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ギャラリー・工房

Murgraph -甘夏ハウス-

 Murgraph(マーグラフ):イラストレーター。絵本、装画、広告、雑誌、ファッション等の絵に関係する仕事をしています。

 2012年に東京から京都へ越して来て、イベントや喫茶室を開いているadd-cocoと、同じくイラストレーターの多田玲子と、浄土寺で甘夏ハウスを始め、その2階で作品制作の他、京都へ来てから始めた七宝焼きでアクセサリーを作っています。


 // 商品紹介

「Murgraph 七宝ブローチ」
 動物や鳥や植物などをモチーフにした七宝焼きのブローチです。サイズは様々です。6cm × 6cm の箱に入っています。


 // 画像詳細

 04:Murgraph 七宝ブローチ
 

Murgraph -甘夏ハウス-
〒606-8404 京都府京都市左京区浄土寺下南田町68
HP
: http://murgraph.com

インフォメーション

10月6日(土)〜11月4日(日)   しもだいらあきのり個展
 香川県高松市にある仏生山温泉の近くの「へちま文庫」と「彫刻家の家」で、連動させた2つの展示を開催しています。

 いつも通り色彩をメインテーマに、赤いワニと黄いろのクマの2頭による星をめぐる物語を描いています。

 特に、「彫刻家の家」では、滞在型の鑑賞方法を取ることができ、風呂場に設置した作品を、湯船に浸かりながら鑑賞することができる、とても珍しい展示型式となっています。木香りのする湯に浸かった状態が、羊水の中にいるようだなと感じたことから、『ほしの おなかの なか』というタイトルにして、一方の先行して始まっている展示に『ほしの なかに』というタイトルをつけ、二つの展示を一つの物語の中に置きました。

 私は、10月20日〜22日まで、展示会場に滞在しています。

『ほしの なかに』

  日 時:2018年10月6日(土)~11月4日(日)
      12:00〜18:00
      ※木・金曜日 〜15:00
      ※定休日 火曜日
  場 所:へちま文庫
      香川県高松市出作町158-1

 ▪︎透明コップに絵を描いて、光で遊ぶワークショップを開催します。

  日 時:2018年10月20日(土)14:00〜18:00
      2018年10月21日(日)12:00〜18:00
  参加費:500円

 『ほしの おなかの なか』

  日 時:2018年10月18日(木)〜10月25日(木)
      13:00~18:00
      ※休み 10/23(火)
  場 所:彫刻家の家
      香川県高松市多肥上町2140-3
  入場料:無料

 ※滞在型の鑑賞に関してはこちらをご覧ください
18 October 2018

6月2日(木)~6月12日(日)   しもだいらあきのり絵本原画展
 4月にあかね書房より発売された絵本『わかる わかる じかんの えほん』(ぶん:こくぼみゆき/え:しもだいらあきのり/デザイン:下山ワタル)の発売を記念して、絵本の原画展を西荻窪にあるウレシカで行います。

 『わかる わかる じかんの えほん』は、こどもが日々の生活のなかで、時間の感覚を身につけていく楽しさを描いた絵本です。昨年発売された、文字覚えていく楽しみをテーマにした『よめる よめる もじの えほん』と同じ絵本のシリーズです。

 また、この絵本原画の他に、新作の絵も展示。絵本関連グッズや七宝焼きブローチ、手ぬぐいなどの販売もあります。作家在廊中はご購入品にサインをお入れいたします。是非お声がけ下さい。

  日 時:2016年6月2日(木)~6月12日(日) 12:00~20:00
      ※休み 火曜日
      ※作家在廊日
       6/4(土)・6/5(日)
  場 所:URESICA ウレシカ
      東京都杉並区西荻北2-27-9
13 May 2016

4月29日(金・祝)~5月31日(火)   みずたまのふたり
 Murgraph(しもだいらあきのり)と多田玲子による二人展をFRAPBOIS中目黒店にて行います。

 ファッションブランドFRAPBOIS(フラボア)中目黒店の店内にて、新作の作品展を行います。展示を記念して、FRAPBOISとのコラボレーションTシャツが発売される他、発表されたばかりのMurgraph(しもだいらあきのり)の絵本『わかる わかる じかんの えほん』や七宝焼きブローチ、多田のマンガ「ちいさなアボカド日記」シリーズなど、二人の本やグッズの販売をします。

  日 時:2016年4月29日(金・祝)~5月31日(火) 12:00~20:00
  場 所:フラボア中目黒店 東京都目黒区青葉台1-19-14 1F
12 April 2016

11月5日(木)~11月17日(火)   しもだいらあきのり(Murgraph)個展「よめる よめる もじの えほん の えのてんじ」
 8月にあかね書房より発売された絵本『よめる よめる もじの えほん』(ぶん:こくぼみゆき/え:しもだいらあきのり/デザイン:下山ワタル)

 この本のために描かれた絵を中心に、新作の絵を展示。他にも絵本関連グッズや七宝焼きブローチの販売をします。作家在廊中はご購入品にサインをお入れいたします。是非お声がけ下さい。

 会期中7日は、江口研一さんのfood + thingsのケータリングでオープニングパーティー開催。14日のイベントでは、作者のこくぼみゆきさん、デザイナーの下山ワタルさん、編集者の木内麻紀子さんとともに絵本がどんなふうにできていったのか、創作についてのお話をご紹介します。15日は死後くんさん、うえのようさん、多田玲子さんを迎えて大似顔絵大会を開催等のイベントを予定しています。お楽しみに!

  日 時:2015年11月5日(木)~11月17日(火)
      ※休み 11/11(水)
  場 所:にじ画廊 東京都武蔵野市吉祥寺本町2‐2‐10

 ■オープニングパーティー ※どなたもご自由にご参加下さい

  日 時:2015年11月7日(土) 18:00~
  ケータリング:food+things

 ■絵本についてのトークショー

  日 時:2015年11月14日(土) 15:00~
  入場料:無料

 ■死後くんさん、うえのようさん、多田玲子さんを迎えての似顔絵大会を再び!

  日 時:2015年11月15日(日) 13:00~
  入場料:無料(似顔絵料1,000円~2,000円)
03 November 2015
 
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COLUMN

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  • 以前、資料として買った 1 冊の本がアジェの写真集でした。エッフェル塔の完成など華やかな時代とは対照的な、取り壊されていく19Cの古きパリの風景。アジェの生きた時間を少しだけ覗いてみようと思いました。
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
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  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
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  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
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  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
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  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
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  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
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  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
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  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
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  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
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  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
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  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
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  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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