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LOUTO

 広島市街の中心部からは少し離れた静かな場所に、ひっそりと器と道具の店「LOUTO(ろうと)」はあります。食べること、料理することが大好きな私達が、使い続けてきた多くの器たち。

 愛用してきた全国30名の作家による陶、金属、硝子、布…様々な素材で作られた手仕事の器や道具を紹介しています。一日の中で最も大切な食事の時間が、楽しく充実したものになれば…そんな気持ちから、〝使う度に心が踊り、使い良く、長く使うほど味わいを増す〟物たちをお伝えしていければと思っています。また、作家の個展や企画展、食をテーマとしたイベントも開催しています。 

 店名の「LOUTO」は漏斗の意。物や作り手…それらを一つに集めて、また新たな所に…そんな想いから名付けました。店を始めて2年半が過ぎ、ここで紹介した器たちが、今はそれぞれのお宅で長く使われ、味わい深く育ってくれているようです。そんなつながりをこつこつ続けていけたらと願っています。
 

LOUTO
〒730-0802 広島県広島市中区本川町2-1-13 和光パレス21-1階
Tel
: 082-578-2534
Fax
: 082-578-2534
OPEN
: 12:00~19:00
CLOSE
: 金曜日,その他不定休
HP
: http://louto33.blog33.fc2.com/

インフォメーション

10月27日(土)~11月12日(月)   もっともっと、日常に ほんのちょこっと色を「ひごとのさしいろ」展
 色が気になります。色にときめきます。

 壁一面のピンク…じゃなくて、いいんです。

 棚の隙間に、テーブルの端に、キッチンの窓の前にある、細ーい場所にも、ちょこっと、色を感じれたら。

 今日のチカラとか元気とかなにかとか、もらえる気がしてます。

 なので、もっと、ほんのちょこっとの色を!

 期間中は、常設展示もご覧いただけます。

 常設のお皿やカップ、ボウルなどの中に点在する色たちも、お楽しみください。

  日 時:2018年10月27日(土)~11月12日(月)
      12:00~19:00
      ※会期中休み 金曜日
  場 所:LOUTO
      広島県広島市中区本川町2-1-13
      和光パレス21-1階

 - 参加作家 -
 関聡子
 西本良太
 宮下香代
18 October 2018

9月1日(土)~10月1日(月)   「Re:田中商店 +」展 
 あの、LOUTO史上最大のアダ花企画、「田中商店」がCOMIN BACK★★★

 今回は「田中商店」のみならず、週末の多くには美味しい素敵なお菓子やジャム、パンが並び、また、選りすぐりのツワモノたち(?)によるフリマ的企画も!

 毎日が、まるで秋祭りな一ヶ月間!

 そして!期間中、1000円以上お買い上げの方は、クジも引けてしまうという…「田中商店」の、あんな良いものや全く要らないものが当たる大チャンス!

 ぜひぜひ、冷やかしがてら、覗いてってくださーい。

  日 時:2018年9月1日(土)~10月1日(月)
      12:00~19:00
      ※会期中休み 木・金曜日
  場 所:LOUTO
      広島県広島市中区本川町2-1-13
      和光パレス21-1階

 - フリマ企画参加者 -
 ANCHORET[アンティークフランス家具屋・ガラス類]
 石木文[陶芸家・お米]
 関昌生[針金作家・フェルト+私物(9/15より販売)]
 Piece[cafe & zakka・雑貨、台湾雑貨] 敬称略

 ■お菓子・ジャム・パン販売日程
 Piece[お菓子]9/1(土)〜 
 田中博子(Cra-pa)[ジャム、お菓子]9/8(土)〜 
 spoonful[お菓子]9/15(土)〜 
 cimai[パン]9/29(土)16:00〜 

 <「田中商店」とは?>
 その昔。祖母が「田中商店」という小さなお店を営んでおりました。昔はどこの町でも見かけた、生活雑貨の小さなお店です。そんな祖母が物持ちよく?取っておいた、その頃の商品たち…ノートやら包装紙、便箋、封筒、鉛筆、糸やゴムひもに軍手に包帯、景品のコーラやサイダーのコップなどなど…。パッケージやデザインも愛らしく、捨てるに忍びなく…さらに私たちが集めていた、日本や海外の古いものもミックスさせ、お好きな方に是非!と考えた、企画の名称であります。

