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ギャラリー・工房

フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク

 平安神宮の大鳥居を望む神宮道沿いにある、写真専門ギャラリー。

 「写真をひとつの文化として暮らしの中に根付かせたい」「写真の持つ魅力や力、可能性を多くの人に伝え、その価値を見直してほしい」これをコンセプトに活動を行っています。

 ギャラリー名にちなんだ「日本的な」作品はもちろん、オリジナル写真や写真集、電子写真集など、様々な形態・ジャンルの写真作品を展示・販売しています。
 

フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク
〒605-0038 京都府京都市東山区堀池町374-2 京都写真美術館
Tel
: 080-5988-7720
Fax
: 075-746-2932
OPEN
: 11:00~18:30
CLOSE
: 無休※年末年始を除く
HP
: http://www.artisan-tokyo.com/
E-Mail
: info@artisan-tokyo.com
リンク
: facebook

インフォメーション

4月30日(月・祝)~5月6日(日)   浅井文昭 写真展「かさなり」 new
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは1階展示室「月」にて、浅井文昭 写真展「かさなり」を4月30日(月・祝)~5月6日(日)まで開催いたします。

 色々な場所、時間、景色を組み合わせることによって、また別の世界が生まれてくる。今回の展示では、日本、台湾の風景を重なり合わせ、たくさんの世界を表現している。

  日 時:2018年4月30日(月・祝)~5月6日(日)
      11:00~18:30
      ※最終日 ~17:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク
      1F展示室「月」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 浅井 文昭 /Fumiaki Asai -
 1987年名古屋市生まれ。滋賀県在住。絵画を中心に写真など多岐にわたる芸術作品を制作している。心から湧き出してくる衝動、感情を作品にぶつけ、潜在意識からうまれる自分の感性を信じ、活動を続ける。風景などを主に撮影する。
23 April 2018

4月24日(火)~4月29日(日)   PHOTOHOLICS 写真展「Photoholic 2018」 new
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは2階展示室「花」にて、PHOTOHOLICS 写真展「Photoholic 2018」を4月24日(火)~4月29日(日)まで開催いたします。

 PHOTOHOLICSは、2016年に日本写真講師協会の認定を受けたフォトインストラクターによるグループです。結成以来、定期的に撮影会等を開催しており、この度グループ展、「Photoholic 2018」を開催することとなりました。

 被写体や作風も様々で、得意分野の異なる6人によるグループ展です。6人6様、個性豊かでバラエティに富んだ作品展となる予定です。

 また、会期中の4/28(土)、29(日)に写真を楽しむワークショップを開催いたします。作品展と合わせてご参加いただけますと幸いです。

  日 時:2018年4月24日(火)~4月29日(日)
      11:00~18:30
      ※最終日 ~17:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 2F「花」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - PHOTOHOLICS -
 2016年「 JPIO
(一般社団法人)日本写真講師協会認定フォトインストラクター認定講座」にて講師資格を取得した11人のメンバーにて結成。以降、定期的に撮影会や勉強会を実施している。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
15 April 2018

4月17日(火)~4月29日(日)   青木弘 写真展「Conflict Diamonds」
 京都写真美術館 ギャラリージャパネスクでは1階展示室「月」にて、青木弘 写真展「Conflict Diamonds」を4月17日(火)から4月29日(日)まで開催いたします。

 内戦に揺れる中央アフリカ。その原因の一つとなっている「紛争ダイヤ」。同国のダイヤモンド輸出は「キンバリー・プロセス」による規制の対象へ。2000年に設立されたキンバリー・プロセスは、紛争地帯でダイヤモンド密輸が武装組織の資金源となることを防ぐための仕組みである。そんな同国に存在する「奇跡の鉱山」バネベレキャンプ。ここではキリスト教徒とイスラム教徒が共存し、このダイヤモンド鉱山で共に汗を流している。現在、西部の地域では、ほぼキリスト教徒たちが鉱山を押さえているため、イスラム教徒たちが鉱山で労働者として共に働いていることは「奇跡」である。

