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インテリア・雑貨

宙SORA

 お気に入りの器を使って毎日を楽しく暮らせたら、と陶磁器、ガラス、木工、漆の作家さん約60人の作家さんの器を扱っています。

 シンプルで何気ないけれども、美しい形で使いやすいもの、うきうきするような楽しい絵付の器、などと幅広いラインナップなのですが、コーディネートするとどれもしっくり馴染んでしまうのです。ご自分なりの取り合わせを楽しんでくださいね。

 個展や企画展も、年8回~10回位行っています。

 最寄駅、東横線の学芸大学駅は渋谷駅から10分ほど。スイーツ名店も多い街です。どうぞ気軽にお寄りください。
 

宙SORA
〒152-0003 東京都目黒区碑文谷5-5-6
Tel
: 03-3791-4334
Fax
: 03-3791-4334
OPEN
: 11:00~17:00
CLOSE
: 火,水曜日
HP
: http://tosora.jp/
リンク
: facebook

インフォメーション

1月13日(木)〜2月7日(月)   長森慶 特集 new
 長森慶特集として作品をたくさん展示させていただきます。

 長森さんが2020年まで真摯に取り組んだ仕事を是非ご覧いただきたいと思います。

  日 時:2022年1月13日(木)〜2月7日(月)
      11:00~17:00
      ※定休日 火・水曜日
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6

 - 長森慶 -
 1955 島根県生まれ
 1974 京都市立伏見工業高校窯業科卒業
 1975 京都府立陶工訓練校修了
     朝日焼十四代松林富斎に師事
 1994 奈良にて開窯
 以後2021年まで奈良にて作陶

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
13 January 2022

12月11日(土)〜12月19日(日)   阿部慎太朗展
 阿部慎太朗さんは、檸檬やオリーブなどの繊細な絵付を施した作品や、優美なレリーフが魅力的なお皿類で人気を博しています。

 3年前の展示からさらに絵付や形、レリーフの種類など幅が広がり、どれもが魅力的で選ぶのに大いに悩んでしまいます。

 洋のお料理やスイーツは盛り映えし、またシンプル目の器は釉薬の色の美しさが際立ちお料理を選びません。

 ココロくすぐり、集めたくなる器は、使い込んで次世代に繋げてほしいという阿部さんの願いがこめられています。

 尚、12月11日(土)と12日(日)はご予約制にさせていただきます。
 13日以降はご予約なしでご入店いただけます。

  日 時:2021年12月11日(土)〜12月19日(日)
      11:00~17:00
      ※休み 12/14(火)・12/15(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
07 December 2021

11月20日(土)〜11月28日(日)   杉田明彦・矢野直人二人展
 杉田さんは輪島の赤木明登さんのもとで修業し、現在金沢市内で制作しています。
 輪島の伝統的な作り方を継承しながら、漆喰のような、もともと使いこんだ漆のような肌合いに仕上げています。

 すっと美しい形にその肌合いが相まって、静かで美しい美術品のようでもあり、使いこみたくなる漆器でもあります。

 杉田さん、漆器を製作する前は、蕎麦打ちの修業をしていました。
 その腕前はお蕎麦屋さんを開業できるほどです。
 お蕎麦を盛りたくなる器でもあり、フレンチの巨匠にも愛される器でもあります。

 矢野直人さんは、唐津の窯元、殿山窯に生まれましたが、有田窯業大学校などで基礎を学んでからはほぼ独学。
 唐津の古窯跡を諸先輩や仲間たちと歩き、古唐津の陶片から土や釉などを学んでいます。

 唐津という枠にとらわれないモダンな方向性の作品も作りますが、現在の作風はより穏やかで何気ない、唐津の原点の素朴な部分を昇華したような、矢野さん的はんなりとした美しい唐津といえるでしょうか。

 見た目より軽い作品もあり、細部に細やかな心配りが感じられ、使って嬉しい唐津です。

  日 時:2021年11月20日(土)〜11月28日(日)
      11:00~17:00
      ※休み 11/23(火)・11/24(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
16 November 2021

11月6日(土)〜11月14日(日)   田辺京子展
 パワー全開!な田辺さんの色絵の渦に巻き込まれて、こちらも元気になってしまいます。

 田辺京子的九谷焼、略して京九谷焼はロックでクラシックでポップでキュート!

