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ギャラリー・工房

gallery yolcha -ギャラリーヨルチャ-

 yolcha(ヨルチャ)とはハングルで「列車」という意味。奥行き一間で、幅が十数メートルという建物の細長い形状から列車のイメージが沸き、yolchaと名付けました。場所は大阪梅田から徒歩10分圏内ですが、登録有形文化財の長屋の一帯の中にあります。緑に囲まれた都会のオアシスのようなギャラリーです。

 yolchaは特殊なスペースを活かしたギャラリーとして、ジャンルにこだわらずオリジナリティにこだわった選りすぐりのアーティストの企画展を開いてゆきます。小さくて安価なアート作品に出会える場所として、宝探しの気分でこの隠れ家へお立ち寄りいただければ幸いです。

 yolchaはアートギャラリーですが、気軽に「寄る茶」したり、お酒の強くない方もふらりと「夜茶」しに来ていただきたいと考えています。中にはリラクゼーションサロンの個室も設けています。都会の隠れ家で一日ゆったりとお過ごしください。

 yolchaにはクラシックなアップライトピアノを設置しています。また、屋根裏部屋での弾き語りや朗読会など様々なイベントでご活用いただけます。隠れ家のようなまったりと落ち着く空間であなただけの特別なひとときをお過ごしください。

 yolchaは列車のようにゲストを乗せて異空間に走り出す場所であり、旅の車内のように人と人をつなげてゆくフリースペース。各種教室・ワークショップや、この場所ならではの持込企画も大歓迎!お気軽にご相談ください。

 =皆さまのご乗車を心よりお待ちしております=
 

gallery yolcha -ギャラリーヨルチャ-
〒531-0072 大阪府大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内
Tel
: 090-3673-0337
OPEN
: 14:00~20:00
CLOSE
: 不定休
HP
: http://yolcha.jimdo.com
E-Mail
: gallery.yolcha@gmail.com

インフォメーション

6月27日(土)~7月26日(日)   にしおかな 個展「ゆっくり うもれる」 new
 その日のユックリは
 ちょっと神様みたいだったから
 描いてもいいかなと思えた
 生まれかわったらユックリになって
 晴れた日のお花畑で死にたい
 (にしおかな)

  日 時:2020年6月27日(土)~7月26日(日)
      14:00~20:00
      ※日曜日 12:00~
      ※休み 火・水曜日
  場 所:gallery yolcha
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      H&H japan内
  料 金:yolcha運賃制
      (300円で乗車券を購入 / 同金額分カフェのドリンク割引)

 ■event:えがくうたう

  日 時:2020年7月23日(木・祝) 12:00~
  場 所:FLAT space
      gallery yolcha隣接
      ※旧chago/Residence Gallery
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      ※会場はyolchaではなく隣接のFLAT spaceになります
  出 店:hachapuri(ロシア・グルジア料理)
      okapi(帆布バッグ)他

 ■LIVE:ライヴペインティング
 (にしおかな)×弾き語り(たけだあすか)
 小さい頃おばあちゃんに、絵本を沢山読んで貰った。
 その頃から絵を描くのが好きになった。
 何だか分からない沢山の気持ちを乗せた、
 バランスの悪い船に乗りながら、
 ユラユラ揺れて心地よく描いている。
 心地がよい時と、心が沈んでいる時は似ていて、
 とても曖昧で、その合間に出来た作品たちは愛おしくもあり、
 憎くもある、心の思い出です。

  開 演:14:00~
  料 金:投げ銭制 

 - にしおかな -
 2009年 大阪デザイナー専門学校 研究科 絵本コース卒業
 2009年 第10回ピンポイント絵本コンペ受賞展 入選 / pinpoint gallery
 2011年 とびだせ!みえの絵本作家たち展 / 三重県総合文化センター
 2013年 ARTSTREAM2013 ターレンスジャパン賞 受賞 / 大阪・大丸心斎橋店
 2014年 にしおかな個展「beyond」 / ニューオーサカホテル心斎橋
 2015年 公募展「Package vol.1」 / itohen
 2017年 にしおかな個展「ようやく歩きだしたよ」 / イロリムラ

