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READAN DEAT

 広島市中区のレトロビルの2階、リトルプレスや写真集、暮らしやデザインにまつわる本と、作家のうつわや民藝の品を扱う店。

 店内のギャラリースペースで行う企画展のほか、トークイベントやワークショップも行っています。
 

READAN DEAT
〒730-0802 広島県広島市中区本川町2-6-10和田ビル203
Tel
: 082-961-4545
Fax
: 082-961-4545
OPEN
: 11:00~19:00
CLOSE
: 火曜日
HP
: http://readan-deat.com/
E-Mail
: info@readan-deat.com
リンク
: facebook

インフォメーション

9月28日(金)   石川直樹×藤岡亜弥トークイベント「衝動を写す」
 写真家がシャッターを押すとき、彼らは何を思い、何を感じているのでしょうか。また、作品を世に出すとき、何を大事にしてその写真を選んでいるのでしょうか。

 このたび、世界をフィールドに精力的に作品を発表する石川直樹さんと、地元・広島をベースに活動する藤岡亜弥さんをお招きしたトークイベントを行います。お互いの最新写真集をテーマに、収録された写真をスライドで見ながら対談していただきます。

 石川さんは“自分にとって島宇宙への入口だった”というトカラ列島を記録した『流星の島』。藤岡さんは自身の生活場所でもあるヒロシマと改めて向き合った『川はゆく』。撮るという衝動のその瞬間から、作品として結実するまで、二人の写真家それぞれの視点でお聞きし合う特別なトークイベントです。イベント終了後はサイン会を行います。

  日 時:2018年9月28日(金)
      19:30~21:00(受付18:30より)
  場 所:穴吹デザイン専門学校
      広島県広島市南区松川町2-24
      穴吹広島第一ビル
  定 員:100名
  料 金:1,500円

 - 石川 直樹 / Naoki Ishikawa -
 1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。 『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。最新刊に写真集『Svalbard』『流星の島』(SUPER LABO)、著書『極北へ』(毎日新聞出版)がある。 9/8~11/4まで、北九州市美術館にて大規模な個展『この星の光の地図を写す』を開催。

 - 藤岡 亜弥 / Aya Fujioka -
 1972年広島県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。2008年新進芸術家海外研修制度(文化庁)の研修員としてNYに滞在。2012年帰国、現在広島在住。写真集に『さよならを教えて』(2004年/ビジュアルアーツ出版)、『私は眠らない』(2009年/赤々舎)など。2004年第24回写真『ひとつぼ展』入選、2010年日本写真協会賞新人賞。2016年 第41回伊奈信男賞受賞。2018年 第27回 林忠彦賞 受賞。第43回 木村伊兵衛写真賞 受賞。

 ※ご予約は受付専用ページからご連絡ください。
07 September 2018

7月14日(土)~7月29日(日)   平野愛 写真展「moving days」
 新しい街で新しい暮らしがはじまる高揚感と旅立つ日の少しセンチメンタルな気持ち。人生の節目にやってくる引っ越しは、ただ慌ただしいだけではなく、そこで過ごした日々を思う愛おしい時間でもあります。住まいの写真を撮り続けている写真家・平野愛さんが6つの引っ越しに密着した初めての写真集『moving days』の展示販売会を行います。京都から広島に引っ越した女性を追った新作も発表いたします。

 7/28(土)18時からは、写真集『moving days』にも登場する、京都の書店 誠光社の店主・堀部篤史さん、コーヒー焙煎所 大山崎COFFEE ROASTERSを営む中村佳太さんをお招きし、平野さんを交えて引っ越しをテーマにしたトークイベントを行います。最高の鮮度で焙煎された大山崎COFFEE ROASTERSのコーヒーと共にお楽しみください。

  日 時:2018年7月14日(土)~7月29日(日)
      11:00~19:00
      ※会期中無休
  場 所:READAN DEAT
      広島県広島市中区本川町2-6-10
      和田ビル203

 - 平野愛 Ai Hirano -
 1978年、京都市中京区出身。京都芸術センターオフィシャルフォトグラファーを経て、住まい・暮らし・人の撮影から執筆まで行う。自然光とフィルム写真にこだわったフォトカンパニー「写真と色々」代表。借り暮らしWEBマガジン「OURS.」の企画運営、Open MUJIでの展示ワークショップコーディネートも。 写真担当書籍には『東京R不動産』(アスペクト刊)『天使突抜367』(淡交社刊)『間宮吉彦の間』(140B刊)『全国のR不動産』(学芸出版社刊)『ち・お』(ジャパンマシニスト社)などがある。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
23 June 2018

5月28日(月)   トークイベント「星を継ぐものートーテムポールに宿る神話の世界」
 アラスカやカナダの神話と日本をつなぐ旅について、スライドを交えたトークイベントを開催します。スピーカーは、アラスカやカナダの先住民と深い親交を持つ写真家・赤阪友昭さん。20年以上にわたる旅の中で感じてきたアラスカと日本の神話的繋がりとは?

