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ギャラリー・工房

gallery yolcha -ギャラリーヨルチャ-

 yolcha(ヨルチャ)とはハングルで「列車」という意味。奥行き一間で、幅が十数メートルという建物の細長い形状から列車のイメージが沸き、yolchaと名付けました。場所は大阪梅田から徒歩10分圏内ですが、登録有形文化財の長屋の一帯の中にあります。緑に囲まれた都会のオアシスのようなギャラリーです。

 yolchaは特殊なスペースを活かしたギャラリーとして、ジャンルにこだわらずオリジナリティにこだわった選りすぐりのアーティストの企画展を開いてゆきます。小さくて安価なアート作品に出会える場所として、宝探しの気分でこの隠れ家へお立ち寄りいただければ幸いです。

 yolchaはアートギャラリーですが、気軽に「寄る茶」したり、お酒の強くない方もふらりと「夜茶」しに来ていただきたいと考えています。中にはリラクゼーションサロンの個室も設けています。都会の隠れ家で一日ゆったりとお過ごしください。

 yolchaにはクラシックなアップライトピアノを設置しています。また、屋根裏部屋での弾き語りや朗読会など様々なイベントでご活用いただけます。隠れ家のようなまったりと落ち着く空間であなただけの特別なひとときをお過ごしください。

 yolchaは列車のようにゲストを乗せて異空間に走り出す場所であり、旅の車内のように人と人をつなげてゆくフリースペース。各種教室・ワークショップや、この場所ならではの持込企画も大歓迎!お気軽にご相談ください。

 =皆さまのご乗車を心よりお待ちしております=
 

gallery yolcha -ギャラリーヨルチャ-
〒531-0072 大阪府大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内
Tel
: 090-3673-0337
OPEN
: 14:00~20:00
CLOSE
: 不定休
HP
: http://yolcha.jimdo.com
E-Mail
: gallery.yolcha@gmail.com

インフォメーション

7月20日(土)~8月12日(月・祝)   ツダモトシ×郡司侑祐「ゆめのなかでゆめをかなえる」
 ドリーミーで浮遊感溢れる作風が特徴的なふたりの作家の展覧会です。

 ツダの絵は地上おおよそ15メートル付近をフワフワと浮かび、郡司の絵は地上20センチぐらいをひょこひょこ漂っている印象です。人当たりの良い穏やかな人柄のふたりの作家が、その途絶えることのない夢想に色と形を与えるにつれ、夢と現実はさほど違いはないのかもしれないと思わせてくれる。

 たとえばこうだ。もし友達が少ないのであれば、自分で描いて増やせばいい。郡司は描くことで自分の仲間をどんどん増やしている。そして彼はいつも自分の描いたモチーフととても仲が良さそうである。

 40代になったツダの本展の絵は、実は20代後半のもので本邦初公開となる。淡くくすんだ現在の彼の幽玄な絵と比べると、はっきりとした原色使いでタッチものびのびとしている。ふたりが描くものたちは時系列や文脈を越えて夢を謳歌している。

 われわれも眠れば夢を見るが、その夢の中で自分の本来の“夢”を叶えることは容易いことではない。ふたりにとってつくることは意識的に夢を見ることである。それはしかし“夢見がち”ということではなくて、自ら設定した夢というフォーマットの中で、現実的に自分の夢を叶えることなのだ。

 そんな彼らの見る夢はいつもすぐ側でわたしたちの現実を支えてくれる。ゆったり構えて何も言わずにこう語ってくれる。

 ゆめゆめ忘れるな、あなた自身の夢を。

 ギャラリーヨルチャ車掌

  日 時:2019年7月20日(土)~8月12日(月・祝)
      14:00~20:00
      ※日曜日・祝日 12:00~
      ※休み 火・水曜日
  場 所:gallery yolcha
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      H&H japan内

