京都府
  • アート
ギャラリー・工房

城下 浩伺

 - profile -

 美術作家

 京都生まれ、京都在住。京都造形芸術大学(現 京都芸術大学) 情報デザイン学科卒業。
 2015年、現代美術の国際コンペティション「Art Olympia 2015」5位入賞。
 墨とペン、毛筆で描く細密・密集するイメージは、完全な自由を絵画の中で成立させる為タイトルや一切のモチーフの放棄を制約として課すという矛盾をはらんでいる。
 2020年、写真を使った絵画作品シリーズ「PICTURE」「FOCUS」を発表し、絵画の本質を自由に移動させる試みを行なっている。


 Born in Kyoto. Graduated from Kyoto University of Art and Design, Department of Information Design. Among 4186 entries from 52 countries, he had won the 5th prize (the 3rd in Japan) at Art Olympia 2015, an International Open Art Competition.

 In his fine, dense artworks that are created with ink from a pen or a brush, he sets a contradictory limit of abandoning titles or motifs to establish complete freedom in the picture. In 2020, he released a series of pictures using photography to try to freely move around the essence of pictures.

 --
 
 instagram

 
 

城下 浩伺
HP
: https://koji-shiroshita.com
E-Mail
: info@koji-shiroshita.com
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

7月2日(金)〜7月27日(火)   PICTURE IBARAKI
 2020年に大阪「hitoto」で発表した「PICTURE」の巡回展を、茨城県「O’keeffe(オキーフ)」にて開催。

 ギャラリー展示とオンライン展示を同時公開します。

 「どこまでが絵なのか
 どこから絵でなくなるのか 
 僕はこれは、まだ絵だと思う」

 2020年4月、新型コロナウイルス感染拡大の最中に開催した「PICTURE」展は、当初、紙の上に描いた画面を写真撮影しプリントした物を「絵画」としてギャラリーで展示するという企画としてスタートした。

 これは、絵画の“本質”はどこにあるのか、「作品の実物」にのみに宿るものなのか、という作家の疑問を、撮影、プリント、展示という工程を経て問うものだった。

 しかし政府による緊急事態宣言下で、鑑賞の場をギャラリーでの実物鑑賞からオンラインでの展示鑑賞へと移行する事になり、結果的に「PICTURE」展がテーマとしていた「絵画の本質が存在する場所」を、半ば強制的に「ディスプレイ越しの展示鑑賞」という形でも問う事にもなった。

 絵画の“本質”が、絵具によって支持体に塗り込められたものとするのならば、「PICTURE」は“本質”をそこから解放する。

 そしてそれは、プリントされギャラリーに展示され、同時に、オンラインでも公開される。

  日 時:2021年7月2日(金)〜7月27日(火)
      11:00~18:00
      ※休み 水・木曜日
  場 所:O’keeffe
      茨城県日立市相賀町5-13
12 July 2021

11月11日(水)~12月6日(日)   FOCUS Koji Shiroshita Exhibition
 2020年4月〜6月、城下が新型コロナウイルス感染拡大の最中に開催した「PICTURE」展は、紙に墨が定着する前の、まだ液体として生々しい瞬間を写真で捉えた“絵画”によって、絵画の“本質”はどこにあるのか、「作品の実物」にのみに宿るものなのか、という作家の疑問を、撮影、プリント、展示という工程を経て問うものであった。

 写真家三保谷将史との協働によって絵画の新たな可能性を切り開いた城下が新たにモチーフとしたのは、スマートフォンの速度制限中にのみSNSに現れる読み込み完了前の画像や、映画の1シーンの背景に映り込んだボケた絵画などの「新しい風景」である。

 カメラレンズを通した画面を見ながら墨や絵具を使って描いた「元画」を、三保谷がアウトフォーカスで10〜20枚撮影し、その中から城下が1枚を選び出してプリントした“絵画”を展示する。

 新型コロナウイルスによって大きく変化した人や物事との距離感の不分明さを、「どこにも焦点が合っていない絵」を通して問いかける。

  日 時:2020年11月11日(水)~12月6日(日)
      10:00~19:00
      ※休み 月・火曜日
  場 所:KOUSAGISHA GALLERY
      京都府京都市左京区浄土寺上馬場町113
     木のビル1階

 - 予約について -
 展示の観覧は 予約制となっておりますが、毎水曜日は予約なしでご観覧いただけます。

 ※ご予約は[・お名前 ・来られる日時 ・電話番号]を記載の上、[E-Mail]Mailkousagisha@gmail.comまでご連絡ください。
10 November 2020

2月11日(火・祝)~2月23日(日)   _act_RELATE つたえる を つくる展
 絵描きの作品だけではなく、デザイナーやフォトグラファーなど関わりあうひとたちの工夫や役割を紹介する、新しい試みをご覧いただく展覧会です。

 また、観客も展覧会を構成する一員になっていただける展示となっており、期間中は、子どもから大人まで、市外・県外の方も広く参加できるワークショップも開催します。

 さまざまな人たちが集まり、それぞれの「表現」を重ね合わせて、作品を「つたえる」をつくります。

  日 時:2020年2月11日(火・祝)~2月23日(日)
      10:00~19:00
      ※日曜日 ~17:00
      ※休み 月曜日
  場 所:豊中市立市民ギャラリー
      大阪府豊中市本町 1-1-5
      (阪急豊中駅・南側高架下 1階)

 ■ワークショップ
 ①「つたえる を、デザイン する」
 actメンバーと一緒に、展覧会の案内状をつくります。作品撮影やパソコンを使ったレイアウトなどを行います。

