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ギャラリー・工房

Calo Bookshop & Cafe -カロ ブックショップ アンド カフェ-

 Calo Bookshop & Cafe(カロ ブックショップ アンド カフェ)は、2004年4月に大阪・肥後橋の古いビルの5階にオープンした、ヴィジュアル書やリトルプレスなど流通にのりにくい本を扱う書店に、カフェとギャラリーが一緒になったスペースです。

 スペースを生かして、展覧会やトークイベントなども開催しています。
 

Calo Bookshop & Cafe -カロ ブックショップ アンド カフェ-
〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24 若狭ビル5F
Tel
: 06-6447-4777
Fax
: 06-6447-4777
OPEN
: 12:00~19:00※土曜日 ~18:00
CLOSE
: 日,月曜日
HP
: http://www.calobookshop.com/
E-Mail
: info@calobookshop.com
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

11月12日(火)~11月16日(土)   カペイシャス展覧会 #12 new
 本展では、色鉛筆を使った色彩の溢れる世界を描き出す若手作家2人を、同時にご紹介します。

 黒瀬貴成(b.1994~)は、「スクール水着のふくよかな女性」が「金管楽器(法螺貝)を吹く」という独自の世界観を放つ作品シリーズを手がける作家として知られていますが、今回は「僕が◯◯になって◯◯している所。」という自己変身シリーズと、細かに丁寧に描き塗られた「黒瀬貴成を探せ!」シリーズをご紹介。

 菊池沙耶香(b.1995~)は、同一のモチーフを画面一杯に繰り返し描き、隣同士に塗られた色彩が互いに響き合うような、パワフルな作品を生み出します。今回は、「花」や「葉っぱ」「鳥」などの身近かなものから、図鑑で出会った「世界の民族衣装」まで、多様なモチーフの作品をご紹介。尚、菊池沙耶香は、capaciousで初紹介です。

  日 時:2019年11月12日(火)~11月16日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
09 November 2019

10月22日(火)~11月2日(土)   寺田和代写真展「熱と空気ーglass blowingー」
 1300度の炉の中でガラスが溶ける。
 オレンジ色の生き物のように存在感を放つガラスを竿の先に巻き取り冷めないように一定の温度をキープしつつ、炉の中で思い描く形にしてゆく。熱しすぎると形が崩れ、温度が低くなると割れてしまう。

 「吹きガラス」と「写真」はとてもよく似ていると私は思う。形の定まらない熱いガラスの塊をいろんな道具を用いて形にしてゆく吹きガラス。曖昧だけれど確かに存在する空気や時間や感情というようなものをカメラという道具を使って目に見えるものとして固着させる写真。直接手で触れることができなくて、なかなか思いどおりにはならないけれど、思うような形を作ることができたり、どこにでもありそうでかけがえのない瞬間を写しとることができたときの喜びも、とてもよく似ている。

  日 時:2019年10月22日(火)~11月2日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
18 October 2019

10月2日(水)~10月19日(土)   アミーン・ハサンザーデ=シャリーフ展「My Iranian Lions」
 国立民族学博物館で開催中の特別展「驚異と怪異〜想像界の生きものたち〜」(11/26まで)で作品が展示されている、イランのイラストレーター、アミーン・ハサンザーデ=シャリーフの新作展です。

 様々な不思議な存在を生み出してきたアミーンは今回、ライオンだけを愛情たっぷりに描きました。アミーンの頭の中のライオンワールド、存分にお楽しみください。

 Caloでは2017年につづき、2度目の展覧会です。

  日 時:2019年10月2日(水)~10月19日(土)
      ※10/14(月・祝)~18:00
       最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
  企画協力:サラーム・サラーム

 ■トークイベント「イラン民俗のなかの動物たち」
 イラン民俗学がご専門の竹原新さん(大阪大学准教授)をお迎えし、イランの昔話、伝説、俗信などに現れる、ライオンをはじめとする動物たちについて、お話しいただきます。

  日 時:2019年10月15日(火)19:30~21:00
  定 員:20名
  会 費:1,500円 ※要予約

 ※本展は東京のSEE MORE GLASSに巡回します(11/7-17)
 ※お申し込みはメールで[E-Mail]info@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前と代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。
27 September 2019

