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ギャラリー・工房

gallery yolcha -ギャラリーヨルチャ-

 yolcha(ヨルチャ)とはハングルで「列車」という意味。奥行き一間で、幅が十数メートルという建物の細長い形状から列車のイメージが沸き、yolchaと名付けました。場所は大阪梅田から徒歩10分圏内ですが、登録有形文化財の長屋の一帯の中にあります。緑に囲まれた都会のオアシスのようなギャラリーです。

 yolchaは特殊なスペースを活かしたギャラリーとして、ジャンルにこだわらずオリジナリティにこだわった選りすぐりのアーティストの企画展を開いてゆきます。小さくて安価なアート作品に出会える場所として、宝探しの気分でこの隠れ家へお立ち寄りいただければ幸いです。

 yolchaはアートギャラリーですが、気軽に「寄る茶」したり、お酒の強くない方もふらりと「夜茶」しに来ていただきたいと考えています。中にはリラクゼーションサロンの個室も設けています。都会の隠れ家で一日ゆったりとお過ごしください。

 yolchaにはクラシックなアップライトピアノを設置しています。また、屋根裏部屋での弾き語りや朗読会など様々なイベントでご活用いただけます。隠れ家のようなまったりと落ち着く空間であなただけの特別なひとときをお過ごしください。

 yolchaは列車のようにゲストを乗せて異空間に走り出す場所であり、旅の車内のように人と人をつなげてゆくフリースペース。各種教室・ワークショップや、この場所ならではの持込企画も大歓迎!お気軽にご相談ください。

 =皆さまのご乗車を心よりお待ちしております=
 

gallery yolcha -ギャラリーヨルチャ-
〒531-0072 大阪府大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内
Tel
: 090-3673-0337
OPEN
: 14:00~20:00
CLOSE
: 不定休
HP
: http://yolcha.jimdo.com
E-Mail
: gallery.yolcha@gmail.com

インフォメーション

11月11日(土)~11月26日(日)   カサハラユーコ作品展「こだますひかり」 new
 カサハラさんは祈りをこめて描いている
 その絵は様々な色がこだまして響き渡るようです

 色とは、光によって目に映る、物の感じ方の一つ
 光は、人にとって希望であり祈りの対象
 どこまでも祈りの連鎖が続くような
 悠々と、こだますひかり

  日 時:2017年11月11日(土)~11月26日(日)
      14:00~20:00
      ※休み 火曜日
  場 所:gallery yolcha
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      H&H japan内

 - カサハラユーコ/Yuko Kasahara -
 1977年大阪生まれ、京都在住。大学卒業後、着物職人やアートセラピー講師を経て、心身の調子を崩したのをきっかけに、2013年より、抽象画を描きはじめる。描くことは、祈ること、赦すこと、と捉え、言語化される以前の内面世界と向き合いながら、瞑想するように描いている。多彩な色彩と、ひとふでひとふで祈りをこめた細かい描き込みが特徴。

 2002年 大阪芸術大学芸術学部工芸学科染織コース卒業
      のち、京都で着物職人やアートセラピー講師を経験
 2013年 現在のスタイルで抽象画を描き始める
 2015年 グループ展「FIVE Studies」(3月/ギャラリーJARFO/京都)
 2016年 個展「色彩の奏でる音楽」(10月/恵文社一乗寺店/京都)
 2017年 個展「祈りの先に(Beyond Prayer)」 (4月/CRS/ニューヨーク)  
      ポコラート全国公募vol.7/入選
      第22回アートムーブコンクール/アートふるなび賞・アムリタ賞受賞 
      UNKNOWN/ASIA ART EXCHANGE OSAKA 2017出展
09 November 2017

10月26日(木)~11月5日(日)   ヒラタヨシアキ×辻岡政春(MMM MADE)「装具-融具」
 装具=帽子やアクセサリーなど身にまとう道具
 融具=オブジェ・繋がり・動き・見て触れて感じる道具