 - ツダモトシ/Motoshi Tsuda -
 1978年神奈川県生まれ。東京農業大学卒業。神戸在住。関西を中心に個展、グループ展、イベント参加等活動中。好きな作家はアンリ・マティス、村上春樹、寺門孝之。今回は20代終わり頃に描いたものを主に展示します。

 - 郡司侑祐/Yusuke Gunji-
 1984年栃木県生まれ。2004年頃より絵を中心に制作、展示などの活動を始める。2017年より栃木県益子町で自身の作品を展示する場所「ひとり美術館」を始める。

 ■期間中イベント「ゆめのなかでゆめをかなでる」※要予約(自由席)
 石川征樹 from 金沢 ギターコンサート

  日 時:2019年8月8日(木)開演 19:00 
  ゲスト:江南泰佐(ピアノ他)
      西田有里(ガムラン、声)
  料 金:2,000円(1drink付き)

 ※ご予約はgallery yolcha[E-Mail]gallery.yolcha@gmail.com 、[TEL]090-3673-0337までご連絡ください。
20 July 2019

6月22日(土)~7月15日(月・祝)   林リウイチ×矢野ミチル「螻蛄の藝術」
 ファンタジーと無国籍性を標榜する二者による作品展。
 線と色、平面と立体、そして様々な支持体から溢れ出す多次元的物語のラビリンス。
 貝殻、石、ひょうたんなどが人や動物に変化(へんげ)し貴方と目を合わせるだろう。
 タイトルの螻蛄(オケラ)とは昆虫である。ミミズだってオケラだってのあのオケラ。
 誰でもその名を知っているのに、ほとんど誰も見たことのない虫。
 林と矢野の作品に触れたとき、なぜかこの螻蛄のことを思った。
 「オケラになる」とは無一文のことだし、「オケラの七つ芸」とは器用貧乏のことを指す。
 でもわたしはそんな慣用句に本展のふたりを結び付けたかったのではない。
 姿すらあまり知られていないこの虫が、たくさんの隠喩を引き受けている。
 その不思議なポテンシャルと、林と矢野の描くものたちに近しいものを感じたのだ。
 彼らの作品に登場するキャラクタリスティックな何者かは都市伝説のように存在する。
 怪しい愛嬌を振りまいて誰かの夢枕に日夜登場している。
 と、想像するに相応しい。すなわち、これは“螻蛄の藝術”である。
 今日も日々、土の中をうごめき、誰かのイメージを代弁している。

 gallery yolcha車掌

  日 時:2019年6月22日(土)~7月15日(月・祝)
      14:00~20:00
      ※日曜日・祝日 12:00~
      ※休み 火・水曜日
  場 所:gallery yolcha
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      H&H japan内
  料 金:yolcha運賃制
      (300円で乗車券を購入/同金額分ドリンクメニューに使用可)
  フライヤーデザイン:横山雄

 ■期間中イベント「魂-入れ TAMA-IRE」
 あなたの持っているガラクタを人や動物に変えます林と矢野、両作家があなたの私物(20㎝四方までの小物)に直接絵を描いて、対象物を擬人化/擬獣化します。絵具をのせてもいい物をご持参ください。どちらの作家かご指名ください。仕上がった作品はお持ち帰りいただけます。

 例:日用品、アンティーク小物、機械部品など
 ※後日直接お渡しか着払いでの発送も可能です。

  日 時:2019年6月22日(土)・23日(日)
      2019年7月13日(土)~7月15(月・祝)
  料 金:言い値(3,000円~でお願いします)所要時間30~60分ほど

 - 林リウイチ/Ryuichi Hayashi -
 1965年生まれ。岐阜市在住。岐阜を中心に活動。ボールペンと珈琲でダークなファンタジー世界を描く。また漂流物を使い“カイトピア”、“ヨロコピタン”シリーズなど様々なオブジェを作成。

 - 矢野ミチル/Michiru Yano -
 1980年 茅ヶ崎生まれ。蠍座の男。日本各地で展示や、音楽家とのライブペインティング、アートワークを多数手掛ける。2014年に東京から瀬戸内の因島に移住。
21 June 2019

5月25日(土)~6月16日(日)   熊谷隼人 個展「宙に兆す」
 熊谷隼人のyolchaでは約1年半ぶりの個展になります。生き急いでいるのか?もしくは何かにとりつかれているのか?

