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インテリア・雑貨

宙SORA

 お気に入りの器を使って毎日を楽しく暮らせたら、と陶磁器、ガラス、木工、漆の作家さん約60人の作家さんの器を扱っています。

 シンプルで何気ないけれども、美しい形で使いやすいもの、うきうきするような楽しい絵付の器、などと幅広いラインナップなのですが、コーディネートするとどれもしっくり馴染んでしまうのです。ご自分なりの取り合わせを楽しんでくださいね。

 個展や企画展も、年8回~10回位行っています。

 最寄駅、東横線の学芸大学駅は渋谷駅から10分ほど。スイーツ名店も多い街です。どうぞ気軽にお寄りください。
 

宙SORA
〒152-0003 東京都目黒区碑文谷5-5-6
Tel
: 03-3791-4334
Fax
: 03-3791-4334
OPEN
: 11:00~17:00
CLOSE
: 火,水曜日
HP
: http://tosora.jp/
リンク
: facebook

インフォメーション

5月22日(土)~5月30日(日)   長野史子ガラス展 new
 儚くそして強く、気配を纏う。光をとりこみ様々な表情を見せる長野さんのガラス作品に、どうにも惹かれてしまいます。

 1つ1つ違う揺らぎのある形はどこから見ても美しく、飾って素敵なアートピースでもありますが何を盛っても洒落た感じに美味しそうに見え、器としても素晴らしいのです。

 その質感も様々で、雪が解けて水に還るその瞬間のようなみずみずしさ感じさせる作品などもあり、どれも魅力的。

 壁に掛けたり吊るしたり、棒状のガラスを組み合わせて作る作品も是非見ていただきたい一品です。

いくつもの技法を重ねて作る、長野さんのグラス、器、壁面作品たち。気持ちがコトリと動くことと思います。

  日 時:2021年5月22日(土)~5月30日(日)
      11:00~17:00
      ※休み 5/25(火)・5/26(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6

 ※尚、密を避けるために、一度にご入店いただく人数を6名様までにさせていただき、また初日の早め時間は40分ごとの入れ替え制にさせていただきます。初日5月22日(土)の早め時間にご来店をご希望される方は、5月15日(土)までに、以下の事項をご記入の上、sora@tosora.jp までメールにてお申込みしてください。16日お昼頃までに、受信確認メールを送らせていただきます。ご希望の方は多い場合には抽選させていただき、5月16日(日)午後に、実際ご来店いただける時間を返信させていただきます。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
24 April 2021

4月17日(土)〜4月25日(日)   松岡装子展
 植物・ねこちゃん・神秘的なイキモノetc.

 ガラスに描く伸びやかな絵付は元気を与えてくれます。

 色使いもまた楽しく、もっていて嬉しくなる器や花入れたちが並びます。

 絵付は焼成して定着していますので、どんどんお使いください。

  日 時:2021年4月17日(土)〜4月25日(日)
      11:00~17:00
      ※休み 4/20(火)・4/21(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6

 ※密を避けるために、今回の個展作品は抽選販売にさせていただきます。
  会期中に実店舗にてお申込みください。
  先着順ではないのでごゆっくりご来店ください。
  転売防止のために身分証明書をご提示いただく場合もございます。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
14 April 2021

4月3日(土)〜4月11日(日)   萌窯展
 伝統を受け継ぎながらも、どこか新しい。

 萌窯さんは、ダンナ様の竹内靖さんが成形し、奥様の智恵さんが絵付というご夫婦のみで制作をしています。お二人とも、九谷伝統工芸士に認定されています。

 靖さんは、優美でありながら日常使いしやすい形を作ります。

 智恵さんは山本長左さんのもとで修業したことから、クラシックな雰囲気なのですが、伸びやかでおおらかな筆遣い、そして今の空気をとりいれて萌窯さんの器となっています。

 色絵、そして染付の器を多種展開予定です。

 春の食卓を軽やかに彩ります。

  日 時:2021年4月3日(土)〜4月11日(日)
      11:00~17:00
      ※休み 4/6(火)・4/7(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6

