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インテリア・雑貨

恵文社一乗寺店

 恵文社は本にまつわるあれこれのセレクトショップ。書籍だけでなく、世界中のさまざまな雑貨やCDなども豊富に取り揃えています。

 併設のギャラリーアンフェールでは、アーティストたちへのレンタルのほか、恵文社独自企画により、当店の視点から様々なカルチャーをご紹介。

 生活館では、衣食住にまつわる書籍や生活雑貨をご提案しています。


// 商品紹介

「恵文社オリジナルボールペン・替え芯セット」
 大好評の恵文社オリジナルボールペン(替え芯2本付)。ロゴデザインは甘すぎずハードすぎず、老若男女すべての方におすすめです。書き味が良いので、つい使い過ぎてインクがかすれてしまった!なんてときにも替え芯があれば安心。ちょっとしたお土産にもぴったりです。

  価 格:567円(税込)
 

恵文社一乗寺店
〒606-8184 京都府京都市左京区一乗寺払殿町10
Tel
: 075-711-5919
Fax
: 075-706-2868
OPEN
: 10:00~21:00
CLOSE
: 元日
HP
: http://www.keibunsha-books.com/
リンク
: twitter

インフォメーション

1月22日(土)〜2月4日(金)   真冬のちっちゃい編み物展 new
 雪も積もり、本格的な寒さの続く日々。
 今年も生活館ミニギャラリーでは、冬の恒例・DARUMAのフェアを開催します。

 昨年発売された『DARUMA PETTERN BOOK6』と『こどもKnit vol.1』の二冊より、作品の展示とキットや編みもの道具、毛糸をお届けします。

 森に花咲くつぼみのカーディガン、シルバーリーフのマフラーなど冬の自然をモチーフにしたものから、裁縫道具を柄に編み込んだミトン、お子さま用には袖の切り替えがたのしいニットや重ね着が楽しいTシャツ型のベスト、ドーナツやおにぎりなどたべものがモチーフのかわいい腹巻など、盛りだくさん。

 会場では書籍のほか、掲載作品の展示と毛糸のキット、編みもの道具やスタッフおすすめの毛糸のバラ売りも。
 編みもの好きのニッターさんにはもちろん、はじめてみたい方にもお手にとっていただきやすいラインナップです。

 展示作品の販売はありませんが、実際にお手に取っていただき、壁面でのパネル展とともにワクワクと編みもののイメージを沸かせていただけるこの機会、手編みの服や小物を身につければお出かけの足取りも軽く、あたたかさもひとしおです。

 まだまだ続く冬の寒さも、編みもので心躍る日々を。
 ぜひご来店をお待ちしております。

  日 時:2022年1月22日(土)〜2月4日(金)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~14:00
  場 所:恵文社一乗寺店 生活館ミニギャラリー
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 - 横田株式会社 - twitterinstagram
 1901年創業、ダルマ糸でおなじみの糸づくりメーカー。
 縫糸、手編糸をはじめ、布ものや書籍の出版など品質にこだわった製品を多岐に渡って展開。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
18 January 2022

1月18日(火)〜1月31日(月)   『うるしと漫画とワタシ - そのホリゾンタルな仕事 - 』刊行記念作品展 new
 『おれは短大出』が各方面に衝撃を与えたのも記憶に新しい漫画家、またイラストレーターにして、うるし作家としても活動する堀道広。
 その両サイドに光を当てた書籍『うるしと漫画とワタシ~そのホリゾンタルな仕事~』の刊行を記念しての展示です。

 本の中にも登場する堀個人の民芸品や雑貨などの収集品「ホリコレ」や、皿や一輪挿しなどうるし作家としての作品、エコバッグや手ぬぐいなどのオリジナルグッズを展示販売します。

 また、本書で紹介している圧巻の3Dマグネットコレクションや、漫画の原画もご覧いただけます。
 独特のおかしみの一端にぜひ触れてみてください。

  日 時:2022年1月18日(火)〜1月31日(月)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~14:00
  場 所:恵文社一乗寺店 アテリ(ギャラリーアンフェール内)
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 ■ワークショップ
 あなたの似顔絵をプラ板に描きます。
 トースターで焼いて、その場でチン!してお渡しします。
 ※ご予約制となります。
 ご予約方法詳細はこちらをご参照ください。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
10 January 2022

