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インテリア・雑貨

宙SORA

 お気に入りの器を使って毎日を楽しく暮らせたら、と陶磁器、ガラス、木工、漆の作家さん約60人の作家さんの器を扱っています。

 シンプルで何気ないけれども、美しい形で使いやすいもの、うきうきするような楽しい絵付の器、などと幅広いラインナップなのですが、コーディネートするとどれもしっくり馴染んでしまうのです。ご自分なりの取り合わせを楽しんでくださいね。

 個展や企画展も、年8回~10回位行っています。

 最寄駅、東横線の学芸大学駅は渋谷駅から10分ほど。スイーツ名店も多い街です。どうぞ気軽にお寄りください。
 

宙SORA
〒152-0003 東京都目黒区碑文谷5-5-6
Tel
: 03-3791-4334
Fax
: 03-3791-4334
OPEN
: 11:00~18:00
CLOSE
: 火,水曜日
HP
: http://tosora.jp/
リンク
: facebook

インフォメーション

7月13日(土)~7月21日(日)   小坂大毅・吉野敬子 二人展
 小坂さんは明末の時代に中国で焼かれた古染付に影響を受け、自らの器を制作しています。

 まだ30そこそことかなり若手ですが、そうとは感じさせない伸びやかでいきいきとした洒脱な絵付けに心奪われます。

 ご家庭で使いやすいシンプルな形の器はもちろんお料理屋さんに良い凝った形の向付も素晴らしいです。

 吉野敬子さんは、お父様 吉野魁さんから櫨ノ谷窯を受け継ぎました。

 研究熱心で、土や釉薬への関心も深く、新しい土を自ら掘りに行くこともあります。

 吉野さんと女性スタッフのみで登り窯を焚くという、ガッツの持ち主でもあります。

 お父様から受け継いだどっしりとした骨太さに加えて、しなやかな感性で唐津焼に新風を吹き込みます。

 お二人とも宙では初めての展示です。

 是非ご覧ください。

  日 時:2019年7月13日(土)~7月21日(日)
      11:00~18:00
      ※休み 7/16(火)・7/17(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6
09 July 2019

6月29日(土)~7月7日(日)   大沼道行展
 大沼さんの青白磁に色の幅ができました。数年前から作っているものですが、薄目の色合いも濃い目の色合いも、今の季節に涼し気でぴったりです。

 初期の頃に作っていた青磁も、是非復活をとリクエストしたところ、ブラッシュアップして登場予定です。まったりとした肌合いと、深く美しい色合いが何ともいえません。

 写真の通り、大人気の八角形、沼サン皿も、様々な釉薬で並びます。

 沼サンとは、大沼さんが若い頃から、野菜をたくさん食べられるようにと朝ご飯に毎日作っている、キャベツたっぷりの分厚いサンドイッチ。4年前の宙での展示のすぐ後に、レシピ本も出版されるほどの人気となったのですが、そのサンドイッチにぴったりのサイズなのです。

 ということは、ちょっとしたメインやお魚皿、パン皿にも良いサイズでとても使いやすいので、是非お手元に置いていただきたい一品です。

  日 時:2019年6月29日(土)~7月7日(日)
      11:00~18:00
      ※休み 7/2(火)・7/3(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6

 ■会期中の7月6日、7日には奥サマ由樹さんによる、ジェル美容液を作るワークショップを行います。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。

 <個展や二人展でのお願いごと>
 ・開店10分前、つまり10時50分の段階で、10人以上並んでいましたら、入店順を抽選させていただきます。最近企画によっては、かなり早朝に並ばれる方もいらっしゃいますが、上記のように抽選の可能性もありますので、早くに並ばれないようにお願い申し上げます。
 ・とはいえ今までを考えても、10人以上並ぶことはほとんどありませんでしたので、毎回開店前に大人数が並ぶことはないはずです。ほどんどの企画ではごゆっくりご覧いただけると思いますし、会期の後半でもたくさんの種類の作品を見ていただけると思いますので、諦めずにどうぞ見にいらしてくださいね。
24 June 2019

