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ギャラリー・工房

ヨロコビto Gallery Café Artcard

 ヨロコビトは『日常にアート』をテーマに作家と人々の暮らしをつなげるギャラリーです。絵と絵葉書の企画販売を通じて作家の創作活動を応援します。

 西荻窪駅南口を出て徒歩5分。線路沿いの平和通りを荻窪方面にまっすぐ進み、右手に見えてくるポストの先を右に曲がると、ヨロコビトギャラリーがあります。入って手前がギャラリーで、奥はオリジナル絵葉書の販売コーナーとカフェになっています。

 ギャラリーでは常時企画展を開催し、50点以上の作品を展示販売。応援している作家30名の絵葉書は300種類以上!なかには、知的障がい者の方が一枚一枚漉いた紙に金箔でアート作品を手刷りした、プレミアムな絵葉書も。カフェではこだわりのコーヒーや、季節のフルーツを使った手作りタルト、サンドイッチの軽食をご用意しています。アート作品や絵本をご覧いただきながら、小さなお子さま連れのお客様にもくつろいでいただける空間です。
 

ヨロコビto Gallery Café Artcard
〒167-0053 東京都杉並区西荻南3-21-7
Tel
: 03-5941-7686
Fax
: 03-5941-7686
OPEN
: 平日 12:00~20:00/土曜日 11:00〜20:00/日,祝日 11:00〜19:00
CLOSE
: 月曜日
HP
: http://yorocobito-g.com
E-Mail
: info@yorocobito.co.jp

インフォメーション

6月26日(水)~7月14日(日)   えんどうゆりこ展「やまだらのはら」 new
 えんどうゆりこが描く山は、大きくおだやかな波のようだ。

 ゆるやかな稜線は私たちを守るようにやさしく包み込む。

 えんどうはふるさとの山や、その裾野に広がる野原や花々、そこで暮らすいきものたちに目を留める。

 そこから離れ、やがてそれらが思い出になっても、記憶を辿るように丁寧に、形を確かめながら大切に描線を繋ぎ、細やかに色をのせていく。

  日 時:2019年6月26日(水)~7月14日(日)
      12:00~20:00
      ※土曜日 11:00~
       日・祝日 11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7

 - えんどうゆりこ -
 静岡県生まれ。
 東京工芸大学芸術学部デザイン学科卒
 東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)会員
 2012年 グラフィック「1_WALL」展審査員奨励賞、ギャラリーハウスMAYA「装画を描くコンペティション」入賞、
 2013年 TIS公募展 入選、玄光社 イラストレーション「ザ・チョイス」準入選、
 2014年 TIS公募展 大賞
18 June 2019

6月5日(水)~6月23日(日)   越後しの 展「夢の紡ぎ方」
 凛として諭すようにこちらを見つめる子どもたち。

 何かを語りかけるような表情に、はっとして目を離せなくなる。

 越後しのは、少年少女の夢を、出会う人々の想いを縒り合わせ、優しく紡ぎ、描く。

 言葉にならないたくさんの想いを絵という物語に変えて対話できるような、そんな展示となった。

  日 時:2019年6月5日(水)~6月23日(日)
      12:00~20:00
      ※土曜日 11:00~
       日・祝日 11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7

 ■「浅野託矢 ピアノライブ」を開催します。
 絵/越後しの 映像制作・音楽/浅野託矢

  日 時:2019年6月22日(土)
      開場18:30 / 開演19:00
  入場料:1,500円(ワンドリンク付)

 - 越後しの -
 1973年 仙台市生まれ。
 1998年よりアトリエを兼ねるGALLERY ECHIGO主宰。
 2000年 ターナーACRYL AWARD 審査員賞、
 2003年 中本誠司記念現代アート公募展 中本誠司賞・BEST1賞、
 2005年 SENDAI ART ANNUAL 2005 審査員賞ほか受賞多数。
 仙台を拠点に国内外各地での個展やグループ展で作品を発表。
26 May 2019

