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ギャラリー・工房

gallery yolcha -ギャラリーヨルチャ-

 yolcha(ヨルチャ)とはハングルで「列車」という意味。奥行き一間で、幅が十数メートルという建物の細長い形状から列車のイメージが沸き、yolchaと名付けました。場所は大阪梅田から徒歩10分圏内ですが、登録有形文化財の長屋の一帯の中にあります。緑に囲まれた都会のオアシスのようなギャラリーです。

 yolchaは特殊なスペースを活かしたギャラリーとして、ジャンルにこだわらずオリジナリティにこだわった選りすぐりのアーティストの企画展を開いてゆきます。小さくて安価なアート作品に出会える場所として、宝探しの気分でこの隠れ家へお立ち寄りいただければ幸いです。

 yolchaはアートギャラリーですが、気軽に「寄る茶」したり、お酒の強くない方もふらりと「夜茶」しに来ていただきたいと考えています。中にはリラクゼーションサロンの個室も設けています。都会の隠れ家で一日ゆったりとお過ごしください。

 yolchaにはクラシックなアップライトピアノを設置しています。また、屋根裏部屋での弾き語りや朗読会など様々なイベントでご活用いただけます。隠れ家のようなまったりと落ち着く空間であなただけの特別なひとときをお過ごしください。

 yolchaは列車のようにゲストを乗せて異空間に走り出す場所であり、旅の車内のように人と人をつなげてゆくフリースペース。各種教室・ワークショップや、この場所ならではの持込企画も大歓迎!お気軽にご相談ください。

 =皆さまのご乗車を心よりお待ちしております=
 

gallery yolcha -ギャラリーヨルチャ-
〒531-0072 大阪府大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内
Tel
: 090-3673-0337
OPEN
: 14:00~20:00
CLOSE
: 不定休
HP
: http://yolcha.jimdo.com
E-Mail
: gallery.yolcha@gmail.com

インフォメーション

9月5日(土)~9月27日(日)   gallery yolcha 5th anniversary baobab 作品展「森から生まれた衣食住歌」
 ~大分の森の中で楽器を制作し自給自足で暮らす兄妹音楽デュオ“baobab” 彼らの生活背景を捉えた展覧会とイベントを大阪ギャラリーヨルチャで開催~

 国東半島の付け根にあるカテリーナの森、そこにある築150年の古民家の中は古楽器研究所であり、baobabの音楽制作の現場です。この世から消えてしまった中世ルネッサンス期の古楽器を復元して制作し、農耕で四季折々の米や野菜をつくり、暮らしに必要なワークウェアも自分たちでつくる。そんな一家で衣食住を賄いながら歌を紡ぐ兄妹の豊かな生活と音楽の世界。彼らのつくった楽器、農産物、雑貨、衣類などの展示販売と併せて、期間中にはワークショップやコンサートも開催いたします。

  日 時:2015年9月5日(土)~9月27日(日) 14:00~20:00 
      ※期間中無休
  場 所:gallery yolcha 大阪府大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内

 ■関連イベント

 ①「鳥笛workshop」
 竹で出来た小さな楽器「鳥笛」をつくるワークショップ
 ※ワークショップ参加者はコンサートに2,000でご参加いただけます

  日 時:2015年9月6日(日)、26日(土) 14:00~
  場 所:旧H&H japan キッチンショールーム(gallery yolcha隣接)
  料 金:2,000円(1drink付)※要予約
  定 員:各日10名限定

 ②「カテリーナの森がやってきた」baobabコンサート

 第一部 ライヴ / baobabのトリオ編成でのライヴを行います。※ゲスト:田中良太(パーカッション)
 第二部 トークショー / baobabに大分の森の中での自給自足生活や楽器制作についてのお話を伺います。

  日 時:2015年9月26日(土) open 15:30 / start 16:00
  場 所:旧H&H japanキッチンショールーム(gallery yolcha隣接)
  料 金:前売 2,500円 / 当日 2,800円

