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ギャラリー・工房

Calo Bookshop & Cafe -カロ ブックショップ アンド カフェ-

 Calo Bookshop & Cafe(カロ ブックショップ アンド カフェ)は、2004年4月に大阪・肥後橋の古いビルの5階にオープンした、ヴィジュアル書やリトルプレスなど流通にのりにくい本を扱う書店に、カフェとギャラリーが一緒になったスペースです。

 スペースを生かして、展覧会やトークイベントなども開催しています。
 

Calo Bookshop & Cafe -カロ ブックショップ アンド カフェ-
〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24 若狭ビル5F
Tel
: 06-6447-4777
Fax
: 06-6447-4777
OPEN
: 12:00~19:00※土曜日 ~18:00
CLOSE
: 日,月曜日
HP
: http://www.calobookshop.com/
E-Mail
: info@calobookshop.com
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

3月26日(火)   瀬尾夏美著「あわいゆくころ 陸前高田、震災後を生きる」出版記念トークイベント in 大阪 new
 「陸前高田とゴンダールのストリートを歩く──歌と旅人の話」
 
 瀬尾夏美(アーティスト)×川瀬慈(人類学者)

 東日本大震災後、陸前高田に拠点を置きながら作品をつくってきたアーティスト・瀬尾夏美さんが初めての単著『あわいゆくころ 陸前高田、震災後を生きる』(晶文社、2019)を刊行しました。本書には、震災後に出会った風景や人びとの言葉が、作家の身体を通じて丁寧に綴られています。本書の出版を記念して、人類学者・川瀬慈さんとのトークイベントを開催します。川瀬さんの著書『ストリートの精霊たち』(世界思想社、2018年)では、アフリカ・エチオピア北部の都市ゴンダールのストリートで出会った「精霊たち」との交流を、さまざまな語り口で描いています。陸前高田とゴンダールを行き来しながら、旅人という身体や、歌や物語、映像や言葉をめぐってお話します。

  日 時:2019年3月26日(火)19:30~21:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
  参加費:1,500円(1ドリンクと会場限定のおまけ付き)※要予約

 ※ご予約は[E-Mail]info@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前、代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。折り返し詳細をご連絡します。
18 March 2019

3月12日(火)~3月23日(土)   フルタミチエ「ひかりとにじみとおとずれ」 new
 絵がとき放つ作業だとすれば、陶はとじ込める作業のように思う。

 ふりつもった記憶の断層は、形を変えてもう一度放たれていく。

 そして、おとずれを待つのです。

 これまで平面の絵画作品を発表してきた作家の、初めての陶器の小品の展示です。

 平面作品とあわせて展示します。

  日 時:2019年3月12日(火)~3月23日(土)
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
11 March 2019

2月28日(木)   ベルトルト・ブレヒト著/大岡淳訳『三文オペラ』(共和国)刊行記念連続トークイベント おまへは歌ふな——分断社会サバイバル・マニュアル
 大阪篇 私たちは「近代」を卒業できるか? ~歌の生まれるところ~
 大岡淳(劇作家)×細馬宏通(滋賀県立大学教授)×上田假奈代(詩人) 

 昨年10月ブレヒト『三文オペラ』の新訳を世に出した劇作家・批評家の大岡淳が「歌」から分断社会の現代を問う全国行脚トークイベント大阪篇!

 優れた「個人」=クリエイターとして承認されたい人々が後を絶たない一方で、ワークショップや参加型アートなど、「個人」のオリジナリティにこだわらない表現活動も目立つ昨今。

 「個人」単位で競争するシステムとしての「近代」を、私たちはゆるやかに卒業しようとしているのか?歌い、演じ、変身したい衝動は、どこへ向かうのか? 

 歌う人間行動学者・細馬宏通さんと、大阪釜ヶ崎でココルームを主宰する詩人・上田假奈代さんを迎えて、考えます。

 ◎冒頭ミニ・リーディング・パフォーマンスあり。

  日 時:2019年2月28日(木)
      open 18:50 / start 19:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
  料 金:事前予約1,500円+1drink
      当日1,800円+1drink

 ※お申し込みは Facebook ページをご確認の上、リンク先の予約フォームをお使いください。
15 February 2019

1月29日(火)~2月23日(土)   キタミノル個展「ツクリバナシ」
 絵本を作ってみようと考え始めて、数年が経ってしまっている。

 今は作品を展示することで、絵本のようなツクリバナシを作っている。

 結末のないツクリバナシ。 頭の中には届いている。 目の前に届けようとしている。

 Caloでは3年ぶりのキタミノルさんの個展。これまでCaloでは展示していない大きなサイズの作品が登場予定です。壁に掛ける半立体の作品と、床置きの立体作品で構成するインスタレーションになります。

  日 時:2019年1月29日(火)~2月23日(土)
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F

 ■会期中に、若狭ビルと山登寿ビルの5画廊合同レセプション「January Party」を、2/2(土)17:00~19:00に開催します。
21 January 2019

12月18日(火)~12月29日(土)   IDEABOOKS ARTBOOK EXHIBITION
 アムステルダムのアート系ディストリビューターIDEABOOKSの新刊洋書のサンプルを展示・受注します。ヨーロッパを中心に流通量が少なめな独立系出版社や美術館、ギャラリーが発行する書籍を、お手にとってご覧いただいた上でご注文いただけます。

 今回は業界最大のイベント、フランクフルト・ブックフェアに向けて出版された注目本が多数並びます。お気軽にお立ち寄りください。

  日 時:2018年12月18日(火)~12月29日(土)
      ※最終日 ~15:00
      ※年末年始休業 12/30(日)~1/7(月)
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
05 December 2018

