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ギャラリー・工房

gallery yolcha -ギャラリーヨルチャ-

 yolcha(ヨルチャ)とはハングルで「列車」という意味。奥行き一間で、幅が十数メートルという建物の細長い形状から列車のイメージが沸き、yolchaと名付けました。場所は大阪梅田から徒歩10分圏内ですが、登録有形文化財の長屋の一帯の中にあります。緑に囲まれた都会のオアシスのようなギャラリーです。

 yolchaは特殊なスペースを活かしたギャラリーとして、ジャンルにこだわらずオリジナリティにこだわった選りすぐりのアーティストの企画展を開いてゆきます。小さくて安価なアート作品に出会える場所として、宝探しの気分でこの隠れ家へお立ち寄りいただければ幸いです。

 yolchaはアートギャラリーですが、気軽に「寄る茶」したり、お酒の強くない方もふらりと「夜茶」しに来ていただきたいと考えています。中にはリラクゼーションサロンの個室も設けています。都会の隠れ家で一日ゆったりとお過ごしください。

 yolchaにはクラシックなアップライトピアノを設置しています。また、屋根裏部屋での弾き語りや朗読会など様々なイベントでご活用いただけます。隠れ家のようなまったりと落ち着く空間であなただけの特別なひとときをお過ごしください。

 yolchaは列車のようにゲストを乗せて異空間に走り出す場所であり、旅の車内のように人と人をつなげてゆくフリースペース。各種教室・ワークショップや、この場所ならではの持込企画も大歓迎!お気軽にご相談ください。

 =皆さまのご乗車を心よりお待ちしております=
 

gallery yolcha -ギャラリーヨルチャ-
〒531-0072 大阪府大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内
Tel
: 090-3673-0337
OPEN
: 14:00~20:00
CLOSE
: 不定休
HP
: http://yolcha.jimdo.com
E-Mail
: gallery.yolcha@gmail.com

インフォメーション

1月18日(土)~2月22日(日)   もうりひとみ作品展「綯いまぜのポルカ」 new
 新作の物語の原画とその手製本の絵本を、展示販売いたします。

 愚かでいとしいひとびとの、綯いまぜの物語。

  日 時:2020年1月18日(土)~2月22日(日)
      14:00~20:00
      ※日曜日 12:00~
      ※1/25(土)のみイベントのため14:00~17:00
      ※休み 火・水曜日
  場 所:gallery yolcha
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      H&H japan内
  料 金:yolcha運賃制
      (300円で乗車券を購入/カフェ代金にお使い頂けます)

 - もうりひとみ/hitomi mouri -

 絵描き、絵本作家
 アクリル絵具で青を基調とした絵を描く

 1984年生まれ 大阪府高槻市在住
 2008年 神戸大学国際文化学部卒業
 2013年より展示活動開始
 2015年より絵本の制作を開始
 絵とお話と、絵本の構成、製本までを行う
 大阪を拠点に絵本の制作と原画の展示を中心に活動
 2018年に大所帯非楽器アンサンブルPOLY!に参加
 この年初めて朗読劇を開催し、物語の表現方法を探っている。
 SNS上では、毎週木曜日更新の「木曜日のブルブル」
 言葉と主にデザインを担当。

 ■event Ⅰ「声と待合室」
 会場で販売する新作絵本の購入者に向けた催しです。小部屋でひとりひとりに向けて短い物語を朗読します。終わりに絵本に一言添えてサインいたします。

  日 時:2020年1月19日(日)、2月2日(日)13:00~19:00
  (随時1名ずつ承ります)

 ■event Ⅱ「綯い交ぜの夜」

  日 時:2020年1月25日(土)
  料 金:3,000円+1drink (yolcha乗車券つき)
  定 員:限定12席 hachapuri のロシア・グルジア料理込
  guest:There is a fox(音楽家)
  ※完全予約制・先着順自由席

 〈三つの局面を一夜の振る舞いとして場を共有します〉
 phase1 [演奏 music]
 18:00〜/ personnel : There is a fox

 phase 2 [食事 meal]
 19:00〜/personnel : hachapuri

 phase 3 [ 朗読 storytelling ]
 20:00〜/personnel : もうりひとみ

 ※お問い合わせ・イベントご予約はgallery yolcha[E-Mail]gallery.yolcha@gmail.com 、[TEL]090-3673-0337までご連絡ください。
17 January 2020