9月17日(火)~9月27日(金)   IDEABOOKS ARTBOOK EXHIBITION
 アムステルダムのアート系ディストリビューター IDEABOOKS の秋の新刊洋書のサンプルを展示・受注します。

 秋は力の入った新刊が多い時期。ヨーロッパを中心に世界中の流通量が少なめな独立系出版社や美術館、ギャラリーが発行する書籍を、お手にとってご覧いただいた上でご注文いただけます。お気軽にお立ち寄りください。

  日 時:2019年9月17日(火)~9月27日(金)
      12:00~19:00
      ※9/17(火)14:00ごろから。9/23(月・祝) ~18:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
14 September 2019

9月12日(木)   「弘法大師の道」トークセッション
 2017年より毎年開催されているトレイルランニング大会「Kobo Trail」、コースディレクターの横山峰弘氏をゲストにお迎えし、若き日の弘法大師が、吉野より南に1日、西に2日歩き、高野を発見したとの「性霊集」の記述に基づき現代に甦らせた吉野山から高野山を繋ぐ道「弘法大師の道」についてお話を伺います。

  日 時:2019年9月12日(木)
      開場19:00 / 開演19:30
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
  参加費:500円(1ドリンク制)
  定 員:20人 ※要予約

 ※お申込みは件名を「弘法大師の道 トークセッション申込み」とし、「お名前・ご住所・当日連絡がとれる電話番号・参加人数」を奈良県庁奥大和移住・交流推進室 [E-Mail]nanbu@office.pref.nara.lg.jpまでお送りください。
21 August 2019

9月7日(土)   都筑晶絵さんの製本ワークショップ「不思議な蛇腹の本」
 前回も好評でした製本家の都筑晶絵さんのワークショップ、2回目を開催します。

 ■不思議な蛇腹の本(jacob’s ladder book)
 一枚の紙を半分に折ることで4ページ、それをさらに折り畳むことで 16ページの本になります。簡単なようで意外と難しい作業ですが、 折り目をきちんと揃えることでうつくしい蛇腹折りが可能になります。 今回は蛇腹折りに切り込みを入れて短冊状の細長い紙を織り込み、 開いて閉じて異なるページが見え隠れする不思議な製本 (Jacob's ladder book)をつくります。

  日 時:2019年9月7日(土)
      1回目15:00~17:00 / 2回目18:00~20:00
      2回とも内容は同じです。
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
  参加費:3,240円(1ドリンク付)
  定 員:各回10人 ※要予約

 - 都筑 晶絵 -
 2001年にフランスで手製本と出会い、大学卒業後、 ドイツ人ブックアーティストの制作の手伝いをしながらより簡素で モダンな製本を知り、内容から考える本づくりを始める。2007年1月からスイスの製本専門学校Centro del bel libro, Asconaで 再び製本を学び、2008年3月から東京で製本教室を始め、展覧会のための 作品集や特装本のオーダーを受ける傍ら、ヒロイヨミ社山元伸子さんと ananas press として作品をづくりを始める。2011年より名古屋にアトリエを構え、各地でワークショップを行う。

 ※ご予約は[E-Mail]info@calobookshop.comまで、イベント名とご希望の時間、ご予約の方全員のお名前と代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。参加費は事前入金制となります。折り返し詳細をご連絡します。
15 August 2019

7月16日(火)~8月3日(土)   立花文穂「書体 shape of my shadow」
 2011年の国立国際美術館「風穴 もうひとつのコンセプチュアリズム、アジアから」、2017年のアートエリアB1「鉄道芸術祭」などへの参加で、アーティストとしての活動が大阪でも知られるようになった立花文穂さん。実家が営んでいた製本所での経験から紙や文字そのものの魅力を引き出す本作りは、グラフィックデザイナーとしても特別な存在であり、デザインだけではなく編集から製本まで手がけるスモールプレスの主宰者でもあります。

 今回の展示では、2018年に入って毎日書き続けられた“字のような何か”をまとめた作品集「書体」に収められた作品をご覧いただきます。“書体”とは“書く体”の意味。本では掌ほどのサイズですが、実際には人の身体と同じくらいの大きさに伸びやかに書かれています。人と文字と紙の関わりが積み重ねてきた時間が、立花さんの身体をとおして凝縮された作品。どうぞ会場でご覧ください。

