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ギャラリー・工房

ウォーターマーク アーツ&クラフツ WATERMARK arts & crafts

 ウォーターマーク・アーツ・アンド・クラフツは、株式会社WATERMARKが運営する東京国立市にある僅か15㎡の小さなギャラリーです。絵画・版画、彫刻・オブジェ、クラフトなどジャンルはさまざまですが、アーティストたちの手仕事を感じるアート、生活を彩り暮らしを豊かにするアートを紹介しています。

 現在は企画展開催時のみ営業しております。開催日、お時間などご確認の上ご来廊下さいますようお願いいたします。また美術工芸品の販売、展示会展覧会の企画運営のほか、公共空間や施設建築へのアート計画、アートグッズの企画開発などもしております。
 

ウォーターマーク アーツ&クラフツ WATERMARK arts & crafts
〒186-0002 東京都国立市東2-25-24-2F
Tel
: 042-573-6625
OPEN
: 現在展覧会会期中のみオープン(12:00~18:30)
HP
: http://watermark-arts.com/
E-Mail
: info@watermark-arts.com
リンク
: facebook

インフォメーション

10月15日(金)〜10月30日(土)   福士 遥展 “before dawn” new
 「いくつかの季節を越え、蓄えたものたちとやがて差すであろう光に想いを馳せる。」

 この度WATERMARKでは初展示となる福士遥の個展を開催いたします。

 パート・ド・ヴェールによる作品は、控えめで柔らかい光を内包していて、そのフォルムは、曖昧だけれど愛おしい記憶の中の光景を引き出します。

 壁面というキャンバスに絵を描くような作品は、鑑賞者が自由に組み合わせることにより、自身の新たな物語を紡ぎ出すことができます。 ガラスオプジェでは珍しい、感情とイメージの余白を残した作品をぜひこ咼覧ください。

  日 時:2021年10月15日(金)〜10月30日(土)
      13:00~19:00
      ※休み 月・火曜日
  場 所:WATERMARK arts and crafts
      東京都国立市東2-25-24-2F

 - 福士遥 -
 1988年茨城県出身、2011年武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業、武蔵野美術大学ガラス研究室教務補助員・助手(2011-17年)、現在東京都内の自宅兼アトリエにて制作。

 ■展示作品は10/22(金)〜11/5(金)オンラインにてご覧いただけます。

 ※新型コロナウイルスの状況により営業時間が変更になる場合があります。作家在廊日等、最新情報はwebsnsでご確認くださいませ。
13 October 2021

10月3日(土)〜10月18日(日)   島田篤展「たからさがし」
 以前からずっと気になっていた島田篤さんの作品をWATERMARKでは始めてご紹介します。

 あえて用途のないオブジェを中心に。
 ふしぎなカタチ
 目的のないカタチ
 みえてくる景色

 たからさがしをするように楽しんでいただけたら嬉しいです。

 --

 「近所を散策して、今まで知らなかった場所を見つけるように夏の暑い日に、麦茶とめんつゆを飲み間違えるようにそんな作品をー」島田篤

  日 時:2020年10月3日(土)〜10月18日(日)
      13:00~19:00
      ※休み 月・火曜日
      ※10/14(水)14:00〜
      ※作家在廊日
       10/3(土)・10/4(日)
  場 所:WATERMARK arts and crafts
      東京都国立市東2-25-24
      工藝火水土2F

 - 島田篤 -
 1974 東京都生まれ
 1999 早稲田大学第二文学部卒業
 2000 岐阜県上矢作にて陶芸をはじめる
 2005 イタリア サヴォーナにて制作
 2010 岐阜県多治見市に築窯
 プラグマタ、tonoto、ギャラリーやまほん、t.gallery、日々 などで個展、グループ展多数

 ■オンライン展示

  日 時:2020年10月11日(日)〜10月30日(金)

 ※インスタグラムでも日々作品をご紹介してゆきます。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
05 October 2020

8月1日(土)〜8月16日(日)   田中彰展「HOVERING WIND 透明な翅」
 田中彰が 2019年秋から2020年春にかけて制作した版画101点を収録した作品集『JUMPING BRISTLETAIL』。古生代デボン紀から現在まで形の変わっていない生物ー’イシノミ’ を探す過程で出会った生き物や風景が絵描かれています。 今回の展覧会は作品集「JUMPING BISTLETAIL イシノミノコト」に掲載されている101点の版画をすべて展示、また今回の展示期間中に国立(くにたち)の自然の風景とそこから生まれたフレッシュな作品を毎日、1点増やしてゆきます。

