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ギャラリー・工房

京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク

 平安神宮の大鳥居を望む神宮道沿いにある、写真専門ギャラリー。

 「写真をひとつの文化として暮らしの中に根付かせたい」「写真の持つ魅力や力、可能性を多くの人に伝え、その価値を見直してほしい」これをコンセプトに活動を行っています。

 ギャラリー名にちなんだ「日本的な」作品はもちろん、オリジナル写真や写真集、電子写真集など、様々な形態・ジャンルの写真作品を展示・販売しています。
 

京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク
〒605-0038 京都府京都市東山区堀池町374-2
Tel
: 080-5988-7720
Fax
: 075-746-2932
OPEN
: 11:00~18:30
CLOSE
: 無休 ※お盆・年末年始を除く
HP
: https://kyoto-muse.jp/gallery/gallerydetail?gallery_id=13
E-Mail
: kyoto.japanesque@gmail.com
リンク
: facebook

インフォメーション

3月19日(火)~3月31日(日)   刈田 雅文 写真展「ハコモリ 2」
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは、1F展示室「月」にて刈田 雅文 写真展「ハコモリ 2」を2019年3月19日(火)から3月31日(日)まで開催致します。

 40歳を過ぎて不覚にも自転車でコケてしまった。起き上がろうと前を見ると目の前の植え込みからスズメが出てきてこう言った。

 「ウエコミノナカッテ、イガイトヒロイヨネ。」

 のぞいて見ると、なかはちょっとした森のようにも見える、箱庭的空間が広がっていた。

 スズメに導かれ植え込みをのぞいたことで始まった『ハコモリ』シリーズ第二弾。

  日 時:2019年3月19日(火)~3月31日(日)
      11:00~18:30
      ※最終日 ~17:00
      ※期間中無休
  場 所:京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク
      1F展示室「月」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 刈田 雅文 -
 1973年 山口県生まれ
 2001年 日本写真芸術専門学校Ⅱ部(夜間部)報道・芸術科卒業
 2010年より公益社団法人日本写真家協会 会員
03 March 2019

3月12日(火)~3月31日(日)   藤田 一咲 写真展「PARIS PARIS パリ新発見★再発見」
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは、2F展示室「花」にて藤田 一咲 写真展「PARIS PARIS パリ新発見★再発見」を2019年3月12日(火)から3月31日(火)まで開催致します。

 『PARIS PARIS』は、パリを愛してやまない写真家・藤田一咲が昨年出版した同名の写真集のタイトルから。本展は、同書より抜粋した作品とともに未発表の作品約40点で構成されます。

 世界的都市であり、観光地としても人気が高く、芸術の都として昔から人々を魅了し続けるパリ。その、美しい町並みから、落書きなどのディテールまで、日常の何気ない光景を織り交ぜながら、観光客の目では見過ごしてしまう、ガイドブックだけではわからないパリの魅力的なカケラを1枚1枚の写真に丁寧に収めました。

 パリの魅力を新たに見つけることができる、再発見できる写真展です。

  日 時:2019年3月12日(火)~3月31日(日)
      11:00~18:30
      ※最終日 ~17:00
      ※期間中無休
  場 所:京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク
      2F展示室「花」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 藤田 一咲 -
 東京都生まれ。雑誌の取材から広告まで幅広く活動するフリーのカメラマン。ましかく写真は子供の頃に手にしたスタート35やフジペットに始まり、その後はハッセルブラッドやローライフレックスなど数知れず。また近年はデジタルカメラも加わって、ましかく写真どっぷりの現在にいたる。
23 February 2019

3月5日(火)~3月17日(日)   元田 喜伸 写真展“Two Windows、Two Shadows”
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは、1F展示室「月」にて元田 喜伸 写真展“Two Windows,Two Shadows”を2019年3月5日(火)から3月17日(日)まで開催致します。

 私がまえに住んでいた部屋は、ある季節のある時間になると隣家のスチール製の板に太陽が反射し、もうひとつの光が射し込んできました。部屋には陽の光とその反射光によりふたつの影ができ、たゆたうような部屋の輪郭はぼんやりとしながらも古びた壁紙を眩く白いものとしました。

