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インテリア・雑貨

恵文社一乗寺店

 恵文社は本にまつわるあれこれのセレクトショップ。書籍だけでなく、世界中のさまざまな雑貨やCDなども豊富に取り揃えています。

 併設のギャラリーアンフェールでは、アーティストたちへのレンタルのほか、恵文社独自企画により、当店の視点から様々なカルチャーをご紹介。

 生活館では、衣食住にまつわる書籍や生活雑貨をご提案しています。


// 商品紹介

「恵文社オリジナルボールペン・替え芯セット」
 大好評の恵文社オリジナルボールペン(替え芯2本付)。ロゴデザインは甘すぎずハードすぎず、老若男女すべての方におすすめです。書き味が良いので、つい使い過ぎてインクがかすれてしまった!なんてときにも替え芯があれば安心。ちょっとしたお土産にもぴったりです。

  価 格:567円(税込)
 

恵文社一乗寺店
〒606-8184 京都府京都市左京区一乗寺払殿町10
Tel
: 075-711-5919
Fax
: 075-706-2868
OPEN
: 10:00~21:00
CLOSE
: 元日
HP
: http://www.keibunsha-books.com/
リンク
: twitter

インフォメーション

8月3日(火)~8月16日(月)   kachua spring&summer exhibition 2021“ Play in the forest -森とあそぶ- ” new
 今年も、「ダブプリント」と呼ばれる、ブロックプリント の防染技法をメインに用い、藍の染料を基調にしたオリジナルの布地を制作、洋服やオリジナルの商品等を仕立てるkachua(カチュア)さんの展示会を開催します。

 今回はダブプリント以外に押したところに色がプリントされる技法も組みわせ、赤・黒・黄色の色が加わり、より木版更紗の特徴が反映されたプリント生地が仕上がりました。内納洋裁店さんとコラボした1点もののお洋服以外にも雑貨類の小物もお披露目です。

 また、kachuaさんのオリジナル&インドより買い付けたブロックプリント 生地 も購入できる、ブロックプリント キャラバンも同時開催。

 8月8日と8月16日はお洋服のオーダー会も開催致します。

  日 時:2021年8月3日(火)~8月16日(月)
      11:00~19:00
  場 所:恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 ※簡単なセミオーダーの受注は会期中、毎日受注致します。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
31 July 2021

8月1日(日)~8月31日(火)   momoiroミニフェア「きんぎょすくい」 new
 当店でははじめてご紹介するmomoiroさんの金魚のオブジェやアクセサリー。夏の盛りに合わせて、店内ミニフェアを開催します。

 アジの開きを食べていて思いついたという作品は、一枚のプラ板から型を使わず一つ一つ製作されています。

 平面から立ち上がった美しい造形は、今にも尾をなびかせて悠然と泳ぎだしそうなほど表情豊か。

 硝子のような透明感と、ぽってりとぬくもりのある質感は、プラ板という素材ならでは。

 ほんものにはないちょっと変わった空想カラーの金魚もご紹介いただきます。

 夢の中を彷徨うように美しい金魚たち。目で愉しむ納涼のひととき。ご来店を心よりお待ちしております。

  日 時:2021年8月1日(日)~8月31日(火)
      11:00~19:00
  場 所:恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 - momoiro - instagramtwitter
 2010年武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科卒
 2013年よりプラ板をメイン素材に動植物モチーフの創作活動を開始。
 2014年から代表作“金魚”をつくっています。
 デザインフェスタ等、都内のイベントを中心に活動してきました。
 2018年には京都・ぎゃらりぃ百之助にて展示販売。2019、2020年には伊勢丹新宿店アート&フレームにて『きんとと展』に参加しました。

 こどもの頃、多くの人が親しんだことのあるプラ板をつかって、鑑賞に耐えうるクオリティと、手に取った人に驚きと創作への興味を抱かせるようなものづくりを目指しています。

 “金魚”は、「プラ板で作る立体物といえばお花」が主流だったころに、プラ板の自由度を生かして何か作れないかと考えていたころ、夕食にアジの開きを食べていて思い付いた作品です。絵画に使われる質の高い画材を使用し、1点ずつ手描きで型を使わず立体に仕上げています。温かみのある質感と光沢をお楽しみいただければと思います。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
28 July 2021

7月27日(火)〜8月2日(月)   Drawer new
 ギャラリーアンフェールにて、5名の女性作家さんによる、展示名「Drawer」をテーマにした陶器作品の展示を行います。