11月27日(火)~12月1日(土)   capacious EXHIBITION #10
 コート紙の上にペンが滑る触感を楽しむような、触感の表現を行う橋本良平。

 線や抽象的な図形を繰り返し、リズミカルな画面を作り出す穴瀬生司。墨一色で日常の静物を瑞々しく描き留める矢形聡。三者三様のそれぞれの表現を一同にご紹介します。尚、矢形聡はcapaciousで初紹介です。

 capacious(カペイシャス)は、大阪府内の障がいのある人が制作する作品を紹介するプロジェクトです。

  日 時:2018年11月27日(火)~12月1日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F

 - 出展作家 -
 穴瀬生司 / 橋本良平 / 矢形聡
 Seiji Anase / Ryohei Hashimoto
 Satoshi Yagata
20 November 2018

11月20日(火)~11月24日(土)   橋田 真季「にちじょうのなかで」
 「古典的なものからいまの感覚にも愛される作品を」をコンセプトに日本画を描いています。身の回りの気になったものをモチーフに、新作「ひもとき」と「あかいくつ」のシリーズを展示します。

  日 時:2018年11月20日(火)~11月24日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
  出展者:橋田 真季
08 November 2018

11月2日(金)   せとうちばなし -第5話-「作品制作からみた瀬戸内国際芸術祭」
 せとうちばなしは、瀬戸内海や瀬戸内国際芸術祭にまつわる話題を、様々な切り口で、瀬戸内国際芸術祭サポーター「こえび隊」がお送りするトークイベント。

 今回のせとうちばなしは、第1回目の瀬戸芸の作品制作に携わった木坂葵さん、高坂玲子さんをゲストに、作品制作に関するエピソード、島民やアーティスト、こえび隊との恊働によって生まれたエピソードをお話していただきます。作品制作から見える芸術祭の楽しみ方についてお届けします。

 こえび隊に登録していない方もお気軽にご参加ください。

  日 時:2018年11月2日(金)19:30~21:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
  参加費:1,000円(1ドリンク付)
  定 員:25名(要予約)

 <ゲスト>

 - 木坂葵(きさか あおい)|一般財団法人おおさか創造千島財団 事務局長 -
 神戸大学文学部哲学科卒業。在学中よりアートNPO勤務、その後「水都大阪2009」「瀬戸内国際芸術祭2010」「おおさかカンヴァス」などでコーディネーターを務めた後、渡仏。2016年千島土地(株)入社、主に「MASK(Mega Art Storage Kitakagaya)」など千島財団の事業を担当。

 - 高坂玲子(こうさか れいこ)|大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco] 企画部門 チーフディレクター -
 大阪生まれ。同志社大学大学院文学研究科博士前期課程修了。2007年より大阪府立現代美術センターに勤務し、「大阪・アート・カレイドスコープ2008」「水都大阪2009」などの展覧会やプロジェクトに携わる。その後、「瀬戸内国際芸術祭2010」「おおさかカンヴァス」において制作・マネージメントを担当し、2012年4月の開館時よりenocoに勤務。現在はenocoと大阪成蹊大学非常勤講師と京都のギャラリー勤務の3つの現場を行き来する。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
16 October 2018

10月2日(火)~10月27日(土)   moving days 平野愛写真展
 住まいの写真を多数手がける写真家・平野愛による、6つの引っ越しに密着した初の私家版写真集『moving days』の展覧会。500部限定で、2018年3月から全国の独立系本屋を中心に展示販売を進めてきた本作。京都・松本・広島・名古屋・東京への巡回を経て、大阪にて完結編を迎えます。

 誰もが経験していながら、あまり記録に残してこられなかった「引っ越し」。そんな人生の節目でもある刹那的な時間を、被写体に寄り添いながら過ごして撮影した写真は、約300ページの写真集となりました。

 本展では、展示そのものが各都市の本屋へ引っ越し、出会いと別れを繰り返していく風景を記録した「moving days の moving days」も展示いたします。

  日 時:2018年10月2日(火)~10月27日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
25 September 2018

9月24日(月・祝)~9月29日(土)   カペイシャス展覧会 #09
 capacious(カペイシャス)は、大阪府内の障がいのある人が制作する作品を紹介するプロジェクト。

 カペイシャスの個展形式第4弾としてご紹介する作家は、茶薗大暉です。茶薗は、モデルがランウェイを歩く姿を描きます。

 今回の個展では、近年とりくんでいる大型作品を含む新作たちをご紹介いたします。

  日 時:2018年9月24日(月・祝)~9月29日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F

 - 茶薗大暉(ちゃぞの・だいき)-
 1994年生まれ。2014年よりアトリエライプハウス(東大阪市)にて制作活動を行う。モード系ファッションが大好きで、愛読しているファッション雑誌を片手に、自身も憧れるブランドのランウェイの様子をパステルで描く。美しい洋服を身にまとったモデルたちが、パステル特有の太さと柔らかによって、少しデフォルメされて一層躍動的に描き出される。完璧な美に対して、愛嬌のある表情のギャップも魅力的だ。
15 September 2018
 

COLUMN

  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 下出和美さんの絵には、いつも少女が登場する。野原だったり室内だったり、時に友人と時に動物と、時に涙を浮かべ、ユーウツそうで不安そうで…… いったい彼女は何者なのか……
    下出和美さんの絵には、いつも少女が登場する。野原だったり室内だったり、時に友人と時に動物と、時に涙を浮かべ、ユーウツそうで不安そうで…… いったい彼女は何者なのか……
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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