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インテリア・雑貨

宙SORA

 お気に入りの器を使って毎日を楽しく暮らせたら、と陶磁器、ガラス、木工、漆の作家さん約60人の作家さんの器を扱っています。

 シンプルで何気ないけれども、美しい形で使いやすいもの、うきうきするような楽しい絵付の器、などと幅広いラインナップなのですが、コーディネートするとどれもしっくり馴染んでしまうのです。ご自分なりの取り合わせを楽しんでくださいね。

 個展や企画展も、年8回~10回位行っています。

 最寄駅、東横線の学芸大学駅は渋谷駅から10分ほど。スイーツ名店も多い街です。どうぞ気軽にお寄りください。
 

宙SORA
〒152-0003 東京都目黒区碑文谷5-5-6
Tel
: 03-3791-4334
Fax
: 03-3791-4334
OPEN
: 11:00~18:00
CLOSE
: 火,水曜日
HP
: http://tosora.jp/
リンク
: facebook

インフォメーション

5月30日(土)~6月7日(日)   中野幹子WEBプレ個展 new
 中野幹子さんには元々4月下旬から実店舗にて個展を開いていただく予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で7月18日(土)-26日(日)(火曜水曜休み)に延期させていただくことになりました。

 中野さんは4月下旬からの開催を念頭に、その春の季節にわっと花開き、生命力を感じさせる植物たちをガラスに描いてくださっていました。

 そこでその作品たち約20点ほどを7月の実店舗での個展より先に、5月30日からWEBのみでプレ個展という形で販売させていただきます。 以下の宙のOnlineShopにて、30日11時より中野さんのWEBプレ個展の作品を掲載します。(30・31日は実店舗は休業致しますので、WEBのみでご覧ください)

 いきいきと描かれたお花や実などに愛らしいお顔。

 花の精でしょうか、瑞々しさや力強さ、包容力そして命の喜びを感じます。

 そして芥子やペンペン草、ドクダミやツユクサなどが丁寧に一周ぐるりと描かれたグラスやそばちょこっぷ、小皿などもとても素敵です。

 その軽やかで繊細な線と色に見惚れてしまいます。
  
  日 時:2020年5月30日(土)11:00~6月7日(日)
  場 所:
宙SORA

 ※尚大変申し訳ございませんが、今回のWEBプレ個展ではお一人様1作品、とさせていただきます。
 ※多くの方のお手元においていただきたいので、お一人様が複数申し込まれた場合には、断りなく最初のご注文以外をキャンセル扱いとさせていただきます。何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
28 May 2020

3月14日(土)~3月22日(日)   林大輔・廣政毅 二人展
 レジャーシートを敷いてお花見する家族。相撲観戦する図や動物サーカス。そんな器の絵付として思いもかけぬ光景を描く林大輔さん。今回もどんな楽しい作品を作ってくださるか楽しみでなりません。林さんは庭師さんでもあるので、植物の絵付に深い愛情も感じます。

 毎日使いのシンプルで愛らしい器をつくる廣政毅さん。絵付、印判、陽刻、イッチン、貼花など様々な技法を使い、幅広い表現で使いやすいサイズ感の器を展開しています。凛とした白磁の器も魅力的。最近コーヒーの焙煎に凝っているので、コーヒーの器もお楽しみにどうぞ。

  日 時:2020年3月14日(土)~3月22日(日)
      11:00~18:00
      ※休み 3/17(火)・3/18(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6

 <個展や二人展でのお願いごと>

 〇開店10分前、つまり10時50分の段階で、10人以上並んでいましたら、入店順を抽選させていただきます。最近企画によっては、かなり早朝に並ばれる方もいらっしゃいますが、上記のように抽選の可能性もありますので、早くに並ばれないようにお願い申し上げます。

 〇とはいえ今までを考えても、10人以上並ぶことはほとんどありませんでしたので、毎回開店前に大人数が並ぶことはないはずです。ほどんどの企画ではごゆっくりご覧いただけると思いますし、会期の後半でもたくさんの種類の作品を見ていただけると思いますので、諦めずにどうぞ見にいらしてくださいね。
07 March 2020

