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ギャラリー・工房

清里フォトアートミュージアム

 清里フォトアートミュージアム(K'MoPA ケイモパ)は、八ヶ岳の南麓に位置する清里高原の澄んだ大気と深い緑に包まれた写真美術館です。1995年の開館以来、館長で写真家の細江英公のもと、「命あるものへの共感」、「永遠のプラチナプリント」、「若い力の写真:ヤング・ポートフォリオ」の三つの理念を掲げ活動しております。写真芸術を通し、情報と感動を発信する場として、清里と世界を結ぶ拠点となることを願っております。

 建築家、栗生明氏の設計による館の建物は、落ち着いた雰囲気の展示室のほか、光の降り注ぐ吹き抜けを左右に貫くガレリアが特徴です。また、ゆったりとご休憩いただけるエントランス・ホール、図書閲覧スペースも備えております。ミュージアムショップでは、オリジナル・ポストカードをはじめ、おしゃれな雑貨を取り揃えております。
 

清里フォトアートミュージアム
〒400-0301 山梨県北杜市高根町清里3545-1222
Tel
: 0551-48-5599
Fax
: 0551-48-5445
CLOSE
: 火曜日(火曜日が祝日の場合は開館。7.8月の展覧会会期中は無休。)年末年始、冬季休館
HP
: http://www.kmopa.com
E-Mail
: info@kmopa.com
リンク
: facebook

インフォメーション

7月2日(土)~9月25日(日)   「原点を、永遠に。」 new
 清里フォトアートミュージアム(K・MoPA)は、当館のコレクションのみで構成した「原点を、永遠に。」展を7月2日より開催いたします。

 本展では、古今東西の歴史的な写真家と新鋭の写真家たちが35歳までに撮影した名作/近作153点を一挙に公開、青年期の写真の意義を再確認しその輝きを多くのみなさまと共有したいと考えます。

 本展は、2018年に東京と台湾(台中)、そして2021年4月から9月にかけて、米国カリフォルニア州のサンディエゴ写真美術館においてコロナ禍を乗り越えて開催され好評を博した展覧会の凱旋帰国展となります。

  日 時:2022年7月2日(土)~9月25日(日)
      10:00~18:00(ご入館は17:30まで)
  場 所:清里フォトアートミュージアム
      山梨県北杜市高根町清里3545-122
  休館日:7・8月の会期中は無休、9月は火曜休館

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
22 June 2022

5月14日(土)   堀田 真紀 ハープコンサート2022
 清里フォトアートミュージアム(KMoPA=ケイ・モパ)にて北杜市在住のハープ奏者、堀田真紀のハープ歴30周年記念コンサートを開催いたします。

 新緑眩しい季節、ハープとフォトアートのマリアージュをお楽しみ下さい。

  日 時:2022年5月14日(土)
      13:30開場/14:00開演
  場 所:清里フォトアートミュージアム
      (K・MoPA)エントランスホール
      山梨県北杜市高根町清里3545-122
  出演:堀田真紀(ハープ)
  料金:当日5,000円 ※前売り券の受付は終了しました
 (ミュージアム展示室入館料・フォトブック・ハーブティー付き)

 - チケット購入方法について -
 ・オンライン販売
 ・対面でのご購入:Bodycare Salon MYSA(ミーサ)堀田まで
 ・[TEL]0551-30-4439
 ・[メール] info@salon-mysa.com

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
12 May 2022

5月8日(日)   第2回 高校生写真ワークショップ(全3回)
 写真の未来を担う高校生に向ける当館初のワークショップ。

 後進の育成に尽力する瀬戸のユニークで刺激的な講評を受けてみませんか?

