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インテリア・雑貨

座辺の骨董 幾一里

 「幾一里(いくいちり)」は、壬生狂言(重文)で有名な壬生寺や新撰組屯所旧蹟の近くにあります。生家である築100年の京町家を改装し、平成9年秋に開店。ゆったり落ち着いた雰囲気のなかでの骨董談義をぜひお愉しみください。

 幾一里は、土や木の香りのするものが好みで、柳宗悦の民藝の心「簡素の美」「健康の美」「用の美」を大事にしたいと思っています。

 店内には、古民藝、古陶磁からジャンクまで、「ほっとする」ものを幅広く取り揃えるように心掛けています。

 日頃は骨董屋ですが、年に2~3回、現代工芸作家の個展等のイベントを開催しています。開催時には本サイトをお借りしてご紹介させて頂きますので、ご期待ください。
 

座辺の骨董 幾一里
〒604-8805 京都府京都市中京区坊城通後院通下ル壬生馬場町19-1
Tel
: 075-811-8454
Fax
: 075-811-8454
OPEN
: 12:00~18:00
CLOSE
: 水,木曜日 ※臨時休業もあります。ご連絡ください。
HP
: http://ikuichiri.exblog.jp

インフォメーション

10月3日(土)~10月9日(金)   富井貴志 木のうつわ展 new
 作家の富井さん曰く『一緒に暮らして気持ちのよいもの。暮らしのまんなかにあるようなもの。手に取ったときに自然とほほえみを誘うもの。使い込んでクタクタになったときにより惹きつけられるもの。そんなものづくりをめざしています。』と。

 新潟長岡から洗練された木のうつわが勢ぞろい。

  日 時:2020年10月3日(土)~10月9日(金)
      12:00~18:00
      ※期間中無休
      ※富井氏在廊予定日 10/3(土)
  場 所:京都壬生の町家ギャラリー「幾一里
      京都府京都市中京区坊城通後院通下ル壬生馬場町19-1

 コロナ禍のお願い
 ①マスク着用にてご来店のほどを。 
 ②感染状況次第で日程変更あり。状況は幾一里のブログでご案内。ご確認のほどを。
16 September 2020

11月23日(土)~12月1日(日)   「座辺の骨董展」…古民藝から仏教美術まで
 骨董好きの方必見!幾一里では、今年も秋恒例の「座辺の骨董展」を開催いたします。

 こころ和むもの、味わい深いものをとの思いで、この一年に出会った骨董の数々をメインに「古民藝から仏教美術まで」多彩に出品いたします。

 深まる秋、紅葉の京都散策のおついでに、ぜひご来訪を。心に響く愉しいものがあれば幸いです。乞うご期待…。

  日 時:2019年11月23日(土)~12月1日(日)
      12:00~18:00
      ※期間中無休
  場 所:京都壬生の町家ギャラリー「幾一里
      京都府京都市中京区坊城通後院通下ル壬生馬場町19-1
     [アクセス]
      市バスみぶ操車場前又は壬生寺道から徒歩2~4分
      JR嵯峨野線・地下鉄東西線二条駅
      阪急・嵐電大宮駅から徒歩7分

  ※写真は初期大津絵画幅・青面金剛図(江戸時代)
03 November 2019

4月13日(土)~4月21日(日)   暮らしのうつわからアートまで「内田鋼一 作品展」
 ご存知でしょうか、内田鋼一氏が開設された三重県四日市の「萬古アーカイブデザインミュージアム」。(2015年開館)

 作陶と美術館活動、大活躍の内田氏です。幾一里での個展は4年ぶり。

 茶器、酒器からアート作品など、内田氏の感性と技が一堂に・・・。期待で胸が膨らみます。

 初日、4月13日は内田氏在廊の予定です。

  日 時:2019年4月13日(土)~4月21日(日)
      12:00~18:00
      ※期間中無休
  場 所:京都壬生の町家ギャラリー「幾一里
      京都府京都市中京区坊城通後院通下ル壬生馬場町19-1
     [アクセス]
      市バスみぶ操車場前又は壬生寺道から徒歩2~4分
      JR嵯峨野線・地下鉄東西線二条駅
      阪急・嵐電大宮駅から徒歩7分
26 March 2019