6月15日(土)~6月23日(日)   橋口暢広展
 ポップで楽しい織部の世界。

 橋口さんの織部は、新緑のような美しい透明感ある色が特徴です。

 織部一色の総織部の器も素敵なのですが、このような弾けた織部も楽しいですね。

 最近、赤や黄色などの色も作品の中に織り込み、より大胆に広がりのある世界を作っています。

 最初は驚きますが、見慣れてくると、その色がないと物足りなく感じるほど、中毒性がありますよ。

 多色使いの市松模様の器などは、織部があまり得意ではないという方も、楽しんでいただけるのではないかと思います。

 是非わくわくしにいらしてくださいね。

  日 時:2019年6月15日(土)~6月23日(日)
      11:00~18:00
      ※休み 6/18(火)・6/19(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6

 <個展や二人展でのお願いごと>
 ・開店10分前、つまり10時50分の段階で、10人以上並んでいましたら、入店順を抽選させていただきます。最近企画によっては、かなり早朝に並ばれる方もいらっしゃいますが、上記のように抽選の可能性もありますので、早くに並ばれないようにお願い申し上げます。
 ・とはいえ今までを考えても、10人以上並ぶことはほとんどありませんでしたので、毎回開店前に大人数が並ぶことはないはずです。ほどんどの企画ではごゆっくりご覧いただけると思いますし、会期の後半でもたくさんの種類の作品を見ていただけると思いますので、諦めずにどうぞ見にいらしてくださいね。
11 June 2019

5月11日(土)~5月19日(日)   加藤那美子・三浦ナオコ 二人展
 加藤那美子さんが作る漆器は、手にするだけで楽しい気分。

 お弁当作りにチャレンジしたくなる人気のお弁当箱は、作るのも食べるのも
気分が上がること間違いなしです。

 何度も口に運ぶお箸は、木も漆も国産のものですので安心です。

 軽い上に、すべりにくくて麺類も食べやすいのです。

 椀も子供用と大人用が揃います。

 すっとした姿が凛と美しく愛らしく。

 三浦ナオコさんの器には、どうにもココロを掴んでしまう気配が潜んでいます。

 古いものが好きということで、三浦さん的に解釈し、深めて作ることもあるのですが、たおやかな感性により、三浦さんの器として素敵に仕上がります。

 白に加えて、最近始めた黒も絶妙な色合いで目を見張ります。

  日 時:2019年5月11日(土)~5月19日(日)
      11:00~18:00
      ※休み 5/14(火)・5/15(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6
01 May 2019

4月13日(土)~4月21日(日)   寺園証太・吉井史郎 二人展
 おおらかでナチュラルな備前。

 すぐにでも使いたくなる、今の生活に馴染む備前。

 寺園さんの地に足がついた生活から生まれる器たちは力強くも優しいのです。

 12日間、大きな登り窯で焼成された器たちは、薪が灰になって器に降りかかったり、直接あまり炎に触れないように焼かれたりで、1つ1つとても表情が豊かです。

 使い込むとしっとりとした雰囲気に育つのも魅力です。

 クラシックな雰囲気の中に、吉井さんらしいふくよかさを纏った器たちは、渋くそして愛らしい。

 見事な技術をさらりと見せ、飄々とした佇まいに奥ゆかしさを感じます。

 吉井さんも登り窯で焼成しています。

 三島や刷毛目、黒釉、斑釉などに加えて、近年漆を塗ったりなど表現を広げています。

  日 時:2019年4月13日(土)~4月21日(日)
      11:00~18:00
      ※休み 4/16火)・4/17(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6
09 April 2019

3月23日(土)~3月31日(日)   奥絢子・葛和万紀 二人展
 奥さんはロクロ成形をして乾燥させた後に、丁寧に丁寧に口縁を輪花や雲の形などに削ります。

 焼成前のもろい時期に削るというのには、技術と根気が必要です。

 その苦労を感じさせない可憐な仕上がりにいつも感心してしまいます。

 清潔感のあるマットな白に加えて、桜色の器もこの季節にぴったりですね。

 人気の急須などの茶器も出品予定です。

 葛和さんは粉状のガラスを溶解することで形作るパート・ド・ヴェールの技法を中心に、フュージング、スランピングなどの技法を組み合わせて器やランプシェードなどの作品を作ります。

 細やかな模様は、チューリップや桜などの植物柄をはじめ、大胆で独特のモチーフを描くので、その幅広さ、意外性もとても面白いのです。

 色合わせも素敵ですので、インテリアとして飾ってもどうぞ。

  日 時:2019年3月23日(土)~3月31日(日)
      11:00~18:00
      ※休み 3/26(火)・3/27(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6
19 March 2019

