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LOUTO

 広島市街の中心部からは少し離れた静かな場所に、ひっそりと器と道具の店「LOUTO(ろうと)」はあります。食べること、料理することが大好きな私達が、使い続けてきた多くの器たち。

 愛用してきた全国30名の作家による陶、金属、硝子、布…様々な素材で作られた手仕事の器や道具を紹介しています。一日の中で最も大切な食事の時間が、楽しく充実したものになれば…そんな気持ちから、〝使う度に心が踊り、使い良く、長く使うほど味わいを増す〟物たちをお伝えしていければと思っています。また、作家の個展や企画展、食をテーマとしたイベントも開催しています。 

 店名の「LOUTO」は漏斗の意。物や作り手…それらを一つに集めて、また新たな所に…そんな想いから名付けました。店を始めて2年半が過ぎ、ここで紹介した器たちが、今はそれぞれのお宅で長く使われ、味わい深く育ってくれているようです。そんなつながりをこつこつ続けていけたらと願っています。
 

LOUTO
〒730-0802 広島県広島市中区本川町2-1-13 和光パレス21-1階
Tel
: 082-578-2534
Fax
: 082-578-2534
OPEN
: 12:00~19:00
CLOSE
: 金曜日,その他不定休
HP
: http://louto33.blog33.fc2.com/

インフォメーション

7月のお休み
7月のお休み

 2日(火)~5日(金)・10日(水)・17日(水)
 23日(火)~26日(金)・31日(水)
01 July 2013

6月15日(土)~7月1日(月)   宮下香代 矢野義憲 二人展[カゼ ト ワタル キギ]
 クルクルユラユラ、一時として同じ形にとどまらず様々に姿を変えてみせるモビールたちは、その一瞬一瞬を瞼に焼き付けていき、それはまるで、連作の絵画を眺めるよう。そこに落ちる影にさえ、そよぐ風を感じさせて…

 美しく、在るだけで、その場にふわりと風を感じる、宮下香代さんの紙と金属のモビールと矢野義憲さんの木と金属のモビール。異なる素材、異なる試行からなる、異なるそれぞれの世界。この空間で重なり、交じりあう時、どんな反応がおき、どんな世界が現れてくるのだろう…そんな思いからこの二人展は始まりました。

 モビールを始めとして、他にも宮下さんからは、風鈴やオブジェやアクセサリー、箱など矢野さんからは、木の器やオブジェたちが届きます。名古屋と福岡、それぞれの場所から、それぞれの物語を届けてくれます。

  日 時:2013年6月15日(土)~7月1日(月) 12:00~19:00
      ※6/22(土)13:00~
      ※会期中休み 水曜日
      ※作家在廊日 矢野義憲 6/15(土)宮下香代 6/22(土)
  場 所:LOUTO 広島県広島市中区本川町2-1-13 和光パレス21-1階

 ■宮下香代さんによるWORK SHOP[紙と色であそぶ、染める]※要予約
 水無月、六月は水の季節。空からは雨粒が降り、地はそれを含んでいきます。硝子をつたい流れる跡、水溜りに落ちる雨を思い浮かべいろいろな水を使って紙を染めることを楽しみましょう。紫蘇の葉、サフラン等を使い、様々な技法を用いて紙を染めます。染めた紙は、レターセットや包装紙、団扇作りに…自由にお使い頂けます。

  日 時:2013年6月22日(土) 10:00~12:00
  料 金:3,500円(染めた紙のお土産・お茶とお菓子付)
  定 員:最大8名
03 June 2013

5月18日(土)~6月2日(日)   「パンに関する14日間」
 今年で三回目となる「パンに関するー」シリーズ、今年はパンまわりのアイテムを沢山揃え、企画展「パンに関する14日間」を開催します!

 山口和宏さんのカッティングボードや西本良太さんの木のお皿やスプーン、坂野友紀さんのバターナイフなど、常設作家さんたちの作品たち!フランスの老舗、Jean Dubost Laguioleのブレッドナイフやジャムスプーンやロシアで作られたKracht社のリネンのクロスに、トーストが美味しく焼けるturkのフライパン!他にも、私達が作家さんたちのところを訪れ、パンのある食卓に似合うお皿やカップなどなど…いろいろ買い付けてきます!

 もちろん!週末ごとのパンの販売やパティスリークリエイター・田中博子さんのジャム、料理研究家・広沢京子さんのピクルスにごはん屋ヒバリのタナカセイコさんの瓶詰めなど美味しいもの、たくさん届きます!そして恒例の「空のパン」のわたなべみゆきさんによるパン教室も!「パンに関する14日間」ー今年も張り切って開催です!

  日 時:2013年5月18日(土)~6月2日(日) 12:00~19:00
      ※会期中休み 5/22(水)・5/29(水)
      ※6/2(日)はパン教室開催のため通常営業はお休みします
  場 所:LOUTO 広島県広島市中区本川町2-1-13 和光パレス21-1階西口

 ■パンの販売予定
 
  日 時:2013年5月18日(土)12:00~ 空のパン(福岡)/ cimai(埼玉)
      2013年5月25日(土)12:00~ わかさ農園(福岡)
      2013年6月1日(土)12:00~ 空のパン(福岡) ※13:00から「空のパン」カフェも開催!

