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ギャラリー・工房

ヨロコビto Gallery Café Artcard

 ヨロコビトは『日常にアート』をテーマに作家と人々の暮らしをつなげるギャラリーです。絵と絵葉書の企画販売を通じて作家の創作活動を応援します。

 西荻窪駅南口を出て徒歩5分。線路沿いの平和通りを荻窪方面にまっすぐ進み、右手に見えてくるポストの先を右に曲がると、ヨロコビトギャラリーがあります。入って手前がギャラリーで、奥はオリジナル絵葉書の販売コーナーとカフェになっています。

 ギャラリーでは常時企画展を開催し、50点以上の作品を展示販売。応援している作家45名の絵葉書は550種類以上!なかには、知的障がい者の方が一枚一枚漉いた紙に金箔でアート作品を手刷りした、プレミアムな絵葉書も。カフェではこだわりのコーヒーや、季節のフルーツを使った手作りタルト、サンドイッチの軽食をご用意しています。アート作品や絵本をご覧いただきながら、小さなお子さま連れのお客様にもくつろいでいただける空間です。

ヨロコビto Gallery Café Artcard
〒167-0053 東京都杉並区西荻南3-21-7
Tel
: 03-5941-7686
Fax
: 03-5941-7686
OPEN
: 平日 12:00~20:00/土曜日 11:00〜20:00/日,祝日 11:00〜19:00
CLOSE
: 月曜日
HP
: http://yorocobito-g.com
E-Mail
: info@yorocobito.co.jp

インフォメーション

1月27日(水)~2月14日(日)   谷 小夏 展「rakonto」 new
 谷小夏の作品には、映画のひとコマを切り抜いたような静かな臨場感がある。強くしなやかな線や、レリーフのように深く刻まれる陰影が描き出す世界には、谷が長きに渡り魅了されてきた古代文明の記憶が息づいている。『rakonto』とはエスぺラント語で「物語」の意である。谷は説明がなくとも「物語」がぼんやりと見えてくる“音のない漫画”のような絵を描き溜めてきた。エスペラント語は異なる国の人々が互いに意思疎通を図ることを本来の目的として創られた人工言語だ。それは谷の描く世界としっくりと重なる。

  日 時:2021年1月27日(水)~2月14日(日)
      12:00~20:00
      ※土曜日 11:00~20:00
       日・祝日 11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日(祝日の月曜日も休廊いたします)
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7

 - 谷 小夏 Konatsu Tani -
 1993年 大阪府生まれ。イラストレーター。2016年 京都精華大学デザイン学部ビジュアルデザイン学科イラストレーションコース卒業。関西を活動拠点に、雑誌、広報誌、ポスター、カレンダー、パッケージ、プロダクトなど様々な商業分野に作品を提供する一方、大学在学時より個展を開催し、オリジナル作品を意欲的に発表している。
23 January 2021

1月5日(火)~1月24日(日)   ミヤギユカリ展「WONDER LAND」
 「まだ見たことがない世界を描きたい」。山の奥深く。森の大樹の下。草原の花園。孤高の頂。風の渡る谷。こんこんと湧く泉の水面。静かに佇み、軽やかに跳び、のびやかに駆け出す生きものたち。ミヤギユカリが見せてくれるのは、神々しい生きものたちが自由に遊ぶ「WONDER LAND」。ちょっと不思議で奇蹟のような世界をご覧ください。

  日 時:2021年1月5日(火)~1月24日(日)
      12:00~20:00
      ※土曜日 11:00~
       日・祝日 11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日(祝日の月曜日も休廊いたします)
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7

 - ミヤギユカリ Yukari Miyagi -
 1990年よりイラストレーターとして活動。広告、出版などの商業分野で活動する一方で、アートプロジェクト、出版プロジェクトに参加して作品を発表している。作品集に、「Rabbit and Turtle」(2005年)、「AKAZUKIN」(2008年)、「南米ジャングル童話集」「ワニ戦争」(2018年)などがある。代官山蔦屋書店「Anjin」、SPACE YUI(2016年)、ヨロコビtoギャラリー(2017)、This_「flower」展、ギャラリー山小(2018年)、This_「deer」展(2020)などで作品展を近年開催する。
22 December 2020

