• 伝統工法
  • 職人
  • 自然素材
  • 和紙
  • イベント
団体・教室・保育園

器プロジェクト

 衰退しつつある伝統技術や職人、素材などを話だけではなく「実際の空間で体感してもらえる三畳間の和空間(器)」を作った。このプロジェクトは「優れた日本技術や素材生産の市場の継続」「使い手と素材を生産、加工する作り手とを繋ぐこと」を目的としている。

 使い手は「誰がどんな思いで作っているのか」顔が見えることで、より愛着を持って扱い、使い続ける価値あるものを選ぶようになり、一方作り手は「誰がどう使っているか、使ってどんな気持ちになるか」を知ることで、良質なものづくりを目指し続けることができ、技術を継承する糧になるはず。これまで「普通」に使われてきた優れた技術や素晴らしい素材と、それを使い続けてきた日本文化が特別なものになったり、途絶えてしまうことを傍観できず、この「器PROJCT」をスタートさせた。2~3年かけて、様々な場所、人とコラボレーションしながら発信したいと考えている。
 

器プロジェクト
〒542-0061 大阪府大阪市中央区安堂寺町1丁目6−16 建築設計室Morizo-内
Tel
: 06-6761-5146
Fax
: 06-6761-5146
HP
: http://utsuwa-project.com
E-Mail
: utsuwapj@gmail.com
リンク
: facebook

インフォメーション

7月8日(金)、9日(土)   「越前手漉きふすま紙」伝統工芸士の講演会と空間体験
 大きな桁を使い二人で漉く「越前ふすま紙」ならではの紙漉き、ふすま紙制作工程の動画を上映会、「器」の中でゆっくりと抹茶、本襖仕様のパネル作りなどさまざまなイベントを開催する。

  日 時:2016年7月8日(金) 13:00~17:00
      2016年7月9日(土) 9:30~17:00
  場 所:和宗総本山 四天王寺「客殿」
      大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18    

 ■「抹茶でゆっくり」※要申込み
 「日本庭園」を眺めながらのお抹茶。また庭園に出ることも可能。

  日 時:2016年7月8日(金) 13:00~17:00
      2016年7月9日(土) 9:30~13:30
  参加費:500円/お一人(お菓子付き)

 ■「ミニふすまパネルづくり」ワークショップ ※要申込み
 本格的な襖骨「四分子」を用いた、20cm角の和紙パネルを作成します。パネルの表紙には今回お話をしていただく「有限会社 やなせ和紙」さんが漉かれた「本鳥の子・和紙」に紙戸屋・中野表具店で「伊勢型紙柄」を置き上げ柄付けをした和紙を使用します。

  日 時:2016年7月9日(土) 10:00~12:00
  参加費:2,000円/お一人
  定 員:15名

 ■越前手漉襖紙 本鳥の子のお話 ※要申込み
 「大判流し漉き・ふすま紙の製作工程」を動画放映(器プロジェクト製作編集)、越前生漉き鳥の子保存会・会長で伝統工芸士の柳瀬晴夫さん (有限会社 やなせ和紙)と奥様の藤志子さん(伝統工芸士)をお迎えし、 越前和紙の歴史と現状、手漉きふすま紙 「本鳥の子」について詳しくお話をお伺いします。

  日 時:2016年7月9日(土) 13:30~15:30
  参加費:500円/お一人
  定 員:50名

 ※6月30日(木)18:00までにお申込みフォーム、または[FAX]06-6761-5146にてお申込みください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
22 June 2016
 
  • 1