大阪府
  • ギャラリー
  • カフェ
  • 本
  • アート
ギャラリー・工房

Books Gallery Coffee iTohen 

 ギャラリーを、もっと誰でも気軽にリラックスした気分で楽しめる空間にしたいと2003年にオープンしました。

 若い人たちや今を生きている作家さんたちの作品を少しでも多くの人に、ゆっくりと楽しんでもらえるようにブックカフェも併設しています。

 人と絵、人と人、いろいろな縁が繋がる公民館のような場所を目指しています。
 

Books Gallery Coffee iTohen 
〒531-0073 大阪府大阪市北区本庄西2丁目14-18 富士ビル1F
Tel
: 06-6292-2812
Fax
: 06-6292-2789
OPEN
: 11:00~18:00
CLOSE
: 月,火曜日
HP
: http://www.itohen.info/
E-Mail
: ito_hen@skky.info

インフォメーション

2月2日(金)~2月18日(日)   松浦知子個展「わかりあえない」
 iTohenでは、初の発表となります。是非、ご期待くださいませ。(期間中、月曜~木曜は休廊です。作品をご覧になりたい方は、ぜひご連絡ください。ご連絡を頂けると、休廊日以外でもご覧頂けます。電話=06-6292-2812またはcontactよりご連絡ください。)

 *
 例えば、祭りの後の大量のゴミ山を見た時や、指が3本しか無い人を見た時、もう死んでしまった人のことを思い出す時のあのよくわからんモヤーッとした気持ちになった時、私は絵がすごく描きたくなる。

 描きたくなって、描いて、描きあげた絵を、今回の個展「わかりあえない」で展示いたします。

 どの絵も大切に大切に描きました。ぜひ見に来て頂けると嬉しいです。

 松浦知子

  日 時:2018年2月2日(金)~2月18日(日)
      11:00~18:00
      ※OPEN 金・土・日曜日
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
      富士ビル1F

 - 松浦知子 -
 大阪芸術大学美術学科出身。大阪玉造にあるアートスクール、アトリエe.f.t.の講師をしながら、作品を制作しています。
17 January 2018

1月5日(金)~1月21日(日)   iTohen企画展“描く 作る 働く 依存する”
 iTohenはお陰様で開業して15年目を迎えることができました。その間に様々な変化がありました。ギャラリーをしたくて開業しましたが、SNSの登場や、社会の事情などで、創作し第三者に披露すると言う形式がまた違う形になってきたのではないかと感じております。インターネットの世界で繰り広がられる空間と実空間の違いの意味とはなんだろう、、。実験的な視点が色濃い内容ですが、新年の最初の展示は、ここiTohenで入れ替わり立ち替わり働いている全員の展示を開催することに致しました。ぜひ、この機会に足をお運びくださいませ。

 期間中は、トークイベントなど企画しております。また、当方のウェブサイトやTwitter、Facebookページなどで随時お知らせ致します。ご興味を抱いて頂けると幸いです。

  日 時:2018年1月5日(金)~1月21日(日)
      11:00~18:00
      ※OPEN 金・土・日曜日
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
      富士ビル1F

 - 出展者 -
 鯵坂兼充 / オオタアイリ
 竹田朋世 / TACO
 谷このみ / 中野温子
 マメイケダ / ミヤザキ
03 January 2018

12月13日(水)~12月24日(日)   小綱カオリ 展 You and Me
 ここiTohenでは初の個展開催となります。ぜひご期待ください。
 *
 陽だまりの暖かさ、 わたしの血の温かさ。氷河に眠るマンモスの化石、 わたしのカチカチ鳴る前歯。一生を終えた星の爆発、 わたしの心臓の鼓動。もし森羅万象がわたしであるのなら、 わたし自身のことなんて一生わかりそうもない。窓の外を見た。 永遠が一瞬のふりをしてフワフワ浮かんでる。公園で犬と子供のはしゃぐ声がする。車がエンジンをふかしてカーブを曲がっていく。ふと、昼間の白い月が出ている。『あかつき』は、いま金星のどの辺りにいるんだろう。 孤独が愛おしくて、わたしはコーヒーをひとくちすすった。

  日 時:2017年12月13日(水)~12月24日(日)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
      富士ビル1F