 糸を主に扱う作家ヒラタヨシアキさんと、布物レーベル主宰の辻岡政春さんの邂逅。初顔合わせと思えないほど意気投合した両者の実験精神と遊びに満ち溢れた素材の冒険。プロダクトという囲いを逸脱したりまた戻ったり。ふたりの愉快犯の“創る悦び”をお届します。

  日 時:2017年10月26日(木)~11月5日(日)
      14:00~20:00
      ※休み 火曜日
  場 所:gallery yolcha
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      H&H japan内

 - ヒラタヨシアキ/Yoshiaki Hirata profile -
 1984年生まれ 岡山県出身。主に糸を素材としてオブジェやアクセサリーを制作している。大阪を中心にギャラリー・カフェ・音楽イベント等で活動。

 - 辻岡政春/Masaharu Tsujioka(MMM MADE) profile -
 ハンドメイドとプロダクトのあいだ、メーカーとブランドのすきまに。ファブリックプロダクトレーベル、エムエムエムメイド。イベント出店やオンラインでの販売を中心に展開中です。ファブリックプロダクトを提案、体現して参ります。
25 October 2017

10月14日(土)~10月22日(日)   culthat帽子展「交響:ノスタルジー」
 ヨルチャではおなじみ、旅する帽子屋culthatの久々の展示会になります。

 秋冬物メインにレディース、メンズ、ともに勢ぞろい。作家在廊日にはセミオーダーも可能です。SNSで随時情報を発信いたします。

 尚、会期中に試着演奏会もございますのでどうぞこの機会にお出掛けください。

  日 時:2017年10月14日(土)~10月22日(日)
      14:30~20:00
      ※作家在廊日(セミオーダー受注可)
       10/13(金)~10/15(日)
       10/20(金)~10/22(日)
  場 所:gallery yolcha
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      H&H japan内

 - culthat /カルトハット -
 静岡県在住 帽子作家 イシイアキ
 モダンクラシックをコンセプトに毎シーズン感じとったものを落とし込み、作りだす帽子たち

 ■culthat試着演奏会
 ふたりの音楽家がculthatを被って演奏します。皆様もぜひ試着してご参加ください。

 ■路上、真夜中のアコーディオン弾き。様々な楽器を操りBlues.Early Jazz.French Musetteなどをフラフラ奏でる酔いどれワンマンバンド。

  日 時:2017年10月21日(土)19:00~
  出 演:松本英二郎
  料 金:チップ制

 ■手風琴と呼ばれる小さな蛇腹楽器、コンサーティーナを手に歌物語を歌い時に語る。

  日 時:2017年10月22日(日)19:00~
  出 演:ゆや/yuya
  料 金:チップ制
13 October 2017

10月7日(土)、8日(日)   隅っこ人形劇団ニッチ×OHP22! 2017年公演「宙のソラミミ」
 今回のニッチはいつものメンバーで作り出すアナログ世界に加え、ゲストにライブ、イベントなどで活動中のOHP22!を迎え、影絵パフォーマンスを行います。

 制作/出演 ニッチ
 イルボン
 エレコ
 小田文子
 坂本ミン
 高橋かほり
 土江田賀代
 渡部真由美

 影絵/OHP22!
 音楽/よねだみちのぶ
 照明/じゅんいち
 宣伝美術/渡部真由美
 後援・協力/gallery yolcha

  日 時:2017年10月7日(土)、8日(日)
      両日とも
      マチネ(昼公演)13:00 開場 / 14:00 開演
      ソワレ(夜公演)18:00 開演
      全4回公演 ※各回入れ替え制
  場 所:SEWING GALLERY​(​ソーイングギャラリー)
      ​大阪府枚方市星丘2-11-18
      星ヶ丘学園内
  料 金:前売 1,500円 / 当日 1,800円
      子ども 500円

 - 隅っこ人形劇団ニッチ profile -
 人形劇の経験がゼロだからこそ生まれる発想を頼りにものづくりに対して真摯に向き合うメンバーが集結。手作りでアナログにこだわったパフォーマンス作品を制作するべく2014年より活動を開始。“人形劇”に秘められた可能性を感じつつ“人形劇”というかたちにとらわれることのない独自のパフォーマンスを目指しています。