 ご予約をお待ちしております。

  日 時:2022年5月8日(日)13:00~15:00
  場 所:清里フォトアートミュージアム
      山梨県北杜市高根町清里3545-122
  参加費:入館ともに無料 
  対 象:高校1年生から3年生まで
  定 員:先着30名
  講 師:瀬戸正人(写真家 / 当館副館長)

 - 実施内容 -
 各自USBに50枚~300枚の写真作品を保存し、当日ご持参ください。
 瀬戸正人が高校生の作品にアドバイスをします。

 - 瀬戸正人(タイ/日本、1953-)-
 写真家、清里フォトアートミュージアム副館長
 タイに生まれ、父の故郷福島県に移り住む。写真家として活動しながら、自らの発表の場として東京にギャラリー「Place M」を開設、後進の育成のためワークショップを多数行う。おもな受賞歴に日本写真協会新人賞、第21回木村伊兵衛写真賞、第37回写真の町東川賞国内作家賞。当館の公募「ヤング・ポートフォリオ」*選考委員長。

 ※ご予約は 1.お名前 2.高校名 3.ご連絡先を清里フォトアートミュージアム「高校生写真ワークショップ」係[E-Mail]info@kmopa.com までご連絡ください。
 ※第3回の開催予定は随時発表いたします。詳細は当館公式HPをご覧ください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
17 April 2022

3月20日(日)   第1回 高校生写真ワークショップ(全3回)
 写真の未来を担う高校生に向ける当館初のワークショップ。

 後進の育成に尽力する瀬戸のユニークで刺激的な講評を受けてみませんか?

 ご予約をお待ちしております。

  日 時:2022年3月20日(日)13:00~15:00
  場 所:清里フォトアートミュージアム
      山梨県北杜市高根町清里3545-122
  参加費:入館ともに無料 
  対 象:高校1年生から3年生まで
  定 員:先着30名

 - 実施内容 -
 各自USBに50枚~300枚の写真作品を保存し、当日ご持参ください。
 瀬戸正人が高校生の作品にアドバイスをします。

 ※ご予約は 1.お名前 2.高校名 3.ご連絡先を清里フォトアートミュージアム「高校生写真ワークショップ」係[E-Mail]info@kmopa.com までご連絡ください。
 ※第2回、3回の開催予定は随時発表いたします。詳細は当館公式HPをご覧ください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
05 March 2022

3月19日(土)~5月30日(月)   2021年度ヤング・ポートフォリオ展
 コロナ禍を超えて結集した世界の若手写真家21人の作品、106点を一堂に展示

 新たな表現に挑む若手写真家たちの現在をご覧ください。

  日 時:2022年3月19日(土)~5月30日(月)
      10:00~18:00(入館は 17:30 まで)
      ※休館日 毎週火曜日
      (但し5月3日は開館、3月18日(金)までは冬季休館)
  場 所:清里フォトアートミュージアム
      山梨県北杜市高根町清里3545-122

 - 2021年度選考委員 -
 アントワン・ダガタ(仏) / 金村修
 瀬戸正人(副館長) / 細江英公(館長)

 ■ギャラリー・トーク「ヤング・ポートフォリオとは ~世界の若手写真家の"いま"~」
 YP選考委員としての瀬戸が作品の見どころや世界の写真の最前線について語ります。

  日 時:2022年3月21日(月・祝)13:00~14:00
  場 所:清里フォトアートミュージアム展示室
  講 師:瀬戸正人(写真家 / 当館副館長)×山地裕子(学芸員)
  入館料・トーク参加費:ともに無料 

 ※ご予約不要です。当日は12:50までに当館受付前にお集りください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
24 February 2022

11月23日(火・祝)   細江英公の写真と豪華装幀の『薔薇刑』を楽しむ
 清里フォトアートミュージアムの館長、細江英公の回顧展「細江英公の写真:暗箱のなかの劇場」もいよいよ12月5日(日)までとなりました。

 この度、クロージング・イベントとして細江展のみどころ、そして、細江の希少な豪華写真集の魅力を、副館長で写真家・瀬戸正人と当館の山地学芸員が語るほか、普段はショーケース越しにしか見ることができない豪華装幀の希少な写真集『薔薇刑』(被写体は三島由紀夫/横尾忠則装幀・デザイン)や『鎌鼬』など、当館がコレクションした写真集を少人数で特別鑑賞いただきます。