12月14日(土)~1月13日(月・祝)   とくいあや×石田百合 人形展「きみのことおぼえてる」
 冬のあいだバイバイだね
 そして春に目をさましたら
 だれもぼくたちをおぼえてない
 だいじょうぶだよぼくだけは
 きみのことおぼえてる

  日 時:2019年12月14日(土)~12月29日(日)
      2020年1月4日(土)~1月13日(月・祝)
      14:00~20:00
      ※日曜日 12:00~
      ※休み 火・水曜日
  場 所:gallery yolcha
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      H&H japan内
  料 金:yolcha運賃制
      (300円で乗車券を購入/同金額分ドリンクメニューに使用可)

 - とくいあや -
 石川県生まれ、東京在住。高校時代、家にこもってテディベアつくりに夢中になる。現在もその延長で生きものをつくっている。特に虫を好む。北陸や関東中心に個展、グループ展に参加。

 - 石田百合 -
 京都生まれ。幼少期から絵本に親しむ。20歳の頃、余り布でごく小さな人形を作り、好きな世界を立体化する面白さを知る。人形から、かたちそのものへと興味は広がっていき様々なオブジェを作る。個展と同時に作ったモノたちとのパフォーマンスやライブ等を続けている。

 フライヤーデザイン/横山雄
 タイトル・テキスト/イルボン
14 December 2019

11月23日(土)~12月8日(日)   旅する雑貨店 matka exhibtion「梯子の上のプラハ」
 旅する雑貨店matka(マトカ)は世界中を旅して出会った雑貨を日本中のあちらこちらを旅しながらお届けする移動雑貨店。この度はmatkaがチェコのプラハを旅して出会った東欧雑貨を展示販売致します。

 人々の暮らしと共にそっと歳を重ねてきた古道具や小物、古本、伝統と共に人々の手から生み出された手仕事の品々、思わず集めたくなるようなチェコの紙モノなどなどクリスマス前のシーズンに大切な人へ、自分自身へ贈りたくなるようなとっておきのアイテムが集います。

 本展では他にも写真家・島田勇子さんによる旅の写真の展示や、全国的にファンの多いka-ji-さんの缶リユース作品の展示販売も。会期中にはロシア・グルジア家庭料理hachapuriの美味しいお料理も愉しめる日も。どうぞお楽しみに!

  日 時:2019年11月23日(土)~12月8日(日)
      14:00~20:00
      ※日曜日 12:00~
      ※休み 火・水曜日
      ※matka店主在廊日
      11/23(土)・11/24(日)・12/7(土)・12/8(日)
  場 所:gallery yolcha
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      H&H japan内
  料 金:yolcha運賃制
      (300円で乗車券を購入/同金額分ドリンクメニューに使用可)

 - 出展 -
 旅する雑貨展matka(東欧雑貨)
 島田勇子(写真)
 ka-ji-(キャンドルホルダー他)

 ■期間中イベント
  hachapuri 出店
 12/1(日)チェコ料理 
 12/8(日)ロシア・グルジア料理
22 November 2019

10月26日(土)~11月17日(日)   Jaaja×園田雪乃「土±命/ツチプラマイイノチ」
 土から生まれた命どもが
 交わってはまた土へ還る
 命が積み重なった土壌が
 またあたらしい命を宿す

  日 時:2019年10月26日(土)~11月17日(日)
      14:00~20:00
      ※日曜日 12:00~
      ※休み 火・水曜日
      ※最終日のみ下記イベントのため終了次第オープン
  場 所:gallery yolcha
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      H&H japan内
  料 金:yolcha運賃制
      (300円で乗車券を購入/同金額分ドリンクメニューに使用可)

 ■closing event「jaaja路地裏コンサート」

  日 時:2019年11月17日(日)14:00~
  場 所:yolcha前の路地
  料 金:投げ銭制

 ※当日のみ豊崎長屋の路地にもJaaja/園田の作品を展示
 ※雨天の場合、野外展示は中止。gallery yolcha内での演奏になります。

 - Jaaja/ジャージャ -
 海を越えヨーロッパをはじめ世界数十カ国をヒッチハイクで演奏旅行を行ってきた“Jaaja”。 日本で最も美しい村の一つに数えられる東白川村に引越し音楽活動をしつつ、薪割りや畑仕事、動植物の亡骸を使用した作品づくりをしている。ガットギターとチェロで奏でられるどこか懐かしいうたは、我々の生の不確かさや儚さ美しさに言及し、信念を覗き込む様な魅力に満ちている。最新アルバムは2017年「がいらいしゅのなきごえ」。