 プロポーズ、記念日、授賞式、晩餐会etc…
 様々なシーンで世界を煌びやかに彩るダイヤモンド。そんなダイヤモンドの美しさと魅力はその石が持つ闇なのかもしれない。そんな人類に愛されてきた奇跡の石の背景にあるストーリー。

  日 時:2018年4月17日(火)~4月29日(日)
      11:00~18:30
      ※最終日 ~13:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク
      1F展示室「月」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 青木弘/Hiroshi Aoki -
 1976年生まれ、写真家の武政義夫氏に師事。英国への留学を経て、2002年よりフリーランスとして活動を開始。現在、中東、アフリカの紛争地を中心に撮影を続けている。2007年、コニカミノルタプラザにて「BORN UNDER FIRE -戦火の子どもたち-」を開催。同年、さがみはら写真新人奨励賞受賞。2012年、新宿・大阪ニコンサロンにて「ARAB SPRING ~アラブの春 リビア革命~」を開催。同年、写真集「HEAL AFRICA」(冬青社)を出版。清里フォトアートミュージアム(山梨県)に作品所蔵。
31 March 2018

4月10日(火)~4月15日(日)   坂井田富三 写真展「~想像と創造~ Landscape Quartet」
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは1階展示室「月」にて、坂井田富三 写真展「~想像と創造~ Landscape Quartet」を4月10日(火)から4月15日(日)まで開催いたします。

 見ているその風景・その物体の姿は、誰にも同じ姿に映っているのだろうか? 日常の風景が、視点を変えることにより非日常的な異空間に姿を変える。一つの撮影画像を組み合わせる事で、想像したイメージを新たに創造する。

  日 時:2018年4月10日(火)~4月15日(日)
      11:00~18:30
      ※最終日 ~13:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 1F展示室「月」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 ■クロージングパーティーとギャラリートーク

  日 時:2018年4月15日(日)12:00~18:30

 - 坂井田富三/Tomizo Sakaida -

 1967年愛知県出身、横浜市在住。写真小売業界で26年勤務の後、2017年にフリーランスの写真家として独立。主にペット・ネイチャー・スポーツ写真をメイン撮影と、カメラ・レンズなどの製品レビューなどを執筆。

 公益社団法人 日本写真家協会(JPS)会員
 日本風景写真家協会会員
 NPO法人 フォトカルチャー倶楽部 参事
 一般社団法人 日本フォトコンテスト協会 理事
 一般社団法人 日本写真講師協会 理事
24 March 2018

4月10日(火)~4月15日(日)   斉藤嶽堂 写真展「『源点』―中有の遠い記憶―」
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは1階展示室「雪」にて、斉藤嶽堂 写真展「『源点』―中有の遠い記憶―」を4月10日(火)から4月15日(日)まで開催いたします。

 私の作家としての源点は、アウトサイダー・アート。「囚われずに作る」中有(※1)に置き去りにしてきた深い記憶を、「矛盾」と言う時間軸で表現しました。

 現世名「TAKEO」を「TAKE'Ø」(テイク・ゼロ)とし、私の「Zero(源点)」をご覧下さい。(※1)前世より次の生を得るまでの状態を「中有(ちゅうゆ)」と言う。


  日 時:2018年4月10日(火)~4月15日(日)
      11:00~18:30
      ※最終日 ~13:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 1F展示室「雪」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 ■クロージングパーティーとギャラリートーク

  日 時:2018年4月15日(日)12:00~18:30

 - 斉藤嶽堂/Gakudoh Saito -

 記者時代に「鬼の研究」の取材で日本全国を旅し学ぶなかで、弘法大師空海を知り、その偉大な人間像に感銘し、平成八年に高野山真言宗 普賢院にて授戒灌頂し、仏門に入道する。修行で得た山伏のような「修験業」と、地・空の気を読む力「理力(Force)」を備え、動物・野鳥・植物・風景など、もののけと会話し、山々を巡り写真に撮らえるネイチャー写真家として活動。主に八ヶ岳にてフクロウの写真家として活動している。たまたま夢に見た、「前世の記憶」に拘り、アーティスト名を「TAKE’Ø」と、名乗り活動を開始した。

