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LOUTO

 広島市街の中心部からは少し離れた静かな場所に、ひっそりと器と道具の店「LOUTO(ろうと)」はあります。食べること、料理することが大好きな私達が、使い続けてきた多くの器たち。

 愛用してきた全国30名の作家による陶、金属、硝子、布…様々な素材で作られた手仕事の器や道具を紹介しています。一日の中で最も大切な食事の時間が、楽しく充実したものになれば…そんな気持ちから、〝使う度に心が踊り、使い良く、長く使うほど味わいを増す〟物たちをお伝えしていければと思っています。また、作家の個展や企画展、食をテーマとしたイベントも開催しています。 

 店名の「LOUTO」は漏斗の意。物や作り手…それらを一つに集めて、また新たな所に…そんな想いから名付けました。店を始めて2年半が過ぎ、ここで紹介した器たちが、今はそれぞれのお宅で長く使われ、味わい深く育ってくれているようです。そんなつながりをこつこつ続けていけたらと願っています。
 

LOUTO
〒730-0802 広島県広島市中区本川町2-1-13 和光パレス21-1階
Tel
: 082-578-2534
Fax
: 082-578-2534
OPEN
: 12:00~19:00
CLOSE
: 金曜日,その他不定休
HP
: http://louto33.blog33.fc2.com/

インフォメーション

9月30日(土)~10月16日(月)   関昌生個展「THE HANG MAN」 new
 ゆーら ゆーら くーる くーる

 頭上をゆらぎ、たゆたい、旋回し、寝転んだ目線の、その端にぼんやりと、そして愉楽と。

 関さんの作品を、何かとともにそんな風に眺めたい… 思いたち、関さんに〝吊り下げる道具〟をお願いしてみました。

 どこか愛らしく美しい、針金作品を生み出す関昌生さん。関さんしか生み出し得ない形の数々… 凛々しいものからユニークなものまで、大きさも形も様々…自在に針金たちは踊ります。

 今回は、新作の〝吊り下げる道具〟を中心に、関さんのプロダクト「sava」のシリーズ、フェルトのボウルや鈴、バッチなどなど…、もちろん、おなじみの関さんの針金作品たちもやってきます。

 関さんの作品たちが、あなたの頭上を、周りを回ります!

  日 時:2017年9月30日(土)~10月16日(月)
      12:00~19:00
      ※休み 金曜日
      ※作家在店日 9/30(土)
  場 所:LOUTO
      広島県広島市中区本川町2-1-13
      和光パレス21-1階

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
15 September 2017

7月15日(土)~8月13日(日)   心地いいガラス展
 陽の光が、一年で最も勢いを増す頃。光を受けて輝くガラスは、夏のくっきりと強く明るい光を一層美しく、愛しく思わせてくれるもの。

 明るい遊び心や、自由と並走する美しさ、そんな新しいガラスの器の魅力を紡ぎだす兵庫のオオタ硝子研究室の硝子の作品たち。

 つるりと水のような独特の存在感とその見た目に違わない、手に溶け込むような使いよい作品を生み出す、富山の木下宝さん。

 福岡の前田彰子さんの硝子の作品は、ガラスであるのに、やわらかく優しく、それは溶け始めの氷のようにとろりなめらか。同じ〝ガラス〟という素材を使いながらも、現れかたは、全く違い…三者三様の存在感。

 夏の食卓を彩るコップやグラス、お皿にボウル、花器などなど…アイテムが同じでも、表現は本当に様々で、眺めているだけでも、きっとワクワクするはず。

 なんといっても夏はガラス!夏を心地よく、そして楽しく過ごしぬく、パートナーとの出会い、きっとあります!

  日 時:2017年7月15日(土)~8月13日(日) 12:00~19:00
      ※休み 木・金曜日
  場 所:LOUTO
      広島県広島市中区本川町2-1-13
      和光パレス21-1階

 - 参加作家 -
 オオタ硝子研究室
 木下宝
 前田彰子
06 July 2017

6月24日(土)~7月10日(月)   廣島晴弥 個展「Swingin’ on a glass」
 なだらかな曲面に刻まれた、緩やかで美しい線達が集まる絵様は、光が射せばその線を伝って、その粒子が、踊り、はずみ、弾け、その身に含み、留め、手の中の喜びへと変わる…。