 約400点に及ぶ陶器アクセサリーや雑貨がそれぞれのカラーを持ち合わせて皆様をお待ちしていますので、是非お気に入りを見つけに来てください。

 また、展示作品の中から花器を選んでいただき、お好きなドライフラワーとセットでご購入いただける企画もございますのでこちらも必見です。

  日 時:2021年7月27日(火)〜8月2日(月)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~16:00
  場 所:恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 - えとうみさち - instagramtwitter
 手のひらに収まる幸せをテーマに陶磁器を制作しています。
 いっちんという技法を使い1つ1つ装飾をつけ、簡単に言えばアイシングクッキーのようなやり方でお花や模様をつけています。

 - 澤木美羽 - instagram陶器アクセサリーアカウント
 日常生活に馴染みながらも、存在感のあるデザインを心がけています。
 今展示限定で展開した、陶器アクセサリー「:Once」では陶器×異素材を基調とするパンチの効いたアイテムが揃っていますので、是非お手に取ってみてください。

 - 田井昭江 - instagramtwitter
 "毎日にちょっとした楽しさと優しさを"をコンセプトに制作しています
 小さな一輪挿したちは、もうそろそろさよならをする花たちの中、まだ元気がある花ひとつを、もう少しだけ楽しめるように、という思いから作り始めました。

 - anna terada - instagram
 アクセサリーに使う真鍮のパーツは陶磁のパーツに合わせて自ら制作しています。アクセサリーに限らず、作品の細部にも自身の表現ができたらいいなと考えています。

 - Līgo blossom - instagramtwitter
 花や木の実など、植物をモチーフにデザインした陶磁器によるアクセサリー、花器などを制作しております。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
23 July 2021

7月20日(火)〜7月26日(月)   藤村明日香「あしたのかおり展」
 ギャラリーアンフェールにて、染めや縫いのテキスタイル、ドローイング作品を制作する藤村 明日香(ふじむら あすか)さんの個展を開催します。

  日 時:2021年7月20日(火)〜7月26日(月)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~16:00
  場 所:恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 - 藤村 明日香(ふじむら あすか) -  instagramtwitter
 京都精華大学芸術学部造形学科テキスタイルコース在籍中、現在4回生

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
19 July 2021

7月13日(火)〜7月19日(月)   IDEABOOKS ONEWEEK LIBRARY
 オランダ・アムステルダムを拠点とするインディーズ系アートブック専門のディストリビュータ[IDEABOOKS]。

 様々な国の展覧会カタログ、建築、フォトなど現代美術にフォーカスした海外のアートブックを日本の書店に紹介、同時に日本の出版物もロンドン、ニューヨーク、パリなどのミュージアムショップに紹介しています。
 今回は[IDEABOOKS]の2020年ラインナップを当店ギャラリー「アンフェール」にて展開します。

 オーダー制のためその場ではご購入いただけませんが、普段手に取る機会のない多数のアートブックのサンプル品が会場には並び、じっくりお気に入りの本を探していただける貴重な機会となります。
 アートブック表現の豊かなバリエーションを楽しみ、インスピレーションの源泉を求めて。ぜひ、この機会に足をお運びください。

  日 時:2021年7月13日(火)〜7月19日(月)
      10:00~19:00
      ※最終日 ~16:00
  場 所:恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 ※写真は6月に当店コテージにて開催の「ONE DAY LIBRARY」の様子。こちらのラインナップは今回の展示には含まれません。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
15 July 2021

7月10日(土)〜7月23日(金・祝)   haru nomura sacks and bags works exhibiton「スロウトリップ」
 自然と人の暮らしが静かに息づく京都・東山。その小さなアトリエから生まれる「haru nomura」の草木染めかばんの展示会を、今年も開催いたします。

 染色家・野村春花さんが作る草木染めのかばんは、主にリネンや綿など自然の素材を、さまざまな植物を煮出した染料で媒染という手法を用いて染め、ひとつひとつミシンで縫い上げたもの。

 時に何度も染めを繰り返し、縫ったあとも生地を柔らかくするため蒸したり木槌で叩いたりと、多くの手間と時間を重ねて作られるかばんには、どんなときでも大切なものを大らかに受け止めてくれるような包容力と頼もしさがあります。

 かばん作りのインスピレーションは、生活の中で長く使われ、磨き上げられてきたさまざまな形の「ふくろ」。工事現場のフレコンやお米の袋、巾着など、日々の発見をヒントに現代の日常に取り入れやすいようデザインされています。

 今年の目玉は新作の「Pocket」。ちょっとそこまでのお出かけに、ささやかな旅の相棒として寄り添ってくれます。すべての色が揃うのは当店での展示がはじめて。

 そして新作にあわせ、ブランドタグも一新されました。あえて自然素材ではない生地を使うことで生まれる絶妙な風合い。店頭に並ぶまでの時間にも思いを馳せつつ選んでいただける仕掛けになっています。

