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ギャラリー・工房

Gallery crossing

 Gallery crossingは、岐阜県美濃加茂市・中山道の宿場町に面したギャラリーです。工芸、アート、デザイン、ファッション、フードなどジャンルレスな表現の交差する場として、企画展を中心に国内外の様々なアーティストの作品を扱っています。「The intersection of imagination:想像力の交差点」をコンセプトに、地域の土と外からの風の交わる場所です。

 ギャラリーの位置する旧中山道太田宿は、江戸時代には宿場町として栄え、平行して流れる木曽川は物流の要衝として、人と物の行き交った場所でした。「crossing」という名前には、川を渡り、街道を行き交ったかつての旅人たちのイメージと、外からの風と土地の土が交わることで生まれる、新たな風土・文化への期待が込められています。
 

Gallery crossing
〒505-0042 岐阜県美濃加茂市太田本町1-7-3
OPEN
: 12:00~18:00(夏季19:00)※会期中のみ開廊
CLOSE
: 火曜日
HP
: http://crossing.gallery/
E-Mail
: info@crossing.gallery

インフォメーション

9月7日(土)~9月23日(月・祝)   林志保「好奇心ーCURIOSITY」展 new
 ギャラリーという場所を訪れる一つの理由に「好奇心」がある。また、「好奇心」は人がものづくりをする原始的な衝動でもある。

 陶芸家・林志保の作品は、用に依らず、抽象的でありながら、その実、何を表すでもない − オブジェと呼ばれるようなものが多い。それは純粋に作家の好奇心の産物であり、空間におけるあそびのようなものなのだが、穴の空いたトーラスや、切断された立体を再構成し、そのズレによる違和感が空間に新たなリズムを生み出す造形は、私たちの空間に対する好奇心を掻き立てる。

 彼女の作品は、これまでもそうではあったが、昨今新たに取り組んでいる黒陶のブラックと窯変を纏い、一層コンテンポラリーな存在になった。平坦な壁にあそびを生み出す壁面作品や、自由な花あそびを誘う花器は、ギャラリーの白い空間だけでなく、和洋暮らしの空間にも意外なほどマッチするのも、彼女の作品が支持される魅力なのだろう。好奇心は人生を変える。ぜひ、最大限の好奇心を抱え、これらの存在を楽しんでいただきたいと思う。

 GALLERY crossing 黒元 実紗

  日 時:2019年9月7日(土)~9月23日(月・祝)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休廊日 火曜日
      ※作家在廊日 9/7(土)・9/8(日)
  場 所:Gallery crossing
      岐阜県美濃加茂市太田本町1-7-3

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
17 August 2019

7月6日(土)~7月21日(日)   市川 陽子「TRANSFORMー変容」
 市川陽子は、京都芸術大学で漆工芸を学び、現在も京都を拠点として制作を続ける作家です。動物の皮に漆を塗って硬化させる「漆皮(しっぴ)」という、飛鳥時代からの伝統工芸技法を用いながら、独自の視点で素材と向き合い、新たな感覚の作品を制作しています。彼女の手により生み出される箱やいれものは、人工的でありながらも、それが動物の一部であった時間の気配を感じさせる不思議な魅力があり、そこには作家自身の生死観、作ることに向き合う思考が反映されているようです。

 昨年の2 人展に続き、個展という形で開催される本展では、「TRANSFORM ー変容」と題し、彼女の作品に現れる「息遣い」「気配」の美しさに焦点を当てた展示をいたします。動物の命を包む皮膜であった存在が、作家の手により再構築され、その存在の意味を変え、なにかを内包するいれものに変容する、その過程こそが市川陽子の取り組みの核となるのではないかと考えています。

 ギャラリーに並ぶ大小の箱や、花入れ、オブジェの要素がある蓋ものなど。皮と糸、漆で制作されたものたちを手にし、その質感に触れて美しい気配を感じていただければと思います。

 --

 皮革のいれものは古くからあって、水筒になったり、空気を入れて筏にしたり様々です。生き物を材料にしているからか、私は皮革のいれものの内側にはマジカルな機能があるような気がします。乳がバターになるような。今回は皮革の縁を使ってみたり、即興的に裁ったり縫ったりしたものを新たに作っています。箱とともに、もう少し有機的なそれらが、上記のような感覚を帯びていれば良いなと思います。

 市川 陽子

  日 時:2019年7月6日(土)~7月21日(日) 
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休廊日 火曜日
      ※作家在廊日 7/6(土)
  場 所:Gallery crossing
      岐阜県美濃加茂市太田本町1-7-3

 - 市川 陽子 -
 1985 年、大阪に生まれる。2011 年、京都市立芸術大学大学院修士課程 漆工 修了。現在、京都を拠点に制作。

 過去の展示:2018 年GALLERY crossing「いれもの」(2人展)。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
22 June 2019

6月15日(土)~6月23日(日)   早苗鮫島 陽 Minami Samejima
 2018年に開催した初個展「Boat 舟」から1年。岐阜県・多治見市で作陶する鮫島陽の作品をご紹介します。今展では、舟という抽象的なイメージから歩みを進め、小壺や皿など、生活に近いうつわが並びます。

