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インテリア・雑貨

恵文社一乗寺店

 恵文社は本にまつわるあれこれのセレクトショップ。書籍だけでなく、世界中のさまざまな雑貨やCDなども豊富に取り揃えています。

 併設のギャラリーアンフェールでは、アーティストたちへのレンタルのほか、恵文社独自企画により、当店の視点から様々なカルチャーをご紹介。

 生活館では、衣食住にまつわる書籍や生活雑貨をご提案しています。


// 商品紹介

「恵文社オリジナルボールペン・替え芯セット」
 大好評の恵文社オリジナルボールペン(替え芯2本付)。ロゴデザインは甘すぎずハードすぎず、老若男女すべての方におすすめです。書き味が良いので、つい使い過ぎてインクがかすれてしまった!なんてときにも替え芯があれば安心。ちょっとしたお土産にもぴったりです。

  価 格:567円(税込)
 

恵文社一乗寺店
〒606-8184 京都府京都市左京区一乗寺払殿町10
Tel
: 075-711-5919
Fax
: 075-706-2868
OPEN
: 10:00~21:00
CLOSE
: 元日
HP
: http://www.keibunsha-books.com/
リンク
: twitter

インフォメーション

6月25日(火)~7月8日(月)   Sa-Rahのお洋服展- 10th anniversary – new
 愛媛県大洲市のおおきな川のほとりでコットンやリネンなど天然素材のお洋服づくりをしています。

 今年で10年目のSa-Rahは、少し大人になりました。

 今までと変わらない気持ちで
 今までと変わらない着心地で
 彩りというスパイスを楽しんだ
 ほんの少しの新たな一歩。
 新しい風を感じていただけるとうれしいです。

 帽子 千秋

  日 時:2019年6月25日(火)~7月8日(月)
      10:00~18:00
  場 所:恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10
24 June 2019

6月22日(土)~7月5日(金)   『くらすことの本』刊行記念“くらすこと” 全国キャラバン vol.1ポップアップストア +ブックフェア at 恵文社 new
 「わたし自身のものさしをみつける」をテーマに活動する「くらすこと」が、今年、『くらすことの本』を創刊しました。『くらすことの本』では、暮らしや食、こども、 お母さん、からだとこころ、家族、子育て、教育、つながり、女性としての生き方などのテーマとし、【今を生きるわたしたちの新しい智慧】を紹介、提案しています。

 刊行記念フェアでは、『くらすことの本』に登場する方たちの著書と、くらすことが選書した本を集めたブックフェアのほか、くらすことのカフェでも使用しているイイホシユミコさんのオリジナルの器や、自然な香りが人気のFloatのナチュラルコスメなど、くらすことの定番やからだやこころにオススメの人気のアイテムを集めた、くらすことの店も出張オープン。さらに今回のイベントにあわせて、本誌にご登場いただいた中川たまさん、kuboぱんさん、セトキョウコさん、余 韵(yoin)さんなどの焼き菓子やベーグル、ジャム、調味料などのおいしいものもご用意いただけることになりました。

 生活にプラスすることで、よりすこやかな日々になるような本やアイテム。

 2週間限定の盛りだくさんな出張ショップに、どうぞ遊びにいらしてください。

  日 時:2019年6月22日(土)~7月5日(金)
      10:00~21:00
  場 所:恵文社一乗寺店
      生活館ミニギャラリー
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 ■おいしいものでご参加いただくみなさん
 ※6月22日より販売開始、数量限定
 ▶︎ 中川たま:パンケーキミックス、ジャム
 料理家。ケータリングユニット「にぎにぎ」を経て独立。日々の暮らしに寄り添い季節のエッセンスを加えた手仕事に日々勤しむ。著書に『デイリーストック 朝、昼、晩 日々の料理の味方』(グラフィック社)、『少ない材料で、簡単に作れる、たまさんちのおおらかなおやつ』(家の光協会)等。

 ▶︎ kuboぱん(久保輝美):ベーグル
 さいたま市浦和で小さな店舗を開いています。パン教室からスタートし、現在はベーグルとシュトレン等を販売。料理家さんのワークショップや作家の作品展示など、活動が広がっています。もっと楽しい場づくりをしたいです。