 この展示は、週末になるとカメラを持ち歩く癖のある私の日常の記録です。カメラは事物をそのまま描写するとともに、名もなきものまでも同時に記録します。また、ときには日常を異化し、もうひとつの風景へと誘ってくれます。それは私の部屋に偶然現れたふたつの影のようなものだと思っています。
今回はこの作品とともに史跡の周辺の植物をポラロイドカメラで撮影した小品も展示いたします。

  日 時:2019年3月5日(火)~3月17日(日)
      11:00~18:30
      ※最終日 ~17:00
      ※期間中無休
  場 所:京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク
      1F展示室「月」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 元田 喜伸 -
 1976年 石川県生まれ
 2000年 日本大学芸術学部写真学科卒業 卒業制作 芸術学部長賞
 2001年 清里ヤングポートフォリオ展 (清里フォトアートミュージアム、山梨)
 2004年 EPSON Color Imaging Contest 特選  2005年 EPSON Color Imaging Contest 優秀賞
 2007年「Fragments」ラッセル・スコット・ピーグラーとの二人展  (WHITEHOUSE&co、Cafe Works Luftig、東京)
 2008年 EPSON Color Imaging NEXT展 (スパイラル、東京)
 2009年 清里ヤングポートフォリオ展 (清里フォトアートミュージアム、山梨)
 2012年 グループ展「ROOMS Floor-1」(Place M,東京)
 2012年「あたらしい心と体」(Art Space Tetra、福岡)
 2013年 グループ展「ROOMS Floor-2」(Place M,東京)
 コレクション 清里フォトアートミュージアム(山梨)
13 February 2019

2月19日(火)~3月3日(日)   山本 嵩 写真展「into the river」
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは、1F展示室「月」にて山本 嵩 写真展 「into the river」を2019年2月19日(火)から3月3日(日)まで開催致します。

 都市の中に、ぽっかりとひらけた川原や川に心惹かれる。 川という自然の様子そのものはもちろん、その環境の中にゆったりと流れる独特の空気が心地よい。そこに伸びやかにある光景を見つめる時、今ここではないどこかにいるような気持ちになる。

 ここに写る川面や川原は一体どこなのだろう。それは遠い異国の地かもしれない、あるいはあなたのすぐ近くかもしれない。

 川面に目をやり、思いを巡らせてみてほしい。

  日 時:2019年2月19日(火)~3月3日(日)
      11:00~18:30
      ※最終日 ~17:00
      ※期間中無休
  場 所:京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク
      1F展示室「月」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 山本 嵩 -
 1993年 神奈川県愛甲郡生まれ
 2005年 神奈川県海老名市に転居
 2016年 多摩美術大学工芸学科 卒業

 展示歴
 2013年 五大学合同写真展「○展」五大学巡回展
 2014年 Expected Artists 2014 Shonandai MY Gallery
 2017年 「Childhood landscape」京都写真美術館

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
29 January 2019

2月12日(火)~2月17日(日)   山本 偉紀夫 写真展「写真画」
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは、1F展示室「雪」「月」にて山本偉紀夫 写真展「写真画」を2019年2月12日(火)から2月17日(日)まで開催致します。

 私が撮影している写真は日本の美、「和の美」です。 日々の何気ない景色や風景に目を止め、一期一会の出会いを大切にしながら撮影しています。 写真にはいろいろな表現方法があります。