 - 小綱カオリ Ozuna Kaori profile -
 兵庫県在住。大阪芸術大学デザイン学科卒業。2002年渡米。ニューヨーク州の美術学校、アート・ステューデンツ・リーグ・オブ・ニューヨークのプリントメイキングコース修了。主な個展に、「Various Colors」(2008/The 930 Art Center, ケンタッキー州)、「My Colorful New York」(2010/田尻歴史館)、他国内外のグループ展多数。受賞歴として、「The Buckingham Hotel, The buckingham Prize, 10-Semifinalist」(2005)、「第27回ニッサン童話と絵本のグランプリ・絵本の部・佳作受賞」(2010)等。また、集英社海外小説装丁、実業之日本社雑誌イラスト等も手掛けている。
12 December 2017

11月29日(水)~12月10日(日)   濱崎仁精+土屋未久 2人展
 関東にお住まいの濱崎さん。名古屋にお住いの土屋さん。このお二人は知り合い同士でもなんでもありません。おもしろいもので、当方で企画展を検討しているときに、同時期に連絡をくださった方々です。どちらも平面作品が主な表現方法ですが、全く異なるタイプの作風です。作品をならべて、さて寄り添うのか、はたまた衝突するのか、、。いずれにせよ、クオリティーの高いお二人を紹介できる事に嬉しさを感じております。この機会に、是非会場まで足をお運びください下さいませ。

 鯵坂兼充

  日 時:2017年11月29日(水)~12月10日(日)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
      富士ビル1F
27 November 2017

11月15日(水)~11月26日(日)   廣田くみこ個展
 イラストレーションに特化して学ぶも、どうも肌馴染みが良くなかったようで、長く、創作活動を中断していたそうです。

 2015年ごろより抑えきれない何かがあったようで、それからと言うもの、猛烈に創作に没頭するようになりました。

 多数の作品を携えての個展を予定しております。ぜひ、ご期待くださいませ。

  日 時:2017年11月15日(水)~11月26日(日)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
      富士ビル1F
14 November 2017

11月1日(水)~11月12日(日)   中野真典 展「さようなら」
 ここiTohenでは、初の開催となります。展覧会を中心として作品発表はもちろんのこと、絵本やイラストレーションの現場でも活躍されている人物。

 今展は〝さようなら〟と題した展覧会を開催いたします。ぜひご期待ください!

 雲 は ながれるか。
 ねこは いるか。
 つき と かがみ、 あなたと わたしと わたしとわたし。
 風車、ふたつ。
 お砂 に さして、
 まんまん ちゃん。
 まんまん ちゃん。
 まことしやかに。 さようなら。

 中野真典

  日 時:2017年11月1日(水)~11月12日(日)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
      富士ビル1F

 ■トークイベントを開催致します。
 ぜひお気軽にご参加下さいませ。

  日 時:2017年11月4日(土)17:00~
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
      富士ビル1F
  参加費1,000円(1ドリンクをお付けして)

 ※トークイベントの参加をご希望される方は[TEL]06-6292-2812、またはcontactページよりご予約下さい。
31 October 2017

10月18日(水)~10月29日(日)   NPO法人スウィング 企画 かなえ個展「Hyogening Kawaring」
 ここiTohenでは3回目の企画展開催となりました。ぜひ、ご期待ください。

 *

 Swing 15th Exhibition

 かなえ個展「Hyogening Kawaring」に寄せて

 表現は変わる、人は変わる。

 2008年、諸々の事情により「なんにもやる仕事がない!」というオールニート(誤用だったらスンマセン)的な状況に陥った我々スウィング一同は、「仕事しなくていいなんて、ああ素晴らし! ああ楽し!」…とはあんまりならず、どちらかと言うとなんとか「長い間」を持たせることに必死のパッチの日々を送っていた。散歩をしたり、映画のDVDを見たり、テレビゲームをしたり、いくつかのブームが巻き起こっては去ってゆく。そんな時、グッ! とノートに顔を近づけて、力み過ぎ! ってくらいに力強く色鉛筆を握りしめて、ふいにグイグイと絵を描きはじめた人がいる。