 昨年に引き続き、「旅するかばん」や「たすきのかばん」、「おこめのかばん *」やフレコンバッグ *、定番トート、巾着やリネンのストールも並びます。(*:受注品 お渡しまで二ヶ月ほど)季節にあわせて藍や柿渋、白など夏らしい色が揃います。使ううちに柔らかく、くったりと馴染む丈夫で頼もしいかばんは少しずつ色褪せてゆくさまも愛おしいもの。たくさんの中から、ご自分だけのとっておきを見つけにいらしてください。

 今年はギャラリーアンフェールから生活館ミニギャラリーに場を移しての開催です。会場の雰囲気もがらりと変わり、前回とはまたちがった新たな魅力を感じていただけることと思います。会期後はオンラインでの通販も予定しています。

 なお、会期中の土日は野村さんが在廊されます。かばん作りのエピソードや使い心地など、直接お聞きできる貴重な機会。ぜひお気軽にお尋ねしてみてください。染め直しや修理などのご相談もお受けしています。

  日 時:2021年7月10日(土)〜7月23日(金・祝)
      10:00~19:00
      ※最終日 ~14:00
      ※作家在廊予定 7/17(土)・7/18(日)14:00〜17:00
  場 所:恵文社一乗寺店 生活館ミニギャラリー
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10
  出展者:haru nomura - 野村春花Instagramtwitter

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
14 July 2021

7月6日(火)~7月12日(月)   spicaの庭「かばん展」
 spicaの庭さんから、ナチュラルで優しい色合いのリネン生地からつくる、パッチワークやアップリケ、刺繍などを施したしたテキスタイルアートをかばんに仕立てた一点物のかばんが届きます。

 生地の配色や、織目、縫い目など素朴で温かみのあるかばんたちをぜひご覧ください。

 --つくり手から届きました

 あなたという人が世界にたった一人だけなように、あなたが心動かされるもの、好きだと感じるものはきっと他の人と同じではなく、流行や、マーケティング、大量のプロパガンダ的な宣伝で無意識に価格や流行で選ばれることが多い大量消費の時代に、世界にたった一人しかいない大切なあなたという存在が心惹かれる色や形、模様をspicaの庭の一点物のかばんから見つけていただけたら、日々の暮らしで忘れがちな自分らしさを軸にもどし心豊かに過ごすことができるんじゃないか、spicaの庭のかばんを持つ人が自分を大切に、心豊かな人生を過ごせるようにという想いから作品を制作しています。

 パッチワークの配色を楽しむテキスタイル生地や、アップリケをして色を重ねてつくるもの、濃紺のリネン生地に細かい星空の刺繍を施したものや、ダーニング刺繍など幅広い技法で表現する一点物のかばん。
 また、イラストレーター・テキスタイルデザイナーとして、描くこと、テキスタイルデザインをするという視点から作ったテキスタイルバッグやイラストバッグなど一人の作家から生まれるバリエーション豊かな鞄を一度にご覧いただけます。

 そして、かばんをつくる際に出るはぎれなどを利用して作った、お顔を刺繍した、てるてる坊主やくるみボタン、マスコットなどちょっとユニークな見た人がくすっと笑えるイラスト刺繍の小物たちも展示販売いたしますので、一つ一つ手刺繍のいびつさからでる表情を、たくさんの小物たちの中から、あなたのお気に入りの一点をみつけていただけたら嬉しいです。

 普段は実店舗をもたず、オンライン販売のみの作品を見て手にとって頂ける機会ですのでぜひこの会期中にご覧ください。

  日 時:2021年7月6日(火)~7月12日(月)
      10:00~19:00
      ※最終日 ~16:00
  場 所:恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10
  出展者:服部愛子

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
05 July 2021

6月26日(土)〜7月9日(金)   三田道具店 出張販売会
 京都盆地の東側に連なる、穏やかな形状の東山三十六連峰。その山の麓、人々が暮らす町と山々とのちょうど境目のあたりに三田道具店はあります。

 閑静な住宅の建ち並ぶ坂道を上ると次第に町の音は遠くなり、聞こえてくるのは木々のざわめきや鳥の鳴き声、そして自分の息づかいの音。
 山の空気がいよいよ色濃くなってきたところにある自宅の玄関スペースを生かして設けられた店内は風通しよく、澄んだ空気と自然光が柔らかく差し込み、手入れのされた古道具やアンティーク、作家もののうつわなどが並びます。

 店主の集める道具は暮らしの中で自然界にあるものを使い、人の手により作られてきたものばかり。
 複雑な機能は付いていませんが、ゆるやかな時間の中に存在する懐の深さと、潔く凛とした空気を纏っています。
 そのどれもが美しく幸福に見えるのは、ものに内在する、自然に寄り添い暮らしてきた名もなき人々の物語とその営みを店主が愛おしく感じているからなのかもしれません。

