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インテリア・雑貨

恵文社一乗寺店

 恵文社は本にまつわるあれこれのセレクトショップ。書籍だけでなく、世界中のさまざまな雑貨やCDなども豊富に取り揃えています。

 併設のギャラリーアンフェールでは、アーティストたちへのレンタルのほか、恵文社独自企画により、当店の視点から様々なカルチャーをご紹介。

 生活館では、衣食住にまつわる書籍や生活雑貨をご提案しています。


// 商品紹介

「恵文社オリジナルボールペン・替え芯セット」
 大好評の恵文社オリジナルボールペン(替え芯2本付)。ロゴデザインは甘すぎずハードすぎず、老若男女すべての方におすすめです。書き味が良いので、つい使い過ぎてインクがかすれてしまった!なんてときにも替え芯があれば安心。ちょっとしたお土産にもぴったりです。

  価 格:567円(税込)
 

恵文社一乗寺店
〒606-8184 京都府京都市左京区一乗寺払殿町10
Tel
: 075-711-5919
Fax
: 075-706-2868
OPEN
: 10:00~21:00
CLOSE
: 元日
HP
: http://www.keibunsha-books.com/
リンク
: twitter

インフォメーション

11月30日(火)~12月6日(月)   ~木版画工房の仲間たち展~ 木版画で繋がった国内外の作家達の交流展
 水性木版画は日本では昔から身近なものとしてありましたが、海外では年々注目が増しています。作品を作る上で表現の幅が広く、環境や身体に優しい事などが言われています。

 私達は国際木版画会議で出会った事、また京都で主に伝統木版画の彫り師をされている北村木版画工房を通じて出会った事で、交流を続けてきました。

 2020年に再び国際木版画会議が予定されていました。皆が集まる事からこの展覧会を企画しましたが、この2年弱で世界の状況が大きく変わってしまいました。それぞれが直接会える機会は無くなり、会は延期となりましたが私達の気持ちは変わらず、今回作品が集まり、展覧会を開催出来る事に感謝しております。少しでも木版画の魅力を伝えられる場になれば光栄です。

  日 時:2021年11月30日(火)~12月6日(月)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~16:00
  場 所:恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 - 出展作家 -
 Kazuko Goto 後藤 佳寿子(JPN/USA)
 Mariko Jesse マリコ ジェシー(UK/JPN)
 Minako Murata 村田 美菜子(JPN)
 Miyuki Ninomiya 二宮 美由紀(JPN)
 Yvonne Hering イボンヌ ヘリング(AUS)

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
29 November 2021

11月27日(土)~12月10日(金)   PINT POP UP SHOP
 日本の風土に合った自然素材と職人の伝統的な技術を活かした、現代の暮らしに寄り添うプロダクトブランド「PINT」。作り手と使い手をつなぐものづくりを目指し、中地さんによって2012年にはじまったブランドです。

 出町柳からほど近く、荒神口そばのビルの一室。大きな窓から光の入る清潔な空間には、中地さんが全国各地を訪ね歩く中で出会った、暮らしにまつわるさまざまなものが並びます。

 豊富な知識と高い技術を持ち、真摯に実直なものづくりを続ける作り手の方とのつながりから生まれたものには、毎日使うほどに馴染み、風合いを増してゆく美しさと心地のよさが宿ります。それらはかつての暮らしの中で必要なものを身近な素材で作り、幾世代にも渡って研ぎ澄まされ育まれてきた「民具」のような、シンプルでありながら奥深い魅力です。

 古くからこの国に根付いてきた木やリネンを主に、綿や革などの自然素材を無駄なく用い、手間を惜しまず丁寧に。私たちの手元に届くまでの間には、自然の中で木々や植物、生きものたちの生命を育む長い時間とそれらを活かす人の手による数多の創意工夫があります。ものの生まれる背景やものづくりのあり方について、私たち使い手が知ることは、日々の暮らしをきっとより深く、豊かにしてくれることでしょう。

 今回がはじめての開催となるミニギャラリーの展示では、当店でのお取り扱いのきっかけとなったくつ下をはじめ、レギンスやストール、タオルなどリネンニットを使ったものや、衣服やバッグ、マフラー、雑貨や器、小物から一点ものまで幅広くお持ちいただく予定です。