 この本は、森のはじまりの時を探すハンドブックや図鑑にもなっています。移動を躊躇してしまう今、どこか遠くへ行くのではなく、散歩や買い物など身近な場所での小さな旅を、作品と本と共に楽しむきっかけになればと思います。

  日 時:2020年8月1日(土)〜8月16日(日)
      13:00~19:00
      ※休み 月・火曜日
  場 所:WATERMARK arts and crafts
      東京都国立市東2-25-24
      工藝火水土2F

 - 田中彰 -
 2019「インプリントまちだ展2019—田中彰 町田芹ヶ谷えごのき縁起」、町田市立国際版画美術館、東京
 2019「Travelers」、MAHO KUBOTA GALLERY、東京
 2017「アーティスト・イン・ミュージアム AiM2017 田中彰」、岐阜県美術館、岐阜
 2017「project N 67」、東京オペラシティ アートギャラリー、東京
 2016「樹について」、三菱一号館美術館、東京

 ※展示内容は、くにたちのギャラリーと こちらの オンラインサイトで同時に見せてゆきます。動画配信なども予定しておりますので、snsも合わせてチェックしてください。 ( instagram
07 August 2020

7月1日(水)〜7月11日(土)   鶴田美香子展(plus 涙ガラス制作所)
 「今年2月、国立市より岡山県倉敷市の海のそばにある児島という町へ移り住みました。 環境が変わり それとともに世界中の大きな波が訪れ、人の生活が一変したこのときに様々な思いが巡りました。 ただ 草木に囲まれ暮らしていると 暮らすこととつくることが少しずつ一筋に交わっていくように感じます。草木に習う という意識が救いのように、今の暮らしと制作の糧になっています。」鶴田美香子

 --

 新しい土地、新しい生活、新しい素材に出会い、鶴田さんは今どんな「紙」を紡いでいるのでしょうか。新作を中心に展示いたします。WATERMARKでは約3年ぶりの個展です。ぜひご覧ください。

  オンライン展もご覧になれます。作品はこちらのサイトにてご覧いただけます。作品撮影を写真家のいしかわみちこさんにお願いしました。とても丁寧に美しく撮ってくださいました。どうぞご覧くださいませ。

 在廊のため鶴田さんに長距離移動していただくかは未定です。いろいろご不便おかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

  日 時:2020年7月1日(水)〜7月11日(土)
      13:00~19:00
  場 所:WATERMARK arts and crafts
      東京都国立市東2-25-24
      工藝火水土2F

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
04 July 2020

3月7日(土)〜4月5日(日)   藤田はるか展「いくつもの音のない川」
 姿を変えてしまった風景。けれどその場所に立てば足元の下に固く埋もれる、幾層にも重なり合って眠っている土地の記憶、時間、空気を感じる。そして忘れ去られたものたちに思いを馳せる。

 藤田はるかがライフワークとして撮り続けてきた故郷・仙台と東北。自身のルーツを巡る旅の終わりにおこった2011年の東日本大震災を機に、改めて故郷に目を向けることとなり、纏め上げた作品集「いくつもの音のない川」。今展では作品集から抜粋して展示、後半では今回初めて発表される作品も加えます。

 是非ご覧ください。

  日 時:2020年3月7日(土)〜4月5日(日)
      13:00~19:00
      ※休み
       3/15(日)・3/16(月)
       3/31(火)~4/2(木)
      ※3/22(日)・3/23(月)は作品入れ替え期間
  場 所:WATERMARK arts and crafts
      東京都国立市東2-25-24
      工藝火水土2F
 
 - 藤田はるか -
 1972年宮城県仙台市生まれ。1998年、渡英。現在、東京で活動。主な展示に 仙台私立現代美術館(1998年)、個展「いくつもの音のない川」(2013年/東京・AL)、東日本大震災のチャリティー・グループ展「sowing seeds」(2013年/ノルウェー、オスロ)、個展「winter」(2015年/東京YKGギャラリー)、BOOK AND SONS(2020年)など
 写真集「いくつもの音のない川」(2013年)、「winter」(2015年 HeHe)

 ※前半と後半で作品の入れ替えをします。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
09 March 2020

1月11日(土)〜1月25日(土)   WATERMARK 7th anniversary
 お陰様でWATERMARKのギャラリーは2020年1月で7周年を迎えます。今までの道のりは紆余曲折ありましたが、あっという聞の7年間。少し振り返ってみるのも悪くはないと1~5月にかけて、これまでWATERMARKを支えてくださった作家さんの作品を月替わりで展示いたします。