 ▶︎ セトキョウコ:焼き菓子、ジャム、調味料
 料理家。自然に恵まれた八ヶ岳南麗の野菜や果物を使って、ケータリング、雑誌・書籍へのレシピの提供などの仕事をしています。ストックフードのブランド【菜と果】では、季節の果物や野菜を使ったストックフードや菓子を作って、各地の店舗にお送りしています。

 ▶︎ 余韵(姜優子):焼き菓子
 植物性素材、季節の野草を使ったお菓子を、余韵(yoin)という名前で焼菓子
20 June 2019

6月18日(火)〜6月24日(月)   高橋あおば「parade+」 new
 楽しいことをしていたら 楽しいことが集まってきた
 集まった足音は踊り出し 輪になって広がる

 頭の中で歩き回っていた動物たちを解放しました。彼らは甘えたり、イタズラをしたり、集まってお話したり楽しい時間を過ごしています。好きなこと、好きなものを大切にしていると暖かな様子に引き寄せられて、いつの間にか楽しいことが集まってパレードになっていました。

 トコトコ パタパタ ドンドン 足音たちは踊り出し、形になった音たちは空を泳いで遠く遠くに広がっていきます。作品はクレヨン画や絵の中の動物たちが外の世界に飛び出して出来たブローチも出品いたします。クレヨン画からデザインしたポストカードやレターセットなどの紙雑貨も展示販売。

 画材と題材
 アイロンの熱で溶かした蜜蝋クレヨンを紙の上に垂らして下地を作ります。その上にクレヨンをのせて動物を描き、ニードルで引っ掻いて形と模様を作り出していくスクラッチ技法で描いています。蜜蝋クレヨンとぺんてるのクレヨンの二種類を使っています。筆は使わずアイロンで溶かしながら描くので独特な表現ができます。

  日 時:2019年6月18日(火)〜6月24日(月)
      10:00~21:00
      ※最終日 ~16:00
  場 所:恵文社一乗寺店
      ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 - 髙橋あおば -
 1987 札幌生まれ
 2006 札幌啓成高校 卒業
 2010 北海道教育大学岩見沢校 美術 絵画 卒業
 2012 北海道教育大学岩見沢校 大学院 修了

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
17 June 2019

6月11日(火)〜6月17日(月)   SOU PROJECT+サチシルバージュエリー -かばんとアクセサリー- new
  日 時:2019年6月11日(火)〜6月17日(月)
      10:00~21:00
  場 所:恵文社一乗寺店
      ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 - SOUPROJECT-
(ジャンル:帆布・トートバック・ショルダーバック・がま口・小物)
「ワンランク上の日常に寄り添ったデザインを」をコンセプトに京都で帆布鞄を制作しています。京都に古くから伝わる友禅染の技法を応用して、染め~縫製まで完全オリジナルなアイテムです。

 - サチシルバージュエリー -
(ジャンル:シルバーアクセサリー)
 京都市左京区にて、 シルバージュエリーを製作しています。 ナチュラルやシンプルな装いに寄り添うシルバージュエリーを作っています。銀線で作るピアスのシリーズは、ふんわりと軽く、付けていることも忘れるほどですが、存在感があります型をとらず、一点一点手作りしています。世界にただ一つのジュエリーです。
15 June 2019

6月8日(土)〜6月21日(金)   ジョリーメゾンのトッポンチーノ new
 トッポンチーノとはマリア・モンテッソーリ(1870 – 1952 イタリア医学博士・幼児教育者)により考案された赤ちゃん用のおふとん、イタリア語で小さな枕を意味します。

 モンテッソーリは、産まれたばかりの新生児は母親とできるだけ一緒にいなければならないと提唱しています。赤ちゃんにとって新しい世界は不安でいっぱいだからこそ、抱っこされたときに少しでも親の温かさと安心感を与えれるよう生まれたのが、トッポンチーノです。イタリア発祥のトッポンチーノを、ジョリーメゾンは厳選したオーガニック素材を使い、日本国内の縫製工場で生産しています。このたびのフェアにて、当店でははじめて「ジョリーメゾンのトッポンチーノ」をご紹介します。

 加えて会場では、体にやさしい無漂白・無蛍光のピュアコットンでつくるベビーグッズやモンテッソーリ教育の関連書籍を販売予定です。

  日 時:2019年5月25日(土)~6月7日(金)
      10:00~21:00
  場 所:恵文社一乗寺店
      生活館ミニギャラリー
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10
14 June 2019