 金沢で制作を行う硝子作家、廣島晴弥さんの2年ぶりの個展。彼の作品の真骨頂は、流麗なカットワーク。朝の清らかな光、夜のくつろぎの灯りに、光を捉え、煌めき、揺らめき、軽快にリズムを奏でる硝子たち。

 いつも手が伸びる、お決まりのコップに、夏の食卓を彩る皿やボウル、ビールグラスやロックグラス、リキュールグラスに冷酒の徳利に猪口といったお酒の器も様々。

 アンティークの硝子にカットを施したリミテッドシリーズや、新しい柄、新しいアイテムも楽しみです。

 夏の燦々と輝く光のもと、硝子と光と影が踊る、美しい景色に浸りにいらしてください。

  日 時:2017年6月24日(土)~7月10日(月) 12:00~19:00
      ※休み 金曜日
      ※作家在店日 6/24(土)
  場 所:LOUTO
      広島県広島市中区本川町2-1-13
      和光パレス21-1階
08 June 2017

6月3日(土)~6月19日(月)   初夏のLOUTO展
 独特のテクスチャーは、どんなものも受け止め、映える… そんな懐の深さをもつ、福岡彩子さんのお皿やカップ。機能性と愛らしさを備え、使って美しく、そして和ませてくれる、関昌生さんの針金の道具たち…

 初夏のLOUTOは、常設も盛り沢山! 他にもガラスや木の器、風鈴など、この季節にぴったりな器やアイテム、いろいろ並んでます。

 アフリカの様々な国から集まったエキゾチックなバッグやカゴたちも、期間中並びます! プリミティヴで愛らしく、夏に、やはりよく似合います。他にも、肉や野菜を抜群に美味しく焼き上げるturkの鉄のフライパンは、アウトドアのおともにも。夏の夜に風情ある花を咲かせる国産の線香花火…。粉の旨味に喉越しが素晴らしい長尾製麺さんによる吉井素麺など、夏のおいしさも、いっぱいいっぱい届きます。

 緑瑞々しいこの季節を、爽やかに、心地よく、楽しみましょう。

  日 時:2017年6月3日(土)~6月19日(月) 12:00~19:00
      ※休み 木・金曜日
  場 所:LOUTO
      広島県広島市中区本川町2-1-13
      和光パレス21-1階

 ■Early Summer Sweets Show
 福岡のマンションの一室でお菓子を作られているla cleのカギヤママリさんから、おやつの時間をいっそうワクワク、うれしく彩ってくれるお菓子が届きます!愛らしいパッケージも記憶に残る大人気のレモンのバターケーキに、初夏のお菓子たち…。お楽しみに!

  日 時:2017年6月10日(土) 12:00~売り切れ次第終了

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
01 June 2017

4月8日(土)~4月24日(月)   西本良太 木工展「木の器と道具と共にある 現代の良い食卓と暮らし」
 余分を排し、良い要素のみに削いだ、もしくは、何気なさにときめきを加えた
そんなものづくりが、西本さんの木工作品の真骨頂。そしてそれは、現代の暮らしと食卓にしっくりと馴染みながら、どこか心に心地良い余韻と、嬉しい穏やかな刺激をあたえてくれる…そんな風に、見るたび、使うたび、感じます。

 今回は、人気のコーヒーフィルターホルダーやアイススプーン、フルーツピックや、カトラリーレストに、ポテトチップス、マグネットに木の器… 新作のブックエンドや、コースターも楽しみです。木の器や道具、西本さんの様々な作品を紹介します。

  日 時:2017年4月8日(土)~4月24日(月) 12:00~19:00
      ※休み 金曜日
      ※作家在店日 4/8(土)
  場 所:LOUTO
      広島県広島市中区本川町2-1-13
      和光パレス21-1階

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
22 March 2017

2月25日(土)~3月27日(月)   LOUTOの春展
 春がやってきました! … LOUTOにも「春」をテーマに、器や花器をはじめ、新生活にも嬉しいアイテムなどなど、いろいろ届きます。

 春の野の花を生けるのにぴったりな、長野の陶芸家・和田麻美子さんの花器たち。様々な色の花器たちは、形や大きさも様々…他にもピッチャーや、美しく心躍る鉢カバーも届きます。