 20数年前からオリジナルの転写シートを作って作品に使用したり、いわゆる一般的な陶芸作家さんのアイデアとは違うオリジナリティが素晴らしい。

 その一方勉強家でもあり、古典的題材も換骨奪胎して田辺さんの作品に仕上がっているのが楽しいです。

 どうぞにやっとしにいらしてください。
 器とオブジェを出品予定です。

  日 時:2021年11月6日(土)〜11月14日(日)
      11:00~17:00
      ※休み 11/9(火)・11/10(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
03 November 2021

10月23日(土)〜10月31日(日)   加藤財展
 ポット・急須といえば加藤財さん。そんな代名詞的な存在にもなっていますが、加藤さんは長くポットと急須のみを真摯に作り続けています。

 蓋と身が一体となっているようなまん丸なポットは、その美しさ、愛らしさにいつ見ても心も丸くなります。使い心地ももちろん抜群で、液だれしなくて注ぎやすいのが嬉しいです。

 大きいのはほうじ茶や紅茶、小さ目は煎茶や中国茶、と大きさ形違いでいくつも集めたくなります。彫りが施してあるものも美しいですね!

 加藤さんのポットで美味しいお茶を淹れて、ゆったりとお茶の時間を楽しんでください。

  日 時:2021年10月23日(土)〜10月31日(日)
      11:00~17:00
      ※休み 10/26(火)・10/27(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6

 ※初日23日(土)は全日、ご予約された方のみご来店いただけます。(ご予約は締め切りました)
 ※24日以降はご予約されていない方がご入店いただけますが、密を避けるために一度のご入店を6名様までにしていますので、タイミングによっては少しお待ちいただくことがあるかもしれません。何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
21 October 2021

9月4日(土)~9月12日(日)   荒賀文成・小林耶摩人 二人展
 荒賀文成さんは伸びやかなロクロと、吸い付くようなしっとりとした肌合いの粉引きが素晴らしく、見惚れてしまいます。李朝の器を思わせますが、たわめた鉢を得意とするなど、独自の展開をしています。シンプルな形の中に愛らしい風情をしのばせています。

 小林耶摩人さんは地元、笠間の土を使って作品を作っています。小林さんの粉引は、灰色がかってざっくりとした土感が感じられる、やはり小林さん独自の粉引です。きりりとした形に、灰釉、黒、三島などの釉薬や技法を施し、洒脱で目を引きます。

 荒賀さんの器も小林さんの器もとても使いやすく、毎日使いの器になることと思います。

  日 時:2021年9月4日(土)~9月12日(日)
      11:00~17:00
      ※休み 9/7(火)・9/8(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6

 ※尚、密を避けるために、一度にご入店いただく人数を6名様までにさせていただき、また初日の早め時間は40分ごとの入れ替え制にさせていただきます。
 ※初日9月4日(土)の早め時間にご来店をご希望される方は、8月28日(土)までに、以下の事項をご記入の上、sora@tosora.jp までメールにてお申込みしてください。29日までに、受信確認メールを送らせていただきます。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
25 August 2021

7月3日(土)〜7月11日(日)   横山拓也展
 横山さんの白、そして黒、緑の器たち。白は貫入により地色が見え、古いもののような雰囲気を醸し出します。それが研ぎ澄まされたシャープな形と相まって、独特の静かな存在感を感じさせます。

 黒はツヤのある黒とマットな黒が混じりあい、奥行きのある深い黒が特徴的。織部の緑も、横山さんが作るとまた一味違った洒落た造形が目を引きます。どれも孤高の美しさを感じさせますが、表情豊かでお料理映えは抜群。

 是非お使いいただきたい一品です。

  日 時:2021年7月3日(土)〜7月11日(日)
      11:00~17:00
      ※休み 7/6(火)・7/7(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6

 <展示の際のコロナ対策について>
 〇換気や消毒をこまめに行います。
 〇一度にご入店いただく人数を6名様までにさせていただきます。タイミングによっては少しお待ちいただくかもしれませんがご理解くださいませ。

 <ご来店のお願い>
 〇マスクをご着用ください。
 〇入口に設置していますアルコール消毒液を利用ください。
 〇初日3日(土)ですが、10時50分の段階で10名様以上並びましたら、入店順を抽選させていただきます。早くにご来店されませんようにお願い申し上げます。
 〇体調不良の方はご遠慮ください。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
07 July 2021

6月19日(土)〜6月27日(日)   高橋禎彦ガラス展
 高橋禎彦さんのガラスの作品がどうにもココロとらえて離さない訳を考えてみますがなかなか言葉にできません。

 圧倒的に宙吹きの技術が優れていて、ガラス自身がなりたい形になっているような軽やかで気持ちの良い丸味を帯びているのが、まずは大きな要因と思われます。
その丸味感が愛嬌にもなり、親しみを感じさせるのです。

