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インテリア・雑貨

READAN DEAT

 広島市中区のレトロビルの2階、リトルプレスや写真集、暮らしやデザインにまつわる本と、作家のうつわや民藝の品を扱う店。

 店内のギャラリースペースで行う企画展のほか、トークイベントやワークショップも行っています。
 

READAN DEAT
〒730-0802 広島県広島市中区本川町2-6-10和田ビル203
Tel
: 082-961-4545
Fax
: 082-961-4545
OPEN
: 11:00~19:00
CLOSE
: 火曜日
HP
: http://readan-deat.com/
E-Mail
: info@readan-deat.com
リンク
: facebook

インフォメーション

9月28日(土)~10月7日(月)   成田周平 個展「Fake?」
 フェイクニュースを スマホで見ながら
 フェイクなビールを プシュッと開けて
 フェイクレザーの ソファでひといき。

 偽物とは? 似せてつくったもの。偽造品。
 本物とは? にせものでないこと。実物。
 偽物でないことが 本物の定義であるならば
 まるで土器のような どこか木工品のような
 掌で時間をかけて作られた 焼き締めの器が
 成田周平の リアルでジェニュインだ。
 最近気になっている言葉を作家に挙げてもらったら、「fake」という、予想外にも工芸界において最も忌むべきネガティブワードが返ってきました。それと同時に、土器に惹かれがら食卓でより使いやすい焼き締めでその質感にアプローチする、作家の柔軟な姿勢に通じるものを感じました。

 三島手や安南手が他国の器を写した模様や形であるように、fakeであることを内包したまま、言葉が与えらることで本物へと進むことがあります。

 手びねりで成形し、磨き、乾かし、削り、焼き、漆を塗ってまた焼いて、そうして出来る焼き締めの器は、手数の多さにも関わらずいやらしさがありません。

 今はまだ言葉で定義されていない成田周平の土器のような陶器、ぜひ手にとってご覧ください。

  日 時:2019年9月28日(土)~10月7日(月)
      11:00~19:00
      ※会期中無休
      ※初日作家在廊
  場 所:READAN DEAT
      広島県広島市中区本川町2-6-10
      和田ビル203
26 September 2019

9月14日(土)~9月23日(月・祝)   二階堂和美×nakaban「負うて抱えて」原画展&トークイベント
 歌手として、僧侶として、母として、娘として、ままならない日常を仏教の教えとともに生きていく。故郷広島の寺院に暮らしながら音楽活動を行う二階堂和美さんの珠玉のエッセイ集『負うて抱えて』。

 表紙や本文を飾ったのは、同じく広島を拠点に活動する画家・nakabanさんのイラストでした。

 このたび、新聞での連載当時から添えられたnakabanさんのイラスト原画展を開催します。

 伸びやかなドローイングのほか、貴重なスケッチ段階のイラストも合わせて展示します。

 また、会期初日にはお二人のトークイベントも開催します。

 連載中のこぼれ話や広島のことなど、感性豊かなお二人のトークセッションです。

  日 時:2019年9月14日(土)~9月23日(月・祝)
  場 所:A not B
      広島県広島市中区本川町2丁目1-31
      岡部ビル1F Small House Design Lab.内

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
24 August 2019

9月7日(土)~9月23日(月・祝)   アウト・オブ・民藝 −玩具編−
 「なぜこれは民藝じゃないの?」民藝運動と近しい存在でありながら「その他」として扱われてきたモノたちを愛情をもってすくい上げた『アウト・オブ・民藝』。資料を読み解き、相関図から見えてくる「周辺」。絶対的な美を掲げる民藝の「周辺」には、美術を社会活動として取り入れる者、我が道で物を蒐集し体系化する者、生活の中で創作を実践する者など、個性的でバラエティ豊かな人たちが浮かび上がってきます。

 今回ギャラリースペースでの展示は、アウト・オブ・民藝の代表格「玩具」にスポットを当て、壁面にインストールされた相関図を通して、今なお愛され続ける玩具のジャンル草創期に足を踏み入れます。

 初日には『アウト・オブ・民藝』の著者、軸原ヨウスケさんと中村裕太さん、広島の郷土玩具愛好家・千葉孝嗣さんの三人によるクロストークを開催します。戦前の雑誌『民藝』に掲載された柳田國男と柳宗悦の対談や、渋沢敬三、柳田、柳のモノへの視線の違い、郷土玩具以外の「玩具」の話など、資料を元にその背景に迫ります。

  日 時:2019年9月7日(土)~9月23日(月・祝)
      11:00~19:00
      ※会期中無休
  場 所:READAN DEAT
      広島県広島市中区本川町2-6-10
      和田ビル203

