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ギャラリー・工房

LOUTO

 広島市街の中心部からは少し離れた静かな場所に、ひっそりと器と道具の店「LOUTO(ろうと)」はあります。食べること、料理することが大好きな私達が、使い続けてきた多くの器たち。

 愛用してきた全国30名の作家による陶、金属、硝子、布…様々な素材で作られた手仕事の器や道具を紹介しています。一日の中で最も大切な食事の時間が、楽しく充実したものになれば…そんな気持ちから、〝使う度に心が踊り、使い良く、長く使うほど味わいを増す〟物たちをお伝えしていければと思っています。また、作家の個展や企画展、食をテーマとしたイベントも開催しています。 

 店名の「LOUTO」は漏斗の意。物や作り手…それらを一つに集めて、また新たな所に…そんな想いから名付けました。店を始めて2年半が過ぎ、ここで紹介した器たちが、今はそれぞれのお宅で長く使われ、味わい深く育ってくれているようです。そんなつながりをこつこつ続けていけたらと願っています。
 

LOUTO
〒730-0802 広島県広島市中区本川町2-1-13 和光パレス21-1階
Tel
: 082-578-2534
Fax
: 082-578-2534
OPEN
: 12:00~19:00
CLOSE
: 金曜日,その他不定休
HP
: http://louto33.blog33.fc2.com/

インフォメーション

SPRING BREAD SHOW
 12月のシュトーレンでもおなじみ、埼玉の人気のパン屋 「cimai」さんから春のパンが届きます!毎年、様々に趣向を凝らして季節のパンを作られるcimaiさん。去年の春に届けてくれた、いちごあんぱん、いちごスコーンも美味しかった〜。いつも記憶に残る味で私たちをワクワク、楽しませてくれるcimaiさん。この春は、どんなパンを届けてくれるのでしょう?どうぞお楽しみに!

 販売は16:00からとなります。

  日 時:2020年2月29日(土)16:00~(売切次第終了)
  場 所:LOUTO
      広島県広島市中区本川町2-1-13
      和光パレス21-1階
19 February 2020

2月22日(土)~3月30日(月)   LOUTOの春展
 春がやってきました!
 LOUTOにも「春」をテーマに、器や花器をはじめ、 新生活にも嬉しいアイテムなどなど、いろいろ届きます。

 春の野の花を生けるのにぴったりな、 長野の陶芸家・和田麻美子さんの花器たち。様々な色の花器たちは、形や大きさも様々… 愛らしく美しいピッチャーや鉢カバーも届きます。

 他にも、手仕事の作家によるお茶碗、鉢、お皿、 カップやグラス、コップなども並びます。

 どんな食材もとびきりおいしく焼き上げる、turkの鉄のフライパン。

 フランスの刃物の街からやってきた、ジャン・デュボ社のカトラリー。

 SyuRoのブリキや銅、真鍮の缶は、 珈琲豆やお茶の葉を収めるのに良い丸缶、使い方様々な角缶たち。

 イタリアの食器、サタルニアのプレートなどなど… 他にも沢山、楽しい春の空気をふくらませ、 新しい生活や毎日を嬉しくしてくれる物達がいろいろ並びます。 春の陽気の中、お散歩がてらお寄りください。

  日 時:2020年2月22日(土)~3月30日(月)
      12:00~19:00
      ※休み 木・金曜日
  場 所:LOUTO
      広島県広島市中区本川町2-1-13
      和光パレス21-1階

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
17 February 2020

2月1日(土)~2月17日(月)   「描く古道具」展
 所も時代も違う、スタンプ、活版、ステンシルなどなど。

 何かを描き、映すために作られたものたち。

 経過した時間の分だけ。

 描かれ、写すその像も、その印象も…

 おそらく、新しい存在へと変化していることでしょう。

 そして、物の存在の意味自体さえ。 新しい視点と新しい解釈が必要です。

 考え、思い描いていると、なんだか面白いなあ…と感じて、古い〝描く〟道具を集めた、企画展を考えてみました。

 古い〝描く〟道具の他にも、〝描かない〟古道具もやってきますので、お好きな方、興味のある方は、ぜひご覧にいらしてください。

  日 時:2020年2月1日(土)~2月17日(月)
      12:00~19:00
      ※休み 木・金曜日
  場 所:LOUTO
      広島県広島市中区本川町2-1-13
      和光パレス21-1階

 ※期間中は、一部常設展示もご覧いただけます。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
24 January 2020

11月30日(土)~12月25日(水)   LOUTO 冬の定番
 寒い寒いこの季節を、あたたかく、楽しく過ごすためのもの。手にした時の喜びの表情を思い浮かばせる、贈りものたち。そんないろいろ、LOUTOに集まります。

