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ギャラリー・工房

カフェドグラス921ギャラリー

 岡山市内から東へ車で20分。小さな町の山里でひっそりとカフェレストランとギャラリーを2006年にオープンしました。

 移り行く季節を感じながら、1日1日を大切に過ごす。柔らかな日差し。心地よい風。心を満たす自然の香り。日々、心豊かに暮らしを楽しむ。そんな毎日の暮らしの中、「ひと時の幸せを…」をコンセプトに、光、風、緑をテーマにしたゆっくりした大人のカフェ。モノづくりが集まり、ライフスタイルを豊かにするギャラリー。その2つが融合したこだわりの空間。それがカフェドグラスです。

 町に一つもギャラリーがないこの地でいったい何ができるのだろう。何が発信できるのだろう。そんなことを考えながら新しい企画を模索しています。
 

カフェドグラス921ギャラリー
〒709-0816 岡山県赤磐市下市92-1
Tel
: 086-955-4548
Fax
: 086-955-4548
OPEN
: 10:00~19:30
CLOSE
: 水曜日
HP
: http://www1.odn.ne.jp/~cao34500/

インフォメーション

4月16日(土)~4月24日(日)   青々
 --
 青い鳥達が風をきる
 青い水面に模様を刻む
 青々とした木々は歌う
 青い蝶が舞い踊る
 青に出会うと心も躍る
 美しさに夢中になる
 --

 カフェドグラスでは2年前初めて展示をしてくださり、色々な方々にご覧いただくことが出来ました。2度目の展示会ではテーマを『青』。人物や風景を中心に約30点の作品を展示します。

 初めて会ったのは2年前。まだあどけなさの残る彼女は絵画を中心としたギャラリーで展示をされていました。彼女の絵は、僕の選ぶ物とよく似合う。和紙に描く事でそんなに主張もしないが邪魔もせず、モノと寄り添うような優しい空気が流れている。

 初めての展示会ではギャラリーのお客様がとても気に入ってくださる方が多く、無事2回目を開催することが出来そうです。お人柄もとても素敵で是非お会いして作品をご覧いただければ幸いです。

 今回は自ら展示してみたいと設営から入り、気合の入った展示会となりそうです。

 末藤功太郎

  日 時:2016年4月16日(土)~4月24日(日) 11:00~17:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー 岡山県赤磐市下市92-1
14 April 2016

3月12日(土)~4月3日(日)   ウエダキヨアキの仕事
 器を作ったり絵を描いたり、オブジェを作ってみたり。色んなことが気になって色んなものを作りたい。ふと、こんなものを作りたいと思う。作ってみる。

 思い通りに出来たり、出来なかったり。やってみるからこそ見えてくるものがあるし、やり続けているからこそ見えてくることがある。

 何を目指しているか、どうなりたいかということよりも、辿り着いたところが自分のやりたかったことになってくれるだろうか。

 ただ、絵を描きたいという想いは自分の根底にいつもあるように思う。おもしろい作品を作り続けたい。まだまだ道程の途中である。
 ウエダキヨアキ

 ここ数年あきらかに変化し進化したウエダキヨアキ。私が出会った頃は絵の仕事はほとんど見ることが無かった。ここ数年、陶器がキャンバスの代わりを果たしているかのように、さらに夢中に描くようになった。そして今回の展示会は、キャンバスでは物足りなくなり、あっと驚くような今までで一番大きな仕事を発表しようとしている。どうなるのか全く想像がつかない。しかし彼は今まで期待を裏切ったことは一度もない。なぜなら彼は自分でも見たことのない仕事にいつも出会いたいと心から願っているからだ。

 CAFE DU GRACE/ 店主 末藤功太郎

  日 時:2016年3月12日(土)~4月3日(日) 11:00~17:00
      ※最終日 ~15:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日
      3/12(土)・3/13(日)・3/19(土)3/26(土)
       4/2(土)・4/3(日)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー 岡山県赤磐市下市92-1

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
29 February 2016

1月23日(土)~2月21日(日)   裸 形
  日 時:2016年1月23日(土)~2月21日(日) 11:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー 岡山県赤磐市下市92-1
 
 - 展示作品 -
 器、古物、人形など今まで展示して下さった方や交流のある方たち、個人所蔵物も含め「裸形」のモノ達を展示しています。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
05 January 2016

1月23日(土)~2月21日(日)   「LABORATORIO」展
 長野県松本市にお店を構えるラボラトリオ主宰井藤昌志さんをお招きし、岡山県牛窓御茶屋跡にて『ラボラトリオ』展を開催します。衣・食・住にまつわるSHOPやBRAND、料理家とのコラボレーション、カフェなども含んだ合同企画展となります。