 ■「空のパン」のわたなべみゆきさんのホシノ天然酵母で作るパン教室

  日 時:2013年6月2日(日)
      午前の会 10:00~13:00 / 午後の会 15:00~18:00
  参加費:4,800円(焼きたてパンの試食+こねたパン生地のお土産付)
  定 員:各回最大8名 ※要予約

 ※その他、販売するパンや、パンに関する道具の詳細は、お店のページでも随時お知らせしていきます!
12 May 2013

3月30日(土)~4月15日(月)   坂野友紀個展「tender scene」
 金工作家・坂野友紀さんの広島での初個展です。坂野さんの作品は、堅い金属を素材としているのに、眺めていると気持ちが和み、手に取れば心をほぐしてくれる… そんな、柔らかな優しさを感じさせてくれます。今回はカトラリーや鉢、皿など食まわりのものを中心に、アクセサリーやオブジェなど、様々な作品が届きます。初日には坂野さんの作品に囲まれながら、青木隼人さんのギターの演奏会も行います。あたたかい春の光にも似た作品の景色…ぜひ、見に来てください。

  日 時:2013年3月30日(土)~4月15日(月) 12:00~19:00 
      ※3/30(土)~18:00
  場 所:LOUTO 広島県広島市中区本川町2-1-13 和光パレス21-1階

 ■青木隼人ギター演奏会 
 青木さんの奏でる音は、あたりの風景をやさしく染めていきます。LOUTOの空間での響きをご一緒できるのを、楽しみにしています。[坂野友紀]

  日 時:2013年3月30日(土) 19:00 開場 / 19:30 開演
  料 金:2000円+1ドリンクオーダー[前売チケット制]

 ※予約・お問合せはLOUTO[TEL]082-578-2534 または[E-Mail]louto613@gmail.comまでご連絡ください。
18 March 2013

3月2日(土)~3月25日(月)   LOUTO STANDARD ARTICLES[SPRING]
 これからの花の季節にぴったりな「和田麻美子さんの花器」、春らしい装いの「石木文さんのお茶碗・お皿」、春の素晴らしい食材をより美味しくしてくれる「turkのフライパン」、春の野菜や山菜を、擂って作った和え衣とあえてそのまま食卓にだせる「太田哲三さんのすり鉢」、独特の柔らかい白が新生活にぴったりな「福岡彩子さんのカップ・ボウル」など… LOUTOの〝定番〟と呼んでいるもの、これから〝定番〟としていきたいものまで春らしいラインナップで紹介します。もちろんその他にも、山口和宏さんのカッティングボードや中野知昭さんの漆の椀やどんぶり、土楽窯さんの土鍋など、常設でおなじみのものも同時に並びます。みんなの新生活や新しい門出のお手伝いとなれば幸いです。

  日 時:2013年3月2日(土)~3月25日(月) 12:00~19:00
      ※会期中休み 3/6(水)・3/10(日)・3/13(水)・3/20(水)
  場 所:LOUTO 広島県広島市中区本川町2-1-13 和光パレス21-1階
17 March 2013

1月26日(土)~2月11日(月)   中里花子(陶)+ recollect「Mainly Maine」
 アメリカのメイン州と生まれ育った佐賀の唐津 ― 陶芸家・中里花子さんは、2つの国2つの場所に窯を構え、それぞれの場所で暮らしながら作陶を続けています。

 日本とは土や釉薬を始め、生活スタイルも大きく異なるメイン州で作られた器は、同じ花子さんの手によるものなのにどこか趣を変え、食卓に新しい風を届けてくれるよう。この器たちが生まれたメイン州はどんなところだろう… 器を眺めては、いつも遠く離れた異国の地へ思いを馳せます。

 今回は、メイン州と唐津、それぞれの窯で作られたカップや皿、鉢、飯碗など日常使いの器に加えて、アメリカで出会った物もあわせて紹介できたら…とお願いしました。花子さんのパートナーでもあるプレイリー・スチュワート・ウルフが主宰する「recollect」、ニューイングランド地方のビンテージ雑貨に加え、リネンのテーブルクロス、ナプキン、スカーフ、そして手作りのハーブソープなどなど… メイン州の空気をすぐ側に感じる… そんな、楽しい会になりそうです。

  日 時:2013年1月26日(土)~2月11日(月)
      ※会期中休み 1/30(水)・2/6(水)
      ※作家在廊日 1/26(土)・1/27(日)
  場 所:LOUTO 広島県広島市中区本川町2-1-13 和光パレス21-1階
中里花子(陶)+ recollect「Mainly Maine」
20 January 2013

12月1日(土)~12月17日(月)   西本良太 個展「MIX AND MUCH」
 12月はクリスマスを始め、イベントがたくさん!そんな贈り物の季節、クールでユニークな他にはないナニカ、贈ってみませんか?

