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ギャラリー・工房

ヨロコビto Gallery Café Artcard

 ヨロコビトは『日常にアート』をテーマに作家と人々の暮らしをつなげるギャラリーです。絵と絵葉書の企画販売を通じて作家の創作活動を応援します。

 西荻窪駅南口を出て徒歩5分。線路沿いの平和通りを荻窪方面にまっすぐ進み、右手に見えてくるポストの先を右に曲がると、ヨロコビトギャラリーがあります。入って手前がギャラリーで、奥はオリジナル絵葉書の販売コーナーとカフェになっています。

 ギャラリーでは常時企画展を開催し、50点以上の作品を展示販売。応援している作家45名の絵葉書は550種類以上!なかには、知的障がい者の方が一枚一枚漉いた紙に金箔でアート作品を手刷りした、プレミアムな絵葉書も。カフェではこだわりのコーヒーや、季節のフルーツを使った手作りタルト、サンドイッチの軽食をご用意しています。アート作品や絵本をご覧いただきながら、小さなお子さま連れのお客様にもくつろいでいただける空間です。
 

ヨロコビto Gallery Café Artcard
〒167-0053 東京都杉並区西荻南3-21-7
Tel
: 03-5941-7686
Fax
: 03-5941-7686
OPEN
: 平日 11:30-19:30/土,日,祝日 11:00-19:30
CLOSE
: 月曜日 ※祝日の月曜日も休廊いたします。
HP
: http://yorocobito-g.com
E-Mail
: info@yorocobito.co.jp

インフォメーション

11月17日(水)〜12月5日(日)   外山奏瑠 展「THE WORLD ATLAS」
 外山奏瑠の瑞々しい色彩は淡い光を放つ。木漏れ日の揺らぎの中に身を委ねるような心地良さを覚え、私たちの体ごとあたたかい幻想世界に溶け込んでいくようだ。

 外山にとって絵を描くことは、自分自身の脳内や人知を超越した場所に回遊しているイメージを此の世に持ち帰り、実態として遺す行為だという。

 水彩の滲みを生かした表現で絵の具の粒子と戯れながら、紙の上に幻想の風景を投影していく。その過程で絵と対話をし、互いに心を開くようにタイトルをつける。

 そうして生み出された絵という物質を束ねた本展が、鑑賞者を好転へと導く「地図」となることを外山は心から望んでいる。

  日 時:2021年11月17日(水)〜12月5日(日)
      11:30〜19:30
      ※土・日・祝日 11:00~19:30
      ※休廊日 月曜日(祝日の月曜日も休廊いたします)
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7

 - 外山奏瑠 Soul Sotoyama -
 1996年 東京都生まれ 東京都在住 イラストレーター
 東京工芸大学大学院 芸術学研究科 修了
 2018年 東京工芸大学同窓会会長賞 受賞

 ※新型コロナウィルス感染拡大防止策に伴い、会期や営業時間に変更が生じる場合は適時判断し、ギャラリーWEBやSNSなどでお知らせします。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
11 November 2021

10月27日(水)〜11月14日(日)   あけたらしろめ展「sirome.net」
 双子の『シロとメロ』というキャラクターをモノクロで描く画家『あけたらしろめ』。

 本展で発表するコンテンツは、自由に描くことの喜びをうたう“Draw along”、新キャラクターの誕生を描く“シロとメロのミートパイ”、新作楽曲映像“Forget me not MV”、楽曲『ちょっと』の映像をリメイクした“シロとメロの物語”の4部で構成され、ウェブサイトsirome.netと実作品を展示するギャラリーの双方からアクセスすることができる。

 sirome.netは、自宅にいながら作品世界を隅々まで堪能できるよう、オンラインでの個展として作家自身が立ち上げ、会期中はオンラインを介して鑑賞者とのコミニュケーションも計画中だ。

 インターネット上で作家活動を開始し、作品を愛してくれる人々との出会いと対話を大切にしてきた彼ならではの、いまこの世界でも軽やかに在るための試みである。

  日 時:2021年10月27日(水)〜11月14日(日)
      11:30〜19:30
      ※土・日・祝日 11:00~19:30
      ※休廊日 月曜日 (祝日の月曜日も休廊いたします)
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7

 - あけたらしろめ -
 1988年生まれ。モノクロ画家・デザイナー。
 2011年多摩美術大学プロダクトデザイン専攻卒。
 音響機器メーカーで製品デザインを担当する傍ら、シロとメロという双子のキャラクターをモチーフにした作品で2013年から作家活動をはじめる。
 2020年より札幌に拠点を移し、広告ビジュアル、ミュージックビデオ、漫画を主とした受注制作と、ドローイングやシルクスクリーンでの作品制作を行う。

