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ギャラリー・工房

フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク

 平安神宮の大鳥居を望む神宮道沿いにある、写真専門ギャラリー。

 「写真をひとつの文化として暮らしの中に根付かせたい」「写真の持つ魅力や力、可能性を多くの人に伝え、その価値を見直してほしい」これをコンセプトに活動を行っています。

 ギャラリー名にちなんだ「日本的な」作品はもちろん、オリジナル写真や写真集、電子写真集など、様々な形態・ジャンルの写真作品を展示・販売しています。

フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク
〒605-0038 京都府京都市東山区堀池町374-2 京都写真美術館
Tel
: 080-5988-7720
Fax
: 075-746-2932
OPEN
: 11:00~18:30
CLOSE
: 無休※年末年始を除く
HP
: http://www.artisan-tokyo.com/
E-Mail
: info@artisan-tokyo.com
リンク
: facebook

インフォメーション

9月13日(水)~10月15日(日)   清永安雄「宿場町旅情 写真紀行」出版記念展示
 アルティザン ジャパネスクでは、1階展示室「月」にて清永安雄『宿場町旅情 写真紀行』出版記念展示を9月13日(水)から10月15日(日)まで開催いたします。

 江戸幕府開設の歴史から始まり、日本各地を結ぶかつての主要交通路に点在する宿場町。現在では立派に観光地化されている場所や、自然な趣を残したまま営まれている場所もあります。出版記念ということで、抜粋した宿場町の風景写真を書籍とともに展示販売いたします。

  日 時:2017年9月13日(水)~10月15日(日)
      11:00~18:30
      ※最終日 ~18:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 1F「月」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 清永安雄/Yasuo Kiyonaga
profile -
 1948年、香川県生まれ。公益社団法人日本写真家協会会員 (JPS)、公益社団法人日本写真協会会員(PSJ)、フォトギャラリー・アルティザン主幹。『パリスケッチ』『美しい日本のふるさと シリーズ』『樹々変化』『古鎮残照』『レスリー レスリー・チャンのすべて』他、写真集を多数発行。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
30 August 2017

5月15日(月)~5月28日(日)   加藤 文彦 写真展「GIFTS OF MAY」
 アルティザンジャパネスク1F展示室にて、加藤文彦「GIFTS OF MAY」を開催いたします。

 花でも鳥でも、水でも光でも、木でも石でも、すべてわたしたちに喜びを与えてくれるものは、写しになりイメージになって広がるとき、新しいいのちを得て生き直してくれる。

 イメージは見る人に伝達される。見られることでイメージは、魔法の杖の一振りを受けたかのように、新しいいのちと新しい居場所を与えられる―見る人の内で。写真は、一枚の平面だが、何でも吸収する無限に広い空間のようなところがある。見る人の数だけ思いが積み重なり、家のようになる。すべての人の重みに耐える床のように、軽くて強い写真を皆さんに見て頂くのがわたしの夢だ。

 今回の写真展は、葵祭と時を同じくして、夢のような新しい写真美術館の力もお借りして、五月の賜物、五月生まれのイメージたち、木や花や虫や水や岩などに集合をかけて、軽くて強い写真の夢に向かって一歩踏み出したいと思っている。

  日 時:2017年5月15日(月)~5月28日(日) 11:00~18:30
      ※最終日 ~18:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 1F「雪」「月」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 加藤 文彦 /Fumihiko Kato profile -

 1947年神戸市生まれ。大阪府在住。京都女子大学名誉教授。英国王立写真協会会員。2012年3月まで英米文学、文芸作映画とイギリス19世紀絵画の研究・教育に従事するかたわら、30年前より、イタリアの古都ラヴェンナに残るビザンツ様式建造物群を皮切りに、ヨーロッパ各地の古建築を撮影してきた。

 2014年 個展『石の叫び―北方ロマネスク/ゴシック写真展』
      (大阪梅田・茶屋町画廊)
      個展『石の歓び―残り映え』
      (京都河原町通・ギャラリー古都)
 2015年 個展『石のデザイン―形と色の交響』
      (東京新宿御苑前・アイデムフォトギャラリー「シリウス」)
 2016年 個展『石の歓びII―ロマネスクもゴシックも』
      (名古屋・HCLフォトギャラリー名古屋)
      個展『石の歓び―千年の時をこえて』
      (京都・フォトギャラリーアルティザン・ジャパネスク)
  
