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インテリア・雑貨

Analogue Life

 Analogue Lifeは名古屋市瑞穂区の昭和初期に建てられた日本家屋の2階にあります。

 店主である日本人とカナダ人の二人のフィルターを通してセレクトされた工芸品や、作家の器などが並んでいます。

 扱う素材も紙、木、鉄、布など様々。建物やお庭を見ながらゆっくりと商品をご覧ください。


// 商品紹介

「ジョージ・ピーターソン スツール」
  価 格:73,500円
  材 質:チェリー

「猿山修ランプシェード」
  価 格:12,050円
 
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Analogue Life
〒467-0004 愛知県名古屋市瑞穂区松月町4-9-2 2F
Tel
: 090-9948-7163
OPEN
: 12:00~18:00
CLOSE
: 日,月,火曜日
HP
: http://www.analoguelife.com/
E-Mail
: shop@analoguelife.com
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

9月14日(土)~9月22日(日)   休日の風景 new
 私たちにとってなくてはならない「休日」。その過ごし方は人によって様々ですが、休日を過ごすということは、元気な毎日の活動を支える、とても大切な営みです。のんびり寛いで心とからだを落ち着かせたり、好きなことに没頭するなどして、できる限り日頃の自分を労ってあげたいものです。

 例えば、ゆっくり本を読む。好きなコーヒーや紅茶を淹れる。お茶を点てたり、お酒を愉しんだり。料理や掃除、庭仕事。友人と会ったり、お買い物にでかけたり…休日だからといって特別で贅沢なことをしなくても、
いつもより少し丁寧に過ごすだけで気分を満たすことができます。そんな休日を過ごすお手伝いができたらと、この展示を企画しました。

 今展では、それぞれの休日の風景を想像しながら、テーマごとに多数の作品をご用意いたしました。ぜひこの機会に、みなさまの休日を一緒に過ごすアイテムを見つけにいらしてください。

  日 時:2019年9月14日(土)~9月22日(日)
      12:00~18:00
      ※休み 9/17(火)
  場 所:Analogue Life
      愛知県名古屋市瑞穂区松月町4-9-2-2F

 【ARTIST + MAKER】
 安部太一 / 東屋 / 1+0/大江憲一 / 釜定/ganga
 小林裕之・希 / Shimoo Design / 柴田慶信商店
 須浪亨商店 / sen 西本卓也 / TAjiKA/千葉工作所
 つちや織物所 / den TAJIMA / 土楽窯
 ハタノワタル / 初田徹 / 八田亨 / 服部竜也
 富貴堂 / 福井賢治 / 松野屋 / 宮下香代
 吉川和人 / 米澤箒工房 / デルベア(ジャム)
 テテリア(紅茶) / 喫茶クロカワ(コーヒー)

 【展示例】

 ■家でゆっくりと過ごす
 急須:東屋/燭台・花器:安部太一
 ラグ:ganga / サイドテーブル:Shimoo Design
 ライト:sen 西本卓也 / 箱・座卓:ハタノワタル
 モビール:宮下香代 ほか

 ■コーヒーや紅茶を愉しむ
 コーヒー:喫茶クロカワ / 紅茶:テテリア
 ジャム:デルベア / マグ・ピッチャー:安部太一
 ドリッパーセット:大江憲一、千葉工作所
 ドリッパー:富貴堂 / 小さな木の皿:吉川和人 ほか

 ■料理を盛り付ける
 織部釜:土楽窯/お櫃:東屋
 皿:1+0(イチタスゼロ) / フライパン・洋鍋:釜定
 フキン:ganga / 皿・お盆:Shimoo Design
 鍋敷き:須浪亨商店 / 箸・箸置き:初田徹
 まな板:福井賢治 ほか

