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ギャラリー・工房

Calo Bookshop & Cafe -カロ ブックショップ アンド カフェ-

 Calo Bookshop & Cafe(カロ ブックショップ アンド カフェ)は、2004年4月に大阪・肥後橋の古いビルの5階にオープンした、ヴィジュアル書やリトルプレスなど流通にのりにくい本を扱う書店に、カフェとギャラリーが一緒になったスペースです。

 スペースを生かして、展覧会やトークイベントなども開催しています。
 

Calo Bookshop & Cafe -カロ ブックショップ アンド カフェ-
〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24 若狭ビル5F
Tel
: 06-6447-4777
Fax
: 06-6447-4777
OPEN
: 12:00~19:00※土曜日 ~18:00
CLOSE
: 日,月曜日
HP
: http://www.calobookshop.com/
E-Mail
: info@calobookshop.com
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

5月28日(火)~6月1日(土)   Ryuhei Shibata Solo Exhibition 柴田龍平 個展 capacious EXHIBITION #11
  日 時:2019年5月28日(火)~6月1日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F

 - 柴田龍平 -
 1988年火曜日生まれ。2007年よりユウの家(堺市)にて週に1回の絵画クラブの時間に制作を行う。数字に強い関心を持っており、好きなアイドルのCDの曲の長さや、テレビ番組の放映時間など、様々な数字を画面に書き出していく。描く過程で電卓を素早く弾くのだが、独自の計算方式の為、その意味は謎めいている。
身の回りの世界を数字を介して捉えるアーティスト、柴田龍平の待望の初個展を開催いたします。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
23 May 2019

5月7日(火)~5月18日(土)   IDEABOOKS ARTBOOK EXHIBITION
 アムステルダムのアート系ディストリビューターIDEABOOKSの新刊洋書のサンプルを展示・受注します。ヨーロッパを中心に流通量が少なめな独立系出版社や美術館、ギャラリーが発行する書籍を、お手にとってご覧いただいた上でご注文いただけます。

  日 時:2019年5月7日(火)~5月18日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
09 May 2019

5月6日(月・祝)   人文と生活おしゃべり会extra「風呂と施しの文化史 - 救済と福祉の千年を考える」トークイベント増補版 茂木秀之(障害者支援職)×鈴木遥(ノンフィクション作家)
 「人文と生活おしゃべり会」は茂木秀之が2017年から行なっている、さまざまな人文書の内容を通じて社会や世界のことを話し合うイベントです。今回のテーマは『風呂と施しの文化史 - 救済と福祉の千年を考える』。

 日本における入浴の習慣は、寺院で僧侶らが困窮者などに風呂を施す「施浴」という宗教的救済行為が一つのルーツになっています。今ではそのような風呂を施す行為は廃れてしまいましたが、広い意味での「施し」としての風呂と考えると、高齢者や障害者の入浴介護が思い当たります。しかし、施浴と違って介護には、宗教的・霊的な意味づけがされることはありません。施しとしての風呂が、宗教的なものからそうでないものへと変化したと捉えてみたときに、その過程で人々の認識や社会の枠組みにどのような変化が起こっていたと考えられるでしょうか。現在の私たちの社会では、宗教的思考や霊的思考はどのように存在しているのでしょうか。

 世の中の埋もれた事象を丹念に取材して執筆や町歩きを行うノンフィクション作家の鈴木遥がフィールドワークをもとに風呂文化にまつわるさまざまな写真を解説し、風呂の歴史を紐解きます。

 在宅障害者の支援や子育てを文化的に考察した『介助/赤ちゃん/神と死者』を刊行した茂木秀之が、風呂と施しの関わりとその変遷を考察。千年のスケールで現代を捉える新たな視座を探ります。
 
  日 時:2019年5月6日(月・祝)13:30~16:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
  料 金:1,500円(1ドリンク付)※要予約