 近頃は制作と展示を繰り返していた彼ですが、この個展を最後に活動休止に入ります。つくることをしばらくの間お休みして少し長い旅に出るようです。そこに居ながらどこにも居ないような不思議な存在感を感じる青年です。

 何かを見つめながらも遥か向こうの辺境を見つめるような彼の瞳の奥を覗くと、とても広大な世界がしびれを切らして待っているのをひしひしと感じます。

 いくつものシンボルをつなぎ合わせた本展の目玉となる巨大な作品は、かつての我々の姿を描いた叙事詩のようであり、この星の営みを受け継ごうという表明とも言える。人はなぜ描くのかという問いを、自らの存在によって刻もうとするこの若き哲人の船出を、ぜひ皆様と一緒に祝福したいと思っています。

 gallery yolcha 車掌

 ずっと探している
 地上にちらばる無名の神話たちを
 この世でもあの世でもない
 「他ならぬどこか」のことを
 宙の無数のまなざしが
 自らの来し方行く末を告げる
 光と風がかけめぐって
 全身が根元からざわつく
 さあ、旅に出よう

 昨年の秋から冬にかけて、 今までの作家活動の括りとして長さ5m以上に達する巨きな絵を描きました。 それは今後、世界を巡る旅に出ると決めた自分にとっての通過儀礼でもあり、あたかも何かとの契りを交わすようにして、 最後には絵の中心に自らの血と手で印(sign)をきざみました。今回の個展は、この巨大な絵を巡回する初の展示となります。根源的なものを追い求めて絵を描き続けてきたその道程をしるすと共に、 作家自身にとっても、この先の旅の道標となるような展示となることを希っています。

 熊谷隼人

  日 時:2019年5月25日(土)~6月16日(日)
      14:00~20:00
      ※日曜日・祝日 12:00~
      ※休み 火・水曜日
  場 所:FLAT space
      gallery yolcha隣接
      ※旧chago/Residence Gallery
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
  料 金:yolcha運賃制
      (300円で乗車券を購入/同金額分ドリンクメニューに使用可)

 - 熊谷隼人/Hayato Kumagai -
 絵描き。1991年大分生まれ新潟育ち。2016年より、静岡を拠点に制作活動を開始。おもに生命をモチーフとした切り絵や点描画などを、様々な画材を用いながら描いています。 描くということ、それは風のように世界をうつろいながら至るところにイメージを芽吹かせてゆく、神さまみたいな存在だと思う。 世界を充し、赦し、ひらいてゆく無類の光がそこにはある、と信じられる。光が失われない限り、いつまでも絵を描き続けていきたい。

 2017年
 個展「最初のイメージ」絵本の店キルヤ(静岡)
 個展「この星のもとに」exhibition space CLOSET(東京)
 個展「かたちのみなもと」gallery yolcha(大阪)
 2018年 
 四人展「さなかの線」秋野不矩美術館(静岡)
 二人展「朝未き」ギャラリーhana下北沢(東京)
 作品展「地上のかけらをあつめて」ギャラリー遥懸夢(静岡)
 2019年 
 個展「存在の祭りのなかへ」浜松市鴨江アートセンター(静岡)

 ■おなじ宙を謳う

  日 時:2019年6月9日(日)
      15:00開演 (ギャラリーは12:00開場)
  出 演:baobab(from 大分)
  料 金:3,000円(1drink込み)※要予約