 ■茶を愉しむ
 抹茶茶碗:大江憲一
 数寄屋袋・懐紙入れ:つちや織物所
 茶入:服部竜也 / 茶杓・菓子切り:初田徹 ほか

 ■お酒を愉しむ
 片口・ぐい呑・皿:小林裕之・希
 徳利・片口・ぐい呑:八田亨
 ピッチャー・グラス:東屋 ほか

 ■庭仕事
 鋏:TAjiKA / 蚊遣り:松野屋

 ■掃除
 箒:米澤箒工房 / たわし:東屋
 ちりとり・箒:松野屋

 ■お出かけ
 いかご:須浪亨商店 / 巾着・鞄:den TAJIMA
 お弁当箱:柴田慶信商店
11 September 2019

7月27日(土)~8月4日(日)   大山 求 × 服部竜也 二人展
 金属の独特な質感や肌合いを活かし作品制作をされる大山求さん。
 細部まで意識が行き届いた繊細なつくりに定評のある服部竜也さん。

 実店舗の常設展示では、おふたりの作品を組み合わせてご紹介することが多かったことから、大山さんと服部さんにお声がけし、二人展を行っていただくことが実現しました。

 互いに面識があり、それぞれの特徴を理解しあっているおふたりですから、双方の作品を活かすことを考えながら制作されていることと思います。

 今展では、中国茶器を中心とし、服部さんには新作の茶杯やお酒を楽しむワインカップやデキャンタ、花器などを、また大山さんには、服部さんの茶杯に合わせる茶托や茶器と組み合わせて使用できる立体敷板や茶盤、壺承、またその周りを彩る燭台や白琺瑯花器、灯明、スタンドライトなどさまざまなアイテムを展示する予定です。

 実店舗では、8月のお休み前最後の展示となりますので、ぜひ、この機会に多くの方々にご高覧いただけましたら幸いです。

  日 時:2019年7月27日(土)~8月4日(日)
      12:00~18:00
      ※休み 7/30(火)
      ※作家在廊 7/27(土)
  場 所:Analogue Life
      愛知県名古屋市瑞穂区松月町4-9-2-2F

 - 大山 求 Motomu Oyama -
 東京生まれ。セツ・モードセミナー卒業。フリーランスのイラスレーター、美術制作を経て、2007年 自然豊かな山口県にて鉄に従事するアトリエを構える

 - 服部竜也 Tatsuya Hattori -
 1978年 岐阜県多治見市生まれ
 2004年 多治見市陶磁器意匠研究所 修了
 2012年 岐阜県土岐市に工房を構え制作
22 July 2019

7月6日(土)~7月14日(日)   石原祥充(陶)× 只木芳明(木)Yoshimitsu Ishihara × Yoshiaki Tadaki Exhibition
 土や木は、古来より私たちの身近に存在する自然素材。毎日の暮らしが便利になる一方で、自然素材の温もりや優しい手触りなど心地良さへの憧れはより一層深まっていくように感じます。

 今回、異なる素材を使用して制作している石原さんと只木さんに二人展を依頼したのは、プリミティブな要素を内包するおふたりの作品が同じ空間に展示されることで、新たな表情を生み出してくれるのではないかという期待からでした。そしてコラボレーションで制作された蓋物を見たときに、さらにその想いが深まった事は言うまでもありません。作品に手を加えすぎることなく、素材を活かしたおふたりの作品は日々の暮らしに大切なものが何であるかを私たちに語りかけているようです。

  日 時:2019年7月6日(土)~7月14日(日)
      12:00~18:00
      ※休み 7/9(火)
      ※作家在廊 7/6(土)
  場 所:Analogue Life
      愛知県名古屋市瑞穂区松月町4-9-2-2F

 - 石原祥充 Yoshimitsu Ishihara -
 1971年 大阪府茨木市生まれ
 1976年 福岡県直方市に移る
 1996年 多摩美術大学彫刻科卒
 1998年 京都市立芸術大学大学院彫刻専攻修了
 2006年 現在地に薪窯築窯 独立

 “私は一年に二度窯を焚く。多分、回数としては少ない方だと思う。そんな中で今回、若い木工作家の只木芳明さんと二人展用のコラボレーションの仕事をお互い行ったり来たりさせながらやりとり出来たことをとても面白いことだと感じています。”

