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ギャラリー・工房

暮らし用品

 毎日の暮らしの中で気軽に楽しくお使いいただける器を中心に、カトラリーなども扱っています。

 昔ながらの長屋の趣を残した一軒家でゆっくりくつろぎながら、全国各地の20名程度の作家の器をじっくりご覧いただけます。

 煮物や和え物といった普段のごはんが似合う、シンプルで素朴な風合いのある作品をそろえています。2~3ヶ月に一度、企画展や個展を開催しています。
 
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暮らし用品
〒545-0021 大阪府大阪市阿倍野区阪南町1-45-15
Tel
: 06-6628-2606
OPEN
: 11:00~18:00
CLOSE
: 水~金曜日
HP
: http://www.kurashi-yohin.com/
リンク
: facebook

インフォメーション

6月12日(土)〜6月22日(火)   竹本ゆき子 陶展 new
 同じ材料の中で、調合の割合や濃淡、タイミング、焚き方など、ご自身の手のかけ方で器の表情が無数に変化するのをおもしろく感じて制作しているとのこと。

 いまは、ひび粉引や藁灰を使った釉薬を気に入って取り組んでいるそうです。
 灰釉や粉引の器も届く予定です。

 ぜひご覧ください。

  日 時:2021年6月12日(土)〜6月22日(火)
      11:00~18:00
      ※竹本さん在店 6/12(土)
      ※休み 水・木曜日
  場 所:暮らし用品
      大阪府大阪市阿倍野区阪南町1-45-15

 ※初日6月12日(土)のみ15時まで予約制とさせていただきます。
 ご予約についてはこちらをご覧ください。
11 June 2021

12月5日(土)~12月15日(火)   岩田圭介 陶展
 この案内状のために届いた穴窯の作品は、手にとると思いのほか軽やかで、表面のやさしい凹凸と器全体の丸みがじんわりと手のひらに伝わってきました。

 炎のなかで焼かれ出てきたそれはエネルギーの塊のようにも見えます。

 穴窯作品は数年前から取り組まれていて、楽しく作ってらっしゃるよう。

 展示ではテーマは設けずいろいろな作品を用意してくださるそうです。

 当店からのリクエストもすこし。

 岩田さんの世界を存分にお楽しみください。

  日 時:2020年12月5日(土)~12月15日(火)
      11:00~18:00
      ※岩田さん在店 12/5(土)
      ※休み 水・木曜日
  場 所:暮らし用品
      大阪府大阪市阿倍野区阪南町1-45-15

 ※初日12月5日(土)のみ予約制とさせていただきます。
 ※岩田さんの初日の在廊につきましては、今のところお越しくださる予定ですが、コロナの状況により変わる場合もございます。ご了承くださいませ。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
26 November 2020

11月7日(土)~11月17日(火)   山本亮平・ゆき展
 工房近くの山に新しく薪窯が完成した山本さん。

 「ようやく原料から焼きまでの一本道ができました窯の中での出来事が、ハプニングも含めて自然に感じられますよけいなことをせず普通につくっても器にいろんなニュアンスがでるノーマルな白瓷の小皿10枚を並べてもずっと見ていられます」

 と感じ方に変化があったことを教えてくださいました。

 今回は新しい窯のものが主になるそうです。

 ぜひご覧くださいませ。

  日 時:2020年11月7日(土)~11月17日(火)
      11:00~18:00
      ※初日 10:00〜19:00
      ※休み 水・木曜日
  場 所:暮らし用品
      大阪府大阪市阿倍野区阪南町1-45-15

 ※初日11月7日(土)のみ予約制とさせていただきます。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
07 November 2020

6月20日(土)~7月7日(火)   茶と花展
 暮らしのなかにある茶と花。長く大切に使える、お茶とお花のための器・道具を7人の作り手に用意していただきます。

  日 時:2020年6月20日(土)~7月7日(火)
      11:00~18:00
      ※初日 10:00〜19:00
      ※休み 水・木曜日
  場 所:暮らし用品
      大阪府大阪市阿倍野区阪南町1-45-15

 - 出展作家 -
 小山乃文彦 / 竹本ゆき子 / タナカシゲオ
 田谷直子 / 松岡えりこ / 森本仁 / 山本亮平

 ■暮らしに寄り添う草花のための花器
 自然のうつくしさを、いつも過ごす場所に。草花をやさしく受けとめる様々な花器が並びます。初日(6月20日)に、「K fleurs」の杉江さんに植物の販売をしていただきます。花器と植物の組み合わせなどご相談いただけます。

 ■暮らしのなかにいつもあるお茶
 湯呑み、茶杯、急須、湯冷ましといったお茶のための基本の器や道具を中心に、作家自身にとっても親しみのある道具を作っていただいています初日(6月20日)に、「にほんちゃギャラリーおかむら」の岡村さんにお茶をいれていただきます。器ごとの味わいをお楽しみください。

 ■会期中「にほんちゃギャラリーおかむら」と「みとちゃ農園」のお茶、「喜喜茶(茶) + アリサト工房(染織)」の茶布の販売もございます。

 植物/K fleurs
 茶/にほんちゃギャラリーおかむら、みとちゃ農園
 茶布/喜喜茶(茶) + アリサト工房(染織)

 ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご来店は予約制とさせていただきます。また、会期2週目よりオンラインショップでの販売も予定しております。ぜひご覧くださいませ。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
12 June 2020

11月23日(土)~12月3日(火)   はじめての漆 安比塗漆器工房
 「漆の器に興味はあるけど、どれを選べばいいかわからない」 「扱い方が難しそう」そんな声をよく聞きます。