1月8日(土)〜1月21日(金)   宮田織物のやさしい半纏 new
 厳しい寒さの深まる季節、生活館ミニギャラリーでは冬支度からあたたかなものをもう一つ、昨年に引き続き宮田織物の半纏をご紹介いたします。

 久留米絣の里・福岡の筑後で創業百年を越える宮田織物。
 一本の糸を選ぶところからデザイン、織り、裁断、縫製に至るまで、すべての工程を一貫して自社工場で行っています。

同じく筑後で作られた中わたを入れる作業は、見えないところにも手を抜かず、ひとつひとつ心を尽くして手作業で。羽織ればたちまち身体に馴染み、ふわりと包まれているような軽やかさです。

 この地で連綿と受け継がれてきた伝統の技術と新たな風を取り入れた、現代の私たちにもなじみやすいオリジナリティあふれるデザインは、お家時間はもちろん、ちょっとそこまでのお出かけ時にも重宝します。

 きちんとお手入れをすれば長く使え、冬を迎える度に袖を通せるのも嬉しい魅力。
 当店スタッフにも愛用者が多く、年々寒さの厳しくなる中、手元にあると頼もしい一着です。
 丈や袖の長さなどバリエーションもさまざま。
 ぜひお気に入りの半纏を探しにいらしてください。

  日 時:2022年1月8日(土)〜1月21日(金)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~14:00
  場 所:恵文社一乗寺店 生活館ミニギャラリー
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 - 宮田織物 - ・instagram
 大正二年、久留米絣の里の筑後市で創業。
 自社生産・日本製にこだわった、伝統と新しさを兼ね備えたオリジナルのものづくりを目指す。
 おもなラインナップにわた入れはんてん、作務衣、甚平、haori、婦人服など。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
07 January 2022

12月29日(水)〜1月17日(月)   恵文社 冬の珈琲市 new
 当店冬の恒例行事・古本市に合わせて、お向かいの小さなギャラリー・アテリでは“恵文社 冬の珈琲市”を開催いたします。

 鳥取、秋田、岩手そして地元京都より、こだわりの珈琲豆が届きました。
 さらにマグカップや手ぬぐいなど、珈琲にまつわるあれこれが並びます。
 今回の珈琲市オリジナルブレンドもご用意しております。

 先日、一乗寺にもうっすらと雪が積もりました。
 いつもより少しだけ早く感じる冬の到来を、珈琲の香りと共にあたたかく迎い入れられますように。
 古本と、そして珈琲がお好きな皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

  日 時:2021年12月29日(水)〜2022年1月17日(月)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~14:00
  場 所:恵文社一乗寺店 アテリ(ギャラリーアンフェール内)
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 - 出展 -
 アケモドロ(手ぬぐい)
 idola(ボタン)
 woven(コーヒー豆)
 ototoi(イラスト作品)
 キッサルイルイ× NuCUPCOFFEE(コーヒー豆)
 小谷康弘(陶器)
 ゴロンドリーナ(木製カトラリー)
 山香社(コーヒー豆)
 のら珈琲(コーヒー豆)
 風光舎(コーヒー豆)
 松波曜子(陶器)
 升尾珈琲(コーヒー豆)

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
05 January 2022

12月28日(火)~2022年1月10日(月・祝)   恵文社 冬の古本市
 今年もやります!
 恵文社真冬の風物詩「冬の古本市」。

 二週間だけ、ギャラリーアンフェールが架空の古書店に変貌します。
 この季節だけの特別な古書市、ぜひご来場下さい。

 本好き古書好きの皆様のお越しをお待ちしております。

  日 時:2021年12月28日(火)~2022年1月10日(月・祝)
      11:00~19:00
      ※12/31 ~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※※元旦・2日は休業。3日から通常営業となります。
  場 所:恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 - 参加店 -
 えほんやるすばんばんするかいしゃ / 古書 思いの外
 古書玉椿 / 古書柳 / 書肆鯖
 待賢ブックセンター / 半月舎
 bookstore ナルダ / (本)ぽんぽんぽん ホホホ座交野店
 迷子 / 山本坊ちゃん堂

 illustration:平田基

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
23 December 2021

12月21日(火)〜12月27日(月)   えんえんと草はらを糸でさしてみました~井上有美子ししゅう絵展
 前回から2年ぶりの個展を開催します。
 糸を使ったアートワーク作品です。
 横長な「草原」という絵をメインに展示します。
 今回はポストカードの販売もあります。ポストカードの原画(旧作)も少数展示します。

