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ギャラリー・工房

Books Gallery Coffee iTohen 

 ギャラリーを、もっと誰でも気軽にリラックスした気分で楽しめる空間にしたいと2003年にオープンしました。

 若い人たちや今を生きている作家さんたちの作品を少しでも多くの人に、ゆっくりと楽しんでもらえるようにブックカフェも併設しています。

 人と絵、人と人、いろいろな縁が繋がる公民館のような場所を目指しています。
 

Books Gallery Coffee iTohen 
〒531-0073 大阪府大阪市北区本庄西2丁目14-18 富士ビル1F
Tel
: 06-6292-2812
Fax
: 06-6292-2789
OPEN
: 11:00~18:00
CLOSE
: 月,火曜日
HP
: http://www.itohen.info/
E-Mail
: ito_hen@skky.info

インフォメーション

2月8日(金)〜2月24日(日)   西の下から生まれ
 西田隼人さん、そして下田修司さんは旧知の仲だそうです。ロンドンでアーティストを志し放浪していた前者。そして共に路上で作品を販売していた時代もあったそう。西田さんも、下田さんも“いい歳”になり、家族を養うための職を得て少し「角が取れた」のでしょうか・・。今回、家族で展示をしてみたいのだと言うご要望を受け、このような機会となりました。正直、「学芸会」の域を超えないのでないか、、、iTohenが15年掛けて培ってきたつもりの「ブランド」が失墜するのではないか、、、そんな浅はかな心配はよそに、浅さは展示を観れば一目瞭然、深みへと転換され、ある意味ではとても先鋭的な内容になったと感じております。

 彼ら彼女たちが作ってきた「家族」と言う単位は、子育てにお困りの方に実に柔軟な視点やヒントを与えてくれるのではないでしょうか。

 「社会彫刻」を提唱した、かのヨーゼフ・ボイスは「事業の芸術化」を推進したと関西在住の美術作家:森村泰昌さんは自著『美術、応答せよ!(筑摩書房)』で書かれていましたが、その思考の形式を借りれば、これは「家族関係の芸術化」とも言えなくはない。そのように感じております。
この機会にぜひ会場まで、その言わんとする雰囲気を感じ取りにいらしてください。

 記載=鯵坂

  日 時:2019年2月8日(金)〜2月24日(日)
      11:00~18:00
      ※休み 月〜木曜日
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
12 February 2019

1月18日(金)〜2月3日(日)   タダジュン 版画展 DOORS
 iTohenでは初の開催。タダジュンさんの仕事は友人知人はもとより、イラストレーションの仕事も積極的なので、あらゆる媒体で拝見していました。銅版画という技法を使っているせいか、全体を覆っている重さがまず目に飛び込んできますが、いやはやタダさんの仕事は実にウィットに富んでいます。少し“はめ”を外してしますと、“カワイイ”風潮に脱線するその手前、その緊張が伝わり、彼の仕事に興味を抱いた次第です。意外なことに、関西では初の個展となりました。この機会に、ぜひ会場まで足をお運びください

  日 時:2019年1月18日(金)〜2月3日(日)
      11:00~18:00
      ※休み 月〜木曜日
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
17 January 2019

1月11日(金)~1月13日(日)   「第nの性」近畿大学文化デザイン学科×上田安子服飾専門学校
 男性性からも女性性からも解放された「第3の性」をひとつの理想の性として捉え、シンポジウムのみならず「第3の性」によるファッションショー、つまり男性も女性も着ることのできる服を近畿大学の学生が考え、上田安子服飾専門学校生とのコラボレーションで制作した衣装によるショーを企画しました。

 また、期間中には、先日『愛と法』と言う映画を発表された戸田ひかる映画監督と、梅原宏司さんによるシンポジウムを予定しております。ぜひ、ご期待ください。

  日 時:2019年1月11日(金)~1月13日(日)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 ■ファッションショー『第nの性』※予約不要

 近畿大学文芸学部文化デザイン学科×上田安子服飾専門学校

  日 時:2019年1月11日(金)、12日(土)
      15:00〜(1ドリンクオーダー制)

 ■シンポジウム ※要予約

 『アイデンティティーの多様性』
 戸田ひかる(映画監督)

 『あなたは“普通”でしょうか?』
 梅原宏司(近畿大学文芸学部文化デザイン学科講師)

  日 時:2019年1月13日(金)
      16:00〜17:30
  入場料:1,000円(1ドリンク付)

 ※ご予約は[TEL]06-6292-2812 または 当方のサイト=contactページよりお願い致します。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
05 January 2019

11月30日(金)~12月23日(日)   “重力と光と零度” 林 敦子 写真展+升田 学 針金造形展
 2018年のiTohenの最終の展覧会をご紹介いたします。写真家:林敦子さんと針金を使った造形をされる作家:升田学さんの2人展です。