 (一社)八ヶ岳 森の番人 理事長
 (公社)日本写真家協会JPS
 (公財)日本自然保護協会NACS-J
 日本風景写真家協会 JSPA
 ソニー・イメージング・プロ・サポート
 SONY αアカデミー講師 
 YBS 山梨放送 文化学園 講師
 山梨県自然監視員
 長野県自然保護レンジャー
 プライベートギャラリー 清里高原「梟の郷」ギャラリー オーナー

 高野山真言宗 道号(雅号)「嶽堂(がくどう)」は埼玉県飯能市曹洞宗能仁寺 第三十一世住職 虚堂映明方丈様より、2006.6.21.縁あり授かった。
22 March 2018

4月3日(火)~4月9日(月)   大川麻理 写真展「まりりん❤わーるど 私の中のメモリアル」
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは1階展示室「月」にて大川麻理 写真展『まりりん❤わーるど 私の中のメモリアル』を4月3日(火)から4月9日(月)まで開催いたします。

 「まりりん❤わーるど」へようこそ!! まりりん❤は、人物の写真を撮ることが大好き!! 人間の一瞬の表情やしぐさに表れる喜び・悲しみ・うれしさ・切なさ・緊張・etc…を一枚の写真に収めたくて、シャッターを切っています。

 今回は今まで撮りためた、バレエの楽屋裏や舞妓さん・芸妓さんの写真を中心に、人物のさまざまな表情や内から滲み出る感情を捉えた写真を展示します!!

 是非ご覧いただき、一枚でも心に残る写真があれば、まりりん❤最高にハッピーです!!

  日 時:2018年4月3日(火)~4月9日(月)
      11:00~18:30
      ※最終日 ~13:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 1F展示室「月」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 大川 麻理/Mari Okawa -
 大阪府生まれ
 全日本写真連盟会員。

 受賞歴
 2007年 千葉県民写真展 優秀賞
 2012年 千葉県民写真展 朝日新聞社賞
 2012年 浦安市美展 教育委員会賞
 2017年 朔日会美術展 佳作
 他計15個の賞を受賞
 東京、ニューヨーク、韓国等でグループ展開催
13 March 2018

3月20日(火)~3月25日(日)   小城崇史 写真展「つなぐ音つむぐ人」
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは2階展示室「花」にて、小城崇史 写真展「つなぐ音つむぐ人」を3月20日(火)~3月25日(日)まで開催いたします。

 長いこと国外のプロスポーツに目が向き、そこで活躍する人間たちのドラマを追い続け、ふと気が付くと10余年の歳月が流れていた。しかし振り返ってみると、自分の国の歴史や文化について「全く知らない」という現実に直面したのも事実。そんな思いを抱えていた2008年、私は京都で雅楽の伝承・演奏活動を続ける「いちひめ雅楽会」と出会った。笙や篳篥が奏でる雅な音色、そして目映いばかりの装束に身を包んだ人々が織りなす世界は、まるで絵巻物を見ているかのような錯覚すら覚えた。しかしそれらの全ては心地よく、ここに、私達の国が連綿と受け継いできた文化があることを確信した。世界最古の奏楽と言われ、明治以前は一般人が触れることすらかなわなかった雅楽。それを今、現実のものとして見聞きすることができる。その事実に興味をそそられた私は、程なく京都通いを始めるようになった。

 スピードや効率ばかりが優先される今の時代、一番難しいのは歴史や文化を守り伝えることだ。千年単位の時間の流れで見たら、私が見続けた期間など、ほんの一瞬に過ぎない。しかし人が意思を持ってつなぐ努力をしなければ、この音色が残ることはない。「この時代、こんな風に伝承していた」という事実が、写真を通じて少しでも伝わるならうれしい。

