京都府
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ギャラリー・工房

京都やまほん

 うつわをテーマにしたギャラリー・ショップ。陶芸を中心とした作家の企画展が開催されるほか、陶磁器・木工・ガラスなど暮らしに寄り添う作家もののうつわが常設されています。


// 取扱作家

 安藤雅信 / 荒井智哉 / 荒賀文成
 岩田圭介 / 岩田美智子 / 岩本忠美
 石原祥充 / 猪狩史幸 / 岡崎勉
 大村剛 / 大谷哲也 / 加藤財
 梶なゝ子 / 梶原靖元 / 寒川義雄
 金森正起 / 川合優 / 柏木円
 柏木圭 / 岸野寛 / 紀平佳丈
 小澄正雄 / 城進 / 須田貴世子
 杉田明彦 / 津田清和 / 佃眞吾
 辻村塊 / 辻村史朗 / 辻村唯
 土田和茂 / 富井貴志 / 中野知昭
 中里花子 / 中里太亀 / 中里隆
 長谷川まみ / 長谷川竹次郎
 浜野まゆみ / 古谷宣幸 / 福森雅武
 福森道歩 / 細川護光 / 細川由紀子
 真木テキスタイルスタジオ / 宮岡麻衣子
 三谷龍二 / 水垣千悦 / 望月通陽
 山田洋次 / 山本忠正 / 山本亮平
 矢野直人 / 横山秀樹 / 吉田佳道
 渡辺遼 / つちや織物所
 ハタノワタル / ヒガシ竹工所

 

京都やまほん
〒604-0931 京都府京都市中京区榎木町95番地3 延寿堂南館2階(二条通寺町東入)
Tel
: 075-741-8114
Fax
: 075-741-8114
OPEN
: 11:00~18:30
CLOSE
: 木曜日 *展覧会の展示替えや展覧会の会期中は変更がありますのでCalendarで確認してください。
HP
: https://www.yamahon.co/

インフォメーション

4月3日(金)~4月22日(水)   辻村史朗 展 内なる静謐 new
 日本陶芸界そして海外アートシーンにおいてもその造形と活動に注目を集め続ける辻村史朗氏。本展では内なる静謐と題して、氏が情熱を持って制作された作品「何か」に着目した展覧会を開催致します。現在、日本を代表する工芸家である辻村氏は青年となる17才の時に絵かきを志します。「がむしゃらに絵を描きつつも、何か自己の中から、自己追求する気持が、つのってきて」髪を剃り、衣をまとい、禅寺の雲水となります。東北へ行脚修行をも自ら志願し、行をする中、それらの行も絵を描くうえでは逃げ道と考え、修行に終止符をうち、画塾へと戻ります。ところがその画塾には石油で焼く小さな窯があり、好き放題にやきものを造ったのが端緒となり、生きる軸足を絵から陶に写したのでした。氏が茶碗造りを生涯のことと思うようになった切っ掛けとなる出会いがあります。駒場にある日本民藝館に展示されていた大井戸茶碗です。「心にしみこむ大らかさ、何もかも善も悪もつつみこむ、それでいて気負いのない姿」「茶碗ということより、人間と相対しているような状態、大母性大慈悲心と向かい合っているようなこころもち」との言葉の通り、辻村氏はこの一つの茶碗から大いなるものを感じ取ります。その後、奈良県の山中に土地を求め、自身の手で山を切り開き、古材を集め、友人の手を借りながらも自ら小屋を作り居を構えます。「それら小屋を造ることも、絵を描くことも、焼き物をすることも、売りにいくことも、自分にとっては同じ一つのことなのです。これからも内なる禅と、もの造りから発する何かを探し続けてゆきたい」と。この十数年の期間ではありますが、私が垣間見てきた辻村氏の仕事と生き方は今なお「何か」を探し求め、作陶されているように感じてなりません。本展では1945年に制作された井戸茶盌から近年、制作された茶盌や大壷、酒器、湯呑、鉢などの器に加え、書や絵画の仕事を一堂にご紹介します。どうぞご高覧き、皆様におかれます「何か」をも感じて頂けると幸いです。 ※「 」内の言葉はすべて辻村氏が1973年『大阪消防』に寄稿された「器と心」より引用。

