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ギャラリー・工房

市之倉さかづき美術館 ギャラリー宙

 「ギャラリー宙(ちゅう)」は、さかづきの産地 多治見市市之倉町にある「市之倉さかづき美術館」併設のギャラリーです。陶器の産地ですが、日常で使うものはさまざまな素材との組み合わせを楽しむものであると考えているため、地元で活躍する若手陶芸作家を中心に、ガラス、金工、木工など多様なクラフト作家・工房作品の展示を年に10企画ほどの開催しています。

 また、〈さかづき〉という切り口から、伝統的技法で作品作りを極めている地元の新進作家が集う「新春さかづき展」や、3年に一度多治見で開催される国際陶磁器フェスティバル美濃に合わせて、現代陶芸作家数十名による「SAKAZUKI Conpetition-小さな宇宙展-」など盃にちなんだ展示も多く開催しています。さかづきの町 市之倉に、お気に入りの逸品を見つけに是非お越し下さい。
 

市之倉さかづき美術館 ギャラリー宙
〒507-0814 岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
Tel
: 0572-24-5911
Fax
: 0572-24-6766
OPEN
: 10:00~17:00
CLOSE
: 火曜日,年末年始
HP
: http://www.sakazuki.or.jp/
E-Mail
: sake@sakazuki.or.jp

インフォメーション

9月17日(金)~10月3日(日)   国際陶磁器フェスティバル美濃’21協賛企画「小さな宇宙展7」 new
 盃は小さなうつわです。しかしながら、人生の節々に登場し、愛でられてきたその掌中の小さなうつわには、陶工や人々の想いが満ち溢れています。

 日本陶芸界珠玉の44名の陶芸家たちが「さかづき=小さな宇宙」をテーマに自らの想いを託し制作、その「小さな宇宙」たちが盃の町・市之倉に集結します。是非、ご高覧下さい。

  日 時:2021年9月17日(金)~10月3日(日)
      10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1

 - 出展作家(敬称略)-
 厚川文子 / アロンサイス / 安藤郁子
 池田省吾 / 板橋廣美 / 伊藤秀人
 伊村俊見 / 今泉毅 / 小川待子
 小栗寿賀子 / 小塩薫 / 梶なゝ子
 加藤智也 / 加藤仁香 / 川端健太郎
 金憲鎬 / 小林恭子 / 五味謙二
 駒井正人 / 櫻井靖子 / 柴田節郎
 柴田眞理子 / 田嶋悦子 / 田中陽子
 田畑奈央人 / 寺井陽子 / 富田美樹子
 ドロシーファイブルマン / 中井川由季
 長江重和 / 新里明士 / 長谷川潤子
 服部竜也 / 春田里美 / 福本双紅
 古川淑恵 / 松井利夫 / 松本ヒデオ
 見附正康 / 横山拓也 / 吉村敏治
 若尾経 / 若杉聖子 / 和田的

 ※状況により変更の可能性がございますので、最新の販売方法などの情報はホームページでご確認お願い致します。
12 September 2021

8月20日(金)~9月12日(日)   原菜央展
 京都を拠点に活動する陶磁器作家 原菜央さんの当館初個展です。

 染付と立体造形を織り交ぜ、ウサギや魚、孔雀などをモチーフに、伝統的デザインの要素と、アニメや漫画…現代生活のあらゆるものから受けるインスピレーションを投影した作品を作られています。
 
 近年、中国などアジア諸国から招待を受け、海外にも活躍の場を広げています。

 可愛らしく妙味のある、 原菜央の世界をぜひご高覧ください。

  日 時:2021年8月20日(金)~9月12日(日)
      10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
17 August 2021

7月30日(金)〜8月15日(日)   三笘修展
 大分県日田市在住の人気陶芸家、三笘修さんの個展です。

 シンプルで軽やかな形状に、地元の山から採った土や灰を使ってつくる、灰粉引・黄石釉・鉄赤・藁白釉・朧釉・玄釉・鶯釉・鉄黒釉など様々な釉薬が、深い味わいを添えています。
 日常に寄り添い、食卓を豊かにしてくれる、そんな食器たちが並びます。

 今回は、日常使いの食器や茶器を中心に、花入れや新作となる中国茶用の湯沸かしも並びます。
 ぜひご高覧下さい。

  日 時:2021年7月30日(金)〜8月15日(日)
      10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
12 July 2021

7月9日(金)〜7月25日(日)   由良薫子展
 多治見市陶磁器意匠研究所で学び、現在は金沢市で制作されている由良薫子さんの当館初個展です。

 生き物や妖怪をモチーフに、躍動感のある造形と絵付けが、唯一無二の表現力で注目されています。

 今回は酒器や茶碗、小さい置き物などを中心に展示をします。 ぜひご高覧ください。

  日 時:2021年7月9日(金)〜7月25日(日)
      10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1

 <販売方法とお願い>
 ※初日の7/9(金)は、朝9時15分より整理券を配布いたします。
 ※7/9(金)〜7/11(日)の3日間は、お一人様につき2点までのご購入とさせて頂きます。
 ※防疫対策の為、入場制限をさせていただきます。また、販売方法などの詳しい情報は、ホームページにて更新掲載いたします。事前にホームページをご確認の上、ご来場ください。予めご理解、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
28 June 2021

6月11日(金)~7月4日(日)   竹中悠記×谷内亮太展~宝石のような入れ物~
 鳥取県在住のガラス作家 竹中悠記さんと、京都在住の彫金作家 谷内亮太さんの二人展です。

