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ギャラリー・工房

Calo Bookshop & Cafe -カロ ブックショップ アンド カフェ-

 Calo Bookshop & Cafe(カロ ブックショップ アンド カフェ)は、2004年4月に大阪・肥後橋の古いビルの5階にオープンした、ヴィジュアル書やリトルプレスなど流通にのりにくい本を扱う書店に、カフェとギャラリーが一緒になったスペースです。

 スペースを生かして、展覧会やトークイベントなども開催しています。
 

Calo Bookshop & Cafe -カロ ブックショップ アンド カフェ-
〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24 若狭ビル5F
Tel
: 06-6447-4777
Fax
: 06-6447-4777
OPEN
: 12:00~19:00※土曜日 ~18:00
CLOSE
: 日,月曜日
HP
: http://www.calobookshop.com/
E-Mail
: info@calobookshop.com
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

6月9日(火)~7月4日(土)   nakaban Solo exhibition 2020 new
 ≪絵画≫

 早春から初夏にかけての研究時間。
 ささやかな成果をCaloの馴染んだ空間で発表したいと思います。
 と、言いつつ今もまだ必死になって描いていますけど。

 nakaban

  日 時:2020年6月9日(火)~7月4日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
26 May 2020

5月19日(火)~5月30日(土)   岸野真弓×A’MEIS 二人の手刺繍展「Echoes」
 ≪刺繍・ファッション≫

 刺繍の二人展を開催します。プロとして手刺繍の表現の可能性に挑戦していきたいと16歳の年齢差を越えて意気投合した2人による展覧会です。

 岸野真弓は1979年生まれ、刺繍とあわせてフェルトや絵具、シルク印刷を組み合わせ制作。
 
 A'MEIS(アメイズ)は柳澤愛実による刺繍リメイクブランド。柳澤は1995年生まれ、2018年文化学園大学卒業。刺繍の魅力をテーマに卒業論文を発表。卒業後、刺繍アーティストとして活動を開始。オーダー刺繍受注やコラボ作品を制作。今は手軽に楽しめる手芸として人気の刺繍ですが、歴史は深く宗教的で権威的で高価なため庶民には手の届かない存在でした。近代の機械化により広く装飾として楽しまれるようになり世界の文化的差異も少なく、手仕事の魅力は薄れていると感じています。その中で多彩な色糸と一針一針が組み合わさって複雑な表現ができる手刺繍に夢中になったお互いの世代の差ずれが共鳴反響できればと企画し、タイトルは「Echoes」としました。

 異素材の組み合わせなどデコラティブな刺繍の表現を発表・提案します。私たちはオリジナルの下絵を描くことでイメージが広がり、生地や色が決まっていきます。一点物であるからこそ手刺繍にこだわり、機械刺繍では表現が難しい手の魅力を取り入れながら、個性や強さを作品へと詰め込んだ衣服や雑貨、絵画作品を展示販売します。全てはこの世に一つしか無いものばかりです。ぜひこの機会にご覧ください。

  日 時:2020年5月19日(火)~5月30日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F

 - 岸野真弓 -
 1979年生まれ 関西在住
 服飾専門学校で洋服デザイン、パターンを学び趣味だった鉛筆画と合わせて手刺繍作家として活動を開始。動物・人物などのモチーフにしたオリジナル刺繍を制作発表。
 ・じばさんele/ じばさんランチキ:神戸国際会館SOL 店にてコラボ企画でデザイン刺繍を販売中
 ・桐野夏生著「ナニカアル」の文庫版表紙
 ・GAP のT シャツに作品採用

 - A' MEIS(柳澤愛実)-
 1995年生まれ タイ人の母と日本人の父の間に生まれる。2018年文化学園大学卒業。刺繍の魅力をテーマに卒業論文を発表。タイと日本のカルチャーを組み合わせ、独自のスタイルでファッションや絵画に落とし込み、刺繍で表現し制作活動中。
06 May 2020

3月17日(火)~4月11日(土)   常本若菜展「だからいつも走っている」
 ≪版画≫

 日々、目に入るものは
 いつも美しくおもしろく、
 ゆっくりとうっとりと、
 気づけばいつもパタパタと、

 日常の中の色と光をあつめて、
 コラグラフや写真の版画作品を、
 ゆるやかに進化をつづける表現を、

 身近な紙片を版にして、一回限りの版画(コラグラフ)をつくる常本若菜さん。

 Caloでは2回目の個展になります。

  日 時:2020年3月17日(火)~4月11日(土)
      12:00~19:00
      ※土曜日 ~18:00、最終日 ~15:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
07 March 2020