 ※instagram @gallery_yolchaなどSNSにて随時告知
25 June 2020

5月16日(土)〜6月21日(日)   きたしまたくや個展「ないしょのおいのり」
 みんながとなえていたようなね
 なぜかわすれてしまうようなね
 ないしょのおいのりのね
 これはさいしょのきもち

 (gallery yolcha車掌)

 --

 子どもの頃 、誰に見せるわけでもなく作ったもの、集めたものがありました。

 あれを「ぼくのたからもの」と紹介したら、みんなはどう思ったのだろう。

 今回、そのたからものに『ないしょのおいのり』という名前をつけました。

 見せないものを見せる、少し不気味でおかしな世界を絵と立体作品で表現します。

 (きたしまたくや)
  
  日 時:[前期]2020年5月16日(土)~5月31日(日)
      [後期]2020年6月6日(土)~6月21日(日)
      14:00~19:00
      ※日曜日 12:00~
      ※休み 火・水曜日
      ※展示作品替えあり
  場 所:gallery yolcha
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      H&H japan内
  料 金:yolcha運賃制
      (300円で乗車券を購入/同金額分ドリンク割引)

 - きたしまたくや/Takuya Kitashima -
 painter / illustrator
 柴田元幸責任編集『MONKEY vol.5』 のサキ「トバモリー」扉絵や、郝景芳『郝景芳短篇集』(白水社エクス・リブリス)の装画を担当。音楽家・小島ケイタニーラブと創作本『きたしまくん』を共作。絵だけでなく立体作品も制作し、2019年GINZA SIX内の蔦屋書店にて展示を行う。同年、ondoと共作した絵本『貝殻の底は積み木の影』を発売。

 【予約制のご案内】
 本展のご観覧は1時間に1組の完全予約制です。ご予約はこちらからご入力ください。

 ※ご来場の際は当方の感染症防止対策へのご協力をお願いいたします。
 ※予約のない日時は営業致しませんのでご注意ください。尚、店主の判断でご予約のない飛び入りのお客様の入店を受け入れる場合があります。あしからずご了承ください。
 ※メールや電話でもご予約は承ります。ご観覧を希望される日の前日までにメールかお電話で下記項目をご連絡ください。※ご予約・お問合わせは[E-Mailgallery.yolcha@gmail.com[TEL]090-3673-0337(ギャラリーヨルチャ)までご連絡ください。
 ① お名前②人数(2名様まで)③ご希望の時間(毎時0分から1時間)④ お電話番号
14 May 2020

3月21日(土)~4月12日(日)   Ato1snow exhibition「宿星と境遇」
 “夢のないスノードーム”をクリエイトするAto1snowの展覧会です。

 今回は人が生まれてから死ぬまでをスノードームで表現した作品群を展示販売します。それらを手のひらサイズの劇場に見立てて照明家のじゅんいちが照らします。事実はスノードームより奇なり、ならば、夢のないところに夢を見出すことも可能です。桜吹雪の舞う季節に、少しばかりダークな雪の降る情景をお届けします。

  日 時:2020年3月21日(土)~4月12日(日)
      14:00~20:00
      ※日曜日 12:00~
      ※休み 火・水曜日
      ※4/12(日)ロシア・グルジア料理 hachapuri 出店あり
  場 所:gallery yolcha
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      H&H japan内
  料 金:yolcha運賃制
      (300円で乗車券を購入/同金額分ドリンク割引)

 - Ato1snow/アトワンスノウ -
 Osaka Japan スノードームコレクター&クリエイター
 クリスマスや旅先のランドマークといった一般的なモチーフではなく、ある情景を切り取って閉じ込めたような、前後のストーリーを想像したくなるスノードーム作品を制作。従来のものとは一線を画す作風で、スノードームマニアからアート好きまで幅広く支持されている。

 - Jun1works/ジュンイチワークス -
 じゅんいち
 呼吸を感じる照明家。光と影を操るライトマン。時に裸電球で宇宙を作り、時に照明を片手に動き回る。演劇やライブ、パントマイムや人形劇を照明で後方支援しつつ、自身も照明パフォーマーとしてダンサーやミュージシャンと即興ライブを繰り広げる。