  日 時:2018年3月20日(火)~3月25日(日)
      11:00~18:30
      ※最終日 ~18:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 2F「花」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 小城崇史/Takafumi Kojo -
 1962年、東京生まれ
 学習院大学・東京綜合写真専門学校卒業後、広告写真スタジオを経て独立。広告・企業広報等の撮影の他「動きを写真で表現」することに目覚め、1996年からMLBをはじめとするプロスポーツ取材を数多く手がける。近年はカメラ雑誌別冊の編集・制作者としても活動中。

 公益社団法人 日本写真家協会(JPS)
 一般社団法人 日本写真学会(SPIJ)
 一般社団法人 日本スポーツプレス協会(AJPS)
 国際スポーツプレス協会(AIPS)
 各会員
27 February 2018

2月27日(火)~3月11日(日)   山本嵩 写真展「Childhood landscape」
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは1階展示室「月」にて山本嵩 写真展 「Childhood landscape」を2月27日(火)から3月11日(日)まで開催いたします。

 Childhood landscape

 本展示の作品は私が幼少期を過ごした町を撮影したものだ。

 10歳になるまでを過ごしたその土地は、私の中に柔らかく曖昧な像を浮かび上がらせる。町並みに変化はあるけれど、至る所にそこはかとなく幼少期の記憶を感じる。

 大人になった自分は、その土地に距離以上の心の隔たりを感じる。あの日のように世界を見ることは難しいかもしれない。

 けれど、写真の中だけ私はあの日々に戻るのだ、そこかしこにあの日々を見つけながら。

  日 時:2018年2月27日(火)~3月11日(日)
      11:00~18:30
      ※最終日 ~18:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 1F「月」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 山本嵩/Shu Yamamoto profile -
 1993年 神奈川県愛甲郡生まれ
 2005年 神奈川県海老名市に転居
 2016年 多摩美術大学工芸学科 卒業

 展示歴
 2013 五大学合同写真展「○展」五大学巡回展
 2014 Expected Artists 2014 Shonandai MY Gallery

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
06 February 2018

2月13日(火)~2月25日(日)   刈田雅文 写真展 「ハコモリ」
 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは1階展示室「月」にて刈田雅文 写真展 「ハコモリ」を2月13日(火)から2月25日(日)まで開催いたします。

 40歳を過ぎて不覚にも自転車でコケてしまった。
 起き上がろうと前を見ると目の前の植え込みからスズメが出てきてこう言った。
 「ウエコミノナカッテ、イガイトヒロイヨネ。」
 のぞいて見ると、なかはちょっとした森のようにも見える、箱庭的空間が広がっていた。

  日 時:2018年2月13日(火)~2月25日(日)
      11:00~18:30
      ※最終日 ~18:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 1F「月」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 刈田雅文/Masafumi Karita profile -
 1973年山口県生まれ
 2001年日本写真芸術専門学校Ⅱ部(夜間部)報道・芸術科卒業
 2010年より公益社団法人日本写真家協会 会員

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
01 February 2018

1月10日(水)~2月4日(日)   京都・岡崎 古写真展
 京都写真美術館 ギャラリージャパネスクでは 、1階展示室「雪」にて京都岡崎魅力づくり推進協議会による「京都・岡崎 古写真展」を1月10日(水)~2月4日(日)まで開催いたします。

 「京都岡崎魅力づくり推進協議会」は、「官」「民」「地域」それぞれが持てる力を発揮し、連携を密にしながら「岡崎地域活性化ビジョン」の実現を目指すエリアマネジメント組織です。「魅力づくり」や「賑わいづくり」の取組を通して、多くの人や組織とのつながりを広げ、岡崎、ひいては京都の志を共有するコミュニティへと成長していきたいと考えています。

  日 時:2018年1月10日(水)~2月4日(日)
      11:00~18:30
      ※最終日 ~18:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 1F「雪」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料
  出 展:京都岡崎魅力づくり推進協議会
28 December 2017
 

COLUMN

  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 昔から、雨の音が落ち着く。そして、絵を描くことは楽しい。つぎつぎと世界がひろがり、いろんなことに興味が湧き、無数につながる生活を楽しむ。雨の日は、家の中で遊ぶ。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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