京都府
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ギャラリー・工房

京都やまほん

 うつわをテーマにしたギャラリー・ショップ。陶芸を中心とした作家の企画展が開催されるほか、陶磁器・木工・ガラスなど暮らしに寄り添う作家もののうつわが常設されています。


// 取扱作家

 赤木明登(漆)/ 厚川文子(陶)
 安藤雅信(陶)/ 安藤郁子(陶)
 石原念久(陶)/ 井上美樹(ガラス)
 井山三希子(陶)/ 岩田圭介(陶)
 岩本忠美(漆・木工)/ 内田鋼一(陶)
 内田京子(陶)/ 植松永次(陶)
 大谷哲也(陶)/ 大村剛(陶)
 岡崎勉(陶)/ 恩塚正三(陶)
 梶なゝ子(陶)/ 上泉秀人(陶)
 川合優(木工)/ 岸野寛(陶)
 木下宝(ガラス)/ 笹山芳人(陶)
 猿山修/清水善行(陶)/ 城進(陶)
 辻和美(ガラス)/ 辻村唯(陶)
 津田清和(ガラス)/ 富井貴志(木工)
 古谷宣幸(陶)/ 細川護光(陶)
 三谷龍二(木工)/ 山本忠正(陶)
 横山秀樹(ガラス)/ ワランワヤン(雑貨)
 など
 

京都やまほん
〒604-0931 京都府京都市中京区榎木町95番地3 延寿堂南館2階(二条通寺町東入)
Tel
: 075-741-8114
Fax
: 075-741-8114
OPEN
: 10:00~18:30
CLOSE
: 木曜日 *展覧会の展示替えや展覧会の会期中は変更がありますのでCalendarで確認してください。
HP
: http://www.gallery-yamahon.com/

インフォメーション

5月11日(金)~5月30日(水)   菜の花高橋台一/企画 黒田泰蔵の白磁展
 京都やまほんでは菜の花の高橋台一さんの企画による展覧会を開催いたします。

 黒田泰蔵さんの白磁に惹かれて26年。写真集をつくりました。髙橋台一が選んだ作品展を初めて京都の地で開催します。開催場所は私の若き友人、山本忠臣の京都やまほんです。 人が作ることができない梅瓶(めいぴん)、シンプルの極み円筒、静謐な茶碗、円すい、台皿、うつわ。黒田さんの展覧会をすることは魅力のあることです。機能のみ追求するのではなく、どこかに精神的な機能が宿っているから美しい。黒田さんの作品を見つめていると時を忘れる。まず自分で持ってみて、自分を見つめることにも通ずる深い時間を、他の人にも味わってほしいと願っています。シルヴィ・ギエムやエリック・クラプトンもだからファンなんですね。 (菜の花 髙橋台一)

  日 時:2018年5月11日(金)~5月30日(水)
      11:00~18:30
      ※休廊日 木曜日
  場 所:京都 やまほん
      京都府京都市中京区榎木町95番地3
      延寿堂南館2階

 - 黒田泰蔵 TAIZO KURODA -
 1946年 日本に生まれる
 1966年 フランス、パリに滞在
 1967年 ニューヨークに半年滞留後、カナダ人住宅陶芸家のGeatan Beaudin氏の下で陶芸を学ぶ
 1975年 カナダの製陶会社「SIAL」をデザイナーとして勤務
 1978年 カナダ、ケベック州のセントガブリエルで築窯
 1981年 帰国、伊豆松崎町にて築窯
 1984-87年 東京渋谷のパルコにて「Shop Taizo」を経営
 1991年 伊豆富戸にスタジオを開設
 1992年 ニューヨークで初の一つの展覧会を開催
05 May 2018

3月30日(金)~4月18日(水)   中里花子 陶磁器 展
 現在、唐津とアメリカ・メイン州にある2箇所の工房を半年ずつ行き来しながら作陶する中里花子。日本の独特な食文化に目覚め、大学卒業後帰郷し、中里隆より陶芸を学びます。2000年の東京、万葉洞での親子展を皮切りに、以後日本やアメリカ各地で数々の個展を開催。2ヵ国の食文化や民族性の違いを肌で感じて作られた器は多様な料理を受け止めてくれます。どうぞご高覧下さい。

  日 時:2018年3月30日(金)~4月18日(水)
      10:00~18:30
      ※休廊日 木曜日
      ※作家在廊日 3/30(金)・3/31(土)
  場 所:京都 やまほん
      京都府京都市中京区榎木町95番地3
      延寿堂南館2階
21 March 2018

