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ギャラリー・工房

市之倉さかづき美術館 ギャラリー宙

 「ギャラリー宙(ちゅう)」は、さかづきの産地 多治見市市之倉町にある「市之倉さかづき美術館」併設のギャラリーです。陶器の産地ですが、日常で使うものはさまざまな素材との組み合わせを楽しむものであると考えているため、地元で活躍する若手陶芸作家を中心に、ガラス、金工、木工など多様なクラフト作家・工房作品の展示を年に10企画ほどの開催しています。

 また、〈さかづき〉という切り口から、伝統的技法で作品作りを極めている地元の新進作家が集う「新春さかづき展」や、3年に一度多治見で開催される国際陶磁器フェスティバル美濃に合わせて、現代陶芸作家数十名による「SAKAZUKI Conpetition-小さな宇宙展-」など盃にちなんだ展示も多く開催しています。さかづきの町 市之倉に、お気に入りの逸品を見つけに是非お越し下さい。
 

市之倉さかづき美術館 ギャラリー宙
〒507-0814 岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
Tel
: 0572-24-5911
Fax
: 0572-24-6766
OPEN
: 10:00~17:00
CLOSE
: 火曜日,年末年始
HP
: http://www.sakazuki.or.jp/
E-Mail
: sake@sakazuki.or.jp

インフォメーション

6月24日(金)〜7月18日(月・祝)   樽田裕史・藤内紗恵子展 new
 瀬戸市で白磁や蛍手のうつわを製作されている樽田裕史さんと、地元多治見で透明感のある磁器のうつわを作られている藤内紗恵子さんの二人展です。

 樽田さんの蛍手は、雲の間から光が差し込むように、線状に透かしが施してあり、清廉で柔らかい印象の作品です。

 藤内さんの作品は、たっぷりとしたガラス釉と貫入による表情が、きらめく湖や氷裂を思わせ、とても涼やかです。

 清涼感溢れるお二人の競演をぜひご高覧ください。

  日 時:2022年6月24日(金)〜7月18日(月・祝)
      10:00~17:00
      ※作家在廊日
      樽田裕史 6/24(金)・25(土)・26(日)
      藤内紗恵子 6/25(土)・26(日)
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
14 June 2022

5月27日(金)~6月19日(日)   片瀬和宏・永井小百合展
 豊田市在住の陶芸家 片瀬和宏さんと、瑞浪市在住の金工作家 永井小百合さんの二人展です。

 片瀬さんは、鋳込み成型による金属のような質感の作品、金銀彩やカラフルな化粧土を施した作品など、多様でありながら、時を経たような美しさを持つ作風が魅力です。

 永井さんは真鍮とピアノ線・廃材などを使った花器やオブジェ、真鍮のアクセサリーを制作されています。

 ぜひご高覧ください。

  日 時:2022年5月27日(金)~6月19日(日)
      10:00~17:00
      ※作家在廊日 片瀬和宏 5/28(土)
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
13 May 2022

4月29日(金・祝)~5月22日(日)   すずきあきこ展~愛しい日々よ~
 京都で制作をされている陶芸家すずきあきこさんの個展です。
 何気ない日常にとけこむ「愛しい」瞬間や、空想の世界を題材に、物語あふれる作品を生み出されています。

 そばちょこや皿、鉢、中国茶器などの器をはじめ、ふたものやオルゴール、豆人形などのオブジェ作品も並びます。

 日々の暮らしをうららかに彩る「すずきあきこの世界」をぜひご覧下さい。

  日 時:2022年4月29日(金・祝)~5月22日(日)
      10:00~17:00
      ※作家在廊日 4/29(金・祝)
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
20 April 2022

4月1日(金)〜4月24日(日)   世良公則feat. 「AKATSUK/暁坏」酒器展
 当館の開館20周年企画となる本展は、ミュージシャンの世良公則さんがプロデュースする 陶芸家集団「AKATSUKI/暁杯」による酒器展です。

 日本各地の陶産地にそれぞれ根を下ろし、新たな時代を担う実力派の陶芸家たちが集います。

 今回は作家10名と世良氏の酒器が会場に並びます。
 ぜひご高覧ください。

  日 時:2022年4月1日(金)〜4月24日(日)
      10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1

- 出展作家 -
 池田省吾 / 伊勢﨑晃一朗 / 加藤亮太郎
 岸野寛 / 清水志郎 / 辻村唯 / 新里明士
 古谷和也 / 見附正康 / 山田想

 - 特別出品 -
 世良公則

 【販売方法とお願い】
 *初日の4/1(金)は、朝9時15分より整理券を配布いたします。
 *防疫対策の為、入場制限をさせていただきます。
 *世良公則氏の作品は展示のみで販売はありません。
 *池田省吾氏・見附正康氏の作品は抽選販売いたします。

 【抽選について】
 *応募は4/1(金)10時~4/2(土)17時までです。
 *当館の店頭のみで受け付けます。
 *電話やメール等の問合せ・応募は受け付けできませんのでご了承ください。
 *詳しい情報は、ホームページにて更新掲載いたします。
 *事前にホームページをご確認の上、ご来場ください。
28 March 2022

3月4日(金)~3月27日(日)   藤居奈菜江 × 山藤響子展
 ここ美濃焼の地で作陶されている藤居奈菜江さん(土岐)と、山藤響子さん(多治見)の陶芸家二人展です。

