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ギャラリー・工房

京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク

 平安神宮の大鳥居を望む神宮道沿いにある、写真専門ギャラリー。

 「写真をひとつの文化として暮らしの中に根付かせたい」「写真の持つ魅力や力、可能性を多くの人に伝え、その価値を見直してほしい」これをコンセプトに活動を行っています。

 ギャラリー名にちなんだ「日本的な」作品はもちろん、オリジナル写真や写真集、電子写真集など、様々な形態・ジャンルの写真作品を展示・販売しています。
 

京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク
〒605-0038 京都府京都市東山区堀池町374-2
Tel
: 080-5988-7720
Fax
: 075-746-2932
OPEN
: 11:00~18:30
CLOSE
: 無休 ※お盆・年末年始を除く
HP
: https://kyoto-muse.jp/gallery/gallerydetail?gallery_id=13
E-Mail
: kyoto.japanesque@gmail.com
リンク
: facebook

インフォメーション

11月27日(火)~12月2日(日)   59steps「はじまりのまじわり」写真展 new
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは、当館全展示室にて59stepsグループ展 「はじまりのまじわり」を11月27日(火)から12月2日(日)まで開催いたします。

 数年前、私たちはカメラを片手に、目の前にそびえる59段の階段を駆け上がりました。そこから日常的に写真を撮る生活がはじまり、多くのヒト、モノ、コトとのまじわりがはじまりました。
 「はじまって、まじわっていく」。
 「まじわって、はじまっていく」。
 私たちは、そんな行為を繰り返しながら写真を撮り続けています。それぞれの思いを胸に制作した作品です。どうぞご高覧くださいませ。

  日 時:2018年11月27日(火)~12月2日(日)
      11:00~18:30
      ※期間中無休
  場 所:京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク 全室
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 59steps -
 京都造形芸術大学の象徴である59段の階段をイメージし、お互いに刺激しながら、撮影技術、知識を一段ずつ高めていこうとの思いを込めて命名。お互いの情報交換の場を設けることにより、通信教育で陥りがちな「学習の孤独感」を解消すると同時に、作品制作における技術、方法、考え方、額装・プリント等、表現及び展示に対する技術のレベルアップをはかる。さらに、今後の卒業制作や各個人の展示会に応用できるノウハウを身に付け、写真家またはアーティストとして進むひとつのステップとする。出身地、居住地、年齢、職業の異なるメンバーが、それぞれの「はじまり」をテーマとして作品制作に取り組み、2枚から5枚(サイズ、展示方法により数十枚)の作品を仕上げて展示する。
21 November 2018

11月20日(火)~11月25日(日)   田中昭二 作品展「JAPANESQUE DISSOLVE」 new
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは、2階展示室「花」にて田中昭二 作品展「JAPANESQUE DISSOLVE」を11月20日(火)から11月25日(日)まで開催いたします。

 日本的なるもの、あるいは宗教的なるもの、そして自然への畏怖と憧憬。自分の中に潜在するものが、京都や奈良へと背中を押し足を向けさせる。そこで、日本的なるものは、微かな形を結界として残しながら、儚い幻のように遠くへ去ってゆく。いまや日本回帰は幻想でしかないのだろうか。歴史に名を残す巨大な伽藍も、その名を失い、場所を失い、その形と表象だけが、現れたり消えたりしながら、ぼくを「どこでもない、もうひとつの場所」へと誘う。そして闇に浮かぶモニターの小さな世界の中で、日本的な自然風景と重なり「どこにもない風景」が蜃気楼のように現れる。写真の持つ即時的なリアリティーから離れ、いくつかの風景が、光と影が、時間と空間が、過去と未来が、互いに透過しながら粒子のように分ち難く絡み合い、この世に存在することのない光景を生み出す。写真であって写真でない世界、あらかじめ失われている風景、ノスタルジア、すべてが回帰するような空間、その「痕跡」がこの作品である。