 - baobab/バオバブ -
 Maika:Fiddle / Vocal
 Mirai Matsumoto:Guitar / Vo. etc…
 2004年結成。Maika(歌/fiddle)と古楽器製作家でもある松本未來を中心としたアコースティックサウンドを奏でる兄妹。 アイリッシュ、古楽、フォークを自由なアレンジとスタイルで表現する。 2007年のニュージーランド全20公演の海外ツアーを経て4枚のアルバムをリリース。 自主制作でつくられたアルバムはインディーシーンでロングセラーを記録。 毎年春には、カテリーナの森で、森全体を自らデザインし、自然環境と人、 音楽やアートと暮らしの融合をテーマにした音楽祭”Sing Bird Concert”を主催。 多くの共感者を集め、地域からの表現発信の核となっている。

 ※ご予約は[E-Mail]gallery.yolcha@gmail.com、[TEL]090-3673-0337までお名前・人数・お電話番号を お知らせください

 ■6/7(金)8(土)9(日)14(金)15(土)hachapuriによるブリヌイ(ロシア風パンケーキ)の出店あり
29 May 2019

3月29日(金)~4月21日(日)   今今 exhibition「耳でみつめる、目をすます」
 萌芽の候、今今(konkon)による展覧会開催のお知らせです。

 本展、“耳でみつめる、目をすます”は、美術ユニット・今今のふたりが集めた音や光、現象の様々なかけらを、空間に散りばめます。自然光、照明の光や影、音、山を象徴とした自作のオブジェ、などが混在した空間展示となります。

 見る場所、時間、見る人によって、それぞれ見えるものや聞こえるものは変化します。

 凝縮された時間の流れと対峙することは、絶えず変わっていくものの一瞬、いまを“みつめる/すます”行為となります。

  日 時:2019年3月29日(金)~4月21日(日)
      14:00~20:00
      ※日曜日・祝日 12:00~
      ※休み 火・水曜日
  場 所:gallery yolcha
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      H&H japan内
  料 金:yolcha運賃制
      (300円で乗車券を購入/同金額分ドリンクメニューに使用可)

 - 今今/konkon -
 2018年結成。高畑紗依と中西朝美による美術ユニット。日常的に目にした些細な現象や物を採集することで、“今”を切り取って積み重ねることを目的に活動している。

 ■「こだまする朝」今今×児玉真吏奈
 展示空間の中、音や光がこだまする静かな朝を児玉真吏奈の音と声、ほっこりする朝ごはんと一緒に。

  日 時:2019年4月21日(日)
      ①7:00~ ②9:00~
  定 員:各回15名 ※要予約・完全入替制となります
  入場料:1,200(朝食含む)先着順自由席
  Guest:児玉真吏奈 Marina Kodama

 - 児玉真吏奈 Marina Kodama -
 シンセサイザーと声でうたう。ライヴ会場以外にも映像作品や作家の展示会など、様々な空間に彼女の音楽は存在する。Sawa Angstormのメンバー。

 ※ご予約はgallery yolcha[E-Mail]gallery.yolcha@gmail.com 、[TEL]090-3673-0337までご希望時間/お名前/人数/電話番号をお知らせください。
29 March 2019

2月22日(金)~3月17日(日)   ひやまちさと個展 「くまの家族 シベリア鉄道にのる」
 イラストレーター・ひやまちさとが、2018年の4月に1歳の息子と家族3人でシベリア鉄道にのり、ロシアを旅したことを絵と文で綴り小さな本にまとめました。本展ではその原画や版画も展示販売します。

 作家がモスクワより買い付けてきた“手放したくないほど素敵な古本”の販売もあります。

 併せてyolcha車掌が以前買い付けて来たロシア雑貨も並べます。

 シベリア鉄道とロシアの旅の軌跡、yolcha車内にてじっくりとお楽しみください。

 皆様のご乗車を心よりお待ちしております。

  日 時:2019年2月22日(金)~3月17日(日)
      14:00~20:00
      ※日曜日・祝日 12:00~
      ※休み 火・水曜日
      ※作家在廊日
       2/22(金)~2/24(日)
       3/2(土)・3/3(日)
       3/16(土)・3/17(日)
  場 所:gallery yolcha
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      H&H japan内
  料 金:yolcha運賃制
      (300円で乗車券を購入/同金額分ドリンクメニューに使用可)