 ※このイベントは、應典院コモンズフェスタ2019で行った同タイトルのトークに、時間の都合で入れられなかった内容や開催後に得た着想を盛り込んだ増補版です。
 ※お申し込みは[E-Mail]info@calobookshop.comまで、イベント名とご希望の時間、ご予約の方全員のお名前と代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。折り返し詳細をご連絡します。
24 April 2019

4月13日(土)~5月4日(土・祝)   ananas press「エア メイル」
 40数年前の手紙の束をおさめた作品『Letters from Reiko 1975–1984』 と、そこから生まれた『AIR MAIL』など、「手紙」にまつわる作品を展示いたします。

  日 時:2019年4月13日(土)~5月4日(土・祝)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F

 ■都筑晶絵さんのワークショップを開催します
 製本の基本の道具である骨のヘラ(bonefolder)とテフロンのヘラ(teflonfolder)を使って、様々な種類の紙をきちんと折る練習から始め、一枚の紙を折り畳んでできる封筒と包み、正方形の小さな本のようなカードのようなものなど、3種類の折り方を教えます。折り畳んだ紙に切り込みを加えたり、折りの向きを変えるだけで一枚の紙からさまざまな可能性が広がります。招待状や手紙などにどれも応用できる折り方です。

  日 時:2019年4月14日(日)
      1回目10:00~12:30
      2回目14:00~16:30
     2回とも内容は同じです。
  参加費:3,240円(1ドリンク付)
  定 員:各回10人 ※要予約

 - ananas press -
 製本作家・都筑晶絵とブックデザイナー・山元伸子によるリトルプレス。紙、印刷、製本の魅力とあたらしい本のかたちを探りながら、読むだけでなく見てさわっていつまでも愉しめる本を作りたいと、2008年より活動。主に活版印刷や孔版印刷で刷り、製本は一点一点手作業で作っている。

 ※お申し込みは[E-Mail]info@calobookshop.comまで、イベント名とご希望の時間、ご予約の方全員のお名前と代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。参加費は事前入金制となります。折り返し詳細をご連絡します。
31 March 2019

4月5日(金)   サロン文化大学 働き方について考えるトークサロン vol.15
 Caloのご近所、ギャラリー&ショップ ondo のクリエイティブディレクターの池田敦さんをお迎えする、働き方について考えるトークサロンです。

 司会は編集者・ライターの狩野哲也さん。クリエイティブディレクターのお仕事について、ondoのこと、台湾での展開についてなどを伺います。告知ページに池田さんへの事前インタビューがあります。ぜひご覧ください。

  日 時:2019年4月5日(金)19:30~
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
  料 金:1,500円(1ドリンク付)
  ゲスト:池田敦さん

 ※お申し込みはサロン文化大学の告知ページをご覧いただき、リンク先の予約フォームからお申し込みください。
25 March 2019

3月26日(火)   瀬尾夏美著「あわいゆくころ 陸前高田、震災後を生きる」出版記念トークイベント in 大阪
 「陸前高田とゴンダールのストリートを歩く──歌と旅人の話」
 
 瀬尾夏美(アーティスト)×川瀬慈(人類学者)

 東日本大震災後、陸前高田に拠点を置きながら作品をつくってきたアーティスト・瀬尾夏美さんが初めての単著『あわいゆくころ 陸前高田、震災後を生きる』(晶文社、2019)を刊行しました。本書には、震災後に出会った風景や人びとの言葉が、作家の身体を通じて丁寧に綴られています。本書の出版を記念して、人類学者・川瀬慈さんとのトークイベントを開催します。川瀬さんの著書『ストリートの精霊たち』(世界思想社、2018年)では、アフリカ・エチオピア北部の都市ゴンダールのストリートで出会った「精霊たち」との交流を、さまざまな語り口で描いています。陸前高田とゴンダールを行き来しながら、旅人という身体や、歌や物語、映像や言葉をめぐってお話します。

  日 時:2019年3月26日(火)19:30~21:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
  参加費:1,500円(1ドリンクと会場限定のおまけ付き)※要予約

 ※ご予約は[E-Mail]info@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前、代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。折り返し詳細をご連絡します。
18 March 2019