 - baobab profile -

 Maika/Fiddle,Vocal 
 松本未來/Guitar,Vocal

 2004年、兄妹でbaobabとして活動開始。ケルトミュージックを母体に持ちながら、トラディッショナルから、ポップまで、様々な音を独自に表現し、インストゥルメンタルと歌の融合で独特な世界観を醸し出す。楽器をつくり、畑を耕し、カントリーサイドでの生活の中で見つけた景色や感覚を音に変え、“baobab”の音楽として発信している。毎年春には、baobabが暮らす“カテリーナの森”の“Sing Bird スペース”で自然環境と人、音楽やアートと暮らしの融合をテーマに、小さなフェスティバル“Sing Bird Concert”を主催している。

 ※お問い合わせ・イベントご予約はgallery yolcha(ギャラリーヨルチャ)[TEL]090-3673-0337[E-Mail]gallery.yolcha@gmail.comまでご連絡ください。
13 August 2015

7月18日(土)~8月9日(日)   umao solo exhibition“HEARTBEAT”
 鼓動を打つように、ただ描き続けること。
 血を通わせるために、ただ描き続けるということ。
 umaoの初めての個展です。
 
 ***

 今年の京都精華大学卒展で個人的に最も温度と空気を感じた作家umaoさんのご紹介です。

 この作家は絵を描いているときに、他のときよりも少し早くリズムを打つ自分の鼓動がよく聞こえると言います。色鉛筆を丁寧に塗り重ねて暗闇に浮かび上がったダリアの花は、鼓動を刻むumaoさんの心臓そのもののよう。

 この度、初個展ということでテーマ決めなど苦労したようですが、最終的に何をどう描くかということではなく、絵を描いているときの自分の体の変化に着目したのは面白いところ。体は正直と言いますが、作品もまた正直です。ようよう描き上げた実感だけが、次に自分が何を描きたいのかを教えてくれる。連綿と求める筆致からumaoの世界観を感じていただければ幸いです。

 gallery yolcha 車掌

  日 時:2015年7月18日(土)~8月9日(日) 14:00~20:00 
      ※定休日 火曜日
  場 所:gallery yolcha 大阪府大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内

 - umao(ウマオ) profile -
 1992年生まれ、京都在住
 京都精華大学ビジュアルデザイン学科イラストレーションコース卒業
 twitter @shimauma0
11 July 2015

6月27日(土)~7月12日(日)   hyoytoypo border「ヒョイトイポ・ボーダー展」
 境界線(ボーダー)を越えるコンセプトブランド「hyoytoypo」がお届けする、2015A/W受注販売会。

 スヌード、オーガニック草木染めTシャツに続き、初のコレクション展開です。テーマは「ボーダー」!ヒョイトイポが考える、ニットを使ったボーダーデザインの衣類や服飾雑貨を発表します。

  日 時:2015年6月27日(土)~7月12日(日) 14:00~20:00
      ※定休日 火曜日
  場 所:gallery yolcha 大阪府大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内

 ■hyoytoypoバー
 期間中はお酒好きのメンバーが考案したほろよいセットや、期間限定「hyoytoypoバー」もオープン! 7/1~7/3の3日間はメンバーもヨルチャのカウンターに立ちます。“ヒョイトイボボーダー”に包まれながら 一杯とアテを楽しみましょう!

  日 時:2015年7月1日(水)~7月3日(金) 17:00~22:00
25 June 2015

6月6日(土)~6月21日(日)   てまねき羊「めくるめく とめどなく」~紙モノ愛好家による紙モノコレクション展~
 てまねき羊が長年集めてきた紙モノのコレクション(映画の半券、洋服のタグ、ショップカード、マッチ箱、ストローの紙袋、包装紙 etc.)を展示します。併せててまねき羊による紙製の手作りアクセサリーも販売。また、これらの紙モノをフランス額装家の向井理依子さんにコレクションの紙を使って額装していただき展示販売もいたします。