 ※参加者の方々のご協力により売り上げの一部を、豪雨災害義援金として社会福祉法人広島県共同募金会に寄付させていただきます。
 ※期間中、一部常設もご覧になれます。
 ※他にも何かがあるかも?ないかも?
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
28 August 2018

7月28日(土)~8月5日(日)   石木文 個展「LITTLE BEAR GOES TO HIROSHIMA」
 石木文さんのうつわは、眺めている時、触れる時、そして使う時、千姿万態!の笑顔をつれてきてくれます。安堵するやすらぎの微笑みに、ふと ぷふっ ふきだしてしまう瞬間、時にニンマリ、シニカルな笑い顔にさせられたり。日々の、しち面倒くさい、あれやこれや…そんないろいろを、使っていると、すわぁーっと、力がぬけて、そして、ほぐしてくれるような。文さんのうつわは、いつも笑顔とともにあるようで。

 三年ぶりのLOUTOでの個展は、そんな笑顔を、くまが、白鳥が、ちょうちょが、広島に連れてきてくれます。さらに自由に拡がった、石木文さんの世界。さあ!今度は何処に連れて行ってくれるのでしょう。

  日 時:2018年7月28日(土)~8月5日(日)
      12:00~19:00
      ※会期中無休
      ※作家在店日 7/28(土)
  場 所:LOUTO
      広島県広島市中区本川町2-1-13
      和光パレス21-1階

 ■la cléさんの喫茶室
 石木文さんの器にあわせて、福岡の「la clé」のカギヤママリさんにお菓子を作って頂きます。喫茶のメニューは、色鮮やかな果物のソースをメレンゲと冷たい生クリームにあわせたイートンメス。販売用のお菓子には、愛らしいパッケージも記憶に残る大人気のレモンのバターケーキと、石木文さんと言えば、そうです、スワン!白鳥のクッキーも焼いてくださいます。夏の日の、おやつの時間も楽しみにお出かけください。(なくなり次第終了)

  日 時:2018年7月29日(日)~8月5日(日)

 ※7/28(土)は、6月におこなった募集で当選された方のみの入場となります
 ※7/29(日)以降も皆様のご協力により、売約済みの作品も展示しております。(お預かりし展示している作品については、触れることはできません)
 ※7/29(日)以降も作品購入が可能な場合は、個数制限をおこなう予定です。 
 ※基本的に店内の撮影は不可となります。(la cléさんの喫茶室は可)
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
21 July 2018

6月30日(土)~7月23日(月)   夏のガラス展「ハチサラの夏」
 今年の夏は、ハサチラの…いや、ハチサラの夏!ということで、今年のガラス展は、鉢!皿!です。かき氷に素麺、冷やし中華、冷製パスタ、サラダにスイカなどなど、夏はガラスの鉢、皿のシーズン。

 三人の個性的なガラス作家さんから、美しく、ワクワクする鉢、皿が届きます!勿論、鉢、皿の他に、コップやカップなどなども…。

 皿…いや、さらに、期間中、企画展の商品をお買い上げの方には、作家さんの器でいただくミニかき氷のサービスも!

 オリジナルシロップいっぱい考えつつ、お待ちしておりまーす。

 ‼️ミニかき氷がついてくる‼️
 会期中、ハチサラ展の作品をお買い上げの方に、特製ミニかき氷をサービスいたします。きっと暑い暑い毎日、目で、舌で、涼を楽しんでくださいね。期間中、シロップは、様々に変わりますので、お楽しみに!(有料で喫茶でも召し上がれます)

 ‼️吉井素麺もやってくる‼️
 美しい鉢、皿には、美しく美味しい素麺がよく似合う…てな訳で、今年も長尾素麺さんの吉井素麺がやってきます!かつて、かの、どっちの料理ショーの特選素材にて、パスタを撃破した、アイツが今年も登場だ。何故かラーメンも!?