  日 時:2020年4月3日(金)~4月22日(水)
      11:00〜18:30
      ※休廊日 木曜日
      ※作家在廊日 4/3(金)
  場 所:京都やまほん
      京都府京都市中京区榎木町95番地3
      延寿堂南館2階
31 March 2020

3月13日(金)~4月1日(水)   伊藤 明美 梶原 靖元 三藤 るい 唐津三人 展
 唐津焼を中心に作陶する伊藤 明美、梶原 靖元、三藤 るいの3名の展覧会を開催いたします。

 中世の陶磁器を愛し、また伝統だけにとらわれることなく三者三様、それぞれに個性豊かな器を作陶されています。梶原さんの提案で今展が実現しました。どうぞご高覧ください。

  日 時:2020年3月13日(金)~4月1日(水)
      11:00〜18:30
      ※休廊日 木曜日
  場 所:京都やまほん
      京都府京都市中京区榎木町95番地3
      延寿堂南館2階

 - 伊藤明美 Akemi Ito -
 1964 生まれる
 1992 福岡県田川高等技術専門校陶磁器科にて陶芸の基礎を学ぶ
 1993 有光武元氏に師事
 1997 福岡県田川市にて独立

 - 梶原靖元 Yasumoto Kajihara -
 1962 伊万里市に生まれる
 1980 有田工業高校デザイン科卒業
   唐津焼 太閤三ノ丸窯に弟子入り
 1986 京都 平安陶苑にてクラフトを習う
 1989 大丸北峰氏に師事し煎茶道具を習う
 1995 唐津市にて独立

 - 三藤 るい Rui Mito -
 1978 福岡県福岡市に生まれる
 2006 佐賀県立有田窯業大学ロクロ科 卒業
 2006 唐津 川上清美氏に師事
 2009 唐津市に築窯、独立
28 February 2020

生活工芸展 in シドニー
 この度、ジャパンファンデーション シドニーからのお声がけにより、gallery yamahon がキュレーションする生活工芸展をオーストラリア、シドニーで開催する運びとなりました。

 まず最初にオーストラリアの大規模な森林火災に対し、心よりお見舞い申し上げます。

 日用品として生活の中で楽しみ使うことのできる生活工芸品(自然素材で作られた用途のあるもの)は現在、国内外においてもますます関心が高まりつつあります。世界が追求する IT 社会の豊かさとはまた違った豊かさが伝わる道具は、太古の時代から脈々と使い、作り続けられてきました。こうした日本の工芸文化を広く伝えることができるよう、また工芸作家の活動の場を広げることとなるよう企画協力させて頂きました。

 今展では木工家、三谷龍二さんを始めとする現在国内で活躍する22名の作家の作品をご覧いただきます。また2月22日には三谷龍二さんのトークイベントも開催され ます。日本の工芸のデザインとその背景にある魅力を感じていただけると幸いです。

 gallery yamahon 山本忠臣

  日 時:2020年2月21日(金)~5月23日(土)
  場 所:The Japan Foundation, Sydney
18 February 2020

2月21日(金)~3月11日(水)   山田洋次 展 焼締スリップ
 信楽にてスリップウェア(Slipware)を中心に作陶する山田洋次さんの展覧会を開催します。スリップウェアとは土の上に化粧土を流し、その上からさらに泥状の化粧土(Slip)で装飾した陶器(Ware)の名称で古くから西洋ではオーブンウェアとして使われた雑器です。「居は気を移す」と言われますが、山田さんは現在、自宅と工房を信楽の山手に活動の居を移す準備をされてますが、今展ではその新たな土地から取った土を使い、薪窯で焼成した焼締スリップウェアの新作が並びます。どうぞご高覧ください。