 なお、本展示が初お披露目となるリネンバッグや、小さなお菓子の入った折り箱のギフトなど、はじめての方はもちろん、すでにPINTさんをご存知の方にも楽しんでいただけるサプライズもご用意。

 PINTさんのお店の魅力がミニギャラリーの空間でどのように広がるのか、私たちも楽しみにしています。この機会にぜひ足を運んでいただけますと幸いです。

  日 時:2021年11月27日(土)~12月10日(金)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~14:00
  場 所:恵文社一乗寺店 生活館ミニギャラリー
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 - おもなラインナップ -
 木間服装製作所(衣服 - unisex)
 yohaku(衣服 - unisex)
 Cotomono(バッグ)
 enrica(端切れハンカチ・タオル・マスク)
 kenland(リネンニット)
 PINT(リネンのバッグ・革のバッグ・革小物)
 カトラリー・器・皿・タオルなど

 - PINT - instagram
「日本の風土に合った、伝統ある素材と技術を、今の暮らしのシーンに本当にフィットさせたもの」を作るプロダクトブランド。日本のプロフェッショナルな作り手と暮らしのシーンを知る使い手を結ぶ存在を目指し、デザインだけでなくその素材と技術を道具として活かせるものづくりを行う。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
27 November 2021

11月23日(火・祝)〜11月29日(月)   nimai-nitai 「UNSEEN LIGHT」
 ギャラリーアンフェールにて、今年もnimai-nitai(ニマイニタイ)さんのAWコレクション展示販売会を開催いたします。

 UNSEEN LIGHTは造語で、「見えない暗闇の中で、光を見つける」ようなイメージを今回のコンセプトにしました。インドとの遠隔で制作が続く中で、ブロックプリントの職人からいただいた写真の中に、深みのある独特の世界観を感じる布が、シルクベロアの生地でした。植物染の木版プリントを施したシルクベロアの布からAWコレクションの構想をはじめました。

 深みのある独特の世界観のある生地から、新しい希望のようなものを感じ、"UNSEEN LIGHT”という着想を得ました。

 - ご来場の皆さまへ -

 今回のテーマの表現について、友人のKiaに相談したところ、とても素敵なコメントをもらいました。

 「目に見えない光というのは、壮大な可能性を秘めていて、誰もそれを表に出す方法を理解していないために隠れているもののように思えます。しかし、それと同時に、もしかしたらそれは見えないままでいたいのかもしれません。その内向性と外向性にどう応えるかは、評価してくれる人次第なのかもしれません。しかし、少なくとも桃子さんの立場からすれば、このような困難な時代にあっても、自分のすべて(経験、創造性、努力)をさらけ出したいと思っているのではないでしょうか。Kia」

 恵文社一乗寺店の会場で、作品を手にとっていただけること、また在廊中はお会いできることを楽しみにしております。

  日 時:2021年11月23日(火・祝)〜11月29日(月)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~16:00
  場 所:恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 - 合同会社nimai-nitai(ニマイニタイ)- instagram 
 インド最貧困州のひとつといわれるビハール州・ブッダガヤの雇用創出を原点に、2009年より村の女性たちに洋裁・刺し子等の技術指導をしながら活動をスタートする。2012年に合同会社nimai-nitaiとしてオリジナルアパレル ブランドの法人設立。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
22 November 2021

11月16日(火)〜11月22日(月)   えみおわす 秋冬展
 綿、シルク、麻、ウール、ヤク、カシミヤの素材をつかった秋冬の服。
 シャツ、ワンピース、パンツ、スカート、ジャケット、コートを並べます。

 今年はカシミヤのような肌触りのウルグアイの羊毛や無染色のオーストラリア産のブラックメリノ、シルクウールの糸など様々な素材を使ってセーターを作りました。
 インドのヒマラヤの村からは手編みの帽子、レッグウォーマーも届きました。