 多くのかたにとって、時間の過ごし方を考える2年だったのではないかと思うのですが、私にとっても時間の流れを考える2年でした。
 ほぼ毎日ししゅうする創作の時間、たんたんと繰り返した作業の時間、誰かのために創作した時間、時間が作品という形になること。
 ひとつの作品に平均2ヶ月かけています、ゆっくりかかった時間が作品に何らかの作用をしてくれているように思います。

 クリスマスから年末にかけて、華やかに彩られる恵文社さんのギャラリーで展示できることに感謝しています。
 見に来て下さる方々にお店とギャラリーと双方、楽しんでいただけら幸いです。

  日 時:2021年12月21日(火)〜12月27日(月)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~16:00
  場 所:恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 - 井上有美子 -
 1975年 京都市生まれ
 1996年 嵯峨美術短期大学油絵科卒業
 2004年 ディーズファッション専門学校卒業
 2014年から2年ごとに恵文社一乗寺店にて個展
 普段は帽子屋さんで縫製のアルバイトをしています。
 仕事と制作が半分ずつくらいの生活です。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
20 December 2021

12月15日(水)〜12月28日(火)   網代幸介『てがみがきたな きしししし』原画展
 小さなギャラリースペース「アテリ」にて、絵本『てがみがきたな きしししし』ミシマ社)の原画展を開催いたします。

 今年6月にミシマ社より刊行された本書。てがみを届けにやってきたゆうびんやさんの後に続いて暗がりの洋館を進んでゆけば、網代幸介さんの描く幻想的で美しい世界が大きな奥行きを持って広がります。

 びっしりと描きこまれた不思議な世界の住人たちは、まるでめくり終わったページの隙間でこっそりと動いているかのよう。

 クリスマスの恵文社、ほの暗いギャラリーでは、原画の中の彼らもひっそりと迷い込んでくるかもしれません。

  日 時:2021年12月15日(水)〜12月28日(火)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~15:00
  場 所:恵文社一乗寺店 アテリ(ギャラリーアンフェール内)
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 また会場では原画のほか、網代さんご自身が音楽を担当したショートムービーや、おばけにお手紙を書いて送る(?!)「おばけポスト」も登場します。

 ・サイン本やグッズの販売も予定しています(数に限りがございます)。
 ・アテリのお隣にある書籍コーナーにて、網代さんが描かれた『アーサー・マンデヴィルの不合理な冒険』(宮田珠己・著/大福書林)の装画の原画展示も行われます。合わせてお楽しみください。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
15 December 2021

12月14日(火)~12月20日(月)   奥山淳志『動物たちの家』出版記念写真展
 『庭とエスキース』の著者である写真家の奥山淳志による、新しい動物記『動物たちの家』。
 その出版を記念し、本書に収められた写真を中心に未収録作品を加え展示・販売します。

 幼いころからハムスターやインコ、犬など数々の動物たちと共に暮してきた奥山淳志は、動物たちへとむかう自身の感情の源を丁寧に見つめ続けます。
 目の前に現れた小さな友だちを想う個人的な経験は、やがて、生命や存在への普遍的でいて新しく、あたたかな思索へと繋がっていきます。

 小さな生命たちが放つ、存在の確かな美しさを、まっすぐ捉えた奥山淳志の作品をぜひご覧ください。

  日 時:2021年12月14日(火)~12月20日(月)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~16:00
  場 所:恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 ※作家の暗室で制作された発色現像方式印画によるオリジナル・プリント約25点展示予定。
 ※展示期間中に『動物たちの家』をお買い上げの方には、特典として作家制作によるオリジナルフォトカード3種をプレゼントいたします。

 - 奥山淳志(おくやまあつし) -
 1972年大阪府生まれ、奈良県育ち。
 京都外国語大学卒業後、出版社に勤務。
 1998年岩手県雫石町に移住し、写真家として活動を開始。
 以後、東北の風土や文化を撮影するほか、人間の生きることをテーマにした作品制作をおこなう。
 受賞歴に、2006年「Country Songs ここで生きている」でフォトドキュメンタリーNIPPON2006、2015年「あたらしい糸に」で第40回伊奈信男賞、写真集『弁造 Benzo』および個展「庭とエスキース」(ニコンサロン)で2018年日本写真協会賞 新人賞、2019年第35回 写真の町 東川賞・特別作家賞がある。
 2018年 写真集『弁造 Benzo』(私家版)、2019年『庭とエスキース』、2021年『動物たちの家』(みすず書房)を上梓。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
14 December 2021