3月12日(火)~3月23日(土)   フルタミチエ「ひかりとにじみとおとずれ」
 絵がとき放つ作業だとすれば、陶はとじ込める作業のように思う。

 ふりつもった記憶の断層は、形を変えてもう一度放たれていく。

 そして、おとずれを待つのです。

 これまで平面の絵画作品を発表してきた作家の、初めての陶器の小品の展示です。

 平面作品とあわせて展示します。

  日 時:2019年3月12日(火)~3月23日(土)
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
11 March 2019

2月28日(木)   ベルトルト・ブレヒト著/大岡淳訳『三文オペラ』(共和国)刊行記念連続トークイベント おまへは歌ふな——分断社会サバイバル・マニュアル
 大阪篇 私たちは「近代」を卒業できるか? ~歌の生まれるところ~
 大岡淳(劇作家)×細馬宏通(滋賀県立大学教授)×上田假奈代(詩人) 

 昨年10月ブレヒト『三文オペラ』の新訳を世に出した劇作家・批評家の大岡淳が「歌」から分断社会の現代を問う全国行脚トークイベント大阪篇!

 優れた「個人」=クリエイターとして承認されたい人々が後を絶たない一方で、ワークショップや参加型アートなど、「個人」のオリジナリティにこだわらない表現活動も目立つ昨今。

 「個人」単位で競争するシステムとしての「近代」を、私たちはゆるやかに卒業しようとしているのか?歌い、演じ、変身したい衝動は、どこへ向かうのか? 

 歌う人間行動学者・細馬宏通さんと、大阪釜ヶ崎でココルームを主宰する詩人・上田假奈代さんを迎えて、考えます。

 ◎冒頭ミニ・リーディング・パフォーマンスあり。

  日 時:2019年2月28日(木)
      open 18:50 / start 19:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
  料 金:事前予約1,500円+1drink
      当日1,800円+1drink

 ※お申し込みは Facebook ページをご確認の上、リンク先の予約フォームをお使いください。
15 February 2019

1月29日(火)~2月23日(土)   キタミノル個展「ツクリバナシ」
 絵本を作ってみようと考え始めて、数年が経ってしまっている。

 今は作品を展示することで、絵本のようなツクリバナシを作っている。

 結末のないツクリバナシ。 頭の中には届いている。 目の前に届けようとしている。

 Caloでは3年ぶりのキタミノルさんの個展。これまでCaloでは展示していない大きなサイズの作品が登場予定です。壁に掛ける半立体の作品と、床置きの立体作品で構成するインスタレーションになります。

  日 時:2019年1月29日(火)~2月23日(土)
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F

 ■会期中に、若狭ビルと山登寿ビルの5画廊合同レセプション「January Party」を、2/2(土)17:00~19:00に開催します。
21 January 2019

12月18日(火)~12月29日(土)   IDEABOOKS ARTBOOK EXHIBITION
 アムステルダムのアート系ディストリビューターIDEABOOKSの新刊洋書のサンプルを展示・受注します。ヨーロッパを中心に流通量が少なめな独立系出版社や美術館、ギャラリーが発行する書籍を、お手にとってご覧いただいた上でご注文いただけます。

 今回は業界最大のイベント、フランクフルト・ブックフェアに向けて出版された注目本が多数並びます。お気軽にお立ち寄りください。

  日 時:2018年12月18日(火)~12月29日(土)
      ※最終日 ~15:00
      ※年末年始休業 12/30(日)~1/7(月)
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
05 December 2018
 

COLUMN

  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 繍芸家・中川智映子作品展です。「祖父が遺した九谷焼の皿を刺繍糸で刺しながら、その形を再現したのがきっかけで、身近なものをオリジナルな技法でつくってきました」
    繍芸家・中川智映子作品展です。「祖父が遺した九谷焼の皿を刺繍糸で刺しながら、その形を再現したのがきっかけで、身近なものをオリジナルな技法でつくってきました」
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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