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ギャラリー・工房

Calo Bookshop & Cafe -カロ ブックショップ アンド カフェ-

 Calo Bookshop & Cafe(カロ ブックショップ アンド カフェ)は、2004年4月に大阪・肥後橋の古いビルの5階にオープンした、ヴィジュアル書やリトルプレスなど流通にのりにくい本を扱う書店に、カフェとギャラリーが一緒になったスペースです。

 スペースを生かして、展覧会やトークイベントなども開催しています。
 

Calo Bookshop & Cafe -カロ ブックショップ アンド カフェ-
〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24 若狭ビル5F
Tel
: 06-6447-4777
Fax
: 06-6447-4777
OPEN
: 12:00~19:00※土曜日 ~18:00
CLOSE
: 日,月曜日
HP
: http://www.calobookshop.com/
E-Mail
: info@calobookshop.com
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

11月27日(火)~12月1日(土)   capacious EXHIBITION #10 new
 コート紙の上にペンが滑る触感を楽しむような、触感の表現を行う橋本良平。

 線や抽象的な図形を繰り返し、リズミカルな画面を作り出す穴瀬生司。墨一色で日常の静物を瑞々しく描き留める矢形聡。三者三様のそれぞれの表現を一同にご紹介します。尚、矢形聡はcapaciousで初紹介です。

 capacious(カペイシャス)は、大阪府内の障がいのある人が制作する作品を紹介するプロジェクトです。

  日 時:2018年11月27日(火)~12月1日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F

 - 出展作家 -
 穴瀬生司 / 橋本良平 / 矢形聡
 Seiji Anase / Ryohei Hashimoto
 Satoshi Yagata
20 November 2018

11月20日(火)~11月24日(土)   橋田 真季「にちじょうのなかで」 new
 「古典的なものからいまの感覚にも愛される作品を」をコンセプトに日本画を描いています。身の回りの気になったものをモチーフに、新作「ひもとき」と「あかいくつ」のシリーズを展示します。

  日 時:2018年11月20日(火)~11月24日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
  出展者:橋田 真季
08 November 2018

11月2日(金)   せとうちばなし -第5話-「作品制作からみた瀬戸内国際芸術祭」
 せとうちばなしは、瀬戸内海や瀬戸内国際芸術祭にまつわる話題を、様々な切り口で、瀬戸内国際芸術祭サポーター「こえび隊」がお送りするトークイベント。

 今回のせとうちばなしは、第1回目の瀬戸芸の作品制作に携わった木坂葵さん、高坂玲子さんをゲストに、作品制作に関するエピソード、島民やアーティスト、こえび隊との恊働によって生まれたエピソードをお話していただきます。作品制作から見える芸術祭の楽しみ方についてお届けします。

 こえび隊に登録していない方もお気軽にご参加ください。

  日 時:2018年11月2日(金)19:30~21:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
  参加費:1,000円(1ドリンク付)
  定 員:25名(要予約)

 <ゲスト>

 - 木坂葵(きさか あおい)|一般財団法人おおさか創造千島財団 事務局長 -
 神戸大学文学部哲学科卒業。在学中よりアートNPO勤務、その後「水都大阪2009」「瀬戸内国際芸術祭2010」「おおさかカンヴァス」などでコーディネーターを務めた後、渡仏。2016年千島土地(株)入社、主に「MASK(Mega Art Storage Kitakagaya)」など千島財団の事業を担当。

 - 高坂玲子(こうさか れいこ)|大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco] 企画部門 チーフディレクター -
 大阪生まれ。同志社大学大学院文学研究科博士前期課程修了。2007年より大阪府立現代美術センターに勤務し、「大阪・アート・カレイドスコープ2008」「水都大阪2009」などの展覧会やプロジェクトに携わる。その後、「瀬戸内国際芸術祭2010」「おおさかカンヴァス」において制作・マネージメントを担当し、2012年4月の開館時よりenocoに勤務。現在はenocoと大阪成蹊大学非常勤講師と京都のギャラリー勤務の3つの現場を行き来する。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
16 October 2018