12月11日(土)〜12月24日(金)   SWISH! -OFF THE SHELF 2021-
 ハンドメイドニットメイカーSWISH!さんの、東京と京都で1年交代に開催される「OFF THE SHELF」。2021年はクリスマス間近、12月の京都にやってまいります。

 長く使えて、毛糸の良さをいかしたハンドメイドアイテムたち。耳まですっぽりあたたかいフードタイプのネックウォーマーフーデイーや、前回ご好評いただいた乳幼児用のキッズベスト、京都初お目見えのおとなベストなど、シンプルなかたちに気持ちをくすぐる可愛らしさがプラスされた品々が揃います。

 髪型、服装が年を追うごとにグレードアップしているニット人形たちも、大集合!髪の色から洋服にいたるまで個性的で、表情もいろいろ。ファッションセンス抜群で、ひとつとして同じものはありません。一体一体手編みで制作されているニット人形に出会えるのは、毎年冬のたのしみでもあります。

 ぜひお気に入りを見つけてみてください。皆さまのご来場をお待ちしております。

  日 時:2021年12月11日(土)〜12月24日(金)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~14:00
  場 所:恵文社一乗寺店 生活館ミニギャラリー
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 - SWISH! / 和山弘子 HIROKO WAYAMA -
 女子美術大学芸術学部工芸科で染色を専攻。
 卒業後はレコード会社に10年勤務。
 退職と同時にハンドメイド・ニットのSWISH!を始める。
 1年間編んだものを、寒くなってきたらまとめて展示販売する「OFF THE SHELF」シリーズを東京と京都で1年交代に継続中。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
10 December 2021

12月7日(火)〜12月13日(月)   「京都の聞き書き絵本 二十周年記念展」古橋悦子
 私の初めての個展です。ボランティア時代を含めて二十年となるのを記念して開催することになりました。

 活動の初期の頃は家庭用プリンターで印刷して糸で閉じ、製本テープを貼って和紙でカバーを付け、一冊ずつ手作りしていました。忙しくなるにつれて手間がかけられなくなり、徐々に印刷店で無線綴じ冊子を作るスタイルへと変わらざるを得ませんでした。しかし本の中身同様、外側もおひとりずつに合った手作りにしたいというこだわりはずーっと持っていました。

 今回の個展は、友人で製本作家である野口聡子さんにお願いして、すべて手作りの上製本に仕上げていただきました。野口さんと話し合いながら試作を繰り返した結果、背の部分だけを手触りのよい布にするというスタイルに落ち着き、内容に合った雰囲気の着物地や色で仕上げるなど、オリジナルならではの工夫をしています。
 
 この新しいスタイルの「京都の聞き書き絵本」をぜひ手に取り、温かみを感じてもらえたらうれしいです。

  日 時:2021年12月7日(火)〜12月13日(月)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~16:00
  場 所:恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 - 古橋悦子 -
 京都市左京区在住。昭和41年(1996年)生まれ。同志社大学文学部卒業後、福祉施設の現場で働きながら、視覚障害者歩行(白杖)指導員、介護福祉士、介護支援専門員などの資格を取得。相談などの仕事によって多くの人の話を聴く機会があり、その中でたくさんの体験談や人生観などが残されないまま消えていくこと目の当たりにした。じっくりと話を聴き書き残すための専門的な活動がしたいと考え、2001年頃より、ボランティアでの聞き書きをはじめる。いくつもの変遷があって次第にスタイルが定まり、十年後の2021年に起業。挿絵は、夫 古橋博昭が描く。個展は初めて。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
06 December 2021
 

COLUMN

  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
    「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 誰かに強要されるのでなく、なんとなく在る、ただ、在る。そんな風になったらいいなと、思います。風景や静物のそういう強さに癒され、あこがれ、絵にしています。
    誰かに強要されるのでなく、なんとなく在る、ただ、在る。そんな風になったらいいなと、思います。風景や静物のそういう強さに癒され、あこがれ、絵にしています。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • 「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
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  • 慌ただしい日々の暮らしの中で、暦を意識しながらうつわ使いを楽しむと、少しだけ心にゆとりができそう。このコラムでは、そんなおはなしを綴っていきます。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
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  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
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  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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