 白から灰へのグラデーション、そのあわいに見える桃色を眺めるにつけ、家族の田を手伝い、米を食し、籾がらを使って作品に表情をうつした焼締を作る彼女が理想に語る「暮らし」というもののはじまり、その兆しが、ぼんやりと作品に現れてきたように思います。田の土に浮かび、みのりへ向かう、青い早苗のようなもの。

 GALLERY crossing 黒元 実紗

  日 時:2019年6月15日(土)~6月23日(日) 
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※会期中無休
      ※作家・鮫島 陽 在廊日
       6/15(土)・6/22(土)・6/23(日)  
       作品について、制作についてお話を伺いに、ぜひお運びください
  場 所:Gallery crossing
      岐阜県美濃加茂市太田本町1-7-3
14 June 2019

5月18日(土)~5月26日(日)   星筥沙里(かほりとともに、) Sari
 目には見えないものを視る。調香師・沙里の「かほり」は、眠っていた感覚、本能のようなものを呼び醒ます強さを持っている。それは決して良い香り、心地よい香りというようなひ弱な言葉で表現できるものでなく、脳の奥の何かをぐっと掴まれるような力強さや、おぼろげな記憶を手繰る気配があり、心震わせる音楽のような調べを持つ複雑なものだ。

 今展は古代中国に端を発する自然哲学・五行思想により万物を構成する五元素 –木・火・土・金・水をテーマに、彼女がこれまでに重ねてきた「かほり」の鍛錬と、その感性の高まりによる一つの世界の形を調香という形で表したものである。木・火・土・金・水それぞれの元素的な「かほり」と、それらを結ぶ6つ目の「かほり-星筥(ほしはこ)」など、今までにない新作が発表される。自ら植物を採取・蒸留し、実験的な香りの抽出を重ねる沙里。これまでに彼女が作り出してきたどれよりも、つよくて芯を捉えた、目に見えない、気配の表現を感じていただけたらと思う。

 crossing 黒元 実紗

  日 時:2019年5月18日(土)~5月26日(日) 
      12:00~19:00
      ※最終日 ~18:00
      ※会期中無休    
  場 所:Gallery crossing
      岐阜県美濃加茂市太田本町1-7-3

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
15 May 2019

4月13日(土)~5月5日(日)   成田 周平 アリーズ カティキ Shuhei Narita・Areez Katki
 Roots; ルーツ。自らの記憶と感情の始まりを超える想像の旅。

 岐阜県多治見市で作陶する成田周平と、ペルシャ生まれニュージーランド在住のアリーズ カティキ。生まれも育ちも異なる2人のアーティスト、それぞれの「Roots; ルーツ」を巡るかたち。

 今展のテーマは、自分自身という超個人的なスケールから出発し、祖先という他者へつながり、時間を遡るほどに自分自身の存在が見えなくなる終わりのない循環を想像することから始まる。陶芸作家・成田周平がつくるのは、球体の粘土の塊から手びねりで成形されるユーモラスなうつわ。化石や骨を思わせる造形と有機的な質感の蓋物を中心に、プレートやマグなど日曜食器も並ぶ。

 また、アリーズ カティキは祖母から伝授された編物や刺繍を表現手段に、世界中を旅し、その土地からのインスピレーションと徹底的なリサーチによる作品を制作するアーティスト。

 本展では、彼らの作品 ─ 陶器と衣服、それぞれの表現に現れるルーツの断片に触れ、遥かなる過去と現在の日常、自己と他者の間を往来しながら、「今、ここ」にある現代的表現をお楽しみいただければと思う。それぞれのルーツ、はじまりの季節を感じて。

 crossing 黒元 実紗

  日 時:2019年4月13日(土)~5月5日(日) 
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 火曜日・4/15(月)
      ※作家・成田周平 在廊日
       4/13(土)・4/14(日)
  場 所:Gallery crossing
      岐阜県美濃加茂市太田本町1-7-3

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
13 April 2019

3月9日(土)~3月24日(日)    祈りの痕跡 Traces of Prayer 熊谷 峻 Shun Kumagai
 熊谷峻のガラスに出会い、美しという感情はどこからやってくるのか、あらためて自身に問いかけた。高温の炎に煮えたぎり、土や金属と溶け合い、カオティックな重みあるその作品は、ともすれば濁り、朽ちて汚れたようで、しかし光に透かすと浮かび上がる景色は紛れもなくガラス特有の清潔な美しさであり、そこには色気と尊さのようなものを感じる。自身の制作過程の、そのひとつひとつに奇跡の出来事の「痕跡」があるのだと表し、1000°Cの窯の中で起こる、目には見ることができない出来事に心を寄せ、作ることを「祈ることに似ている」という熊谷峻。ギャラリーの空間に並ぶ壺や蓋物、ユーモラスな路傍の神像たちに時を感じ、その祈りの痕跡をなぞることができる幸福を、共に感じていただければと思う。

 crossing 黒元 実紗

  日 時:2019年3月9日(土)~3月24日(日) 
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 火曜日
  場 所:Gallery crossing
      岐阜県美濃加茂市太田本町1-7-3