 独特なセンスに溢れた、愛らしさとクールさを併せ持つ作品たちを生み出す、大阪とデンマーク、二つの土地を行き来しながら作陶をしている大島奈王さんからは、動物を象った花器や瓶がいろいろ。

 現代的な美しさと、春のひだまりのようなどこかあたたかで安らぐ木の作品たち… 北海道の木工作家・辻有希さんからはお皿やお盆、花器などが届きます。

 どんな食材もとびきりおいしく焼き上げる、turkの鉄のフライパン。昔懐かしい羽釜の形も愛らしい土楽窯のご飯炊き専用の土鍋、織部釜。フランスの刃物の街からやってきた、ジャン・デュボ社のカトラリー。SyuRoのブリキや銅、真鍮の缶は、珈琲豆やお茶の葉を収めるのに良い丸缶、使い方様々な角缶たち。イタリアの食器、サタルニアのプレートなどなど…

 他にも沢山、楽しい春の空気をふくらませ、新しい生活や毎日を嬉しくしてくれる物達がいろいろ並びます。

 春の陽気の中、お散歩がてらお寄りください。

  日 時:2017年2月25日(土)~3月27日(月) 12:00~19:00
      ※休み 木・金曜日
  場 所:LOUTO
      広島県広島市中区本川町2-1-13
      和光パレス21-1階

 ■Spring Sweets Show
 パティスリークリエイター・田中博子さんから春のジャムやお菓子が届きます。フランス・アルザスのクリスティーヌ・フェルベール氏に師事した彼女のジャムはまるで一つのデザートのよう。お楽しみに!(売切次第終了)

 ※入荷スケジュールはこちらでご案内します。
 ※一部の写真はイメージ画像となります。実際並ぶものと異なる場合があります。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
17 February 2017

1月28日(土)〜2月20日(月)   暖かくすごすための温かいカップ展
 寒い寒い冬真っ只中...手とからだと、そして心も癒し、温めてくれる、ほぅ、と一息つきながらの温かな飲みもの。

 熱く深い黒に癒されるコーヒー、芳ばしいほうじ茶、紅茶はその香りが気分も昂めてくれ... そんな時間に、ともに寄りそってくれる うつわの中でも最も身近でよく手にするであろう温かなパートナー、カップやマグカップ、湯のみなどなど...

  5名の作家の、個性豊かなカップたちをご紹介します。 作風もそれぞれ様々な5名の作家たち。色も形も大きさも、手に触れる心地よさや温かさも、いろいろたくさん。あなたのお気に入り、きっと見つかります!

  日 時:2017年1月28日(土)〜2月20日(月) 12:00~19:00
      ※休み 木・金曜日
  場 所:LOUTO
      広島県広島市中区本川町2-1-13
      和光パレス21-1階

 - 参加作家 -
 下岡由枝 / 中里花子 / 野口悦士 / 山本亮平 / 和田麻美子

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
29 January 2017

11月19日(土)~12月26日(月)   LOUTO 冬の定番
 寒い寒いこの季節を、あたたかく、楽しく過ごすためのもの、手にした時の喜びの表情を思い浮かばせる、贈りものたち。そんないろいろ、LOUTOに集まります。鍋もの、おでんに、ローストビーフ、ご飯…食卓で湯気をあげる、熱々の料理を、より美味しく調理してくれる土楽窯の土鍋たち。

 スペインはカタルーニャ州で190年以上の歴史を持つレガス社の耐熱皿は、グラタン、アヒージョ、様々な煮込み料理にぴったり。肉や様々な素材を抜群に旨く焼き上げるturkの鉄のフライパン。

 すき焼きからオーブン料理まで、様々なメニューで十二分に力を発揮してくれる、turkの両手付の鉄のグリルパン。お正月の食卓に、凛とした美しさと清々しさを運んでくれる 、椀を始めとする中野知昭さんの漆器たち。

 古くから伝わる縁起のいい吉祥文様を愛らしく、独特な世界観で表現した有田のたなかふみえさんの絵付けの器や、ほっと安らぐお茶の一時を豊かにする、急須に湯呑、ポット等々。

 また恒例となった、石木文さんの愛らしい干支小物たちや、フォトエッセイスト・椿野恵里子さんの2017年のカレンダーも。

 寒さで凍えそうなこの季節、あったかく楽しく、行きましょう!