12月9日(水)~12月25日(金)   10人が描いた“アートの贈物”クリスマス特別企画展「10 ARTISTS OF SANTA CLAUS」
 画家、イラストレーター、デザイナー、漫画家として活動する10人の作家が、クリスマスや冬の季節の贈物のために描いた美しく愛おしい宝物のような小さな絵の展覧会。リビングルームやダイニングカウンターに、ワークスペースやこども部屋のデスクの上に、本棚の片隅やベッドサイドのランプのもとに。日々の暮らしに一枚の絵がもたらす安らぎや楽しさ、心の豊かさを、あなたの大切なひとへ贈りませんか。

  日 時:2020年12月9日(水)~12月25日(日)
      12:00~20:00
      ※土曜日 11:00~
       日・祝日 11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日(祝日の月曜日も休廊いたします)
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7

 - 展示作家(50音順 敬称略)-
 あけたらしろめ / 越後しの / えんどうゆりこ
 杉山 巧 / 嶽まいこ / ただあやの
 西谷直子 / 藤川孝之 / 村松佑樹 / 若林哲博
26 November 2020

11月18日(水)~12月6日(日)   平賀充記展「Rubicon」
 平賀充記がイタリアの旅路で描きためた作品に手を入れたい衝動に駆られたのが本展の始まりだ。しかし、完結した作品を再構築するのは、手が震えるほど勇気が試される作業だったという。かの将軍カエサルがローマに変革をもたらすべくルビコン川を渡った時の覚悟、といったら大袈裟すぎるかな、と平賀は笑う。過去に固執するな。未来に向けて壊すのだ。その一線を超えるのだ。幾度となく自己に語りかける中で生まれてきた作品たち。『Rubicon』は平賀の挑戦の記録だ。

  日 時:2020年11月18日(水)~12月6日(日)
      12:00~20:00
      ※土曜日 11:00~
       日・祝日 11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日(祝日の月曜日も休廊いたします)
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7

 - 平賀充記 Atsunori Hiraga -
 長崎で生まれ大阪で育つ。現在は東京在住。27年間勤務した会社を辞めた50歳で人生の転機を感じるとともに、大学進学時に一度は道を絶った「絵」への想いが再燃。企業に経営陣として参画、また「ヒトと組織」の研究家として活動しながら、本格的に創作を開始。2019年の5月にビジネス書「なぜ最近の若者は突然辞めるのか」を上梓し、同年9月に初個展を開催。“書く”と“描く”。パラレルキャリアを過ごす日々。
13 November 2020

10月28日(水)~11月15日(日)   ミヤハラヨウコ展「KEMONO MAWARI」
 熱帯雨林の野生の猿と目が合った少年は、猿の瞳を見て「透明なガラスの向こうに“誰か”がいるのがわかった」と言った。少年は猿の目に中に、猿自身の個性を見つけたのだ。このエピソードはミヤハラヨウコの中で強く印象に残った。「瞳」はその者自身の心を写す。

 今展でミヤハラが描くのは動物たちの個性を捉えた「肖像画」だ。彼、彼女らと真摯に向き合い細やかに描くその瞳が、光を受けて輝く毛の一本一本が、画面の中に生きている。

  日 時:2020年10月28日(水)~11月15日(日)
      12:00~20:00
      ※土曜日 11:00~
       日・祝日 11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日(祝日の月曜日も休廊いたします)
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7

 - ミヤハラヨウコ Yoko Miyahara -

 友禅染色、グラフィックデザイナー等を経て、1998年よりイラストレーションの仕事をはじめる。動植物の水彩画を中心に、装画、雑誌、広告、版画等を手掛ける。

 児童書の挿絵に「宇宙スパイ ウサギ大作戦」シリーズ(理論社)、「くまのごろりん」シリーズ(岩崎書店)、「氷の海を追ってきたクロ」(学習研究社)、「のろのろひつじとせかせかひつじ」(理論社)ほか。絵本に「テーブルモンキーのココモ」(理論社)、「わすれんぼうのはりねずみ」(あかね書房)、「あそびましょ」(草炎社)などがある。
22 October 2020