 - 園田雪乃/Yukino Sonoda -
 1999年生まれ。2017年 常葉学園菊川高校・美術デザイン科卒業、京都造形芸術大学・油画コース入学 命の循環をテーマに制作をしている。絵画表現を軸に、布や土など様々な素材を触りながらものづくりをしている。〈主な展示〉2018年「むにゃまわにゃま」パラルシルセ(京都)、「蕩」yuge(京都)、「有田焼2018」ギャラリーa(京都)2019年「大阪アンデパンダン展」アトリエ三月(大阪)、「みどりのたいこ」gorey café(京都)、「タマシイの表現者たち」Bonjour!現代文明(京都)
25 October 2019

10月5日(土)~10月27日(日)   TATAA exhibition「辺境と語りべ」~ミャンマー山岳民族の布とタイの孤児院でつくる洋服~
 昨年も好評いただいた東南アジアの布と手仕事を紹介するtataaの展示会を開催します。

 併せて空き缶リユース作品でお馴染みka-ji-の今回のテーマに合わせてつくられた作品や、民間信仰物を中心に蒐集されているSezuan Antiques&Artのセレクトによる古物、1003による旅とアジアと手仕事の本も一同に会します。

 *

 辺境とはどこだろう
 きっと僻地から見た都市もまた辺境なのだ
 それらの間にはこの世とあの世のように
 本来交わることのない境界があって
 互いが向こう側の生活を知らずに一生を終える
 ねずみ講のように広まった宗教
 宗教のように取り囲むソーシャルネットワーク
 それらはどう違うのだろう
 すべて誰かが作ったもので判断する
 そしてそのうち判断さえしなくなる
 その陰でいつも辺境の本物たちは
 物言わず語ってくれる

 gallery yolcha 車掌

  日 時:2019年10月5日(土)~10月27日(日)
      14:00~20:00
      ※日曜日・祝日 12:00~
      ※休み 火・水曜日
  場 所:FLAT space
      gallery yolcha隣接
      ※旧chago/Residence Gallery
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      ※会場はyolchaではなく隣接のFLAT spaceになります
      ※TATAA/栗原来美 在廊日
       10/5(土)・10/6(日)
       10/12(土)~10/14(月・祝)
  料 金:yolcha運賃制
     (300円で乗車券を購入/同金額分ドリンクメニューに使用可)
  フライヤーデザイン:横山雄

 [アジアの布と手仕事・TATAAのご紹介]
 TATAA(タター)は東南アジアで作られた手仕事による布とその布から作られる雑貨(製作/柴本茜・太田弓子)を紹介しています。ミャンマー奥地に暮らすナガ族やチン族の民族伝統の布、タイ奥地の孤児院施設で自立を目指す女性たちの手織り生地で作られる洋服など。布の紹介と同時にその背景を伝えてゆくことを心がけ、作り手たちの自立・地位向上や伝統存続のサポートができればと考えています。TATAA(タター)とはビルマ語で橋を意味します。布を手にした方と作り手に小さな橋が架かることを祈って。

 - 出展 -
 TATAA(アジアの布と手仕事)×ka-ji-(鍛冶屋)
 Sezuan Antiques&Art(古物商)
 1003(古本屋)
04 October 2019

9月20日(金)   水澄げんごろう/岩川光 共同制作『Pacha -あめつち-』〔上映会+トーク+コンサート『古代の未来人』〕行脚2019大阪会場
 青森とパタゴニア、地球上で最も遠く離れた二か所で撮影された美しい映像と岩川光の音楽宇宙が交差する!圧倒的なケーナ奏者であり、希代の音楽家である岩川光氏を捉えた短編映画の上映と、彼のユーモア溢れる軽妙なトーク、そして35種類以上の楽器や非楽器を一人で操る「古代の未来人」のコンサートと、岩川光を知る上でこれ以上ない盛りだくさんの一夜。

 予告編動画

  日 時:2019年9月20日(金)18:30開場 / 19:00開演
  場 所:FLAT space(gallery yolcha 隣接)
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
  料 金:予約3,500円 / 当日3,800円(いずれも1ドリンク付き)
  予約・問合せ:[E-Mail]gallery.yolcha@gmail.com 、[TEL]090-3673-0337(ギャラリー・ヨルチャ)

