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ギャラリー・工房

京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク

 平安神宮の大鳥居を望む神宮道沿いにある、写真専門ギャラリー。

 「写真をひとつの文化として暮らしの中に根付かせたい」「写真の持つ魅力や力、可能性を多くの人に伝え、その価値を見直してほしい」これをコンセプトに活動を行っています。

 ギャラリー名にちなんだ「日本的な」作品はもちろん、オリジナル写真や写真集、電子写真集など、様々な形態・ジャンルの写真作品を展示・販売しています。
 

京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク
〒605-0038 京都府京都市東山区堀池町374-2
Tel
: 080-5988-7720
Fax
: 075-746-2932
OPEN
: 11:00~18:30
CLOSE
: 無休 ※お盆・年末年始を除く
HP
: http://www.artisan-tokyo.com/
E-Mail
: kyoto.japanesque@gmail.com
リンク
: facebook

インフォメーション

9月4日(火)~9月23日(日)   吉田信介 写真展「花の宇宙 ~Color me beautiful~」 new
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは1階展示室「雪」にて、吉田信介 写真展「花の宇宙 ~ Color me beautiful ~」を9月4日(火)~9月23日(日)まで開催いたします。

 すべては意識から始まりました。約200点余りの写真が織りなす宇宙。写真に降りる意識。うつしよの、花の宇宙。ここに生まれる。

 World of the flowers ~ Color me beautiful ~

 About 200 photographs invite you to travel the world of flowers with fantasy and imagination. Just find yourself in your colors.

  日 時:2018年9月4日(火)~9月23日(日)
      11:00~18:30
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク
      1F展示室「雪」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ

 - 吉田 信介(よしだ しんすけ)-
 風景写真、肖像写真を中心に作家活動をし、風景写真では長時間露光を得意とし、特にモノクロームでは幻想的な世界を展開し、非常に高い評価を得ている。

 近年の展示歴
 2017「幻影」京都写真美術館
 2016「風景の中のシルエット」
    フォトギャラリー・アルティザン・ジャパネスク
 2015「ソニーワールドフォトグラフィーアワード作品展」
    ソニーイメージングギャラリー 銀座

 近年の受賞歴
 2017 12th Black & White Spider Awards USA Honorable Mention
 2017/2015 APA Award 入選
 2015 PX3 Prix de la photographie, Paris Bronze
 2014 SONY World Photo Award, Japan National Winner
 2013 第二回日本肖像写真公募展 入選
13 August 2018

7月10日(火)~7月16日(月・祝)   佐藤 なーや 写真展「Oneness with Nature」
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク1階「月」にて、佐藤 なーや 写真展「Oneness with Nature」を開催いたします。

 Oneness with Nature

 月明かりの木漏れ日に照らされたある夜、屋久島の深い森の中のトレイルを歩いていると、普段は通り過ぎていたような名もない屋久杉に、ふと呼び止められたような気がした。カメラを置いて株元に腰をかけ、森の奥に静かに聴こえる音を屋久杉と一緒に聴いて過ごした。何千年も生きてきた屋久杉の木肌に触れると、心の奥深くに優しい何かが伝わってきた。

 「森にお邪魔しています。素晴らしい出会い、時間をありがとうございます。」自分自身も、ありったけの言葉と想いを手のひらを通して伝えた。

 今ここに存在する自分は、たくさんの奇跡の連続で生かされている。世代や時空を超えて紡がれてきた命の現在進行形である。
この星に存在する全ての命の尊さと、無償の愛。

 屋久杉から伝えられたメッセージに、溢れてくるありったけの愛を手のひらを通して返すと、木の中を巡り一周して、また自分の体へと返ってきた。とても温かく、これまで経験したことがない安堵感と一体感で心が満たされ、涙した。