 第一弾の1月は工芸を中心にご紹介。皆さまにお目にかかれることを楽しみにしております。

  日 時:2020年1月11日(土)〜1月25日(土)
      13:00~19:00
      ※休み 月・火曜日
  場 所:WATERMARK arts and crafts
      東京都国立市東2-25-24
      工藝火水土2F
 
 - 展示作家 -
 榎本悦子
 櫻木綾子
 鈴木稔
 トガシヨウコ
 松尾一朝
 森田節子
08 January 2020

9月28日(土)〜10月13日(日)   しろこまたお展 Shirokoma Tao Exhibition No.3 aoiro no ie
 しろこまたおは、木版画をベースに 独自の 神話的物語性・現代的装飾性 を組見合わせ、これからの時代の版画の可能性を追求しています。

 またデジタル機材を用いたオブジェや、作品のかたちに合わせたユニークなフレームも制作し、新しい版表現の展開を提唱しています。

 今回は青色の家をモチーフにした、新作の版画やレリーフ作品をメインとした展示です。まだ修士1年在籍中ながら、世界観の構築や 旺盛な創作量は 目を見張るものがあり、今後の活躍を期待させます。

  日 時:2019年9月28日(土)〜10月13日(日)
      12:00~18:30
      ※休み 月・火曜日
  場 所:WATERMARK arts and crafts
      東京都国立市東2-25-24
      工藝火水土2F

 - しろこまたお Profile -
 1994 神奈川生まれ
 2019 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業
 2019 多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻油画研究領域 修士1年在籍

 2017 第6回FEI PRINT AWARD(FEI ART MUSEUM YOKOHAMA/横浜)【美術の窓賞】
 2017 日本版画協会 第85回記念版画展(東京都美術館/上野)
 2018 AOMORIトリエンナーレ2017 Classical部門 棟方志功国際版画大賞(青森県立美術館/青森)
 2018 第9回武井武雄記念日本童画大賞(イルフビエンナーレ)(イルフ童画館/長野)【審査員特別賞】
 2018 第17回南島原市セミナリヨ現代版画展(南島原市ありえコレジオホール/長崎)
 2018 第7回FEI PRINT AWARD(FEI ART MUSEUM YOKOHAMA/横浜)【求龍堂賞】
 2018 第11回大野城まどかぴあ版画ビエンナーレ(大野城まどかぴあ多目的ホール/福岡)
 2018 第62回CWAJ現代版画展(ヒルサイドフォーラム/代官山)
 2018 第6回 東京国際ミニプリント・トリエンナーレ2018(多摩美術大学美術館/東京)
 2019 「Roppongi α Art Week 2019 川本渓太 × しろこまたお」展(Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi/六本木)
 2019 第24回鹿沼市立川上澄生美術館木版画大賞展(鹿沼市文化活動交流館・ ギャラリー/栃木)
     H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI 個展


 【作品収蔵】
 イルフ童画館
 多摩美術大学美術館
29 September 2019

5月18日(土)~6月2日(日)   今井恵展 Kei IMAI/Soak in to the calm/silk screen
 世界は美しいもので溢れているはずなのに、その美しさに気づいていない私たち。今井恵の作品は、普段何気なく目にするものや 視界にすら入らない ありふれた日常の風景〜足元のタイル、身近に溢れている工業的な模様、窓、落ちる影、ひび割れや汚れ~ などを、シルクスクリーンの刷りという行為によって生まれる斑や、偶然的に現れる模様へと転化し、私たちの視座を広げ 気づかせてくれます。

 たわいもない日常的な景色に、ふっと視線を落とし 何かを考える。そのような時間、感覚を共有したいと思います。

 今春の修了展の作品の他、新作を中心にご紹介いたします。都内での個展は初めてとなります。ぜひご高覧くださいませ。

  日 時:2019年5月18日(土)~6月2日(日)
      12:00~18:30
      ※休み 月・火曜日
  場 所:WATERMARK arts and crafts
      東京都国立市東2-25-24
      工藝火水土2F

 - 今井恵 -
 奈良県生まれ 
 2010年 大阪芸術大学大学院 芸術制作 修了
 2013年〜2015年 ロンドン滞在
 2014年 BOW ARTS 所属(ロンドン)
 2015年 EAST LONDON PRINT MAKERS アーテイストインレジデンス(ロンドン)
 2016年 東京藝術大学修士課程 版画第二研究室入学 
 2017年 2月〜7月 ブラティスラヴァ美術大学へ交換留学 (スロバキア)
 2019年 東京藝術大学修士課程 版画第二研究室 修了
21 May 2019