 ■サモワールの会
 ロシアの人は温かい飲み物が大好き。「サモワール」と言う湯沸かし器がシベリア鉄道の各車両にもあり、日になんども紅茶を飲みながら車窓の景色を眺めていました。ロシアの美味しいお料理や飲み物をご用意します。数に限りがございますのでお早めにお越しください。

  日 時:2019年2月23日(土)、24日(日)
      ※ご予約不要
  車内販売:ロシア家庭料理のハチャプリ
  旅のお話:ひやまちさと

 - ひやまちさと/Chisato Hiyama -
 鳥取県鹿野町出身のイラストレーター。大阪天満と鳥取の山奥の2拠点。よく寝る熊と子熊と暮らしています。絵を描いて生きていきたいです。木版画家・原田恵とのユニット「osoboku」としても活動。
21 February 2019

2月8日(金)~2月10日(日)   路地裏ショコラ党 2019
 ~巷のデパアトやコンビニでチヨコを買うべからず!チヨコレヱト菓子の御用命は路地裏ショコラ党まで~

 毎年恒例、ヨルチャの冬の路地裏ショコラ党。洋菓子作家がこの日のために用意した特別なチョコレート菓子をご提供します。

 音楽家がこの日のために用意した曲目を貴方のリクエストで演奏します。

 チョコレートのイメージから派生した絵本やイラストの作品展示もあります。

 大切なひとのために 、貴方自身のために、特別な贈り物と贅沢な時間をオーダーしてください。

  日 時:2019年2月8日(金)~2月10日(日)
      13:00~20:00
  場 所:gallery yolcha
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      H&H japan内
  料 金:カフェイベントのため1drinkオーダーをお願いします。
      お菓子のお持ち帰りのみは可

 ■ショコラ党構成員

 チョコレート菓子
 le tempo de l'escargot(テンポ・エスカルゴ)
 animus.(アニムス)

 作品展示
 もうりひとみ(絵と文)
 ケント・マエダヴィッチ(イラスト)

 喫茶/ヨルチャ車掌

 ■リクエスト曲演奏(ゲストミュージシャン)

 2/8(金)児玉真吏奈
 2/9(土)yatchi
 2/10(日)辰巳加奈(Mujika Easel)

 ※各日リクエストタイムは15:00~19:00となります
 ※洋菓子と演奏曲が記載されたメニューより自由にご注文いただき、喫茶と音楽家の生演奏の両方をお楽しみいただけます
 ※当日のお客様のリクエスト順に演奏いたしますので、お時間に余裕を持ってお越しください

 ---
 [延長会期]
 作品展示と一部チョコレート菓子を引き続きお楽しみいただけます。

  日 時:2019年2月14日(木)~2月17日(日)
      14:00~20:00
      ※日曜日 12:00~
  料 金:yolcha運賃制
      (300円で乗車券を購入/同金額分ドリンクメニューに使用可)
06 February 2019

1月5日(土)~1月14日(月・祝)   culthat×egch「duet」
 yolchaではお馴染みの稀代のハットメイカー〈culthat/カルトハット〉と、ヴィンテージアイテムを攻めたスタイリングで提案する〈egch/エグチ〉。

 両者による2019年記念すべき初デュエットです。

 モダンクラシックな帽子とオルタナティヴな古着スタイルの融合。

 アップサイクルを標榜するふたりによる素晴らしいNew Year's Giftをお届します。

  日 時:2019年1月5日(土)~1月14日(月・祝)
      14:00~20:00
      ※日曜日・祝日 12:00~
      ※休み 火・水曜日
  場 所:gallery yolcha
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      H&H japan内
  料 金:yolcha運賃制
      (300円で乗車券を購入/同金額分ドリンクメニューに使用可)