 - 只木芳明 Yoshiaki Tadaki -
 1990年生まれ
 2010年から少しずつ実家の一室で木を彫り始める
 現在、埼玉県で器や匙等道具を制作

 “材料となる木は一つひとつ違うという当たり前のことを今年に入り改めて実感しています。同じように彫った匙でも手に取ると一つひとつ違うこと、葛藤の結果であることを手に取って感じていただければ嬉しいです。”
30 June 2019

6月15日(土)~6月23日(日)   「6月の静かな情景」長野史子 展Fumiko Nagano Exhibition
 さまざまなガラスの技法や知識を組み合わせ独自の手法で制作されているガラス作家 長野史子さん。滑らかな光沢のあるものやマットな質感のもの、用途のあるものから各々の見立てで料理を盛ったり、そのまま飾ったり。多彩な表情をもつ長野さんの作品は使い手の柔軟な発想で自由にお使いいただける魅力があります。

 6月の梅雨の時期に開催する今展では、ひっそりと佇む長野さんの作品とともにお店の屋根や庭の葉にポツポツと落ちる雨音にもそっと耳を傾けながら、この時期にしか見ることのできない情景をお楽しみください。みなさまの心に記憶していただける展示になればと願っております。

  日 時:2019年6月15日(土)~6月23日(日)
      12:00~18:00
      ※休み 6/18(火)
      ※作家在廊 6/15(土)・6/16(日)
      ※6/13(木)、6/14(金)は展示準備のためお休みします
  場 所:Analogue Life
      愛知県名古屋市瑞穂区松月町4-9-2-2F

 - 長野史子 Fumiko Nagano -
 “スタイリングの仕事をしていた頃、自分の欲しいうつわを作りたいと思いたちました。作家ものを自宅でも日常で使うようになり、つい手に取ってしまううつわにはふところの広さ、余白、心地いいゆらぎを感じます。
時にはハッとするような色鮮やかな洋服を纏いたい気分の日があるように、遊び心が強いものがいい時もある。そんな、誰かの毎日にそっと寄り添うようなものを作れたら嬉しい”

 1974年 三重県生まれ(愛知県育ち)
 1998年 芸術大学卒業後、テレビ局の美術演出の仕事をする傍ら
    ガラス工房に通い作品を制作し発表する。
    瀬戸市新世紀工芸館ガラスコース終了
 2005年 瀬戸のピーターアイビー氏の工房(現在は富山)、
    瀬戸のキッタヨーコ氏の工房、
    名古屋の佐々木雅浩氏の工房 などで作品制作。
 2013年 以後、各地で個展など開催
12 June 2019

5月25日(土)~6月2日(日)   沢田英男 展「投影」
 わたしの大切な場所に静かに佇む彫刻。

 そこに目を向けると、身のまわりで起こっている出来事や自身の心の中の動きとは関係なくひととき外の世界がシャットアウトされ、自分と向き合う時間が流れるー。沢田さんの個展を開催するにあたり、あらためて自宅にある彼の作品に想いを巡らせました。日々の暮らしの何気ない瞬間にとても大切な時間を与えてくれる。わたしにとって沢田さんの作品はそういう存在です。

 沢田さんは東京藝術大学の彫刻科を卒業した後、ドイツ・ニュルンベルクのアカデミーで西洋彫刻を学ばれました。現在の作風に至るまでに沢山の時を重ねて来られましたが、纏ってきたものを一枚一枚剥がし、必要のないものを削ぎ落とす作業は決して容易な事ではなかったと思います。しかし、ドイツで培われた造形感覚をもとに古今東西のかたちを取り入れながら辿り着いた沢田さんの彫刻作品には、私たちをその場にふと立ち留まらせる力が宿っているようです。