5月25日(土)~6月7日(金)   ひろせべに「あそびうた絵本原画展」
 この春に刊行された、中脇初枝さん編、ひろせべにさん絵による絵本『あそびうたするもの このゆびとまれ』『あそびうたするもの よっといで』。こちらの出版を記念し、ひろせべにさんによる原画展を開催します。会場では原画10数点を展示予定。みんなで口ずさめる、愉快で自由な遊びうたの世界に触れる機会です。会期初日の5月25日(土)には当店コテージにて、中脇初枝さんをお迎えし、お話会を開催します。終演後には、中脇初枝さん、ひろせべにさんのサイン会も開催予定です。

  日 時:2019年5月25日(土)~6月7日(金)
      10:00~21:00
  場 所:恵文社一乗寺店
      生活館ミニギャラリー
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 ■「あそびうたするものこのゆびとまれ」中脇初枝さんお話会

  日 時:2019年5月25日(土)
      開場14:30 /開演15:00

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
24 May 2019

5月14日(火)〜5月20日(月)   うにのれおな クレヨン画展
 クレヨンを塗り重ねて表面を削り細やかな模様をつけるスクラッチという技法でイラストを描いています。クレヨンとスクラッチでえがかれた布のような質感と温かくて優しい絵本のような世界をどうぞお楽しみください。

  日 時:2019年5月14日(火)〜5月20日(月)
      10:00~21:00
      ※最終日 ~16:00
  場 所:恵文社一乗寺店
      ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 - うにのれおな -
 1978年生まれ。香川県在住。クレヨン画家・イラストレーター。定期的に作品展を開催するほか、広告媒体や商品プロダクトに携わるなどイラストレーターとしても活躍。
13 May 2019

5月11日(土)~5月24日(金)   yuki kawaguchi 2019 S/S ” Light ”
 今シーズンはどんなものを作ろうか、と、布を見ていたときに、淡い明るい色のものが特に目に留まりました。

 気分も軽やかになるような、5月の空気に合うような服を、並べられたらと思っています。

 リバティプリントのものも多数作る予定です。

 バッグやポーチなどの小物類も展示販売いたします。

  日 時:2019年5月11日(土)~5月24日(金)
      10:00~21:00
  場 所:恵文社一乗寺店
      生活館ミニギャラリー
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10
09 May 2019

5月7日(火)〜5月13日(月)   キムラトモミと馬場剛史「ほんとの本との気持ちです。」
 長野県在住の馬場剛史さんと京都市在住のキムラトモミは京都精華大学在学中に出会いました。

 オリジナルの本
 BOOKARTをライフワークにしております。

 馬場さんは 回文とイラストをあしらった豆本や原画

 キムラは新作の絵本BlueSmokeと原画など展示します

 めくるめく世界をお楽しみください。

  日 時:2019年5月7日(火)〜5月13日(月)
      10:00~21:00
      ※最終日 ~16:00
  場 所:恵文社一乗寺店
      ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 ■あなたをイメージして双方向性イラストをお描きします。

 ハガキ お一人 3,000円(キムラ)30分
04 May 2019

4月27日(土)~5月10日(金)   ふくら舎 展示販売会「琉球の風」
 今年は10連休の京都に、沖縄クラフトのふくら舎がやってきます。恵文社への出張を初めて5年目は、ついにG.W.の開催。いつにも増してたくさんのやちむん、琉球ガラスや食品他が店頭に並びます。

 日々の食卓に馴染む民藝のうつわは、暮らしに彩りを与えてくれます。夏が来る前に、いちはやく琉球からの風邪を感じていただける機会です。ご来店を心よりお待ちしております。

  日 時:2019年4月27日(土)~5月10日(金)
      10:00~21:00
  場 所:恵文社一乗寺店
      生活館ミニギャラリー
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10
25 April 2019
 

COLUMN

  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 特にこういう絵を描こうというコンセプトもなく、描けばこういう絵を描いてしまう…… シュールがガラクタを集めたとき、そのガラクタからも見捨てられたガラクタ………。
    特にこういう絵を描こうというコンセプトもなく、描けばこういう絵を描いてしまう…… シュールがガラクタを集めたとき、そのガラクタからも見捨てられたガラクタ………。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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