 -Oneness with Nature-

 一本の木との心が合わさったような神秘体験ともいえるこの夜の出来事は、屋久島の自然界から受け入れてもらえた初めての体験であった。それ以来、自然界と自分との繋がりの認識が変わり、小さな砂粒から広大な空まで、全ての存在は関わりあっていて地球に生きる同じ命の仲間であることを実感するに至る。日々の中にある感動とともに、自然の命のきらめきや尊さ、あるいは命そのものを感じる作品を撮影して、新しいエコロジー感覚を伝えている。

  日 時:2018年7月10日(火)~7月16日(月・祝)
      11:00~18:30
      ※最終日 ~13:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク
      1F展示室「月」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ

 - 佐藤なーや -
 1975年、北海道生まれ、鹿児島県屋久島在住
 夏は森や渓谷でオオムラサキシキブ蝶と触れ合い、冬はダイアモンドダストに感動するなど、多くの心象風景が北海道での幼少時代に形成された。父のマニュアルカメラを譲り受けたことをきっかけに、20才から人物ポートレイトを撮り始める。屋久島に移住後、島が育む大自然の命のきらめきに感銘を受け、ネイチャーフォトを中心に撮影するようになる。当初は思うような写真が撮れない日々が続いたが、月夜の晩に樹齢千年以上の巨木が佇む森へ撮影トレッキングに出かけた際の、ある一本の屋久杉との出会いを契機に、自然界と融和した写真が撮れるようになったと感じている。以来、自然との一体感より得られる感覚がこれからの時代のエコロジーに繋がると確信し、Oneness with Nature をテーマに撮り続けている。
20 June 2018

5月15日(火)~5月20日(日)   黒飛公博「嵯峨面~民俗伝承への誘い~」
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは1階展示室「雪」「月」にて、黒飛公博「嵯峨面~民俗伝承への誘い~」を5月15日(火)から5月20日(日)まで開催いたします。

 京都に生まれ育ったこともあり20代の頃より能や狂言に興味を持つとともに、それらの多くの面(オモテ)にも惹かれ、写真の世界で表現してみたいと思い探し続けてきました。京都に伝承されている能や狂言で使われる面を調べていくうちに、ひょんなことから嵯峨面に出会いその素朴さや表情の豊かさに魅せられました。

 また同時に京の歴史の片隅で、民俗伝承として生まれ庶民生活のなかに息づき、消えていった嵯峨面に心を惹かれこの面の縁起や内面の世界を多くの人に知っていただきたく「嵯峨面」民俗伝承への誘いとして写真展を催すに至りました。

 今回個展開催に際し、二代目嵯峨面作家「藤原孚石」氏(日本画家「藤原敏行」氏)に本展の趣旨をご理解頂き開催の運びとなりました。京都の華やかな歴史や文化だけではなく、京都嵯峨野に古来より残る風習や民俗伝承である嵯峨面を紹介することで、国内はもとより訪日外国人旅行者の方々に本物に出会うきっかけにとなれば幸いです。

 ■嵯峨面とは
 京都・嵯峨野の代表的な民芸品。
 神仏面、能面、十二支面など種類はさまざま。ユーモラスなものもあれば怖い表情のものもある。いずれも素朴で飄々とした味わいがあり土臭い温かみがある土俗面。

 弘安二年(1279年)十萬上人が七歳の時に別れた母親に洛西の釈迦堂で巡り会えるが、母は上人の胸に抱かれ他界。上人が追善供養の為、舞い続けたのが嵯峨大念仏狂言の起こりと云われ、その表情を表したのが嵯峨面の始まりと云われている。

 その後、江戸時代中ごろ狂言から独立、厄除けや魔除け面として社寺で頒布されるようになった。それも時の流れとともに次第に廃れ、村人たちによる面作りの技法も忘れ去られてしまった。

 今回の作品は、先代「藤原孚石氏」が奈良の中世の仏像にヒントを得て面の表情を創造。失われた民俗芸術に新しい生命を吹き込んだ。二代目「孚石」(日本画家 藤原敏行)氏の作品は先代の面づくりを継承しつつ、表情が穏やかで彩色も淡い暖色が多い。