 聞けば、お二人のお住まいが近いそう。社交的なお二人のことなので、作品制作を共にされることもあり、必然的に仲良くなられたようです。

 本展は、同じテーマでそれぞれ作品を制作し、日程を分けてそれぞれがメインとなる展示を行います。ぜひ、ご期待くださいませ。

  日 時:2018年11月30日(金)~12月23日(日)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 ■重力と光と零度

 今回は林敦子(はやしあつこ)、升田学(ますだまなぶ)という、制作のフィールドが異なる2人が互いの制作の根本にある共通点について対話を重ね、考えました。その中で生まれた言葉が〈重力と光と零度〉です。

 言い換えれば、この3つのキーワードは、それぞれのアートワークを理解する上で、とても有効な要素となります。

 それは、ある種の垣根を超えて、共通の世界観を構築する為の試みなのです。

 ------

 何万年の静寂の痕跡を切り裂くのは、水。
 不動の風景の中を、水が走る。
 この星のエネルギーがもたらす現象を
 風景写真として紙に定着する。
 この変換されたエネルギーの風景の中に
 私たちは何を見るのだろう。

 林敦子

 - 展示期間 -

  日 時:2018年11月30日(金)
      2018年12月1日(土)、2日(日)
      2018年12月7日(金)~12月9日(日)
      =6日間

 ------

 無機物であるステンレスワイヤーを曲げて、空中に描くように作品を作っています。そうして生じた空間に、生命エネルギーを感じる事があります。それは、何を見てそう感じているのでしょう?命あるモノとそうでないモノの境目は?

 升田学

 - 展示期間 -

  日 時:2018年12月14日(金)~12月16日(日)
      2018年12月21日(金)~12月23日(日)
      =6日間

 ■12月15日(土)17:00〜持ち寄りパーティーを開催します。
05 December 2018

11月2日 (金)〜11月18日(日)   十一月の植物組曲
 iTohenの近くで、フラワーアレンジメントを専門に請け負う仕事をしながら、<百会 ひゃくえ>と言う名の店舗を構える竹田朋世(たけだともよ)さんという女性がいます。結婚式や、普段のお祝い事など、幅広い意見やニーズにお応えする、新しい形のお花屋さんです。

 その彼女を中心に、あらゆるジャンルで活動する作家たちに声を掛け、企画展を開催する運びとなりました。

 竹田さんから、とある花(や植物の断片)をひとつだけ提示。それを受け取った、ダンサーや美術作家、食の専門家たちが自分のフィールドに転換し、答えます。そんな内容の展覧会です。この機会に、ぜひ会場まで足をお運びくださいませ。

 記載_iTohen 鯵坂兼充(あじさかかねみつ)

  日 時:2018年11月2日 (金)〜11月18日(日)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 - 参加作家 -

 1. イケダユーコ→アーティチョーク -
 画家 / イラストレーター
 1980年広島生まれ。2018年1月末、20年間暮らした関西を離れ、鹿児島で暮らしています。ここで暮らしはじめて、距離感が変わった。それは、とてもいいことのように思う。

 2.いぬ→アジサイ
 写真作家
 大阪を拠点に活動中。ヒップホップとカレーが好きです。

 3.内田 悠葵(うちだゆうき)→ツツジ
 詩・シンガーソングライター
 忘れた国で待ってます。忘れた言葉は消えてった。追いかけるしかない。いつも足下だけしか見えないけど、なんとか捕まえた言葉で、あなたの人生を少し邪魔したい。行ってきます。

 4.大岡由和→モクレン -
 写真作家
 2010年、友人たちとhitotoというギャラリーをはじめる。その頃より、作家の作品・展示風景、ポートレートを撮影する機会をすこしづついただく。また、自身の制作として、瀬戸内海の島々や台湾を訪れて撮影を続けている。

 5.小鳩ケンタ→アリウム
 詩・コピーライター
 三重県出身、大阪在住。2010年より言葉を軸に活動をスタート。主な展示、朗読会は「みんなとけちゃえばいっしょ」hitoto など。2018年よりフリーランス。

 6.金田金太郎→サボテン
 美術作家
 《絵画》という〈オブジェクト/メディア〉を通じて、人々の営為や文脈の読み直しを試みている。デューリングの言う《第三項》の登場を待機しており、対立する二項へ界面の余地と絵画における可能性を指摘している。

 7.児玉 彩→クレマチス -
 画家 ・イラストレーター
 主な展覧会に”Sister”(iTohen)、“かげぼうし”(la galerie)、“やい、そこの天使とおばけ”(TeToTe)。

