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ギャラリー・工房

フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク

 平安神宮の大鳥居を望む神宮道沿いにある、写真専門ギャラリー。

 「写真をひとつの文化として暮らしの中に根付かせたい」「写真の持つ魅力や力、可能性を多くの人に伝え、その価値を見直してほしい」これをコンセプトに活動を行っています。

 ギャラリー名にちなんだ「日本的な」作品はもちろん、オリジナル写真や写真集、電子写真集など、様々な形態・ジャンルの写真作品を展示・販売しています。
 

フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク
〒605-0038 京都府京都市東山区堀池町374-2 京都写真美術館
Tel
: 080-5988-7720
Fax
: 075-746-2932
OPEN
: 11:00~18:30
CLOSE
: 無休※年末年始を除く
HP
: http://www.artisan-tokyo.com/
E-Mail
: info@artisan-tokyo.com
リンク
: facebook

インフォメーション

11月28日(火)~12月10日(日)   藤田一咲 写真展「CUBA★CUBA -キューバ・キューバ-」 new
 京都写真美術館 ギャラリージャパネスクでは 、1階展示室「月」にて藤田一咲 写真展「CUBA★CUBA -キューバ・キューバ-」を12月5日(火)~12月17日(日)まで開催いたします。

 写真家・藤田一咲の捉えた現代のキューバの光景。光村推古書院より新刊発売される『CUBA★CUBA』よりセレクトしたカラーとモノクロの作品を約40点展示・販売します。12/9(土)には有料イベントを開催します。ぜひご参加ください。

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 CUBA★CUBA

 1960年以来、タイムカプセルのような存在になっていた「カリブに浮かぶ赤い島」キューバ。そのキューバがいま、経済改革で大きく変貌しようとしている。

 タイムカプセルの蓋は開けられた。それまでの濃密だった過ぎ去った過去の空気は、どんどん新しい空気によって薄まっていくだろう。その空気が薄まり切る前に、街の風景やそこに暮らす人々の姿をひと目見ておきたい。
ぼくはそんなことを思いながら、心の向くままにカメラのシャッターボタンを押した。

 キューバ、とくに首都ハバナは時代を経たカラフルな街並みが続き、1950年代製のアメ車が現役で走り回る、旅行者に優しい人々の暮らす世界でも類を見ない魅惑的な街だ。これはぼくのキューバへの愛の詩なのです。

 藤田一咲/写真家
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  日 時:2017年11月28日(火)~12月10日(日)
      11:00~18:30
      ※最終日 ~18:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 1F「月」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 藤田一咲/ISSAQUE FOUJITA profile -
 東京都出身/2月6日(水瓶座)生まれ/血液型:B型
 ジャンルレスのフリーランス・フォトグラファー。
 肩の力を抜いて写真を楽しもう!と提唱することから「脱力写真家」とも。
 著書・個展多数。

 ■お散歩写真撮影ワークショップ@岡崎エリア
 京都岡崎エリアにて、FUJIFILM X-T2を使った「ましかく写真」の撮影ワークショップを開催します。

  日 時:2017年12月9日(土)
      9:45~16:00
  集合場所:京都写真美術館2F「花」
  参加費:4,000円
  定 員:20名
  参加特典:藤田一咲オリジナル特製ZINE
  参加者が当日撮影した写真(2Lサイズ 1枚)
  申込方法:店頭、電話、申込フォームのいずれか

 ■トークイベント
 藤田一咲 写真集『CUBA★CUBA』発売を記念したトークイベントを開催します。

  日 時:2017年12月9日(土)17:00~18:00
  場 所:京都写真美術館1F「月」
  参加条件:写真集「CUBA★CUBA」のご購入 (光村推古書院 1,922円 /税込)
  定 員:30名
  機材協力:富士フイルム イメージングシステムズ株式会社
  協 力:ジャバウォック・ギャラリー
  申込方法:店頭、電話、申込フォームのいずれか

 ※イベント詳細・申込フォームはこちらをご覧ください。
17 November 2017

11月28日(火)~12月10日(日)   吉田信介 写真展「ダイアログ-dialog-」 new
 アルティザン ジャパネスクでは1階展示室「雪」にて吉田信介 写真展「ダイアログ-dialog-」を11月28日(火)から12月10日(日)まで開催いたします。

 写真はその時の意識を素材化・物質化させることができます。写真を撮り、紙にプリントした写真が眼に入ると何となく風景と対話をしている感覚になります。

  日 時:2017年11月28日(火)~12月10日(日)
      11:00~18:30
      ※最終日 ~18:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 1F「雪」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 吉田信介/Shinsuke Yoshida profile -