10月7日(水)~10月25日(日)   奥山帆夏展「微睡の中」
 奥山帆夏は、自身の「原風景」を描く。奥山の眼を通した風景を他者に共有すべく、視覚化する。「原風景の再構築」。それが奥山の作品の役割だという。

 本展示では、奥山の出身地 北海道の森林の情景が描かれ、ギャラリーに立つと360度密集した木々に囲まれる。時刻は正午から夕方5時。ふと見渡すと自分がどこに立っているか分からなくなる。急に辺りが薄暗く感じ不安感に襲われる。そんな自然の怖い部分を表現する。

  日 時:2020年10月7日(水)~10月25日(日)
      12:00~20:00
      ※土曜日 11:00~
       日・祝日 11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日(祝日の月曜日も休廊いたします)
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7

 - 奥山帆夏 HONOKA OKUYAMA -
 1996 北海道札幌市生まれ
 2015 札幌大谷高等学校 美術科卒業
 2020 東京藝術大学美術学部 絵画科(油画専攻)卒業 
 2020 東京藝術大学大学院 第6研究室 入学 在籍中

 受賞歴
 LANDSCAPE of N.E.Vol.3東北・北海道の風景 第3回公募展 優秀賞(2014)
 LANDSCAPE of N.E.Vol.4東北・北海道の風景 第4回公募展 優秀賞(2016)
29 September 2020

9月16日(水)~10月4日(日)   中村ゆずこ展「葉っぱの奥に なにかいる」
 南国の風に吹かれて裂け、なびいている糸芭蕉。葉と葉の重なりは日差しを受けてより一層色濃くなる。大きな葉が風でゆれるたび、形を変える空。漂うように「いきもの」遊ぶ。本展では、岐阜高山在住の中村ゆずこが、沖縄での「アーティスト・イン・レジデンス(現地滞在制作)」を経て描いた作品を数多く発表する。卓越したバランス感覚が生み出す余白の心地よさと、中村の作品に度々登場してきた飄々とした「いきもの」の愛らしさはそのままに、南国の暖かい風を受けて、より生命力を増した解放的な作品をご覧ください。

  日 時:2020年9月16日(水)~10月4日(日)
      12:00~20:00
      ※土曜日 11:00~
       日・祝日 11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日(祝日の月曜日も休廊いたします)
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7

 - 中村ゆずこ Yuzuko Nakamura -
 1982年生まれ。
 高校卒業後19歳から22歳までフランスのパリで絵を学ぶ。
 『アカデミー・ドゥ・ポールロワイヤル』に所属。2004年に帰国。
 2012年「1_WALL」展ファイナリスト。
 2017年 ヨロコビtoギャラリーにて初個展『ミントグリーン』。
 2018年 上記同ギャラリーにて個展『目の前を横切るもの』。
 2020年 沖縄県本島北部で約2ヶ月に渡り現地滞在制作を行う。
 現在は岐阜県高山市で絵を製作中。

 ※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、会期や営業時間は変更となる可能性がございます。適時判断しギャラリーのWEBやSNSで広報いたします。お手数ですがご来廊の際には念のためご確認ください。
09 September 2020

8月26日(水)~9月13日(日)   田嶋 健 展「まぼろし」
 古くから語り伝えられ、災いを祓うとされる不思議な“いきもの”、魔除けとして験(げん)を担ぐ“道具や玩具”、病や厄を落とし繁栄を願う“御神体”。そうした人々の暮らしの中に宿る「まぼろし」のような存在に、田嶋健はこころを躍らせ、描く。世に災いあらば、これを制するものあり。それら「まぼろし」は、田嶋健の木版画によって鮮やかに姿を現し、今の日常に在る。暗うつとした日々にも、大らかに爽風が立つ。

  日 時:2020年8月26日(水)~9月13日(日)
      12:00~20:00
      ※土曜日 11:00~
       日・祝日 11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日(祝日の月曜日も休廊いたします)
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7