 型にガラスの粉を詰めて溶かす「パート・ド・ヴェール」の技法を用いた竹中さんの作品は、緻密で繊細な文様とつややかな透明感を持ち、まるで宝石のような存在感があります。

 谷内さんは真鍮や銀などを使い、「自然界や想像界の物語を紡いだ入れ物」というコンセプトで、花や動物、宇宙など自然をモチーフにした作品を作られています。

 きらめくガラスの器と、天然石を使ったアクセサリー、ランプシェードや鏡などが並びます。ぜひご高覧ください。

  日 時:2021年6月11日(金)~7月4日(日)
      10:00~17:00
      ※谷内さんの在廊日 6/13(日)・7/4(日)
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1

 ■谷内さんの在廊日6/13(日)・7/4(日)はアクセサリーの受注会を行います。

 ※感染症対策の為、お客様が多い場合は入場制限をさせていただきます。混雑状況により整理券を配布し、ご購入の点数制限をもうける場合がございます。予めご了承ください。
05 June 2021

5月14日(金)~6月6日(日)   田中陽子展
 多治見市陶磁器意匠研究所のラボを修了後、瑞浪市に工房を構え制作されている田中陽子さんの当館初個展です。

 成形した白磁の表面に収縮率の異なる白土を掛け、クラックや起伏などの表情を作り上げる。その土同士が起こすなんとも不思議で魅力的な現象を、硝子と共に焼き上げることによって、作品の中に封印させる。まるで氷河に閉じ込められた太古の世界を覗きみているかのような、ロマンチックな作品です。

 見る人によって、さまざまな想像をかき立てる田中陽子の世界を、ぜひご高覧ください。

 形状は、皿を中心に花器、酒器、オブジェなど。また、白以外の作品も並びます。

  日 時:2021年5月14日(金)~6月6日(日)
      10:00~17:00
      ※作家在廊日 5/23(日)
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
29 May 2021

4月16日(金)〜5月9日(日)   ガラスとカナモノ展 vol.3
 ガラス作家の生島明水さん、河上智美さん、サブロウさん、吉村桂子さん、そして金工作家の田中友紀さん、5名による展示会です。

 「ムリーニ」「吹き硝子」「キルンワーク」「ロールアップ」…多様な技法のガラス作品が色とりどりにきらめきます。

 また、「鍛金」「鋳金」などの技法で金属のもつテクスチャーが美しく引き出された器やカトラリー、アクセサリーが輝きを添えます。

 暮らしを軽やかに彩る作品たちを、ぜひご高覧下さい。

  日 時:2021年4月16日(金)〜5月9日(日)
      10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1

 - 出品作家 -
 生島明水 / 河上智美
 サブロウ / 田中友紀 / 吉村桂子
06 April 2021

3月19日(金)~4月11日(日)   村上雄一展
 土岐市に工房を構える村上雄一さんの個展です。

 究極までつきつめた「用の美」を備える、端正でしなやかなうつわを作り続けてきた村上さん。近年は「お茶」に魅入られ、精力的に茶器を制作しています。

 今回は、中国茶や紅茶などの茶器を中心に、白磁や青磁、オーブンウエアなど、食器や花器がならびます。

 新作も登場。ぜひご高覧ください。

  日 時:2021年3月19日(金)~4月11日(日)
      10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1

 ■特別企画「あなただけの花器を作ります」
 村上さんがその場でろくろをひき、あなただけの花器を作ります。
 ☆2種類の釉薬からお選びいただけます。

  日 時:2021年4月10日(土)、11日(日)
      12:00~16:00
  料 金:3,000円~6,000円(送料・税込)

 ※村上さんのご厚意により、出来る限りご希望にお応えしたいと考えておりますが、希望者が多数の場合、残念ながらおことわりする可能性がございます。予めご了承ください。(後日焼成し発送)
15 March 2021

2月11日(木・祝)~3月14日(日)   X年後展 vol.5
 多治見市陶磁器意匠研究所の卒業制作展と同時期に開催している、修了生の企画展示「X年後展」。

 5回目となる今回は、21年後…第41期の陶芸家6名が集結。食器を中心に、酒器、花器、オブジェなど多種多彩なアイテムが並びます。

 陶芸家として各地で活躍されている6名の世界を是非ご高覧ください。

  日 時:2021年2月11日(木・祝)~3月14日(日)
      10:00~17:00
      ※2/23(火)は祝日開館、翌2/24(水)振替休館
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1

 - 出品作家 -
 浅野愛民 / 川端健太郎
 鈴木伸治 / 槇原太郎
 松本圭嗣 / 松村遷
29 January 2021

1月7日(木)~2月7日(日)   新春さかづき展
 地元・東海地方で活躍する選りすぐりの作家18名による盃の展覧会です。
 
 個性が光る盃・ぐい呑が勢ぞろい。注器も並びます。是非ご高覧下さい。

 2021年もよろしくお願い申し上げます。

  日 時:2021年1月7日(木)~2月7日(日)
      10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1

 - 出品作家 -
 安洞雅彦 / 伊藤秀人 / 打田翠
 大江憲一 / 加藤亮太郎 / 川端健太郎
 後藤秀樹 / 鈴木都 / 鈴木伸治
 鈴木徹 / 鈴木義宣 / 寺田鉄平
 西岡悠 / 林友加 / 深見文紀
 松浦祐介 / 山口真人 / 若尾経
26 December 2020
 

COLUMN

  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
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  • 「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
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  • 「見たい風景」について、言葉を探すように、制作しています。現在は「余白を介することで、断片的な筆致が共存する」ことを主にして制作をしています。
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  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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