  日 時:2020年2月21日(金)~3月11日(水)
      11:00〜18:30
      ※休廊日 木曜日
  場 所:京都やまほん
      京都府京都市中京区榎木町95番地3
      延寿堂南館2階

 - 山田洋次 YOJI YAMADA -
 1980 滋賀県東近江市生まれ。
 2002 信楽窯業試験場 小物ロクロ科 修了。
 2007 渡英。Maze Hill Pottery にてLisa Hammondに師事。soda glaze(ソ-ダ釉)を学ぶ。
 2008 帰国。信楽にて制作中。スリップウェアの技法を使ってうつわを制作。
 2017 うつわ 京都 やまほんにて個展
 2018 gallery yamahonにて三部作展
 2019 京都 やまほんにて個展
14 February 2020

1月31日(金)~2月19日(水)   古谷宣幸 陶磁器展
 滋賀県、信楽で作陶する古谷宣幸の展覧会を開催します。古谷さんは近年、窖窯(あながま)で天目を焼成することに成功し、独自の油滴と凛としたフォルムに定評があります。

 「天目」の語源は中国浙江省の北部、安徽省との境にある山の名。茶の産地と禅寺があることで知られ、わが国からの留学僧たちがここで使われていた容器を持ち帰ったことから定着したというのが通説。本展で は新作の天目茶碗や花入、酒盃などに加え、土物の飯碗や向付けなどの器を展示いたします。

 薪の炎が作り出す結晶の美しさをどうぞご覧ください。

  日 時:2020年1月31日(金)~2月19日(水)
      11:00〜18:30
      ※休廊日 木曜日
  場 所:京都やまほん
      京都府京都市中京区榎木町95番地3
      延寿堂南館2階
13 January 2020

1月10日(金)~1月29日(水)   ハタノワタル展 和紙からの仕事
 黒谷和紙で知られる京都・綾部にて手漉き和紙を制作するハタノワタルさんの仕事を紹介いたします。

 素材である楮(こうぞ)から育て、和紙の魅力を伝えるべく、箱や敷板など日常に使うことのできる道具で和紙の魅力を伝えるハタノさんですが、近年、その仕事は住宅や店舗などの室内空間の仕事や平面作品とますます広がりを見せることで、和紙の可能性をも広げています。

 今展では新作の平面作品や染紙、名刺入れ、A4サイズの様々な紙箱、幅広い作品が並びます。どうぞご高覧ください。

  日 時:2020年1月10日(金)~1月29日(水)
      11:00〜18:30
      ※休廊日 木曜日
  場 所:京都やまほん
      京都府京都市中京区榎木町95番地3
      延寿堂南館2階

 - ハタノワタル -
 1971 淡路島生まれ
 1995 多摩美術大学絵画科油画専攻卒
 1997 黒谷和紙研究生となる
 1998 ベトナムに紙漉き職人として派遣
    黒谷和紙協同組合青年部を立ち上げる
    以後、各地で展示会を開催
23 December 2019

12月6日(金)~12月25日(水)   土田 和茂 漆器 展
 石川県輪島市の塗師・土田和茂の展覧会を開催いたします。

 布目を転写した縞模様で独自性のある漆器を制作する一方で、伝統的な輪島塗の技術を用い日々、制作に取り組む。「丁寧な暮らし」という想いを込めるかのように時間をかけて塗り重ねられる器は、堅牢でありながら軽やかな空気をまといます。

 今回の展覧会では汁椀、蓋付椀、じょうご、盆重箱などの実用的な器を中心に展示いたします。どうぞご高覧下さい。

  日 時:2019年12月6日(金)~12月25日(水)
      11:00〜18:30
      ※休廊日 木曜日
  場 所:京都やまほん
      京都府京都市中京区榎木町95番地3
      延寿堂南館2階