 鍋もの、おでんに、ローストビーフ、ご飯…食卓で湯気をあげる、熱々の料理を、より美味しく調理してくれる土楽窯の土鍋たち。肉や様々な素材を抜群に旨く焼き上げるturkの鉄のフライパン。すき焼きからオーブン料理まで、様々なメニューで十二分に力を発揮してくれる、turkの両手付の鉄のグリルパン。

 お正月の食卓に、凛とした美しさと清々しさを運んでくれる、椀を始めとする中野知昭さんの漆器たち。年末年始に活躍してくれそうな、酒器…盃やぐい呑み、片口、徳利など。ほっと安らぐお茶の一時を豊かにする、急須に湯呑、ポットやカップ等々。

 大島奈王さんによる、愛らしい干支小物たちや、フォトエッセイスト・椿野恵里子さんの2020年のカレンダーも。

 寒さで凍えそうなこの季節、あったかく楽しく、行きましょう!

  日 時:2019年11月30日(土)~12月25日(水)
      12:00~19:00
      ※休み 木・金曜日
  場 所:LOUTO
      広島県広島市中区本川町2-1-13
      和光パレス21-1階

 ※期間中は冬のアイテムたちとともに、一部常設展示もご覧いただけます
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
27 November 2019

10月26日(土)~11月11日(月)   大島奈王 個展「into the wonderland」
 現在には存在しない無限の森を、旅し、彷徨うような感覚。
 出会う、馬や猫や船や…身近に目にするもののはずなのに、どこか異なった方々を感じたり、具現でありながらアブストラクトな印象を受ける、その存在。そして、驚きや目眩を感じつつ得る、愉悦と喜び。

 大阪とデンマーク、 二つの土地を行き来しながら制作を行っている、陶芸家・大島奈王さんのワンダーランドが約二年ぶりに帰ってきます。

 今回も、猫や馬、烏、鹿など動物を象ったオカリナや花器、羊や家などのオブジェや鳥や猫などのバッジ、美しく愛らしい、絵皿やカップなど様々届きます。

 また、昨年からお願いしている干支小物…
 来年はネズミですが、果たして、どんなネズミがお目見えするのでしょう?

 ちょっとシニカルで、ユーモアといとおしさに満ちたこのワンダーランド、あてもなく彷徨ってみませんか?

  日 時:2019年10月26日(土)~11月11日(月)
      12:00~19:00
      ※休み 金曜日
      ※作家在店日 10/26(土)
  場 所:LOUTO
      広島県広島市中区本川町2-1-13
      和光パレス21-1階

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
07 October 2019

9月28日(土)~10月21日(月)   「古くて 白い きれいな 器」展
 形がきれいで、使いよく、手頃な器を、ずっと探して集めてきました。

 普段の食卓に並び、何より料理を映えさせ、使って、眺めて、気持ちの良い、そんな器。

 骨董というほど古さに価値を持たない、主には昭和のデッドストックからなる、白い器たち。

 今回も様々な協力をいただいて、美しい形の、日々出番のありそうなアイテムたちが並びます。

 本当にきれいで、毎日使っても飽きのこない、そんな日毎の連れ添いを探してみませんか?

  日 時:2019年9月28日(土)~10月21日(月)
      12:00~19:00
      ※休み 木・金曜日
  場 所:LOUTO
      広島県広島市中区本川町2-1-13
      和光パレス21-1階

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
22 September 2019

7月27日(土)~8月12日(月・祝)   関昌生個展「ヴァカンス」
 夏ですね。夏がきます。夏がくるさ。
 夏…といえば、夏休み。
 そう〝ヴァカンス〟の季節です???
 うーん…とりあえず、海に行ってみましょうか!!!
 という事で、針金作家・関昌生さんのLOUTOでの個展で、初めての夏開催!

 そこで、〝ヴァカンス〟というワードで妄想をふくらませてもらい、作品を製作していただきました!

 一見〝ヴァカンス〟という言葉から最も遠そうな、LOUTOと関さん…ですが、(いや、関さんはそんな事ないっすよね。失礼いたしました)

 このテーマのもと、これまで以上に、ラヴアンドポップな作品たちが勢揃い!
夏らしい景色、夏らしい造形、夏らしい魚、夏らしい犬に夏らしい猫、夏らしくない猫も集まって、きっと、関さん史上マックス夏な展覧会になるのではないでしょうか?

 暑い夏こそ、クールでシニカルで思わずニンマリしてしまう、そんな関さんの作品たちに囲まれてみましょう!