「アイスクリームスプーン」や「木の皿」などなどこれまでもLOUTOの定番として、西本良太さんの木工作品を紹介して来ましたが、実は作家・西本さんの世界はそれに留まらず、もっと深く、幅広く、クールで、どこか愉快でもある、多くの作品たちを生み出し続けています。そんな、今、最も気になる若手作家・西本良太さんの広島での初個展開催です!

 先日、訪ねた青梅のアトリエは、おもちゃ箱のように楽しい場所で…。無造作に置かれたモノたちは、すべて西本さんが今、気になっているもの。その一つ一つに選ばれた理由があり、それらはいつも目に見えるところに置かれ、いつか作品へとつながる日を待っているのです。

 箱、ブローチ、指輪にマグネット、コーヒーフィルターホルダー、トレイに積み木、ジュエリーボックスやバターナイフまで。使えるモノ、格好いいモノ、楽しいモノ…そして、素材も木を始め、プラスチック、金属、紙、セメント…多種多様様々!西本良太さんのどんどん拡がっていく頭の中を覗きに、ぜひ来てみてください。

  日 時:2012年12月1日(土)~12月17日(月) 12:00~19:00 
      ※12/1(土)~17:00 、12/2(日)13:00~
      ※会期中休み 12/3(火)・12/12(水)
      ※作家在廊日 12/1(土)・12/2日(日)
  場 所:LOUTO 広島県広島市中区本川町2-1-13 和光パレス21-1階

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
西本良太 個展「MIX AND MUCH」
25 November 2012

12月1日(土)   WORK SHOP[アクリル板で「指輪」を作る] 
 自分の指にあわせて好きな色で作る「指輪」作家と一緒に作ってみませんか?

  日 時:2012年12月1日(土) 17:30~19:30
  場 所:LOUTO 広島県広島市中区本川町2-1-13 和光パレス21-1階
  参加費:3,000円(お茶とお菓子付)
WORK SHOP[アクリル板で「指輪」を作る] 
25 November 2012

12月2日(日)   WORK SHOP[木で「マグネット」を作る] 
 一見、木片に見えて実は…の「マグネット」作家と一緒に作ってみませんか?

  日 時:2012年12月2日(日) 10:00~12:00
  場 所:LOUTO 広島県広島市中区本川町2-1-13 和光パレス21-1階
  参加費:2,000円(お茶とお菓子付)
WORK SHOP[木で「マグネット」を作る] 
25 November 2012

11月3日(土・祝)~11月19日(月)   中野知昭 漆の器展「さわることから味わいがはじまります」
 おわんは持ち心地のよい形、口をつけたときの柔らかい口ざわり、食べる口づけと、食べ終わってはなれるときに感じられる、おわんの口作りのカーブの良否…がもっとも大切なポイントで、そのよさは機能美といわれています。さわることから味わいがはじまります。

 塗師・中野知昭さんのお椀を手にし、使うたび、頭の中にいつもこの一文が浮かびます。これは懐石料理「辻留」の辻嘉一さんが著作の中で良い漆器のお椀について仰った言葉。朱色の椀、溜色の椀に注いだ味噌汁の美しさ、手のひらで抱えた時の、ふわりとした軽さ、唇がしっとりと触れる心地良さ。何気ないお味噌汁も美味しく、特別なものに感じさせる漆の魔法。

 越前漆器の産地に生まれ、父・畠中昭一さんに師事した中野さん。彼の漆器は、一つひとつ、きちんとした行程を経て作られるため、直しを繰り返しながら、一生付き合っていけるもの。広島で初めてとなる今回の個展では、お椀、丼、箸、お重、スプーンなどなど様々な作品が届きます。食べ終えて、洗って、布巾でキュッキュッと拭きながら、きれいだな…と愛でながら、漆を大切に、使い、育てていきませんか?

  日 時:2012年11月3日(土・祝)~11月19日(月) 12:00~19:00
      ※会期中休み 水曜日
      ※作家在廊日 11/3(土・祝)・11/4(日)
  場 所:LOUTO 広島県広島市中区本川町2-1-13 和光パレス21-1階

 ■event[はじめての漆 漆について知る LESSON]※要予約
 漆の器の作られ方、普段のお手入れ、直しについて…実際に漆の椀に触れつつ楽しみながら、漆の様々を塗師の中野知昭さんに教わります。

  日 時:2012年11月3日(土) 18:00~20:00
  場 所:LOUTO 広島県広島市中区本川町2-1-13 和光パレス21-1階 
  料 金:2,000円(漆の器を使った軽いお食事付)
  定 員:限定8名 ※要予約

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
中野知昭 漆の器展「さわることから味わいがはじまります」
25 October 2012
 

COLUMN

  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 関西から福井へ来た。なれぬ環境であぷあぷしているときに、越前和紙に出会い、粘土を思い出し、猫と出会った。猫をこさえ始めたら、他のイキモノたちが「私もこさえてよ」と言った。
    関西から福井へ来た。なれぬ環境であぷあぷしているときに、越前和紙に出会い、粘土を思い出し、猫と出会った。猫をこさえ始めたら、他のイキモノたちが「私もこさえてよ」と言った。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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