 - 田嶋 健 ken tajima -
 1973年長野県佐久生まれ、在住。
 多摩美術大学大学院修了。木版画家、イラストレーター。木版画による作品やイラストレーション、民話をモチーフにした紙芝居の制作ほか、趣味である郷土玩具蒐集から自ら制作にも取り組む。

 ※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、会期や営業時間は変更となる可能性がございます。適時判断しギャラリーのWEBやSNSで広報いたします。お手数ですがご来廊の際には念のためご確認ください。
19 August 2020

8月5日(水)~8月23日(日)   真夏の特別企画展「いきものだらけ!2020」
 10人の作家が、その筆先から「いのち」を吹き込むように描いた、可愛く、美しく、気高く、愉快で、不思議な「いきもの」たち。

 愛くるしい表情や戯けた仕草に、ふっと笑顔を誘われ、悠々とした大らかな姿には、こころをやわらかに解されます。

 大人も子供も笑顔になれる特別企画展『いきものだらけ!2020』。

 真夏のギャラリーで「いきもの」たちが賑やかにお待ちしています。

  日 時:2020年8月5日(水)~8月12日(水)
      2020年8月18日(水)~8月23日(日)
      12:00~20:00
      ※土曜日 11:00~
       日・祝日 11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日(祝日の月曜日も休廊いたします)
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7

 - 出品作家(50音順)-
 えんどうゆりこ / 黒田有里 / 佐藤香苗
 谷口広樹 / 谷小夏 / 長浜孝広
 西谷直子 / 二十果 / 藤川孝之 / 若林哲博

 ※夏期休廊 2020年8月13日(木)〜8月17日(火)
 ※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、会期や営業時間は変更となる可能性がございます。適時判断しギャラリーのWEBやSNSで広報いたします。お手数ですがご来廊の際には念のためご確認ください。
27 July 2020

7月15日(水)~8月2日(日)   青山健一展「野生の家」
 「家のコックピットでなんとか外界と繋がろうとしていた。世の中が家を中心にまわっている不思議な状況で、家そのものが繋がりを求めて拡張したがっているような感覚を覚えた。そんな家で描く絵もまたキャンバスの中に収まるのを拒絶しているようだった。」

 本展示は、青山健一がCOVID-19による緊急事態宣言中に描いた絵をもとに構成されている。ギャラリーの空間で様々なものと結びつき、「繋がり続け、完成しない絵」のライブ感ある展示となっている。

  日 時:2020年7月15日(水)~8月2日(日)
      12:00~20:00
      ※土曜日 11:00~
       日・祝日 11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7

 - 青山健一 Kenichi Aoyama -
 東京都出身。石川県金沢市在住。
 ギャラリーはもとより、廃ビル、ライブハウス、劇場、公共スペースなど、様々な空間で絵画、映像、立体、インスタレーション作品を発表している。1997年、ジャズ・オーケストラ『渋さ知らズ』に美術、映像メンバーとして参加。以降、国内ライブや大型音楽フェス、海外ツアーまで全舞台美術制作を担当。即興性を重視した映像パフォーマンスで様々な表現者とのコラボレーションライブを多数発表。BEAMS T、geewhizなどアパレルへのイラストレーションの提供。書籍装画、絵本、オリジナルアニメーションや近藤良平やスズキ拓朗をはじめとするパフォーマーの舞台美術、映像など様々な活動を展開している。大地の芸術祭2012、中房総国際芸術祭2014に舞台美術、映像作品で参加。2012年に絵本「あした、せかいが」(文:三角みづ紀/絵:青山健一)を上梓。

 ※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、営業時間は短縮変更となる可能性があります。適時判断し、ギャラリーのWEBやSNSで広報いたします。お手数ですがご来廊の際には念のためご確認ください。
08 July 2020
 

COLUMN

  • 時の経過の中で取り残され、忘れ去られていくものが放つ存在感に注目し、その土地の気配や記憶、そこにまつわる人々の記憶や魂など、目に見えないものの形を想像し、現すことをめざしています。
    時の経過の中で取り残され、忘れ去られていくものが放つ存在感に注目し、その土地の気配や記憶、そこにまつわる人々の記憶や魂など、目に見えないものの形を想像し、現すことをめざしています。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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