10月2日(火)~10月27日(土)   moving days 平野愛写真展
 住まいの写真を多数手がける写真家・平野愛による、6つの引っ越しに密着した初の私家版写真集『moving days』の展覧会。500部限定で、2018年3月から全国の独立系本屋を中心に展示販売を進めてきた本作。京都・松本・広島・名古屋・東京への巡回を経て、大阪にて完結編を迎えます。

 誰もが経験していながら、あまり記録に残してこられなかった「引っ越し」。そんな人生の節目でもある刹那的な時間を、被写体に寄り添いながら過ごして撮影した写真は、約300ページの写真集となりました。

 本展では、展示そのものが各都市の本屋へ引っ越し、出会いと別れを繰り返していく風景を記録した「moving days の moving days」も展示いたします。

  日 時:2018年10月2日(火)~10月27日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
25 September 2018

9月24日(月・祝)~9月29日(土)   カペイシャス展覧会 #09
 capacious(カペイシャス)は、大阪府内の障がいのある人が制作する作品を紹介するプロジェクト。

 カペイシャスの個展形式第4弾としてご紹介する作家は、茶薗大暉です。茶薗は、モデルがランウェイを歩く姿を描きます。

 今回の個展では、近年とりくんでいる大型作品を含む新作たちをご紹介いたします。

  日 時:2018年9月24日(月・祝)~9月29日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F

 - 茶薗大暉(ちゃぞの・だいき)-
 1994年生まれ。2014年よりアトリエライプハウス(東大阪市)にて制作活動を行う。モード系ファッションが大好きで、愛読しているファッション雑誌を片手に、自身も憧れるブランドのランウェイの様子をパステルで描く。美しい洋服を身にまとったモデルたちが、パステル特有の太さと柔らかによって、少しデフォルメされて一層躍動的に描き出される。完璧な美に対して、愛嬌のある表情のギャップも魅力的だ。
15 September 2018

7月24日(火)~8月4日(土)   IDEABOOKS ARTBOOK EXHIBITION
 オランダ・アムステルダムのインディー系アートブックディストリビューター、IDEABOOKSのこの夏の注目新刊のサンプルの展示・受注会です。

 決してお安くはない輸入アートブックですが、実際に手にとってご覧いただいた上でご注文いただけますので安心です。

 IDEABOOKSの取り扱い本には発行部数が少ないものも多く、貴重な機会になります。ぜひこの機会にお立ち寄りください。

  日 時:2018年7月24日(火)~8月4日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~15:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
26 July 2018

6月5日(火)~6月16日(土)   松本美紀子展「わたしはココです~じぶんちときんじょとそれいがい~」
 私は「自分が今いる『場所』や行ったことのある『場所』を記録する」ということをテーマに地図やGPSデータを用いて作品制作を行っています。

 人生で初めての個展です。お立ち寄りいただければ幸いです。

  日 時:2018年6月5日(火)~6月16日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F

 - 松本美紀子 -
 1990年 東京芸術大学音楽学部作曲科卒
 2012年 銅版画工房にて制作開始
 2014年頃からfab工房にも通い始める
 現在 版画用プレス機やレーザーカッター UVプリンターなどを利用しながら制作中
 2012/15/18年 アトリエ凹凸日仏交流版画展 出展
 2012~2017年 アトリエ凹凸展 凹凸版展 東京展 出展
 2017年 ACTアート大賞展 出展
04 June 2018

5月26日(土)、27日(日)   KITAKAGAYA FLEA 2018 SPRING&ASIA BOOK MARKET
 5/26(土)・27(日)の両日、北加賀屋の名村造船所跡CCOにて開催されるASIA BOOK MARKETに出店します。

 今回は昨年も共同出店したArt Bridge Instituteに加え、Calo店主が今いちばん気になっている街、インドネシア・ジャカルタからのゲストと一緒に出店します。

 Calo取扱商品からセレクトした本・雑貨にインドネシアの独立系出版社の本の販売、Art Bridge Instituteの機関紙「ART BRIDGE」は手配りします。

  日 時:2018年5月26日(土)12:00~20:00
      2018年5月27日(日)11:00~18:00
  場 所:名村造船所跡地/クリエイティブセンター大阪
      大阪府大阪市住之江区北加賀屋4-1-55

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
 ※なお5/26(土)は肥後橋の店舗も12~18時営業します。
09 May 2018