  日 時:2019年7月16日(火)~8月3日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F

 - 立花文穂「書体 shape of my shadow」-

 B6変形 96頁
 デザインと製本=立花文穂
 英訳=ミヤギフトシ
 350部限定

  価 格:3,750円(税別)

 ■トークイベント立花文穂×橋本梓(国立国際美術館主任研究員)
 「風穴」展の担当学芸員である橋本さんにお越しいただき、立花さんの作品づくりについてお話を伺います。

  日 時:2019年7月15日(月・祝)18:00~19:30
  参加費:1,500円(1ドリンク付)※要予約

 ※ご予約は[E-Mail]info@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前、代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。折り返し詳細をご連絡します。
28 June 2019

6月25日(火)~7月13日(土)   「別冊月刊ビル 特薦いいビル 国立京都国際会館」出版記念 西岡潔 写真展 BUILDINGS
 歩いていれば目に入るものは自然か人工物
 都心部では、それらの中で建物が多くを占め
 理路整然と建ち並んでいるわけではなく
 時代のレイヤーであるかのように建物たちは混在している
 時代とともに変化していく街の形
 近年、高度経済成長期の建物が多く建て替わり、新たな街の形になり形成されてゆく

 本展は「別冊月刊ビル特薦いいビル 国立京都国際会館」BMC著で使われていない写真も含め、写真家西岡潔の視点で今までに撮った建築写真を合わせた展示作品です。

  日 時:2019年6月25日(火)~7月13日(土)
      12:00~19:00
      ※6/29(土)~15:00、7/5(金)~17:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F

 ■トークイベント
 『特薦いいビル 国立京都国際会館』の著者BMCのおひとり高岡伸一さんをお迎えして、西岡さんとのトークイベントを開催します。

  日 時:2019年7月6日(土)18:00~19:30
  参加費:1,500円(1ドリンク付)※要予約

 - 西岡 潔(にしおか きよし)-
 1976年大阪生まれ。写真家。2016年に東京から奈良県東吉野村に住まいを移し、自然、風景、建築、人を撮りながら日々「場と間と関わり」をテーマに作品制作にあたっている。現在は移住者のクリエイターらが設立した「合同会社オフィスキャンプ」に所属。中山間地域を活動の中心として日本全国をフィールドに制作物やプロモーションを行なっている。

 ※ご予約は[E-Mail]info@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前、代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。折り返し詳細をご連絡します。
11 June 2019

6月4日(火)~6月22日(土)   インドネシアのインディープレスブックフェア
 お付き合いも2年目になったジャカルタのPost Bookshop / Post PressBinatang Pressの本を中心にご紹介します。

 ジョグジャカルタ、デンパサールで入手したZINEの閲覧と、インドネシアのZINEと交換できるZINE EXCHANGEもあります。

  日 時:2019年6月4日(火)~6月22日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
05 June 2019

5月28日(火)~6月1日(土)   Ryuhei Shibata Solo Exhibition 柴田龍平 個展 capacious EXHIBITION #11
  日 時:2019年5月28日(火)~6月1日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F

 - 柴田龍平 -
 1988年火曜日生まれ。2007年よりユウの家(堺市)にて週に1回の絵画クラブの時間に制作を行う。数字に強い関心を持っており、好きなアイドルのCDの曲の長さや、テレビ番組の放映時間など、様々な数字を画面に書き出していく。描く過程で電卓を素早く弾くのだが、独自の計算方式の為、その意味は謎めいている。
身の回りの世界を数字を介して捉えるアーティスト、柴田龍平の待望の初個展を開催いたします。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
23 May 2019
 

COLUMN

  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 岩本清史郎商店は1913年創業。石川の伝統工芸、金沢桐工芸の桐火鉢などを四代目岩本清史郎たち3名で製作。金沢の桐工芸のほっこりした風合い、やわらかな暖かさを感じていただければ幸いです。
    岩本清史郎商店は1913年創業。石川の伝統工芸、金沢桐工芸の桐火鉢などを四代目岩本清史郎たち3名で製作。金沢の桐工芸のほっこりした風合い、やわらかな暖かさを感じていただければ幸いです。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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