1月25日(土)~2月2日(日)   井上あんぬ展
 井上さんといえばおひなさま。

 手のひらサイズの小さなおひなさまは、1つ1つ全部違う形、表情でどれも個性的。愛らしくって、一目でトリコになってしまいます。

 DM写真のは今までにない大きさで、これまたとても素敵です。

 表情豊かなお顔などが描かれた器や、これまた独特の可愛いお箸置きも出品されます。

 写真手前は金色に輝く笠雲の富士山。

 このような小さな置物も楽しみです。

 さて今回の個展での作品販売方法ですが、おひなさまと三人官女については、お楽しみにされている方が非常に多く、また実物を見てみたいというお話も聞きますので、即売は致しません。

 会期中ご都合の良い時にご来店いただき、ご購入をご希望の方はお好きなおひなさま、もしくは三人官女にお申込みいただきます。お一人様(もしくは一家族様)につき1お申込みでお願いします。会期後、複数のお申込みがありました作品は抽選にて、ご購入者様を決めさせていただきます。

 抽選で決まった方のキャンセルは他のお客様のご迷惑になりますので、ご購入の意思のない方、転売目的の方、代理でのお申込みはお断りさせていただきます。

 尚、器やお箸置き、小さな置物などは通常通りに即売致します。

 企画展示の際にはいつも、開店10分前、つまり10時50分の段階で10人以上並んでいましたら、入店順を抽選させていただいています。ですので早くに並ばれないようにお願い申し上げます。また場合によってはお一人様(もしくは一家族様)のご購入数を制限させていただくこともございますので、ご了承くださいませ。

 お願いごとが多くて申し訳ございませんが、よろしくお願い申し上げます。

  日 時:2020年1月25日(土)~2月2日(日)
      11:00~18:00
      ※休み 1/28(火)・1/29(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6
20 January 2020

12月14日(土)~12月22日(日)   さかいあつしの匙とスープ・シチューの器展
 匙屋さかいあつしさんは、屋号にもしているようにコツコツと木を削り、様々な匙を作り続けています。匙は口に入れるものだからということで、あえて実が食べられる木、サクラやクルミの木などで作っているのも面白いです。寒いこの季節、漆塗の口当たりの良い匙を使って、熱々のスープやシチューを楽しんでくださいね。

 荒賀文成さん、小山義則さん、小林耶摩人さん、土井善男さん、廣政毅さんがスープマグやボウル、シチュー皿を出品してくださいます。
様々なパターンで作っていただきますので、お気に入りの一品をお探しいただけるのではないかと思います。

 さかいさんの作品は匙、盆の他にもイロイロ並びます。

 クリスマスや師走の贈り物にもどうぞ。

  日 時:2019年12月14日(土)~12月22日(日)
      11:00~18:00
      ※休み 12/17(火)・12/18(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6

 <個展や二人展でのお願いごと>
 ・開店10分前、つまり10時50分の段階で、10人以上並んでいましたら、入店順を抽選させていただきます。最近企画によっては、かなり早朝に並ばれる方もいらっしゃいますが、上記のように抽選の可能性もありますので、早くに並ばれないようにお願い申し上げます。
 ・とはいえ今までを考えても、10人以上並ぶことはほとんどありませんでしたので、毎回開店前に大人数が並ぶことはないはずです。ほどんどの企画ではごゆっくりご覧いただけると思いますし、会期の後半でもたくさんの種類の作品を見ていただけると思いますので、諦めずにどうぞ見にいらしてくださいね。
12 December 2019

11月23日(土・祝)~12月1日(日)   蜂谷隆之(漆)・林健二(陶)二人展
 日常使いにぴったりの蜂谷隆之さんの漆の器たち。
 アイデアマンですので、作りたいと思いついたものを次々と形にするフットワークの軽さが魅力です。

 3年前の展示では、旅先でもお気に入りの酒器で楽しめるようにと入れ子で作った軽い旅杯、iPhoneスピーカーなどなどの独創的な作品の出品がありました。もちろん、椀や口当たりの良いスプーンなどなど幅広い種類が並ぶと思います。

