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ギャラリー・工房

dessin -デッサン-

 dessin(デッサン)は中目黒にある古書店です。子どものための絵本から、大人も楽しい絵本、画集、写真集など、ヴィジュアルがメインの本を主に取り扱っています。店内奥はギャラリースペースがあり、アーティストの展示や、個性的なショップの出張販売などを定期的に開催しています。

 デッサンという店名は、本を読んだあとにその本のページを見ながら絵を真似てノートに描いてみる、という小さな頃の経験から着想を得て名付けました。弊店の本が、絵を描く、写真を撮る、もしくはまた別の何かのきっかけになれば幸いです。

 店内はベビーカーのまま、お子様連れでお入りいただけますのでお気軽にどうぞ。カウンター付近の段差はスタッフがお手伝いいたします。

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  instagram
 

dessin -デッサン-
〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-11-1
Tel
: 03-3710-2310
Fax
: 03-3710-2310
OPEN
: 月〜土曜日 12:00~18:00/日曜日 13:00〜18:00
CLOSE
: 火曜日
HP
: http://dessinweb.jp
E-Mail
: info@dessinweb.jp
リンク
: facebook

インフォメーション

10月29日(金)〜11月11日(木)   JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2021 越中八尾和紙 × 林青那 new
 「JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2021」期間中、dessinでは「越中八尾和紙」を展示販売いたします。

 自然豊かな富山県・八尾町で手漉き一筋にその伝統を守り抜いてきた越中八尾和紙。

 現在も、その昔からの製法をかたくなに守り続ける「桂樹舎」と、画家・イラストレーターとして活動する林青那の図案による型染め和紙を用いたオリジナルグッズを展開します。

 この機会にお手にとってご覧いただければ幸いです。

  日 時:2021年10月29日(金)〜11月11日(木)
      13:00~18:00
  場 所:dessin
      東京都目黒区上目黒2-11-1
  入場料:無料
  協力:有限会社桂樹舎

 - 林 青那 Aona Hayashi - instagram
 1989年石川県生まれ。東京都在住。幼少期より造形・絵画のアトリエに通う。2010年桑沢デザイン研究所を卒業後、イラストレーターとして墨一色の静物画を中心に、広告や書籍などのイラストレーションを手掛ける。2014年、HB FILE COMPETITION vol.24 大賞(鈴木成一賞)受賞。2016年より画家としても活動をはじめ、墨汁と筆による抽象画などを国内外で発表する。

 - 桂樹舎 Keijusha -
 桂樹舎は八尾和紙の伝統を守り続けるとともに、常に和紙の新しい用途に向かって進んでいます。植物染料や顔料、化学染料などを用いて染めた染紙、工芸紙などをつくり、「八尾民芸紙」とも呼ばれています。その質の良さと色の美しさにおいては定評があり、型染めによる模様紙の生産も盛んとなりました。現在、その良質な和紙を材料にノートなどの文具類やバッグ、クッション、鯉のぼりなど、様々な加工品を製造しています。八尾和紙の丈夫さと温もりを少しでも感じていただき、潤いのある生活を送っていただけますよう、八尾和紙の強さを活かした生活に馴染む和紙の開発を続けています。

 1946年 手漉き和紙の製造を行う「(株)越中紙社」を創業
 1960年 型染めを施す加工の場として「(有)桂樹舎」を設立
 1988年 越中和紙の1つとして、国の伝統的工芸品に指定される

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
22 October 2021

10月8日(金)〜10月24日(日)   ササキエイコ「INVISIBLE」
 この度、dessinにてササキエイコの個展「INVISIBLE」を開催します。近作を中心に、ペインティングとコラージュによる作品を展示いたします。

 一般的に、手紙とはある個人に向けて書かれるものです。しかし、誰に向けられたものなのか分からない宛名のない手紙も、手元に届きさえすれば、その宛先は受取人の私にかわる可能性を秘めています。

 作家が〈届かない手紙〉のかわりと呼ぶ絵を、この機会に会場にてご覧ください。

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 届かない手紙のかわりに絵を描いて
 遠くてよくみえないから目を閉じる

 ササキエイコ

  日 時:2021年10月8日(金)〜10月24日(日)
      13:00~18:00
      ※休み 火曜日
  場 所:dessin
      東京都目黒区上目黒2-11-1
  入場料:無料

 - ササキ エイコ-
 1989年兵庫県生まれ、東京都在住。京都精華大学デザイン学部卒業。アクリル絵の具によるペインティング+コラージュの技法でビジュアルを制作。展示活動のほか、書籍装画や雑誌挿絵などのイラストレーションを手掛ける。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
04 October 2021

