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ギャラリー・工房

ヨロコビto Gallery Café Artcard

 ヨロコビトは『日常にアート』をテーマに作家と人々の暮らしをつなげるギャラリーです。絵と絵葉書の企画販売を通じて作家の創作活動を応援します。

 西荻窪駅南口を出て徒歩5分。線路沿いの平和通りを荻窪方面にまっすぐ進み、右手に見えてくるポストの先を右に曲がると、ヨロコビトギャラリーがあります。入って手前がギャラリーで、奥はオリジナル絵葉書の販売コーナーとカフェになっています。

 ギャラリーでは常時企画展を開催し、50点以上の作品を展示販売。応援している作家30名の絵葉書は300種類以上!なかには、知的障がい者の方が一枚一枚漉いた紙に金箔でアート作品を手刷りした、プレミアムな絵葉書も。カフェではこだわりのコーヒーや、季節のフルーツを使った手作りタルト、サンドイッチの軽食をご用意しています。アート作品や絵本をご覧いただきながら、小さなお子さま連れのお客様にもくつろいでいただける空間です。
 

ヨロコビto Gallery Café Artcard
〒167-0053 東京都杉並区西荻南3-21-7
Tel
: 03-5941-7686
Fax
: 03-5941-7686
OPEN
: 平日 12:00~20:00/土曜日 11:00〜20:00/日,祝日 11:00〜19:00
CLOSE
: 月曜日
HP
: http://yorocobito-g.com
E-Mail
: info@yorocobito.co.jp

インフォメーション

11月21日(水)~12月9日(日)   黒田有里 展「PORTRAIT」 new
 黒田有里が描く動物たちの肖像画の作品展です。

 のびのびと描かれた動物たちは、表情豊か。

 怒ったり、困ったり、笑ったり。

 外見ではなく動物たちの個性を捉えています。

 絵の中からこちらを見つめる動物たちを前に、つい立ち止まって語り合いたくなります。

  日 時:2018年11月21日(水)~12月9日(日)
      12:00~20:00
      ※土曜日11:00~
       日・祝日 11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7

 - 黒田有里 -
 1971年 北海道生まれ。
 1994年より「ぬいぐるみ」を作りはじめる。
 2008年 黒ねこ事務所設立。
 2011年より、東京・北海道・神奈川・京都・静岡など、各地で個展を開催するほか企画展へ出展し、動物をモチーフとしたぬいぐるみの立体作品やドローイング作品を発表。
14 November 2018

10月31日(水)~11月18日(日)   若林 夏 展「ドラマティック通り」
 「P帽子おじさん」の住む街の1日。朝起きて配線工事に出勤。

 制服女子がランチしている脇を通る山城ジョニーは、老舗でスーツの採寸。

 遠くでは倉庫が火事。鳥屋さんの少女も見ている。

 みんなの台所 Fマートの前では大道芸や歌謡ショー。

 「P帽子おじさん」はジョニーの歌声と肩に乗っている鳥に心奪われる。

 帰りに鳥屋さんで小鳥を買う。小さい家族が増えた小さな幸せ。

 若林夏が描いたカラフルな物語世界の迷路へ。

  日 時:2018年10月31日(水)~11月18日(日)
      12:00~20:00
      ※土曜日11:00~
       日・祝日 11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7

 - 若林 夏 -
 埼玉県生まれ、東京都在住。多摩美術大学染織デザイン科卒業。テキスタイル会社のデザイナーとして勤務後、フリーのイラストレーターとなる。書籍、雑誌、広告、映像、web等で活動中。2009年TIS公募銅賞。TIS会員。
22 October 2018

10月11日(木)~10月28日(日)   二十果 hatuca展「ちいさくておおきい」
 鉛筆による繊細な描線で表した、実寸大の動物たちの絵の展覧会です。

 動物たちの棲む場所やくらしなどの話とともに、二十果のまなざしでとらえた動物たちの新しい表現をご覧ください。図鑑からは感じ取ることのできない、知っているつもりでいた動物たちのことを、ほんの少し発見がある絵として、優しく美しく描いています。

  日 時:2018年10月11日(木)~10月28日(日)
      12:00~20:00
      ※土曜日11:00~
       日・祝日 11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7

 - 二十果 hatuca -
 東京都在住。イラストレーター。
 MJイラストレーションズ10期生。
 Art Startup #1 ポートフォリオレビュー最優秀賞。
 2017年 個展(HBギャラリー)。
 2018年 個展(新宿伊勢丹アート&フレーム)、グループ展(MJ展 vol.10)ほか。
01 October 2018

9月20日(木)~10月8日(月・祝)   若林哲博展「Blue&White」
 若林がいま好んで描いている青い絵と白い絵の展覧会です。

 青から連想される透明さ、静謐、悲しみ、涼しさ、広がり。白から連想される純粋、無垢、清らか、軽やかさ。青と白から連想されるイメージを頭のなかに浮遊させながら、一枚一枚はイメージにとらわれすぎることなく描いています。

 青と白とが並ぶシンプルな展示空間に立つと、少しセンチでロマンチックな気持ちにさせる若林哲博の世界が静かに始まります。

  日 時:2018年9月20日(木)~10月8日(月・祝)
      12:00~20:00
      ※土曜日11:00~
       日・祝日 11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日
      ※会期中の9/24(月・祝)10/8月・祝)は休まず営業します
      ※9/25(火)は振替休廊とさせていただきます
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7