 ※3/28(土)、4/11(土)はイベント開催につき営業時間が変わります(詳細下記)
 

 ■期間中イベント

 ①スノードームBar
 スノードームを眺めながら飲むナイトシフト(夜茶の方も歓迎)です。占術家の竹内カロン氏をお招きしあなたの宿星を鑑定いたします。

  日 時:2020年3月28日(土)、4月11日(土)
      16:00~22:00(L.O.21:30)
      ※要1drinkオーダー

 - 竹内カロン -
 現代数秘術をメインに用いて、クライアントのさまざまな悩みに向き合う占術家。「すべての存在には価値がある」という信念に則り、クライアントの可能性を開くお手伝いをしている。 社交界やクラブ等のパーティーに夜な夜な出現する占いドラァグクイーン 「レヴェイユ小夢(さゆめ)」としての顔も持つ。関西アートシーンの相談者多数◎鑑定件数延べ8,000件。占術:現代数秘術/リヴィジョン・タロット/砂の科学etc.

  鑑定料金:20分2,000円~

 ②フェーヴで作るスノードームワークショップ
 フェーヴ(feve)とはフランスで幸福を運ぶといわれている小さな陶器製の人形です。フェーヴの他にも、レトロ&輸入トイ、キャラクター人形などもあります。その他、必要なキットは全てこちらでご用意します。一緒にオリジナルのスノードームをつくりましょう。
また、あなたのコレクションフィギュアやお子様のおもちゃなど、思い入れのあるお品を使って作る事も出来ます。(耐水性のものに限る)

  日 時:2020年4月12日(日)
      14:00~/17:00~
  定 員:各回5名まで※要予約
      ※所要時間 約2時間
  料 金:5,600円(1drink+yolcha乗車券付き)
  持 物:不要 ※中に入れたいものがあればぜひお持ちください
      (耐水性で5×5cm以内のもの)
  対 象:小学生以上
      ※細かなパーツや瞬間接着剤などを問題なく使える、道具を大事に扱えること
21 March 2020

2月22日(土)~3月15日(日)   Chelsea Chiyoco×Shiibo exhibition「目には目を、歯には歯を」
 目を信仰する作家よ
 歯を敬愛する陶工よ
 ヤラれたらヤリ返す
 報復ではなく恩恵で

  日 時:2020年2月22日(土)~3月15日(日)
      14:00~20:00
      ※日曜日 12:00~
      ※休み 火・水曜日
      ※2/23(日)・3/8(日)はhachapuriのぺリメニ屋出店あり
  場 所:gallery yolcha
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      H&H japan内
  料 金:yolcha運賃制
      (300円で乗車券を購入/カフェ代金にお使い頂けます)

 - chelsea chiyoco -
 胸の肉を露わにし
 脳と面の皮をひっくり返す
 詩と魔法
 ドローイングからはじまり
 近年は人形や装身具などを中心に制作
 今回は架空の「目を信仰する部族」をテーマに展開します

 - Shiibo -
 1980年 大阪生まれ
 京都芸術短期大学 美術学部造形芸術学科陶芸コース卒
 現在、京都市左京区にて作陶中
 「歯シリーズ」「インド料理のための器」など
21 February 2020

2月8日(土)~2月11日(火・祝)   路地裏ショコラ党 2020
 毎年恒例、ヨルチャの冬の路地裏ショコラ党。
 洋菓子作家がこの日のために用意した特別なチョコレート菓子をご提供します。

 音楽家がこの日のために用意した曲目を貴方のリクエストで演奏します。

 本企画に相応しい絵画作品の展示販売や、“チョコレート画”のオーダーも。

 大切なひとのために、貴方自身のために、特別な贈り物と贅沢な時間をオーダーしてください。

  日 時:2020年2月8日(土)~2月11日(火・祝)
      13:00~20:00
  場 所:gallery yolcha
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      H&H japan内
  料 金:カフェイベントのため1drinkオーダーをお願いします。
      お菓子のお持ち帰りのみは可