 - 土田 和茂 KAZUSHIGE TSUCHIDA -
 1977 石川県小松市生まれ
 2002 大阪外国語大学国際文化学科を卒業
 2006 赤木明登氏に弟子入り
 2010 年季明け
 2012 独立 輪島市門前町にて制作
01 December 2019

11月15日(金)~12月4日(水)   辻村 塊展
 奈良にて作陶する辻村塊さんの陶磁器展を開催します。自然豊かな土地で陶芸家・辻村史朗さんを父に持つといった環境の中で幼少の頃から薫陶を受け、陶芸の道に進まれました。勢いのある造形と自然の力強さを感じさせる焼きからは強い情熱が感じられ、古陶磁器とは一味違う新鮮さを魅せます。京都やまほんでは初めてとなる個展です。どうぞご高覧ください。

  日 時:2019年11月15日(金)~12月4日(水)
      11:00〜18:30
      ※休廊日 木曜日
  場 所:京都やまほん
      京都府京都市中京区榎木町95番地3
      延寿堂南館2階

 - 辻村 塊 KAI TSUJIMURA -
 1976 奈良県に生まれる
 1994 父・辻村史朗に師事
 2000 奈良県桜井市に築窯、独立
07 November 2019

10月25日(金)~11月13日(水)   富井貴志 木工展
 新潟にて木の器を中心に制作する富井貴志さんの木工展を開催します。細かな鑿跡はまるで何かの結晶のようにも見えます。近年、富井さんの仕事の幅はこれまで以上に広く、また色、彫り、形においてもますます自由になられているように思えます。新潟の厳しくも豊かな自然を感じながら作られる生活のための木の器。京都やまほんでは3年ぶりの個展となります。 どうぞご高覧ください。

  日 時:2019年10月25日(金)~11月13日(水)
      11:00〜18:30
      ※休廊日 木曜日
      ※作家在廊日 10/25(金)
  場 所:京都やまほん
      京都府京都市中京区榎木町95番地3
      延寿堂南館2階

 - 富井 貴志 -
 1976 新潟県生まれ
 2004 岐阜県高山市の森林たくみ塾で木工を学んだ後、オークヴィレッジ株式会社入社
 2008 退社し、滋賀県甲賀市信楽町へ移住。第6回暮らしの中の木の椅子展入選、京都府相楽郡南山城村に工房開設
 2011 ギャラリーやまほんにて個展開催
 2012 うつわ京都やまほんにて個展開催
 2015 工房を故郷・新潟県長岡市に移す
16 October 2019

10月4日(金)~10月23日(水)   浜野 まゆみ展
 唐津にて作陶する浜野まゆみさんの陶磁器展を開催します。浜野さんは学生時代に見た素朴さの残る古伊万里の焼きものに憧れ、古陶磁に学び、現代に伊万里の魅力を伝える器を作られています。古伊万里に見る雑味が混ざることで柔らかい印象を与える素地と糸切成形という江戸時代に途切れた技法を用いて成形し、登り窯で焼成した器は古伊万里にも迫るものがありますが、同時に古陶磁器では味わうことのできない輝きがあります。どうぞご高覧ください。

  日 時:2019年10月4日(金)~10月23日(水)
      11:00〜18:30
      ※休廊日 木曜日
  場 所:京都やまほん
      京都府京都市中京区榎木町95番地3
      延寿堂南館2階

 - 浜野まゆみ -
 1974 埼玉県川越市生まれ
 1998 武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業
 2000 佐賀県立有田窯業大学校卒業
     伝統工芸士 秀島和海氏に師事
     李莊窯 寺内信二氏に師事
 2001 川越にて開窯
     現在、有田 唐津で作陶
22 September 2019
 

COLUMN

  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 散歩に行き、何か見つけては持ち帰り、並べて眺める。ふと、モノのかたちや経験にふれ、自分の時間が動き始める気がする。素材のかたちを楽しむ自由な工作。「軽彫刻」と呼んでいる。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
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  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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