3月14日(土)   都筑晶絵さんの製本ワークショップ「フラッグブック」
 毎回ご好評いただいている、製本家の都筑晶絵さんのワークショップ、久しぶりの開催です。

 ■フラッグブック
 蛇腹折りを応用して、細長く折り畳んだ紙で背をつくり、山折り、谷折りの部分に交互に少し厚めの紙を貼ってページをつくります。表紙には厚紙を用いて中身と繋ぎ合わせ、開くと飛び出す本(flag book)をつくります。開き方によってページの見え方が異なり、横から見ると不思議な造形物のよう。それぞれのページにメッセージを書き込んだり、型で抜いたり、色の組み合わせをたのしんでつくっていただけます。

  日 時:2020年3月14日(土)
      1回目15:00~17:00 2回目18:00~20:00
      ※2回とも内容は同じです。
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
  参加費:3,300円(材料費込み、1ドリンク付)
  定 員:各回10人 ※要予約


 - 都筑 晶絵 -
 2001年にフランスで手製本と出会い、大学卒業後、 ドイツ人ブックアーティストの制作の手伝いをしながらより簡素で モダンな製本を知り、内容から考える本づくりを始める。2007年1月からスイスの製本専門学校Centro del bel libro, Asconaで 再び製本を学び、2008年3月から東京で製本教室を始め、展覧会のための 作品集や特装本のオーダーを受ける傍ら、ヒロイヨミ社山元伸子さんと ananas press として作品をづくりを始める。2011年より名古屋にアトリエを構え、各地でワークショップを行う。

 ※体調不良等で欠席される場合、次回に振替します。予約確認メールをご覧ください。
 ※予約方法:お申し込みは[E-Mail]info@calobookshop.comまで、イベント名とご希望の時間、ご予約の方全員のお名前と代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。参加費は事前入金制となります。折り返し詳細をご連絡します。
05 March 2020

3月13日(金)   「旅の断片」刊行記念 若菜晃子トークイベント
 街と山をつなぐリトルプレス『mürren』編集発行人の若菜晃子さんの新しい随筆集『旅の断片』(アノニマスタジオ刊)の出版にあわせてトークイベントを開催します。

 『街と山のあいだ』に続く2冊目のエッセイ集である本書では、海外の旅で出会った街角でのちょっとした出来事から紡がれる、その土地の光や風や音や匂いが伝わる小さな物語がたくさん詰め込まれた、旅好きにはたまらない一冊です。

 山と溪谷社にて雑誌『wandel』(2005~2006)の編集長を経て、『mürren』(2007~)を創刊、この冬で25号を迎えた若菜さん。Caloのトークでは、これまでのお仕事の中で磨かれた若菜さん流の旅の記憶の残し方・伝え方wを伺いつつ、この冬の若菜さんの新しい旅のお話をみなさんと一緒に楽しみたいと思います。

 聞き手はCalo店主の石川がつとめます。

  日 時:2020年3月13日(金)19:30~
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
  参加費:1,500円(1ドリンク付)※要予約

 - 若菜晃子(わかなあきこ)-
 編集者。山と溪谷社にて『wandel』編集長、『山と溪谷』副編集長を経て独立。山や自然、旅に関する雑誌、書籍を編集、執筆。著書に『東京近郊ミニハイク』(小学館)、『徒歩旅行』(暮しの手帖社)、『地元菓子』『石井桃子のことば』(以上新潮社)、『東京甘味食堂』(本の雑誌社)、『街と山のあいだ』(アノニマ・スタジオ)など。小冊子『murren』編集・発行人。

 ※お申し込みは[E-Mail]info@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前と代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。折り返しご連絡します。
26 February 2020

1月21日(火)~2月15日(土)   イシサカゴロウ drawing book「箱庭日誌」展
 Caloでは3回目となる画家イシサカゴロウのドローイング展。

 SNSなどで見つけた画像から描いた絵を、再びSNSへアップすることを長年にわたって毎日続けています。モチーフは人物を中心に、建築や風景など多岐にわたり、デフォルメされた線からは、都会に暮らす人々の刹那がにじみだします。

 今回は作品集の出版にあわせての展覧会です。ぜひあわせてご覧ください。

  日 時:2020年1月21日(火)~2月15日(土)
      ※最終日 ~15:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F

 ■合同レセプション
 1/25(土)の17時~19時、冬の恒例となりましたレセプションパーティーを開催します。若狭ビルのサードギャラリーアヤ、Yoshimi Arts、SAI Gallery、とお向かいの喫茶店山登寿2階のコウイチ・ファインアーツと合同のレセプションになります。みなさまお誘いあわせの上、ぜひお越しください。