 まさに紙モノ好き必見の企画展となります。昔はよく目にしたようなモノ、今でも身の回りにあるようなモノ、小さくても斬新なグラフィックデザインの宝庫です。そこには集めてきた人間が寄り添ってきた「時代」が凝縮されています。いつの時代も主役にはならずにしっかりと脇役を務めてきた紙モノたち。人はなぜモノを集めるのか? そしてなぜ集めるのをやめてしまうのか? 些細なモノを愛す視線で些細なことに気付く…そんな展覧会になるでしょう。

  日 時:2015年6月6日(土)~6月21日(日) 14:00~20:00 
      ※定休日 火曜日
  場 所:gallery yolcha 大阪府大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内

 - 出展 -
 てまねき羊(紙作家/紙モノ愛好家)
 向井理依子(フランス額装家)
 HIKE (お菓子 ときどき パン)

 ★おみやげ企画★
 てまねき羊特製の紙袋にHIKEの焼き菓子を入れたセットも販売します。
28 May 2015

5月2日(土)~5月31日(日)   曽田朋子×HELLOAYACHAN “Newslow​”
 メーデー!メーデー!
 “ニュースローニュースロー”

 ミシンを相棒にヴァーサタイルな造形表現で魅了する曽田朋子と、今やプラスチックアクセサリーの代名詞となったHELLOAYACAN、両者の一年ぶり二度目の二人展となります。このふたりに共通する「理屈でない面白さ」への嗅覚。そこを今一度、掘り下げてみたいと思いました。

 感覚派のふたりの言語と理解をすり抜けるような軽やかでマイペースな表現。遅すぎて誰にも打ち返せない! そんな超スローカーブをお見舞い致します。

 曽田さん新機軸の「シミ」をモチーフにした作品や、HELLOAYACHANの新作ドローイングもどうぞお楽しみに。

  日 時:2015年5月2日(土)~5月31日(日) 14:00~20:00 
      ※定休日 火曜日
  場 所:gallery yolcha 大阪府大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内

 - 曽田朋子/Tomoko Soda profile -
 糸をミシンで縫い固める方法で、解りたがる頭にぴったりおさまらないオブジェを製作。2007年より展開する帽子においてはあくまでも頭にぴったりおさまるものを目指す。

 個展
 1994 working cloth(ギャラリーギャラリー/京都)
 1999 ウゴクコトバの風景(ギャラリークオーレ/大阪)
 2000 トイレで遊具を試着するコトバ(ART SPACE LAVATORY/東京)
 2001 skirt of skirt(音元新舎/大阪)
 2002 個展(ギャラリーそわか/京都)
 2004 空(から)で満たす(ギャラリーそわか/京都)
 2005 すそひろがり公園(PANTALOON/大阪)
 2005 個展(HITSUJI-DO / gallery K arts/大阪)
 2007 個展(Pgallery Karts/大阪)
 2007 ものおもいスケール(PANTALOON/大阪)

 グループ展
 1998 imaginations(ベルギー)
 1999 folding-an exhibition of fiber(オーストラリア)
 2006 パンタロンのアトリエ訪問(PANTALOON/大阪)
 2006 アートフェア(CASO/大阪)
 2014 HELLOAYACHAN×曽田朋子 “Newshandelier”(gallery yolcha)

 Awards
 スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・ファイル
 (スパイラル/東京)スパイラル奨励賞

 その他 国内外にてダンス・演劇公演への作品提供など多数。

 - HELLOAYACHAN/ハローアヤチャン profile -
 京都生まれ。2008年頃からアクセサリーを作り始め京都の手づくり市などで販売。

 2012年 グループ展 yolcha2周年記念展 “CHARM POINT/チャームポイント”
 2013年 個展 “Newshells”(gallery yolcha)
 2013年 渋谷PARCOシブカル祭 参加
 2014年 HELLOAYACHAN×曽田朋子“Newshandelier”(gallery yolcha)
   