  日 時:2018年6月30日(土)~7月23日(月)
      12:00~19:00
      ※休み 木・金曜日
  場 所:LOUTO
      広島県広島市中区本川町2-1-13
      和光パレス21-1階

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
27 June 2018

5月26日(土)~6月11日(月)   和田麻美子個展「MY COLOR」
 並んだ、色、色、色、そして色。  
 鮮やかな色、燻んだ色、溶け出す色。  
 あふれだす色。たくさんの色。きれいな色。

 長野の陶芸家・和田麻美子さんの紡ぎだす色は、和田さんからしか生まれない、和田さんの色。その手から育まれる、様々な造形の上に飛び散り、世界を構築する。LOUTOでは「春展」に届けてくれる花器たちですっかりお馴染みの和田さん。

 個展では、花器だけでなく、カップにお皿、鉢など、久しぶりに様々な美しい作品たちがお目にかかれます。そして色…新色や新しい試みもくわわり、さらに拡がっていく、色の世界の領域。 今回も、凄そうです。

 あなたは、何色? あなたの色もきっと見つかります。

  日 時:2018年5月26日(土)~6月11日(月)
      12:00~19:00
      ※休み 金曜日
      ※作家在店日 6/2(土)
  場 所:LOUTO
      広島県広島市中区本川町2-1-13
      和光パレス21-1階

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
28 May 2018

3月24日(土)~4月9日(月)   福岡彩子 個展「SPRING! MORNING!」
 赤 橙 黄 黄緑 緑 …

 芽吹き、青い枝葉を伸ばし、萌える春の息吹は、果実に野菜も豊かな色彩溢れる様を見せてくれます。そんな春のみずみずしさが、こんなによく映える、色と端正なかたち。さまざまな形状も色も受けとめる、懐の深い器たち。

 春の、とりわけ朝は、まるで福岡さんの器のためにあるよう。春のテーブルの景色にてらいなく溶け込み、手に触れて存在を感じれば、心踊らずには居られない。そんな、カップやお皿、器たちがやってきます。

 大阪・堺の陶芸家 福岡彩子さんのLOUTOでの二年ぶりの個展は、自分たちでも、春の到来のようにわくわくしっぱなしなのです。あたたかな川沿いを散歩しながら、心はずませ、お寄りください。

  日 時:2018年3月24日(土)~4月9日(月)
      12:00~19:00
      ※休み 金曜日
      ※作家在店日 3/24(土)
  場 所:LOUTO
      広島県広島市中区本川町2-1-13
      和光パレス21-1階

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
16 March 2018

1月27日(土)~2月12日(月・祝)   大島奈王 個展「fragment of the wonderland」
 動物を象ったオカリナや花器に、 ブローチや小箱などなど。

 カップやお皿といった用途あるものでさえ、大島さんの作品は、どこかの世界の秘密を紐解くようであり、なにかの物語を読みなぞるような...そんな感覚にとらわれるのです。

 彼女の作品を目に手にすると、その無二な世界観に胸がたかなり、作品に紡がれたページをめくると、だんだんと、じんわりと、心奪われる感覚を覚えるでしょう。

 大阪とデンマーク、二つの土地を行き来しながら制作を行っている大島奈王さんの広島での初個展。

 愛らしさの中にユニークさと少しの毒と、そして小さな心地よい刺激と...。そんな、大島奈王さんの世界を訪ねて見ませんか?

  日 時:2018年1月27日(土)~2月12日(月・祝)
      12:00~19:00
      ※休み 金曜日
      ※作家在店日 1/27(土)
  場 所:LOUTO
      広島県広島市中区本川町2-1-13
      和光パレス21-1階

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
16 January 2018

12月2日(土)~12月27日(水)   LOUTO 冬の定番
 寒い寒いこの季節を、あたたかく、楽しく過ごすためのもの、手にした時の喜びの表情を思い浮かばせる、贈りものたち。そんないろいろ、LOUTOに集まります。

 鍋もの、おでんに、ローストビーフ、ご飯…食卓で湯気をあげる、熱々の料理を、より美味しく調理してくれる土楽窯の土鍋たち。

 スペインはカタルーニャ州で190年以上の歴史を持つレガス社の耐熱皿は、グラタン、アヒージョ、様々な煮込み料理にぴったり。

 肉や様々な素材を抜群に旨く焼き上げるturkの鉄のフライパン。すき焼きからオーブン料理まで、様々なメニューで十二分に力を発揮してくれる、turkの両手付の鉄のグリルパン。

 お正月の食卓に、凛とした美しさと清々しさを運んでくれる 、椀を始めとする中野知昭さんの漆器たち。

 ほっと安らぐお茶の一時を豊かにする、急須に湯呑、ポットやカップ等々。また恒例となった、石木文さんの愛らしい干支小物たちや、フォトエッセイスト・椿野恵里子さんの2018年のカレンダーも。

 寒さで凍えそうなこの季節、あったかく楽しく、行きましょう!