 - 岩川 光(いわかわ ひかる)Hikaru IWAKAWA -

 1988年4月8日生
 青森県弘前市出身

 - バイオグラフィ -
 ・その圧倒的表現と独自の革新的な演奏技術でこの楽器を次なる次元に導くことができると世界から期待され、今や「ケーナの革命者」とも呼ばれるケーナ奏者。また、複雑でありながら心の琴線に直接触れるような曲作り、音楽の始原に近づくような音作りで高い評価を得る作曲家。マルチインストルメント奏者。
 ・8歳か9歳頃にケーナを独学で始め、12歳頃からコンサート活動を始める。
 ・中学1年で国内のコンクールで最高賞を受賞したのを機に、バロックおよびモダンのリコーダーの本格的な研鑚を積む。北村正彦氏の下に学ぶ。
 ・同時に音楽理論、作曲法、指揮法なども学び、中高大学時代を通じてコンクール等に発表した作品が下山一二三氏らの評価を得る。
 ・これらの経験から培った幅広い知識や演奏技術をケーナに応用する独自研究により、類例のない変幻自在なテクニックと幅広い表現の可能性を獲得。
 ・2008 年から、現代化の下にある伝承音楽について知見を広げるために、ボリビア、エクアドル、チリ、アルゼンチンといったラテン・アメリカ諸国への旅を続けている。ボリビアではロランド・エンシーナス氏、オスカル・コルドバ氏の下で伝統音楽におけるケーナ奏法などを学ぶ。
 ・エクアドル、アルゼンチン、コロンビア、メキシコ、チリ、ペルー、スペインなどの重要な国際音楽フェスティバルやツアーに出演、またスクレ国立劇場(キト)、コロン劇場(マル・デル・プラタ)、リマ市民劇場などの権威ある舞台にソリストとして立ち、いずれも高い評価を得る。
 ・23歳でエクアドルのスクレ国立劇場で新作コンチェルトの世界初演のソリストを務めるなど、南米を中心に現代作曲家の信頼を集め、作品の初演依頼も多い。
 ・13年よりブエノスアイレスにも活動拠点を置き、これまでにディノ・サルーシ、ハイメ・トーレス、ラモン・アジャラ、フアン・ファルー、ダニエル・ミルら世界的巨匠たちと共演を重ね、惜しみない賞賛を受ける。
 ・2017 年4 月にメキシコで開催された世界最大のケーナ・フェスティバルでは、非南米人唯一の出演者でありながら、ソリスト部門の取りを自作曲の無伴奏演奏で飾り、”ケーナ演奏史上最高峰”、”誰も予想しなかった別次元の演奏”など、驚きと称賛の声とスタンディングオベーションを得た。
 ・また同年5月には史上初の試みとなる、ケーナによるJ.S.バッハ「無伴奏チェロ組曲1番~3番」の録音を完成させた。
 ・現在は、ソロ(自作、バロック、35種類以上の楽器を一人で操る「古代の未来人」など)、キケ・シネシとのデュオ、伊藤志宏とのデュオ、佐藤芳明と林正樹をメンバーに擁する日本のトリオ、プレイスパニカ時代の音楽遺跡研究家・楽器製作家・音楽家エステバン・バルディビアとの協働プロジェクトを中心に、多様でクリエイティブなプロジェクトで活動を展開。さらには、ケーナの新しい奏法・技法の研究や実践における先駆者としての教授活動も多く、これまでにエクアドル、メキシコ、コロンビア、チリ、アルゼンチンなどでマスタークラスを開講。日本では東京音楽大学、東京医科歯科大学、桜美林大学などで特別講座を開講。
 ・これまでにリーダー/ソリスト名義で、キケ・シネシとのデュオ・アルバム「deseo」など9枚のアルバムを発表。最新作は南米大陸の古代楽器など35種類以上を一人で演奏した作品「Futurista Ancestral」。
 ・2019年秋、水澄げんごろう監督と共同プロデュース映画『PACHA -あめつち-』が公開予定。

 ※こちらは全国ツアーになりますので別会場の情報はこちらをご覧ください。
19 September 2019

7月20日(土)~8月12日(月・祝)   ツダモトシ×郡司侑祐「ゆめのなかでゆめをかなえる」
 ドリーミーで浮遊感溢れる作風が特徴的なふたりの作家の展覧会です。