​ 個展
 “Newswitch”(タピエスタイル/大阪)
​ ​寺田順三・ユリコフカワヒロ・HELLOAYACHAN“SUPER SHAPING”(ondo/大阪)
30 April 2015

4月4日(土)~4月24日(金)   民芸モダンとベトナム少数民族の手仕事展
 シンチャオ! ギャラリーヨルチャ車掌のイルボンです。

 昨年、ヨルチャでいつもお世話になっている“オソボク”のひやまさんとこの夫婦と、初めてベトナムのハノイに行って来ました。

 今回は車掌イルボンがその眼で見て、触って、感じて、仕入れてきたベトナムの少数民族の手仕事を中心にした雑貨が並びます。

 いわゆる“ベトナム雑貨”のイメージとは一味違う、土着的なんだけど今の気分にフィットする美しく愛らしいバッグや小物たち…

 ハノイの喧騒の中で生まれてきた民芸品や、少数民族たちが暮らすマイチャウ村で受け継がれてきた織り物などなど。

 とても素朴でありながら洗練された空気感も持つこれらの品々は、毎日の生活の豊かなスパイスになること間違いなしです◎

 その他にも韓国デザイン雑貨「gカロスキル」の作家物セレクト品や、紋様作家「APSU」のプロダクトも登場しますよ!

  日 時:2015年4月4日(土)~4月24日(金) 14:00~20:00 
      ※定休日 火曜日
  場 所:gallery yolcha 大阪府大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内

 ■限定カフェメニューとしてケムカラメン(ベトナム風プリン)をご用意

 - 協力・出展 -
 ひやまちさと(オソボク)/ カロスキル / APSU
 
 フライヤーデザイン/横山雄
30 March 2015

3月14日(土)~3月29日(日)   神崎由梨 個展「虚実の果実」
 虚と実が混然とした
 空想の果実が実る庭

 誰も見たことのない果実が
 誰かの掌の中で育ってゆく

 一本の樹から派生したイメージが
 また別の命を循環させる

 ***

 “キボリ”と“ヒトリ”
 似ているのは母音が一緒だからではない
 彫って彫り出して、ヒトリはキボリそのものになる
 美とは特別でないものを特別に感じる心だ
 あたりまえのことをあたりまえでなく思う心だ
 ちゃんとヒトリになれるものだけがそこに近付けるのだ
 ほら、“虚実の果実”をひとつもぎ取ってみれば、
 その手の上の嘘にも誠にも、精一杯の感謝をするだろう

 gallery yolcha イルボン

  日 時:2015年3月14日(土)~3月29日(日) 14:00~20:00 
      ※定休日 火曜日
  場 所:gallery yolcha 大阪府大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内

 - 神崎由梨 Yuri Kanzaki profile -

 岡山を拠点として、木彫作品を制作しています。

 1991年 岡山県出身。
 2010年 第25回しんわ美術展 奨励賞(絵画)
 2011年 岡山県美術展 岡山県知事賞(彫刻)
 2012年 岡山県美術展 岡山市長賞(彫刻)
      グループ展「“π’s area”」 / さん太ギャラリー(岡山)
      第44回日展入選(彫刻)
 2013年 第45回日展 入選(彫刻)
      個展「観察から想像へ」 / SKLO(金沢)
      グループ展「13piece ~平和ってなに?~ 」/ cafeZ(岡山)
      グループ展「昨日と今日と明日と」/ kapo Gallery(金沢)
      岡山大学教育学部学校教育教員養成課程 卒業
 2014年 グループ展「43Piece展 2014」/ cafeZ (岡山)
14 March 2015

2月21日(土)~3月8日(日)   “玉繭”
 日本画 福元章子 と 糸職人 ニワトコ
 二匹の蚕が作る一つの繭 “玉繭”
 絡み合う日本画とアートヤーンの世界

  日 時:2015年2月21日(土)~3月8日(日) 14:00~20:00 
      ※定休日 火曜日
  場 所:gallery yolcha 大阪府大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内