5月25日(金)~6月2日(土)   マイケル・ルン×江上賢一郎「Stitching Commons」
 屋上庭園や都市養蜂、公共の屋台の運営など、香港で様々な路上空間の実践を行なっているマイケル・ルンさんと、アジアのオルタナティブスペースのリサーチを続けている江上賢一郎さんが、大阪の路上で採集したものをつかってインスタレーションをおこないます。初日にはワークショップを開催。

  日 時:2018年5月25日(金)~6月2日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F

 ■刺繍ワークショップ
 香港で再開発の危機に瀕している布市場「Pang Jai」の布を使ったハンカチに、自分の街の記憶や言葉を刺繍します。展示空間の中で、マイケルさんの香港での活動について写真を見たりおしゃべりしたりしながら、手を動かしてみましょう。所要時間は約2時間、ご都合のいい時間にお越しください。

  日 時:2018年5月25日(金)14:00~19:00(最終受付)
  参加費:ハンカチ代カンパ+ドリンク代
      ※お申し込み不要

 - マイケル・ルン / Michael Leung(デザイナー、アーバン・ファーマー)
 ロンドン生まれ、香港在住のデザイナー。都市農業実践者。香港旧市街、油麻地を中心に、アーバン・ガーデニング、都市養蜂、コミュニティ・デザイン等の空間プロジェクトを手がけている。近年はハンドメイド商品や自主製作雑誌、音楽を扱う路上屋台「Kai Phong Pai Dong」を共同運営している。これらのプロジェクトを通じて、デザインの領域を超えて、都市におけるコミュニティの再構築、食料の自給、労働の自律を実現していくための具体的な実践を行なっている。

 - 江上 賢一郎(リサーチャー/写真家)
 1980年福岡県生まれ。早稲田大学、ロンドン大学ゴールドスミス校 文化人類学修士課程修了。留学中よりアートとアクティビズム、オルタナティブな自立空間のリサーチを開始。現在はドローイング・写真制作、アジア圏を中心としたオルタナティブスペースのリサーチとネットワーク作りを行っている。訳書にデヴィッド グレーバー『デモクラシー・プロジェクト』(航思社)、論考に『Art of the Nuclear War – Collective Creation and Movements』, Creative Space-Art and Spatial Resistance in East Asia, 2013, DOXA, Hong Kong

 ※マイケル・ルンさんは、ワークショップ後の週末5/26~27は北加賀屋・名村造船所跡CCOで開催されるKITAKAGAYA FLEA & ASIA BOOK MARKETに出展されます。マイケルさんのZINEは冊子として魅力的なだけでなく、デザイナーが社会問題に関与することについて示唆に富んでいます。ぜひあわせてご参加ください。

 ■「KITAKAGAYA FLEA 2018 SPRING & ASIA BOOK MARKET」に出店します
 5/26(土)・27(日)の両日、北加賀屋の名村造船所跡CCOにて開催されるASIA BOOK MARKETに出店します。今回は昨年も共同出店したArt Bridge Instituteに加え、Calo店主が今いちばん気になっている街、インドネシア・ジャカルタからのゲストと一緒に出店します。Calo取扱商品からセレクトした本・雑貨にインドネシアの独立系出版社の本の販売、Art Bridge Instituteの機関紙「ART BRIDGE」は手配りします。

 ※なお5/26(土)は肥後橋の店舗も12~18時営業します。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
06 May 2018

4月17日(火)~5月12日(土)   長尾圭「めくって、うらがえって、もとどおり」
 どちらが表で、どちらが裏か、どれがモチーフで、どこが背景か、どちらでもあり、どちらでもない輪郭の振幅をとらえたい。

 そして、とりとめない輪郭の集積による面を削ぎつつ、たまには、その面を捲る、剥がす事も試みたい。

 長尾圭

  日 時:2018年4月17日(火)~5月12日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
31 March 2018
 

COLUMN

  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • フェルトの余り布を適当に縫い合わせていた時、どんなものができるかわからない面白さに、出会った。人生、たとえどんな1日でも、何かの実をつけるはず、という想いも込めながら……。
    フェルトの余り布を適当に縫い合わせていた時、どんなものができるかわからない面白さに、出会った。人生、たとえどんな1日でも、何かの実をつけるはず、という想いも込めながら……。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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