 ※尚、密を避けるために、一度にご入店いただく人数を6名様までにさせていただき、また初日の早め時間は40分ごとの入れ替え制にさせていただきます。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
31 March 2021

3月20日(土)〜3月28日(日)   鈴木正彦・土井善男二人展
 鈴木正彦さんは信楽の土で、粉引や黄釉、黒の器、焼〆などの器を作ります。しっとりとした肌合いが魅力で、どこか愛らしい雰囲気があります。そして、直火にもオーブンにも良い耐熱の器もとても素敵で、宙で定番的に置かせてただいているものもいくつもあります。火にかけなくても、普通にお料理を盛るなど便利にお使いいただけます。今回の展示では、耐熱で新色も出てきそうです。

 土井善男さんは京都で磁土にて器を制作しています。あたたかみのある雰囲気を醸し出す乳白釉、美しい形をより引き出す緑白釉、そして、青みを帯びた白磁、と白の磁器でも3種を作り分けしています。さらに薄墨色などの色も展開し、幅が広がっています。絶妙なサイズ感がとても良く、盛るイメージが広がります。こんな器が欲しかった、というのものに出会えると思います。

 お二人の器は毎日の食卓に欠かせないものになると思います。

  日 時:2021年3月20日(土)~3月28日(日)
      11:00~17:00
      ※休み 3/23(火)・3/24(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6

 - 展示の際のコロナ対策について -
 ※換気や消毒をこまめに行います。
 ※一度にご入店いただく人数を6人までにさせていただきます。ですのでタイミングによってはお待ちいただくことがあるかもしれませんが、ご了承くださいませ。

 - ご来店のお願い -
 ※マスクをご着用ください。
 ※入口に設置していますアルコール消毒液をご利用ください。
 ※初日20日(土)ですが、10時50分の段階で10名様以上並びましたら、入店順を抽選させていただきます。早くにご来店されませんようお願い申し上げます。
 ※体調不良の方はご遠慮ください。
18 March 2021

12月5日(土)~12月13日(日)   坂場圭十展
 イキモノの個性的な表情が何ともいえません!

 達観したような、すねたような、いたずらっ子のような表情が可笑しくにやっとしてしまいます。

 草花も伸びやかに描かれ、気持ちよさげでもあります。九谷の地でやきものを勉強したので九谷の五彩を使いながらも、新鮮な色使いが魅力です。

 九谷は分業を主としていますが、坂場さんは成形も絵付も一人で行っています。色絵、そして染付の器をお楽しみください。

 クリスマスやお正月支度にも是非。

  日 時:2020年12月5日(土)~12月13日(日)
      11:00~17:00
      ※休み 12/8(火)・12/9(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6

 ※尚、密を避けるために、初日5日の早め時間のご来店をご希望の方は、事前のご予約が必要になります。(5日の夕方や、2日目からはご予約なしでご来店いただけますが、少しお待ちいただく可能性もあります)
 ※11月30日(月)までに[E-Mail]sora@tosora.jp 宛に以下のことをご記入の上、mailにてお申込みください。
 ※一度にご入店いただく人数を6人までに制限させていただきますので、お申し込みの人数が多い場合には抽選させていただき、ご来店いただく時間をmailにてお知らせ致します。お手数おかけしますが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
28 November 2020

11月21日(土)~11月29日(日)   小山義則展
 ご飯が美味しく炊ける炊飯土鍋が人気の小山さん。

 大きな持ち手で、力強くも愛らしい風情の形なのですが、器もしかり。

 ざっくりとした土味に、どこか可愛げがある形で和みます。

 笠間で作陶していますが、土は主に北茨城のものを使用。

 薪窯で焼成しているので、灰のかかり具合などによりそれぞれが味わい深いものになります。

 久々の個展になりますが、今回は普通の土鍋、花入、そして器を多種出品予定です。

 冬にぴったりの、あたたかみのある器を探しに是非いらしてください。

  日 時:2020年11月21日(土)~11月29日(日)
      11:00~17:00
      ※休み 11/24(火)・11/25(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6