 ■クロージングイベント(ご予約不要)
 試着演奏会 with 前川サチコ&坂野雄亮

 culthatとegchのスタイリングで前川サチコ(Vo.&Gt.)と坂野雄亮(Pf)による華やかなステージをお届け!各々のソロとデュオで計3セットたっぷりお送りします。

  日 時:1月14日(月・祝)17:00開演~
  料 金:投げ銭制
29 December 2018

11月30日(金)~12月24日(月・祝)   郡司侑祐 個展「Orphan」
 ひとりで道に迷うことも
 小さな家をつくることも
 あいぼうを見つけることもできる
 何も持たないこどもたち

 郡司侑祐

 ---

 東京で活動していた郡司侑祐さんは、地元の栃木に戻り自らの作品を展示する私設美術館を開設した。いろんな葛藤があったのだと思う。その名も「ひとり美術館」だと言う。自分の名前を冠することはしない。ひとり作品と向き合ってきた彼らしい名称である。先日、大阪から東京を経てやきものの里として知られる栃木県益子町にあるその美術館を訪ねた。一階はご実家が経営されている民芸品店。外階段を上がったその二階である。靴を脱いで中へ入ると、いくつかに分かれた部屋がぜんぶ彼自身の作品で埋め尽くされていた。とは言えむやみやたらと隙間を埋めているわけではなく、それぞれのスペースにちゃんとテーマがあり、見事な調和を持って全ての作品が繋がりひとつの宇宙を形成していたように見えた。彼の私設美術館は決して趣味の部屋ではなかった。今まで外へ出て発表する側だったアーティストが、自分の場を持ち自らの作品に囲まれながら今度は人を迎える立場にある。このひとりの小さな革命に胸が熱くなった。わたしは過去の郡司さんを知らないが、「ひとり美術館」こそが今までの彼の活動の答えであり未来であると納得し清々しい気分にさせられたのだった。今回展示のために初めてヨルチャに足を運んでいただく郡司さんですが、益子でヨルチャの空間を想像しながら<Orphan:みなしご>というテーマを掲げて下さった。“何も持たないのに何でもできるこどもたち”それはまさに作家・郡司侑祐そのものだと思った。

 gallery yolcha 車掌

  日 時:2018年11月30日(金)~12月24日(月・祝)
      14:00~20:00
      ※日曜日・祝日 12:00~
      ※休み 月・火曜日
  場 所:gallery yolcha
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      H&H japan内
  料 金:yolcha運賃制
      (300円で乗車券を購入/同金額分ドリンクメニューに使用可)

 - 郡司侑祐/Yusuke Gunji -
 1984年栃木県生まれ。2004年頃より絵を中心に制作、展示などの活動を始める。2017年より栃木県益子町で自身の作品を展示する場所「ひとり美術館」を始める。
29 November 2018

11月2日(金)~11月25日(日)   片桐水面 個展「水の底がわらう」
 心の中に水がある。
 描くと水が動き出す。
 動きはたぶんわらっている。
 底のほうから動き出す。

 片桐水面

 ---

 どこかたぶん知っている国の、誰かたぶん知っている人の描いた絵だ。
 ところがちっとも特定出来ないので、そんなこちらの記憶ごと描いたのかもしれない。
 片桐さんはそんな景色を生み出す人だ。その創作の泉はこんこんと尽きることがない。
 それでいてその水面はひっそりと穏やか。がらんどうの時間が絵の中に浸透している。
 観るものの気持ちの方がついつい小石のように落ちて波紋が広がるのだ。
 取り立てて言わないけどみんなが知っている懐かしい秘密のような、
 なんとなく乱してはいけないような水面である。
 今回初めて個展という形でその秘密を解禁してしまうのではと、
 わたしはざわざわ胸騒ぎしています。