 8.naohiro gonda→伸びる枝 -
 画家
 すべてを絵ととらえています。風呂からパブリックスペースなど多岐にわたる。

 9.高山 燦(たかやまあき)→瑠璃色アザミ
 グラフィックデザイナー ・ミュージシャン
 京都の山の麓にてグラフィックデザインと音楽活動をしながら生活しています。バレーボウイズというバンドでも活動中です。 目で見て、触れて感じたものが全てだと思いますが、浪漫も捨てておりません。

 10.高野裕子→草むらとロウバイ -
 ダンサー・振付家
 1983年生。神戸女学院大学舞踊専攻卒業後、ドイツ・ベルリンで武者修行。自身のカンパニー《UMLAUT》の他、ダンスユニット《みゝず》《nomad note dance》等に参加。人と人の間に生まれるささやかなものに目を向けながら、作品製作や踊ることを通じて人や場所と関わり、問いを続けている。

 11.中木屋有咲→落ちていた葉っぱ
 詩・文筆家
 1998年生まれ。京都造形芸術大学在学中。授業で短歌を褒められたことをきっかけに、短歌や詩などの短い文章をつくり始める。赤茶系のリップがよく似合うので、これからの季節がとても楽しみ。

 12.noranobikke(ノラノビッケ)→緑にピンクの花
 編みもの愛好家
 そうだ、編みもの。ふと思い出した5年前、難しいはずの5本指の手袋を、編んでみたら編めてしまったのを皮切りに、2018年現在せっせと楽しく編んでいます。けだまとねぐせとあくびのような毒のないものを編みたい。

 13.ばばりか→ヒヤシンスの根っこ
 美術作家
 安価な生活消費材(シャワーボールやストロー、プラスチックスプーン、ビーズなど)を素材として生物をおもわせる有機的なオブジェを作り、それらを空間全体に配置したインスタレーション作品を発表しています。

 14.simple wood product→紅葉アセビ -
 木製家具と小物のデザイナー
 simple wood product の木製品は使う人の暮らしに溶け込み、生活の道具として永く存在しつづけるように、一つひとつ丁寧に制作しています。

 15.木塚國力(きづかくにお)→朽ちる薔薇
 珈琲作家
 店舗を持たないスタイルで自家焙煎珈琲を創作する。本業の傍ら2017年頃よりぽんこつ珈琲という名義で活動を始める。2018年11月より“パノラマ珈琲”という屋号に変更し、新たなスタートを切り始めたばかり。音楽やアート、食や文化…珈琲を通して出逢う風景を大切にしています。

 ◎竹田朋世(たけだともよ)
 フリーランスで植物の制作、活動。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
01 November 2018

10月5日 (金)〜10月21日(日)   中島あかね 展[ストーブ]
 中島あかねさんは、1992年生まれ。2014年第11回グラフィック「1_WALL」グランプリ/ガーディアン・ガーデンを受賞されました。2015年 武蔵野美術大学 造形学部 視覚伝達デザイン学科卒業後、現在は、関東を拠点に活動されています。中島さんの仕事を拝見したのは書店です。カニエ・ナハさんと言う詩人の本の装画に使われていました。なんとも形容しがた淡い色彩げ構成された絵です。不思議な雰囲気を放っていたのが印象的でした。印刷物で、それを感じたのだから、原画はさぞかし、、、そんな興味から企画展に発展しました。

 ぜひ、期間中に足をお運びくださいませ。

 *

 「昨年のVACANTでの個展「庭で泳ぐ」を見てくれたマメイケダさんがiTohenの鯵坂さんに絵を紹介してくれて、開いてもらうことになった展示です。昨年の「庭で泳ぐ」ではここ3年ほどにかいた絵をまとめて見せる機会でしたが、今回の「ストーブ」ではそのあと新しく作ったものを持って行こうと考えています。ひっそりストーブの火がつき始めるようなかんじにしたいです。大阪での展示は初めてというのもありすごく楽しみです。ぜひたくさんの方にお越しいただきたいです。iTohen鯵坂さん、マメさんありがとうございます。」

  日 時:2018年10月5日 (金)〜10月21日(日)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 - 中島あかね -
 1992年生まれ東京在住。
 2014年ごろより鉛筆によるドローイングをはじめる。絵とイラストレーションの制作をします。
 2017年 個展「庭を泳ぐ」、VACANT、東京
 2017年 グループ展「Trax Selection 2017」、ギャラリートラックス、山梨
 2016年 個展「ちょっとさわる」、ギャラリートラックス、山梨
 2016年 グループ展「Memories/things」、Open Letter、東京
 2015年 個展「レジャー」、ガーディアン・ガーデン、東京

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
04 October 2018

9月7日 (金)〜9月23日(日)   伊島薫 写真展「私の身近で気になる存在」
 私の作品は、ただただ私が見てみたい、私が気になるものやことを写真というメディアを使って制作しているものであり、それを同じように面白がってくださる方が購入し、部屋に飾るなり、引き出し等にしまっておいて時々それを取り出して鑑賞してくださる。そういう使われ方が私の喜びであり、私の仕事であると考えます。

