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ギャラリー・工房

Gallery crossing

 Gallery crossingは、岐阜県美濃加茂市・中山道の宿場町に面したギャラリーです。工芸、アート、デザイン、ファッション、フードなどジャンルレスな表現の交差する場として、企画展を中心に国内外の様々なアーティストの作品を扱っています。「The intersection of imagination:想像力の交差点」をコンセプトに、地域の土と外からの風の交わる場所です。

 ギャラリーの位置する旧中山道太田宿は、江戸時代には宿場町として栄え、平行して流れる木曽川は物流の要衝として、人と物の行き交った場所でした。「crossing」という名前には、川を渡り、街道を行き交ったかつての旅人たちのイメージと、外からの風と土地の土が交わることで生まれる、新たな風土・文化への期待が込められています。
 

Gallery crossing
〒505-0042 岐阜県美濃加茂市太田本町1-7-3
OPEN
: 13:00~18:00(夏季19:00)※会期中のみ開廊
CLOSE
: 火曜日
HP
: http://crossing.gallery/
E-Mail
: info@crossing.gallery

インフォメーション

10月10日(土)~10月24日(土)   池田優子 Tide
 一定の周期で繰り返す、すべてのものに流れる見えないエネルギー。月と地球が惹かれ合うことによって起きる、海面の昇降 − 大きな呼吸のようなもの。

 今展のテーマ「Tide」は、池田優子の中にある力強さや静けさへの、私自身の興味に端を発したものだ。彼女のつくるうつわは、やわらかな形や自然を思わせる色彩に定評があるが、前回の個展の際に垣間見えた深い部分、ずっしりと重さのあるものを感じてみたいと思っていた。そうして今展のために制作された作品は、月から眺めた海の一片を思わせ、または岩場の水たまり、夜の海の深淵や、サンゴ礁のようでもある。一方、彼女が以前から取り組む銀彩の鉢などは軽やかさを増し、静かにたゆたう海面のような、または銀の月面のようなイメージとなった。私は、これら池田優子のうつわについて、陶器というよりは立体的なドローイングとして受け止めている。実用、非実用を問わず、釉薬や質感の重なりによる色彩は空間に風や潮の香りを運び、見るものを想像力の旅へと連れ出してくれるだろう。

 前回の個展「Swell」から、今展のテーマ「Tide」へ。もっと深く、遠く、そして静かで力強いエネルギーを描いた、池田優子の新たな表現をご高覧いただければ幸いです。

 GALLERY crossing 黒元 実紗

  日 時:2020年10月10日(土)~10月24日(土)
      12:00~18:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休廊日 火曜日
  場 所:Gallery crossing
      岐阜県美濃加茂市太田本町1-7-3
06 October 2020

8月29日(土)~9月13日(日)   河合和美 Incarnation
 岡山県の山中に暮らし、作陶する陶芸家・河合和美。山には、たくさんのエネルギーが生まれては朽ち、常に変化し続けながら現れる。彼女はそれを受け取り、寄り添い、時に介入し、また、その勢いに飲み込まれないように受け止めながら、暮らし、それらから得たエネルギーを陶にうつす。その作品は力強い生命力・自由を感じさせると同時に、空間での静粛な佇まいが魅力的だ。今展のタイトルは「Incarnation」。化身・具体化・一時の姿などの意味だと、彼女からのメッセージに書かれていた。

 『最近は庭に現れるきのこたちに強く心惹かれています。きのこは平常は目に見えない菌の姿で過ごし、条件が整った時にのみあの不思議な姿を、胞子を飛ばすだけの為に作り上げます。まるで山の聖なるエネルギーが結晶となり、目の前に現れたかのような神々しさ。きのこから投げかけられるメッセージはいろいろありますが、日常を過ごす中で頭の中にふわふわと浮かんできたささやかな気づきや考えが、何かのきっかけで結びつき、形となり、それらに乗せ遠くへ届けられることは、作品の生まれくる瞬間から人々の暮らしに届くまでと重なりました 』。

 時世はこの春から変わらず、見えないウィルスというエネルギーに一喜一憂しており、「Incarnation」という単語は今、この時にこそ深く響くテーマなのだが、作品からは山中を賑わすきのこの姿が想像され、ユーモラス。河合和美らしい、変化へのポジティブなメッセージが溢れている。

 GALLERY crossing 黒元 実紗

  日 時:2020年8月29日(土)~9月13日(日)
      12:00~18:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休廊日 火曜日
  場 所:Gallery crossing
      岐阜県美濃加茂市太田本町1-7-3
27 August 2020

