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インテリア・雑貨

宙SORA

 お気に入りの器を使って毎日を楽しく暮らせたら、と陶磁器、ガラス、木工、漆の作家さん約60人の作家さんの器を扱っています。

 シンプルで何気ないけれども、美しい形で使いやすいもの、うきうきするような楽しい絵付の器、などと幅広いラインナップなのですが、コーディネートするとどれもしっくり馴染んでしまうのです。ご自分なりの取り合わせを楽しんでくださいね。

 個展や企画展も、年8回~10回位行っています。

 最寄駅、東横線の学芸大学駅は渋谷駅から10分ほど。スイーツ名店も多い街です。どうぞ気軽にお寄りください。
 

宙SORA
〒152-0003 東京都目黒区碑文谷5-5-6
Tel
: 03-3791-4334
Fax
: 03-3791-4334
OPEN
: 11:00~18:00
CLOSE
: 火,水曜日
HP
: http://tosora.jp/
リンク
: facebook

インフォメーション

11月23日(金・祝)~12月2日(日)   松岡装子 ガラス展 new
 松岡さんのガラス作品に描かれているイキモノたちは、のびのびと気持ちよさそうに活動しています。その様子を見ていると、同じ世界に入り込んで、一緒に楽しみたくなってしまうのです。

 ねこちゃんやオオカミ、そして架空のイキモノ。絵本の中の1ページのような、ココロあたたまる世界が描かれた作品を使うたびにわくわく気分が乗り移ります。

 繊細な植物のみを描いた作品もとても素敵ですよ。平面ではなく、曲線に細かく描くので、手がつって腱鞘炎になりそうな時もあるとか。

 どうぞ松岡さんの世界を見て、にっこりしにいらしてくださいね。クリスマスギフトにもぴったりなものも見つけていただけると思います。

  日 時:2018年11月23日(金・祝)~12月2日(日)
      11:00~18:00
      ※休み 11/27(火)・11/28(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6
20 November 2018

11月10日(土)~11月18日(日)   杉田明彦<漆>・長野史子<ガラス>二人展 new
 なんとも手に取りたくなる独特の質感の漆の器をつくる杉田さん。

 使いこんだもののような風合いは、カジュアルでもあり、またクールでかっこよく、と漆を身近に感じられる魅力があります。

 研ぎ澄まされたフォルムもまた美しく、漆にあまり興味をもっていなかった方も、身近において毎日使ってみたくなることと思います。

 雪が融けるその一瞬を閉じ込めたような、などとガラスの儚さ、ゆらぎ、そして透け感、他ガラスの魅力を思いがけない姿で表現する長野さん。

 試作を繰り返し編み出す、オリジナルの技法で作る作品の数々。

 いつもその発想と感性の豊かさに驚かされます。

 ここ数年で急激に作風が広がり、今回も新作を発表してくださいます。

 お二人それぞれに、幅広い種類の器を出品してくださいます。

 お楽しみにしていてくださいね。

  日 時:2018年11月10日(土)~11月18日(日)
      11:00~18:00
      ※休み 11/13(火)・11/14(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6
09 November 2018

10月27日(土)~11月4日(日)   加藤財展
 端正な姿にほれぼれと見入ってしまいます。加藤財(かとうたから)さんはポットと急須のみを作り続けています。

 湯冷ましや汲み出しを依頼しても、首を縦にはふっていただけません。。。それだけこだわって、丁寧に丁寧にポットと急須を作っているのです。蓋と身が一体化しているようなまんまるな形の愛らしいこと!

 そして彫の美しさには感動をおぼえます。使い心地ももちろん抜群です。口のキレはもちろん、中のスの具合も心地よいですよ。形の美しさ、使い勝手の良さに、形違いで集めたくなることと思います。

 これは中国茶、こちらは煎茶、ほうじ茶はコレで、紅茶はこちら。などお茶ごとに代えても良いですね。

 是非おひとつお手元に置いて、長く可愛がっていただきたい一品です。

  日 時:2018年10月27日(土)~11月4日(日)
      11:00~18:00
      ※休み 10/30(火)・10/31(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6
25 October 2018

10月13日(土)~10月21日(日)   田辺京子展
 見ると元気になる器。

 田辺京子さんの炸裂!九谷はどうにもトリコになってしまう中毒性があります。

 今回は特に古典柄をリクエストしていますが、田辺さんが手掛けると、みっちりと描かれたココそこに新鮮な驚きがあることと思います。

 常設ではなかなか入荷がありませんので、この機会に是非。

 どうぞにやにやわくわくしにいらしてくださいね。

  日 時:2018年10月13日(土)~10月21日(日)
      11:00~18:00
      ※休み 10/16(火)・10/17(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6
10 October 2018