5月15日(水)~6月2日(日)   庄島歩音 展「Breath of life」
 おだやかにさえずる小鳥たち、風にゆれて静かに薫る花々、甘露のような果実。小さくても、すべての命に物語がある。芽吹き育つものの瑞々しさ、かがやく命の瞬き。

 「Breath of life」。私たちの身近な日常のなかにこそ、日々を豊かにし毎日にささやかな幸福をもたらしてくれる瞬間がある。

 それらを見逃さないよう、庄島歩音がやわらかな視点で記憶したものたちを、大切に集めコラージュするように描いている。

  日 時:2019年5月15日(水)~6月2日(日)
      12:00~20:00
      ※土曜日 11:00~
       日・祝日 11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7

 - 庄島歩音 Ayune Shojima -
 1988年 東京生まれ。東京都立芸術高校油画専攻卒業。英ロンドン University ofthe arts London Chelsea collegeにてfine art専攻。2011年ロンドン・吉祥寺にて個展。以降、各地での個展や企画展で作品を発表。

 ※5/18(土)の18:30以降は「西荻窪GypsySwingFestival」のライブ会場となるため作品の閲覧ができません  
06 May 2019

4月24日(水)~5月12日(日)   永井雄二 展「sonna conna」
 永井雄二がモチーフとするのは、偶然の中に生まれたもの。

 それらのモチーフが持つ個性や、それらの出来事に纏わる過去や未来を繋ぎ合わせるため、永井は試行錯誤を重ねる。

 すると、無秩序であったはずのモチーフに繋がりが生まれ、ひとつの日常のシーンのような表現が完成する。その作業の過程は、楽しみと可能性に満ちていて、まるで空想の中の実験室や工場にいるようだ。「そんな こんな」で出来上がった作品に、物語を見つけるのは鑑賞者自身である。

  日 時:2019年4月24日(水)~5月12日(日)
      12:00~20:00
      ※土曜日 11:00~
       日・祝日 11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日
       GW中の月曜祝日も休廊とさせていただきます
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7
15 April 2019

4月3日(水)~4月21日(日)   Aokid 展「踊ったあとの風景」
 必ずしもそれは踊ったすぐあとに描かれたものではないけれど。

 「自然」の中において踊ることや描くことが日々続けられていて、その指先の仕事によって紙や空間を通して細部に、または表情や呼吸によって、見る側との間で関係が始まっていく。

 踊りきったあとに肩でする呼吸のような運動が、絵の中にでも起きる予感を少し持ち、Aokid はいま描いている。

  日 時:2019年4月3日(水)~4月21日(日)
      12:00~20:00
      ※土曜日 11:00~
       日・祝日 11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7
22 March 2019

3月13日(水)~3月31日(日)   江越ミカ 展「TROPICAL」
 江越ミカ、初個展『TROPICAL』。

 熱帯の強い太陽の光に反応し、美しく鮮やかに存在感を増す、動物・植物・女性たちを描いた。

 強く透明な光を浴び、“イロ”は輝きを増し、“シロ”は輪郭から溢れ出し幻想的な滲みを生みだす。

 そして、やがて“イロ”は褪せ鮮やかさを失っていく。

 輝きと儚いノスタルジア、二面性を持つ世界を表現する。

  日 時:2019年3月13日(水)~3月31日(日)
      12:00~20:00
      ※土曜日 11:00~
       日・祝日 11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7
04 March 2019

2月20日(水)~3月10日(日)   「うふふ」佐藤香苗 展
 ここちの良い色面に、シンプルな形が穏やかに響き合う。

 佐藤香苗が描くいきものたちのユーモア溢れる愛おしい姿には、見るものも思わず顔がほころぶ。

 今回、佐藤香苗が描いたのは、春の訪れにこころ躍らせるふんわりごきげんないきものたち。

 少し明るくやわらかになってきた早春の風が、微笑みとともにギャラリーに満ちています。

  日 時:2019年2月20日(水)~3月10日(日)
      12:00~20:00
      ※土曜日 11:00~
       日・祝日 11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7