 - 若林哲博 -
 石川県金沢市在住。金沢美術工芸大学 商業デザイン科卒業後、パッケージデザイン、映像制作の仕事経て、2012年より金沢の豊かな自然環境のなかで創作活動に専念。書籍の装画、挿絵、広告などに作品を提供。現在、イタリアの出版社より発売予定の芥川龍之介の短編をベースにした絵本を制作中。
05 September 2018

8月29日(水)~9月17日(月・祝)   ayum作品展「yume」
 「僕の絵に絵に出てくる家や人や木や雲などは単なる記号に過ぎない。」とayumは言う。彼は線と色とそれらの記号を使って、なるべく無心に「どうやったら美しくなるか」探り探り描いている。そして、絵を額で設える。額は窓のようで、絵は窓の先に広がる風景。それが誰かにとって特別な風景になってくれたら嬉しい。そんな思いで描いた作品たち。

  日 時:2018年8月29日(水)~9月17日(月・祝)
      12:00~20:00
      ※土曜日11:00~
       日・祝日 11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日
      ※最終日の8/17(月・祝)は休まず営業します。
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7

 - ayum -
 1975年 横浜出身。国内外各地を転々と暮らし作品を発表。
 2011年より広島県の山間部に移住し、農業や林業に携わりながらカフェ・ギャラリーを営み、絵を描き続けている。
20 August 2018

7月19日(木)~8月26日(日)   夏の特別企画展「ZOO AND BOTANICAL GARDENS」
 美しく咲く花々、結ぶ果実、どこか妖しい植物たち。

 小動物の愛らしさ、力強く息吹くもの、空想の不思議な生きものたち。

 花園をめぐるように、生きものたちの楽園を旅するように、こころ躍るアートと出会う。

 子どもも大人も楽しめる真夏の特別企画展です。

 ■1st Exhibition 『草木花実は10人10色展』

  日 時:2018年7月19日(木)~8月5日(日)
      12:00~20:00
      ※土曜日11:00~
      ※休廊日 月曜日
       日・祝日 11:00~19:00
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7

 ■2nd Exhibition 『いきものだらけ!11人展』

  日 時:2018年8月8日(水)~8月26日(日)
      12:00~20:00
      ※土曜日11:00~
      ※休廊日 月曜日
       8/13(月)~8/16(木)夏季休業
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7
04 July 2018

6月27日(水)~7月16日(月・祝)   中村ゆずこ 個展「目の前を横切るもの」
 中村ゆずこが描くのは、目の前を横切り、通り過ぎて、しばらく浮かんでいるそれら。

 白いいきものや黒いアメーバといった、あれにもこれにも似ているような、けれどもきっとどれでもない不思議ないきものと、彼女に吹く気持ちのいい風。

 ともに眺める夕暮れの濃い色。

 中村が描くそれらとの邂逅は、たとえば子どもの頃の帰り道の楽しさとさみしさに似ている。

 通り過ぎていってしまっても忘れないように、しっかりつかまえているために。

 キャンバスのパリッとした白の上に、細やかに色をのせる。

  日 時:2018年6月27日(水)~7月16日(月・祝)
      12:00~20:00
      ※土曜日11:00~
       日・祝日 11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7
27 June 2018

6月6日(水)~6月24日(日)   長浜孝広 個展「Long beach garden」
 「好奇心が溢れてさえいたら、街も、庭も、山も、浜辺も、ささやかにたくましく、春夏秋冬絶え間なく変化して、私を飽きさせることはない」と、長浜は言う。

 優しくて強い植物たちの生命力をめいっぱい吸い込み描いたLong beach garden。

 気付かなければ見落としてしまいそうだけれど、確かに生きているものたちの庭。

  日 時:2018年6月6日(水)~6月24日(日)
      12:00~20:00
      ※土曜日11:00~
       日・祝日 11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7
22 May 2018

5月16日(水)~6月3日(日)   有瀬龍介 個展「Ordinary happiness」
 幸福は、慣れれば見過ごしてしまいそうなことに支えられている。

 有瀬は描くことで、暮らしのなかの花やボトルの美しさに強く気付かされる。

 その美しさが私たちの心にもたらしているもの。

 当たり前の日常に新しい眼差しを注ぎ、幸福について思考している。

  日 時:2018年5月16日(水)~6月3日(日)
      12:00~20:00
      ※土曜日11:00~
       日・祝日 11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7
04 May 2018

4月25日(水)~5月13日(日)   菅原毅己 個展「わらしの日」
 菅原毅己の絵は「こどもの世界」と和柄をパソコン上で描き和紙に印刷する、現代の浮世絵のような作品。

 どこまでも続く和柄きれの大地の中で遊ぶ子どもたち。それは喜怒哀楽を内包する小さくて純粋な人格。

 過去か未来を見つめる瞳に、大人は過ぎ去った時間を、子どもは現在を重ねられるかもしれない。

  日 時:2018年4月25日(水)~5月13日(日)
      12:00~20:00
      ※土曜日11:00~、日・祝日 11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日
      ※4/30(月・祝)は通常営業
       翌日の5/1(火)は振替休業とさせていただきます。
      ※5/3(木)~5/6日(日)は休まず営業します。
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7
14 April 2018
 
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COLUMN

  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • フェルトの余り布を適当に縫い合わせていた時、どんなものができるかわからない面白さに、出会った。人生、たとえどんな1日でも、何かの実をつけるはず、という想いも込めながら……。
    フェルトの余り布を適当に縫い合わせていた時、どんなものができるかわからない面白さに、出会った。人生、たとえどんな1日でも、何かの実をつけるはず、という想いも込めながら……。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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