 自然や生活の表情を記録することも大切なのですが、それと同じように自分の思いや感性を中心に作品を創り上げるのも、大切な方法ではないかと考え制作しています。

 私の心の軸にしている思いは古今和歌集、新古今和歌集の心模様と、形としての琳派の作品です。

 絵画と違って写真の画面には多くの物が写るため、いかに省略し、かつその作品に雰囲気、情緒、美しさを入れて表現するかということは意外と難しいものです。

 撮影した写真が良くなければ作品は出来ませんが、作品の色調を少し変えることにより新しい世界が生まれてこないかと、いつも悩みながら作品を撮影、制作しています。

 山本 偉紀夫

  日 時:2019年2月12日(火)~2月17日(日)
      11:00~18:30
      ※最終日 ~17:00
      ※期間中無休
  場 所:京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク
      1F展示室「雪」「月」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 山本 偉紀夫 -
 1941年京都市に生まれる。同志社大学文学部卒業。東京の印刷会社にカメラマンとして勤務した後、1970年フリーランスの写真家となる。1986年生まれ育った京都に移り、四季や風物をテーマに独特の視点で撮影活動を展開する。また作家活動のかたわら、写真愛好家への撮影指導を積極的に行っている。1981年に初の個展「無常逍遥記」を開催して以来、「四国遍路大師の道」「美しさへの回廊」「写真との対話」をはじめ2013年の「鎮魂歌-花鳥風月-」、2017年「ボーダーライン」まで写真展は20回を越える。公益社団法人日本写真家協会会員(JPS)。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
22 January 2019

1月4日(金)~1月27日(日)   山下茂樹写真展「平成富士山 SELECTION」
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは、1F展示室「雪」「月」にて山下茂樹 写真展「平成富士山 SELECTION」を2019年1月4日(金)から1月27日(日)まで開催致します。

 1998年~2018年まで取材を重ね平成最後の年に山下茂樹「平成富士山-SELECTION-」写真展を開催させて頂く事になりました。京都写真美術館様に御礼申し上げます。私の富士山を表現したく、海抜0mから富士五湖(世界文化遺産)、南アルプス、空撮、遠望富士山まで、四季折々に訪れ、黎明時から夜明け、昼間、黄昏時,夜間まで雄大な自然色彩美の出会いを求めで四六時中追求しています。20年間の思い出として単独自炊しながら4年で千日間富士山と向かい合い自分なりの一面を表現してまいりました。時には激しく、時には優しく、変幻自在な富士山と自然体で対話しながらの苦あれば楽ありの撮影でした。新しく頭に描いた1枚1枚の富士山を生涯のテーマとして追い求め続けます。ご高覧頂き新しい発見がありましたら幸いです。

 山下茂樹

  日 時:2019年1月4日(金)~1月27日(日)
      11:00~18:30
      ※最終日 ~17:00
      ※期間中無休
  場 所:京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク
      1F展示室「雪」「月」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 山下茂樹 -
 1947年三重県出身 愛知大学経済学部卒業後サラリーマン生活を送る。1987年オフハウスデザイン「広告写真」設立、重点的に風景写真を撮り始める。富士山撮影では4年間にて千日間キャンパーでの単独取材。2000年有限会社「オフハウスデザイン写真企画室」を設立。富士山を生涯のテーマとし風景写真家として全国の自然色彩美を追求している。2001年より今日まで富士フイルムフォトサロン(東京、大阪、名古屋、福岡)他にて「富士山」展、他写真展多数開催。写真集「富士日記」・「富士山」・「富士山の四季」・「城SHIRO」・「日本の城」・「奈良大和路」他8冊出版、電子書籍 Amazon Kindle版にて風景写真シリーズ55冊配信。執筆活動、.講演会多数、企業カレンダー、メディア掲載多数、PSJ会員 FPS会員 NPS会員 アフロ作家契約。Fujifilm X- Photographers JAPAN
14 December 2018

12月4日(火)~12月16日(日)   中西 建太郎 写真展「『境界』知床岬昆布番屋 最後の夏」
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは、1階展示室「雪」「月」にて中西 建太郎 写真展『境界』知床岬昆布番屋 最後の夏を12月4日(火)から12月16日(日)まで開催いたします。

 2017年8月末日、北海道知床岬に程近い赤岩地区で、最後まで現地に踏み留まっていた二軒の昆布番屋(夏季のみ移住により稼動)が正式にその操業を終了し、大正期にルーツを持つ赤岩昆布場の歴史に静かに幕が下ろされた。