 今展のテーマになっている“投影”という言葉には、いくつかの意味があります。「自分の心の中にあるものを外の世界に映しだす」「物の影を平面に写しだす」など。沢田さんがこのテーマから何を感じ作品に投影させたのか。また、見る側も何をそこに投影させるのか。今展の沢田さんの作品に触れる事で、少しでも多くの方に彫刻作品を身近に感じていただきみなさまの内にあるものをみつめる機会になればと思っております。名古屋での初個展。ぜひ、実際に見て感じていただければと思います。

  日 時:2019年5月25日(土)~6月2日(日)
      12:00~18:00
      ※休み 5/28(火)
      ※作家在廊 5/25(土)
      ※5/23(木)、5/24(金)は展示準備のためお休みします
  場 所:Analogue Life
      愛知県名古屋市瑞穂区松月町4-9-2-2F

 “動くものを作りたい 彫刻はうごかないけれど”
 - 沢田英男Hideo Sawada -
 1955年 埼玉県川越市に生まれる
 1980年 獨協大学ドイツ語学科卒業
 1985年 東京藝術大学美術学部彫刻科卒業
 1987年 同大学院彫刻専攻修了
    ドイツ政府給費留学生として渡独
    Akademie der Bildenden Künste in Nürnbergに留学
    Christian Höpfner教授に師事
 1989年 同修了 マイスターシューラーとなる
    帰国
 以降、各地で展示を行う
16 May 2019

4月27日(土)~5月5日(日)   林 拓児 展 Takuji Hayashi Exhibition
 現在、岡山にて作陶に励んでいらっしゃる林 拓児さん。Analogue Lifeでは初個展となる今展では、貫入・黒釉・化粧・黒化粧・炭化など400点近くのアイテムを展示いたします。適度な厚みがあり丈夫で、和洋どちらの料理も受け止めてくれる林さんのうつわは毎日の食卓で活躍してくれます。新緑の美しい季節。駅からの道のりやAnalogue Lifeのお庭を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごしにぜひお越しください。

 “アナログライフさんで初めての個展ということで、自分らしいもの、形であったり質感など、器だけでなく道具的なものを見ていただけたらと思います。”

  日 時:2019年4月27日(土)~5月5日(日)
      12:00~18:00
      ※休み 4/30(火・祝)
      ※作家在廊 4/27(土)
      ※4/24(水)~4/26(金)は展示準備のためお休みします
      ※4/13(土)~4/23(火)は企画展および定休日につき、
       4月は店舗の通常営業はございません
  場 所:Analogue Life
      愛知県名古屋市瑞穂区松月町4-9-2-2F

 - 林 拓児 Takuji Hayashi -
 1977年 愛知県瀬戸市生まれ
 2005年 瀬戸窯業技術センター 研修修了
 2006年 愛知県立窯業高等技術専門校 修了
 現在  岡山にて作陶中
24 April 2019

4月13日(土)~4月21日(日)   岡田直人 展 Naoto Okada Exhibition
 余分なものを削ぎ落としたシンプルなフォルムにぽってりとした釉薬を纏った岡田直人さんの白いうつわは、適度な緊張感と温もりがありそのバランスの良さに多くの方が魅了され、長く愛され続けています。

 道具としての役割に重点を置き、丈夫で普段使いしやすいうつわを作り続けている岡田さんは、ご自身も食べることがお好きなことから、料理を盛った姿や使い易さなど、使い手に寄り添ったうつわを自然に生み出しているのだと思います。

 Analogue Lifeでは5年ぶりとなる今展では、プレートやボウル、カップ、ゴブレットなどさまざまな形のうつわ約600点を展示いたします。

 ご家族分を揃えたい方、自分だけのお気に入りの1点を探されたい方など、ぜひ多くの方のご来店をお待ちしております。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 “なるべく
 足さず、引かず、飾らず。

 独立して15年ほど経ちますが、今も変わらない気持ちで器を作り続けています。私の作った器が皆様のくらしの中で、さりげなく使われお役にたてれば幸いです。”

  日 時:2019年4月13日(土)~4月21日(日)
      12:00~18:00
      ※休み 4/16(火)
      ※作家在廊 4/13(土)
  場 所:Analogue Life
      愛知県名古屋市瑞穂区松月町4-9-2-2F