9月29日(土)~10月8日(月・祝)   荒賀文成・小林耶摩人 二人展
 荒賀文成さんの粉引は、しっとりとした肌が吸い付くよう。古いもののような風合いでもありとても美しいです。

 気持ちのよい動きのあるロクロで、その上手さには定評がありますが、どんどん磨きがかかり、荒賀さんならではの形が次々と生まれています。

 粉引以外の意欲的な作品にもご注目ください。

 小林耶摩人さんは、宙では初めての展示になります。

 ベージュがかってざっくりとした粉引、錆鉄のような黒、そして落ちついた緑が美しい灰釉の器で、着実に人気を集めてきました。

 最近始めた侘びた三島も趣があり、展開が楽しみです。

 端正できりりとした形、口縁の丁寧な仕上げに誠実さが滲み出ています。

 荒賀さん、小林さんともに29日と30日は在店予定です。

  日 時:2018年9月29日(土)~10月8日(月・祝)
      11:00~18:00
      ※休み 10/2(火)・10/3(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6
02 October 2018

9月15日(土)~9月24日(月・祝)   原清 木工展
 ふっくらとした丸味感が何とも気持ち良いのです。自ら木を刳り抜き、漆を何度も塗って仕上げています。大きな作品ともなると、切り出した木の状態で何年も乾燥させ、器の形に刳抜いてからも3年ぐらい乾かすこともあるとか。そうしないと木がくるって歪んだり割れたりするそうなのです。

 木目が輝く拭漆の作品は、流麗でたおやかな形に仕上げ、美しい木目を際立たせます。ざっくりとノミ跡を残す朱漆は、根来塗にしてより味わい深く。マットな黒漆の作品は、深い深い黒に端正な形がかっこいいです。お重などの蓋もの、お盆、個展ならではの大きな作品も出品されます。

 漆を使いたくなる季節です。どうぞお出かけください。

  日 時:2018年9月15日(土)~9月24日(月・祝)
      11:00~18:00
      ※休み 9/18(火)・9/19(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6
10 September 2018

7月11日(土)~7月20日(月・祝)   高橋禎彦 ガラス展
 不思議なガラスなのです。素晴らしい吹きの技術によって生み出される、無垢な透明さでナチュラルで美しい形のグラスは、お水もとても美味しく感じられます。明るいカラーの作品たちは、ウキウキ気分満載、ぐっと心ワシ掴みにしてしまうことでしょう。お部屋のアクセントに、ランプシェードもお楽しみにどうぞ。

  日 時:2015年7月11日(土)~7月20日(月・祝) 11:00~18:00
      ※休み 7/14(火)・7/15(水)
  場 所:宙SORA 東京都目黒区碑文谷5-5-6
10 July 2015

7月14日(土)~7月22日(日)   高橋禎彦 ガラス展
 昨年3月から5月にかけて、国立近代美術館工芸館にて個展を開催した高橋さん。美味しいお水が飲めるグラスから、新作の蓋つきまで、軽やかな透明感が光る高橋さんのガラスの器がたくさん並びます。

  日 時:2012年7月14日(土)~7月22日(日) 11:00~18:00
  場 所:宙SORA 東京都目黒区碑文谷5-5-6
  
高橋禎彦 ガラス展
27 June 2012

6月30日(土)~7月8日(日)   加藤財 ポットと急須展
 ポットと急須のみを専門につくる、加藤財さんの個展を行います。ふたもぴちっと、美しく使いやすい加藤さんのポットと急須がずらりと多数並びます。

  日 時:2012年6月30日(土)~7月8日(日) 11:00~18:00
  場 所:宙SORA 東京都目黒区碑文谷5-5-6
加藤財 ポットと急須展
18 June 2012
 
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COLUMN

  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • フェルトの余り布を適当に縫い合わせていた時、どんなものができるかわからない面白さに、出会った。人生、たとえどんな1日でも、何かの実をつけるはず、という想いも込めながら……。
    フェルトの余り布を適当に縫い合わせていた時、どんなものができるかわからない面白さに、出会った。人生、たとえどんな1日でも、何かの実をつけるはず、という想いも込めながら……。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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