 1F / 『成井恒雄・井藤昌志 2人展』
 益子の陶工、成井恒雄(故)の茶碗などのやきもの、井藤昌志のOvalBox、家具、食器などの木工品を展示します。

 2F / 『ラボ楽市』
 長野県松本市のLABORATORIOの交流の深い全国のSHOPやBRANDから、暮らしまわりの道具や雑貨、衣料品、食品がやってきます。

  日 時:2016年1月23日(土)~2月21日(日) 10:00~17:00
      ※休み 月・火曜日
  場 所:御茶屋跡 岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓2833

 - 参加SHOP・BRAND -
 Charpentier de vaisseau / COOVA / CINQ / dansko / dieci
 GOOD NEIGHBORS' FINE FOOD / JOHANNA GULLICHSEN / SAML.WALTS
 TEMBEA / toe to knee / yumiko iihoshi porcelain

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
04 January 2016

11月28日(土)~12月6日(日)   長島慶明の伝えたいこと
 モノをつくることは、自分の中で足り得ないものを補完する行為のように感じています。また、何か伝え足り得ないものを作品を通して伝えることができればといつも思っています。

 長島慶明

 地元赤磐市在住の陶芸家長島慶明さん。多治見にて陶芸の基礎を学び、その後青年海外協力隊としてエルサルバドルにて3年間陶芸を指導する。帰国後県内の障害者施設にて陶芸を教えながら自らの作品を制作し続けています。カフェドグラスでは今年で4回目の展示会となります。是非ご覧ください。

 CAFE DU GRACE/ 店主 末藤功太郎

  日 時:2015年11月28日(土) ~12月6日(日) 11:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日 土・日曜日
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー 岡山県赤磐市下市92-1
25 November 2015

11月14日(土) ~11月22日(日)   STYLE「それぞれの書斎」展
 2013年から3年連続で企画したシリーズ『STYLE』。キッチン、リビングに続き最後は「書斎」。3名それぞれの作り手が「書斎」を提案します。

 「書斎」ではお気に入りの本を読んだり、書き物をしたり、音楽を聴いたり、珈琲を楽しむ人もいるだろう。時間も忘れ、誰にも邪魔されず言わば自分専用のスペース。唯一わがままできる空間にオリジナルのモノもお答えします。鉄と木を使った木多さん、漆を扱う小林さん、木のぬくもりを最大限に生かす米山さん。

 岡山在住の3名の木工作家に「書斎」で使うテーブル、椅子、ランプ、本棚、小物などを展示して頂きます。是非お待ちいたしております。

 CAFE DU GRACE/ 店主 末藤功太郎

  日 時:2015年11月14日(土) ~11月22日(日) 11:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー 岡山県赤磐市下市92-1
21 November 2015

10月31日(土)~11月8日(日)   ANCHORET「アンカレットの古道具」
 展示会第2弾ではアンカレットの古道具(雑貨)を中心に展示を致します。フランスやベルギーなどのグラスや陶器、かごや箱、布類など今回の展示会に合わせアンカレット主宰平山喜久さんが9月に買い付けに行ってくださいました。アンカレットは年に2、3ほど買い付けに行き、ヨーロッパを中心にトレーラーで各地を廻ります。買い付け後、長年の腕利きの職人が1点1点修理し古いものなのですがきちんと使えるものだけを提供しています。古モノなので全て1点モノとなります。

 10月31日からは引き続き岡田直人の器、アンカレットの家具、そして古道具が並びます。ご来場お待ちいたしております。

  日 時:2015年10月31日(土)~11月8日(日) 11:00~18:00
      ※最終日 ~15:00
      ※休み 水曜日
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー 岡山県赤磐市下市92-1
24 October 2015

10月24日(土)~11月8日(日)   岡田直人×ANCHORET「岡田直人の器と アンカレットの古い家具」
 展示第1弾では岡田直人の陶器 約250点と、主にフランスやベルギーの古いキャビネット、テーブル、シェルフ、チェアーや工場や学校に使われ Le Corbusier(コルビジェ)を始め、多くのクリエーター・建築家などが愛用していたフランス生まれのGRASのランプなどの家具類を中心としたものと一部雑貨も並びます。

 アンカレットの古いモノは全て1点モノとなります。なくなり次第終了となります。

 岡田直人の器とアンカレットの古い家具をご覧いただければ幸いです。

  日 時:2015年10月24日(土)~11月8日(日) 11:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日 10/24(土)・10/25(日)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー 岡山県赤磐市下市92-1
12 October 2015