 かなえ、その人である。

 かなえがはじめた「絵を描くこと」は、その他の事々と同様にスウィング内に一大ブームを巻き起こした。愛想の無い長机にA4のコピー用紙を置き、色鉛筆を走らせる人の群れ。しかしブームはブーム。やっぱりその他の事々と同様、飽きて1人、2人と去ってゆく。その一方で、いつまで経っても飽きる様子もなく、延々と描き続けた人たちがいる。かなえ、Ackey、Qの3人である。よし! そんなに好きなことならば、いっそ仕事にしてしまおう! そうして彼これ、もう9年の月日が経つ。かなえの表現は歳月とともに変わり続け、またかなえ自身も変わり続けてきた。本展ではかなえの表現の変遷を5つのパートに分けて展示しているが、まあ、最後はなかなかのオチだなあと思う。けれど、僕たちは今のかなえを否定も肯定もしていない。そもそも、そんなことする必要なんか全く無い。ああ、今のかなえはそういう風なんだなあと、ただ見ているだけである。

 「表現されたもの」に優劣がつくことはあるだろうが、「表現すること」自体に優劣などない。でも、そもそも「表現すること」とは一体なんなのだろうか? 絵画であるとか音楽であるとか演劇であるとか、「目に見える“表現らしきもの”を残すこと」が「表現すること」と同意なのだろうか? 例えば緊張や気後れが激しく、スウィングのある場所からまた別のある場所に移動することさえ難しかったかなえが、今、仕事終わりにバスを使って自宅へと帰っている。あるいは大勢の中に入ることさえ難しかったかなえが、今、朝礼や終礼で手を上げて、「今日はバスで帰ります」だとか「今度の休みは買い物に行きます」だとか、毎日(同じようなことを)にこやかに語っている。僕はむしろそんなかなえの姿に心を動かされる。小さな希望の光をさえ見る気がする。「表現すること」って素晴らしい! なんて手放しに賛美するような気は起こらないが、でもやっぱり「表現すること」って素敵なことだなと、日々しんしんと感じている。

 たぶん1つだけ変わらないこと。

 表現は変わる、人は変わる。

 NPO法人スウィング 理事長 木ノ戸昌幸

  日 時:2017年10月18日(水)~10月29日(日)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
      富士ビル1F
17 October 2017

10月4日(水)~10月15日(日)   坂口恭平 展〝God is Paper〟
 「躁鬱病の僕が死にたくなる度に、目の前に紙があることで、そこに書く(描く)ことで何とか生きていける。真っ白くて平たい紙がなにか崖の途中にある突起物に思えてきてならない。紙に感謝。– God is Paper –」坂口恭平
 
 「God is Paper」¥3,900(税別)
 著書/坂口恭平 AD/樋口裕馬 写真/中川正子
 A4ハードカバー272P

 鹿児島に拠点を構えるNEW ALTERNATIVE(ニューオルタナティブ)と言う、サカグチコウヘイさんが主宰するギャラリーがあります。彼らが自社内に立ち上げた出版レーベル ISI PRESS (イシプレス) で制作した坂口恭平によるドローイング作品集「God is Paper」の刊行を記念して各地で出版記念展を開催してきました。ここiTohenでは、その原画をご覧いただく機会となります。ぜひ、ご期待くださいませ。

  日 時:2017年10月4日(水)~10月15日(日)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
      富士ビル1F

 ■トークイベントを開催します。

  日 時:2017年10月7日(土)17:00~18:30
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
      富士ビル1F
  参加費:1,500円(1ドリンクをお付けして)
  定 員:40名(残席10名様です。)
  話し手:坂口恭平

 - 坂口恭平(さかぐち・きょうへい)profile -
 1978年生まれ。熊本出身。作家、建築家、踊り手、歌い手、画家。2011年の東日本大震災による政府の対応に疑問を感じ、新政府を立ち上げ初代総理大臣に就任、刊行された著書『独立国家のつくりかた』はベストセラーに。『幻年時代』で第35回熊日出版文化賞、『徘徊タクシー』は第27回三島由紀夫賞候補に。また2012年にワタリウム美術館にて開催された大規模展覧会『新政府展』ではドローイング、映像、モバイルハウスなどを一挙に展示し現代作家として高い評価を得る。

