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ギャラリー・工房

ウォーターマーク アーツ&クラフツ WATERMARK arts & crafts

 ウォーターマーク・アーツ・アンド・クラフツは、株式会社WATERMARKが運営する東京国立市にある僅か15㎡の小さなギャラリーです。絵画・版画、彫刻・オブジェ、クラフトなどジャンルはさまざまですが、アーティストたちの手仕事を感じるアート、生活を彩り暮らしを豊かにするアートを紹介しています。

 現在は企画展開催時のみ営業しております。開催日、お時間などご確認の上ご来廊下さいますようお願いいたします。また美術工芸品の販売、展示会展覧会の企画運営のほか、公共空間や施設建築へのアート計画、アートグッズの企画開発などもしております。
 

ウォーターマーク アーツ&クラフツ WATERMARK arts & crafts
〒186-0002 東京都国立市東2-25-24-2F
Tel
: 042-573-6625
OPEN
: 現在展覧会会期中のみオープン(12:00~18:30)
HP
: http://watermark-arts.com/
E-Mail
: info@watermark-arts.com
リンク
: facebook

インフォメーション

10月6日(金)~10月16日(月)   「± 複号の彫刻家たち展」佐野藍・藤本明洋・松田重仁
 アートに求められるものとその評価は時代とともに変貌し、新たな造形を生み出しています。

 近年、伝統的手わざと、創造における独自性をともにもって、若冲や琳派が人気を博しているのも、伝統的で熟練した手わざを駆使するとともに、奇想とも評価される個性が表出している魅力に、成熟した鑑賞者たちが気付いたからといえます。そのような出現は古きに求めるだけではなく現代に、そして絵画だけでなく、彫刻や工芸という領域においても期待されています。

 いま求められているのは、伝統的で熟練した手わざとともに、現代作家としての表現を併せ持った存在といえます。素材や原料を知り、技術や技法に根差した手わざを持つだけではなく、西洋ファインアートの空間演出を自らのものとし、個人として継続的に創作し変貌している「ふくごう」した存在です。

 「複号」とは、併せ持つという意味の「複合」ではなく、彫刻の行為そのものを示し、記号で表せば「±」です。「+」とは「足す、加える」 行為であり、塑像に代表される足すことで生み出され表現です。これに対し「-」とは「減らす、削る」行為であり、素材から彫り出す創作を意味します。「復号」つまり彫刻本来の原点を見据えつつ、新たな彫刻の可能性へと挑戦していきたいと思います。

  日 時:2017年10月6日(金)~10月16日(月)
      11:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
  場 所:みるめgallery
      東京都調布市布田2-32-8
  TEL:042-488-2120
  企 画:複号の彫刻家たち展実行委員会
  協 力:Gallery花影抄 / WATERMARK

 ※14日は16時より、ヴァンジ彫刻庭園美術館学芸員の森啓輔さん、彫刻家松田重仁さん、佐野藍さんによるアーティストトーク(無料)
05 October 2017

9月16日(土)〜9月24日(日)   周 豪 + 矢尾板克則 Zhou Hao + Yaoita Katsunori[resonance]
 [resonance]- 響き 共鳴 共振

 今回の企画の話があるまで、お互いの存在さえ知らなかった二人ですが、もし同じ空間に作品があったら 作品同士が響き合う、共振するに違いないと確信のようなものを感じ、二人展をさせていただくことになりました。どんな作品を作るか打ち合わせもせず、この展覧会で作品の初顔合わせです。二人は 素材もテーマも 背景にある国も環境も違いますが、 つくること・描くことの喜び、リズム、イメージの広がり不思議な響き合いを感じます。 ここでしか味わえない出会いをどうぞ楽しんでください。初日はお二人とも在廊予定です。

  日 時:2017年9月16日(土)〜9月24日(日)
      12:00~19:00
      ※最終日 〜17:00
  場 所:FUURO
      東京都豊島区 3丁目13−5
      イトーピア目白カレン1F
  企 画 :FUURO+Watermark
29 August 2017

6月2日(金)~6月12日(月)   西村暁子 × 高倉正美「絲〜itohen 紙と織の小宇宙」
 西村暁子さんと高倉正美さんの二人展です。

「灰青色」をメインカラーに西村暁子さんの詩画集「糸片」から選んだ言葉を、
素材は違うおふたりが、それぞれイメージを膨らませて作品にする展覧会です。

 また、お互いの素材を組み合わせ、コラボレーションしてひとつの作品、ひとつの世界観を作り上げる作品も並びます。二人が出会うことで、広がる新たな世界。ぜひご覧ください。

  日 時:2017年6月2日(金)~6月12日(月) 12:00~18:30
      ※休み 6/7(水)
  場 所:WATERMARK arts and crafts
      東京都国立市東2-25-24
      工藝火水土2F