 期間中は冬のアイテムたちとともに、一部常設展示もご覧いただけます。

  日 時:2016年11月19日(土)~12月26日(月) 12:00~19:00
      ※休み 木・金曜日、11/28(月)
      ※作家在廊日 10/29(土)
  場 所:LOUTO
      広島県広島市中区本川町2-1-13
      和光パレス21-1階

 ■シュトーレン祭
 クリスマスの定番、シュトーレン。今回は、かるべけいこさん(熊本)、cimaiさん(埼玉)、空のパンさん(福岡)、わかさ農園さん(福岡)から届きます。当日はシュトーレン以外にも、いろいろ並びます。

  日 時:2016年12月3日(土) 12:00 START
     (cimaiさんの販売は16:00より)

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
19 November 2016

10月29日(土)~11月14日(月)   中野知昭 漆の器展 「さわることから味わいが始まります」
 手のひらに伝わる、しっとりとすべやかな触れ心地は、近しい人とふれあい感じる、安らぎにも似ている気がします。漆の椀に映える味噌汁は、目も潤すように美しく、夕餉に、手のひらにつつみ、いただけば一日の疲れがふっと、どこへやら…

 越前漆器の産地、福井県の鯖江に生まれ、父・畠中昭一さんに師事した中野知昭さん。中野さんの漆の器は、数々の行程をしっかり、見えない部分まで真摯に丁寧に作られています。だから、気負うことなく、安心して毎日使えるタフで丈夫な〝日々の漆の器〟たりうるのです。

 LOUTOでは、3回目となる個展… これまでの個展で求めていただいた漆の器たちも、使われ使われ、きっと深い艶をたたえている事と思います。使い始めれば、扱いは容易く、大らかな気持ちで使える器… と、思い、感じ、より親しい存在になってくれている事でしょう。

 中野さんの作品の中でも一番に使って欲しい、お椀を始め、お弁当箱に、お重、愛らしい花の形を現した華鉢、銀彩をほどこした華皿に箸、スプーンたち… 馴染みのものから新作までいろいろ届けてくれます。5年後も、10年後も、変わらず楽しく付き合っていける、漆の器、見つけてみませんか?

  日 時:2016年10月29日(土)~11月14日(月) 12:00~19:00
      ※休み 金曜日、11/12(土)
      ※作家在廊日 10/29(土)
  場 所:LOUTO
      広島県広島市中区本川町2-1-13
      和光パレス21-1階

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
12 October 2016

9月24日(土)~10月10日(月・祝)   堀仁憲 個展 「食卓」
 家族と囲む、いつもの嬉しい食卓。友人や仲間と、特別な楽しい食卓。毎日出会うその食卓が、喜びに満ちていれば人生はきっと豊かなものになるでしょう。

 LOUTOでは3回目となる、陶芸家・堀仁憲さんの個展。今回は「食卓」をテーマに様々な器を届けてくれます。
 
 昔からそこに在ったかのようにしっくり馴染み、その端正な美しさは、目に手に喜びと昂揚を与えてくれる… そんな堀さんの器たちは、きっと、使う人すべてに幸せな食卓を届けてくれるはずです。

 飯碗や小鉢、ポット、湯呑に、酒器、お皿も様々。新作として取り組んでくれた長方皿や角皿も楽しみです。秋がはじまる気持ちの良い季節、散歩がてら是非お寄りください。

  日 時:2016年9月24日(土)~10月10日(月) 12:00~19:00
      ※休み 金曜日
  場 所:LOUTO
      広島県広島市中区本川町2-1-13
      和光パレス21-1階

 ■boulangerie deRienさんの喫茶室
 堀仁憲さんとも親交の深いboulangerie deRienさんに、秋のお茶の時間に似合うパンデピスを焼いて頂きます。堀さんの器で、ゆっくりお楽しみください。(数量限定)

  日 時:2016年9月25日(日)

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
14 September 2016
 

COLUMN

  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • 生まれたとき何も持たずに / しっかり手を握っていたことを知った / 手を開き始めた頃から / モノを持たされ持つことを知った / 持っては離し / 離してもまた持つ手 …………
    生まれたとき何も持たずに / しっかり手を握っていたことを知った / 手を開き始めた頃から / モノを持たされ持つことを知った / 持っては離し / 離してもまた持つ手 …………
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
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  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
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  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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