  日 時:2021年11月23日(火・祝)
      13:00~15:00(休憩あり)
      ※当日は12:50までに当館受付前にお集りください
  場 所:清里フォトアートミュージアム
      山梨県北杜市高根町清里3545-122
  講 師:瀬戸正人(当館副館長・写真家)
      山地裕子(当館学芸員)
  参加費:無料 ※入館も無料となります
  定 員:15名程度(要予約)
  申込み:[E-mail]info@kmopa.com

 <スケジュール>(予定)
 13:00~13:45 ギャラリー・トーク(当館展示室にて)
 13:45~14:00 休憩
 14:00~15:00 豪華装幀の写真集を鑑賞(当館ガレリアにて)

 <当日鑑賞する豪華装幀本一覧> *当館コレクション
 ●『薔薇刑 新輯版―細江英公写真作品』(集英社、1971年1月30日)
 写真:細江英公 / 装幀・装画・構成:横尾忠則 
 写真集命名と題簽:三島由紀夫 
 *章見出し・目次・収録文章のタイトルは三島自筆の文字
 ●『薔薇刑』装幀・構成:杉浦康平
 ●『鎌鼬』装幀・構成:田中一光
 ●『抱擁』装幀・構成:細江英公

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
13 November 2021

7月17日(土)〜12月5日(日)   細江英公の写真:暗箱のなかの劇場
 おかげさまで当館は、昨年(2020年)、開館25周年を迎えました。

 新型コロナウィルス予防の観点より、昨年予定しておりました企画展「細江英公の写真:暗箱のなかの劇場」を本年(2021年)開催、みなさまへの感謝の気持ちを込めて、開館25周年記念特別割引を実施いたします。

 入館無料デーとあわせ、ぜひこの機会にご来館ください。

  日 時:2020年7月17日(土)〜12月5日(日)
      10:00~18:00(入館は17:00まで)
      ※休館日 毎週火曜日(7月17日~8月31日は無休)
  場 所:清里フォトアートミュージアム
      山梨県北杜市高根町清里3545-122
  入館料:一般 400円 / 学生 200円 / 高校生以下 無料
      家族割引 1,200円(6名様まで)

 ■会期中の入館無料デー(どなたでも無料でご入館いただけます)
 11/8(月)八ヶ岳の日
 11/20(土)山梨県民の日

 ■ギャラリー・トーク「細江英公の写真:暗箱のなかの劇場」展を楽しむ
  細江作品の魅力を、新・副館長の瀬戸正人が語る

 2021年春、当館は、写真家・瀬戸正人を副館長に迎え、来る9月25日(土)、就任後初のギャラリー・トークを開催する運びとなりました。

 ただいま当館では、「細江英公の写真:暗箱のなかの劇場」を開催中です
(~12月5日まで)。
 三島由紀夫を被写体とした細江の代表作「薔薇刑」。
 その撮影当時に(1961-62年)、写真家の森山大道氏が細江のアシスタントをつとめていたことは有名ですが、その森山氏から大きな影響を受けた瀬戸は、細江の"孫弟子"にあたるといえましょう。
 当日は、新・副館長の瀬戸が、細江作品の魅力、写真鑑賞の楽しみ方について、当館の企画担当、山地学芸員とともに語ります。

  日 時:2021年9月25日(土)13:00~14:00 
      ※当日は12:50までに当館受付前にお集りください
  場 所:清里フォトアートミュージアム 展示室とガーデンテラス
  講 師:瀬戸正人(当館副館長・写真家)
      山地裕子(当館学芸員)
  参加費:無料 ※入館も無料となります
  定 員:30名程度
  お申込み:[e-mail]info@kmopa.com に1.お名前 2、参加希望人数 3、ご連絡先を明記のうえ、ご予約ください。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
20 July 2021

7月1日(水)~11月8日(日)   2019年度ヤング・ポートフォリオ展
 本年はK・MoPA開館25周年にあたります。

 当初は、開館記念日(7月9日)に併せて、館長であり写真家である細江英公の回顧展を準備しておりました。

 しかし館長の細江は、世界中が困難に直面する現在、発表の場を失い苦闘する、世界の若手写真家たちの情熱の灯火を絶やさないことが、K・MoPAにできる最善のことと判断いたしました。