 このたび、ギャラリー・ブック・カフェ“iTohen”におきましては、インスタグラムから拾った他人の画像を私が勝手に加工したもの、路上で見つけた落下物(タバコの吸殻や紙くず、果物、ビニール袋の破片などのゴミ)をiPhoneで撮ったもの、私が切った自分の爪の残骸を顕微鏡カメラで撮影したもの、という、ほとんど私の日常生活の中で見つけた非常に個人的な興味を映像化したものを展示、販売いたします。

  日 時:2018年9月7日 (金)〜9月23日(日)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
06 September 2018

8月3日(金)~8月26日(日)   阿部海太 絵本原画展「Pictures for Books Books for Pictures」
 coffee books gallery iTohen<大阪市北区本庄西>にて、阿部海太の絵本原画展を開催致します。

 現在神戸を拠点に絵描き、絵本描きとして活動を続ける阿部海太は、2016年に刊行されたデビュー作『みち』(リトルモア)を皮切りに、この2年間で『みずのこどもたち』(佼成出版社)、『めざめる』(あかね書房)、そして今年5月刊行の『はじまりが見える 世界の神話』(創元社)と、計4冊の絵本を立て続けに発表しました。

 今展示では、以上4冊の原画を一同に展示する初めての試みとなります。

 また絵本原画に加え、新たなテーマをもとに制作された描き下ろし作品の展示販売も合わせて行います。

  日 時:2018年8月3日(金)~8月26日(日)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
27 July 2018

7月6日(金)~7月29日(日)   _act_ LAYER Koji Shiroshita+TACO Exhitibition
 ここiTohenでは、4年ぶりの開催です。期間中、様々なトークイベントをご用意しております。この機会にぜひ足をお運びください。

  日 時:2018年7月6日(金)~7月29日(日)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
      富士ビル1F

 ■お話し会
 本展だけの特別営業(土曜日・20時閉店)を利用して、すこし気軽でざっくばらんな座談会を行います。各回にゲストをお招きし、「絵」にまつわるテーマで話し合います。会話に参加するのも、聞き耳を立ててその場にいるのもご自由に。

 dialog 1:ATELIER
 阿部海太(絵描き・絵本描き)
 宇加治志帆(美術作家)
 マリアーネ(美術作家 )

  日 時:2018年7月14日(土)

 dialog 2:DESIGN
 大田高充(グラフィックデザイナー/アーティスト)
 makomo(おもしろメーカー)
 山内庸資(イラストレーター)
 
  日 時:2018年7月21日(土)
 
 dialog 3:GALLERY
 鯵坂兼充(iTohen/SKKY)
 池田敦(ondo / G_GRAPHICS INC.)
 原康浩(ARTspace & BAR アトリエ三月)

  日 時:2018年7月28日(土)

 ※17:00ごろからゆるやかにはじまります。
 ※ご予約不要/ご来店のワンドリンクオーダーをお願いします。

 ■トーク

 dialog 4:AUDIENCE
 協力者の視点 =大岡由和(hitoto)
 對中剛大(タイナカ_オフィス代表/山のテーブル主宰)
 松嶋友紀(PINE TREE TRANSLATION)

  日 時:2018年7月29日(日)15:00~16:00
  参加費:1,000円(ワンドリンク付)
      ※要予約( iTohenウェブサイトより)

 ■ぽんこつ珈琲(木塚國力)

  日 時:2018年7月28日(土)、29日(日)
      お昼ごろから夕方まで

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
05 July 2018

6月29日(金)~7月1日(日)   辛さを幸せに変える3日間
 NPO法人スウィングの仲間たちと触れ合いながら、彼らと私たち(近大 文化デザイン学科)の抱える生き辛さに、たいして違いは無いと感じました。

 展覧会にお越し下さる皆様と共にその生き辛さを共有し、”辛さ”を”幸せ”に変える手助けの場となるようなイベントを開催いたします。

 どうぞ、お気軽に足をお運びください。

  日 時:2018年6月29日(金)~7月1日(日)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
      富士ビル1F

 - 近畿大学 文芸学部 文化デザイン学科 森口ゼミⅢ -
 宮下奏穂 / 仲山由珠
 九條小百合 / 大野木萌
 伊藤梨花 / 坂野天斗
 高崎愛衣 / 鄒珺
25 June 2018
 

COLUMN

  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 岩本清史郎商店は1913年創業。石川の伝統工芸、金沢桐工芸の桐火鉢などを四代目岩本清史郎たち3名で製作。金沢の桐工芸のほっこりした風合い、やわらかな暖かさを感じていただければ幸いです。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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