 - 岡田直人 Naoto Okada -
 1971年 愛媛県松山市生まれ
 1993年 愛知県立窯業高等訓練校卒業
 2004年 石川県小松市に築窯
 2014年 石川県能美市に工房を移転

 ※購入枚数は一家族様8点までとさせていただきます。
 ※13日(土)12:00~15:30に限り、6名様40分毎の入店制限をいたします。【予約制】
 初日は混雑が予想されます。皆様にできる限りゆっくりご覧いただきたいという気持ちから、事前に入店の予約を募らせていただきます。何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。(15:30以降およびその他の日程につきましては、どなたでも自由にご覧いただけます)
 ※ご予約方法(おひとり様1回限り)
 ◎4月6日(土)20:00よりメールにて受付を開始いたします。(20:00前にメールをされた方の予約は無効となります)
 ◎〈宛先〉info@analoguelife.com 〈件名〉4月13日 岡田直人展 予約希望 〈本文〉来店される方全員のお名前(ご本人様を含み2名様分 まで予約可)とご本人様のお電話番号 を記入して送信してください。※今回頂いた個人情報は今展での連絡にのみ使用いたします。
 ◎先着順にて時間を決定させていただきます。ご予約が確定した方のみ翌日にメールをお送りします。この返信メールをもって予約完了といたします。
 ◎「info@analoguelife.com」からの返信メールが届くよう、携帯やパソコンの設定をお願いします。
 ※予約人数に達しましたらサイトのNEWS欄でお知らせいたします。 
 ※当日ご入店の際は予約完了メールをご提示ください(プリント可)。
05 April 2019

3月2日(土)~3月10日(日)   around the table
 ただそこに置いてあるだけで、想像力を掻き立てられる。それをひととき眺めていれば、心が穏やかになる。たまに手に取ると、遠い日の記憶に想いを馳せることができる。それらは日々の暮らしにおいて絶対不可欠なアイテムではなく、日用品というジャンルには属していません。けれどさまざまな角度から、そこにいる人の思考や感性を刺激し心を潤してくれる、わたしたちの生活にはなくてはならないもの…。

 「around the table」と題した今展では、テーブルの上のうつわやカトラリー等の日用品とは異なる、テーブル周辺の空間を彩ってくれるアイテムをテーマにした展示を行います。空間にプラスするだけで違った趣きに見える一品、誰かにとって思いの詰まったかけがえのない逸品。そんな数々を14名の手によって生み出される世界観とともに、あますことなくご紹介いたします。春の兆しが嬉しいこの季節。あなただけの特別な一品をみつけにぜひいらしてください。

  日 時:2019年3月2日(土)~3月10日(日)
      12:00~18:00
      ※休み 3/5(火)
  場 所:Analogue Life
      愛知県名古屋市瑞穂区松月町4-9-2-2F

 - 参加予定作家 -
 アポロギア[古道具]/ 内田鋼一[鉄]
 杉島大樹[金属]/ 竹内紘三[陶]
 津田清和[ガラス]/ paisano[革、布]
 船串篤司[陶]/ 丸山木工所[木]
 松永圭太[陶]/ 宮下香代[紙]
 盛永省治[木]/ 吉川和人[木]
 吉田直嗣[陶] / 若松由香[布]
24 February 2019

1月26日(土)~2月3日(日)   森本 仁「茶と花」展
 備前の地に生まれ、備前焼作家であるお父様のもとで育った森本仁さん。

 大学では彫刻を学び、卒業後は美濃・豊場惺也氏に焼きもの制作に関わる全てを教わりました。

 森本さんにとって、とても大切なこの二つのルーツをご自身の軸として備前焼、釉薬もの両方の作品制作に取り組まれています。

 今回の「茶と花」展は、制作の傍ら、ゆっくりとお茶を淹れたり自然豊かな工房の周りで採れる山野草を中心に花を活け、日々の暮らしを愉しまれている森本さんを想像し添えた題名です。