  日 時:2018年11月2日(金)~11月25日(日)
      14:00~20:00
      ※日曜日 12:00~
      ※休み 月・火曜日
  場 所:gallery yolcha
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      H&H japan内
  料 金:yolcha運賃制

 - 片桐水面/Minamo Katagiri -
 愛知県生まれ。絵を描いたり小さな像を作ったりしています。わたしにとって描くことは生きることのなかにあるシンプルな欲求のひとつです。日々生きている先に絵ができているだけですが、それはたいてい愉しい気持ちです。

 <過去の展示>
 2017 nowaki 「ペットショップにいくまえに展」
 2018 もりのこと 「ちいさないきものと日々のこと」
 nowaki 「ペットショップにいくまえに展」
 ウレシカ 「ペットショップにいくまえに展」

 ■side program
 片桐水面が参加したアニメーションを会期中常時上映いたします。

 「Shangri-La」
 [絵]片桐水面/コチカ
 [音楽]BANJAMAN/kahjooe/yataro/NICOLE
 [映像]seaba
 [制作]KUDZU STUDIO

 ■期間中イベント「トウヤマタケオ独奏会
 小さな展示空間の中でピアノを響かせていただきます。

  日 時:2018年11月22日(木)
      open 19:00 / start 19:30
  料 金:2,500円(yolcha乗車券付き)自由席
  定 員:限定12名

 ※ご予約・お問合わせは[E-Mail]gallery.yolcha@gmail.com[TEL]090-3673-0337(ギャラリーヨルチャ)までご連絡ください。
02 November 2018

9月28日(金)~10月28日(日)   作品集刊行記念やまぐちめぐみ作品展「めぐるめぐみ」
 2015年に49歳で夭逝した絵描き、やまぐちめぐみさんの初作品集の発刊を記念した作品展を開催します。

 たくさんの絵を残し旅立った彼女、作品集に掲載できなかった絵も含め展示します。作品の一部は販売予定。

 たくさんの方に作品集、原画を見ていただけましたら幸いです。

  日 時:2018年9月28日(金)~10月28日(日)
      14:00~20:00
      ※日曜日 12:00~
       9/29(土)は他イベント開催のため14:00~17:00
      ※休み 月・火曜日
  場 所:gallery yolcha
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      H&H japan内
  料 金: yolcha運賃制

 - やまぐちめぐみ/Megumi Yamaguchi -
 1966年大阪府生まれ。30代半ばから制作活動を開始。2000年セツ・モードセミナー入学。病と闘いながら絵描き、物書きに専念し個展、グループ展に参加、多数の作品を遺す。2015年9月に49 歳で永眠。2016年2月、制作途中だった作品に絵本作家とりごえまりが加筆して完成した絵本『コトリちゃん』を出版。多くの人にその絵が支持されており、画家、イラストレーターのファンも多い。

 ■やまぐちめぐみ作品展は大阪府豊中市の「 blackbird books 」(会期10/10~28 展示される作品は異なります)と2店同時開催となります。特別企画としてスタンプラリーを開催し、2店巡回された方には特製大判ポストカードをプレゼント致します。

 ■やまぐちめぐみ作品集 

 画学生風な試行錯誤を経て、色彩と形がやさしく調和した温かな作風が確立されていくのだけれど、その絵を観ている自分の心も温かくなっていることに気付くのだ。-奈良美智

  mille books:2,000円+税

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
28 September 2018
 

COLUMN

  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 以前、資料として買った 1 冊の本がアジェの写真集でした。エッフェル塔の完成など華やかな時代とは対照的な、取り壊されていく19Cの古きパリの風景。アジェの生きた時間を少しだけ覗いてみようと思いました。
    以前、資料として買った 1 冊の本がアジェの写真集でした。エッフェル塔の完成など華やかな時代とは対照的な、取り壊されていく19Cの古きパリの風景。アジェの生きた時間を少しだけ覗いてみようと思いました。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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