 ※開店10分前、つまり10時50分の段階で10人以上並んでいましたら入店順を抽選させていただきます。抽選の可能性がありますので、早くに並ばれないようにお願い申し上げます。並ばれる際には、間隔をあけていただけますようお願い申し上げます。
 ※同時間帯に店内にお入りいただく人数を制限させていただきます。申し訳ございませんがご了承くださいませ。
 ※できるだけマスクをご着用されてご入店ください。そして設置しておりますアルコール消毒液をご利用ください。
 ※弊店も換気と、こまめなアルコール消毒に努めます。
 ※何卒よろしくお願い申し上げます。
19 November 2020

11月7日(土)~11月15日(日)   田中孝太・森本仁 二人展
 田中孝太さんは唐津で作陶しています。

 地元の土を使い、薪窯にて焼成、唐津の技法全般を手掛けます。

 ざっくりとした土味に、おおらかな中に茶目っ気ある雰囲気をしのばせた作品を作ります。

 最初に大胆な刷毛目を見た時にもしやと思ったのですが、中川自然坊さんの最後のお弟子さんとのことでなるほど思いました。

 秋冬にぴったりのあたたかみのある作品を是非お手元においてみてください。

 森本仁さんは備前の田土を使い作品を作ります。

 薪窯で焼成した作品は、ねっとりとした土味を生かしながら洗練された美しいフォルムが目を奪います。

 灰色がかった美しい白の作品は、同じ土を灯油窯で焼成しました。

 盛り映えしますし、食卓をきりりと引き締めます。

 美濃の豊場惺成さんに師事したことから黄瀬戸や黒などの釉薬ものも手掛けます。

 ご自身作の花入に自らお花を挿していただくことになりました。こちらもお楽しみください。

 土物が恋しくなる季節です。唐津と備前、お二人の土味豊かな作品をお楽しみください。

  日 時:2020年11月7日(土)~11月15日(日)
      11:00~17:00
      ※休み 11/10(火)・11/11(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6

 ※開店10分前、つまり10時50分の段階で10人以上並んでいましたら入店順を抽選させていただきます。抽選の可能性がありますので、早くに並ばれないようにお願い申し上げます。並ばれる際には、間隔をあけていただけますようお願い申し上げます。
 ※同時間帯に店内にお入りいただく人数を制限させていただきます。申し訳ございませんがご了承くださいませ。
 ※できるだけマスクをご着用されてご入店ください。そして設置しておりますアルコール消毒液をご利用ください。
 ※弊店も換気と、こまめなアルコール消毒に努めます。
 ※何卒よろしくお願い申し上げます。
05 November 2020

10月24日(土)~11月1日(日)   杉村徹 木工展
 杉村徹さんはクルミやウォールナット(米国産クルミ)などの材で、テーブルやスツールなどの家具や壁に掛ける小さな棚、そして器やトレイを作っています。

 スツールは座面をノミで削っていることから、お尻にはまって座り心地よく、また削り跡も美しいのでインテリアとしても素敵です。

 また宙にていつも展示台にしている、中央に置いているダイニングテーブル、そしてコンソールもサイズや材などご希望で別途おつくりできます。

 隙間スペースに小さな書斎を、とご希望サイズでテーブルや椅子をおつくりすることもできます。

 足が畳めるちゃぶ台は、コーヒーテーブルとしてもどうぞ。

 杉村さんの家具はシンプルながら美しい形で、居心地よい空間を作ります。

 器やトレイも心地よい削り跡に、盛って楽しく見て美しくと、是非お手元に置いてお使いいただきたい一品です。

 スツールや器はきっちり左右対称ではなく、バランスよく美しい形というのが特徴で、心地よいリズムを感じます。

  日 時:2020年10月24日(土)~11月1日(日)
      11:00~17:00
      ※休み 10/27(火)・10/28(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6