 1967年 滋賀生まれ

 近年の主な活動
 2017 アルティザン ジャパネスク 個展
 2016 映画:菊とギロチン参加(瀬々敬久監督)2018公開予定
 2016 アルティザン ジャパネスク 個展
 2015 ソニー銀座 ギャラリー 展示
 2015 London Summerset House 展示
 2013 サンブリッジホテル ギャラリー 個展
 2012 サンブリッジホテル ギャラリー 個展
 2011 大阪・千日前大壁面プロジェクト参加

 受賞歴
 APA(日本広告写真家協会)
 JPS(日本写真家協会)
 Sony World Photo Award
 日本リアリズム写真集団
 Black & White Spider Awards, USA
 PX3 Prix de la Photographie, Paris
 JPC 日本肖像写真
10 November 2017

11月21日(火)~11月27日(月)   大川正宏 写真展「よさこいの世界」
 アルティザン ジャパネスクでは1階展示室「雪」にて大川正宏 写真展 「よさこいの世界」を11月21日(火)から11月27日(月)まで開催いたします。

 14年前に脳梗塞になり、1ケ月昏睡状態の後、奇跡的に一命を取り留めました。失語症と右半身が不自由な状態となりましたが、リハビリの医師から「何か趣味を持ったら」と勧められて、シャッターを押すだけなら自分にもできるかと考え、カメラを持ったのが、写真を始めるきっかけでした。はじめの頃は、紅葉や仏像の静かな写真等を撮影していた私でしたが、次第によさこいの写真に魅入られて、各地で開催されるよさこい大会の現場に足を運び、写真を撮影するようになりました。そして、踊り子たちの勢いに感動し、現在では身体も順調に回復しました。

 みなさまには、よさこいの激しい動きや息づかい、そして踊り子たちの昂揚感を感じ取っていただき、元氣を受け取っていただければうれしいです。

  日 時:2017年11月21日(火)~11月27日(月)
      11:00~18:30
      ※最終日 ~12:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 1F「雪」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 大川正宏/Masahiro Okawa profile -
 1963年、東京生まれ。
 全日本写真連盟会員。
 2012年度千葉県民写真展グランプリ受賞
 2015年度千葉県民写真展特選受賞
 2016年人間大好き!フォトコンテスト準特選受賞
 他計22個の賞を受賞。
 ニューヨーク、韓国等でグループ展開催
03 November 2017

11月7日(火)~11月19日(日)   西田茂雄塾 木偶の面魂(でこのつらだましい)写真展
 アルティザン ジャパネスクでは1階、2階全展示室にて西田茂雄塾 「木偶の面魂(でこのつらだましい)」写真展を11月7日(火)から11月19日(日)まで開催いたします。

 国指定重要無形民俗文化財の阿波人形浄瑠璃で使用される頭は初代天狗久や人形忠などによって作られ、現在も公演で使用されている。文楽の首に比べ大きく、魂が宿る木偶の写真約70枚で人形師の息遣いを伝える。

  日 時:2017年11月7日(火)~11月19日(日)11:00~18:30
      ※最終日 ~17:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク
      京都府京都市東山区堀池町373-44
  入場料:無料

 - 西田茂雄/Shigeo Nishida -
 1950年、徳島県生まれ。日本写真家協会(JPS)会員。西田茂雄塾主宰。朝日新聞四国各版に作家・早坂暁氏と2年4ヶ月にわたり「四国往還記」を連載し注目を浴びる。 1993年「阿波の農村舞台」で徳島県出版文化賞受賞。2013年幅広い写真活動が認められ、とくしま芸術文化賞受賞。 主な著書『阿波の面魂』『中国観音霊場巡礼の旅』ほか

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
19 October 2017

9月13日(水)~10月15日(日)   清永安雄「宿場町旅情 写真紀行」出版記念展示
 アルティザン ジャパネスクでは、1階展示室「月」にて清永安雄『宿場町旅情 写真紀行』出版記念展示を9月13日(水)から10月15日(日)まで開催いたします。

 江戸幕府開設の歴史から始まり、日本各地を結ぶかつての主要交通路に点在する宿場町。現在では立派に観光地化されている場所や、自然な趣を残したまま営まれている場所もあります。出版記念ということで、抜粋した宿場町の風景写真を書籍とともに展示販売いたします。

  日 時:2017年9月13日(水)~10月15日(日)
      11:00~18:30
      ※最終日 ~18:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 1F「月」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 清永安雄/Yasuo Kiyonaga
profile -
 1948年、香川県生まれ。公益社団法人日本写真家協会会員 (JPS)、公益社団法人日本写真協会会員(PSJ)、フォトギャラリー・アルティザン主幹。『パリスケッチ』『美しい日本のふるさと シリーズ』『樹々変化』『古鎮残照』『レスリー レスリー・チャンのすべて』他、写真集を多数発行。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
30 August 2017