4月12日(金)~4月28日(日)   戸次祥子展「一顆(いっか)の山」
 「一顆(いっか)の山」

 山や渓流で拾った石を木口木版に彫っている。単にその足跡のような石もあれば、お話の萌芽を秘めた石に出会うこともある。かねてより、山の不動性に魅せられてきた。石はその分身であり果実であり、常に、山の芯を指し示すコンパスのようにも見える。 ある日街に出て、雑然とした築山の上に、硬く締まった一顆をそっと置き、店をあとにしてみたい。

 *********

 この度初めて戸次祥子(べっきしょうこ)さんの展覧会を開催します。掌の大きさほどの山の石をモチーフに、木口木版で、ひたすら一つまた一つと淡々と彫りあげた静かな佇まいの石たちは、その石の母である山そのもの、宇宙へと繋がる無限の広がりを感じさせます。気づかれずにそっとあるもの、声なきもの、長い時間をかけて育まれたものへの愛を感じさせるその作品は、作者の世界への眼差しでもあります。ぜひご高覧ください。

  日 時:2019年4月12日(金)~4月28日(日)
      12:00~18:30
      ※休み 月・火・水曜日
  場 所:WATERMARK arts and crafts
      東京都国立市東2-25-24
      工藝火水土2F
 
 - 戸次祥子 -
 1979年生まれ。大阪出身
 2002 大阪大学人間科学部(教育学専攻)卒業
 2010 京都造形芸術大学卒業。卒制(木口木版とブックデザイン)が学長賞受賞
 2005年頃から自然の木の葉(落ち葉)を画材とした絵、 近年は木口木版画の制作に取り組み、発表を続けている。書店員、出版編集等の仕事を経て、装丁 挿絵なども手がける。
 個展やグループ展での発表のほか、イラストレーション、作品の受注制作などを中心に活動。
18 April 2019

3月8日(金)~3月24日(日)   井上絢子展「奥帰り」INOUE Ayako“A Return to the Inner Heart”
 今私たちが生きている、捉え難く移ろいやすい世界の中で、ちいさな感動やふとした景色を見過ごさずに丁寧にすくい 取りたいと思う。心にささくれが起きた瞬間を、その色彩を、空気を、温度を覚えておきたいと思う。と井上絢子は語ります。

 作者にとって描くことは、すぐに過去のものとなる大きな出来事や流されていく感情に抗い、埋もれて気付かれずにいるもの その愛おしい一瞬を捉え とどめて 伝える という作業に見えます。

 自分と他者、 自然や事象との距離感、内と外のあわい 見た夢を思い起こそうとし、朧げに残像が記憶にとどまっている現実との繋がる瞬間。作品の世界と日常の世界が地続きで繋がっていく感覚を呼び起こします。

 今回Watermarkで初個展となる今展では、弊廊の小さなスペースに合わせて新作を中心に構成して下さいます。ぜひご高覧くださいませ。

  日 時:2019年3月8日(金)~3月24日(日)
      12:00~18:30
      ※休み 月・火・水曜日
  場 所:WATERMARK arts and crafts
      東京都国立市東2-25-24
      工藝火水土2F
  photo by Miyuki Toudou

 - INOUE Ayako -
 2007 佐賀大学文化教育学部美術工芸課程卒業
 2015 「いわずにいってもいない」モマ・コンテンポラリー/福岡
    「あなたの大切なことはわたしにとって大切なことか」PORT/福岡
    「明日への坩堝」福岡アジア美術館交流ギャラリー/福岡
 2016 「黄金町バザール2016」黄金町/神奈川
   「Local Prospects 2 アイデンティティ」三菱地所アルティアム/福岡
 2017 「色彩、感情、忘れ残し」日本橋三越本店 アートスポット
 2018 アートフェア /アートインパークホテル東京 他

 ※本展の開催と併せて「アートフェア東京2019」〈3/7より東京国際フォーラムにて開催〉にMITSUKOSHIブースから出品予定です。
27 February 2019
 

COLUMN

  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
    「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 自身の存在や居場所を実感するため、日々、土を用いた作品制作を行っています。最近は、自主採土した土を用いた作品や「生活と制作を緩やかに繋げる」をテーマに小品シリーズを制作しています。
    自身の存在や居場所を実感するため、日々、土を用いた作品制作を行っています。最近は、自主採土した土を用いた作品や「生活と制作を緩やかに繋げる」をテーマに小品シリーズを制作しています。
  • 「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
    「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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