 漆の器をおすすめする理由は、なんといっても毎日のお味噌汁の美味しさ。本物の漆器のなめらかな口あたりは格別で、それを毎日味わう喜びをお伝えできたらと思います。

 安比塗漆器工房の漆器は、漆の採取量全国一の岩手県で、30年以上塗師(ぬし・漆を塗る職人)を育てている産地ならではの、まじめに作られた器です。自分たちで精製した漆と国産の木を使うこだわり、地道な作業から生まれる質感、日常の器として使いやすい価格にするための工夫、若い職人を育てる仕組みなど、これから先の未来にも漆の仕事が継続していけるよう考えられています。

 展示会初日のお話会では、安比塗の塗師である工藤理沙さんとクラフトバイヤー日野明子さんに、漆のこと、安比塗のこと、漆器の扱い方を教えていただきます。漆を使ったことがない方、使い方に迷いのある方、漆をもっと知りたい方の質問もお受けします。また、西田辺の食堂「ロカ」木村緑さんの特製ひっつみ汁(岩手の郷土料理)で安比塗の汁椀を体験していただきます。ぜひご参加ください。

 これまで一歩踏み出せなかった方に、漆について知っていただき、漆のある暮らしへのきっかけになればと思います。

  日 時:2019年11月23日(土)~12月3日(火)
      11:00~18:00
     ※休み 水・木曜日
     ※在店日
     安比塗の塗師 工藤理沙さん 11/23(土)~11/25(月)
     クラフトバイヤー 日野明子さん 11/23(土)、11/24(日)
  場 所:暮らし用品
      大阪府大阪市阿倍野区阪南町1-45-15

 ■漆についてのお話会※要予約

  日 時:2019年11月23日(土)11:00~、14:00~
  料 金:600円(ひっつみ汁付き)

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
21 November 2019

10月5日(土)~10月15日(火)   オブジェのような器展 石原稔久・石原多見子
 オブジェのような器。

 普段からそれぞれオブジェや器を作っている石原稔久さんと多見子さん。今回の展示のために「オブジェのような器」というテーマに取り組んでいただいています。どんな作品が生まれるでしょう!ぜひご覧ください。

 事前におふたりの友人や、暮らし用品を通して繋がった方々にお声がけして「オブジェのような器」を使っていただいています。Instagramで「#オブジェのような器」と検索していただくと、もっとたくさんの写真や新たに撮影された写真もご覧いただけます。

 初日5日は多見子さんにオブジェのような器を使って、お越しいただいた方にお茶をいれていただきます。石原さんと親交のある茨城「無添加おやつ・きのみの」さんのお菓子を添えて。

  日 時:2019年10月5日(土)~10月15日(火)
      11:00~18:00
      ※休み 水・木曜日
      ※石原多見子さん在店 10/5(土)
  場 所:暮らし用品
      大阪府大阪市阿倍野区阪南町1-45-15
01 October 2019

7月27日(土)~8月6日(火)   鳥山高史 ガラス展
 TANTEN INSTALLATION2019 雲と鏡

 透明である水とガラスはよく似ている
 水は雲となりどこからか現れ去って行く
 ガラスは鏡となり文字を写すと反転して
 不確かさを含む

 乾いた大地にそっと雨がしみこむような
 見えていて見えないもの
 そんな表現を形にしたい

 食器というモノになる前の物語

  日 時:2019年7月27日(土)~8月6日(火)
      11:00~18:00
      ※休み 水・木曜日
      ※鳥山さん在店 7月27日(土)
  場 所:暮らし用品
      大阪府大阪市阿倍野区阪南町1-45-15
  写真と文:壜壥 鳥山高史
24 July 2019

5月3日(金・祝)~5月14日(火)   松岡えりこ かご展
 クルミやヤナギの樹皮、アケビの蔓など十勝・上士幌の野山から採取した素材を使った自然の力強さを感じられる素敵なかごが届きます。

  日 時:2019年5月3日(金・祝)~5月14日(火)
      11:00~18:00
      ※休み 水・木曜日
  場 所:暮らし用品
      大阪府大阪市阿倍野区阪南町1-45-15

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
02 May 2019

3月2日(土)~3月12日(火)   田谷直子 陶展
 どこか控えめで、やさしく穏やかな表情の器たち。

 使い心地のよさで食事のたびに手に取ってしまいます。

 ルリ色、はちみつ、きなり、グリーンといったきれいな色も魅力。

 春にいい器を考えてくださっているそうです。

 どうぞゆっくりとご覧ください。

  日 時:2019年3月2日(土)~3月12日(火)
      11:00~18:00
      ※休み 水・木曜日
      ※作家在店日 3/2(土)
  場 所:暮らし用品
      大阪府大阪市阿倍野区阪南町1-45-15
25 February 2019

11月23日(金・祝)~12月4日(火)   村木雄児 陶展
 緑豊かな静岡県伊東市で、日々土を相手に作陶されている村木さん。

 土の自然な持ち味を引き出した表情豊かで温かみのある器はどこかほのぼのとしたところがあり、多くの方に愛される理由のように思います。

 使い込んでいくことで親しみのある器に育っていくのも村木さんの器ならでは。ぜひ「我が家にぴったり」の器を見つけにいらしてください。

 今回は薪窯中心のお仕事をご覧いただけるとのこと。新しい試みもされているそうです。ぜひご覧くださいませ。

  日 時:2018年11月23日(金・祝)~12月4日(火)
      11:00~18:00
      ※休み 水・木曜日
      ※作家在店日 11/23(金・祝)
  場 所:暮らし用品
      大阪府大阪市阿倍野区阪南町1-45-15
20 November 2018
 

COLUMN

  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • たとえば、漆を使った作品の制作は、塗っては研ぎ塗っては研ぎの繰り返し。その執着とも言える制作工程を意識的に表現することにより、創造的なラフな作品を制作することを目的としています。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • いしかわ・人と風景のかたち
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
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  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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