  日 時:2018年11月20日(火)~11月25日(日)
      11:00~18:30
      ※期間中無休
  場 所:京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク 2F展示室「花」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 田中 昭二/Shoji Tanaka -
 日大芸術学部写真学科卒業。1996年ピンク映画で監督デビュー、劇場公開作に「スパンキング・ラヴ」「イグナシオ」「エロス+廃墟」がある。映像による風景論を展開し「廃墟幻影」「石棺と再生/チェルノブイリ」「忘却と記憶/アウシュヴィッツ」など異色のDVD作品を発表。「廃墟、その光と影」「戦争廃墟行」の著書もある。2015年から原点である写真に戻り、作品を発表している。
12 November 2018

11月13日(火)~11月25日(日)   グループ展「BEAUTIFUL SEASONS」 new
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク1F展示室「雪」にて、グループ展「BEAUTIFUL SEASONS」を開催いたします。

 カメラを通じて出会った4人が4つの季節を撮影しています。

  日 時:2018年11月13日(火)~11月25日(日)
      11:00~18:30
      ※期間中無休
      ※最終日 ~17:00
  場 所:京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク「雪」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 出展作家 -
 梅垣剛司
 柴田昌輝
 Yoshiki Yamazaki
 LOVE-CO
08 November 2018

11月6日(火)~11月11日(日)   写真を楽しむ会「色紙・短冊サイズの写真展」
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク2F展示室「花」にて、写真を楽しむ会 写真展「色紙・短冊サイズの写真展」を開催いたします。

 色紙短冊は長年の日本人の生活と美意識の中に育まれた。そしてそれの展示用に多彩な用具が用意されている。写真はトリミングにより別種の印象を生じさせる。色紙短冊サイズにトリミングした写真はどのような印象を与えるか興味が持たれる。(この企画展は昨年ギャラリー繭で4人で行った。)

  日 時:2018年11月6日(火)~11月11日(日)
      11:00~18:30
      ※期間中無休
  場 所:京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク「花」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 写真を楽しむ会 メンバー -
 山田 富生
 吉村 真琴
 宮崎 善行
 別所 とあ子
 中井 早智子
 曽根 千帆子
 須藤 敏浩
 木村 孝二
 小畠 町子

 - 写真を楽しむ会 -
 2003年に写真家北奥耕一郎のNHK水曜教室のOB会として発足。指導者不在で会費不要。自由な発想での作品作りを大切にしている。各月一回の撮影会と研究会とその後の昼食会を開いている。現在の会員は16人。
01 November 2018

11月6日(火)~11月11日(日)   大町憲治 写真展「蒔絵師の視点 -IRODORI-
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク1F展示室「雪」にて、大町憲治 写真展「蒔絵師の視点 -IRODORI-」を開催いたします。

 写真展に寄せて・・・
 本業は蒔絵師。
 京都の地を中心に四十数年、工芸美術の研鑽に切磋琢磨してきました。

 伝統の技と意匠を追求し、また斬新な現代美術に憧れて伝統技を活かして抽象表現に挑戦し、また漆工芸の技と新素材との融合を試みて、新技法「彩輝光」を創始考案し...それらの培ったキャリアを活かし現在も漆工芸の世界で活動しています。

 そして、蒔絵作品と共に創り続けてきているのが写真による表現!

 漆工芸「蒔絵」作品の完成までのプロセスと、撮影スタイル、撮影場所、機材など写真作品完成までのプロセスは、大変魅力のあるものと考えています。

 その工程は、どちらも私にとっては最良の楽しみです。

 今回、京都写真美術館ギャラリー・ジャパネスク様において、蒔絵師の視点による写真表現をご高覧いただければ幸いです。

  日 時:2018年11月6日(火)~11月11日(日)
      11:00~18:30
      ※期間中無休
  場 所:京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク「雪」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料
  主 催:京都写真美術館

 - 大町 憲治/Kenji Omachi -
 近年、写真と漆工芸のコラボレーションによる表現手法の作品を制作しています。これは、今までにない全く新しい表現手法であると考えています。今後も、このコラボレーションによる創作活動を続けて行こうと思っています。
22 October 2018

10月31日(水)~11月24日(土)   オノデラユキ写真展
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは、1F展示室「月」にて、オノデラユキ写真展を10月31日(水)から11月24日(土)まで開催いたします。

