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ギャラリー・工房

dessin -デッサン-

 dessin(デッサン)は中目黒にある古書店です。子どものための絵本から、大人も楽しい絵本、画集、写真集など、ヴィジュアルがメインの本を主に取り扱っています。店内奥はギャラリースペースがあり、アーティストの展示や、個性的なショップの出張販売などを定期的に開催しています。

 デッサンという店名は、本を読んだあとにその本のページを見ながら絵を真似てノートに描いてみる、という小さな頃の経験から着想を得て名付けました。弊店の本が、絵を描く、写真を撮る、もしくはまた別の何かのきっかけになれば幸いです。

 店内はベビーカーのまま、お子様連れでお入りいただけますのでお気軽にどうぞ。カウンター付近の段差はスタッフがお手伝いいたします。

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dessin -デッサン-
〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-11-1
Tel
: 03-3710-2310
Fax
: 03-3710-2310
OPEN
: 12:00~20:00
CLOSE
: 火曜日
HP
: http://dessinweb.jp
E-Mail
: info@dessinweb.jp
リンク
: facebook

インフォメーション

10月14日(水)~10月19日(月)   おおはしたくま 個展「そうぞうするかんけい」 new
 紙に描き置かれたオブジェとことば。

 その二つの関係を想像することが本展のテーマです。

 顔が描かれたオブジェと、その近くに置かれることばとの関係に、ぼくは勝手に想像を膨らませては心を動かされてしまいます。

 紙の間に確かに存在する不確かな関係に何を見るか。

 ぜひ会場でご覧ください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

  日 時:2020年10月14日(水)~10月19日(月)
      12:00~18:00
      ※日曜日 13:00~18:00、最終日 ~16:00
      ※休み 火曜日
  場 所:dessin
      東京都目黒区上目黒2-11-1
  入場料:無料

 - おおはしたくま -
 1997年愛知県生まれ。
 主に絵とことばの間を想像することをテーマに作品を制作。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
12 October 2020

9月25日(金)~10月11日(日)   木村高一郎 写真展「ことば」
 この度、木村高一郎 写真展 「ことば」を開催致します。

 自宅の天井にカメラを設置し、自動で10分毎に2年間撮影し続けた結果、約10万枚の膨大な作品が作り出されました。そこには、偽りのない家族の肖像が写し出されています。仲睦まじく寝ている親子、昼寝する息子、読書する母親など、その光景はまるで会話をしているようでもあり、 もはやそこには”ことば”は必要ないのかもしれません。

 「他人の家を覗き込んでいるような、見守っているような、絵本をみているかのような、そんな写真になればいいなと。」と木村は語っています。この作品をみていただき、家族のきずなを考える機会になれば幸いです。

  日 時:2020年9月25日(金)~10月11日(日)
      12:00~18:00
      ※日曜日 13:00~18:00、最終日 ~17:00
      ※休み 火曜日
  場 所:dessin
      東京都目黒区上目黒2-11-1
  入場料:無料

 - 木村高一郎 Koichiro Kimura -
 1975年生まれ
 千葉県出身
 京都芸術大学 中退

 個展
 2014年 「ことば」展 EPSON IMAGING GALLERY epSITE
 2015年 「境界線」展 Soup/落合
 2017年 「ともだち」展 EPSON IMAGING GALLERY epSITE
 2018年 「ともだち」展 MARÜTE GALLERY
 2018年 「ことば」展 キチジョウジギャラリー
 2019年 「ともだち」展 B-PLATFORM ソウル
 2020年 「ことば」展 うしお画廊 

 グループ展
 2012年 3331EXPO 3331 ArtsChiyoda
 2014年 The epSITE Selections EPSON IMAGING GALLERY epSITE
 2014年 写真新世紀 東京展 2014 東京都写真美術館
 2017年 「New generation Japanese Photograher Images of Life」 田園城市(台湾・台北)
 2017年 「New generation Japanese Photograher Images of Life」 綠光+marüte(台湾・台中)
 2017年 「New generation Japanese Photograher Images of Life」 高雄市立歷史博物館(台湾・高雄)

 写真集
 2017年 『ともだち』(リブロアルテ)
 2017年 『ことば』(リブロアルテ)

 受賞歴
 2014年 写真新世紀 佳作(椹木野衣 選)
 2017年 日本ブックデザイン賞 ブックデザイン・パブリッシング部門銅の本賞入賞『ことば』
 2017年 日本ブックデザイン賞 ブックデザイン・パブリッシング部門入選『ともだち』