 ■ショコラ党構成員
 チョコレート菓子/animus.(アニムス)、
 le tempo de l'escargot(テンポ・エスカルゴ)
 作品展示 /橋本佳奈、岩瀬ゆか
 喫茶/ヨルチャ車掌

 ■リクエスト曲演奏(ゲストミュージシャン)
 2/8(土)リーテソン
 2/9(日)Mujika Easel
 2/10(月)senoo ricky
 2/11(火・祝)西森千明

 ※各日のリクエスト曲演奏は15:00~19:00となります
 ※チョコレート菓子と演奏曲が記載されたメニューより自由にご注文いただき、喫茶と音楽家の生演奏の両方をお楽しみいただけます
 ※当日のお客様のリクエスト順に演奏いたしますので、お時間に余裕を持ってお越しください

 ■岩瀬ゆか×animus./on order chocolate
 岩瀬ゆかがお客様と対面しanimus.のチョコレートにチョコレートで絵を描きます。その場で描いた小さなドローイングも添えて一緒にお持ち帰りいただけます。ご希望の時間でのご予約可。

  日 時:2020年2月9日(日)、11日(火・祝)
      所要時間約15分 随時承ります
  料 金:1セット2,500円(チョコレート画+ドローイング)
  illustration & design:Kana Hashimoto

 ※ご予約・お問合わせは[E-Mail]gallery.yolcha@gmail.com[TEL]090-3673-0337(ギャラリーヨルチャ)までご連絡ください。
07 February 2020

1月18日(土)~2月22日(日)   もうりひとみ作品展「綯いまぜのポルカ」
 新作の物語の原画とその手製本の絵本を、展示販売いたします。

 愚かでいとしいひとびとの、綯いまぜの物語。

  日 時:2020年1月18日(土)~2月22日(日)
      14:00~20:00
      ※日曜日 12:00~
      ※1/25(土)のみイベントのため14:00~17:00
      ※休み 火・水曜日
  場 所:gallery yolcha
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      H&H japan内
  料 金:yolcha運賃制
      (300円で乗車券を購入/カフェ代金にお使い頂けます)

 - もうりひとみ/hitomi mouri -

 絵描き、絵本作家
 アクリル絵具で青を基調とした絵を描く

 1984年生まれ 大阪府高槻市在住
 2008年 神戸大学国際文化学部卒業
 2013年より展示活動開始
 2015年より絵本の制作を開始
 絵とお話と、絵本の構成、製本までを行う
 大阪を拠点に絵本の制作と原画の展示を中心に活動
 2018年に大所帯非楽器アンサンブルPOLY!に参加
 この年初めて朗読劇を開催し、物語の表現方法を探っている。
 SNS上では、毎週木曜日更新の「木曜日のブルブル」
 言葉と主にデザインを担当。

 ■event Ⅰ「声と待合室」
 会場で販売する新作絵本の購入者に向けた催しです。小部屋でひとりひとりに向けて短い物語を朗読します。終わりに絵本に一言添えてサインいたします。

  日 時:2020年1月19日(日)、2月2日(日)13:00~19:00
  (随時1名ずつ承ります)

 ■event Ⅱ「綯い交ぜの夜」

  日 時:2020年1月25日(土)
  料 金:3,000円+1drink (yolcha乗車券つき)
  定 員:限定12席 hachapuri のロシア・グルジア料理込
  guest:There is a fox(音楽家)
  ※完全予約制・先着順自由席

 〈三つの局面を一夜の振る舞いとして場を共有します〉
 phase1 [演奏 music]
 18:00〜/ personnel : There is a fox

 phase 2 [食事 meal]
 19:00〜/personnel : hachapuri

 phase 3 [ 朗読 storytelling ]
 20:00〜/personnel : もうりひとみ

 ※お問い合わせ・イベントご予約はgallery yolcha[E-Mail]gallery.yolcha@gmail.com 、[TEL]090-3673-0337までご連絡ください。
17 January 2020