  日 時:2020年1月25日(土)17:00~19:00
18 January 2020

1月17日(金)   避難訓練とは何だったのか? ―のせでんアートライン2019を振り返る― 前田裕紀(前田文化)×内山幸子×原久子
 2019年10月26日から11月24日まで、川西能勢口駅から妙見山をつなぐ能勢電鉄沿線で開催された「のせでんアートライン2019『避難訓練』」。これまでのアートラインではあまりクローズアップされてこなかったニュータウンにもスポットをあて、アート展示によって旧集落から新集落まで見る人たちをダイナミックに移動させながらアーティストが注目した土地の物語を体感する、「避難訓練」という言葉が見事にはまった芸術祭を作り上げました。

 このテーマを考えた本芸術祭のアートプロデューサー前田文化さんとアートコーディネーターの内山幸子さん、そして聞き手に1990年代からアートプロジェクトの調査・研究を続けてきた原久子さんを迎え、のせでんアートライン2019はどんな芸術祭だったのかを振り返ります。

  日 時:2020年1月17日(金)19:30~
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
  写 真:宰井琢騰

 - 前田裕紀(前田文化)-
 のせでんアートライン2019アートプロデューサー。前田文化の管理人。2014年に文化住宅の改修プロジェクトを立ち上げ、建築とアートと娯楽を横断するような企画を実践し続ける。会期が始まる前の前田さんインタビュー「『避難訓練』とは何か

 - 内山幸子 -
 のせでんアートライン2019アートコーディネーター兼事務局長。秋吉台国際芸術村(2006-10)を経て渡墨。メキシコ市でコミュニティ・ベースド・アートのリサーチを行う(2011-12)。帰国後、関西を拠点にフリーランスとして活動開始。五領アートプロジェクトディレクター(2017-)、京都精華大学「芸術実践と人権-マイノリティ、公平性、合意について」プロジェクトコーディネーター(2018-)他。

 - 原久子 -
 アーティスト・イン・レジデンス、アートスペースの調査研究、アートプロジェクトや展覧会の企画・運営、執筆、編集、コンサルティングなどに携わる。主な展覧会共同企画に「思い出のあした」(京都市美術館、1997)、「六本木クロッシング2004」( 森美術館、2004)、「あいちトリエンナーレ2010」(愛知県美術館ほか、2010)ほか。共編著に『変貌する美術館』(昭和堂)など。大阪電気通信大学教授。

 ※ご予約は[E-Mail]info@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前、代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。折り返し詳細をご連絡します。
11 January 2020

1月10日(金)~1月18日(土)   IDEABOOKS ARTBOOK EXHIBITION
 アムステルダムのインディー系アートブックディストリビューターが取り扱う、欧州を中心に中東やアジアなど世界中の、美術、建築、デザイン、写真などのビジュアルブックを手にとってご覧いただき、ご注文いただけます。

 今回は1年のうちでももっとも注目の本があつまる秋冬の新刊をご案内します。

  日 時:2020年1月10日(金)~1月18日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
07 January 2020

12月3日(火)~12月21日(土)   尾崎カズミ木版画展『道草のとちゅう』
 とある場所で目に飛び込んできた『道草のとちゅう』という言葉が今の私の気持ちに最も近いと思い、個展タイトルとしました。

 ここ最近の自分から出てくる形や色や何かを木版画にして展示します。

  日 時:2019年12月3日(火)~12月21日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F

 - 尾崎カズミ -
 木版画作家 / イラストレーター 大分県生まれ 兵庫県在住。
 2005年digmeoutオーディション通過後よりイラストレーターとして活動をはじめる。2012年に主な画法を水性木版画に変更し、東京・大阪を中心に個展や企画展に参加。不定期でワークショップなども開催。

 主な仕事に書籍装画【篠原勝之著「骨風」】【森敦著「月山・鳥海山」】文芸誌表紙や挿絵など。
19 December 2019

11月19日(火)~11月30日(土)   山口ちよ子「ごきげんさん」
 切ったり貼ったり、重ねたクレヨンを削ったり。
 どこかの日常、ごきげんさんな風景をえがいています。
 是非ご覧ください。

  日 時:2019年11月19日(火)~11月30日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F

 - 山口ちよ子 -
 1977年大阪生まれ、西宮市在住。
 絵話塾13期生イラストコース修了。
15 November 2019
 

COLUMN

  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 散歩に行き、何か見つけては持ち帰り、並べて眺める。ふと、モノのかたちや経験にふれ、自分の時間が動き始める気がする。素材のかたちを楽しむ自由な工作。「軽彫刻」と呼んでいる。
    散歩に行き、何か見つけては持ち帰り、並べて眺める。ふと、モノのかたちや経験にふれ、自分の時間が動き始める気がする。素材のかたちを楽しむ自由な工作。「軽彫刻」と呼んでいる。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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