 そんな森本さんにお茶を淹れるための道具やお茶菓子をのせる皿、さまざまな形の花器をご用意していただきました。

 登り窯で焼き締めた窯変の美しい備前焼の作品から備前の土を使い灯油窯で焼成する白花シリーズや黒釉のものなど、多数展示いたします。

 ぜひこの機会に皆様に足をお運びいただけましたら嬉しく思います。

 “日々の生活の中で感じたものを形にしています。
 花もお茶も自分にとって欠かせないもの。
 素材を生かすものづくりをしたいと思います。
 ご覧いただけたら幸いです。”

  日 時:2019年1月26日(土)~2月3日(日)
      12:00~18:00
      ※休み 1/29(火)
      ※作家在廊日 1/26(土)・1/27(日)
  場 所:Analogue Life
      愛知県名古屋市瑞穂区松月町4-9-2-2F

 - 森本 仁 Hitoshi Morimoto -
 1976年 岡山県備前市に生まれる
 1999年 東京造形大学彫刻科卒業
     美濃・豊場惺也氏に師事
 2003年 備前市にて制作を始める
 2011年 岡山天満屋にて初個展
 2014年・2015年 茶の湯の造形展入選
 現在、各地にて個展・グループ展を積極的に行う

 ■陶芸家 森本仁、挿花家 谷匡子が織り成す 器と花の一期一会 ~梅の花の咲くころ~
 挿花家 谷匡子さんが森本さんと一緒にAnalogue Lifeの空間に花を添えてくださいます。花が加わることで、その場の空気がどう変わっていくかを体感していただけます。“一期一会、その日その時の季節の記憶が皆さまの心に響き残るような会になれば…”

  日 時:2019年1月26日(土)15:00~17:00(予約不要)

 - 谷 匡子 Masako Tani -
 挿花家「doux.ce(ドゥセ)」主宰。東京と岩手にアトリエをもち、花を活けることを通して日本人がもつ自然観と美意識を伝えている。著書に「四季をいつくしむ花の活け方」「花活けの手びき」(誠文堂新光社)がある。

 ■「添い」さんのお茶とお菓子を販売します。
 古くからお茶の産地として生業を営んできた岐阜県東白川村で、大切な時間に寄り添うものを提案する「添い」さんのお茶とお菓子を販売します。初日は添いの佐藤さんにお越しいただき、森本さんの茶器を使って試飲のためのお茶を淹れていただきます。*2日目以降もお茶とお菓子は販売しますが、なくなり次第終了となります。

 〈お茶〉

 萌木 手摘み茶/鴇 萎凋茶(いちょうちゃ)
 藤 在来茶/水 特別栽培ほうじ茶/緋 和紅茶
 *すべて東白川村産100%茶葉

 “添いの全ラインナップをお持ちします。萌木は早々に完売し春まで入荷待ちなのですが、ほんの僅かだけですが分けて頂いたので久しぶりに5種類が並びます”

 〈お菓子〉

 味噌松風

 “白味噌を練りこんだ生地を焼き上げたもっちりとしたカステラのような焼き菓子。
 熱いお茶に合います”

  日 時:2019年1月26日(土)12:00~17:30 (予約不要)

 - 佐藤里奈 Rina Sato -
 1985年青森県生まれ。東京で建築設計事務所と美術館で勤務した後、2015年岐阜県東白川村に移住し、地域おこし協力隊として3年間美濃白川茶の茶業振興に携わる。2018年美濃和紙との出会いがきっかけで茶と紙のお店を開くことを目標にオンラインストアとイベントにて添いの活動をスタート。
19 January 2019

11月3日(土・祝)~11月11日(日)   伊藤 環 展
 名古屋初個展となったAnalogue Lifeでの展示から、実に3年振りとなる伊藤環展。

 今回は環さんの代表的な作品である錆銀彩や枯淡釉、白泥灰釉などを使った定番品のほか、マグ、ケーキコンポート、ミルクピッチャーなどのうつわやランプシェード、キャンドルホルダーなど、この季節にコーヒーの時間をゆっくりと楽しんでいただけるアイテム約300点を展示、販売。