9月17日(金)~10月3日(日)   坂内拓「go slow」
 この度dessinにて、作品展「go slow」を開催いたします。

 ゆっくりと、スピードを落として。
 立ち止まった先にみえる情景をえがきました。

 ご無理のないようお越しいただければと思います。

  日 時:2021年9月17日(金)~10月3日(日)
      13:00~18:00
      ※休み 火曜日
  場 所:dessin
      東京都目黒区上目黒2-11-1
  入場料:無料

 - 坂内 拓- instagramtwitter
 東京生まれ、日本在住。
 コラージュ作品をメインに、広告、書籍や雑誌、音楽分野のアートワークに携わる。
 日常風景を叙情的に捉える視点や、作品に余白を作るミニマリストスタイルは、見る者に想像の余地を残し、様々な物語を紡いでいく。
 主な実績に、TOYOTA、SUNTORY、ANA、MINI、The New Yorker、新潮社、マガジンハウスなど。

 多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。
 MJイラストレーションズ修了。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
10 September 2021

8月27日(金)~9月12日(日)   kick FLAG exhibition “SEEM FORM”
 kick FLAG 展示 "SEEM FORM" を行ないます。(個展としての開催は2年ぶり)

 テープやロープを記号的に組み合わせて作った「コードバッグ」シリーズを中心に、ショルダーバッグ、トート、巾着など、新作アイテムをご覧いただけます。

 なにかの暗号にも見えてくる"かたち"をお楽しみください。

  日 時:2021年8月27日(金)~9月12日(日)
      13:00~18:00
      ※休み 火曜日
  場 所:dessin
      東京都目黒区上目黒2-11-1
  入場料:無料

 - kick FLAG(キックフラッグ)- instagramtwitter
 designer / 高橋有紀子
 2012年よりスタート。ミニマルで記号的なバッグを作ってます。
 dessinでは5年ぶり4回目の展示。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
20 August 2021

7月22日(木)~8月8日(日)   メグホソキ「トロイメライ」
 「トロイメライ」には、夢、夢想、夢見ここち、の意味があり、デビュー30周年の記念にあたるこの展覧会のタイトルを「トロイメライ」 としました。

 展覧会のアイデアの始まりに「私の夢の根源、私の夢想の泉、私を夢に誘うもの」 であるお人形をたくさん作って、展覧会場をいっぱいにして夢のような世界を 作ってみたい・・・という思いがありました。そして、その世界を実現するには、時折、訪れる、この dessin の小さくて、素直で 飾り気の無い清清とした空間が似合うと思いました。

 そして、「トロイメライ」は亡き母の愛したシューマンの曲でもあります。
母は背丈がとても小さく丸い鼻で、決して美人ではありませんでしたが 素晴らしい笑顔の人でした。若き日の写真の中の母は断髪に白い手袋をして素敵なワンピースドレスを着て 笑っています。きっちりと三つ折りした白いソックスを好み、程良い肉付きでまっすぐに伸びた脚が 少し自慢げでもありました。ちょっと何かをつまむとき、リボンを結んでくれる時・・・いつも、小指がピンと 立ってしまうのが可愛い母でした。

 ――――そんな訳で、この展覧会は私のデビュー30周年の記念であり、亡き母 のオマージュでもあるのです。人生には誰にでも、輝くような時が一瞬でもあるでしょう。夢のように過ぎた月日、夢のような世界をご覧いただけたら・・・と 願っています。

  日 時:2021年7月22日(木)~8月8日(日)
      13:00~18:00
      ※休み 火曜日
  場 所:dessin
      東京都目黒区上目黒2-11-1
  入場料:無料

 - メグホソキ meg hosoki -
 イラストレーター。セツモードセミナー卒業の後、現、藤枝リュウジデザイン室を退室後 フリーのイラストレーターに。広告、エディトリアル、他、のイラストレーションに携わる。絵本に「ももちゃんといちご」「ローズとアイリス」「ねえ おつきさまこんばんは」 などがある。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
17 July 2021

7月1日(木)~8月1日(日)   wafugin「ガラスの指輪」
 夫婦で活動するユニットブランドwafugin。

 dessinでの2回目となる指輪の販売・オーダー会、wafugin「ガラスの指輪」展を開催いたします。

 今回はメキシコをテーマにdessin限定色を制作いただきました。全て手作りのため表情がひとつひとつ違います。

 ガラスの靴のように、自分にぴったりのガラスの指輪と出会っていただけたらと思います。

  日 時:2021年7月1日(木)~8月1日(日)
      13:00~18:00
      ※休み 火曜日
  場 所:dessin
      東京都目黒区上目黒2-11-1
  入場料:無料