 ※ご予約・お問合わせは[E-Mail]ereniche@gmail.com[TEL]090-3673-0337(ニッチ 受付)までご連絡ください。
01 October 2017

9月16日(土)   岩川光 無伴奏ケーナコンサート[J.S.バッハ]
  日 時:2017年9月16日(土)
      開場 18:30 / 開演 19:00
  場 所:chago(ギャラリーヨルチャ隣接、旧H&H japanショールーム)
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
  料 金:ご予約 3,000円 / 当日 3,300円

 ■管楽器なんでもワークショップ
 講義形式。後半は質疑応答から展開。ケーナにこだわらず、管楽器ならなんでもOK。演奏経験・年齢も一切不問。その日から始める人からプロまで対応。例えば、演奏のための身体のあり方、楽器と身体の関係性、呼吸、口の中の状態、手や手に連なる部分の状態…などなど、あらゆる管楽器演奏の「基礎」であり「原理」を徹底的に見つめていきます。経験者には目から鱗!?初学者には確実なファーストステップになるでしょう。

  日 時:2017年9月16日(土)
      開場 15:00 / 開演 15:30~17:30
  参加費:2,000円(コンサートと通し参加で1,000円引き)

 - 岩川光/Hikaru Iwakawa profile -
 独自の革新的な演奏技術でケーナの可能性を刷新し続ける演奏家。複雑でありながらダイレクトに琴線に触れる楽曲に定評のある作曲家である。9歳よりケーナを始め、リコーダー、音楽理論や作曲法も同時期から学ぶ。後にボリビアなどで研鑚を積む。各国の様々な音楽祭への出演やツアー公演を通じ高い評価を得る。13年よりブエノスアイレスにも拠点を置き、ディノ・サルーシ、ハイメ・トーレス、フアン・ファルーら世界的巨匠たちとも共演を重ね、惜しみない賞賛を受ける。現在はソロ、キケ・シネシとのデュオ、自身のトリオ(佐藤芳明、林正樹)等を軸に、複数のプロジェクトを展開。『deseo』(2014 ・シネシ&岩川)、『primero』(2014 ・岩川トリオ)『amalgama』(2015 ・イルマス&岩川) を発表。2015年8月よりハイメ・トーレスのケーナ奏者も務める。2016年10月には新主宰レーベルOTONOMADOより、岩川光ソロ名義で『SOLO』、岩川光トリオ名義で『SEGUNDO』を2 枚同時リリース。2017年6月バッハの無伴奏チェロ組曲1~3番をケーナの完全独奏で吹き込んだ『Johann Sebastian BACH : 3 SUITES』をリリース。

 ※ご予約は[TEL]090-3673-0337または[E-Mail]gallery.yolcha@gmail.comまでお名前・人数・ご連絡先の電話番号をお知らせ下さい。
09 September 2017

9月6日(水)~10月1日(日)   gallery yolcha 7th anniversary exhibiton「ホメーロスのリフレイン」
 ~Homeric Refrain~

 ホメーロスは 古代ギリシアの吟遊詩人とされる謎の人物です。その名前は「人質」、もしくは「付き従うことを義務付けられた者」を意味します。

 リフレインは「詩・楽曲の各節最後の部分をくりかえすこと」を意味しますが、また別に「控える、断つ、やめる、我慢する」という、同音意義語として全く逆とも言える意味を持ちます。

 何かに突き動かされるように制作する7名の作家を現代のホメーロスと捉え、彼らにとっての制作の本分に迫ります。

 制作の中で線や形を[繰り返すこと/続けること]と、生活の中で[控えること/我慢すること]のジレンマの先に一体何を叶えようとしているのでしょうか?