 お時間ございましたらお立ち寄りください。
 お待ちしております。

  日 時:2021年11月16日(火)〜11月22日(月)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~16:00
  場 所:恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 - えみおわす -
 日本、タイ、インドの旅…。
 自然豊かな風景と昔ながらの暮らし、手仕事に心惹かれた記憶はわたしたちのモノづくりの素になっています。
 標高2500メートル、雪山の景色が美しいインドヒマラヤ地方の村で編まれるニット、いつも明るく陽気なタイの人々が作る手織り布、リズミカルな手縫のステッチ、古いシャトル織機、正確なミシンの縫い目、丁寧な仕事で支えてくれる日本の職人さんたち。
 様々な土地、人たちを通してえみおわすの服は作られています。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
15 November 2021

11月2日(火)~11月8日(月)   いちろう個展「Things」
 日々変わっていく生活の中で、当たり前に思っていたモノやコトの存在をはっきりと感じるようになり、それが今回のテーマになりました。自分の考え方や工夫次第で生活がおもしろくなるように、普通のことを描いた絵もおもしろがって描くことでおもしろい絵になればいいなと思い制作しました。 

 お越しいただいたみなさんに少しでも楽しんでもらえるような展示にしたいと思っています。よろしくおねがい致します。

  日 時:2021年11月2日(火)~11月8日(月)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~16:00
  場 所:恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 - いちろう - TwitterInstagram
 1993年生まれ大分県出身、京都府在住。イラストレーター。
 経歴:恵文社一乗寺店 個展/角川文庫「法廷通訳人」装画/モリカゲシャツ フライヤーなど

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
31 October 2021

10月30日(土)~11月12日(金)   konpeki装身具展
 ジュエリー作家 konpeki(コンペキ)さんの展示会を開催いたします。

 当店では以前より、ガラスやパールを組み合わせた作品が人気ですが、今回の展示会では草木染を施したファブリックパーツを取り入れたデザインや、新作としてヘアアクセサリーも登場予定とのこと。

 工業部品や古代文字にも見える不思議な造形は、彫りや模様の入った小さなパーツをひとつひとつドローイングのように組み合わせることで生まれています。

 一見、無骨で民族的と思いきや細部まで作りこまれた現代的なデザイン、平面的に見えて身に着けると立体的に立ち上がるリング、重厚そうで軽やか...。

 相反する性質をひとつの作品にまとめ上げる、バランス感覚に優れた作家だと感じます。
 
 儚く発光しているようなガラスパーツも、ご自分で成形から仕上げまで手掛けているのだとか。

 そのためどれもが異なるアートピースのような装身具の数々、ぜひ実際に身に着けてご体感ください。

  日 時:2021年10月30日(土)~11月12日(金)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~14:00
  場 所:恵文社一乗寺店 生活館ミニギャラリー
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10
  作 家:konpekiinstagram

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
29 October 2021

10月26日(火)~11月1日(月)   宇納未歩+平尾英祐 『肘掛椅子の西陽』
 ギャラリーアンフェールにて、宇納未歩さんと平尾英祐さんの二人展を開催します。

  日 時:2021年10月26日(火)~11月1日(月)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~16:00
  場 所:恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 - 宇納未歩 -
 1995年 京都府生まれ
 2018年 愛知県立芸術大学デザイン専攻卒業
 2020年 個展『HOUSE THINGS』三重・伊勢現代美術館
 右京区京北町で自然に囲まれた日々を送りながら、主にシルクスクリーンプリントを扱った制作活動をしている。

 - 平尾英祐 -
1996年 京都府生まれ
2018年 武蔵野美術大学油絵学科版画専攻卒業
2018年 三人展『Three Little Birds』京都・ギャラリー五十歩
2019年 個展『詩集を抱いて』京都・恵文社ギャラリーアンフェール
2019年 個展『バカンス』大阪・レトロ印刷JAM
2020年 個展『low flames/bloom』京都・ba hutte
京都の雑貨店アンジェ河原町店に勤めながら、絵本を制作の指針に、木版画のなかでも 「彫り進み」「裏摺り」という技法を中心に制作を続ける。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
25 October 2021