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
01 March 2019

2月9日(土)~2月24日(日)   Fogクオリアグラスワークス qualia-glasssworks
 吹きガラス工房qualia-glassworks。デザインから製造までの全作業を一人で手がける林亜希子は、日々黙々と、淡々とガラスと向き合う。グラスでもランプシェードでも、彼女の作るものは一貫して静かな佇まいを持ち、そのガラス質は決して主張せず、しかし確実な存在感を持っている。そしてそれらは彼女自身を映しているようにも思う。修行により培った確かな技術と繊細な感覚から生まれる、生活空間の中での存在感やサイズ感は心地よく「ちょうどいい感じ」を醸している。今展のテーマは「霧」。小さな水の粒子が漂う霞のように、しっとりと美しい透明なガラス。ギャラリーには新作のスタンドライトやランプシェードなどの照明器具、グラスやプレートなどの器が並びます。グレーカラーの霧の向こうに見える光。内に秘めたる情熱の人、林亜希子がつくる霧の向こうには、あたたかい暮らしが見えるだろう。

 crossing 黒元 実紗

  日 時:2019年2月9日(土)~2月24日(日) 
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 火曜日
  場 所:Gallery crossing
      岐阜県美濃加茂市太田本町1-7-3

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
18 February 2019

1月12日(土)~1月28日(月)   AOTEAROA Beautiful Birds from New Zealand
 白く長い雲たなびく国
 美しい鳥たちのクリエイション

 かつて哺乳類が存在せず、鳥の楽天と言われるニュージーランド。火山でできた島国は美しい大自然に恵まれ、ルーツも国籍も様々に個性的なアーティストたちがのびのびとものづくりをしています。1月はそんなニュージーランドの豊かな自然と柔軟な発想力から生まれるクリエイションが、海を渡ってcrossingにやってきます。手織りのバッグやストール、森に原生するネイティヴツリーのケーキスタンド。上質なメリノウールのブランケットやベッドリネン、マヌカハニーやマオリ族のハーブなどなど、美しくくらしを彩るものたちが並びます。新しい年のはじまりに、ワクワクするものとの出会いを!

  日 時:2019年1月12日(土)~1月28日(月)
      12:00~18:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 木曜日
  場 所:Gallery crossing
      岐阜県美濃加茂市太田本町1-7-3

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
23 January 2019

12月15日(土)~12月28日(金)   池田 優子「Swell」展
 陶芸作家・池田優子による展覧会を開催します。

 沖へ出て、漂いながら波を待つ。大きなうねりの気配を感じて、漕ぎ出す。波のスピードに同調し、滑り出し、戯れる。波と、自分自身と対話し、時に流れに身をまかせる。波乗りのような感覚で、ろくろをひいているような、そんな呼吸を感じる器には、優しい包容力とのびやかな美しさと同時に、時折見せる自然の畏怖や破壊力とを併せ持つ魅力がある。今展の Swell / うねり というテーマに向かい、「自分の中に浮き立つ、いろいろなうねりと共に日々を過ごしています。うねりに突き動かされているのか、はたまた鎮めようとしているのか、どちらか良く分からない中で、しかしそれをどうにか自分の中に取り込もうとしてモノをつくっているように思う。」という彼女。力強い大鉢を中心に、今展に並ぶ池田優子の器からは、きっと海が見えるだろう。気持ちの良いオフショアを受けて立つ波のような、柔軟で、力のある器をご覧いただきたい。

 crossing 黒元 実紗

  日 時:2018年12月15日(土)~12月28日(金)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 木曜日
      ※作家在廊日 12/15(土)
  場 所:Gallery crossing
      岐阜県美濃加茂市太田本町1-7-3

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
08 December 2018

11月23日(金・祝)~12月2日(日)   奥田 早織「Circle clothes」
 布作家・奥田早織による新作衣服の展示オーダー会

 ● / 自由なあそびと楽しい創造性 / 少しのスパイス

 “Circle” Clothes _ 円弧を描くワンピース・布パンツ

  日 時:2018年11月23日(金・祝)~12月2日(日)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 木曜日
      ※作家在廊日
       11/23(金)~11/25(日)
       12/2(日)
  場 所:Gallery crossing
      岐阜県美濃加茂市太田本町1-7-3

 ■調香師・沙里(かほりとともに、主宰)による香りのオーダー会を開催します。
 好みのエッセンスで自分だけの特別なパフュームを調香します。

  日 時:2018年11月23日(金・祝)12:00~18:00
      2018年11月24日(土)12:00~16:00

 ※ご予約不要(時間に余裕を持ってお越しください)
24 November 2018
 
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COLUMN

  • 以前、資料として買った 1 冊の本がアジェの写真集でした。エッフェル塔の完成など華やかな時代とは対照的な、取り壊されていく19Cの古きパリの風景。アジェの生きた時間を少しだけ覗いてみようと思いました。
    以前、資料として買った 1 冊の本がアジェの写真集でした。エッフェル塔の完成など華やかな時代とは対照的な、取り壊されていく19Cの古きパリの風景。アジェの生きた時間を少しだけ覗いてみようと思いました。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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