 - 西村暁子 -
 伝統的な紙漉の技術を応用した表現方法で、平面作品、紙製品、アクセサリーを制作。ことばを中心にすえた物作りを行っている。

 - 高倉正美 -
 petitricot (プチトリコ)として刺繍ボタン、紡ぎや染・織を取り入れた作品を制作。個展を中心に作品を発表。

 ■高倉正美「糸を紡ぐ」
 スピンドルというコマのような道具で糸を紡ぎます。羊毛か糸 になる、素材のかたちが変化する様子を楽しめます。

  日 時:2017年6月10日(土) 11:00~13:00
  定 員:5名
  参加費:2,000円(材料費込み:作品はお持ち帰りできます)

 ■西村暁子「和紙で小箱を作る」
 西村さんの手漉き和紙を使います。

  日 時:2017年6月11日(日) 11:00~13:00
  定 員:5名
  参加費:2,000円(材料費込み:作品はお持ち帰りできます)
  持ち物:はさみ、カッター、30センチ定規
29 May 2017

5月18日(木)~5月28日(日)   高橋喜人展 SPACE/RESOURCE
 木造住宅を改造したギャラリーを舞台に玄関、床の間、居間、書斎、食堂など住宅のしつらえを読み解き、彩る展示の試みです。

 弊ギャラリースペースのために、建築資材等を使った全アイテムを考えてくださいました。

 このスペースありきの展示内容、ぜひ足をお運びください。

  日 時:2017年5月18日(木)~5月28日(日) 12:00~18:30
      ※休み 火曜日
  場 所:WATERMARK arts and crafts
      東京都国立市東2-25-24
      工藝火水土2F
05 May 2017

4月6日(木)~4月17日(月)   上田亜矢子+森田節子 The Secret Garden
 お二人とも初顔合わせの展覧会です。共鳴する世界観を感じ「スペースを庭に見立ててください。」と制作をお願いしました。庭をテーマにしてお話した時、私を含め3人とも「デレク・ジャーマンの庭(derek jarman’s garden 」の本を偶然持っていたのを知りました。お二人の作品の力を借り、イメージをふくらませて小さいけれど理想の庭を作ってみたいと思います。ぜひ訪れてみてください。

 ‘Auguries of Innocence’ by William Blake

 To see a World in a grain of sand,And a Heaven in a wild flower,Hold Infinity in the palm of your hand,And Eternity in an hour.

 無垢の予兆 ウイリアム・ブレイク 訳:松島正一

 一粒の砂にも世界を一輪の野の花にも天国を見、君の掌のうちに無限を一時(ひととき)のうちに永遠を握る

  日 時:2017年4月6日(木)~4月17日(月) 12:00~18:30
      ※休み 火曜日
  場 所:WATERMARK arts and crafts
      東京都国立市東2-25-24
      工藝火水土2F
01 April 2017

3月11日(土)~3月23日(木)   shop 39ART
 1年に一度の労いの日、『自分のためにプレゼントする日』 ‘39(サンキュー)アートの日’。アーティストブック、クラフト、写真、作品集、マイコレクションなど、カードから現代アートまで様々なアートを取り揃えました。ギャラリーは敷居が高いから・・と思っていらっしゃる方、shopを覗く感じでぜひ足を運んでください。

  日 時:2017年3月11日(土)~3月23日(木) 12:00~18:30
      ※休み 火曜日
      ※3/19(日)・3/20(月・祝)・3/23(木) ~17:00
  場 所:WATERMARK arts and crafts
      東京都国立市東2-25-24
      工藝火水土2F

 ※会期中に3.11から6年めを迎えます。売り上げの一部を「未来の福島こども基金」に寄付させていただきます。
 ※田中彰さん焙煎のオリジナルブレンドコーヒー豆(ミニ版画付き)を販売します。
 ※ご来場いただいた方にポストカードをプレゼント
04 March 2017

1月13日(金)~1月23日(月)   渡邉加奈子 木版画展 Drop of light
 冬の早朝、制作部屋が朝日で赤く染まります。ほんの数分ですが、身体の底にも透明な赤が差し込んだように、あたたかく感じられます。朝の光が摺りこまれた、そんな作品を目指しました。多くの方にご高覧いただけば幸いです。(渡邊加奈子)

 渡邊加奈子さんの版画作品は、何とも言えない魅力に溢れています。黒にここまで温かみを感じる作品を他に知りません。和紙の表と裏から二、三十回と版木を摺り重ねて生み出されるその世界は過去と現在と未来を繋いでいるかのよう。 生まれる前からの世界と、朧げだけど記憶の奥底に眠っている夢の世界を繋いでいるかのようにも見えます。それは最古の写真技術であるダゲレオタイプ(銀板写真)のように本当に写しとりたいものだけを、時間をかけて丁寧に、永遠に再生させる作業にも似ているように思えます。モノクロームの静寂、深淵な移ろいの世界。ぜひご覧ください。