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
20 August 2019

6月22日(土)~6月30日(日)   やちむん展
 沖縄のことばで焼き物を意味する 「やちむん」。

 おおらかでのびのびとした絵付け、登り窯ならではの焼き上がりも魅力です。

 今年の春の窯出しで鎌倉・もやい工藝さんが選んだ品々が並びます。

 夏の食卓が明るく賑わう器をお楽しみください。

  日 時:2019年6月22日(土)~6月30日(日)
      11:00~19:00
      ※会期中無休
  場 所:READAN DEAT
      広島県広島市中区本川町2-6-10
      和田ビル203

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
20 June 2019

5月18日(土)~5月26日(日)   田中啓一個展「PATTERN」
 たたら成形という、均一な厚さに伸ばした板状の陶土(たたら)を組み合わせてテーブルウェアや花器をつくる田中啓一さんの個展を開催します。

 たたらの形の元は自由に切り出された型紙。直線のピースは工業製品を、曲線のピースは自然界の造形を思わせる、多様なカタチを展開します。

 平面から立体へと立ち上がった作品は、オブジェではなく、あくまで用途を持った器。

 鉄釉のクールな質感と焼き物が持つ温かさが、日常にアクセントをもたらします。

 ワンダーオブパターンに触れてみてください。

  日 時:2019年5月18日(土)~5月26日(日)
      11:00~19:00
      ※会期中無休
  場 所:READAN DEAT
      広島県広島市中区本川町2-6-10
      和田ビル203

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
15 May 2019

2月11日(月・祝)   石川直樹トークイベント 「母の首飾り」への旅
 ネパール語で「母の首飾り」を意味する美しい山、アマダブラム。急峻で高度な登山技術が求められるその山に、2018年秋に遠征した写真家・石川直樹さんのトークイベントを行います。

 ヒマラヤの総集編ブック『THE HIMALAYAS』(TOO MUCH MAGAZINE)、ヒマラヤシリーズ最新作で遠征の写真を収めた『Ama Dablam』(SLANT)、1月12日より東京・初台オペラシティではじまるこれまでで最大規模の個展のカタログとしての意味もある大冊『この星の光の地図を写す』(リトルモア)と、1月中旬に発売される3冊の新刊を対象としたサイン会も行います。

  日 時:2019年2月11日(月・祝)16:00~17:30
  場 所:穴吹デザイン専門学校
      広島県広島市南区松川町2-24
      穴吹広島第一ビル

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
21 January 2019

1月12日(土)~1月27日(日)   今井麗 gathering
 画家・今井麗の初となる作品集『gathering』(Baci刊)の 出版を記念した展覧会を開催致します。 描き下ろし新作の展示販売も行います。東京・京都以外の国内展示はこれが初めてとなります。ぜひこの機会に、みずみずしく光に満ちた油絵の表現をお楽しみください。

  日 時:2019年1月12日(土)~1月27日(日)
      11:00~19:00
  場 所:READAN DEAT
      広島県広島市中区本川町2-6-10
      和田ビル203

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
11 January 2019

11月17日(土)~12月2日(日)   マメイケダ個展「へきめん」
 マメイケダが画面一杯に描いた食べ物の絵には華やかさがある。見ているだけで口の中にじわりと味が広がってくる。

 日常のなんでもなさを捉えた風景画もまた味わい深い。そのなかでも地味ながら力強く渋い存在、それは壁。

 コンクリートのブロック塀。トタンでできた小屋。年月を重ねた名もなき壁たちは 堂々としていて風格がある。

 田舎で町で街中で、若い画家が出会ったかっこいい壁の数々。 誰もが見過ごしてしまうけどいい顔した壁に光を当てました。

  日 時:2018年11月17日(土)~12月2日(日)
      11:00~19:00
  場 所:READAN DEAT
      広島県広島市中区本川町2-6-10
      和田ビル203

 - マメイケダ Mame Ikeda -
 画家・イラストレーター。1992 年島根生まれ、大阪在住。2014 年頃から独学で絵を描き始める。食べたごはんや風景画をよく描く。各地で展覧会を開催。作品集に『味がある。』(誠光社)、『ふうけい』(iTohen press)。主な受賞に HB ファイルコンペ Vol.27 仲條正義賞。

 ■トークイベント 「表現をする人、それを支える人」
 大阪のカフェ & ギャラリーiTohen のオーナー・鯵坂さんはかつてミロコマチコさんを無名時代からサポートするなど、若いアーティストを支援しています。鯵坂さんはマメさんをどのように 見ているのでしょうか?
絵を描くことの楽しさ、絵描きを仕事にすることの難しさなど親しい間柄の二人から生まれる、 絵についてのお話です。