 2016芦屋写真展Road to Paris入選;第14回日本写真作家協会公募展入選
 著書:フォトブック『石のデザイン』(2015年):『相互テクスト性の諸相』(国書刊行会、2000年)他
26 April 2017

5月1日(月)~5月7日(日)   呑海 龍哉 写真展「SRI LANKA WANDERLAND」
 アルティザンジャパネスク1F展示室「雪」にて、呑海龍哉 写真展「SRI LANKA WANDERLAND」を開催いたします。

 スリランカ ワンダーランド

 大晦日の夜、スリランカのゴールの街の外れに一夜限りの遊園地、ワンダーランドが現れた。人々は生き生きとした表情で子供から大人まで本当にこのワンダーランドを心から楽しんでいた。ワンダーランドは単純なものなのだが、それぞれのアトラクションには素朴な魅力があった。特に男たちが中に入ってモルモットのように漕いで動かしている人力観覧車は衝撃的であった。

 このワンダーランドはまるでスリランカの縮図をみているようであった。スリランカの人々の生活は素朴ではあるが、大自然があり、大地や海から受ける恵みがある。スリランカには新鮮な魚や野菜、アーユルベーダ、紅茶、ハーブやスパイス、宝石など数々の魅力的な恵みを受けている。人々は自然の恵みに感謝し祈りを捧げている。

 かつては、オランダ、ポルトガル、イギリスの統治時代があり、内戦や津波の大きな被害を乗り越えてやっと未来が見えてきたスリランカ。このワンダーランドがいつまでも続くように儚い蝋燭の炎に人々は祈りを込めているように感じた。

  日 時:2017年5月1日(月)~5月7日(日) 11:00~18:30
      ※最終日 ~18:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 1F「雪」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 呑海 龍哉/Tatsuya Donkai profile -

 1968年生まれ。京都府在住。
 独学で写真を学び、京都を拠点に活動。海外でも撮影取材を行う
 DOM・PHOTO代表

 【個展】
 2012年2月 「小粋な京都」京都ロイヤルホテル&スパ
 2013年2月 「ASIAN DAILY LIFE」京都ロイヤルホテル&スパ
 2013年6月 「アジアの子供たち」大阪 エルディオス・カフェ
 2013年8月 「京都時間」京都ロイヤルホテル&スパ
 2014年5月 「眼差し」京都 ほんやら洞
 2015年5月 「ホテルという小宇宙」京都 八文字屋
 2016年2月 「夢の続き」奈良写真美術館
 2016年4月 「夢の続き」京都 Photo Gallery Artisan Japanesque
 2016年5月 「京都夢物語」京都 同時代ギャラリー
 2016年11月 「BHUTAN DAILY LIFE」京都 Photo Gallery Artisan Japanesque
21 April 2017

4月25日(火)~5月30日(日)   大道 登志子 写真展「追憶のヨーロッパ(2)」
 アルティザンジャパネスク1F展示室「雪」にて、大道登志子「追憶のヨーロッパ(2)」を開催いたします。

 フアッションデザイナーが観たヨーロッパ風景

 20代の頃パリ留学中、バカンスの度にヨーロッパ11ケ国ひとり旅していた事、今歳月を重ねた眼で捉えた懐かしいパリ、オランダ、スイスの風景を2~3年に一度、一ケ月間懐かしい地を撮影に訪れ、若い頃気付かなかった心と眼でシャッターを切りました。また、会場には京都文化博物館で毎年開催される写真グループ展『ファインドアイ展』21年間分の作品ファイルも有ります。

  日 時:2017年4月25日(火)~5月30日(日) 11:00~18:30
      ※最終日 ~18:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 1F「雪」
      京都府京都市東山区堀池町374-2 京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 大道登志子 profile -
 現在は京都を拠点に活動する傍、写真撮影も行う。
 主な展示
 「ファインドアイ展」(毎年開催)京都文化博物館