 オノデラユキ(1962年東京生まれ)は1993年よりパリにアトリエを構え世界各地で活動を続ける写真家です。

 数々の個展や展覧会を開催し、2003年には写真集『カメラキメラ』により、第28回木村伊兵衛賞を受賞し、さらに2006年にはフランスにおける最も権威ある写真賞「ニエプス賞」を受賞しました。

 オノデラの作品は、既存の写真の概念に束縛されません。身体のない衣服をポートレートにする。カメラでカメラを撮影する。箱型カメラにビー玉を忍ばせる。彼女はその飽くなき探究心による創意工夫を通じて、何気ない事象を現代アートとして再構築します。その一方で、オノデラは写真と最も真摯に向き合う人物の一人とも言えます。写真を突き詰めた結果としての、反写真的な「小さなイタズラ」が生み出すイメージの世界が、その謎めいた魅力で私たちに日常への新しい視点を提示します。

 本展では「アート・遊」ご協力のもと、『古着のポートレート』『Camera』『真珠のつくり方』の3シリーズよりオリジナルプリント約15点を展示いたします。

  日 時:2018年10月31日(水)~11月24日(土)
      11:00~18:30
      ※期間中無休
  場 所:京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク「月」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料
  主 催:京都写真美術館
  特別協力:アート・遊

 - オノデラユキ -
 1962年東京生まれ。1993年よりパリにアトリエを構え世界各地で活動を続ける。カメラの中にビー玉を入れて写真を撮影したり、事件や伝説からストーリーを組上げ、それに従って地球の裏側にまで撮影に行ったり、あらゆる手法で「写真とは何か」「写真で何ができるのか」という実験的な作品を数多く制作し、写真という枠組みに収まらないユニークなシリーズを発表。さらに自分自身で2m大の銀塩写真をプリントし、油絵の具を使ってモノクロ写真に着彩するなど、数々の独特な手仕事の技法でも知られる。その作品はポンピドゥ・センターを始め、サンフランシスコ近代美術館、ポール・ゲッティ美術館、上海美術館、東京都写真美術館など世界各地の美術館にコレクションされている。主な個展に国立国際美術館 (2005)、国立上海美術館 (2006)、東京都写真美術館 (2010)、ソウル写真美術館 (2010)、フランス国立ニエプス美術館 (2011)などがある。
16 October 2018

10月30日(火)~11月4日(日)   川内陽 写真展「KiBI…心のゆらぎ・きらめき…」
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは、2F展示室「花」にて、川内陽 写真展「KiBI…心のゆらぎ・きらめき…」を10月30日(火)から11月4日(日)まで開催いたします。

 今回初個展となります「KiBi …心のゆらぎ、きらめき…」を開催いたします。2013年から写真を始め、撮りためたものの中からテーマに沿う作品を選びました。「機微」とは表面からは察せられにくい微妙な心の動きや物事の趣のことを言いますが、写真を始めてからの5年間、興味を惹かれた被写体の核と私の心の間には、この「機微」がさざ波のように存在していました。

 本個展では、それらを大きく「お花結び」「少年少女たち」「セレクション」の3つに分けて展示し、さらに最近始めた「箔と写真を融合させる」試みも取り入れることで、変化に富んだ内容となっています。

 これらの作品が心の奥底やその底流を少しでも表現し、ご覧になられた方の心と共鳴できたら何よりです。

  日 時:2018年10月30日(火)~11月4日(日)
      11:00~18:30
      ※期間中無休
  場 所:京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク「花」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 川内 陽 -
 1986 大阪生まれ
 2009 立命館大学文学部卒
 2013 知人に薦められカメラを始める
 2015 第50回光展 入選
     第23回全日本女性写真コンテスト 入選
     第19回総合写真展 審査員奨励賞受賞
 2016 第64回二科展 入選
    第51回光展 枚方市教育委員会賞受賞 
 2017 第65回二科展 入選
 2018 第43回JPS展 優秀賞受賞
    第66回二科展 入選
    10月 京都写真美術館にて初個展
11 October 2018