11月17日(土)~11月25日(日)   「座辺の骨董展」古民藝から仏教美術まで
 幾一里では、秋恒例となった「座辺の骨董展」を今年も開催。

 座辺(ざへん、自分の座っているあたり)で生かされ、愉しめるものをとの思いで、この日のために集めた幾一里好みの骨董の数々を出品。テーマは古民藝から仏教美術までと多彩。

 お気に入りの愉しきもの(骨董)を見つけて頂きたく、深まる秋、紅葉の美しい京都散策とともに、ぜひご来訪のほどを。

  日 時:2018年11月17日(土)~11月25日(日)
      12:00~18:00
      ※期間中無休
  場 所:京都壬生の町家ギャラリー「幾一里
      京都府京都市中京区坊城通後院通下ル壬生馬場町19-1
     [アクセス]
      市バスみぶ操車場前又は壬生寺道から徒歩2~4分
      JR嵯峨野線・地下鉄東西線二条駅
      阪急・嵐電大宮駅から徒歩7分
05 November 2018

10月6日(土)~10月14日(日)   エレガントな漆の造形「杉田明彦 漆工展」
 今般幾一里では、金沢市に工房を持つ、漆工・杉田明彦氏の個展を開催。杉田氏は2007年から輪島の塗師・赤木明登氏に師事。2013年独立後は個展を中心に全国で活躍。

 光沢を押さえた漆黒の表情とモダンな作品は、多様化した現代の食と住生活にマッチ。遠くパリの有名レストランでも好評・・・。

 作品はお椀、お皿などの暮らしのうつわから、平面・立体アートまで多彩。乞うご期待。

 なお、10月6~7日は杉田氏も在廊予定。爽秋の候、京都壬生の幾一里へぜひおでかけを。

  日 時:2018年10月6日(土)~10月14日(日)
      12:00~18:00
      ※期間中無休
  場 所:京都壬生の町家ギャラリー「幾一里
      京都府京都市中京区坊城通後院通下ル壬生馬場町19-1
     [アクセス]
      市バスみぶ操車場前又は壬生寺道から徒歩2~4分
      JR嵯峨野線・地下鉄東西線二条駅
      阪急・嵐電大宮駅から徒歩7分
19 September 2018

4月14日(土)~4月22日(日)   華ひらくスリップウェア 山田洋次 陶展
 陶芸の里・滋賀県の信楽とイギリスに学び、欧州の民藝陶器に魅せられた山田洋次さん。

 スリップウェア作陶10年の精華ここに。和と洋に通じる暮らしのうつわの数々。幾一里での初個展、どうぞお愉しみに。

 なお、4月14日と15日及び22日は山田洋次さんも在廊の予定。陽春の候、京都・壬生の幾一里へもぜひお越しください。お待ちしております。

  日 時:2018年4月14日(土)~4月22日(日)
      12:00~18:00
      ※期間中無休
  場 所:京都壬生の町家ギャラリー「幾一里
      京都府京都市中京区坊城通後院通下ル壬生馬場町19-1
     [アクセス]
      市バスみぶ操車場前又は壬生寺道から徒歩2~4分
      JR嵯峨野線・地下鉄東西線二条駅
      阪急・嵐電大宮駅から徒歩7分
04 April 2018