 ※本展でのポストカード売上金は、東日本大地震で親を亡くされた遺児『あしなが育英会』へのチャリテイされます。
16 April 2017

4月1日(土)~5月6日(土)   清永安雄 写真展「街の余白」
 アルティザンジャパネスク2階展示室「花」にて、清永安雄《街の余白》を開催いたします。

 あらゆる情報が古い町の壁に描かれる。 消されては描かれる繰り返しにより無限を感じさせる通りになっていく。 それを撮影したシリーズ1/180枚。

  日 時:2017年4月1日(土)~5月6日(土) 11:00~18:30
      ※最終日 ~18:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク2F「花」
      京都府京都市東山区堀池町374-2 京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料
  作 家:清永安雄/Yasuo Kiyonaga
23 March 2017

2月1日(水)~2月28日(火)   吉田信介 写真展「幻影」
 アルティザンジャパネスク2階にて、吉田信介「幻影」を開催いたします。

 写真を撮ることは、精神的に安らぐものです。それはまるで瞑想の感覚に似ています。見えないものを写真で表現したり、知らない世界がレンズを通して見ることができます。今回、カメラの長時間露光を使用し、目には見えない瞑想の静けさを表現しました。

  日 時:2017年2月1日(水)~2月28日(火) 11:00~18:30
      ※最終日 ~18:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク2F
      京都府京都市東山区堀池町373-44
      [アクセス]地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分/京阪本線「三条駅」より徒歩10分/市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料
  作 家:吉田信介/Shinsuke Yoshida

 - 吉田信介 profile -
 1967年 滋賀生まれ
 2017 APA (日本広告写真家協会)アワード 2017 写真作品部門 入選
 2016 JPC(日本写真文化協会)肖像写真部門 入選(作品名:David)
 2015 Black & White Awards (USA), Silhouette category, Nominee (作品名:A day on the lake)
 2015 PX3 Prix de la Photographie, Paris (Nature-Wild Life 部門) 銅賞 (作品名:Life on the planet earth)
 2015 JPS(日本写真家協会)公募展 入選
 2015 APA (日本広告写真家協会)アワード 2015 2作品入選
 2014 ソニーワールドフォトアワード 日本賞 最優秀賞
 2013 ソニーワールドフォトアワード(ポートレート)入選
18 January 2017

1月17日(火)~1月31日(火)   吉岡桂子 写真展「和景」
 アルティザンジャパネスク2階にて、吉岡桂子「和景」を開催いたします。

 「日本の風景が持つ凛とした美しさ」-。それがこの個展のテーマです。四季折々のうつろいの中で日本独自の色彩を、大切に撮影しました。

 日本は、世界でも稀にみる、豊かな地形や気候が織りなす自然の宝庫。都会の喧騒を逃れて足を踏み入れば、そこには神秘的な光景が広がります。古代の姿をいまに遺すブナの原生林。透明な碧き水を湛える湖沼群。山を潤す清流と滝。季節ごとに色を変える山里。光とともに変化する雄大な岸壁と海。

 今回の作品は、北東北の深山~リアス海岸にかけて撮影した「一期一会」の情景です。

来廊される皆さまに、清らかな風と『和の風景』のすばらしさを感じていただき、心なごむひとときになれば、作家としてこの上なく幸せです。そして拙作をご覧いただく中で、まもなく東日本大震災から6年目を迎える東北について、少し想いを馳せていただければ嬉しいです。

 2017年新春のギャラリーで、皆さまにお目にかかれることを楽しみにしております。

  日 時:2017年1月17日(火)~1月31日(火) 11:00~18:30
      ※最終日 ~18:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク
      京都府京都市東山区堀池町373-44
  入場料:無料

 - 吉岡 桂子/Keiko Yoshioka profile -
 東京都生まれ。日本大学芸術学部卒。数年前より、稀少な原生林や手付かずの自然の美しさに魅了され、風景写真を撮り始める。撮影先で出会った、写真家白川義員氏にインスピレーションを受けて、本格的な写真家を目指す。今回、初めての個展開催。
28 December 2016

12月5日(月)~12月19日(月)   青木一雄 写真展「写真スケッチ in Kobe」
 フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク2階にて、青木一雄 「写真スケッチ in Kobe」を開催いたします。