  日 時:2020年2月11日(火・祝)
      午前の部 10:30~12:30 / 午後の部 14:30~16:30
  定 員:各回8名
  対象者:中学生以上大人
  参加費:無料※要予約

 ②「絵をえがく・かんしょうする・もちかえる。」
 ひとりで描いたり、みんなで描いたり。みてもらったり、かんしょうしたり。こうかんしたり、プレゼントしたり。絵を楽しむ、絵でつながる時間。

  日 時:2020年2月16日(日)10:30~15:00
     ※随時ご参加いただけます。
  定 員:なし
  対象者:子供〜大人
  参加費:無料※予約不要
  講 師:act(大岡由和・城下敦子・城下浩伺・角谷慶・林智樹・松嶋友紀)

 ※ワークショップのご予約は豊中市 都市活力部 文化芸術課[TEL]06-6858-2551までご連絡ください。
25 January 2020

4月24日(火)~4月30日(月・祝)   act_ともにえがく展
 無印良品グランフロント大阪店「Open MUJI」にて、展示「act_ともにえがく展」を開催させていただきます。

 _act_(城下浩伺・TACOによる共作)、城下浩伺、TACO、それぞれ新作を発表いたします。

  日 時:2018年4月24日(火)~4月30日(月・祝)
      10:00~21:00
  場 所:無印良品 グランフロント大阪店 Open MUJI
      大阪府大阪市北区大深町3-1
      グランフロント大阪 ショップ&レストラン 北館4F

 ■ワークショップ(公開制作)
 作家・城下浩伺とTACOが「公開制作」を行います。1日限定でアトリエになったOpen MUJIではワークショップといたしまして、誰でも自由にえがく事のできる画用紙と無印良品の文具を画材としてご用意しております。「ともにえがく」ふたりの姿をみて、あなたも“誰かと一緒”に自由に絵をえがいてみてください。

  日 時:2018年4月29日(日)

 ※作家の制作の様子はご自由にご観覧いただけます。
 ※休憩などにより作家が不在にしていることもございます。
 ※ワークショップは予約制ではございません、ご自由にご参加くださいませ。
 ※・画用紙と画材をご用意しておりますので、大人の方もお子様もお気軽にご参加ください。(ただし、作家ふたりの作品に手を加えていただくことはできませんのでご了承くださいませ)

 ■トークイベント「act_対話から生まれるくらし」※要予約
 トークイベントとして「 act_対話から生まれるくらし」を行います。「_act_」の活動を見守り続けてきたiTohenの鰺坂兼充さんを聞き手としてお招きし、無印良品のスタッフと共に「対話」が生み出す可能性と、日々のくらしの中にこそある「対話」についてお話しさせていただきます。

  日 時:2018年4月30日(月・祝)

 ※ご予約はこちらからご連絡ください。
17 April 2018

6月2日(金)〜6月15日(木)   Koji Shiroshita&TACO Exhibition _act_Draws
 城下浩伺とTACO、ふたりの作家がえがくそれぞれの作品と共作。そのチカラに共鳴するように集まったたくさんの協力者たち。

 ふたりを中心に、デザイナー、翻訳家、写真家など、互いの役割を結集して生まれたものが「act」。

 2014年、大阪の3会場を渡った展覧会をかわきりに、アートフェア、福岡など活動をひろげています。そして、大阪「DMO ARTS」にてあらたな世界にいどみます。

  日 時:2017年6月2日(金)〜6月15日(木) 10:00〜21:00
      ※最終日 ~18:00
  場 所:DMOARTS
      大阪府大阪市北区梅田3-1-3
      LUCUA 1100 7F
05 June 2017

4月4日(月)~4月9日(土)   城下浩伺展
 GALLERY b.TOKYOさんは、昨年のアートオリンピア受賞作を見て声を掛けて下さったギャラリーさんです。僕に取って今回が東京での初の展示になります。会期中4、5、8、9日に在廊する予定です。DMデザインはSKKYさんです。

  日 時:2016年4月4日(月)~4月9日(土) 11:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:GALLERY b.TOKYO 東京都中央区京橋3-5-4 吉井ビルB1F
17 March 2016

6月13日(土)~6月28日(日)   アートオリンピア2015 展覧会
 東京、ニューヨーク、パリを拠点に行われた国際アートコンペ「アートオリンピア2015」にて52ヶ国、4186点の応募作の中から5位を受賞し、作品が展示されます。

  日 時:2015年6月13日(土)~6月28日(日)
  場 所:豊島区新庁舎 まるごとミュージアム 東京都豊島区南池袋2-45-1

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
19 June 2015

5月9日(土)~5月24日(日)   Picnic × Picnic
 「GUL IGULI」のプロデューサーであり、ピクニックコーディネーター、ランドスケープデザイナーでもある對中剛大(たいなかまさひろ)さんの企画展に参加いたします。20-30代の実力ある23人の作家が、お弁当箱を作品にし展示を行います。展覧会終了後、お弁当におかずを詰めて、作品購入者と作家が、ピクニックを行い交流します。お弁当箱作品は、お持ち帰り後、蓋を展示、箱としても使用いただけます。

  日 時:2015年5月9日(土)~5月24日(日)
  場 所:GULI GULI 大阪府池田市鉢塚2-10-11
20 May 2015
 
  • 1

COLUMN

  • 「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
    「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
    「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 「見たい風景」について、言葉を探すように、制作しています。現在は「余白を介することで、断片的な筆致が共存する」ことを主にして制作をしています。
    「見たい風景」について、言葉を探すように、制作しています。現在は「余白を介することで、断片的な筆致が共存する」ことを主にして制作をしています。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

おすすめ