  日 時:2018年5月28日(月)
      19:30~21:00(受付19:00より)
  場 所:READAN DEAT
      広島県広島市中区本川町2-6-10
      和田ビル203
  定 員:30名
  料 金:1,500円

 ※ご予約は受付専用ページからご連絡ください。
25 May 2018

5月26日(土)~6月10日(日)   西島大介&かくたみほ 二人展「アオザイ通信で読む写真とベトナム」
 漫画家・西島大介さんが描く『ディエンビエンフー』の舞台・ベトナムを、食・文化・歴史・戦争といったテーマで紹介する、コミックエッセイ『アオザイ通信完全版』。

 今回ギャラリースペースでは、生原画の展示に併せて、『アオザイ通信完全版』に写真を提供し、最新写真集『光の粒子』を刊行した写真家・かくたみほさんがとらえたベトナムの写真を展示します。

  日 時:2018年5月26日(土)~6月10日(日)
      11:00~19:00
      ※会期中無休
  場 所:READAN DEAT
      広島県広島市中区本川町2-6-10
      和田ビル203

 ■トークイベント
 西島大介的写真講義 ~ブレッソン/キャパ/澤田教一/かくたみほ まで~
 ディエンビエンフーの主人公・ヒカルミナミはベトナムに配属された報道カメラマンでもあり、写真は西島さんにとって重要なテーマでもあります。多くの資料を元に培った知識と大胆な思考のもと「ズバリ写真とは何か」に迫ります。また当日は「アオザイ通信完全版 」1、2巻を対象としたサイン会も開催します。

  日 時:2018年6月2日(土)

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
22 May 2018

4月18日(水)~4月30日(月・祝)   阿部海太 絵本原画展「雨がからだをぬけてゆく」
 水はめぐる--木を、果物を、動物を、そしてわたしたちを。あまねく生命を旅して、やがて空にのぼって雲になり、大地へ降り注ぐ。そう、わたしたちは、みんな水のこども――。

 幻想的で瑞々しい表現が話題を呼んでいる絵本作家、阿部海太さんの「水」をテーマにした絵本『みずのこどもたち』の原画展を行います。絵本原画の展示に加え、スピンオフとして描き下ろした油彩作品の展示販売もあわせて行います。
4/30は著者の阿部海太さんと本書の編集を手がけた野分編集室の筒井大介さんをゲストに迎え、スライドを交えながら制作の裏側やこれからの絵本について対談していただきます。

  日 時:2018年4月18日(水)~4月30日(月・祝)
      11:00~19:00
      ※会期中無休
  場 所:READAN DEAT
      広島県広島市中区本川町2-6-10
      和田ビル203

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
14 April 2018

3月31日(土)~4月15日(日)   YORK. POP UP STORE
 東京・南青山のヴィンテージマンションの一室にある「HEIGHTS」は、五感に優しく働きかける、気持ちいいものが並ぶ予約制セレクトショップ。今回の企画、HEIGHTSを運営するYORK.の山藤陽子さんの偏愛(partiality)がつまったPOP UP STOREでは、オーガニックコットンのタオルやボディケア用品、とびきり美味しいオリーブオイルなど、女性はもちろん男性にも手にしてもらいたい様々なアイテムが並びます。

 会期中の4/1(日)と4/14(土)、山藤さんによるフラワーレメディワークショップを行います。イギリスの医師バッチ博士によって開発されたフラワーレメディは、植物のエネルギーを取り入れた自然療法。今回のワークショップでは、お気に入りの香りにフラワーエッセンスをプラスした、その人だけのアロマミストを作ります。ワークショップ後のお楽しみとして、京都の珈琲店 WIFE&HUSBANDのコーヒー、焼き菓子(ドライフィグとプルーンのタルト made by YORK.)をお出しします。

  日 時:2018年3月31日(土)~4月15日(日)
      11:00~19:00
      ※会期中無休
  場 所:READAN DEAT
      広島県広島市中区本川町2-6-10
      和田ビル203