  日 時:2018年11月24日(土)
      18:00〜19:30(受付17:30〜)
  料 金:1,000円
  定 員:30名

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
16 November 2018

9月28日(金)   石川直樹×藤岡亜弥トークイベント「衝動を写す」
 写真家がシャッターを押すとき、彼らは何を思い、何を感じているのでしょうか。また、作品を世に出すとき、何を大事にしてその写真を選んでいるのでしょうか。

 このたび、世界をフィールドに精力的に作品を発表する石川直樹さんと、地元・広島をベースに活動する藤岡亜弥さんをお招きしたトークイベントを行います。お互いの最新写真集をテーマに、収録された写真をスライドで見ながら対談していただきます。

 石川さんは“自分にとって島宇宙への入口だった”というトカラ列島を記録した『流星の島』。藤岡さんは自身の生活場所でもあるヒロシマと改めて向き合った『川はゆく』。撮るという衝動のその瞬間から、作品として結実するまで、二人の写真家それぞれの視点でお聞きし合う特別なトークイベントです。イベント終了後はサイン会を行います。

  日 時:2018年9月28日(金)
      19:30~21:00(受付18:30より)
  場 所:穴吹デザイン専門学校
      広島県広島市南区松川町2-24
      穴吹広島第一ビル
  定 員:100名
  料 金:1,500円

 - 石川 直樹 / Naoki Ishikawa -
 1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。 『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。最新刊に写真集『Svalbard』『流星の島』(SUPER LABO)、著書『極北へ』(毎日新聞出版)がある。 9/8~11/4まで、北九州市美術館にて大規模な個展『この星の光の地図を写す』を開催。

 - 藤岡 亜弥 / Aya Fujioka -
 1972年広島県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。2008年新進芸術家海外研修制度(文化庁)の研修員としてNYに滞在。2012年帰国、現在広島在住。写真集に『さよならを教えて』(2004年/ビジュアルアーツ出版)、『私は眠らない』(2009年/赤々舎)など。2004年第24回写真『ひとつぼ展』入選、2010年日本写真協会賞新人賞。2016年 第41回伊奈信男賞受賞。2018年 第27回 林忠彦賞 受賞。第43回 木村伊兵衛写真賞 受賞。

 ※ご予約は受付専用ページからご連絡ください。
07 September 2018

7月14日(土)~7月29日(日)   平野愛 写真展「moving days」
 新しい街で新しい暮らしがはじまる高揚感と旅立つ日の少しセンチメンタルな気持ち。人生の節目にやってくる引っ越しは、ただ慌ただしいだけではなく、そこで過ごした日々を思う愛おしい時間でもあります。住まいの写真を撮り続けている写真家・平野愛さんが6つの引っ越しに密着した初めての写真集『moving days』の展示販売会を行います。京都から広島に引っ越した女性を追った新作も発表いたします。

 7/28(土)18時からは、写真集『moving days』にも登場する、京都の書店 誠光社の店主・堀部篤史さん、コーヒー焙煎所 大山崎COFFEE ROASTERSを営む中村佳太さんをお招きし、平野さんを交えて引っ越しをテーマにしたトークイベントを行います。最高の鮮度で焙煎された大山崎COFFEE ROASTERSのコーヒーと共にお楽しみください。

  日 時:2018年7月14日(土)~7月29日(日)
      11:00~19:00
      ※会期中無休
  場 所:READAN DEAT
      広島県広島市中区本川町2-6-10
      和田ビル203

 - 平野愛 Ai Hirano -
 1978年、京都市中京区出身。京都芸術センターオフィシャルフォトグラファーを経て、住まい・暮らし・人の撮影から執筆まで行う。自然光とフィルム写真にこだわったフォトカンパニー「写真と色々」代表。借り暮らしWEBマガジン「OURS.」の企画運営、Open MUJIでの展示ワークショップコーディネートも。 写真担当書籍には『東京R不動産』(アスペクト刊)『天使突抜367』(淡交社刊)『間宮吉彦の間』(140B刊)『全国のR不動産』(学芸出版社刊)『ち・お』(ジャパンマシニスト社)などがある。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
23 June 2018
 

COLUMN

  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 岩本清史郎商店は1913年創業。石川の伝統工芸、金沢桐工芸の桐火鉢などを四代目岩本清史郎たち3名で製作。金沢の桐工芸のほっこりした風合い、やわらかな暖かさを感じていただければ幸いです。
    岩本清史郎商店は1913年創業。石川の伝統工芸、金沢桐工芸の桐火鉢などを四代目岩本清史郎たち3名で製作。金沢の桐工芸のほっこりした風合い、やわらかな暖かさを感じていただければ幸いです。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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