12月15日(土)~12月24日(月・祝)   阿部慎太朗展
 100年後にアンティーク食器として流通できるモノを目指して制作しているという阿部さん。

 レリーフの仕事は、アンティークの写しを作ることから始まりましたが、その後、阿部さんオリジナルの、なんとも美しいレリーフ、色形がどんどん生まれてきています。

 写真左は自らの出身地の香川県名産のオリーブの文様のレリーフを施したものです。

 そして右はやはり香川名産のレモンを手描きで描いたもの。丁寧で優しい絵付に目を奪われます。

 今回の個展では、絵付の作品も多数出品いただけそうです。

 すでに多くの方々から支持されている阿部さんの器は、丁寧に使ってくださり、100年後も家族内で大事に引き継がれていきそうですね。

 尚、初日15日は、混雑が予想されますので、朝10時から整理券をお配りします。

 近隣の迷惑にならないように、10時前にはご来店されないようにお願い申し上げます。

  日 時:2018年12月15日(土)~12月24日(月・祝)
      11:00~18:00
      ※休み 12/18(火)・12/19(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6
12 December 2018

11月23日(金・祝)~12月2日(日)   松岡装子 ガラス展
 松岡さんのガラス作品に描かれているイキモノたちは、のびのびと気持ちよさそうに活動しています。その様子を見ていると、同じ世界に入り込んで、一緒に楽しみたくなってしまうのです。

 ねこちゃんやオオカミ、そして架空のイキモノ。絵本の中の1ページのような、ココロあたたまる世界が描かれた作品を使うたびにわくわく気分が乗り移ります。

 繊細な植物のみを描いた作品もとても素敵ですよ。平面ではなく、曲線に細かく描くので、手がつって腱鞘炎になりそうな時もあるとか。

 どうぞ松岡さんの世界を見て、にっこりしにいらしてくださいね。クリスマスギフトにもぴったりなものも見つけていただけると思います。

  日 時:2018年11月23日(金・祝)~12月2日(日)
      11:00~18:00
      ※休み 11/27(火)・11/28(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6
20 November 2018

11月10日(土)~11月18日(日)   杉田明彦<漆>・長野史子<ガラス>二人展
 なんとも手に取りたくなる独特の質感の漆の器をつくる杉田さん。

 使いこんだもののような風合いは、カジュアルでもあり、またクールでかっこよく、と漆を身近に感じられる魅力があります。

 研ぎ澄まされたフォルムもまた美しく、漆にあまり興味をもっていなかった方も、身近において毎日使ってみたくなることと思います。

 雪が融けるその一瞬を閉じ込めたような、などとガラスの儚さ、ゆらぎ、そして透け感、他ガラスの魅力を思いがけない姿で表現する長野さん。

 試作を繰り返し編み出す、オリジナルの技法で作る作品の数々。

 いつもその発想と感性の豊かさに驚かされます。

 ここ数年で急激に作風が広がり、今回も新作を発表してくださいます。

 お二人それぞれに、幅広い種類の器を出品してくださいます。

 お楽しみにしていてくださいね。

  日 時:2018年11月10日(土)~11月18日(日)
      11:00~18:00
      ※休み 11/13(火)・11/14(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6
09 November 2018

10月27日(土)~11月4日(日)   加藤財展
 端正な姿にほれぼれと見入ってしまいます。加藤財(かとうたから)さんはポットと急須のみを作り続けています。

 湯冷ましや汲み出しを依頼しても、首を縦にはふっていただけません。。。それだけこだわって、丁寧に丁寧にポットと急須を作っているのです。蓋と身が一体化しているようなまんまるな形の愛らしいこと!

 そして彫の美しさには感動をおぼえます。使い心地ももちろん抜群です。口のキレはもちろん、中のスの具合も心地よいですよ。形の美しさ、使い勝手の良さに、形違いで集めたくなることと思います。

 これは中国茶、こちらは煎茶、ほうじ茶はコレで、紅茶はこちら。などお茶ごとに代えても良いですね。

 是非おひとつお手元に置いて、長く可愛がっていただきたい一品です。

  日 時:2018年10月27日(土)~11月4日(日)
      11:00~18:00
      ※休み 10/30(火)・10/31(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6
25 October 2018
 
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COLUMN

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  • 以前、資料として買った 1 冊の本がアジェの写真集でした。エッフェル塔の完成など華やかな時代とは対照的な、取り壊されていく19Cの古きパリの風景。アジェの生きた時間を少しだけ覗いてみようと思いました。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
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  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
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  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
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  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
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  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
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  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
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  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
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  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
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  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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