7月23日(木)~8月10日(月・祝)   アラーナ・ウィルソン 惑星、慈愛、そして絶間ない流れ
 主に陶をメディアに制作活動を行うオーストラリアのアーティスト、アラーナ・ウィルソンの個展を開催いたします。今回の展覧会は、2年前に彼女が来日し、弊廊で小さな展覧会を開いた時から繋がっている一本の線上にあるものです。この春、世界中を襲ったパンデミックにより、一度は延期(実質的な中止)が決定していましたが、アーティストの要望により内容を変更しての開催となりました。

 この内容の変更は、非常に衝動的で、リアルタイムなアップデートです。彼女は、当初のスケジュールを変更し、あらかじめ考えていた展示作品に、ロックダウン中の思考を反映させた「今、表現すべき事項」を日本で発表するために、新たな作品を制作しています。
アラーナ・ウィルソンの作品は、非常にパーソナルな小さな点から出発し、何万年にも渡る人類の営み、栄枯盛衰の中で常に人の暮らしの側にある「器」という存在を通じたヒューマニズムへの問いかけへとつながります。

 今回の展示作品は、パンデミック中の短い期間から現在の間までに、新たに作家の思考から生まれ出たものです。彼女はこの期間中に感じ、目にした様々な人間の道徳性やものの見方について、思考し、作品を通じて問いかけています。

 すべてのものの中にある、深い美しさと光に気づく瞬間があること。そのために正しいマインドセットでものを眺める必要があること。この数ヶ月で、世界に対する人々の見方がどのように変わったか。ミクロな出来事に目をこらすことで見える大きな美しい光について。世界は全ての相互作用と関係性によりできています。それは絶えず流れの中にあり、変化し続けていますが、私たちは目をこらすことでその中にある”Halo”(光輪・オーラ・ハロー)を見ることができるということを、作品を通じて示しています。具体的にそれは、作品における釉薬表現 − 炎による色、フラッシュ、微妙なニュアンスの色領域などに関係しています。窯の中で起こる様々な事象により現れるそれらは、セラミックにおける”Halo”です。

 展覧会は3つの作品群により構成されます。「Planets 惑星」と題された8つのボリュームある作品、「Mercies 慈愛」と題されるたくさんの小作品、そして映像作品「The Flow 絶え間ない流れ」。これらは相互に影響し合い、常に変化し続けるインスタレーションとともに展示されます。

 GALLERY crossing 黒元 実紗

  日 時:2020年7月23日(木)~8月10日(月・祝)
      13:00~18:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休廊日 火曜日
  場 所:Gallery crossing
      岐阜県美濃加茂市太田本町1-7-3
17 July 2020

6月6日(土)~6月21日(日)   渡辺隆之 アースコレクション 2020
 静岡県・伊豆の山中に暮らし、「やきもの」をしながら暮らす陶芸家・渡辺隆之による、アースコレクション 2020。「かけら」「のはら」「くぼみ」と名付けられたこれらは全て、地球の一部を採取し、再構築することによって作られている。

 鉱石のような「かけら」は、石が長い年月をかけて土となり、崩れ落ちた欠片を拾い上げ、形の脈に沿ってナイフを当て、それを焼成したもの。土を再び石に還元したようなその姿からは、作家・渡辺隆之が求める「やきもの」という行為にある、本質的な美しさを感じずにはいられない。また、植物を素材とした「のはら」には、土から生まれた生命のエネルギーが凝縮されている。陶芸家として知られる彼が植物を素材にし、焼かない作品を作るということは興味深いが、土から生まれた草花を摘み、薪の炎で煮る、その繊維を解いて加工し、かたちづくる行為は「やきもの」と遠く離れたものはないだろう。いつか朽ちて土に還るであろうこの作品は、土から伸びる草花が姿を変え、いくつかの過程を経て再び土に戻る途中の姿をとどめたものとして、いっとき、私たちの目を楽しませる。「くぼみ」は、その作られ方そのものに「やきもの」を見ることができる。灰のくぼみに泥を流し入れ、その上に薪をくべ、野焼きした姿である。受け止める形はある種、器のメタファーでもあり、やきものの原点に立ち戻るような感覚があるだろう。

 これらの作品の多くはてのひらに収まるような大きさで、並んだ姿はまさに地球の標本のようである。美しいとされるものが溢れるこの世界で、人はなぜ、創造と造形をやめないのか。作家・渡辺隆之の生きる様、そのものをご覧いただける展覧会になると思う。どうぞ共鳴いただければ幸いです。

 GALLERY crossing 黒元 実紗

  日 時:2020年6月6日(土)~6月21日(日)
      12:00~18:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休廊日 火曜日
  場 所:Gallery crossing
      岐阜県美濃加茂市太田本町1-7-3

 - 渡辺隆之 -
 1981年静岡県生まれ。2000年やきものをはじめる。陶芸研究者の芳村俊一に出会い土への関心を深め、アジア各国で土器での生活や量産陶器を学ぶ。2005年より陶芸家・黒田泰蔵のもとで働いた後、アジア7カ国の土器文化を巡り南伊豆に移住。自ら土を掘り、薪窯をつくり、本格的制作を始める。2018年同県伊豆の国市に暮らしと制作の場ををうつす。