11月18日(土)~11月26日(日)   座辺の骨董展「祈りと遊び」
 幾一里では、秋恒例の「座辺の骨董展」を今年も開催いたします。

 テーマは「祈りと遊び」。古民藝から仏教美術まで、味わい深く心に残るもの、見て愉しめるもの、使ってうれしいもの等々多彩に出品の予定です。乞うご期待。

 幾一里は今年開店20周年。深まり行く秋、京都散策とともに、お気軽にご来廊のほどを。感謝の心を込めてお待ちしています。

  日 時:2017年11月18日(土)~11月26日(日)
      12:00~18:00
      ※期間中無休
  場 所:京都壬生の町家ギャラリー「幾一里
      京都府京都市中京区坊城通後院通下ル壬生馬場町19-1
     [アクセス]
      市バスみぶ操車場前又は壬生寺道から徒歩2~4分
      JR嵯峨野線・地下鉄東西線二条駅
      阪急・嵐電大宮駅から徒歩7分
07 November 2017

9月14日(木)~9月25日(月)   座辺の骨董「京都幾一里展」
 長野市にあります「夏至」さんの主催で、三年ぶりに幾一里の骨董展を開催頂けることになりました。嬉しいことです。

 味のあるもの、フォルムの良いもの、懐かしいもの等々、いろいろ出品させて頂きます。

 古きものに触れ、心豊かな日々をお過ごしください。ご来場を心よりお待ちしております。

  日 時:2017年9月14日(木)~9月25日(月)
      11:00~18:00
      ※休み 9月19日(火)
  場 所:夏至
      長野県長野市大門町54 2F
  問合せ:026-237-2367
30 August 2017

7月22日(土)~7月28日(金)   寛白窯 岸野 寛 陶展
 寛白窯の故郷は三重県伊賀の丸柱。山川草木、自然に囲まれた工房から生まれる、優しく、そして味わい深い岸野作品が幾一里へ。

 岸野氏の個展は、幾一里では4年ぶり。ほんとうに久し振り、待ち遠しいかぎりです。

 会期前半は祇園祭・後(あと)祭(まつり)(巡行24日)の最中、鉾町から、ぶらり壬生の幾一里へも足をお運びください。

  日 時:2017年7月22日(土)~7月28日(金)
      12:00~18:00
      ※期間中無休
  場 所:京都壬生の町家ギャラリー「幾一里
      京都府京都市中京区坊城通後院通下ル壬生馬場町19-1
     [アクセス]
      市バスみぶ操車場前又は壬生寺道から徒歩2~4分
      JR嵯峨野線・地下鉄東西線二条駅
      阪急・嵐電大宮駅から徒歩7分

 - 出品予定作品 -
 酒器、茶盌、向付、花器・・・など多彩に
03 July 2017

4月15日(土)~4月23日(日)   木を魅せる仕事/新宮州三 木漆展
 新宮州三氏は、自然豊かな京都市右京区京北町に工房を構え、美しくも力強い木漆工芸を生み出し、ファンを魅了し続けています。京都では三年ぶりの個展となります。

 暮らしの「うつわ」から、アートな「造形作品」まで、進化する新宮パワーを存分にご高覧ください。

 明るく雅やかな春の京都散策とともに、ぜひ壬生の幾一里へもお訪ねください。

  日 時:2017年4月15日(土)~4月23日(日)
      12:00~18:00
      ※期間中無休
  場 所:京都壬生の町家ギャラリー「幾一里
      京都府京都市中京区坊城通後院通下ル壬生馬場町19-1
     [アクセス]
      市バスみぶ操車場前又は壬生寺道から徒歩2~4分
      JR嵯峨野線・地下鉄東西線二条駅
      阪急・嵐電大宮駅から徒歩7分

 - 出品予定作品 -
 お盆、折敷、お椀、木皿、木鉢、花器、重箱、茶入、茶托、造形作品etc.
25 March 2017
 

COLUMN

  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 木目の自然を生かしながら、格調高い調度品に仕上げるには、繊細で高度な技術と感覚と経験を要します。指物師50年の佐々木公夫さんの熟練の手技をお楽しみください。
    木目の自然を生かしながら、格調高い調度品に仕上げるには、繊細で高度な技術と感覚と経験を要します。指物師50年の佐々木公夫さんの熟練の手技をお楽しみください。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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