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
17 March 2018

3月10日(土)~3月18日(日)   春まねき展
 厳しかった寒さは和らぎ、心弾む春はすぐそこに。おおらかで鮮やかな絵付けのやちむん。リズミカルな飛び鉋や刷毛目が目を引く小鹿田。そのほかピッチャーやグラス、かごやざるなど鎌倉もやい工藝さんで選んだ品々を販売致します。誠実な手仕事の温もりが暮らしを彩ります。

  日 時:2018年3月10日(土)~3月18日(日)
      11:00~19:00
      ※会期中無休
  場 所:READAN DEAT
      広島県広島市中区本川町2-6-10
      和田ビル203
23 February 2018

2月3日(土)~2月18日(月)   後藤美月個展「おなみだぽいぽい原画展」
 だから なきました おなかのおくに ある かたまり ふつふつ ぜんぶ なみだに なるように うまく言えない、泣きたい気持ちに、そっと寄り添う名作誕生。

 数々の書籍の装画を手がけるイラストレーター 後藤美月さんが長年温め続けた初めての絵本『おなみだぽいぽい』の原画展を行います。

 子どもも大人も、心の奥にしまっていた何かを思い出すストーリーと、斬新で色鮮やかな絵。

 周りは楽しそうなのにひとりな気持ち。どうしようもなくこみ上げてくる泣きたい気持ち。でも最後は顔を上げて元気を取り戻す「わたし」。自分たちの心のなかにもいる少し内気な「わたし」のおはなし、原画とあわせてお楽しみください。

  日 時:2018年2月3日(土)~2月18日(月)
      11:00~19:00
      ※会期中無休
  場 所:READAN DEAT
      広島県広島市中区本川町2-6-10
      和田ビル203

 - 後藤美月(ごとう・みづき)profile -
 1981年、三重県生まれ。名古屋デザイナー学院卒業後、子どもの本専門店メリーゴーランドに勤務。その後、イラストレーターを目指し上京する。書籍装画や新聞挿絵などの仕事を行うかたわら、絵本制作に取り組む。本作が、初めての自作絵本になる。
16 January 2018

10月7日(土)~10月16日(月)   林青那個展「もじとえ展」
 大胆なタッチでモノクロの作品を描く、東京都在住の画家・イラストレーターの林青那さんの個展。

  日 時:2017年10月7日(土)~10月16日(月)11:00~19:00
      ※会期中無休
  場 所:READAN DEAT
      広島県広島市中区本川町2-6-10
      和田ビル203

 - 林 青那 (はやしあおな)-
 画家・イラストレーター
 桑沢デザイン研究所卒業
 東京都在住
 2014 HB FILE COMPETITION vol.24 大賞(鈴木成一賞)

 ■10/7(土)はお持ちいただいた布物に、黒または白の耐水性顔料で「点点」柄を描くイベントも開催(要予約)

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
25 September 2017

6月10日(土)   人をつなぐ尾道のマルシェと瀬戸内の雑誌
 毎月第1日曜日、尾道の商店街に面した広場で開かれる「おのみち家族の台所」は2011年以来一度も休むことなく続くマルシェ。地元農家さんの野菜、おいしいパンやコーヒーなど美味しいものはもちろん出店者もお客さんも家族のようなあたたかい雰囲気と笑顔に満ちています。

 『せとうちスタイル』は、瀬戸内で生きる人々やそこで見つけたストーリーを通して自分に正直で無理のないリズムで暮らす心地よさを紹介する新しい雑誌です。尾道と向島を特集した創刊号では「おのみち家族の台所」をはじめ、街を活気づける新しい 風、昔ながらの穏やかな暮らしを紹介しています。
今回、おのみち家族の台所の代表・西山優子さんと『せとうちスタイル』編集長の山本政子さんのお二人によるクロストークを行います。マルシェの運営と雑誌の企画・編集、ジャンルは違えど「想い」を持った二人の女性のお話です。

  日 時:2017年6月10日(土) 受付 17:30 / 18:00~19:30
  場 所:READAN DEAT
      広島県広島市中区本川町2-6-10
      和田ビル203
  料 金:1,000円
  定 員:30名
  出 演:西山優子(おのみち家族の台所代表)
      山本政子(せとうちスタイル編集長)

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
29 May 2017
 

COLUMN

  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • フェルトの余り布を適当に縫い合わせていた時、どんなものができるかわからない面白さに、出会った。人生、たとえどんな1日でも、何かの実をつけるはず、という想いも込めながら……。
    フェルトの余り布を適当に縫い合わせていた時、どんなものができるかわからない面白さに、出会った。人生、たとえどんな1日でも、何かの実をつけるはず、という想いも込めながら……。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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