3月2日(金)~3月28日(水)   飯碗と汁椀 展
 私たち日本人の食事には欠かすことのできない飯碗や汁椀。毎日の食事で手に取り、口に触れ、使うほどに味わいが増し、愛着が募る特別な工芸品とも言えます。本展では現在、工芸界で活躍される作家9名による飯碗と汁椀をご紹介します。色、形、質感と様々な器が並びます。どうぞご高覧下さい。

  日 時:2018年3月2日(金)~3月28日(水)
      10:00~18:30
      ※休廊日 木曜日
  場 所:京都 やまほん
      京都府京都市中京区榎木町95番地3
      延寿堂南館2階

 - 出展作家 -
 猪狩史幸(漆)
 岩本忠美(木工)
 内田鋼一(陶)
 寒川義雄(陶)
 杉田明彦(漆)
 佃眞吾(木工)
 中野知昭(漆)
 福森道歩(陶)
 森岡成好(陶)
19 February 2018

2月9日(金)~2月28日(水)   紀平佳丈 木工 展
 愛知県豊田市で木の器を制作する紀平佳丈の展覧会を開催いたします。本展では新作の檜の皿を中心に、杉の鉢や楡の器などを展示します。

 紀平さんの丸い皿は一見すると歪みのない真円のようですが、轆轤を使わずに鑿やカンナ、ペーパーで形を作られているために、円運動である轆轤成形のものとは異なった柔らかさがあります。

 近年では楢などの広葉樹で作られた木工作家の器も多く使われるようになり、木の皿を眼にする機会も増えましたが、檜や杉の柔らかい器もまた違った味わいがあります。どうぞご高覧下さい。

  日 時:2018年2月9日(金)~2月28日(水)
      10:00~18:30
      ※休廊日 木曜日
      ※作家在廊日 2/10(土)
  場 所:京都 やまほん
      京都府京都市中京区榎木町95番地3
      延寿堂南館2階
25 January 2018

1月19日(金)〜2月7日(水)   古谷宣幸 天目 展
 滋賀県の信楽で作陶する陶芸家・古谷宣幸の天目を中心とした展覧会を開催い たします。

 伊賀、信楽焼で知られる陶芸家・故古谷道生を父に持つ古谷さんですが芸術大学時代に惹きつけられた天目をライフワークとして純粋な興味だけで実験的に制作を重ね続けられ、薪窯で焼成した油滴天目を完成。

 本展ではこれまであまり発表して来られなかった天目茶盌などの天目と新作の青磁の器を中 心に展示いたします。どうぞご高覧下さい。

 
  日 時:2018年1月19日(金)~2月7日(水)
      10:00~18:30
      ※休廊日 木曜日
  場 所:京都 やまほん
      京都府京都市中京区榎木町95番地3
      延寿堂南館2階
10 January 2018

12月1日(金)〜12月20日(水)   酒の器 II
 ライフスタイルの変化に伴い、器の形やその習慣さえも変化する昨今。お酒を召し上がる人も随分と減るっているようで、徳利を傾け、盃を交わすといった習慣も減少しつつあります。酒の器は皿や鉢などの器とは違い、日本酒を呑むことに限定された器ゆえに作り手の酒への思いや陶磁器への趣向がより強く反映されます。盃という小さな器には陶芸家としての生き方が器に色濃く宿り、人間の素朴さ、雄大さ、力強さを感じることができます。世代や産地も異なる9名の作家の酒器が並びます。どうぞご高覧ください。

  日 時:2017年12月1日(金)〜12月20日(水)
      11:00~18:30
      ※休廊日 木曜日
  場 所:京都 やまほん
      京都府京都市中京区榎木町95番地3
      延寿堂南館2階

 - 出展作家 - 
 岸野寛 / 辻村塊
 辻村史朗 / 辻村唯
 中里隆 / 中里太亀
 福森雅武 / 細川護光
 矢野直人
21 November 2017

10月27日(金)~11月15日(水)   土田和茂 漆器 展
 石川県輪島市の塗師・土田和茂の展覧会を開催いたします。

 土田は白漆に布目をあて転写した縞模様で独自の漆器を制作する一方で伝統的な輪島塗も制作します。「丁寧な暮らし」をいう想いを込めるかのように時間 をかけて塗り重ねられる器は、堅牢でありながら軽やかな空気をまといます。