 林健二さんの白の器はとても使いやすく、毎日使いの器になることと思います。

 その白も半磁器2種、磁器が1種と3種あり、土や釉薬の違いでニュアンスが違う白なのが嬉しいです。

 しかもそれぞれに作る作行きが違うというのが素晴らしい。

 共通するのが、何気ないけれども大人可愛い雰囲気で、サイズ感がとても良いということ。

 イキモノの彫模様を施した器もまた違う雰囲気で、とても素敵です。

 写真の幾何学模様の釉薬掛分の器は、グレーが新作で、色の種類が増えました。

  日 時:2019年11月23日(土・祝)~12月1日(日)
      11:00~18:00
      ※休み 11/26(火)・11/27(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6

 <個展や二人展でのお願いごと>
 ・開店10分前、つまり10時50分の段階で、10人以上並んでいましたら、入店順を抽選させていただきます。最近企画によっては、かなり早朝に並ばれる方もいらっしゃいますが、上記のように抽選の可能性もありますので、早くに並ばれないようにお願い申し上げます。
 ・とはいえ今までを考えても、10人以上並ぶことはほとんどありませんでしたので、毎回開店前に大人数が並ぶことはないはずです。ほどんどの企画ではごゆっくりご覧いただけると思いますし、会期の後半でもたくさんの種類の作品を見ていただけると思いますので、諦めずにどうぞ見にいらしてくださいね。
18 November 2019

10月26日(土)~11月4日(月・祝)   鶴野啓司展
 何ともいえないやわらかなロクロ。ふっくらとした丸み感に絶妙なゆらぎがあり、手びねりで作ったのではないかと一瞬アタマをよぎるほどの、独特のラインが素晴らしい。

 そして土の風合いを最大限に引き出しながら、手にもつ器についてはしっとりとした肌合いの手取りが良い器に仕上げます。

 手にとってその豊かな風合いを存分に愛でてくださいね。

 大きな器などは、自然の厳しさを感じさせる重厚感のある作品となって楽しませてくださいます。

 花入れも存在感ありながらも、挿すお花をナチュラルに生かします。

 土ものはいいなあと改めて感じさせてくれることと思います。

  日 時:2019年10月26日(土)~11月4日(月・祝)
      11:00~18:00
      ※休み 10/29(火)・10/30(水)
      ※作家在店予定 10/26(土)・10/27(日)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
21 October 2019

9月14日(土)~9月23日(月・祝)   菊地勝展
 菊地さんしか作れない質感。
 菊地さんしか作りえない形。

 ざらっとした砂漠のような質感の中に、オアシスのような潤いがある丸い点。

 線刻を施し、そこに黒を挿して化粧土を塗り分け、版画のような美しい模様を描きます。

 独特の幾何学的な形には、その発想の素晴らしさにいつも感心させられるのです。

 そしてその発想を実現できる見事な技術にいつもホレボレしてしまうのです。

 すべて手びねりで作っているのですが、その造形力、手跡を残さない美しい仕上げが素晴らしい。

 カップ類、器、酒器、茶器、ハナイレなど出品されます。

  日 時:2019年9月14日(土)~9月23日(月・祝)
      11:00~18:00
      ※休み 9/17(火)・9/18(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
16 September 2019

7月13日(土)~7月21日(日)   小坂大毅・吉野敬子 二人展
 小坂さんは明末の時代に中国で焼かれた古染付に影響を受け、自らの器を制作しています。

 まだ30そこそことかなり若手ですが、そうとは感じさせない伸びやかでいきいきとした洒脱な絵付けに心奪われます。

 ご家庭で使いやすいシンプルな形の器はもちろんお料理屋さんに良い凝った形の向付も素晴らしいです。

 吉野敬子さんは、お父様 吉野魁さんから櫨ノ谷窯を受け継ぎました。

 研究熱心で、土や釉薬への関心も深く、新しい土を自ら掘りに行くこともあります。

 吉野さんと女性スタッフのみで登り窯を焚くという、ガッツの持ち主でもあります。

 お父様から受け継いだどっしりとした骨太さに加えて、しなやかな感性で唐津焼に新風を吹き込みます。

 お二人とも宙では初めての展示です。

 是非ご覧ください。

  日 時:2019年7月13日(土)~7月21日(日)
      11:00~18:00
      ※休み 7/16(火)・7/17(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6
09 July 2019