 無駄のないダンスをするような動きで、ガラスの粘性や重力をうまく味方につけながらその1つ1つが一番美しい状態のところで形として留めています。

 直接手で触ることができない溶かした熱いガラスで、細部に細やかなニュアンスを宿すことができるのは本当に驚きです。

 クリアなガラス作品は、製作過程で型に入れずに、また道具でほとんど触らないことからか抜群の透明度を誇ります。

 色ガラスはパキっとした色が楽しく、元気がでます。

 グラスや器、ランプシェードなどなど、どうぞお楽しみにしていてくださいね。

  日 時:2021年6月19日(土)〜6月27日(日)
      11:00~17:00
      ※休み 6/22(火)・6/23(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6

 <展示の際のコロナ対策について>
 〇換気や消毒をこまめに行います。
 〇一度にご入店いただく人数を6名様までにさせていただきます。タイミングによっては少しお待ちいただくかもしれませんがご理解くださいませ。

 <ご来店のお願い>
 〇マスクをご着用ください。
 〇入口に設置していますアルコール消毒液を利用ください。
 〇初日19日(土)ですが、10時50分の段階で10名様以上並びましたら、入店順を抽選させていただきます。早くにご来店されませんようにお願い申し上げます。
 〇体調不良の方はご遠慮ください。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
17 June 2021

6月5日(土)〜6月13日(日)   荒川真吾展
 荒川さんは備前の隠崎隆一氏に8年間師事した後、地元宮崎にて独立しました。主に宮崎の土を使い、ふくよかで土味豊かな作品を作っています。

 前回の弊店での展示から3年。その間に薪窯を作り、印判や三島、陽刻など手掛ける技法が広がりました。それもあえて掠れさせて模様がわからないぐらいの印判や陽刻の上に化粧など、思いがけない独特の表現が面白く個性的です。

 焼物に対する意欲がまっすぐに伝わってきます。

  日 時:2021年6月5日(土)〜6月13日(日)
      11:00~17:00
      ※休み 6/8(火)・6/9(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6

 ※尚、密を避けるために、一度にご入店いただく人数を6名様までにさせていただき、また初日の早め時間は40分ごとの入れ替え制にさせていただきます。
 ※初日6月5日(土)の早め時間にご来店をご希望される方は、5月30日(日)までに、以下の事項をご記入の上、sora@tosora.jp までメールにてお申込みしてください。31日お昼頃までに、受信確認メールを送らせていただきます。
 ※ご希望の方は多い場合には抽選させていただき、5月31日(月)午後に、実際ご来店いただける時間を返信させていただきます。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
03 June 2021

5月22日(土)~5月30日(日)   長野史子ガラス展
 儚くそして強く、気配を纏う。光をとりこみ様々な表情を見せる長野さんのガラス作品に、どうにも惹かれてしまいます。

 1つ1つ違う揺らぎのある形はどこから見ても美しく、飾って素敵なアートピースでもありますが何を盛っても洒落た感じに美味しそうに見え、器としても素晴らしいのです。

 その質感も様々で、雪が解けて水に還るその瞬間のようなみずみずしさ感じさせる作品などもあり、どれも魅力的。

 壁に掛けたり吊るしたり、棒状のガラスを組み合わせて作る作品も是非見ていただきたい一品です。

いくつもの技法を重ねて作る、長野さんのグラス、器、壁面作品たち。気持ちがコトリと動くことと思います。

  日 時:2021年5月22日(土)~5月30日(日)
      11:00~17:00
      ※休み 5/25(火)・5/26(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6

 ※尚、密を避けるために、一度にご入店いただく人数を6名様までにさせていただき、また初日の早め時間は40分ごとの入れ替え制にさせていただきます。初日5月22日(土)の早め時間にご来店をご希望される方は、5月15日(土)までに、以下の事項をご記入の上、sora@tosora.jp までメールにてお申込みしてください。16日お昼頃までに、受信確認メールを送らせていただきます。ご希望の方は多い場合には抽選させていただき、5月16日(日)午後に、実際ご来店いただける時間を返信させていただきます。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
24 April 2021
 

COLUMN

  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 誰かに強要されるのでなく、なんとなく在る、ただ、在る。そんな風になったらいいなと、思います。風景や静物のそういう強さに癒され、あこがれ、絵にしています。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • 「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
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  • 慌ただしい日々の暮らしの中で、暦を意識しながらうつわ使いを楽しむと、少しだけ心にゆとりができそう。このコラムでは、そんなおはなしを綴っていきます。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
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  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
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  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
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  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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