10月19日(火)〜11月8日(月)   kiu 祈雨 POP UP SHOP&土屋未久 原画展
 ささやかな
 儀式のように
 明日に祈るように

 祈りをテーマとした出雲和漢と玉造温泉水のスキンケアブランド「kiu 祈雨」さんとそのデザインを手掛ける土屋未久さんの原画展を行います。

  日 時:2021年10月19日(火)〜11月8日(月)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~14:00
  場 所:恵文社一乗寺店 アテリ(ギャラリーアンフェール内)
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 - kiu 祈雨

 - 土屋未久instagram
 1991年愛知県生まれ。
 継続的に展示を行いながら書籍の装画・挿絵、イベントビジュアル、ロゴなどの仕事に取り組む。
 絵を通して見たことのない知らない場所へ自分や他者を連れていきたい。

 - 株式会社めのや -
 日本のはじまりと云われる出雲の国で日本のお守りである出雲型勾玉を継承しています。 
 物語や文化を守り伝え続けていくことで彩りのある生活に繋がる、そんなもの作りを目指しています。 明治34年創業。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
19 October 2021

10月16日(土)〜10月29日(金)   idolaとcohacomaの手芸材料展
 三条通りを西に進むと見えてくる大正時代に建てられた洋館・SACRAビル。
 元は銀行だったという趣のある建物の三階、idolaの小さなお店の中にはフランスをはじめ、ヨーロッパを中心に時代を問わず世界中から集められたビーズやボタンが揃います。

 大きさや色、かたちもさまざまな小さな品々。
 一歩足を踏み入れれば広がるのは、誰もが幼いころに抱いたであろうきらきらとしたものへの憧れを思い出すような、眺めているだけでも心躍る贅沢な時間。
 今回も数ある中からよりすぐりのものをお持ちいただきます。

 そしてもう一つ、idola店主の矢田さんの世界がぎゅっと詰まった、ヴィンテージビーズやボタンのお店・cohacomaも揃っての出展となります。
 そのままをネックレスに仕立てたくなるような美しい束ビーズやスパンコール、ひとつひとつ手ずから削って拵えられたコルク栓付きの小びん入りビーズなど、idolaの品揃えとはまた異なる濃密な世界。

 どうぞあわせてお楽しみください。

  日 時:2021年10月16日(土)〜10月29日(金)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~14:00
  場 所:恵文社一乗寺店 生活館ミニギャラリー
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 -- idolainstagramtwitter

 -- cohacomainstagramtwitter

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
18 October 2021

10月16日(土)〜10月25日(月)   so-an fabric exhibition 1st.
 2017年に「ononotoile」として当ギャラリーで個展を開催いただきました。

 今回新たに立ち上げられた「so-an」として、ファブリックを展示していただきます。

 一つ一つ丁寧に手染めされたファブリックは、素朴で表情豊かな風合い。身の回りにいつもあるものだからこそ、心地よいものを選びたい。そんな気持ちにさせてくれる模様が並びます。

 ご来店を心よりお待ちしております。

  日 時:2021年10月16日(土)〜10月25日(月)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~16:00
  場 所:恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 - so-an Yuriko Ono -・instagram
 美術大学で染織を学んだ後にデザインブランドにて勤務。退社後に京都の山間にある古い家にアトリエを構えて「so-an」としてオリジナルのファブリック制作をはじめる。野山の様子や日常のワンシーン、旅の記憶などからモチーフを拾い図案となる絵を描き、日本の古い染色技法を主にして様々な技法を取り入れながら手仕事にこだわって布作りに取り組む。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
14 October 2021
 

COLUMN

  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
    「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 誰かに強要されるのでなく、なんとなく在る、ただ、在る。そんな風になったらいいなと、思います。風景や静物のそういう強さに癒され、あこがれ、絵にしています。
    誰かに強要されるのでなく、なんとなく在る、ただ、在る。そんな風になったらいいなと、思います。風景や静物のそういう強さに癒され、あこがれ、絵にしています。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • 「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
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  • 慌ただしい日々の暮らしの中で、暦を意識しながらうつわ使いを楽しむと、少しだけ心にゆとりができそう。このコラムでは、そんなおはなしを綴っていきます。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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