 写真では気づかなかった街角のたたずまいを、デジタル加工することで、浮きぼりにしようと苦心しています。

 最近は、スケッチ風の画像を実現するために、フォトショップのフィルターを複数利用しています。神戸独特の雰囲気を感じていただければ幸いです。

  日 時:2016年12月5日(月)~12月19日(月) 11:00~18:30
      ※最終日 ~18:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 
      京都府京都市東山区堀池町373-44
  入場料:無料

 - 青木一雄/Kazoo Aoki profile -
 1956年 兵庫県神戸市生まれ
 1978年 写真活動始める
 2001年 写真作家集団 ひのき入会
 2003年 デジタル画像の加工を始める
 2004年 第52回二科会写真部入選
 2005年 第53回二科会写真部入選
 2007年 第55回二科会写真部入選
17 November 2016

11月20日(日)~12月4日(日)   松田有加里 写真展「De Paris」
 アルティザンジャパネスク2階にて、松田有加里「De Paris」を開催いたします。

 Le silence est l’élément dans lequel se forment lés grandes choses.
― 静寂は、大事が形作られる場所である。―

 フィルムの像を光・音のない暗室で現像する様になって13年あまり。光と影の何分の1秒の中に、五感でものを見ないと大切なものは目に見えない。

 情感、湿度、におい、雑音のイメージの中、時の止まる一瞬が、繊細な色の和音を奏でる。

 幻想曲の舞台パリの街は、自己の内的世界に降りゆく場。良心の責めの声を忘れさせ、自由を渇望する者を認知するだけでなく、あらゆる境界、輪郭さえもあいまいにする。

 同じ演奏(現象)をすることは二度とできない。人生の物語と同じである。

  日 時:2016年11月20日(日)~12月4日(日) 11:30~18:00
      ※最終日 ~17:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 
      京都府京都市東山区堀池町373-44
  入場料:無料

 - 松田有加里/Yukari Matsuda profile -
 PIANO、ORGANの講師、演奏家を経て2003~2009 京都造形芸術大学にて写真を学ぶ。
 日本写真芸術学会 JSAHP 会員
06 November 2016

11月7日(月)~11月19日(土)   呑海龍哉 写真展「BHUTAN DAILY LIFE」
 フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク2階にて、呑海龍哉 写真展「BHUTAN DAILY LIFE」を開催いたします。

 「世界一幸せな国」と言われているブータン。訪れて先ず感じたのは、働いている子供たちがいないということであった。他のアジア諸国では、労働のため学校に行けない子供たちを多く見かけたものだった。ブータンでは国を挙げて、子供たちの教育に力を入れているのだ。

 人々は、大地の恵みに感謝し、非常に信仰深く毎日何百回も祈りを唱えている。輪廻転生を信じる彼らは、高僧に生まれ変われるように願い、日々徳を積むのである。そんな彼らは自国の文化に誇りを持っている。生活はとても質素であるが、余分なものがないので心惑わされることがない。チベット仏教という心の拠り所があるのでとても穏やかである。ブータンには何もないが、そこには我々が忘れてしまった生きるための本質があるように思う。

 子供たちは非常に礼儀正しく、目上の人を尊敬しており、その土台作りが出来ている。ブータンの人々が大切にしていることが次の世代へきちっと受け継がれていると感じた。ブータンの未来には希望が見える。だから、「世界一幸せな国」と言われるのであろう。本当の豊かさとは、物質的なものではなく、心の豊かさであるとこの国を旅して思う。

 今回の写真展では、私が感じたブータンの人々の生きるための本質を少しでも伝えられたらと思う。

  日 時:2016年11月7日(月)~11月19日(土) 11:00~18:30
      ※最終日 ~17:00
      ※休廊日 日曜日・祝日
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 
      京都府京都市東山区堀池町373-44
  入場料:無料

 - 呑海龍哉/Tatsuya Donkai profile -
 1968年生まれ。京都府在住。DOM・PHOTO代表
 独学で写真を学び、京都を拠点に活動。海外でも撮影取材を行う
26 October 2016
 

COLUMN

  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • 生まれたとき何も持たずに / しっかり手を握っていたことを知った / 手を開き始めた頃から / モノを持たされ持つことを知った / 持っては離し / 離してもまた持つ手 …………
    生まれたとき何も持たずに / しっかり手を握っていたことを知った / 手を開き始めた頃から / モノを持たされ持つことを知った / 持っては離し / 離してもまた持つ手 …………
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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