 ツダの絵は地上おおよそ15メートル付近をフワフワと浮かび、郡司の絵は地上20センチぐらいをひょこひょこ漂っている印象です。人当たりの良い穏やかな人柄のふたりの作家が、その途絶えることのない夢想に色と形を与えるにつれ、夢と現実はさほど違いはないのかもしれないと思わせてくれる。

 たとえばこうだ。もし友達が少ないのであれば、自分で描いて増やせばいい。郡司は描くことで自分の仲間をどんどん増やしている。そして彼はいつも自分の描いたモチーフととても仲が良さそうである。

 40代になったツダの本展の絵は、実は20代後半のもので本邦初公開となる。淡くくすんだ現在の彼の幽玄な絵と比べると、はっきりとした原色使いでタッチものびのびとしている。ふたりが描くものたちは時系列や文脈を越えて夢を謳歌している。

 われわれも眠れば夢を見るが、その夢の中で自分の本来の“夢”を叶えることは容易いことではない。ふたりにとってつくることは意識的に夢を見ることである。それはしかし“夢見がち”ということではなくて、自ら設定した夢というフォーマットの中で、現実的に自分の夢を叶えることなのだ。

 そんな彼らの見る夢はいつもすぐ側でわたしたちの現実を支えてくれる。ゆったり構えて何も言わずにこう語ってくれる。

 ゆめゆめ忘れるな、あなた自身の夢を。

 ギャラリーヨルチャ車掌

  日 時:2019年7月20日(土)~8月12日(月・祝)
      14:00~20:00
      ※日曜日・祝日 12:00~
      ※休み 火・水曜日
  場 所:gallery yolcha
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      H&H japan内

 - ツダモトシ/Motoshi Tsuda -
 1978年神奈川県生まれ。東京農業大学卒業。神戸在住。関西を中心に個展、グループ展、イベント参加等活動中。好きな作家はアンリ・マティス、村上春樹、寺門孝之。今回は20代終わり頃に描いたものを主に展示します。

 - 郡司侑祐/Yusuke Gunji-
 1984年栃木県生まれ。2004年頃より絵を中心に制作、展示などの活動を始める。2017年より栃木県益子町で自身の作品を展示する場所「ひとり美術館」を始める。

 ■期間中イベント「ゆめのなかでゆめをかなでる」※要予約(自由席)
 石川征樹 from 金沢 ギターコンサート

  日 時:2019年8月8日(木)開演 19:00 
  ゲスト:江南泰佐(ピアノ他)
      西田有里(ガムラン、声)
  料 金:2,000円(1drink付き)

 ※ご予約はgallery yolcha[E-Mail]gallery.yolcha@gmail.com 、[TEL]090-3673-0337までご連絡ください。
20 July 2019

6月22日(土)~7月15日(月・祝)   林リウイチ×矢野ミチル「螻蛄の藝術」
 ファンタジーと無国籍性を標榜する二者による作品展。
 線と色、平面と立体、そして様々な支持体から溢れ出す多次元的物語のラビリンス。
 貝殻、石、ひょうたんなどが人や動物に変化(へんげ)し貴方と目を合わせるだろう。
 タイトルの螻蛄(オケラ)とは昆虫である。ミミズだってオケラだってのあのオケラ。
 誰でもその名を知っているのに、ほとんど誰も見たことのない虫。
 林と矢野の作品に触れたとき、なぜかこの螻蛄のことを思った。
 「オケラになる」とは無一文のことだし、「オケラの七つ芸」とは器用貧乏のことを指す。
 でもわたしはそんな慣用句に本展のふたりを結び付けたかったのではない。
 姿すらあまり知られていないこの虫が、たくさんの隠喩を引き受けている。
 その不思議なポテンシャルと、林と矢野の描くものたちに近しいものを感じたのだ。
 彼らの作品に登場するキャラクタリスティックな何者かは都市伝説のように存在する。
 怪しい愛嬌を振りまいて誰かの夢枕に日夜登場している。
 と、想像するに相応しい。すなわち、これは“螻蛄の藝術”である。
 今日も日々、土の中をうごめき、誰かのイメージを代弁している。

 gallery yolcha車掌

  日 時:2019年6月22日(土)~7月15日(月・祝)
      14:00~20:00
      ※日曜日・祝日 12:00~
      ※休み 火・水曜日
  場 所:gallery yolcha
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      H&H japan内
  料 金:yolcha運賃制
      (300円で乗車券を購入/同金額分ドリンクメニューに使用可)
  フライヤーデザイン:横山雄