 また、面に使う紙は明治版の反古紙ですべて手作り。面裏に付された厄除け札も木版の手刷りである。

 (嵯峨面パンフレットより引用)

  日 時:2018年5月15日(火)~5月20日(日)
      11:00~18:30
      ※最終日 ~17:00
      ※期間中無休
  場 所:京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク
      1F展示室「雪」「月」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ

 - 黒飛公博 クロトビキミヒロ -
 出生年:1952年8月
 出身地:京都市伏見区

 大阪にてCM制作会社勤務
 マミヤ商事株式会社 宣伝部
 株式会社イメージスタジオ109
 クリエイティブ事業部
 映像・情報システム事業部
 ポストプロダクション事業部
 取締役
 常務取締役
 現 顧問

 個 展
 2015年4月「モノクロームと彩色の世界」
 東京・渋谷America-Bashi Gallery
 公募歴:現代美術家協会
 2016・第72回現展 写真:入選2点

 所 属:公益社団法人 日本写真協会会員
10 May 2018

5月8日(火)~5月13日(日)   JPCO Gallery 2018 Kyoto
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは2階展示室「花」にて、JPCO Gallery 2018 Kyotoを5月8日(火)~5月13日(日)まで開催いたします。

 日本の写真文化をファッションやアニメ、音楽と同じように世界に届けたい! そんな想いからスタートした「日本の写真文化を海外へプロジェクト」の活動も6年目を迎えました。

 これまで台湾、上海で写真展を開催し、香港のカメラショーにもブースを出展するなど、主にアジアに向けて展開する一方で、国内では「写真を買って飾る文化を普及させる」ことを目的に写真展を開催し、メンバーの作品の展示販売を行なっています。

 できるだけ多くの方に作品を見ていただける機会をつくりたいという思いから、京都ではKG+、東京・新宿では東京写真月間の会期に合わせて写真展を開催。2018年には京都で4回目、新宿では5回目を数えるまでになりました。海外での作品発表を目指すメンバーの作品に触れ、気に入った作品があれば購入して飾っていただければと思います。

  日 時:2018年5月8日(火)~5月13日(日)
      11:00~18:30
      ※最終日 ~17:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 2F「花」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
  入場料:無料

 - 出品作家 -
 高崎勉 / 堂川嘉久
 粕谷千春 / 晴柀美穂
 渡辺未知 / 柴田誠ほか
08 May 2018

5月7日(月)~5月13日(日)   吾妻克美 写真展「和響」
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは1階展示室「月」にて、吾妻克美 写真展「和響」を5月7日(月)~5月13日(日)まで開催いたします。

 「和」の極意とは、渋さの中に美しさの情景をあらわすこと、すなわち「和」とは日本の自然の中から生まれた様々な要素。 色、形、植物、生物が絡み合い、 美しく奏でる「はんなり」は、華の世界と同義。一瞬の光と共にきらめく和の響き。写真という現代の道具を用いて捉え掴んだ『和』の世界を堪能させる。

  日 時:2018年5月7日(月)~5月13日(日)
      11:00~18:30
      ※最終日 ~17:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク
      1F展示室「月」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ

 - 吾妻 克美/Katsumi Agatsuma -
 仙台デザイン専門校卒。
 2008年~2011年 中央工学校生涯学習センター
     「竹内敏信の新・風景写真塾」受講
 2011年 全国二科展入選(神奈川)
 2012年 全国二科展入選(宮城)
     『立華風体』個展 富士フィルム仙台
 2013年 全国二科展入選(宮城)
 2014年 全国二科展入選(宮城)
 2015年 全国二科展入選(宮城)
 2016年『和奏彩彩』個展 富士フィルム仙台
 2017年『和響』個展 ソニーイメージングギャラリー銀座
     『和響』個展 夕やけ小やけふれあいの里 八王子

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
30 April 2018

4月30日(月・祝)~5月6日(日)   浅井文昭 写真展「かさなり」
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは1階展示室「月」にて、浅井文昭 写真展「かさなり」を4月30日(月・祝)~5月6日(日)まで開催いたします。

