大阪府
  • カフェ
  • ギャラリー
  • イベント
  • 本
  • 雑貨
ギャラリー・工房

Calo Bookshop & Cafe -カロ ブックショップ アンド カフェ-

 Calo Bookshop & Cafe(カロ ブックショップ アンド カフェ)は、2004年4月に大阪・肥後橋の古いビルの5階にオープンした、ヴィジュアル書やリトルプレスなど流通にのりにくい本を扱う書店に、カフェとギャラリーが一緒になったスペースです。

 スペースを生かして、展覧会やトークイベントなども開催しています。
 

Calo Bookshop & Cafe -カロ ブックショップ アンド カフェ-
〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24 若狭ビル5F
Tel
: 06-6447-4777
Fax
: 06-6447-4777
OPEN
: 12:00~19:00※土曜日 ~18:00
CLOSE
: 日,月曜日
HP
: http://www.calobookshop.com/
E-Mail
: info@calobookshop.com
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

11月2日(火)~11月27日(土)   長尾 圭「つづきのはんすう」
 水彩の新作を中心に展示します。

 キャンバスに書く時のダイナミックな作風とは少し違った、絵の具の透明感と紙のやわらかい表情をいかした作品をお楽しみください。

  日 時:2021年11月2日(火)~11月27日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~15:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
  出展者:長尾 圭

  ※詳しくはこちらをご覧ください。
30 October 2021

10月19日(火)〜10月30日(土)   IDEABOOKS ARTBOOK EXHIBITION
 アムステルダムのアート系ディストリビューターIDEABOOKSの新刊洋書のサンプルを展示・受注します。

 ヨーロッパを中心に世界中の流通量が少なめな独立系出版社や美術館、ギャラリーが発行する書籍を、お手にとってご覧いただいた上でご注文いただけます。

  日 時:2021年10月19日(火)〜10月30日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~15:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F

  ※詳しくはこちらをご覧ください。
15 October 2021

10月5日(火)〜10月16日(土)   刑部富美版画展「Alphabet Books ~the final~」
 アルファベットの文字から連想したイメージを本の形の版画で表現するシリーズの最終回、UからZの展示です。

 銅版画をメインにさまざまな技法を組み合わせた作品になっており、それぞれの版画は組み立てると8ページの冊子になる図柄になっています。

 これまでのAからTの作品もあわせてご覧いただけます。

  日 時:2021年10月5日(火)〜10月16日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F

 - 刑部 富美(GYOBU Fumi)-
 版画工房アトリエ凹凸(西宮)、ザボハウス(東京)を経て、2000〜2002ウッドストック・スクール・オブ・アート、2001ニューヨーク州立大学ニューパルツ校版画専攻卒業。
 エッチングを主とする版画、版画を使ったアーティストブック、版画とエンコースティックのコラボレーション作品を制作している。
 1997,’01,’03,’12,’13,’19 CWAJ現代版画展(東京)
 2007 プレミオ・アクイ国際版画ビエンナーレ(イタリア)
 2008 ソウル国際ブックアートフェア(韓国)
 2018 第6回東京国際ミニプリントトリエンナーレ(東京)
04 October 2021

9月7日(火)~9月25日(土)   森栄喜「シボレス|鼓動に合わせて目を瞬く」
 大阪を拠点に活動する音楽アソシエーション(レーベル)、immeasurableの企画による、2020年にKEN NAKAHASHIにて発表された“森栄喜 シボレス”の2つのヴァージョンの巡回展示です。

 森栄喜は、写真を表現媒体としてキャリアを開始。これまでに国内外で作品を発表してきました。そして2014年(2013年度)に木村伊兵衛賞を受賞したこともあり、一般的には『写真家』として認知されています。

 しかし、近年は写真という媒体のみならず、映像やパフォーマンス、文学作品を発表するなど様々な媒体を横断しながら、一貫してジェンダーやアイデンティティ・ポリティクスなどを主題にした作品に取り組んできました。

 2020年に発表されたサウンド・インスタレーション『シボレス|破れたカーディガンの穴から海原を覗く』では、具体的なイメージを一切排した音響のみの展示となり、会場内では年齢や居住する都市、言語、国籍、宗教、セクシャリティー、それぞれが全く違うバックグランドを持つ25名の森の友人たちによって発話された母語ではない“合言葉(音声)”が紡がれていく作品です。

 そして『シボレス|破れたカーディガンの穴から海原を覗く』に続き発表された『シボレス | 鼓動に合わせて目を瞬く』では、新型コロナウィルス感染拡大防止の緊急事態宣言下の2020年3月から5月にかけて人通りがまばらな東京の夕刻の街中で行ったパフォーマンスを記録した映像作品で、未だ世界中で未曾有の事態が続くコロナ禍において自己と他者、個人と社会の境界などについての再考を促す作品となってます。