 ※開店10分前、つまり10時50分の段階で10人以上並んでいましたら入店順を抽選させていただきます。抽選の可能性がありますので、早くに並ばれないようにお願い申し上げます。並ばれる際には、間隔をあけていただけますようお願い申し上げます。
 ※同時間帯に店内にお入りいただく人数を制限させていただきます。申し訳ございませんがご了承くださいませ。
 ※できるだけマスクをご着用されてご入店ください。そして設置しておりますアルコール消毒液をご利用ください。
 ※弊店も換気と、こまめなアルコール消毒に努めます。
 ※何卒よろしくお願い申し上げます。
19 October 2020

10月10日(土)~10月18日(日)   原清の木工と色絵の器展
 原清さんは木を刳り貫いて成形し、漆を20回ぐらい塗り重ねて作品を作っています。日常生活にすっと溶け込む佇まいで、すぐにでも使ってみたくなることと思います。

 この原さんの器に色絵の器が抜群に合うので、一緒に展示したいと長らく思っていたのですが、この度7人の作家さんが作品を作ってくださることになりました。

 小坂大毅さん、坂場圭十さん、清水なお子さん、田辺京子さん、浜野まゆみさん、林大輔さん、萌窯さんの色絵の器たちとのマリアージュをお楽しみください。

 原さんは小皿からお盆、お重など、朱漆、黒漆、そして木目輝く拭き漆の作品を幅広く出品してくださいます。

 色絵の器は、7人の作家さんが30点ずつ作ってくださいます。

  日 時:2020年10月10日(土)~10月18日(日)
      11:00~17:00
      ※休み 10/13(火)・10/14(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6

 - 出展作家 -
 小坂大毅 / 坂場圭十 / 清水なお子
 田辺京子 / 浜野まゆみ / 林大輔 / 萌窯

 ※尚、密を避けるために、初日10日の早め時間のご来店をご希望の方は、事前のご予約が必要になります。(10日の夕方や、2日目からはご予約なしでご来店いただけますが、少しお待ちいただく可能性もあります)10月5日(金)までに sora@tosora.jp 宛に以下のことをご記入の上、mailにてお申込みください。一度にご入店いただく人数を6人までに制限させていただきますので、お申し込みの人数が多い場合には抽選させていただき、ご来店いただく時間をmailにてお知せ致します。お手数おかけしますが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
08 October 2020

9月26日(土)~10月4日(日)   木曽志真雄展
 木曽志真雄さんのオリベは「木曽織部」といわれるほど、マットな独特の色合いが美しいオリベです。

 インテリアの勉強をした後、量産品の陶磁器のデザインをしていたのですが、自分の手でイチから作りたくなり、作陶の道に入りました。

 すっきりとした美しい形に、オリベの緑のグラデーションの色がよく合います。

 粉引に線刻や緑彩、鉄絵を施したものも軽やかで素敵です。

 シックなイラボ、鉄釉など魅力的な色合いの器たちをお楽しみください。

 尚、新型コロナウイルスの感染拡大防止の点から、密を避けるために入店を少しお待ちいただくこともございます。

 また何らかの変更があるかもしれませんので、会期が近づきましたらブログ「うつわツレヅレ」やFB、インスタにてご確認いただけますと幸いです。

  日 時:2020年9月26日(土)~10月4日(日)
      11:00~17:00
      ※休み 9/20(火)・9/30(水)
  場 所:宙SORA
      東京都目黒区碑文谷5-5-6

 <個展でのお願いごと>
 ・開店10分前、つまり10時50分の段階で10人以上並んでいましたら入店順を抽選させていただきます。抽選の可能性がありますので、早くに並ばれないようにお願い申し上げます。(並ばれる際には、間隔をあけていただけますようお願い申し上げます)
 ・同時間帯に店内にお入りいただく人数を制限させていただきます。申し訳ございませんがご了承くださいませ。
 ・できるだけマスクをご着用されてご入店ください。そして設置しておりますアルコール消毒液をご利用ください。弊店も換気と、こまめなアルコール消毒に努めます。何卒よろしくお願い申し上げます。
01 October 2020
 

COLUMN

  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 自在置物をつくっています。最初につくったのはカエル。カタチになり、手足の動きを得たカエルはオブジェの域を超え、話しかけてくるような存在へと変わりました。生きているものたちの声を、ここに!
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
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  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
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  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
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  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
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  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
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  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
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  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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