 ※トークイベントの参加をご希望される方は[TEL]06-6292-2812、またはcontact
ページよりご予約下さい。
03 October 2017

9月20日(水)~10月1日(日)   植田楽 展「きょうりゅうたちがたっている」
 植田楽さんの作品の魅力はなんといっても、その存在感に尽きると感じています。普段の生活の中で、私も、そしてこれを読んでくださっている皆さんも、気付かない内に触れてしまっている不要になった『紙』。何かの書き損じだったり、郵送で送られきたダンボールや、過度に包まれた紙であったり・・・。そんな用のなくなったものを植田さんは使います。彼にとっては、造形をしていく上で大切な資材なのです。スケッチを取るでもなく幾度となく作り続けてきたその手の感覚で、型作ります。そうして出来上がった紙の塊は、セロテープでぐるぐる巻きに固定され、着彩され、あたかも心臓を得たような生命体に変化するのです。

 今回は、『恐竜』のみに焦点を絞り込み、多数の作品を引っさげての新作展となります。ここiTohenでは早くも2回目の開催となりました。この機会に、ぜひ会場まで足をお運びくださいませ。

  日 時:2017年9月20日(水)~10月1日(日)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
      富士ビル1F

 ■トークイベントのお知らせ
 期間中、開催を記念したトークイベントを開催します。お気軽にご参加ください。

  日 時:2017年9月30日(土)17:00~18:00
  語り手:植田楽(うえだ・ひらく)
  聞き手:鯵坂兼充
  参加費:1,000円(1ドリンク付き)

 ■ワークショップのお知らせ
 作家の在廊時に、不定期ですがワークショップを開催いたします。ご興味のある方のご参加をお待ちしてます。詳しくは随時、等ウェブサイトでお知らせ致します。
16 September 2017

9月6日(水)~9月17日(日)   林青那 展「点点」
 ここiTohenでは初の開催となります。また、大阪での個展は初めてとのこと。是非、ご期待下さい。

  日 時:2017年9月6日(水)~9月17日(日)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
      富士ビル1F

 ■ドローイングイベント「文字屋」
 在廊中、ポストカードほどの紙にお好きな文字を一文字その場でお描きします。

  日 時:2017年9月16日(土)
      14:00~17:30
  料 金:1枚1,000円+税 ※予約不要。

 ■「点点屋」
 お持ちいただいた生地やバッグに、黒または白の耐水顔料で「点点」柄をお描きいたします。

 お持ちいただくもの:描いてほしい布製品(ex: トートバッグ、Tシャツ、手ぬぐい、クッションカバーなど) ※お持ち帰りいただく袋等もご持参ください。

  日 時:2017年9月17日(日)
      11:30~16:00の間に開催します
      ①11:30〜12:00
      ②12:00〜12:30
      ③12:30〜13:00
      ④13:00〜13:30
      ⑤13:30〜14:00
      ⑥14:00〜14:30
      ⑦14:30〜15:00
      ⑧15:00〜15:30
  料 金:1点3,000円+税※予約制
  定 員:8名様

 <注意事項>
 ・点数:2点まで
 ・サイズ:ハンガーなどで乾かせる程度のサイズまで。
  ex:大きなカーテンやロングワンピースなどはご遠慮ください。
 ・ドローイングの範囲:A3サイズ程度まで。
 ・素材:できれば綿や麻などの天然素材。不可→ストレッチ素材・ニットなどの伸びるもの。毛羽立っていたり平らでないもの。その他特殊な素材によっては顔料が定着しなかったり、乾かない場合がありますのでご相談ください。
 ・その他:ボタンや凹凸がある箇所には描けません。薄すぎるもの、厚すぎるもの、高価なものは避けてください。素材等についてのご相談は[E-Mail]ito_hen@skky.infoへご連絡ください。
01 September 2017
 

COLUMN

  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 私は絵の具が好きだ。チューブから出た絵の具は宝石のようだ。油絵の具を自分で作ったことがある。パウダー状の土とリンシードオイルを混ぜてよく練れば、油絵の具ができる。………
    私は絵の具が好きだ。チューブから出た絵の具は宝石のようだ。油絵の具を自分で作ったことがある。パウダー状の土とリンシードオイルを混ぜてよく練れば、油絵の具ができる。………
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

おすすめ