 充実したキャリアを誇る森栄喜の作品の中でも、この2つの作品は昨今の危機的状況や問題を的確に捉えた作品ですが、同時に森自身のキャリアにおいて転換期となることを予感させる作品となっています。

  日 時:2021年9月7日(火)~9月25日(土)
      12:00~19:00
      ※9/20(月・祝)~18:00臨時営業
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
  主 催:immeasurable
  後 援:Calo Bookshop & Cafe / Calo Gallery
  協 力:KEN NAKAHASHI
  助 成:大阪市

 - 森栄喜 Eiki Mori -
 1976年石川県金沢市生まれ。パーソンズ美術大学写真学科卒業。写真集「intimacy」(ナナロク社、2013年)で第39回木村伊兵衛写真賞を受賞。近年の展覧会に個展「Letter to My Son」(KEN NAKAHASHI、2018年)グループ展「小さいながらもたしかなこと 日本の新進作家 vol.15」(東京都写真美術館、2018-2019年)その他、国内外での展示多数。2020年、immeasurableより『シボレス|破れたカーディガンの穴から海原を覗く』をドキュメントとしてCD+BOOKの形態でリリース。
28 August 2021

8月17日(火)~9月4日(土)   森栄喜「シボレス|破れたカーディガンの穴から海原を覗く」
 大阪を拠点に活動する音楽アソシエーション(レーベル)、immeasurableの企画による、2020年にKEN NAKAHASHIにて発表された“森栄喜 シボレス”の2つのヴァージョンの巡回展示です。

 森栄喜は、写真を表現媒体としてキャリアを開始。これまでに国内外で作品を発表してきました。そして2014年(2013年度)に木村伊兵衛賞を受賞したこともあり、一般的には『写真家』として認知されています。

 しかし、近年は写真という媒体のみならず、映像やパフォーマンス、文学作品を発表するなど様々な媒体を横断しながら、一貫してジェンダーやアイデンティティ・ポリティクスなどを主題にした作品に取り組んできました。

 2020年に発表されたサウンド・インスタレーション『シボレス|破れたカーディガンの穴から海原を覗く』では、具体的なイメージを一切排した音響のみの展示となり、会場内では年齢や居住する都市、言語、国籍、宗教、セクシャリティー、それぞれが全く違うバックグランドを持つ25名の森の友人たちによって発話された母語ではない“合言葉(音声)”が紡がれていく作品です。

 そして『シボレス|破れたカーディガンの穴から海原を覗く』に続き発表された『シボレス | 鼓動に合わせて目を瞬く』では、新型コロナウィルス感染拡大防止の緊急事態宣言下の2020年3月から5月にかけて人通りがまばらな東京の夕刻の街中で行ったパフォーマンスを記録した映像作品で、未だ世界中で未曾有の事態が続くコロナ禍において自己と他者、個人と社会の境界などについての再考を促す作品となってます。

 充実したキャリアを誇る森栄喜の作品の中でも、この2つの作品は昨今の危機的状況や問題を的確に捉えた作品ですが、同時に森自身のキャリアにおいて転換期となることを予感させる作品となっています。

  日 時:2021年8月17日(火)~9月4日(土) 
      12:00~19:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
  主 催:immeasurable
  後 援:Calo Bookshop & Cafe / Calo Gallery
  協 力:KEN NAKAHASHI
  助 成:大阪市

 - 森栄喜 Eiki Mori -
 1976年石川県金沢市生まれ。パーソンズ美術大学写真学科卒業。写真集「intimacy」(ナナロク社、2013年)で第39回木村伊兵衛写真賞を受賞。近年の展覧会に個展「Letter to My Son」(KEN NAKAHASHI、2018年)グループ展「小さいながらもたしかなこと 日本の新進作家 vol.15」(東京都写真美術館、2018-2019年)その他、国内外での展示多数。2020年、immeasurableより『シボレス|破れたカーディガンの穴から海原を覗く』をドキュメントとしてCD+BOOKの形態でリリース。
08 August 2021

7月13日(火)〜7月31日(土)   nakaban「At NIGHT」
 5月にリソグラフ印刷によるアートブックを制作した。名古屋のstudio manomanoの10周年を記念したもの。濃青と黒という近似の配色での二色印刷は技術的に困難を極め、ブックデザイナーの溝田尚子さんの繊細な調整作業のおかげで、なんとかその本は完成した。少部数でハンドメイドの、真夜中の特別な気配を濃縮したスープのような本。

 この新しい本と、その図版の元となった絵で構成されたstudio manomanoでの展覧会を終え、巡回展として、新たにCalo Bookshop & Cafeで展示をしていただけることになった。