 K・MoPAは、細江展を来年に延期し、「2019年度ヤング・ポートフォリオ展」を開館25周年の夏に公開することにより、若手写真家たちに新たな時代を託すことといたします。

  日 時:2020年7月1日(水)~11月8日(日)
      10:00~17:00
      8月は10:00~18:00(入館は17:30まで)
      ※入館 ~16:30
      ※休館日 毎週火曜日
      ※8月は無休 
      ※館内の消毒・清掃・換気を徹底するため、
       8月をのぞき開館時間を短縮します。
      ※9/22(火・祝)と11/3(火・祝)は開館
  場 所:清里フォトアートミュージアム
      山梨県北杜市高根町清里3545-122
  選考委員:川田喜久治、都築響一、細江英公(館長)
23 June 2020

「2020年度ヤング・ポートフォリオ」作品募集!
 新型コロナウイルスの感染拡大による影響は甚大ですが、当館は、例年どおりに公募「2020年度ヤング・ポートフォリオ」の募集を開始いたしました。

 輸送をはじめ様々な事情で作品の到着に遅れが発生することに備え、本年は募集期間を2週間延長しております。

 今の挑戦が未来のあなたを強くします。ふるってご応募ください!

  ■募集期間
  2020年4月15日(水)~5月31日(日)必着

  ■応募資格
  1985年1月1日以降生まれの方

  ■2020年度選考委員
  都築響一
  金村修
  細江英公(館長)

 ※2019年度ヤング・ポートフォリオで収蔵した全作品136点を、データベースより閲覧いただけます。ぜひご覧ください!
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
25 April 2020

清里フォトアートミュージアムの展示室と作品を撮影した動画を当館ホームページで公開中
 ご来館を楽しみにされていたお客様には、休館中に少しでも2019年度ヤング・ポートフォリオ(YP)の収蔵作品をご覧いただきたく、展示室と作品を撮影した動画を4月3日より当館ホームページで公開中です。

 こちらを是非ご覧ください。
03 April 2020
 
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COLUMN

  • 彗星倶楽部の名は、稲垣足穂の小説のタイトルから拝借しました。生きて死ぬ、その間の旅を、無軌道な彗星になぞらえたら、どうなる。コロナ時代の漢方薬の効能や如何に。不思議な薬局へ、ご案内します。
    彗星倶楽部の名は、稲垣足穂の小説のタイトルから拝借しました。生きて死ぬ、その間の旅を、無軌道な彗星になぞらえたら、どうなる。コロナ時代の漢方薬の効能や如何に。不思議な薬局へ、ご案内します。
  • 「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
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  • 彦根の日夏でよろず淡日という店の番をしています。朝鮮人街道沿いにあるこの店は夫の曾祖父が大正時代に始めたのですが、時を経て空き家に。古いままあるのだから、ここを物事が循環するような場にできないだろうかと、ちょっと変わったよろず屋をすることになりました。
    彦根の日夏でよろず淡日という店の番をしています。朝鮮人街道沿いにあるこの店は夫の曾祖父が大正時代に始めたのですが、時を経て空き家に。古いままあるのだから、ここを物事が循環するような場にできないだろうかと、ちょっと変わったよろず屋をすることになりました。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 京都大原で農業を営むウエンダアラヤファームの新谷太一さん。農業をしていると畑から山へ海へと全てが繋がる循環が良く見えると言います。百年先も山の豊かな水で農業が続けられることを願って森のフィールドワークもしている新谷さんによるコラムです。
    京都大原で農業を営むウエンダアラヤファームの新谷太一さん。農業をしていると畑から山へ海へと全てが繋がる循環が良く見えると言います。百年先も山の豊かな水で農業が続けられることを願って森のフィールドワークもしている新谷さんによるコラムです。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 慌ただしい日々の暮らしの中で、暦を意識しながらうつわ使いを楽しむと、少しだけ心にゆとりができそう。このコラムでは、そんなおはなしを綴っていきます。
    慌ただしい日々の暮らしの中で、暦を意識しながらうつわ使いを楽しむと、少しだけ心にゆとりができそう。このコラムでは、そんなおはなしを綴っていきます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • 「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
    「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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