10月10日(土)~10月18日(日)   吉田 佳道の竹籠展
 アルプス山脈のふもと安曇野に工房兼ご自宅を構える吉田佳道さん。彼の仕事はまず竹材を山から出す際、傷がついていない竹を丁寧に選ぶことから始まる。

 竹籠は機械を一切使わない。刃物10本ほどで竹を割り、削ぎ、基本となる竹を1ミリ単位の細さまで毎日何百本と作る。全工程の7割はこの仕事。

 この仕事がもっとも大切だと吉田さんは言う。細さと厚みが合っていなければ美しく編むことが出来ないからだ。吉田さんの竹籠は漆を塗ることが多い。松煙を合わせた漆を塗ることで丈夫になると同時に、編んだ竹籠に陰影ができ、より美しく見える。朝鮮から渡ってきたであろう竹籠の技術だが、日本独自の手仕事によってまた新たな価値観が生まれる。吉田さんの作る美しい手仕事を是非ご覧ください。

  日 時:2015年10月10日(土)~10月18日(日) 11:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日 10/10(土)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー 岡山県赤磐市下市92-1

 - 展 示 -
 花籠、掛け花籠、白いかご、灯りのかご 約70点

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
05 October 2015

9月12日(土)~10月4日(日)   堀 仁憲/坂野友紀「喫茶のこと」
 堀さん、坂野さんとは2012年に東京から岡山に移住してきたときからのお付き合いです。彼らは制作の傍ら、何年もかけて自分たちで民家を手直し、日々田畑も行う。半分作家、半分農家と大工。そんな暮らしを岡山で実現されています。
とある日の午後、ご自宅に伺った際、庭で取れたイチジクを使って坂野さんが手づくりでお菓子を作ってくださり、堀さんがお茶を入れてくれる。また違った日の夜に伺ったときは自家製の野菜のカレーを堀さんが作ってくれる。

 食器とカトラリーは全てお二人の作ったモノ。彼らの作るモノは本当の意味で日々の暮らしと寄り添ってカタチとなっていることをいつも感じさせられます。

2012年に岡山へ移住してきて展示会を開催するまで何度も何度もお時間をとりお話ししてきました。お会いするたび彼らが作るモノを心から紹介したいと思いました。岡山で初めての展示会「喫茶のこと」。先日ご自宅に伺った際初めて見る食器やカトラリーの数々。新しいことにチャレンジしてくださったことが伺えました。今回カフェドグラスでは喫茶で必要な道具を中心に新作を多数展示します。

 堀さんの器には柔らかい質感のモノと細かな細工モノがあります。どちらも共通するのはカタチを追わず土がのびのびしていて決して嫌気がない。手に取ると誰が使ったのかなど関係なくなる解放感があります。象嵌や三島も彼の手にかかれば嫌味なくこうなるんだと。写真にあるカップも綺麗な円形ではない。虫食いのない綺麗な形の野菜より、土のついた葉もかじられた野菜が何より彼らしい。

 坂野さんのカトラリーを初めて拝見したとき、非常に考えられた形と厚さ、角度だなと思ったことがあります。失礼ながら坂野さんのことは知らなかったのですがたぶん7年ほど前なのかな。金属は冷たいイメージだったのですが彼女が作る洋白と真鍮のカトラリーは手にしたときに感じる手仕事の温かさと優しさがあります。

 今回お二人の展示会に合わせてギター青木隼人さんの演奏会とねじまき雲さんが珈琲を淹れに会場にお越しになられます。作品と音楽と珈琲をお楽しみくださいませ。ご来場お待ちいたしております。

 CAFE DU GRACE/ 店主 末藤功太郎

  日 時:2015年9月12日(土)~10月4日(日) 11:00~18:00
      ※休み 水曜日
      ※最終日 ~16:00
      ※作家在廊日 9月12日(土)、13日(日)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー 岡山県赤磐市下市92-1

 ■青木隼人ギター演奏会「夜と朝に」

  日 時:[夜の会]2015年9月12日(土) 開場 18:00 / 開演 19:00-20:30
      [朝の会]2015年9月13日(日) 開場 8:00 / 開演 9:00-8:30
  料 金:3,000円(ねじまき雲の珈琲1drink付)
  定 員:20名程度

 ※定員になり次第終了とさせて頂きます。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
24 August 2015
 

COLUMN

  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 生まれたとき何も持たずに / しっかり手を握っていたことを知った / 手を開き始めた頃から / モノを持たされ持つことを知った / 持っては離し / 離してもまた持つ手 …………
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
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  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
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  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
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  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
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  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
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  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
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  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
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  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
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  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
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  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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