  日 時:2017年12月2日(土)~12月27日(水)
      12:00~19:00
      ※休み 木・金曜日
  場 所:LOUTO
      広島県広島市中区本川町2-1-13
      和光パレス21-1階

 ■シュトーレン祭
 クリスマスの定番、シュトーレン。今回は、かるべけいこさん(熊本)、cimaiさん(埼玉)、空のパンさん(福岡)、わかさ農園さん(福岡)から届きます。当日はシュトーレン以外にも、いろいろ並びます!

  日 時:2017年12月2日(土)12:00~
      ※cimaiさんの販売は16:00より

 ■期間中は冬のアイテムたちとともに、一部常設展示もご覧いただけます

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
23 November 2017

10月28日(土)~11月13日(月)   山口和宏 木工展「パンと器と」
 木の器には、パンが似合う…と感じるのは何故なのでしょう?

 昔、見た「アルプスの少女ハイジ」なんかにも根っこがある気がしますが、皆さんはいかがですか?

 お客さんと山口さんの木の器をはさんで話していると、なんとはなく、だいたいパンの話題になります。

 以前から、山口さんの木の器は、どの木の器よりパンが似合うなと思っていました。それにはご本人もパンを焼かれる…というのも、少なからず関係しているのかも知れません。

 そんな色々な思いもあって、山口さんの二年ぶりの個展は、パンのある食卓をテーマにお願いしてみました。

 きっとパンと響きあい、高揚した気分を食卓に与えてくれる器や道具、作品たちが届くことでしょう。

 パンを選び、買う、あの瞬間のように、心ときめき、気持ちたかぶる会となりそうです。

  日 時:2017年10月28日(土)~11月13日(月)
      12:00~19:00
      ※休み 11/2(木)・11/10(金)・11/11(土)
      ※作家在店日 10/28(土)
  場 所:LOUTO
      広島県広島市中区本川町2-1-13
      和光パレス21-1階

 ■SATURDAY SANDWICH SALON
 広島の大好きなパン屋「boulangerie deRien」さんのパンで作ったサンドイッチを山口和宏さんの木の器でお出しします。

 メニューはお店のサイトでご紹介します!

  日 時:2017年11月4日(土)12:00~なくなり次第終了

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
21 October 2017

9月30日(土)~10月16日(月)   関昌生個展「THE HANG MAN」
 ゆーら ゆーら くーる くーる

 頭上をゆらぎ、たゆたい、旋回し、寝転んだ目線の、その端にぼんやりと、そして愉楽と。

 関さんの作品を、何かとともにそんな風に眺めたい… 思いたち、関さんに〝吊り下げる道具〟をお願いしてみました。

 どこか愛らしく美しい、針金作品を生み出す関昌生さん。関さんしか生み出し得ない形の数々… 凛々しいものからユニークなものまで、大きさも形も様々…自在に針金たちは踊ります。

 今回は、新作の〝吊り下げる道具〟を中心に、関さんのプロダクト「sava」のシリーズ、フェルトのボウルや鈴、バッチなどなど…、もちろん、おなじみの関さんの針金作品たちもやってきます。

 関さんの作品たちが、あなたの頭上を、周りを回ります!

  日 時:2017年9月30日(土)~10月16日(月)
      12:00~19:00
      ※休み 金曜日
      ※作家在店日 9/30(土)
  場 所:LOUTO
      広島県広島市中区本川町2-1-13
      和光パレス21-1階

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
15 September 2017
 

COLUMN

  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • フェルトの余り布を適当に縫い合わせていた時、どんなものができるかわからない面白さに、出会った。人生、たとえどんな1日でも、何かの実をつけるはず、という想いも込めながら……。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
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  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
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  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
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  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
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  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
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  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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