 併せて、環さんがプロデュースする「1+0(イチタスゼロ)」のプロダクトもご紹介します。環さんの作品を名古屋でご覧いただける貴重な機会です。ぜひ沢山の方にご高覧いただけましたら幸いです。

 また、今展にあわせて岡山のキノシタショウテンさんのコーヒー豆を使ったmitsukojiさんのコーヒーバナナジャムとコーヒージャムの2種類をご用意しました。(店頭販売のみ)みなさまのお越しをお待ちしております。

  日 時:2018年11月3日(土・祝)~11月11日(日)
      12:00~18:00
      ※休み 11/6(火)
      ※作家在廊日 11/3(土・祝)
  場 所:Analogue Life
      愛知県名古屋市瑞穂区松月町4-9-2-2F

 - 伊藤 環 Kan Ito -
 1971年生まれ。 
 大阪芸術大学卒業後、京都にて山田光氏(走泥社創始者)に師事。 
 信楽 “陶芸の森” にて各国若手作家と競作の後、郷里秋月へ戻り、父 橘日東士氏と共に作陶。
 2006年  神奈川県三浦市三崎に開窯。 
 2012年  岡山県岡山市に移住。現在、個人の制作と並行して、自らがプロデューサーとして手がけるプロダクトブランド「1+0」を立ち上げ活動。質の高い手仕事ブランドを目指し、そのジャンルは多岐にわたる。

 ▽Analogue Lifeで展示予定の1+0アイテム

 *1+0 Pottery |スタッキングマグ+ソーサー|
 江戸時代の「陶工」と呼ばれる職人の仕事を現代に改めて生みだしたもの。

 *1+0 Tool #1, 2 |Folding Chair|
 立ち姿が美しい古いフランスの骨董品の折りたたみ椅子を再現。
 高岡クラフトコンペ2018 優秀賞受賞。

 *1+0 coffee beans |オリジナルロースト珈琲豆|
 インドネシア リントン ニフタ マンデリン・深煎り/100gと200gの2種類をご用意。岡山を拠点に世界で活躍する若きロースター木下尚之氏に、貴重なマンデリンの豆を伊藤環好みの深煎りでローストしていただきました。酸味が少なく深いコクと独特な後味が特徴です。

 ■同時開催

 予ねてから親交があり、Analogue Lifeと伊藤環さんとの橋渡し役であった新栄の洋服と器の店「pas á pas(パザパ)」にて、1+0の新作word robe のパンツを展示販売いたします。

 “とある店で見つけた1930年頃のフランスの古いワークパンツ。いつまでも履きたい想いを形にしました。今期の素材は初めてウールを使用。フランスの鉄道員の古いパンツを冬用のパンツに仕立てています。”伊藤 環

  日 時:2018年11月3日(土・祝)~11月11日(日)
      13:00~20:00
      ※作家在店 11/5(月)・11/6(火)
       Analogue Lifeのお休みとは異なります。
       お気をつけください。
      ※作家在店日 11/4(日)
  場 所:pas á pas
      愛知県名古屋市東区葵1丁目18-15
      加藤ハイツ1F

 ▽pas á pasで展示予定の1+0アイテム

 *1+0 word robe
 #01 | work pants|
 #02 |wool pants / 2018AW|
02 November 2018
 

COLUMN

  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 以前、資料として買った 1 冊の本がアジェの写真集でした。エッフェル塔の完成など華やかな時代とは対照的な、取り壊されていく19Cの古きパリの風景。アジェの生きた時間を少しだけ覗いてみようと思いました。
    以前、資料として買った 1 冊の本がアジェの写真集でした。エッフェル塔の完成など華やかな時代とは対照的な、取り壊されていく19Cの古きパリの風景。アジェの生きた時間を少しだけ覗いてみようと思いました。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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