  日 時:2017年1月13日(金)~1月23日(月) 12:00~18:30
      ※休み 火曜日
  場 所:WATERMARK arts and crafts
      東京都国立市東2-25-24
      工藝火水土2F
10 January 2017

11月23日(水・祝)~12月8日(木)   第4回 ノエルの贈り物展
 第4回を迎える今回は、フランス在住のアーティスト9名をお迎えし、今回25名の仲間となりました。版画やコラージュのオリジナルカード、プレゼントにぴったりな作品を取り揃え、カード売り上げの20%を福島の子ども達の保養、甲状腺健診費の支援を行なっている「未来の福島こども基金」に寄附いたします。

 3.11からまもなく6年。東京オリンピックへ向けてますます風化されつつあるさまざまなこと。。福島の子ども達へのささやかな贈物として 大切な人への、自分自身への、子供たちへの贈物を探しに来てみませんか。

  日 時:2016年11月23日(水・祝)~12月8日(木) 12:00~18:30
      ※休み 火曜日
  場 所:WATERMARK arts and crafts 
      東京都国立市東2-25-24
      工藝火水土2F

 - 参加予定作家(敬称略) -

 岩切裕子 / 岡田まりゑ
 笠井正博 / 田中彰
 竹崎勝代 / 武田史子
 坪内好子 / 坪山由起
 中村眞弥子 / 西村暁子
 古谷博子 / 松田 修
 溝上幾久子 / 向田れん
 山本剛史

 フランスからの9名のご参加です。
 Mikio Watanabe 渡邉幹夫
 John Yukawa 湯川ジョン
 Mercedes Uribe / Tanguy Besset
 Francisco Rocca / Anne Mandorla
 Maria Chillon / Noriko Fuse
 Jeanne Clauteaux

 オーストラリアからのご参加です。
 Kay Watanabe
17 November 2016

10月21日(金)~11月5日(土)   WATERMARK arts & BOOKs展
 WATERMARK arts & crafts では、2週間だけの書店をオープンします。

 書籍のデジタル化やネット注文が進み、本屋でお気に入りの一冊を探す行為そのものが減りつつあります。

 なおのこと「美しい本」に対する憧憬がますます深まっているのではないでしょうか。求めていた本に出会う喜びをふたたび思い出し、本の手触りや香り、懐かしさを感じるような展示。

 版画・ドローイング・オブジェ・陶などによる 世界にひとつだけの「本」はたくさんはご用意できませんが、 販売いたします。 また各アーティスト自身の蔵書の中から「自分にとっての思いを込めた一冊」を選んで いただき展示いたします。

 店主が集めたお気に入りの本も置いておきますので、ご自由にご覧いただけます。

 それぞれの世界観を共有するきっかけになる「本」と「作品」。ぜひご高覧くださいませ。

  日 時:2016年10月21日(金)~11月5日(土) 12:00~18:30
      ※休み 火曜日
  場 所:WATERMARK arts and crafts 
      東京都国立市東2-25-24
      工藝火水土2F
  展示作品:版画・ドローイング・オブジェ・陶など (販売)

 - 参加予定作家(敬称略) -
 岩切裕子
 田中彰
 渡邊加奈子
 溝上幾久子
 矢尾板克則

 ■オープニングパーティー
 ささやかなオープニングパーティーを開催いたします。田中彰さんが運営されているカフェギャラリーで自家焙煎しているコーヒー豆(オリジナル版画付き)も販売いたします。 会期中、ご希望のお客様にコーヒーを試飲していただく予定です。

 日 時:2016年10月22日(土) 16:30~
01 October 2016

7月1日(金)~7月12日(火)   竹崎勝代展 – 88 pieces –Takezaki Katsuyo
 竹崎勝代さんが作家活動をスタートして記念すべき20年となりました。初期の頃から作っていた7,5 ×7,5cm手のひらサイズの木版はなんと100点を超え、その中から88点をピックアップして全部展示いたします。

 またこれまで発表された作品の中から、特にお気に入りを選ばせていただき展示いたします。ぜひ皆さまのお越しをお待ちしております。

  日 時:2016年7月1日(金)~7月12日(火) 12:00~18:30
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 7/6(水)
      ※竹崎さん在廊予定日 7/4(月)
  場 所:WATERMARK arts and crafts 
      東京都国立市東2-25-24
      工藝火水土2F
23 June 2016
 

COLUMN

  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 「幸福な日々の気づきや幸せを感じる絵」をテーマにイラストを描き、毎日、インスタグラムに投稿しています。どんなときでも、描いた日は、それだけでいい日となります。
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  • 慌ただしい日々の暮らしの中で、暦を意識しながらうつわ使いを楽しむと、少しだけ心にゆとりができそう。このコラムでは、そんなおはなしを綴っていきます。
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  • 「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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