5月15日(月)~5月28日(日)   加藤 文彦 写真展「GIFTS OF MAY」
 アルティザンジャパネスク1F展示室にて、加藤文彦「GIFTS OF MAY」を開催いたします。

 花でも鳥でも、水でも光でも、木でも石でも、すべてわたしたちに喜びを与えてくれるものは、写しになりイメージになって広がるとき、新しいいのちを得て生き直してくれる。

 イメージは見る人に伝達される。見られることでイメージは、魔法の杖の一振りを受けたかのように、新しいいのちと新しい居場所を与えられる―見る人の内で。写真は、一枚の平面だが、何でも吸収する無限に広い空間のようなところがある。見る人の数だけ思いが積み重なり、家のようになる。すべての人の重みに耐える床のように、軽くて強い写真を皆さんに見て頂くのがわたしの夢だ。

 今回の写真展は、葵祭と時を同じくして、夢のような新しい写真美術館の力もお借りして、五月の賜物、五月生まれのイメージたち、木や花や虫や水や岩などに集合をかけて、軽くて強い写真の夢に向かって一歩踏み出したいと思っている。

  日 時:2017年5月15日(月)~5月28日(日) 11:00~18:30
      ※最終日 ~18:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 1F「雪」「月」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 加藤 文彦 /Fumihiko Kato profile -

 1947年神戸市生まれ。大阪府在住。京都女子大学名誉教授。英国王立写真協会会員。2012年3月まで英米文学、文芸作映画とイギリス19世紀絵画の研究・教育に従事するかたわら、30年前より、イタリアの古都ラヴェンナに残るビザンツ様式建造物群を皮切りに、ヨーロッパ各地の古建築を撮影してきた。

 2014年 個展『石の叫び―北方ロマネスク/ゴシック写真展』
      (大阪梅田・茶屋町画廊)
      個展『石の歓び―残り映え』
      (京都河原町通・ギャラリー古都)
 2015年 個展『石のデザイン―形と色の交響』
      (東京新宿御苑前・アイデムフォトギャラリー「シリウス」)
 2016年 個展『石の歓びII―ロマネスクもゴシックも』
      (名古屋・HCLフォトギャラリー名古屋)
      個展『石の歓び―千年の時をこえて』
      (京都・フォトギャラリーアルティザン・ジャパネスク)
  
 2016芦屋写真展Road to Paris入選;第14回日本写真作家協会公募展入選
 著書:フォトブック『石のデザイン』(2015年):『相互テクスト性の諸相』(国書刊行会、2000年)他
26 April 2017

5月1日(月)~5月7日(日)   呑海 龍哉 写真展「SRI LANKA WANDERLAND」
 アルティザンジャパネスク1F展示室「雪」にて、呑海龍哉 写真展「SRI LANKA WANDERLAND」を開催いたします。

 スリランカ ワンダーランド

 大晦日の夜、スリランカのゴールの街の外れに一夜限りの遊園地、ワンダーランドが現れた。人々は生き生きとした表情で子供から大人まで本当にこのワンダーランドを心から楽しんでいた。ワンダーランドは単純なものなのだが、それぞれのアトラクションには素朴な魅力があった。特に男たちが中に入ってモルモットのように漕いで動かしている人力観覧車は衝撃的であった。

 このワンダーランドはまるでスリランカの縮図をみているようであった。スリランカの人々の生活は素朴ではあるが、大自然があり、大地や海から受ける恵みがある。スリランカには新鮮な魚や野菜、アーユルベーダ、紅茶、ハーブやスパイス、宝石など数々の魅力的な恵みを受けている。人々は自然の恵みに感謝し祈りを捧げている。

 かつては、オランダ、ポルトガル、イギリスの統治時代があり、内戦や津波の大きな被害を乗り越えてやっと未来が見えてきたスリランカ。このワンダーランドがいつまでも続くように儚い蝋燭の炎に人々は祈りを込めているように感じた。

  日 時:2017年5月1日(月)~5月7日(日) 11:00~18:30
      ※最終日 ~18:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 1F「雪」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 呑海 龍哉/Tatsuya Donkai profile -