 藤居さんの作品は、色や荒さの異なる土を幾重にも練り込んで作られます。
 やわらかなフォルムと地層を切り取ったかのような色の重なりが魅力的です。

 山藤さんの作品は、化粧土を施した土の塊を潰すことで生み出される自然な模様と釉薬の結晶が美しい表情を織りなしています。
 今回は透光性のある磁器土を使った作品も並びます。

 土の記憶を呼び起こすような、やさしく、力強いお2人の作品をぜひご高覧下さい。

  日 時:2022年3月4日(金)~3月27日(日)
      10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
17 March 2022

2月4日(金)〜2月27日(日)   多治見市陶磁器意匠研究所修了生 X年後展 vol.6
 多治見市陶磁器意匠研究所の卒業制作展と同時期に開催している、修了生の企画展示「X年後展」。

 6回目となる今回は、第56期の陶芸家8名による展示となります。
 食器を中心に、酒器、花器、茶器、オブジェ、アクセサリーなど様々な作風のアイテムが並びます。

 ぜひご高覧ください。

  日 時:2022年2月4日(金)〜2月27日(日)
      10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1

 - 出品作家 -
 荒木亜美 / 板屋成美 / 色原昌希
 大森由貴奈 / 長塚正平 / 松村淳
 西野希 / 人見和樹
26 January 2022

1月7日(金)〜1月30日(日)   新春さかづき展
 地元・東海地方で活躍する選りすぐりの作家17名による盃の展覧会です。

 個性が光る盃・ぐい呑が勢ぞろい。
 注器も並びます。

 是非ご高覧下さい。
 2022年もよろしくお願い申し上げます。

  日 時:2022年1月7日(金)〜1月30日(日)
      10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1

 - 出品作家 -
 伊藤秀人 / 打田翠 / 大江憲一 / 加藤亮太郎
 後藤秀樹 / 鈴木都 / 鈴木伸治 / 鈴木徹
 鈴木義宣 / 寺田鉄平 / 西岡悠 / 浜田敦士
 林友加 / 深見文紀 / 松浦祐介 / 山口真人
 若尾 経(五十音順 敬称略)
27 December 2021

12月10日(金)~12月26日(日)   めでた尽くし展
 新しい年を迎えるための小物の展示です。

 干支の陶人形やお正月飾り、枕の下に敷いて初夢の吉を願う「初夢枕」、縁起の良いモチーフのてぬぐいなど、お正月の雰囲気を引き立てるアイテムが並びます。

 ぜひご高覧ください。

  日 時:2021年12月10日(金)~12月26日(日)
      10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
08 December 2021

10月29日(金)~11月14日(日)   実りのうつわ展
 陶芸家の伊藤豊さん、千田徹さん、廣川温さんの三人展です。

 瑞浪市で作陶される伊藤さんの温かみのある粉引や象嵌のうつわや、多治見市陶磁器意匠研究所を修了後、愛知県で制作されている千田さんのスリップウエアのうつわ、同じく修了生で現在は栃木県で制作される廣川さんの耐熱のうつわや花器など、秋の食卓を楽しくする作品が並びます。三者三様の手仕事、実りのうつわたちを、ぜひご高覧ください。


  日 時:2021年10月29日(金)~11月14日(日)
      10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
23 October 2021

10月8日(金)〜10月24日(日)   中島完展
 地元、市之倉で「茶箱」の道具を制作されている陶芸作家:中島完さんの当館初個展です。

 「茶箱」は、茶碗・小壺・振出し・茶筌筒・茶巾筒の5つの道具と茶杓を入れて持ち歩き、いつでもどこでも抹茶を点てて楽しむことができる旅の友です。

 作品は、一式が揃いになった茶箱のほか、お客様が組み合わせを考えながらお気に入りをつめる茶箱もあり、とてもわくわくするものです。(単品販売もあります。)また、茶箱のほかにも、花入や瓶掛け、灯明、仕覆、網袋なども並びます。
 
 土・釉薬・焼成方法から添える小物まで、随所にこだわりをみせる中島さんの世界をぜひご高覧ください。

  日 時:2021年10月8日(金)〜10月24日(日)
      10:00~17:00
      ※作家在廊日
       10/8(金)〜10/10(日)
       10/16(土)・10/17(日)
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
06 October 2021
 

COLUMN

  • 「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
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  • 彦根の日夏でよろず淡日という店の番をしています。朝鮮人街道沿いにあるこの店は夫の曾祖父が大正時代に始めたのですが、時を経て空き家に。古いままあるのだから、ここを物事が循環するような場にできないだろうかと、ちょっと変わったよろず屋をすることになりました。
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  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 京都大原で農業を営むウエンダアラヤファームの新谷太一さん。農業をしていると畑から山へ海へと全てが繋がる循環が良く見えると言います。百年先も山の豊かな水で農業が続けられることを願って森のフィールドワークもしている新谷さんによるコラムです。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 蜘蛛の糸に水滴が連なって光っている様にヒントを得て、絹糸に漆を弾かせ、毎日筆で漆を塗り重ね「育てる」。素材も技術も製作過程も、完成まで妥協しないことを心掛けている。
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  • 慌ただしい日々の暮らしの中で、暦を意識しながらうつわ使いを楽しむと、少しだけ心にゆとりができそう。このコラムでは、そんなおはなしを綴っていきます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • 「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
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  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
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  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
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  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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