 公道はおろか公共のインフラ設備(水道、電気、ガス)も一切無く、テレビや携帯電話の電波も届かない陸の孤島赤岩(羅臼方面より小型船舶のみでアクセス)。それはいわば大自然と人間世界の『境界』を最も体現する天地だ。そんな最果ての海辺で、百年という長きに亘り、日本の食文化を支え続けた人々の営みがあったという事実は、世間一般であまり知られていない。最盛期である1970年代には、五十数軒の昆布番屋が赤岩の浜辺に立ち並んでいたそうだ。

 かつて、現地で8回の夏(1996~2003年)を、取材を兼ねた番屋のアルバイトとして経験していた私は、事前にその情報を得て、歴史を見届けるために、再び彼らと寝食を共にしながら、赤岩で最後の2年の夏を過ごした。

 2016年の夏は慢性的な人手不足を補うため、知り合いの道産子女子高生二人組が赤岩昆布場に参戦、子供たちの叫び声が浜を飛び交った往時の賑わいには到底敵わないが、赤岩の歴史の最後に、若さによる活気と華を添えてくれた。そんな彼女たちと三代目長男坊の活躍と頑張りのお陰で、番屋は台風による未曾有の災害年を辛くも乗り切ることができた。(作品No.01~30)

 そして、いよいよ2017年のラストシーズンは、岬の浅瀬に打ち上がった鯨の死骸と、それに群がるヒグマたちに観光客とマスコミが狂喜するところからはじまった。だが、その熱気とは裏腹に、赤岩を訪れる昆布漁船はシーズンを通してほとんど無く、私がお世話になった成田家も、諸事情により漁師と次男坊の二人きりの寂しい番屋生活となった。一方山のヒグマたちは、まるで番屋の撤退を知っているかの様に頻繁に出没し、番犬たちとのせめぎ合いの日々が続いた。それでも二軒の番屋に携わる人々は、漁期が終わるその日まで、これまで通りいつもと変わらぬ赤岩の日常を全うした。 (作品No.31~66)

 やがて、人影の消えた赤岩の天地は『境界』に呑み込まれ、その全てが大自然の一部へと帰していくのだろう。しかし、確かにそこに在った人々の営みとその記憶が、今後も未来に向け長く語り継がれていくことを祈って、写真は歴史の記録であるという観点から、彼らと赤岩の最後の姿である本作品を世に送り出そうと思う。

  日 時:2018年12月4日(火)~12月16日(日)
      11:00~18:30
      ※最終日 ~17:00
      ※期間中無休
  場 所:京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク
      1F展示室「雪」「月」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

- 中西 建太郎 -
1971年 京都府京都市左京区に生まれる
1993年 第8回コニカ画像科学振興財団奨学金『インド亜大陸』
1994年 日本大学芸術学部写真学科卒業 金丸重嶺賞受賞『原発銀座若狭より』以後フリーランスとして東南アジア、知床羅臼を中心に取材活動
1996年 清里フォトアートミュージアム ヤングポートフォリオ入選『アジア淡々』15点
2000年 清里フォトアートミュージアム ヤングポートフォリオ入選『アジア淡々』12点
2015年 第2回世界旅写真展入選
2016年 新宿ニコンサロン(現ニコンプラザ新宿 THE GALLERY)にて個展『赤岩』知床昆布番屋の夏~漁師、家族、婆 +わんこ~開催(1月)大阪ニコンサロンにて『赤岩』アンコール展開催(7月)
2017年 題42回全国公募写真展『視点』展にて奨励賞受賞『原発海岸』
28 November 2018

11月27日(火)~12月2日(日)   59steps「はじまりのまじわり」写真展
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは、当館全展示室にて59stepsグループ展 「はじまりのまじわり」を11月27日(火)から12月2日(日)まで開催いたします。

 数年前、私たちはカメラを片手に、目の前にそびえる59段の階段を駆け上がりました。そこから日常的に写真を撮る生活がはじまり、多くのヒト、モノ、コトとのまじわりがはじまりました。
 「はじまって、まじわっていく」。
 「まじわって、はじまっていく」。
 私たちは、そんな行為を繰り返しながら写真を撮り続けています。それぞれの思いを胸に制作した作品です。どうぞご高覧くださいませ。