 ■期間中イベント「魂-入れ TAMA-IRE」
 あなたの持っているガラクタを人や動物に変えます林と矢野、両作家があなたの私物(20㎝四方までの小物)に直接絵を描いて、対象物を擬人化/擬獣化します。絵具をのせてもいい物をご持参ください。どちらの作家かご指名ください。仕上がった作品はお持ち帰りいただけます。

 例:日用品、アンティーク小物、機械部品など
 ※後日直接お渡しか着払いでの発送も可能です。

  日 時:2019年6月22日(土)・23日(日)
      2019年7月13日(土)~7月15(月・祝)
  料 金:言い値(3,000円~でお願いします)所要時間30~60分ほど

 - 林リウイチ/Ryuichi Hayashi -
 1965年生まれ。岐阜市在住。岐阜を中心に活動。ボールペンと珈琲でダークなファンタジー世界を描く。また漂流物を使い“カイトピア”、“ヨロコピタン”シリーズなど様々なオブジェを作成。

 - 矢野ミチル/Michiru Yano -
 1980年 茅ヶ崎生まれ。蠍座の男。日本各地で展示や、音楽家とのライブペインティング、アートワークを多数手掛ける。2014年に東京から瀬戸内の因島に移住。
21 June 2019

5月25日(土)~6月16日(日)   熊谷隼人 個展「宙に兆す」
 熊谷隼人のyolchaでは約1年半ぶりの個展になります。生き急いでいるのか?もしくは何かにとりつかれているのか?

 近頃は制作と展示を繰り返していた彼ですが、この個展を最後に活動休止に入ります。つくることをしばらくの間お休みして少し長い旅に出るようです。そこに居ながらどこにも居ないような不思議な存在感を感じる青年です。

 何かを見つめながらも遥か向こうの辺境を見つめるような彼の瞳の奥を覗くと、とても広大な世界がしびれを切らして待っているのをひしひしと感じます。

 いくつものシンボルをつなぎ合わせた本展の目玉となる巨大な作品は、かつての我々の姿を描いた叙事詩のようであり、この星の営みを受け継ごうという表明とも言える。人はなぜ描くのかという問いを、自らの存在によって刻もうとするこの若き哲人の船出を、ぜひ皆様と一緒に祝福したいと思っています。

 gallery yolcha 車掌

 ずっと探している
 地上にちらばる無名の神話たちを
 この世でもあの世でもない
 「他ならぬどこか」のことを
 宙の無数のまなざしが
 自らの来し方行く末を告げる
 光と風がかけめぐって
 全身が根元からざわつく
 さあ、旅に出よう

 昨年の秋から冬にかけて、 今までの作家活動の括りとして長さ5m以上に達する巨きな絵を描きました。 それは今後、世界を巡る旅に出ると決めた自分にとっての通過儀礼でもあり、あたかも何かとの契りを交わすようにして、 最後には絵の中心に自らの血と手で印(sign)をきざみました。今回の個展は、この巨大な絵を巡回する初の展示となります。根源的なものを追い求めて絵を描き続けてきたその道程をしるすと共に、 作家自身にとっても、この先の旅の道標となるような展示となることを希っています。

 熊谷隼人

  日 時:2019年5月25日(土)~6月16日(日)
      14:00~20:00
      ※日曜日・祝日 12:00~
      ※休み 火・水曜日
  場 所:FLAT space
      gallery yolcha隣接
      ※旧chago/Residence Gallery
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
  料 金:yolcha運賃制
      (300円で乗車券を購入/同金額分ドリンクメニューに使用可)

 - 熊谷隼人/Hayato Kumagai -
 絵描き。1991年大分生まれ新潟育ち。2016年より、静岡を拠点に制作活動を開始。おもに生命をモチーフとした切り絵や点描画などを、様々な画材を用いながら描いています。 描くということ、それは風のように世界をうつろいながら至るところにイメージを芽吹かせてゆく、神さまみたいな存在だと思う。 世界を充し、赦し、ひらいてゆく無類の光がそこにはある、と信じられる。光が失われない限り、いつまでも絵を描き続けていきたい。