 - wafugin -
 夫婦で活動するユニットブランド。
 夫 ガラス創作
 妻 仕上げ、ときどきデザイン

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
26 June 2021

6月26日(土)~7月11日(日)   小縞山いう/鈴木いづみ「寒天景色」
 言葉とインスタレーションの展示です

 六月の手触りを探りながら、それぞれに制作しました

 新しい作品集も販売いたします

  日 時:2021年6月26日(土)~7月11日(日)
      13:00~18:00
      ※休み 火曜日
  場 所:dessin
      東京都目黒区上目黒2-11-1
  入場料:無料

 - 小縞山いう Iu Koshimayama -
 詩人
 第56回現代詩手帖賞受賞
 詩集『リリ毛』(2018年、思潮社)

 - 鈴木いづみ Izumi Suzuki -
 静岡県生まれ
 布・紙など様々な素材を用いた絵とインスタレーションを制作
 また一点ものの人形や袋のブランド「BEBEK」での活動も行う

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
19 June 2021

4月21日(水)〜4月26日(月)   堀池真美「家と言葉の外に出る2 ベルギー編」
 旅は、知らない空気を吸い込む。
 海と一緒に言語も飛び越える。
 新しい速さで回る、私の日本人脳みそ。

 旅は、近くと遠くを結ぶ。
 ときどき誰かに手紙を書くように、
 離れた日本に思いを巡らせる。

 家と言葉の外に出る。
 光、風、音、味、香り、知らないことばかり。
 吸い込んだ空気を、家に帰って絵と言葉にする。

  日 時:2021年4月21日(水)〜4月26日(月)
      13:00~18:00
      ※休み 火曜日
  場 所:dessin
      東京都目黒区上目黒2-11-1
  入場料:無料

 - 堀池真美 Mami Horiike -
 1985年神奈川県横浜市生まれ。
 2009年多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業、2011年同大学大学院修士課程修了。
 挿絵、CD、WEB、パッケージ、ロゴなどでイラストレーションとデザインを手がける。絵と言葉の関わり合いによる表現に焦点を当て、詩集、エッセイ集を制作。2012 年メキシコ国際ポスタービエンナーレ入選。2017年日本ブックデザイン賞北越紀州製紙株式会社賞受賞。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
12 April 2021

3月26日(金)〜4月11日(日)   吉田薫「百乳」
 百乳(ももちち)

 池のほとりで踊りたい。
 ボートでお茶を啜りたい。
 春はおっぱいのドローイングをお届けいたします。

 どうぞご覧ください。

  日 時:2021年3月26日(金)〜4月11日(日)
      13:00~18:00
      ※休み 火曜日
  場 所:dessin
      東京都目黒区上目黒2-11-1
  入場料:無料

 - drawer 吉田薫 Instagram -
 線画家。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。女性の身体の線を表現する他、ロゴやうつわなどへドローイングを提供。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
13 March 2021

2月13日(土)~2月28日(日)   emika komuro solo exhibition
 在るのに無い。無いのに在る。物質的にはそこに無いけれど確かに在る感覚。

 ときめきや感動をともなうその純粋な感覚はまるで宝石のようで、心の宝箱にそっとしまっておきたいような、本当の意味での存在であるように思います。

 手に取りたいけど手に取れない”何か”が形になったらどれだけ美しいことだろう、という一心で採集するようにドローイングを描き、それをもとにジュエリーをつくっています。

  日 時:2021年2月13日(土)~2月28日(日)
      13:00~18:00
      ※休み 火曜日
  場 所:dessin
      東京都目黒区上目黒2-11-1
  入場料:無料

 - emika komuro -
 2012-2016 武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科 金工専攻
 2012-2018 オーダーメイドジュエリー店にてデザイナーとして勤務
 ー現在:彫金・七宝技術を主に使った工芸・ジュエリー作家として作品を制作

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
05 February 2021
 

COLUMN

  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 私たちの身体は、食べ物の一部が身体の一部となり、その分、古い細胞が外側に押し出されるように、絶え間のない流れの中にあるらしい。……では、いま、私はどのような姿をしているのだろう。
    私たちの身体は、食べ物の一部が身体の一部となり、その分、古い細胞が外側に押し出されるように、絶え間のない流れの中にあるらしい。……では、いま、私はどのような姿をしているのだろう。
  • 「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
    「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
    「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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