 - 福元章子/shoko fukumoto profile -

 1984年 大阪生まれ
 2008年 京都市立芸術大 美術学部卒
 2010年 京都市立芸術大 大学院美術研究科絵画専攻日本画修了

 ■個展
 2011年 「月夜の散歩」/和泉市久保惣記念美術館
 2012年 T-BOX/東京
 2013年 「春の日」DELLA‐PACE/神戸
      「麗しき逃避行」T-BOX
      ART OSAKA 出展
 2014年 「春待ち」DELLA-PACE
 2014年 「毛虫と女」橘画廊/大阪
 その他、企画展多数出展

 - ニワトコ/niwatoco profile -
 物心ついた頃より手作り三昧
 現在はオブジェのような糸「アートヤーン」を創る
 関西を中心に活動中
 アメリカ・Lexi Boeger主宰Art Yarnイベント“The 2nd Annual Yarnival 2012”でspinners部門入賞

 ■個展
 2012年 ギャラリー家ie 「絲展」
 2013年 ギャラリーヨハク「霜月のヒツジたち」
 2014年 BIT CUBE art space 「美しいという字は大きな羊からできている」
 その他、企画展多数出展

 ※お問い合わせ・イベントご予約はgallery yolcha(ギャラリーヨルチャ)[TEL]090-3673-0337[E-Mail]gallery.yolcha@gmail.comまでご連絡ください。
21 February 2015

11月15日(土)~12月14日(日)   「ヨルチャ de オモチャ」~屋根裏玩具博覧会~
 ヨルチャがオモチャ箱になります。画家、イラストレーター、家具職人、楽器職人、音楽家、舞台美術家、アニメーター、鉄物作家、木彫作家など、総勢12名による手作りオモチャのパレード!それぞれが本来の制作とは別に、アトリエの端材や身の回りの道具で作ったオモチャは、他にはない楽しさと情感豊かな趣きに溢れています。このクリスマス前までの一ヶ月、子どものために、ご友人のために、もちろん自分のためにも、ワクワクする屋根裏おもちゃ部屋でお気に入りの一点をお探しください。期間中にはジャワの影絵音楽劇「ワヤン」や、マリンバを使ったバンドの公演も!是非ご家族でお楽しみくださいませ。

  日 時:2014年11月15日(土)~12月14日(日) 14:00~20:00 
      ※定休日 火曜日
      ※11/23(日) 17:00~20:00
  場 所:gallery yolcha 大阪府大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内

 - 出展作家 -
 aiai tuji △▼△ / いしわためぐみ / 小田文子(ケの二)/ 北浦和也
 木村文典(ギャル男研究所)/ 小澄源太(yes!yes!非非)/ チプラスタヂオ
 ツダモトシ / 中川浩佑(中川弦楽器製作所) / 白水麻耶子
 藤田陽介 / yamyam

 ■期間中イベント
 築90年の大正建築(登録有形文化財)で、打楽器主体のバンド演奏やジャワ影絵劇の楽しい午後を。国も年代も越えたレトロモダンで心躍るような晩秋のひとときをどうぞ。

 「ポンポン楽団と影絵劇」
 こよなくガムランを愛する女三人、西田友里、松田仁美、近藤チャコで結成された小編成ジャワガムラングループ。今回はジャワの影絵使い、アナント・ウィチャクソノ氏が参加し、可愛い動物たちが出てくる影絵劇を楽しんでいただきます。

  日 時:2014年11月23日(日) 開場 13:00 / 開演 14:00
  場 所:吉田家住宅主屋(gallery yolcha真向かい)
  入場料:前売 2,000円 / 当日 2,300円
  出 演:tidak apa apa&Ananto Wicaksono,circe

 - tidak apa apa&Ananto Wicaksono(ティダックアパアパ&アナント・ウィチャクソノ)-
 こよなくガムランを愛する女三人、西田友里、松田仁美、近藤チャコで結成された小編成ジャワガムラングループ。今回はジャワの影絵使い、アナント・ウィチャクソノ氏が参加し、可愛い動物たちが出てくる影絵劇を楽しんでいただきます。