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
21 September 2020

9月4日(金)~9月17日(木)   JTCW2020 丸亀うちわ × 林青那
 「JAPAN TRADITIONALCRAFTS WEEK 2020」期間中、dessinでは「丸亀うちわ」を展示販売いたします。特別企画として、林青那の絵付けによる丸亀うちわを限定販売いたします。印刷ではなく、手書きの原画を伝統工芸士・三谷順子がうちわに仕立てた全て絵柄の異なる一点ものです。ほかにも、三谷順子による色あざやかな「小判色和紙渋うちわ」などが並びます。この機会にお手にとってご覧いただければ幸いです。

  日 時:2020年9月4日(金)~9月17日(木)
      12:00~18:00
      ※日曜日 13:00~18:00
      ※休み 火曜日
  場 所:dessin
      東京都目黒区上目黒2-11-1
  入場料:無料
  協 力:株式会社OIKAZE

 - JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK(JTCW) -
 日本各地で作られる「伝統的工芸品」を東京の30のライフスタイルショップで紹介し、「創り手」「売り手」「使い手」を繋ぐ、年に一度、14日間だけの応援イベント。

 - 林 青那 Aona Hayashi -
 イラストレーター / 画家
 桑沢デザイン研究所卒業 / 東京都在住
 2014 HB FILE COMPETITION vol.24 大賞(鈴木成一賞)

 - 三谷 順子 Junko Mitani -
 「丸亀うちわ 後継者育成講座」第1期生(1999年)。 講座終了後も伝統工芸士に師事し、本格的修行に入る。 骨の第1人者である冨羽昇三朗氏からは「早い作業でいいものを作ること。数をこなし手間を惜しまず」、貼りの第1人者である早川喜美子氏 からは「買う人の身になり、手に取って見てもらえるものを」、と教えられ、 以来約20年技を磨き続けている。
2001年、講座受講生が運営する「うちわ工房 竹」を丸亀城内にオープン。観光客向けに実演をしながら土産品となる竹うちわを日々制作。 自宅にも「うちわ工房 三谷」を構え、独自の作品の制作にも取り組む。 現在の目標は、時代に応じた新たな作品づくりをし、若い世代に技術の伝承をしていくこと。

 2005年第30回全国伝統的工芸品コンクール 生活賞受賞
 2010年度グッドデザイン賞特別賞 / 中小企業庁長 官賞受賞
 2019年度かがわ県産品コンクール 知事賞(最優秀賞)受賞

 ※詳しくは こちらをご覧ください。
04 September 2020

8月21日(金)~8月30日(日)   大塚文香「FACES」
 この度、dessinにて大塚文香個展「FACES」を開催致します。最もその人を表していながら、鏡や映像を通してしか見ることができない自分の顔。近くにありながら、決して辿り着けないという困難が、その魅力の一つでもある「顔」をテーマに制作していただきました。今回はプリントとドローイングを組み合わせた作品となっています。マスクをつけて会場、もしくはオンラインにてご覧ください。

 ひとりのときは無意識に、鏡で顔を見てしまう。

 鏡にうつるわたしの顔、
 写真にうつるわたしの顔、
 あなたにうつるわたしの顔。

 どこにも映っていない顔は、一体どんなものだろう。

 (大塚文香)

  日 時:2020年8月21日(金)~8月30日(日)
      12:00~18:00
      ※日曜日 13:00~18:00
      ※休み 火曜日
  場 所:dessin
      東京都目黒区上目黒2-11-1
  入場料:無料

 - 大塚文香 ayaka otsuka (twitterinstagram)-
 イラストレーター
 1989年 滋賀県うまれ、東京都在住
 京都精華大学イラストレーションコース卒業
 2019年『イラストレーション』第211回ザ・チョイス入選(佐藤亜沙美氏 審査)
 2020年 HB Gallery File Competition vol.30 永井裕明賞
05 August 2020

2月29日(土)~3月15日(日)   谷このみ International Tour in TOKYO「ええのんみつけた」展
 ペインティングを中心とした作品を 意欲的に作り続けている絵描き・谷このみの ドローイング作品集「ええのん」。 まだ形とならないなにものか、 その気配や色、線を集めて束ねました。 鳥取─スイス─大阪と旅している作品集「ええのん」発売記念として International Tour in TOKYO「ええのんみつけた」展を開催いたします。 春を嗅ぎつけもぞもぞしはじめた新作を携えての展覧会です。 ぜひご高覧ください。