 過去未来、人と人、物とをつなぎ、新しい物語が生まれるきっかけのような場所。普通の暮らしの道具を扱いながら、少し魔法的な作用も感じるのは、山の麓という場所と店主の人柄のせいでしょうか。

 ご縁あって開催が実りました「三田道具店 出張販売会」。
 今回、夏本番に先駆けて、かごやざるなどを中心にうつわや暮らしの道具など豊富に取り揃えていただいています。
 できるだけ山の麓にあるお店の空気をそのままお伝えできればと、私たちも緊張もしながら心待ちにしています。
 この機会にぜひ、お立ち寄りいただけましたら幸いです。

 --三田道具店・店主より

 ここ北白川の家を購入する前は、一乗寺にほど近い高野のマンションに住んでいました。娘を抱っこして寝ている隙によく近くの本屋さん恵文社へ行きました。

 妊娠出産乳児の子育て中は、なぜか趣味の一つだった読書が全く出来ず、それでも恵文社に行っていたのは、趣のある棚や家具に陳列された雑貨が見たかったからだと思います。

 あれから数年後、今では娘たちの絵本も自分の本もよく恵文社で探し、購入しています。そんな生活の一部のような場所で「三田道具店 出張販売会」を開催させていただきます。

 お時間ありましたら覗いてくださいませ。

  日 時:2021年6月26日(土)〜7月9日(金)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~14:00
  場 所:恵文社一乗寺店 生活館ミニギャラリー
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 - 三田道具店 -
 2019年6月京都北白川の山の麓に小さなお店を開店。
 生活に寄り添ううつわや自身で集めた古道具を販売。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
28 June 2021

6月22日(火)〜7月5日(月)   Sa-Rah spring & summer collection 2021「Color of Earth」
 --つくり手から届きました

 はじめまして。Sa-Rahです。
 愛媛県大洲市のおおきな川のほとりで、コットンやリネンなど、天然素材をつかってオリジナルのお洋服づくりをしています。
 自分が着たい服。
 着心地のいい服。
 ザブザブとお洗濯ができる服。
 少しでも、日常に出番のある服になることを願って。。。

 今回のコレクションのタイトルは『Color of Earth』。
 自然界に見られる彩りから生まれたお洋服たちです。

 --

 花の色
 水の色
 空の色
 大地の色
 若葉の色

 それでも春はやってくる
 それでも夏はやってくる

 季節のうつろいにあらためて感謝しながら・味わいながら、自然に顔がほころぶ生地選びをしてみました。おうち時間を過ごす時も、颯爽と町を歩く時も、豊かな気持ちになれますように。

  日 時:2021年6月22日(火)〜7月5日(月)
      10:00~19:00
      ※最終日 ~16:00
  場 所:恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10
  出展者:Sa-Rah 帽子千秋

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
21 June 2021

6月15日(火)〜6月21日(月)   Misa Tachibana solo exhibition「crystallize」
 頬を撫でた風が
 瞳の奥で捉えた鮮烈な光が
 鉱物がその身体を成すように

 --つくり手から届きました

 今回のテーマ「cristallize」は結晶化するという意味を持ちます。鉱物はさまざまな物質が組み合わさってその身体を形成します。

 私は京都に移り住んでもうすぐ1年が経ちます。会社を退職してものづくりに向き合ったこの1年は、見た景色、身近な人との会話、触れるもの、全てが自分になっていくことを色濃く感じることが出来ました。今回はそんな日々の感情を鉱物が身体を形成するさまに重ね合わせて製作しました。

  日 時:2021年6月15日(火)〜6月21日(月)
      11:00~19:00 
  場 所:恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

  - 橘 美彩Instagram -

 文化服装学院アパレルデザイン科卒業
 母校の教員、スタイリストアシスタント、アパレル企画を経験。

 2016年 アパレル企画の仕事と並行して草木染め刺繍作家として活動開始
 2019年 個展「光のランドスケープ」吉祥寺にじ画廊にて開催
 2020年 アパレル企画を退職、独立。夏に京都へ移住。
 2021年 円町は源湯の中二階にアトリエを借り、現在改修中。
 秋頃よりワークショップの場や期間限定ショップとして稼働予定。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
14 June 2021
 

COLUMN

  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 頭から指先まで、一本の木で彫りあげる総一本づくりを旨とし…… 日本の文化となって現れた、日本人の自然への畏敬の念を再発見、再自覚する…… 現代のホトケの姿を彫る……。
    頭から指先まで、一本の木で彫りあげる総一本づくりを旨とし…… 日本の文化となって現れた、日本人の自然への畏敬の念を再発見、再自覚する…… 現代のホトケの姿を彫る……。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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