 今回の展覧会では定番の汁椀、板皿、盆、重箱など新作も含めた作品を展示いたします。どうぞご高覧下さい。

  日 時:2017年10月27日(金)~11月15日(水)
      10:00~18:30
      ※休廊日 木曜日
  場 所:京都 やまほん
      京都府京都市中京区榎木町95番地3
      延寿堂南館2階
21 October 2017

10月6日(金)~10月25日(水)   佃眞吾 木工藝展
 京都にて木工品を制作する佃眞吾の展覧会を開催いたします。
 古典に技術を学び、独自の感性を形に落とし込むことで生まれる作品は現代の工藝の技と木の魅力を伝えてくれます。
 今回の展覧会では刳り物の箱、我谷盆、Mokkiシリーズの他、日の丸盆、酒器トレイ、茶道具など多数展示いたします。どうぞご高覧ください。

 We will be having a exhibition of Shingo Tsukuda, who makes woodworking in Kyoto. While he learns from antiques, he design his own sense of beauty into works, and those tell us the tecnique of contemporary woodworking and the attraction of woods. We will be having boxes, trays, vasesand tea utensils.

  日 時:2017年10月6日(金)~10月25日(水)10:00~18:30
      ※休廊日 木曜日
      ※作家在廊日 10/6(金)
  場 所:京都 やまほん
      京都府京都市中京区榎木町95番地3
      延寿堂南館2階
26 September 2017

9月15日(金)~10月4日(水)   唐津と伊万里展
 本展では「唐津と伊万里」と題し、梶原靖元、浜野まゆみ、矢野直人、山本亮平の酒器と小皿を中心とした展覧会を開催します。

 彼らの仕事は、原料となる砂岩や陶石を自ら採取し、土や釉薬を作るところから始まります。それは、素朴さと渋さを持つ古唐津・初期伊万里に魅了されたことによる探究心と、従来の唐津作家の常識に捉われない柔軟な視点を持ちながらそこへ向かう行動力の一端の表れのようです。自然豊かな土地で日々、陶磁器と向き合い続ける彼らの器は、現代から忘れ去られた自然と人間の豊かさを感じさせてくれます。現代の唐津、伊万里の器をご高覧いただけると幸いです。

 Kyoto yamahon is pleased to present “Contemporary Karatsu and Imari” a group exhibition with Yasumoto Kajihara, Mayumi Hamano, Naoto Yano and Ryohei Yamamoto.

 Their works begins with collecting sandstone and pottery stone themselves, for making clay and glaze. They are fascinated by old Karatsu and early Imari for its simplicity. On the other hand, they have a flexible vision so their works are not limited by the common sense of Karatsu and Imari ware. Everyday surrounded by beautiful nature, their works remind us the importance of the richness of nature and human often forgotten nowadays.

  日 時:2017年9月15日(金)~10月4日(水)10:00~18:30
      ※休廊日 木曜日
      ※作家在廊日 9/15(金)
  場 所:京都 やまほん
      京都府京都市中京区榎木町95番地3
      延寿堂南館2階

 - 出展作家 -
 梶原靖元 / 浜野まゆみ
 矢野直人 / 山本亮平
30 August 2017

8月25日(金)~9月13日(水)   杉田明彦 漆器 展
 石川県・金沢にて漆の器を中心に制作する杉田明彦は時代を経ることで現れる古物の質感、佇まいにインスピレーションを得て、自身の感覚を器に表現します。杉田の作品は抽象画に見るようなマチエールで漆器のイメージや用途の幅などを漆の可能性を広げてきました。現在は漆を使った平面作品にも挑戦し、また同じような手法で鉄のような質感の漆器も制作します。新しい漆の表現をご高覧いただけると幸いです。

  日 時:2017年8月25日(金)~9月13日(水)10:00~18:30
      ※休廊日 木曜日
  場 所:京都 やまほん
      京都府京都市中京区榎木町95番地3
      延寿堂南館2階
16 August 2017
 

COLUMN

  • ドローイングを、毎日のように描いているうちに、この線を空間の中に立ち上げたい、と思うようになりました。LEDの人工的な光が、呼吸するかのように、空間に点滅する作品です。
    ドローイングを、毎日のように描いているうちに、この線を空間の中に立ち上げたい、と思うようになりました。LEDの人工的な光が、呼吸するかのように、空間に点滅する作品です。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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