 - 佐藤香苗 -
 愛知県出身、東京都在住。東京家政大学 服飾美術科卒業。イラストレーター青山塾 ドローイング科 修了。印刷会社の企画制作部門に勤務後、WEBデザイナーを経て、青山塾にてイラストレーションを学び、2010年よりフリーランスのイラストレーターとして活動を開始。東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)会員。
09 February 2019

1月30日(水)~2月17日(日)   「雲と土のあいだ」ダイモンナオ 展
 目を閉じると浮かんでくる風景。

 「雲と土のあいだ」。それは、広がる天と地のあいだにある空間だ。

 山々と草木の緑。地を覆う芝の緑。海と川、湖の水色。雲や砂のグレー。

 遠い記憶にひっそりと存在する空間をダイモンナオの色彩が捉えていく。

  日 時:2019年1月30日(水)~2月17日(日)
      12:00~20:00
      ※土曜日 11:00~
       日・祝日 11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日
       2/11(月・祝)は休まず営業
       2/12(火)は振替休廊
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7

 - ダイモンナオ -
 高知県生まれ、京都市在住。
 2008年よりイラストレーターとして活動を始める。書籍や雑誌の装画・挿絵を手がけるほか、WEBやパッケージ等に作品を提供。
 2011年より日本国内および台湾・北京など各地での個展や企画展で作品を発表。
20 January 2019

1月5日(土)~1月27日(日)   「fūkei」谷口広樹 展
 谷口広樹がしばらく描いていなかった「風景画」。

 今回の企画展ではその「風景」に挑戦する。

 長きにわたり描き続けてきた『homosapiensaru』のまなざしの先にある景色なのか、水面や夕映えの色なのか。

 あるいは『儘花』のなかに潜む曼荼羅か、宇宙なのか。

 2019年、新しい年の始まり。真冬の澄んだ空気のなか、谷口広樹が描いた『fūkei』をご覧ください。

  日 時:2019年1月5日(土)~1月27日(日)
      12:00~20:00
      ※土曜日 11:00~
       日・祝日 11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日
       1/14(月・祝)は休まず営業
       1/15(火)は振替休廊
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7

 - 谷口広樹 -
 1957年 神奈川県生まれ。
 1983年 東京藝術大学 大学院美術研究科 修了。
 日本橋高島屋宣伝部(現在 ATA)を経て、1985年 bise inc.を設立し現在に至る。第4回 日本グラフィック展大賞。

 イラストレーションやグラフィックデザインを中心に、ファインアート分野でもジャンルを超え精力的に活動する。長野オリンピックのプログラムやヨックモックの缶のビジュアルなどを筆頭に、最近は扇や手拭、風呂敷といった和のプロダクトも多く手がけている。

 現在、東京工芸大学主任教授も勤める。
20 December 2018

12月12日(水)~12月25日(火)   10 ARTISTS OF SANTA CLAUS
 イラストレーター、画家、美術作家として活動する作家10人が心を込めて描いた、クリスマスや季節の贈り物のための宝物のように美しく愛おしい絵の展覧会。リビングルームやダイニングカウンターに、本棚の片隅や勉強机に、仕事場のデスクの上に、ベッドサイドのランプのもとに。日々の暮らしのなかにアートがある楽しさや豊かさを、あなたの大切なひとへ贈りませんか。

  日 時:2018年12月12日(水)~12月25日(火)
      12:00~20:00
      ※土曜日 11:00~
       日・祝日 11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日
       12/24(月・祝)は休まず営業
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7

 - 出品作家(50音順 敬称略)-
 越後しの / えんどうゆりこ
 佐藤香苗 / ただあやの / 西谷直子
 二十果 / 藤川孝之 / 水沢そら
 ミヤハラヨウコ / 若林哲博

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
02 December 2018
 

COLUMN

  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 特にこういう絵を描こうというコンセプトもなく、描けばこういう絵を描いてしまう…… シュールがガラクタを集めたとき、そのガラクタからも見捨てられたガラクタ………。
    特にこういう絵を描こうというコンセプトもなく、描けばこういう絵を描いてしまう…… シュールがガラクタを集めたとき、そのガラクタからも見捨てられたガラクタ………。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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