 2015年「モノクロ絵の世界」BNN出版 掲載
 2017年「ILLUSTRATION 2018」翔泳社 掲載
 2019年 グッドデザイン賞受賞 株式会社a.school
 2021年 NHK Eテレ おかあさんといっしょ9月のうた「むぎゃむぎゃ」アニメーション制作

 目標は世界のこどもに愛される絵本をつくること。将来の夢は美術館をつくること。

 ※新型コロナウィルス感染拡大防止策に伴い、会期や営業時間に変更が生じる場合は適時判断し、ギャラリーWEBやSNSなどでお知らせします。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
21 October 2021

10月6日(水)〜10月24日(日)   川上和歌子 展「私のベッド」
 人の体ほどある水色の大きなインコたちがギャラリーの白い空間に集う。すべて同じ手法で作られたインコの造形には顔がない。だが、一羽ずつ表情は異なる。

 作家と等身大にしたことで、各々の体にはずっしりとした命の実感を伴う。壁にはさらに大きなハルジオンの花がインコを抱くように咲く。ハルジオンは小さな生き物の営みを包み込む穏やかなベッドだ。

 作家の幼少の頃に、わずか二週間で旅立ってしまったセキセイインコの、美しい水色の羽色の面影を探りながら、その存在を具現化していく。

 川上和歌子の手によって、儚く消えた命を優しく包み込むような空間が現れた。

  日 時:2021年10月6日(水)〜10月24日(日)
      11:30〜19:30
      ※土・日・祝日 11:00~19:30
      ※休廊日 月曜日 (祝日の月曜日も休廊いたします)
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7

 - 川上和歌子 Wakako Kawakami -
 1969 大阪府生まれ、東京都在住
 1992 武蔵野美術大学短期大学部専攻科美術専攻修了
 1995年より、顔のないひとがた、自身を模した人形など、布を用いた立体を増殖させるインスタレーションを発表。
 日々、作家自身の手で膨大な数を生み出し続けている。

 近年では作家等身大ほどある「巨大インコの群れ」を国内外で展開。
 1998「フィリップモリスアートアワード1998 最終審査展」東京国際フォーラム/東京
 1999「岡本太郎現代芸術大賞 入選作品展」国立オリンピック記念青少年総合センター/東京
 2000「CHARAMIX.com 文化庁メディア芸術祭企画展」恵比寿ガーデンプレイス/東京
 2001「亜細亜散歩-CUTE-」水戸芸術館現代美術ギャラリー/茨城

 ※新型コロナウィルス感染拡大防止策に伴い、会期や営業時間に変更が生じる場合は適時判断し、ギャラリーWEBやSNSなどでお知らせします。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
29 September 2021

9月15日(水)~10月3日(日)   久住ヒデト展「種火を絶やすな」
 自分のなかに芽生えたワクワクやドキドキのことを「落書き家」の久住ヒデトは「種火」と呼ぶ。

 「種火」を形にするのはやっかいで、その過程は大変な作業だ。だが、諦めや言い訳でせっかく灯った可能性を絶やすのはもったいない。「種火」を大切に灯し続ければ、未来を照らしてくれると信じて描く。

 極彩色の絵の具をのせて力強く筆を走らせ、スプレーを縦横無尽に吹き付けた画面からは、久住ヒデトの真っ直ぐなメッセージが見えてくる。

  日 時:2021年9月15日(水)~10月3日(日)
      11:30〜19:30
      ※土・日・祝日 11:00~19:30
      ※休廊日 月曜日 (祝日の月曜日も休廊いたします)
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7

 - 久住ヒデト Hideto Hisazumi -
 落書き家。21歳で舞台役者を目指し上京する。劇団「ショーGEKI」の研修生を経て、アルバイト先の居酒屋の役者仲間と劇団「とりとんくん」を立ち上げる。店内でのゲリラ的に行われる演劇が話題となりメディアに取り上げられる。退団後、演劇ユニット「オレガ・ユナイテッド」を立ち上げた後、10年間続けた舞台活動を休止し、31歳から独学で絵を描き始め現在に至る。

 ※新型コロナウィルス感染拡大防止策に伴い、会期や営業時間に変更が生じる場合は適時判断し、ギャラリーWEBやSNSなどでお知らせします。
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10 September 2021

8月25日(水)~9月12日(日)   谷口広樹展「Here and There(そこかしこ)」
 星をみても、山をみても、花をみても、そこに感じるのは「エナジー」である。谷口広樹はそこかしこに遍在する「力」を感じとり、顕在化すべく、絵という形に結晶化する。そうした「力」を描き留めておきたいという念いこそが、今日に至るまでの制作の原動力である。「世界を成立させていることとは何か。」これまでの人生のすべてのことはそれを読み解くことの道行きで、自分に「精」ということを氣づかせるため、何者かが計らったことではないか。いま、自身の制作の根源を見据え「エナジーを描く」。その最新作は、谷口広樹のこの先をも予感させる。