 ダーク・ブルーな真夜中の絵の連作と、この特別な本をCaloで。ぜひお楽しみください。

 --

 nakaban

  日 時:2021年7月13日(火)〜7月31日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00、7/19(月・祝)~19:00臨時営業
      ※休廊日 7/18(日)・7/23(金) 〜7/26(月)
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
08 July 2021

6月1日(火)~6月12日(土)   カペイシャス展覧会 #15 Takashige Kurose Solo Exhibition 黒瀬貴成 個展
 黒瀬貴成(くろせたかしげ)は1994年生まれ、2013年からYELLOW(泉佐野市)で制作活動を行う。

 「◯◯さんが◯◯している所。」「僕が◯◯になって◯◯している所。」という設定で、ある一場面を描くシリーズや「黒瀬貴成を探せ!」シリーズ等がある。意表を突く場面設定は、予定調和を飛び越え爽快感が漂う。またタイトルに直接表れていない背景の描写にも、独自のセンスが溢れていて注目だ。

 黒瀬貴成ワールドを堪能できる待望の初個展です。

  日 時:2021年6月1日(火)~6月12日(土)
      12:00~19:00
      ※6/5(土) ~18:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休廊日 6/6(日)・6/7(月)
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
18 May 2021

4月20日(火)〜5月8日(土)   「ほころぶ、ほのめく」フルタミチエ 絵画と陶芸展
 いろ、かたち あそぶ
 きざしを さがす

 そのときがきたら
 きっと わかる
 むこうがわの景色

 かたち ほころぶ
 いろ ほのめく

 2019年に初めての陶芸展をCaloでしていただいたフルタミチエさん。もともと絵を長く描かれていて、陶芸のキャリアはまだ短いのですが、絵本の中から飛び出してきたような物語のある作品が大好評でした。

 今回も絵と陶芸の両方をご覧いただきます。

  日 時:2021年4月20日(火)〜5月8日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F

 - フルタミチエ/Michie Furuta -

 美術家(絵・陶芸)
 絵画を中心に個展、グループ展多数
 2016より陶芸をはじめ、Caloにてはじめての陶芸による個展を行う

 ■主な展覧会
 1991/1994/1998 onギャラリー/大阪
 2002/2004/2010/2012 GALLERY wks./大阪
 2016 ふしぎのみなもと/2kw gallery/大阪
 2019 ひかりとにじみとおとずれ/Calo Gallery/大阪
 2020 瞬間のパルス(林嘉一・フルタミチエ)/2kwギャラリー/滋賀
05 April 2021

1月26日(火)~2月6日(土)   カペイシャス展覧会 #14
 障害のある人のアートを紹介するプロジェクト、カペイシャスの企画による展覧会です。

 このたびのcapacious EXHIBITION #14では7名の作家のこれまでにご紹介した作品と未発表の作品を合わせて展示いたします。

 また、今回のグループ展の出展作品は、第2週目よりcapacious online
store
ご購入いただけます。ご来場が難しい方も、ぜひオンラインストアにてご覧いただけましたら幸いです。

 本展はCaloの入居する若狭ビル恒例のJanuary Party企画の一環です。今年は合同レセプションはございませんが、ビル内4ギャラリーが時期をあわせて(1/30~)展示を開催いたします。

  日 時:2021年1月26日(火)~2月6日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F

 - 出展作家 -
 有田京子 / 上田匡志
 菊池沙耶香 / 黒瀬貴成
 柴田龍平 / 前田泰宏 / 矢形聡
21 January 2021

11月17日(火)~12月5日(土)   上野王香「種葬」
 私はおばあちゃんに教わった通り、とうもろこしの種を蒔いてみたけどそこから芽はでなかった。

 発掘された骨のまわりには、この辺りの野生の花の化石化した種子が散らばっていた。

 この100年の間に野菜の種子の94%が消滅してしまった。

  日 時:2020年11月17日(火)~12月5日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
16 November 2020
 

COLUMN

  • 「幸福な日々の気づきや幸せを感じる絵」をテーマにイラストを描き、毎日、インスタグラムに投稿しています。どんなときでも、描いた日は、それだけでいい日となります。
    「幸福な日々の気づきや幸せを感じる絵」をテーマにイラストを描き、毎日、インスタグラムに投稿しています。どんなときでも、描いた日は、それだけでいい日となります。
  • 慌ただしい日々の暮らしの中で、暦を意識しながらうつわ使いを楽しむと、少しだけ心にゆとりができそう。このコラムでは、そんなおはなしを綴っていきます。
    慌ただしい日々の暮らしの中で、暦を意識しながらうつわ使いを楽しむと、少しだけ心にゆとりができそう。このコラムでは、そんなおはなしを綴っていきます。
  • 「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
    「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
    「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

おすすめ