  日 時:2020年2月29日(土)~3月15日(日)
      12:00~20:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 火曜日
  場 所:dessin
      東京都目黒区上目黒2-11-1
  入場料:無料

 - 谷このみ(たに このみ)twitterinstagram-
 1987年大阪府生まれ。京都在住。2012年京都精華大学デザイン学部イラストレーションコース卒業。OPUS DESIGN SCHOOLでデザインも学ぶ。2018年道後オンセナート出品。イラストレーション第207回ザ・チョイス(長場雄氏審査)入選。
新刊「ちぎれそうです」printed by hand saw press kyoto。好物は明太子と卵。最近の主な個展…… 「タオルがにおう」ホホホ座/京都│「なぞの生命」汽水空港 小屋/鳥取 「なにわ」PANTALOON/大阪

 「ええのん」谷このみ│3500yen+tax│pct / oubon 第一版150部 +第二版200部│B5│約100作品収録│紙こより中綴じ│レーザー+リソグラフ│全13種の用紙を使用 作品セレクション+デザイン・ディレクション:秋山伸/edition.nord 編集+デザイン:井元友香/edition.nord│制作マネージメント:堤あやこ/edition.nord 印刷・製本:poncotan w&g│アセンブル:チクチク・ラボラトリー © 2020 konomi tani

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
24 February 2020

1月11日(土)~1月26日(日)   えがしらはなこ「TAIWAN KIOSK」
 2019年5月にdessinで開催されたマンガ「new lagoon」にまつわる展示は、 その後岡山、京都、大阪、台湾を巡りました。

 今回は、展示のあいだに台湾の街をあるいてみつけてきたものたちに、ちいさなお話をつけました。

 さらに、岡山、京都、大阪展にまつわる本も新たに販売いたします。
刺繍のグッズもありますよ。

 本と日用品とちいさな話、ぜひ気軽にたのしみにいらしてください。

  日 時:2020年1月11日(土)~1月26日(日)
      12:00~20:00
      ※休み 火曜日
  場 所:dessin
      東京都目黒区上目黒2-11-1
  入場料:無料

 - えがしらはなこ/ Hanako Egashira -
 1992年新潟県南魚沼生まれ。
 シルクスクリーン捺染、縫製工場のミシン修行を経て、 マンガ/裁縫/絵を描く。2016年「ice town」展、2019年「アート/ブックのとても大きな部屋:読む・作る・考える」展参加、「new bathroom」展など、山のほう中心に展示をしている。触れないが、毛量の多い犬が大好き。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
30 December 2019

11月29日(金)~12月22日(日)   dessin christmas market 2019 ”色のないクリスマス”
 dessin第3回目のクリスマスマーケットは、豊かな色彩や、力強い黒が印象的な作家の方々に、今回の為に色を限定した作品製作を依頼しました。

 雪が積もった白い12月に、目をこらすとちいさな光るものが目にとまるような、色のない世界をイメージしています。

 色鮮やかで賑やかなクリスマスとはまた別のかたちの、ひとりで何かを祈るような静かなクリスマスマーケットを開催いたします。

  日 時:2019年11月29日(金)~12月22日(日)
      12:00~20:00
      ※休み 火曜日
  場 所:dessin
      東京都目黒区上目黒2-11-1
  入場料:無料

 - 参加作家 -

 秋野 ちひろ Chihiro Akino
 2012年 武蔵野美術大学卒業。
 真鍮を叩き、オブジェやアクセサリーを制作。

 ササキエイコ Eiko Sasaki
 アクリル絵の具によるペインティング+コラージュの手法でビジュアルを制作。「HB Gallery File Competition Vol.24」永井裕明賞。主な仕事に『濱地健三郎の霊なる事件簿』(有栖川有栖 著、角川書店)装画、「なんにもいらない」(冬にわかれて、P-VINE)CDジャケットのアートワークなど。

 SWISH! / 和山 弘子 Hiroko Wayama
 女子美術大学芸術学部工芸科で染色を専攻。卒業後はレコード会社に10年勤務。退職と同時にハンドメイド・ニットのSWISH!を始める。 1年間編んだものを寒くなってきたらまとめて展示販売する「OFF THE SHELF」シリーズを東京と京都で1年交代に継続中。

 林 青那 Aona Hayashi
 イラストレーター / 画家。桑沢デザイン研究所卒業。東京都在住。
 2014 HB FILE COMPETITION vol.24 大賞(鈴木成一賞)

 mornquilt
 2005年 武蔵野美術大学卒業。
 2015年からmornquiltとしてキルト作品を制作開始。

 山崎 知佳 Chika Yamazaki
 2011年 多摩美術大学大学院修了。
 ガラスのオブジェやアクセサリーを制作。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
14 November 2019