12月14日(土)~1月13日(月・祝)   とくいあや×石田百合 人形展「きみのことおぼえてる」
 冬のあいだバイバイだね
 そして春に目をさましたら
 だれもぼくたちをおぼえてない
 だいじょうぶだよぼくだけは
 きみのことおぼえてる

  日 時:2019年12月14日(土)~12月29日(日)
      2020年1月4日(土)~1月13日(月・祝)
      14:00~20:00
      ※日曜日 12:00~
      ※休み 火・水曜日
  場 所:gallery yolcha
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      H&H japan内
  料 金:yolcha運賃制
      (300円で乗車券を購入/同金額分ドリンクメニューに使用可)

 - とくいあや -
 石川県生まれ、東京在住。高校時代、家にこもってテディベアつくりに夢中になる。現在もその延長で生きものをつくっている。特に虫を好む。北陸や関東中心に個展、グループ展に参加。

 - 石田百合 -
 京都生まれ。幼少期から絵本に親しむ。20歳の頃、余り布でごく小さな人形を作り、好きな世界を立体化する面白さを知る。人形から、かたちそのものへと興味は広がっていき様々なオブジェを作る。個展と同時に作ったモノたちとのパフォーマンスやライブ等を続けている。

 フライヤーデザイン/横山雄
 タイトル・テキスト/イルボン
14 December 2019

11月23日(土)~12月8日(日)   旅する雑貨店 matka exhibtion「梯子の上のプラハ」
 旅する雑貨店matka(マトカ)は世界中を旅して出会った雑貨を日本中のあちらこちらを旅しながらお届けする移動雑貨店。この度はmatkaがチェコのプラハを旅して出会った東欧雑貨を展示販売致します。

 人々の暮らしと共にそっと歳を重ねてきた古道具や小物、古本、伝統と共に人々の手から生み出された手仕事の品々、思わず集めたくなるようなチェコの紙モノなどなどクリスマス前のシーズンに大切な人へ、自分自身へ贈りたくなるようなとっておきのアイテムが集います。

 本展では他にも写真家・島田勇子さんによる旅の写真の展示や、全国的にファンの多いka-ji-さんの缶リユース作品の展示販売も。会期中にはロシア・グルジア家庭料理hachapuriの美味しいお料理も愉しめる日も。どうぞお楽しみに!

  日 時:2019年11月23日(土)~12月8日(日)
      14:00~20:00
      ※日曜日 12:00~
      ※休み 火・水曜日
      ※matka店主在廊日
      11/23(土)・11/24(日)・12/7(土)・12/8(日)
  場 所:gallery yolcha
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      H&H japan内
  料 金:yolcha運賃制
      (300円で乗車券を購入/同金額分ドリンクメニューに使用可)

 - 出展 -
 旅する雑貨展matka(東欧雑貨)
 島田勇子(写真)
 ka-ji-(キャンドルホルダー他)

 ■期間中イベント
  hachapuri 出店
 12/1(日)チェコ料理 
 12/8(日)ロシア・グルジア料理
22 November 2019

10月26日(土)~11月17日(日)   Jaaja×園田雪乃「土±命/ツチプラマイイノチ」
 土から生まれた命どもが
 交わってはまた土へ還る
 命が積み重なった土壌が
 またあたらしい命を宿す

  日 時:2019年10月26日(土)~11月17日(日)
      14:00~20:00
      ※日曜日 12:00~
      ※休み 火・水曜日
      ※最終日のみ下記イベントのため終了次第オープン
  場 所:gallery yolcha
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      H&H japan内
  料 金:yolcha運賃制
      (300円で乗車券を購入/同金額分ドリンクメニューに使用可)

 ■closing event「jaaja路地裏コンサート」

  日 時:2019年11月17日(日)14:00~
  場 所:yolcha前の路地
  料 金:投げ銭制

 ※当日のみ豊崎長屋の路地にもJaaja/園田の作品を展示
 ※雨天の場合、野外展示は中止。gallery yolcha内での演奏になります。

 - Jaaja/ジャージャ -
 海を越えヨーロッパをはじめ世界数十カ国をヒッチハイクで演奏旅行を行ってきた“Jaaja”。 日本で最も美しい村の一つに数えられる東白川村に引越し音楽活動をしつつ、薪割りや畑仕事、動植物の亡骸を使用した作品づくりをしている。ガットギターとチェロで奏でられるどこか懐かしいうたは、我々の生の不確かさや儚さ美しさに言及し、信念を覗き込む様な魅力に満ちている。最新アルバムは2017年「がいらいしゅのなきごえ」。