 ※作品には、それぞれを採取した場所の座標が貼付され、Google earthに入力すれば採取地に旅することができます。それは作家の行為の記録であると同時に、作品をコレクションしたものだけの密かな関わり、新たな観賞の楽しみでもあります。
16 May 2020

4月11日(土)~4月26日(日)   笹川健一「肌理 Texture」
 ガラスの肌理。(きめ:英語ではtexture)は、表面の細かいあや、手触り、質感などを表す言葉。肌理は対象物との距離に応じて感じ方が大きく変化する。その全景を眺める時には不可視な存在ながら、そのものの雰囲気を作り出し、近く寄って手に取る時にははっきりとその素材感となって現れる。いずれにしても、肌理は私たちがモノに惹かれる重要な要素のひとつである。笹川健一の作品は、実際に触れた時の指先が感じる「ガラスらしい滑らかな感触」と、視覚で感じるノイズのような「肌理」のギャップが魅力のひとつである。再生ガラスに金属などを調合することで作り出される独特のガラス生地と、作家の美意識を感じさせるグレートーンは、静かな存在でありながら、部屋に置かれたグラスの肌理が、空間の質感を左右するような強さがある。そこには、プロダクトデザイナーや建築家のように細部を組み立てるデザイン思考と、陶芸家が土を練り合わせて独自の表現を求めるような表現力が同居し、一つのグラスの中にバランスしている。透明なガラスという存在に、ノイズを与える「肌理」と、静寂を唄う詩的な気配の魅力。ぜひ手にとってご覧ください。

 GALLERY crossing 黒元 実紗

  日 時:2020年4月11日(土)~4月26日(日)
      12:00~18:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休廊日 火曜日
      ※作家在廊日 4/11(土)
  場 所:Gallery crossing
      岐阜県美濃加茂市太田本町1-7-3

 - 笹川健一 -
 1981 神奈川県生まれ
 2004 多摩美術大学美術学部工芸学科ガラスプログラム 卒業
 2006 多摩美術大学大学院美術研究科博士前期課程工芸専攻 修了
 2006-08 財団法人金沢卯辰山工芸工房 研修生
 2010-14 多摩美術大学工芸学科ガラスプログラム 助手
 現在 京都府にて制作

 ※新型コロナウイルス対策の為、ご来廊は予約制です。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
04 April 2020

3月20日(金)~4月1日(水)   阿曽藍人「円 Circle」
 円、まるい、ゆたかなもの、すべて。古来から人間が作ってきた宗教儀式、呪術的なものにも多く用いられ、仏教思想においては宇宙や空を示す形でもある。また、土を両手で丸め球体を形づくることは造形のはじまりであり、円という形は無限の想像力を内包するものだ。阿曽藍人は、野焼きという方法で土器を制作している。煉瓦を積み上げた囲いの中、まだ炎の残る灰の中から取り出された土器は、空気に触れて冷めるごとに、少しづつ赤みを増し、まるで呼吸をしている不思議な生き物のようであった。土器や野焼きというと、どうしてもプリミティヴな魅力が語られる事が多いが、阿曽藍人の作品には、どちらかといえば洗練された現代的魅力を感じる。それは、彼の作品が土器というものの考古学性、古代性に依らず、今、この時代に自らが作るべき土器のあり方を思考し、土との対話を重ねた表現だからなのだろう。柔らかな土の表情、表面の力強い景色とともに、円から始まる造形の魅力を感じていただきたい。

 GALLERY crossing 黒元 実紗

  日 時:2020年3月20日(金)~4月1日(水)
      12:00~18:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休廊日 火曜日
      ※作家在廊日 3/20(金)・3/21(土)
  場 所:Gallery crossing
      岐阜県美濃加茂市太田本町1-7-3

 - 阿曽藍人 -
 1983年 奈良県生まれ
 2009年 金沢美術工芸大学大学院修士課程 美術工芸研究科 陶磁コース修了
 2010年 常滑市立陶芸研究所修了
 2020年 現在、岐阜県多治見市にて制作

 ギャラリー等での個展に加え、過去に大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ(2015)、愛知県陶磁美術館(2015)、きそがわ日和(2011)などでも作品を発表。
16 March 2020