9月21日(土)~10月6日(日)   横山雄「Frameworks」
 横山雄はグラフィックデザイナーとして活動する傍ら、イラストレーションワークとドローイング作品の個展をコンスタントに続けてきました。この度は、2019年より制作を続けているシリーズ「Frameworks」の展示会を行います。

 また、会場ではアートブックレーベルDOOKS(ドゥックス)より出版予定の作品集『FRAMEWORKS』の先行販売をいたします。

  日 時:2019年9月21日(土)~10月6日(日)
      12:00~20:00
      ※最終日のみ ~18:00
      ※休み 火曜日
  場 所:dessin
      東京都目黒区上目黒2-11-1
  入場料:無料

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
18 September 2019

9月7日(土)~9月16日(月・祝)   トーカの寝床
 井出静佳によるテキスタイルと、戸口誉による「寝床」をテーマにした古道具と寝具の空間演出。

  日 時:2019年9月7日(土)~9月16日(月・祝)
      12:00~20:00
      ※最終日のみ ~18:00
      ※休み 火曜日
  場 所:dessin
      東京都目黒区東山1-9-7 1F
  入場料:無料

 - 井出静佳 / Ide Shizuka -
 静岡県生まれ。
 武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科卒業。
 青山イラストレーション塾20期生修了。
 植物や動物、半抽象的なイラストを得意とするイラストレーター。

 - 戸口誉 / Toguchi Homare -
 埼玉県川越市生まれ
 武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科卒業。
 身近なものの再演出、パフォーマンスを行う。
 生花、魚、水など、生き物を扱う。古道具が好き。

 ■ラッピングパフォーマンス(戸口在廊中)

  日 時:2019年9月7日(土)、8日(日)
      2019年9月13日(金)~9月15日(日)
  参加費:200円+tax

 ■こなかかのこ子守唄の弾き語り

  日 時:2019年9月13日(金)19:00~

 ■くじ引き大会

  日 時:2019年9月15日(日)18:00~20:00
  参加費:500円+tax

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
07 September 2019

7月19日(金)~8月4日(日)   ササキエイコ個展「再生/調整」
[再生]
 組み立てられた空白のなか
 瞬きをするたびに新しい光がうまれて
 たとえ境界線を見失ったとしても

[調整]
 分解と接続、配置されたリズム
 輪郭線をなぞりながら
 眼差しの軸を立てる

 -

 この度、東塔堂/dessinの二つの会場にてササキエイコの個展を開催いたします。恩田陸著『EPITAPH東京』装画や、文芸誌『小説TRIPPER』挿画などで知られるコラージュを交えた手法で製作された作品は、フラットな印刷物とは違い、その表面は重層的に紙片が重なりあっている。細部では紙片の僅かな落差が目を惹き、全体としては細部が緩やかな速度で視る者の印象に影響を与えている。

 本展ではパネルを用いた新作を展示いたします。 作品の新しい展開を、ぜひ会場にてご覧ください。

[再生]

  日 時:2019年7月19日(金)~8月4日(日)
      12:00~20:00
      ※休み 火曜日
  場 所:dessin
      東京都目黒区東山1-9-7 1F
  入場料:無料

[調整]

  日 時:2019年7月20日(土)~8月3日(土)
      12:00~20:00
      ※休み 日曜日
  場 所:東塔堂 | Totodo
      東京都渋谷区鶯谷町5-7
      第2ヴィラ青山1F

 - ササキエイコ Eiko Sasaki -
 アクリル絵の具によるペインティング+コラージュの手法でビジュアルを制作。「HB Gallery File Competition Vol.24」永井裕明賞。主な仕事に『濱地健三郎の霊なる事件簿』(有栖川有栖 著、角川書店)装画、「なんにもいらない」(冬にわかれて、P-VINE)CDジャケットのアートワークなど。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
09 July 2019
 

COLUMN

  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 木目の自然を生かしながら、格調高い調度品に仕上げるには、繊細で高度な技術と感覚と経験を要します。指物師50年の佐々木公夫さんの熟練の手技をお楽しみください。
    木目の自然を生かしながら、格調高い調度品に仕上げるには、繊細で高度な技術と感覚と経験を要します。指物師50年の佐々木公夫さんの熟練の手技をお楽しみください。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
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  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
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  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
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  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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