10月16日(火)~10月28日(日)   西田茂雄 写真展「世界遺産 仁和寺」
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは、展示室「雪」「花」にて西田茂雄 写真展「世界遺産 仁和寺」を10月16日(火)から10月28日(日)まで開催いたします。

 仁和寺は888(仁和4)年に宇多天皇が開いた真言宗御室派の総本山。雄大な境内には金堂、五重塔などが建ち並び数多くの国宝や重要文化財を有し1994年に世界遺産に登録された。今回は仏像や建造物、行事とともに普段あまり目にすることのない仁和寺の日常を約70枚の写真で構成します。

  日 時:2018年10月16日(火)~10月28日(日)
      11:00~18:30
      ※期間中無休
  場 所:京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク
      「雪」「花」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 西田茂雄(にしだしげお) -
 1950年 徳島県生まれ。
 日本写真家協会会員。 朝日新聞四国各版に作家・早坂暁氏と2年4ヶ月にわたり「四国往還記」を連載し注目を浴びる。
 1993年 「阿波の農村舞台」で徳島県出版文化賞受賞。 2013年幅広い写真活動が認められ、とくしま芸術文化賞受賞。
 主な著書に「阿波の面魂」「中国観音霊場巡礼の旅」ほか。

 ※西田茂雄塾 写真展「野菜・フルーツ天国」 同時開催中
28 September 2018

10月9日(火)~10月14日(日)   合同フィルム写真展「銀の煌めき」
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは、1階展示室「月」にて合同フィルム写真展「銀の煌めき」を10月9日(火)~10月14日(日)まで開催いたします。

 今、フィルム写真の楽しさを伝えたい。

 年齢も写真歴も違う5人が、フィルム写真の楽しさを伝えたいという想いのもとに集まりました。5人それぞれフィルムの楽しみ方は異なります。

 例えば、フィルムごとの絵作りの違いを楽しむ、色々なフィルムサイズを選べる、電子的なデータではなく現物として手元に残る、何十年も昔のカメラで撮影ができる。

 そのような中で私たちに共通するのは、フィルムに含まれる銀粒子の奥深い煌めきに魅了されているところです。こうした楽しさをお伝えしたく、本展を開催することといたしました。

 あなたもフィルム写真の魅力を身近に感じてください。

 写真展の新しいカタチとして、L判写真をテーブルに並べ、手にとって見てもらう展示も試みました。この展示にはベテランからフィルム写真を始めたばかりの人まで、全国から幅広く参加していただきました。

  日 時:2018年10月9日(火)~10月14日(日)
      11:00~18:30
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク
      1F展示室「月」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料
18 September 2018

10月2日(火)~10月7日(日)   XIN XCI 写真展「PRAHA ≠ KYOTO」2018 KYOTO
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは、1階展示室「月」にてXIN XCI 写真展「PRAHA ≠ KYOTO」2018 KYOTOを10月2日(火)~10月7日(日)まで開催いたします。

 東西の古都「プラハ」と「京都」。『都』が開かれた当時、錬金術や占星術、陰陽道(風水)で構築された都市の記憶。

 ともに外部からの影響に翻弄されながらも共存してきた歴史。姉妹都市でもある二つの街の、似て非なる表情をお楽しみください。

  日 時:2018年10月2日(火)~10月7日(日)
      11:00~18:30
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク
      1F展示室「月」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料
  撮影機材:Pentax Q S-1
      Apple iPhone5 & SE
      RICOH GR Digital II, Leica TL2

 - XIN XCI -
 日本人・京都在住
 写真の書道家 試行中
 幻視の音を紡ぎ出す「十月主義/十月律動」レーベル主宰
 Webデザインスタジオ「十月堂本舗」主宰
12 September 2018
 

COLUMN

  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • フェルトの余り布を適当に縫い合わせていた時、どんなものができるかわからない面白さに、出会った。人生、たとえどんな1日でも、何かの実をつけるはず、という想いも込めながら……。
    フェルトの余り布を適当に縫い合わせていた時、どんなものができるかわからない面白さに、出会った。人生、たとえどんな1日でも、何かの実をつけるはず、という想いも込めながら……。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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