  日 時:2021年8月25日(水)~9月12日(日)
      11:30〜19:30
      ※土・日・祝日 11:00~19:30
      ※休廊日 月曜日 (祝日の月曜日も休廊いたします)
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7

 - 谷口広樹 Hiroki Taniguchi -
 1957年 神奈川県生まれ。
 1983年 東京藝術大学大学院美術研究科修了。

 イラストレーションやグラフィックデザイン、絵画等、ジャンルを超え精力的に活動する。最近の仕事には、無印良品の銀座店の大型ビルボードのビジュアル制作のほか、浄土真宗|光明寺本堂(東京都港区神谷町)の壁画制作、出雲大社埼玉分院、川越氷川神社などのシンボリックな圖案制作などがある。また、扇や手拭、風呂敷といった和のテイストのジャンルの仕事も多く手がけている。個展やグループ展など、純粋に作品を発表する場も積極的に開催。東京工芸大学芸術学部デザイン学科主任教授も務める。

 ※「緊急事態事態宣言」発令期間は、19:00閉廊の時短営業とさせていただきます。
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21 August 2021

8月4日(水)~8月22日(日)   夏の特別企画「いとしき いのちの いきもの展」
 10人の作家がその筆先から「いのち」を吹き込むように描いた、かわいく、美しく、気高く、愉快で、不思議な「いきもの」たち。

 愛くるしい表情や戯けた仕草にふっと笑顔を誘われ、爪牙や瞳の奥に潜む野性に息をのむ。

 悠々とした美しい姿にはこころが解放されていくのを感じることでしょう。

 「いきもの」たちの、「いのち」あるものへの「いとしさ」を、作家10人が独自の視点と手法でメタフォリカルに表現します。

  日 時:2021年8月4日(水)~8月22日(日)
      11:30〜19:30
      ※土・日・祝日 11:00~19:30
      ※休廊日 月曜日 (祝日の月曜日も休廊いたします)
       8/12(木)〜8/16(月)夏期休廊とさせていただきます
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7

 - 展示作家(50音順)-
 池平徹兵 / えんどうゆりこ
 小川かなこ / 杉山陽平
 中村ゆずこ / 西谷直子
 ミヤギユカリ / ミヤハラヨウコ
 若林哲博 / 若林 夏

 ※「緊急事態事態宣言」発令期間は、19:00閉廊の時短営業とさせていただきます。
 ※新型コロナウィルス感染拡大防止策に伴い、会期や営業時間に変更が生じる場合は適時判断し、ギャラリーWEBやSNSなどでお知らせします。
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29 July 2021

7月14日(水)〜8月1日(日)   黒田愛里展「So Lovely」
 「散歩中、家の中、雨の日だって素敵なことが見つかると、自分の"好き"を集めているようでとても楽しい。」

 変わらない毎日でも、ちいさな発見やささやかな楽しみをみつけた時、見える世界は鮮やかになる。

 本展示では、カラフルな配色のアクリル画、モノクロの線画のほか、オーナメントや置物といった初の陶器作品を発表する。

 心が浮き立つような仕掛けいっぱいの空間で、黒田愛里が描いたキュートでポップな人物や動物たちが楽しげに動きだす。

  日 時:2021年7月14日(水)〜8月1日(日)
      11:30〜19:30
      ※土・日・祝日 11:00~19:30
      ※休廊日 月曜日(祝日の月曜日も休廊いたします)
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7

 - 黒田愛里 Airi Kuroda -
 イラストレーター。
 1989年 東京都生まれ。東京工芸大学芸術学部卒業。
 第11回 TIS公募展で審査員賞を受賞、2014年よりTIS会員に。
 雑誌、書籍、商業施設や百貨店の広告等を中心に、国内外のアパレルメーカーとのコラボレーションなど幅広く手がけている。

 ※新型コロナウィルス感染症拡大防止策に伴い、営業時間等に変更がある場合は適時判断し、ギャラリーWEBやSNSなどでお知らせします。
05 July 2021

6月23日(水)〜7月11日(日)   Aokid展「The Painting,Drawing and Magicking!」
 ダンサーであり、アーティストであるAokidによるドローイング・ペインティングの展示だ。

 マジックペンやマーカーで描かれた線は、Aokidの思考と身体表現の延長線上にある。

 色彩が飛び交うリズミカルな世界への胸の高鳴りは、音楽に乗せ体を動かしたくなる衝動に似ている。

 これまでの作品はパフォーマンスやプロジェクトに付随するもの、またはその展開を予期させるものという印象が濃かったが、最近の制作では段々とそれらをより独立させようと取り組んでおり、また一方で、以前の形へ立ち返ろうと拮抗し合っているのだという。