 - 園田雪乃/Yukino Sonoda -
 1999年生まれ。2017年 常葉学園菊川高校・美術デザイン科卒業、京都造形芸術大学・油画コース入学 命の循環をテーマに制作をしている。絵画表現を軸に、布や土など様々な素材を触りながらものづくりをしている。〈主な展示〉2018年「むにゃまわにゃま」パラルシルセ(京都)、「蕩」yuge(京都)、「有田焼2018」ギャラリーa(京都)2019年「大阪アンデパンダン展」アトリエ三月(大阪)、「みどりのたいこ」gorey café(京都)、「タマシイの表現者たち」Bonjour!現代文明(京都)
25 October 2019

10月5日(土)~10月27日(日)   TATAA exhibition「辺境と語りべ」~ミャンマー山岳民族の布とタイの孤児院でつくる洋服~
 昨年も好評いただいた東南アジアの布と手仕事を紹介するtataaの展示会を開催します。

 併せて空き缶リユース作品でお馴染みka-ji-の今回のテーマに合わせてつくられた作品や、民間信仰物を中心に蒐集されているSezuan Antiques&Artのセレクトによる古物、1003による旅とアジアと手仕事の本も一同に会します。

 *

 辺境とはどこだろう
 きっと僻地から見た都市もまた辺境なのだ
 それらの間にはこの世とあの世のように
 本来交わることのない境界があって
 互いが向こう側の生活を知らずに一生を終える
 ねずみ講のように広まった宗教
 宗教のように取り囲むソーシャルネットワーク
 それらはどう違うのだろう
 すべて誰かが作ったもので判断する
 そしてそのうち判断さえしなくなる
 その陰でいつも辺境の本物たちは
 物言わず語ってくれる

 gallery yolcha 車掌

  日 時:2019年10月5日(土)~10月27日(日)
      14:00~20:00
      ※日曜日・祝日 12:00~
      ※休み 火・水曜日
  場 所:FLAT space
      gallery yolcha隣接
      ※旧chago/Residence Gallery
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      ※会場はyolchaではなく隣接のFLAT spaceになります
      ※TATAA/栗原来美 在廊日
       10/5(土)・10/6(日)
       10/12(土)~10/14(月・祝)
  料 金:yolcha運賃制
     (300円で乗車券を購入/同金額分ドリンクメニューに使用可)
  フライヤーデザイン:横山雄

 [アジアの布と手仕事・TATAAのご紹介]
 TATAA(タター)は東南アジアで作られた手仕事による布とその布から作られる雑貨(製作/柴本茜・太田弓子)を紹介しています。ミャンマー奥地に暮らすナガ族やチン族の民族伝統の布、タイ奥地の孤児院施設で自立を目指す女性たちの手織り生地で作られる洋服など。布の紹介と同時にその背景を伝えてゆくことを心がけ、作り手たちの自立・地位向上や伝統存続のサポートができればと考えています。TATAA(タター)とはビルマ語で橋を意味します。布を手にした方と作り手に小さな橋が架かることを祈って。

 - 出展 -
 TATAA(アジアの布と手仕事)×ka-ji-(鍛冶屋)
 Sezuan Antiques&Art(古物商)
 1003(古本屋)
04 October 2019
 

COLUMN

  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 繍芸家・中川智映子作品展です。「祖父が遺した九谷焼の皿を刺繍糸で刺しながら、その形を再現したのがきっかけで、身近なものをオリジナルな技法でつくってきました」
    繍芸家・中川智映子作品展です。「祖父が遺した九谷焼の皿を刺繍糸で刺しながら、その形を再現したのがきっかけで、身近なものをオリジナルな技法でつくってきました」
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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