6月29日(土)~7月7日(日)   大沼道行展
 大沼さんの青白磁に色の幅ができました。数年前から作っているものですが、薄目の色合いも濃い目の色合いも、今の季節に涼し気でぴったりです。

 初期の頃に作っていた青磁も、是非復活をとリクエストしたところ、ブラッシュアップして登場予定です。まったりとした肌合いと、深く美しい色合いが何ともいえません。

 写真の通り、大人気の八角形、沼サン皿も、様々な釉薬で並びます。

 沼サンとは、大沼さんが若い頃から、野菜をたくさん食べられるようにと朝ご飯に毎日作っている、キャベツたっぷりの分厚いサンドイッチ。4年前の宙での展示のすぐ後に、レシピ本も出版されるほどの人気となったのですが、そのサンドイッチにぴったりのサイズなのです。

 ということは、ちょっとしたメインやお魚皿、パン皿にも良いサイズでとても使いやすいので、是非お手元に置いていただきたい一品です。

  日 時:2019年6月29日(土)~7月7日(日)
      11:00~18:00
      ※休み 7/2(火)・7/3(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6

 ■会期中の7月6日、7日には奥サマ由樹さんによる、ジェル美容液を作るワークショップを行います。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。

 <個展や二人展でのお願いごと>
 ・開店10分前、つまり10時50分の段階で、10人以上並んでいましたら、入店順を抽選させていただきます。最近企画によっては、かなり早朝に並ばれる方もいらっしゃいますが、上記のように抽選の可能性もありますので、早くに並ばれないようにお願い申し上げます。
 ・とはいえ今までを考えても、10人以上並ぶことはほとんどありませんでしたので、毎回開店前に大人数が並ぶことはないはずです。ほどんどの企画ではごゆっくりご覧いただけると思いますし、会期の後半でもたくさんの種類の作品を見ていただけると思いますので、諦めずにどうぞ見にいらしてくださいね。
24 June 2019

6月15日(土)~6月23日(日)   橋口暢広展
 ポップで楽しい織部の世界。

 橋口さんの織部は、新緑のような美しい透明感ある色が特徴です。

 織部一色の総織部の器も素敵なのですが、このような弾けた織部も楽しいですね。

 最近、赤や黄色などの色も作品の中に織り込み、より大胆に広がりのある世界を作っています。

 最初は驚きますが、見慣れてくると、その色がないと物足りなく感じるほど、中毒性がありますよ。

 多色使いの市松模様の器などは、織部があまり得意ではないという方も、楽しんでいただけるのではないかと思います。

 是非わくわくしにいらしてくださいね。

  日 時:2019年6月15日(土)~6月23日(日)
      11:00~18:00
      ※休み 6/18(火)・6/19(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6

 <個展や二人展でのお願いごと>
 ・開店10分前、つまり10時50分の段階で、10人以上並んでいましたら、入店順を抽選させていただきます。最近企画によっては、かなり早朝に並ばれる方もいらっしゃいますが、上記のように抽選の可能性もありますので、早くに並ばれないようにお願い申し上げます。
 ・とはいえ今までを考えても、10人以上並ぶことはほとんどありませんでしたので、毎回開店前に大人数が並ぶことはないはずです。ほどんどの企画ではごゆっくりご覧いただけると思いますし、会期の後半でもたくさんの種類の作品を見ていただけると思いますので、諦めずにどうぞ見にいらしてくださいね。
11 June 2019
 

COLUMN

  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 散歩に行き、何か見つけては持ち帰り、並べて眺める。ふと、モノのかたちや経験にふれ、自分の時間が動き始める気がする。素材のかたちを楽しむ自由な工作。「軽彫刻」と呼んでいる。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
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  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
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  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
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  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
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  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
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  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
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  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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