  日 時:2019年7月27日(土)~8月12日(月・祝)
      12:00~19:00
      ※休み 金曜日
      ※作家在店日 7/27(土)
  場 所:LOUTO
      広島県広島市中区本川町2-1-13
      和光パレス21-1階

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
24 July 2019

6月29日(土)~7月22日(月)   青の肖像 BLUE PORTRAIT
 皆さんは、〝青〟に何を思い浮かべますか?
 静謐 静寂 冷静 平淡 爽涼 とか。
 理性 知的 誠実 探求 も?
 藍 紺 空 水 河 海 などなど。

 太古よりともにあり、包み、齎らし、憧れ、時に仇なし、損じられ、やはりともにある。
 青のイメージ、肖像に…
 何故か、ずっと惹きつけられるのです。

 LOUTOの白い空間に、
 何か一色だけの展示ができたら。
 もし叶うなら、
 最初は〝青〟がいい…
 そう思っていました。
 素材もスタイルも違う作家による、
 決まりごとは〝青〟というだけの
 様々な思いの〝青〟が並ぶ展覧会。

 新しいガラスの表現を研ぎ続ける、
 オオタ硝子研究室さんの、
 深く、時にやわらかい、
 身に光を取り込んだ美しい青。

 染付の作品を作る、
 よしのちはるさんの描く、
 染み入る深い青は、
 それが主でありながら、
 見渡せばまるで
 それ以外を浮き上がらせる、
 まるで大地のようでもあり。

 そして、BBSの数多くの手法を用いた、青のビジュアルたちが、
 それらを囲み、照らします。

 青がたち昇る空間…
 私たちも未体験の世界の中で、
 それぞれの青が現す、
 それぞれの匂いと表現をご堪能ください。

  日 時:2019年6月29日(土)~7月22日(月)
      12:00~19:00
      ※休み 木、金曜日
  場 所:LOUTO
      広島県広島市中区本川町2-1-13
      和光パレス21-1階

 - 参加作家 -
 オオタ硝子研究室[ガラス]
 よしのちはる[陶器]
 BBS〝bluebeardsisters〟[ビジュアルアート]

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
25 June 2019

5月25日(土)~6月10日(月)   廣島晴弥 硝子展「GLITTER」
 昼の、明るく差す日差しのもとで、その身に刻まれた線と面に、光を蓄え、流れ、そして、きらめく様を感じ、心踊り。夜の、穏やかな明かりの下で、手にする度、様々に移ろいゆく、落ちる影の絵様に、心解される。その光景は、眼から身体に流れ、蓄え、癒しと力を与えてくれるよう。

 美しいカットワークを携えた作品を生み出す硝子作家・廣島晴弥さんの二年ぶりの広島での個展。ビールグラスにロックグラス、アイスクリームカップなどの定番に加え、新作の花器やアンティパストカップ、この個展で初登場する、リミッテッドシリーズのディップカップ、アンバーボウル、ボトルなどなど さらに広がった廣島さんの世界を堪能できます。

 初夏の光の中、きらめき、輝く、ガラスとカットが生み出す、その美しい景色。ぜひ、ご覧ください。

  日 時:2019年5月25日(土)~6月10日(月)
      12:00~19:00
      ※休み 金曜日
      ※作家在店日5/25(土)
  場 所:LOUTO
      広島県広島市中区本川町2-1-13
      和光パレス21-1階
13 May 2019

3月30日(土)~4月22日(月)   「きもちいい、のきほん」展
 第一章 きもちいい器

 〝きもちいい〟を構成する要素っていうのは、きっと、人それぞれ様々で、情報や現象や要因が、錯綜するこの現代では、 本来のあるべきもののみならず、あらゆる事柄や、不意なきっかけでさえ、〝きもちいい〟を感受することすら、ままある話でしょう。

 …なんのこっちゃ?かもですが(笑)、

 そんな今だからこそ、もっとプリミティヴに!器に付随する、様々な情報を取っ払って。

 例えば、カップやお椀であるなら、手のひらに抱えて〝きもちいい〟。飲む瞬間、唇に触れて〝きもちいい〟。であるとか。 手に持った時、口に触れた瞬間、食べながら使うその時間。ただただ、使うという、それだけで、〝きもちいい〟と感じられる器があるのです。

 まずは考える前に、触れてみましょう。そして、できることなら、使ってみましょう。

 誰もがよく使うアイテムであって、そしてきもちいい、そんな器を集めてみました。春からの新生活に、長く愛せる器たちを揃えてみませんか?

 難しい理屈や話を、こねくりまわす必要も、多すぎる情報に惑う必要もありません。見て、触って、ぜひ感じみてください。

  日 時:2019年3月30日(土)~4月22日(月)
      12:00~19:00
      ※休み 木・金曜日
  場 所:LOUTO
      広島県広島市中区本川町2-1-13
      和光パレス21-1階

 - 参加作家 -
 中野知昭[漆器]
 平野日奈子[陶器]
 韓東秀[陶器]

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
20 March 2019
 

COLUMN

  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 木目の自然を生かしながら、格調高い調度品に仕上げるには、繊細で高度な技術と感覚と経験を要します。指物師50年の佐々木公夫さんの熟練の手技をお楽しみください。
    木目の自然を生かしながら、格調高い調度品に仕上げるには、繊細で高度な技術と感覚と経験を要します。指物師50年の佐々木公夫さんの熟練の手技をお楽しみください。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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