 私の至って個人的なそんな疑問から、「反復と累積」をテーマとした展覧会を開催いたします。

 gallery yolcha車掌 イルボン

  場 所:gallery yolcha
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      H&H japan内

 [前期]
 
  日 時:2017年9月6日(水)~9月17日(日)
      16:00~22:00
      ※定休日 火曜日

 [後期]
 
  日 時:2017年9月20日(水)~10月1日(日)
      16:00~22:00
      ※定休日 火曜日

 - 出品作家(五十音順)-
 岩田萌 Moe Iwata(映像/ Video Work)
 河合浩 Yutaka Kawai(絵画/Drawing)
 佐藤崇光 Takamitsu Sato(美術 雑貨/Art,Goods)
 原康浩 Yasuhiro Hara(美術/Art)
 広瀬良二 Ryoji Hirose(美術/Art)
 益永梢子 Shoko Masunaga(美術/Art)
 吉村和浩 Kazuhiro Yoshimura(美術/Art)

 ※前後期とも以下7名の作品を展示しますが作品が入れ替ります。
 ※展示の入れ替え期間は運休いたします。
05 September 2017

7月26日(水)~8月11日(金・祝)   「武甲山と秩父前衛派展」/笹久保伸ギターコンサート&トークショー
 秩父前衛派は「地域」にフォーカスした作品を作り続けてきました。

 特に地域の根源的な部分、自然、風景、人々、暮らし、民間信仰、祭り、山、歴史、生活の中に見え隠れするものを見つめる中で、アートという方法で根源を辿る行為はむしろ前衛的で、根源へ行こうとするプロセスもまた「radical」だと考えるようになりました。

 今テーマにしているのは秩父のシンボルと言われる山「武甲山」この山は秩父地域の神体山ですが、産業を理由に毎日ダイナマイトで爆破され続けていて、それについて語ることはタブーとなっています。

 僕はある日、TVのニュースで外国のテロ組織が他国の遺跡(信仰の対象)を爆破する動画を見て衝撃を受けました。信仰の対象を爆破するということは、物質的な破壊であると同時に、それを信じている人々の心を根底から否定し破壊することを意味するでしょう。

 結果的に秩父は産業を理由に信仰の対象(武甲山)が破壊されていますが、それは経済的利益と引き換えに土地の人々の心を根底から破壊するという意味を持つと感じるようになりました。

 今回の展示は、資本の運動がヒューマンスケールを遥かに超えている武甲山を テーマにした作品群と図形楽譜を中心に構成します。

 秩父前衛派の大阪での展示は今回が初となります。

 笹久保 伸

  日 時:2017年7月26日(水)~8月11日(金・祝) 14:00~20:00
      ※定休日 火曜日
      ※7/26(水)イベント開催のため 19:00~
  場 所:gallery yolcha
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      H&H japan内

 ■オープニングイベント「笹久保伸ギターコンサート&トークショー」

  日 時:2017年7月26日(水)
      開場19:00(展覧会OPEN) / 開演 20:00
  場 所:旧H&H japanショールーム(yolcha隣接)
  出 演:笹久保伸、イルボン(詩演家・ヨルチャ車掌)
  料 金:2,500円(1drink付き)

 - 笹久保伸/Shin Sasakubo(音楽家/アーティスト)profile -
 現代音楽とアンデス音楽を演奏するギタリストとしてイタリア、ギリシャ、ブルガリア、キューバ、アルゼンチン、チリ、ボリビア、ペルーでソロ公演。2004年〜2007年、ペルーに在住しアンデスの農村で音楽を採集調査しながら演奏活動。2008年、来日中のペルー大統領への演奏。(ペルー大使館にて)2008年頃より郷土をテーマとしたアート運動『秩父前衛派』を開始し、音楽、 映画、美術、演劇、写真、文筆、講演など様々な文脈で活動。2015年、映画「PYRAMID−破壊の記憶の走馬灯」を発表、山形国際ドキュメンタリー映画祭の日本プログラムで公式上映、2016年イメージフォーラム・フェスティバルにてノミネート。2017年までにCD27枚と映画を4作品、写真集一冊を発表。これまでにアンデス音楽やアートについて早稲田大学、多摩美術大学、京都外国語大学、和光大学、東京医科歯科大学などで特別講義をおこなった。現代の作曲家と交流を持ち、高橋悠治、Sylvano Bussotti、Carlo Domeniconi、杉山洋一らの新作を初演。2016年7月に研究論文「秩父・武甲山論」を発表。