 2017年
 個展「最初のイメージ」絵本の店キルヤ(静岡)
 個展「この星のもとに」exhibition space CLOSET(東京)
 個展「かたちのみなもと」gallery yolcha(大阪)
 2018年 
 四人展「さなかの線」秋野不矩美術館(静岡)
 二人展「朝未き」ギャラリーhana下北沢(東京)
 作品展「地上のかけらをあつめて」ギャラリー遥懸夢(静岡)
 2019年 
 個展「存在の祭りのなかへ」浜松市鴨江アートセンター(静岡)

 ■おなじ宙を謳う

  日 時:2019年6月9日(日)
      15:00開演 (ギャラリーは12:00開場)
  出 演:baobab(from 大分)
  料 金:3,000円(1drink込み)※要予約

 - baobab/バオバブ -
 Maika:Fiddle / Vocal
 Mirai Matsumoto:Guitar / Vo. etc…
 2004年結成。Maika(歌/fiddle)と古楽器製作家でもある松本未來を中心としたアコースティックサウンドを奏でる兄妹。 アイリッシュ、古楽、フォークを自由なアレンジとスタイルで表現する。 2007年のニュージーランド全20公演の海外ツアーを経て4枚のアルバムをリリース。 自主制作でつくられたアルバムはインディーシーンでロングセラーを記録。 毎年春には、カテリーナの森で、森全体を自らデザインし、自然環境と人、 音楽やアートと暮らしの融合をテーマにした音楽祭”Sing Bird Concert”を主催。 多くの共感者を集め、地域からの表現発信の核となっている。

 ※ご予約は[E-Mail]gallery.yolcha@gmail.com、[TEL]090-3673-0337までお名前・人数・お電話番号を お知らせください

 ■6/7(金)8(土)9(日)14(金)15(土)hachapuriによるブリヌイ(ロシア風パンケーキ)の出店あり
29 May 2019

3月29日(金)~4月21日(日)   今今 exhibition「耳でみつめる、目をすます」
 萌芽の候、今今(konkon)による展覧会開催のお知らせです。

 本展、“耳でみつめる、目をすます”は、美術ユニット・今今のふたりが集めた音や光、現象の様々なかけらを、空間に散りばめます。自然光、照明の光や影、音、山を象徴とした自作のオブジェ、などが混在した空間展示となります。

 見る場所、時間、見る人によって、それぞれ見えるものや聞こえるものは変化します。

 凝縮された時間の流れと対峙することは、絶えず変わっていくものの一瞬、いまを“みつめる/すます”行為となります。

  日 時:2019年3月29日(金)~4月21日(日)
      14:00~20:00
      ※日曜日・祝日 12:00~
      ※休み 火・水曜日
  場 所:gallery yolcha
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      H&H japan内
  料 金:yolcha運賃制
      (300円で乗車券を購入/同金額分ドリンクメニューに使用可)

 - 今今/konkon -
 2018年結成。高畑紗依と中西朝美による美術ユニット。日常的に目にした些細な現象や物を採集することで、“今”を切り取って積み重ねることを目的に活動している。

 ■「こだまする朝」今今×児玉真吏奈
 展示空間の中、音や光がこだまする静かな朝を児玉真吏奈の音と声、ほっこりする朝ごはんと一緒に。

  日 時:2019年4月21日(日)
      ①7:00~ ②9:00~
  定 員:各回15名 ※要予約・完全入替制となります
  入場料:1,200(朝食含む)先着順自由席
  Guest:児玉真吏奈 Marina Kodama

 - 児玉真吏奈 Marina Kodama -
 シンセサイザーと声でうたう。ライヴ会場以外にも映像作品や作家の展示会など、様々な空間に彼女の音楽は存在する。Sawa Angstormのメンバー。

 ※ご予約はgallery yolcha[E-Mail]gallery.yolcha@gmail.com 、[TEL]090-3673-0337までご希望時間/お名前/人数/電話番号をお知らせください。
29 March 2019
 

COLUMN

  • 以前、痩せてしまった時、見たことのないふわふわの毛が生えてきたことがあります。その時はじめて自分もサルだったと知りました。わたしの身体に眠る記憶。それがときどき眼をさまします。
    以前、痩せてしまった時、見たことのないふわふわの毛が生えてきたことがあります。その時はじめて自分もサルだったと知りました。わたしの身体に眠る記憶。それがときどき眼をさまします。
  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
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  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
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  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
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  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
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  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
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  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
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  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
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  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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