  日 時:2018年11月27日(火)~12月2日(日)
      11:00~18:30
      ※期間中無休
  場 所:京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク 全室
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 59steps -
 京都造形芸術大学の象徴である59段の階段をイメージし、お互いに刺激しながら、撮影技術、知識を一段ずつ高めていこうとの思いを込めて命名。お互いの情報交換の場を設けることにより、通信教育で陥りがちな「学習の孤独感」を解消すると同時に、作品制作における技術、方法、考え方、額装・プリント等、表現及び展示に対する技術のレベルアップをはかる。さらに、今後の卒業制作や各個人の展示会に応用できるノウハウを身に付け、写真家またはアーティストとして進むひとつのステップとする。出身地、居住地、年齢、職業の異なるメンバーが、それぞれの「はじまり」をテーマとして作品制作に取り組み、2枚から5枚(サイズ、展示方法により数十枚)の作品を仕上げて展示する。
21 November 2018

11月20日(火)~11月25日(日)   田中昭二 作品展「JAPANESQUE DISSOLVE」
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは、2階展示室「花」にて田中昭二 作品展「JAPANESQUE DISSOLVE」を11月20日(火)から11月25日(日)まで開催いたします。

 日本的なるもの、あるいは宗教的なるもの、そして自然への畏怖と憧憬。自分の中に潜在するものが、京都や奈良へと背中を押し足を向けさせる。そこで、日本的なるものは、微かな形を結界として残しながら、儚い幻のように遠くへ去ってゆく。いまや日本回帰は幻想でしかないのだろうか。歴史に名を残す巨大な伽藍も、その名を失い、場所を失い、その形と表象だけが、現れたり消えたりしながら、ぼくを「どこでもない、もうひとつの場所」へと誘う。そして闇に浮かぶモニターの小さな世界の中で、日本的な自然風景と重なり「どこにもない風景」が蜃気楼のように現れる。写真の持つ即時的なリアリティーから離れ、いくつかの風景が、光と影が、時間と空間が、過去と未来が、互いに透過しながら粒子のように分ち難く絡み合い、この世に存在することのない光景を生み出す。写真であって写真でない世界、あらかじめ失われている風景、ノスタルジア、すべてが回帰するような空間、その「痕跡」がこの作品である。

  日 時:2018年11月20日(火)~11月25日(日)
      11:00~18:30
      ※期間中無休
  場 所:京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク 2F展示室「花」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 田中 昭二/Shoji Tanaka -
 日大芸術学部写真学科卒業。1996年ピンク映画で監督デビュー、劇場公開作に「スパンキング・ラヴ」「イグナシオ」「エロス+廃墟」がある。映像による風景論を展開し「廃墟幻影」「石棺と再生/チェルノブイリ」「忘却と記憶/アウシュヴィッツ」など異色のDVD作品を発表。「廃墟、その光と影」「戦争廃墟行」の著書もある。2015年から原点である写真に戻り、作品を発表している。
12 November 2018

11月13日(火)~11月25日(日)   グループ展「BEAUTIFUL SEASONS」
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク1F展示室「雪」にて、グループ展「BEAUTIFUL SEASONS」を開催いたします。

 カメラを通じて出会った4人が4つの季節を撮影しています。

  日 時:2018年11月13日(火)~11月25日(日)
      11:00~18:30
      ※期間中無休
      ※最終日 ~17:00
  場 所:京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク「雪」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 出展作家 -
 梅垣剛司
 柴田昌輝
 Yoshiki Yamazaki
 LOVE-CO
08 November 2018
 

COLUMN

  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 私は、目を瞑り、何度も月面に降り立つ。そこは、暗く、冷たく、どこまでも静かでうつくしい。展示の一室では、畳から陶の花を咲かせた。月の裏側に密かに咲き乱れているように。
    私は、目を瞑り、何度も月面に降り立つ。そこは、暗く、冷たく、どこまでも静かでうつくしい。展示の一室では、畳から陶の花を咲かせた。月の裏側に密かに咲き乱れているように。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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