 色々な場所、時間、景色を組み合わせることによって、また別の世界が生まれてくる。今回の展示では、日本、台湾の風景を重なり合わせ、たくさんの世界を表現している。

  日 時:2018年4月30日(月・祝)~5月6日(日)
      11:00~18:30
      ※最終日 ~17:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク
      1F展示室「月」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 浅井 文昭 /Fumiaki Asai -
 1987年名古屋市生まれ。滋賀県在住。絵画を中心に写真など多岐にわたる芸術作品を制作している。心から湧き出してくる衝動、感情を作品にぶつけ、潜在意識からうまれる自分の感性を信じ、活動を続ける。風景などを主に撮影する。
23 April 2018

4月24日(火)~4月29日(日)   PHOTOHOLICS 写真展「Photoholic 2018」
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは2階展示室「花」にて、PHOTOHOLICS 写真展「Photoholic 2018」を4月24日(火)~4月29日(日)まで開催いたします。

 PHOTOHOLICSは、2016年に日本写真講師協会の認定を受けたフォトインストラクターによるグループです。結成以来、定期的に撮影会等を開催しており、この度グループ展、「Photoholic 2018」を開催することとなりました。

 被写体や作風も様々で、得意分野の異なる6人によるグループ展です。6人6様、個性豊かでバラエティに富んだ作品展となる予定です。

 また、会期中の4/28(土)、29(日)に写真を楽しむワークショップを開催いたします。作品展と合わせてご参加いただけますと幸いです。

  日 時:2018年4月24日(火)~4月29日(日)
      11:00~18:30
      ※最終日 ~17:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 2F「花」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - PHOTOHOLICS -
 2016年「 JPIO
(一般社団法人)日本写真講師協会認定フォトインストラクター認定講座」にて講師資格を取得した11人のメンバーにて結成。以降、定期的に撮影会や勉強会を実施している。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
15 April 2018

4月17日(火)~4月29日(日)   青木弘 写真展「Conflict Diamonds」
 京都写真美術館 ギャラリージャパネスクでは1階展示室「月」にて、青木弘 写真展「Conflict Diamonds」を4月17日(火)から4月29日(日)まで開催いたします。

 内戦に揺れる中央アフリカ。その原因の一つとなっている「紛争ダイヤ」。同国のダイヤモンド輸出は「キンバリー・プロセス」による規制の対象へ。2000年に設立されたキンバリー・プロセスは、紛争地帯でダイヤモンド密輸が武装組織の資金源となることを防ぐための仕組みである。そんな同国に存在する「奇跡の鉱山」バネベレキャンプ。ここではキリスト教徒とイスラム教徒が共存し、このダイヤモンド鉱山で共に汗を流している。現在、西部の地域では、ほぼキリスト教徒たちが鉱山を押さえているため、イスラム教徒たちが鉱山で労働者として共に働いていることは「奇跡」である。

 プロポーズ、記念日、授賞式、晩餐会etc…
 様々なシーンで世界を煌びやかに彩るダイヤモンド。そんなダイヤモンドの美しさと魅力はその石が持つ闇なのかもしれない。そんな人類に愛されてきた奇跡の石の背景にあるストーリー。

  日 時:2018年4月17日(火)~4月29日(日)
      11:00~18:30
      ※最終日 ~13:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク
      1F展示室「月」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 青木弘/Hiroshi Aoki -
 1976年生まれ、写真家の武政義夫氏に師事。英国への留学を経て、2002年よりフリーランスとして活動を開始。現在、中東、アフリカの紛争地を中心に撮影を続けている。2007年、コニカミノルタプラザにて「BORN UNDER FIRE -戦火の子どもたち-」を開催。同年、さがみはら写真新人奨励賞受賞。2012年、新宿・大阪ニコンサロンにて「ARAB SPRING ~アラブの春 リビア革命~」を開催。同年、写真集「HEAL AFRICA」(冬青社)を出版。清里フォトアートミュージアム(山梨県)に作品所蔵。
31 March 2018