 1968年生まれ。京都府在住。
 独学で写真を学び、京都を拠点に活動。海外でも撮影取材を行う
 DOM・PHOTO代表

 【個展】
 2012年2月 「小粋な京都」京都ロイヤルホテル&スパ
 2013年2月 「ASIAN DAILY LIFE」京都ロイヤルホテル&スパ
 2013年6月 「アジアの子供たち」大阪 エルディオス・カフェ
 2013年8月 「京都時間」京都ロイヤルホテル&スパ
 2014年5月 「眼差し」京都 ほんやら洞
 2015年5月 「ホテルという小宇宙」京都 八文字屋
 2016年2月 「夢の続き」奈良写真美術館
 2016年4月 「夢の続き」京都 Photo Gallery Artisan Japanesque
 2016年5月 「京都夢物語」京都 同時代ギャラリー
 2016年11月 「BHUTAN DAILY LIFE」京都 Photo Gallery Artisan Japanesque
21 April 2017

4月25日(火)~5月30日(日)   大道 登志子 写真展「追憶のヨーロッパ(2)」
 アルティザンジャパネスク1F展示室「雪」にて、大道登志子「追憶のヨーロッパ(2)」を開催いたします。

 フアッションデザイナーが観たヨーロッパ風景

 20代の頃パリ留学中、バカンスの度にヨーロッパ11ケ国ひとり旅していた事、今歳月を重ねた眼で捉えた懐かしいパリ、オランダ、スイスの風景を2~3年に一度、一ケ月間懐かしい地を撮影に訪れ、若い頃気付かなかった心と眼でシャッターを切りました。また、会場には京都文化博物館で毎年開催される写真グループ展『ファインドアイ展』21年間分の作品ファイルも有ります。

  日 時:2017年4月25日(火)~5月30日(日) 11:00~18:30
      ※最終日 ~18:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 1F「雪」
      京都府京都市東山区堀池町374-2 京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 大道登志子 profile -
 現在は京都を拠点に活動する傍、写真撮影も行う。
 主な展示
 「ファインドアイ展」(毎年開催)京都文化博物館

 ※本展でのポストカード売上金は、東日本大地震で親を亡くされた遺児『あしなが育英会』へのチャリテイされます。
16 April 2017

4月1日(土)~5月6日(土)   清永安雄 写真展「街の余白」
 アルティザンジャパネスク2階展示室「花」にて、清永安雄《街の余白》を開催いたします。

 あらゆる情報が古い町の壁に描かれる。 消されては描かれる繰り返しにより無限を感じさせる通りになっていく。 それを撮影したシリーズ1/180枚。

  日 時:2017年4月1日(土)~5月6日(土) 11:00~18:30
      ※最終日 ~18:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク2F「花」
      京都府京都市東山区堀池町374-2 京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料
  作 家:清永安雄/Yasuo Kiyonaga
23 March 2017

2月1日(水)~2月28日(火)   吉田信介 写真展「幻影」
 アルティザンジャパネスク2階にて、吉田信介「幻影」を開催いたします。

 写真を撮ることは、精神的に安らぐものです。それはまるで瞑想の感覚に似ています。見えないものを写真で表現したり、知らない世界がレンズを通して見ることができます。今回、カメラの長時間露光を使用し、目には見えない瞑想の静けさを表現しました。

  日 時:2017年2月1日(水)~2月28日(火) 11:00~18:30
      ※最終日 ~18:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク2F
      京都府京都市東山区堀池町373-44
      [アクセス]地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分/京阪本線「三条駅」より徒歩10分/市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料
  作 家:吉田信介/Shinsuke Yoshida

 - 吉田信介 profile -
 1967年 滋賀生まれ
 2017 APA (日本広告写真家協会)アワード 2017 写真作品部門 入選
 2016 JPC(日本写真文化協会)肖像写真部門 入選(作品名:David)
 2015 Black & White Awards (USA), Silhouette category, Nominee (作品名:A day on the lake)
 2015 PX3 Prix de la Photographie, Paris (Nature-Wild Life 部門) 銅賞 (作品名:Life on the planet earth)
 2015 JPS(日本写真家協会)公募展 入選
 2015 APA (日本広告写真家協会)アワード 2015 2作品入選
 2014 ソニーワールドフォトアワード 日本賞 最優秀賞
 2013 ソニーワールドフォトアワード(ポートレート)入選
18 January 2017
 

COLUMN

  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 乙女の時間は夢見る時間。空の雲、川の流れ、そして、お茶の時間 …… いろんなものを絵にします。和歌に心を動かされ、ふんわりとやはらかに、たゆたふよほに、謳ふよほに …… 。
    乙女の時間は夢見る時間。空の雲、川の流れ、そして、お茶の時間 …… いろんなものを絵にします。和歌に心を動かされ、ふんわりとやはらかに、たゆたふよほに、謳ふよほに …… 。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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