 おもな受賞
 アルゼンチンコスキン音楽祭日本代表審査会1位(最年少)
 日本ギターコンクール高校生の部1位
 埼玉ギターコンクール1位
 アムランコンクール(ラテンアメリカ音楽コンクール)2位
 日本ギター音楽大賞2位
 日本J.Sバッハギターコンクール3位
 J.Sバッハ国際ギターコンクール4位(ドイツ)

 - 秩父前衛派 / Chichibu Avantist profile -
 秩父前衛派はペルー滞在を終えて帰国した笹久保伸が埼玉県秩父市にて2008年頃より始めたアート運動。制作する内容によってメンバーが入れ代わりながらこれまでに音楽、映画、美術、写真、文筆、演劇などの表現分野で活動。秩父地域が持つ根源的な『前衛性』に注目し、郷土・民俗・歴史・民間伝承・民謡・地域性・地域環境などの地域素材を第一フィールドとして調査研究し、その第二フィールドをトラヴァースしながら「作品」という形でアウトプットする活動を続けている。

 2008年〜2017年、秩父でフィールドワーク調査活動。各地で演奏。
 2013年、多摩美術大学にて講義「20世紀美術論」を担当。
 2014年、映画「犬の装飾音」「秩父休符」を発表。CD「秩父前衛派」発表。
 金沢21世紀美術館の粟津潔展にて高橋悠治×秩父前衛派で公演。(2014)
 椹木野衣×飴屋法水の芝居公演「グランギニョル未来」にて音楽と役者を担当。(2014)CD「すてたろう」・「秩父遥拝」発表。(2014)
 2015年、CD「PYRAMID−破壊の記憶の走馬灯」発表。
 2015年6月、キューバ公演。
 2015年、映画「PYRAMID−破壊の記憶の走馬灯」発表し山形国際ドキュメンタリー映画祭日本プログラムにて公式上映。
 2016年、瀬戸内国際芸術祭に公式作家として作品展示。
 2016年、イメージフォーラム・フェスティバルにて映画「PYRAMID−破壊の記憶の走馬灯」ノミネート&全国上映。
 4月、ギャラリー:ナオナカムラにて個展。
 6月、KEN(三軒茶屋)にて個展。
 
 ※ご予約は[TEL]090-3673-0337または[E-Mail]gallery.yolcha@gmail.comまでお名前・人数・ご連絡先の電話番号をお知らせ下さい。
11 July 2017

7月8日(土)~7月23日(日)   丹尾敏×畑中圭介「ムーシカ・ムーンダーナ」
 星は、人間に聞こえない音楽を奏で歌っているという。古代ギリシャでは天体の運行が音を発し、宇宙全体が和声を奏でているという発想があった。その音楽を「ムーシカ・ムーンダーナ」と呼ぶ。無数の星の中で人体や植物の微妙なバランスを保つ地球に生き引力や自重を感じながら、無重力の天体で奏でられている音楽をテーマにした作品を展示します。

  日 時:2017年7月8日(土)~7月23日(日) 16:00~22:00
      ※定休日 火曜日
  場 所:gallery yolcha
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      H&H japan内

 - 丹尾 敏(にお びん)profile -
 彫刻/鍛冶屋
 鉄と同じ波長を感じたいという強い欲求をもち、日々制作している。

 - 畑中 圭介(はたなか けいすけ)profile -
 ヤキモノヤ
 土に火を入れる責任感と覚悟。半永久的に残っていく強さとワレモノである儚さも感じる。

 ※本展のギャラリーヨルチャは夕方から夜の運行です。Barメニューもお楽しみください。
07 July 2017

6月3日(土)~6月24日(土)   井上温 展「ただ/いま」
 ウルフルズなど数多くのアーティストたちを育てた店として知られ、今年創業45年になるエスニックカフェ「カンテ・グランデ」を設立した井上温氏。カフェ経営引退後の近年は絵描きとして第二の人生を謳歌しています。直観的なタッチと配色で人や動物や花などを長閑な表情でのびのびと描きます。これぞプリミティヴアートと言うべき自由で奔放な作品は、てらいのないピュアな感性のままに“ただ描いてみた絵”としてそこに存在します。過去を懐かしむように今を慈しむように、井上温氏はその作品世界の中で記憶のしがらみを越えたパラダイスへと往来します。本展をご覧になった皆さまがその豊かな旅路を共有できる場となれば幸いです。