4月10日(火)~4月15日(日)   坂井田富三 写真展「~想像と創造~ Landscape Quartet」
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは1階展示室「月」にて、坂井田富三 写真展「~想像と創造~ Landscape Quartet」を4月10日(火)から4月15日(日)まで開催いたします。

 見ているその風景・その物体の姿は、誰にも同じ姿に映っているのだろうか? 日常の風景が、視点を変えることにより非日常的な異空間に姿を変える。一つの撮影画像を組み合わせる事で、想像したイメージを新たに創造する。

  日 時:2018年4月10日(火)~4月15日(日)
      11:00~18:30
      ※最終日 ~13:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 1F展示室「月」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 ■クロージングパーティーとギャラリートーク

  日 時:2018年4月15日(日)12:00~18:30

 - 坂井田富三/Tomizo Sakaida -

 1967年愛知県出身、横浜市在住。写真小売業界で26年勤務の後、2017年にフリーランスの写真家として独立。主にペット・ネイチャー・スポーツ写真をメイン撮影と、カメラ・レンズなどの製品レビューなどを執筆。

 公益社団法人 日本写真家協会(JPS)会員
 日本風景写真家協会会員
 NPO法人 フォトカルチャー倶楽部 参事
 一般社団法人 日本フォトコンテスト協会 理事
 一般社団法人 日本写真講師協会 理事
24 March 2018

4月10日(火)~4月15日(日)   斉藤嶽堂 写真展「『源点』―中有の遠い記憶―」
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは1階展示室「雪」にて、斉藤嶽堂 写真展「『源点』―中有の遠い記憶―」を4月10日(火)から4月15日(日)まで開催いたします。

 私の作家としての源点は、アウトサイダー・アート。「囚われずに作る」中有(※1)に置き去りにしてきた深い記憶を、「矛盾」と言う時間軸で表現しました。

 現世名「TAKEO」を「TAKE'Ø」(テイク・ゼロ)とし、私の「Zero(源点)」をご覧下さい。(※1)前世より次の生を得るまでの状態を「中有(ちゅうゆ)」と言う。


  日 時:2018年4月10日(火)~4月15日(日)
      11:00~18:30
      ※最終日 ~13:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 1F展示室「雪」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 ■クロージングパーティーとギャラリートーク

  日 時:2018年4月15日(日)12:00~18:30

 - 斉藤嶽堂/Gakudoh Saito -

 記者時代に「鬼の研究」の取材で日本全国を旅し学ぶなかで、弘法大師空海を知り、その偉大な人間像に感銘し、平成八年に高野山真言宗 普賢院にて授戒灌頂し、仏門に入道する。修行で得た山伏のような「修験業」と、地・空の気を読む力「理力(Force)」を備え、動物・野鳥・植物・風景など、もののけと会話し、山々を巡り写真に撮らえるネイチャー写真家として活動。主に八ヶ岳にてフクロウの写真家として活動している。たまたま夢に見た、「前世の記憶」に拘り、アーティスト名を「TAKE’Ø」と、名乗り活動を開始した。

 (一社)八ヶ岳 森の番人 理事長
 (公社)日本写真家協会JPS
 (公財)日本自然保護協会NACS-J
 日本風景写真家協会 JSPA
 ソニー・イメージング・プロ・サポート
 SONY αアカデミー講師 
 YBS 山梨放送 文化学園 講師
 山梨県自然監視員
 長野県自然保護レンジャー
 プライベートギャラリー 清里高原「梟の郷」ギャラリー オーナー

 高野山真言宗 道号(雅号)「嶽堂(がくどう)」は埼玉県飯能市曹洞宗能仁寺 第三十一世住職 虚堂映明方丈様より、2006.6.21.縁あり授かった。
22 March 2018
 

COLUMN

  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 6坪の小さな襟巻き工場です。オーナー職人である安井未星さんが「染める」「織る」…… 日本の伝統技術である「紐結び」による多種多様な行程をすべて手作業で行っています。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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