 - circe(キルケ) profile -
 寺内健輔、野内俊裕、星秀勝の3人による、茨城県那珂市出身の幼なじみインスト・バンド。マリンバ、ギター、ドラムというユニークな編成で、ある時はエモく、またある時はセンチでノスタルジックに、オリジナリティ溢れる楽曲を紡ぎ出す。約3年ぶりとなるニュー・アルバムには、YeYeの『HUE CIRCLE』を手掛けた田辺玄氏(water water camel)をエンジニアに迎え、バンド自身も認める史上最高傑作として2014年5月にリリース。

 ※お問い合わせ・イベントご予約はgallery yolcha(ギャラリーヨルチャ)[TEL]090-3673-0337[E-Mail]gallery.yolcha@gmail.comまでご連絡ください。
12 November 2014

10月25日(土)~11月9日(日)   Moe Iwata+Sayuri Kida group exhibition vol.3 岩田萌+木田小百合「共生のモンタージュ」
 二人の作品と初めて出逢ったのは、彼女たちが在籍していた京都精華大学映像コースの卒業制作展でした。良くも悪くも老成しているような作品を拝見して、まだ若いながらとてもストイックに現実世界の綾と向き合っているなと、私はニヤリとほくそ笑んだのでした。その緻密に構成された映像作品とインスタレーションは、時間という概念にゆらぎを与え新しい価値を与えてくれます。学生時代から共に活動するお二人ですが、今回大阪では初の二人展となります。yolchaのスペースをどう活用してくれるかも非常に楽しみです。現代美術のファンはもちろん、トリックアート好きにも、そして、表裏一体、作用反作用、何かに生かされていると感じる全ての方にお勧めしたい展覧会です。皆様のご乗車を心よりお待ちしております。

 gallery yolcha 車掌 イルボン

 ***

 わたしたちは2012年の「記憶の標本」より、テーマに基づいたインスタレーション展を開催してきました。今回の「共生のモンタージュ」は、三回目の二人展となります。過去の展示を振り返ってみた時、その在り方を表現するのに最もしっくりときた言葉が「共生」でした。

 今や理想社会の代名詞のようなこの「共生」という言葉ですが、元々生物学の用語としては、もっとシンプルに「異種の生物が相互に作用し合う状態で生きている」ということを意味しています。その中に含まれるのは決して理想的な関係ばかりではなく、知れば知るほど「共生」とは生物がそれぞれ真摯に生と向き合った結果のひとつでしかないように感じます。

 異なるものが同じ場所に存在する以上、互いに干渉し合うことは避けられません。そこから生まれる結果は良いものばかりとは限りませんが、寛容になってみると、その計算しきれない偶然性の面白さに気づかされます。本展では、作品自体のテーマにも「共生」を取り入れていますが、展示の在り方「共生」を意識しています。個々の作品は一見関連のないようにも見えますが、時間と空間を共有することによって何らかの形で結びつき、新たな意味を生み出すことが出来るのではないかと思います。

 岩田萌・木田小百合

  日 時:2014年10月25日(土)~11月9日(日) 14:00~20:00 
      ※定休日 火曜日
  場 所:gallery yolcha 大阪府大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内

 - 過去の展示/Moe iwata+Kida Sayuri group exhibition -
 2014 “ミクロマクロループ” GALLERY 9 kyoto
 2012 “記憶の標本” 京都精華大学 ギャラリーフロール
25 October 2014
 

COLUMN

  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 関西から福井へ来た。なれぬ環境であぷあぷしているときに、越前和紙に出会い、粘土を思い出し、猫と出会った。猫をこさえ始めたら、他のイキモノたちが「私もこさえてよ」と言った。
    関西から福井へ来た。なれぬ環境であぷあぷしているときに、越前和紙に出会い、粘土を思い出し、猫と出会った。猫をこさえ始めたら、他のイキモノたちが「私もこさえてよ」と言った。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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