2月29日(土)~3月8日(日)   稲富淳輔 巡礼 Pilgrimage
 巡礼 Pilgrimage−聖なるものに、より近付こうとする歩み、その道すがら。稲富淳輔のつくる造形物を眺める時、私たちはその生死の輪廻を巡るような長い旅路の一端に触れることになる。生まれたばかりの無垢な存在にも、かつて生きていたものの殻のようにも見える立体物は、ただ静かにそこに居るように見えるが、実際、内に秘めた激しい熱量を白い化粧で隠している。一見用途のある道具にも見える造形は、全くそうではなく、彫刻的な存在としてそこに表されているものだ。けれども、焼きものとしての表現から離れないという点で、私たちは自身に近しいものとして作品に手を伸ばし、抱き、愛でることができる点がまた魅力である。純粋な造形への執着から生まれるもの、美しさへの巡礼の途にあるものをご覧いただきたい。

 GALLERY crossing 黒元 実紗

  日 時:2020年2月29日(土)~3月8日(日)
      12:00~18:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休廊日 火曜日
  場 所:Gallery crossing
      岐阜県美濃加茂市太田本町1-7-3
26 February 2020

1月11日(土)~1月26日(日)   林亜希子「Variation」
 林亜希子の作るものは一貫してシンプルで、スマートな佇まいを持っている。手吹きガラスの柔らかな質感と、大きさや厚み、手に取った時の重さの心地よさは、他にありそうでない「ちょうど良さ」が魅力だ。そして、もう一つの魅力は、彼女の作品には定番と呼べるものが多く、それらがほんの少しづつ改良されつつも長年作り続けられている点にあると思う。そういうものは一見すると素っ気なく、目立たないデザインなのだけれど、日々の暮らしの中ではとても心地よい存在感で、なんだかんだ毎日手に取ってしまう。朝起きて、コップいっぱいの水を飲む、ただそれが美しいと思えるようなものなのだ。

 今展では、工房設立以来ずっと制作されてきた自身の定番プロダクトを見直し、細部のデザインをリニューアルされたペンダントライトのシリーズを中心に、定番の新たな変化をお見せします。会期中は、1点づつ異なる色、形のガラスシェードと、コードのカラーを組み合わせてオーダーいただくことができる、ペンダントライト受注会を開催します。また定番のうつわも並びます。どうぞ足をお運びください。

 GALLERY crossing 黒元 実紗

  日 時:2020年1月11日(土)~1月26日(日)
      12:00~18:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休廊日 火曜日
      ※作家在廊日 1/11(土)
  場 所:Gallery crossing
      岐阜県美濃加茂市太田本町1-7-3
30 December 2019

12月7日(土)~12月16日(月)   矢野 容子・佐藤 朱理「PIECES 欠片」
 装身具、ひとの姿を飾るもの。身につけることで完成する形。それ単体では不完全な美しさの欠片が、身体と合わさることで人の魅力を引き立てる。

 今展では装身具をテーマに、二人の作家をご紹介します。矢野容子 − yokoyanoの作品は、バーナーワークによりガラスを編むように紡ぐ有機的な形を代表作に、柔らかな質感が肌の美しさを引き立てる、クリアな存在感。佐藤朱理 − a ka riは白磁とアクリルの異素材の組み合わせにより、モダンで軽やかなリズムを装いにプラスします。どちらも、特別なジュエリーではなく、日々の装いに遊びをプラスするピースとして、楽しんでいただきたい装身具です。

 GALLERY crossing 黒元 実紗

  日 時:2019年12月7日(土)~12月16日(月)
      12:00~18:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休廊日 火曜日
  場 所:Gallery crossing
      岐阜県美濃加茂市太田本町1-7-3
06 December 2019

11月2日(土)~11月10日(日)   kanehen「LAYERS」
 レイヤー。重なり。紅葉した落ち葉のような、鈍い光がゆっくりと動くkanehenのモビール。作者の宮島司緒里は真鍮を切り出し、その重なりのバランスを組み立て、一つの静かな形を作る。

 長年金属を叩き、鍛金の技法で器や生活道具を手がけてきた彼女が作るモビールは、用の美から離れても、生活の重なりを感じる近しい存在である。真鍮のレイヤーが移ろい、ゆらゆらと、また同じ位置へ帰るのを眺めながら空間に現れる瞬間のコンポジションを楽しむ。せつなの静止画が重なり、美しい動画となって記憶に残る。

 モビールは、暮らしの空間の中で一定の距離をおいて存在する、いろいろな対象物と私との、調和をはかる装置のような存在である。秋の風とともに、静かに重なる楽しい造形を楽しんでいただきたい。

 GALLERY crossing 黒元 実紗

  日 時:2019年11月2日(土)~11月10日(日)
      12:00~18:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休廊日 火曜日
      ※作家在廊日 11/2(土)
  場 所:Gallery crossing
      岐阜県美濃加茂市太田本町1-7-3
02 November 2019
 

COLUMN

  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
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  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 木目の自然を生かしながら、格調高い調度品に仕上げるには、繊細で高度な技術と感覚と経験を要します。指物師50年の佐々木公夫さんの熟練の手技をお楽しみください。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
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  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
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  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
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  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
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  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
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  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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