 Aokidの思考の始まりや予感を感じてほしい。

  日 時:2021年6月23日(水)〜7月11日(日)
      11:30〜19:30
      ※土・日・祝日 11:00~19:30
      ※休廊日 月曜日(祝日の月曜日も休廊いたします)
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7

 - Aokid -
 2010年 東京造形大学 映画専攻卒業。
 中学3年生の頃にブレイクダンスを始める。
 大学在学中よりコンテンポラリーダンスを始め、パフォーマンスやドローイング、イベントなどの企画や制作に取り組む。
 2012年より『Aokid city』、2016年より『どうぶつえん』、2019年より『ストリートビール』といったプロジェクトを開始。
 演劇や音楽、美術、建築など別ジャンルの作家との共同制作や自身のパフォーマンスにもダンス以外の要素を積極的に体得し、発表やワークショップに用いることを通して様々なジャンル間の越境を試み、文化芸術を生活に近づけるべく取り組んでいる。
 2016年 第12回グラフィック「1_WALL」グランプリ受賞。
 2019年より東京綜合写真専門学校で身体表現の授業を担当。

 ※新型コロナウィルス感染症拡大防止策に伴い、営業時間等に変更がある場合は適時判断し、ギャラリーWEBやSNSなどでお知らせします。
18 June 2021

6月2日(水)〜6月20日(日)   ダイモンナオ展「草と本の草」
 本展でダイモンナオが描くのは、自身のアトリエである京町家の空間「草と本」にある植物や、そのほかの草木、緑のある風景だ。白やグレーの画面に潔く伸びる枝葉。

 たくましくも、しなやかな輪郭線。装飾的な表現や緻密な描写から解放されたダイモンの描くモチーフは、シンプルだが清々しく、生命力に溢れている。草木の薫る庭で深呼吸をするような心地よい展示空間へ。

  日 時:2021年6月2日(水)〜6月20日(日)
      11:30〜19:30
      ※土・日・祝日 11:00~19:30
      ※休廊日 月曜日(祝日の月曜日も休廊いたします)
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7

 - ダイモンナオ -
 高知県生まれ、京都市在住。「草と本」主宰。2008年よりイラストレーターとして活動を始める。2011年より各地での個展開催や国内外での展やグループ展に出品し作品を発表。書籍、雑誌、web、パッケージ等に数多くの作品を提供している。

 ※新型コロナウィルス感染症拡大防止策に伴い、営業時間等に変更がある場合は適時判断し、ギャラリーWEBやSNSなどでお知らせします。
24 May 2021

5月12日(水)〜5月30日(日)   山崎綾子展「happy together(一緒に幸せ)」
 プルメリアは5枚の花びらをもつ。だが、4枚で咲くものを見つけると幸運が訪れるという。

 植物や動物のふとした表情や姿、きれいな景色を見つけた時、ちょっと嬉しくてしあわせな気分になる。思わず「うふふ」と笑顔になり、小さなしあわせを誰かにお裾分けしたくなる。喜びも悲しみも、一緒に分かち合うことで笑顔が生まれ、しあわせは育まれるものだから。

 山崎綾子の描く絵は、そんな「うふふ」のお裾分けだ。新緑が薫る風に包まれるように、やわらかな幸福感にみちた展示空間となった。

  日 時:2021年5月12日(水)〜5月30日(日)
      11:30〜19:30
      ※土・日・祝日 11:00~19:30
      ※休廊日 月曜日(祝日の月曜日も休廊いたします)
  場 所:ヨロコビtoギャラリー
      東京都杉並区西荻南3-21-7

 - 山崎綾子 Ayako Yamazaki -
 神奈川県在住。幼稚園勤務を経て、福井真一イラストレーション教室にて学び、イラストレーターとして仕事を始める。東京イラストレーターズソサエティ会員。
 1995年 ザ・チョイス優秀賞。
 2001年 TIS公募展銅賞、2002年同展大賞。

 ※新型コロナウィルス感染症拡大防止策に伴い、営業時間等に変更がある場合は適時判断し、ギャラリーWEBやSNSなどでお知らせします。
03 May 2021
 

COLUMN

  • 「幸福な日々の気づきや幸せを感じる絵」をテーマにイラストを描き、毎日、インスタグラムに投稿しています。どんなときでも、描いた日は、それだけでいい日となります。
    「幸福な日々の気づきや幸せを感じる絵」をテーマにイラストを描き、毎日、インスタグラムに投稿しています。どんなときでも、描いた日は、それだけでいい日となります。
  • 慌ただしい日々の暮らしの中で、暦を意識しながらうつわ使いを楽しむと、少しだけ心にゆとりができそう。このコラムでは、そんなおはなしを綴っていきます。
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  • 「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
    「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
    「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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