  日 時:2017年6月3日(土)~6月24日(土) 14:00~20:00
      ※定休日 火曜日
  場 所:gallery yolcha
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      H&H japan内

 ■行楽猿 LIVE at gallery yolcha

 みやけをしんいち/ソプラノサックスなど
 加藤よしき/ウード
 クロエ/7弦ギター

  日 時:2017年6月18日(日) 15:00~
  料 金:自由料金制

 - 井上温/Yasushi Inoue profile -
 1943年、大阪市北区中津生まれ。少年時代は登校拒否をすることもあったが、自らの精神療法として絵を描くことに親しむ。甲南大学の美術部在学中に全関西学生美術展で朝日新聞社賞を受賞、新聞に掲載される。
 1972年、日本のエスニックカフェの草分け「カンテ・グランデ」を創業。以降2014年まで経営に携わる。その間40年ほど画業から遠ざかっていたものの、67歳で大病を患い時間に余裕が出来ると再び筆を手にする。
 2012年、「カンテ・グランデ」中津本店で初個展を開催。現在に至るまで、同店で計二回の個展と幾つかのグループ展などで作品を発表している。
 青年期のインド訪問でその混沌としたエネルギーに多大な影響を受けるなど、世界中を旅した経験がけれん味のないユーモラスで懐の広い作風に活きる。ここ数年は SNSで作品を投稿しその反応に励まされて絵を描き続けている。
 この度、gallery yolchaにて「カンテ・グランデ」以外の場所では初めての個展となる。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
02 June 2017

5月13日(土)~5月28日(日)   Toyosaki Lost And Found~豊崎遺失物取扱所~(作者不詳作品とそのオマージュ)
 2016年5月13日、大阪・豊崎地区に残っていた大大阪時代の無人古民家解体により、大量のコラージュ作品の紙束が発見されました。この度、gallery yolchaはこの持主不明・作者不詳の作品群の管理を理解ある大阪市よりご依頼いただき、本展覧会「Toyosaki lost and found」(豊崎遺失物取扱所)を開催する運びとなりました。

 yolchaは本展を企画するにあたり、西川亮太と西脇衣織というコラージュ技法を用いて制作している二人の作家にこの謎の作品群の選定を委任しました。また、今回発見された作品から着想を得た両作家の作品も展示いたします。今はなき(そして今もどこかに存在する)この世界の断片から、時空を越えた作家たちの無言の対話をご照覧ください。

 gallery yolcha

  日 時:2017年5月13日(土)~5月28日(日) 14:00~20:00
      ※定休日 火曜日
  場 所:gallery yolcha
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
      H&H japan内

 [監修・作品提供]

 - Ryouta Nishikawa/西川亮太profile -
 1977年生まれ。印刷物を使ったコラージュ(はり絵)の制作をしています。

 - Iori Nishiwaki/西脇衣織profile -
 京都精華大学版画コース卒業。コラージュとドローイングを軸に作品展開をしています。
12 May 2017
 

COLUMN

  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 乙女の時間は夢見る時間。空の雲、川の流れ、そして、お茶の時間 …… いろんなものを絵にします。和歌に心を動かされ、ふんわりとやはらかに、たゆたふよほに、謳ふよほに …… 。
    乙女の時間は夢見る時間。空の雲、川の流れ、そして、お茶の時間 …… いろんなものを絵にします。和歌に心を動かされ、ふんわりとやはらかに、たゆたふよほに、謳ふよほに …… 。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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