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ギャラリー・工房

うつわ京都 やまほん

 うつわをテーマにしたギャラリー・ショップ。陶芸を中心とした作家の企画展が開催されるほか、陶磁器・木工・ガラスなど暮らしに寄り添う作家もののうつわが常設されています。


// 取扱作家

 赤木明登(漆)/厚川文子(陶)/安藤雅信(陶)
 安藤郁子(陶)/石原念久(陶)/井上美樹(ガラス)
 井山三希子(陶)/岩田圭介(陶)/岩本忠美(漆・木工)
 内田鋼一(陶)/内田京子(陶)/植松永次(陶)
 大谷哲也(陶)/大村剛(陶)/岡崎勉(陶)
 恩塚正三(陶)/梶なゝ子(陶)/上泉秀人(陶)
 川合優(木工)/岸野寛(陶)/木下宝(ガラス)
 笹山芳人(陶)/猿山修/清水善行(陶)/城進(陶)
 辻和美(ガラス)/辻村唯(陶)/津田清和(ガラス)
 富井貴志(木工)/古谷宣幸(陶)/細川護光(陶)
 三谷龍二(木工)/山本忠正(陶)/横山秀樹(ガラス)
 ワランワヤン(雑貨) など
 

うつわ京都 やまほん
〒604-0931 京都府京都市中京区榎木町95番地3 延寿堂南館2階(二条通寺町東入)
Tel
: 075-741-8114
Fax
: 075-741-8114
OPEN
: 10:00~18:30
CLOSE
: 木曜日 *展覧会の展示替えや展覧会の会期中は変更がありますのでCalendarで確認してください。
HP
: http://www.gallery-yamahon.com/

インフォメーション

6月24日(土)〜7月12日(水)   川合 優 木工藝展 new
 岐阜県美濃加茂市の木工家、川合優さんの展覧会を開催いたします。

 昨年、日本の針葉樹の価値を再び見つめ直そうと、SOMA(杣)という新たなブランドを立ち上げられた川合さん。作品は日常の器から家具まで多岐に渡ります。多くは無塗装で、端正な佇まいながらも木の持つ力強さが直に感じられます。

 京都 やまほんが移転後、初の展覧会です。新たな京都 やまほんに是非お越しくださいませ。みなさまのお越しをスタッフ一同お待ち申し上げております。

  日 時:2017年6月24日(土)〜7月12日(水) 10:00〜18:30
      ※休廊日 木曜日
  場 所:うつわ京都 やまほん
      京都府京都市中京区榎木町95番地3
      延寿堂南館2階

 - 川合 優 Maseru Kawai profile -
 1979 岐阜県生まれ
 1997 京都精華大学芸術学部建築専攻
 2002 飛騨にて木工修行
 2004 京都にて椅子張り修行
 2007 独立
 2013年, 2015年 うつわ 京都 やまほんにて個展
19 June 2017

移転のお知らせ
 うつわ京都やまほんは6月24日(土)より、下記の住所に移転いたします。5月14日(日)をもちまして五条高倉のうつわ京都やまほんを閉め、5月15日(月)~6月23日(金)まで京都店は休業とさせていただきます。

 新店舗は地下鉄「京都市役所前駅」より徒歩5分、市バス「京都市役所前駅」より徒歩3分ほどでございます。しばらくの間ご不便をおかけしますが何卒ご了承賜りますようお願いいたします。

 ◎新店舗住所

 京都市中京区二条通寺町東入榎木町95-3 延寿堂南館2F
 (詳しい地図

 ◎ 移転についてのお問い合わせ先

 ギャラリーやまほん
 三重県伊賀市丸柱1650

 [TEL]0595-44-1911
 [E-Mail]info@gallery-yamahon.com

 ※伊賀のgallery yamahonは通常通り営業いたします。
移転のお知らせ
15 May 2017

4月22日(土)~5月10日(水)   古谷宣幸 陶磁器展 NORIYUKI FURUTANI:POTTERY
 滋賀県信楽にて作陶する古谷宣幸さんの展覧会を開催いたします。

 中里隆氏を師と仰ぎ、「料理を盛ってこそ器は生きてくる」という氏の教えを引き継ぐ古谷さん。

 シンプルながらもおおらかな轆轤引きの器は料理を盛った時にその力量を発揮します。

 本展では粉引、白磁、焼〆、堅手、黒釉の酒器や器など幅広い作品を出展いただきます。どうぞご高覧下さい。

  日 時:2017年4月22日(土)~5月10日(水) 11:00~18:30
      ※休廊日 火曜日
  場 所:うつわ京都やまほん
      京都府京都市下京区堺町21
16 April 2017

4月1日(土)~4月19日(水)   大村剛 陶磁器展
 福岡県うきは市にて作陶されている大村剛さんの展覧会を開催いたします。

 直線や円など単純な形の組み合わせにより生まれる独自の造形に、鉄ような質感や独特の色使いが組み合わさった作品が多く見られます。無機質なようでいてどこか動きのあるフォルムは見る側を惹きつけます。

 今回の展覧会では皿、カップ、ポット、片口、花入れなどが並びます。

 We will be having a exhibition of Takeshi Omura, who is a potter in Ukiha, Fukuoka.

 His works are mostly consisted of simple form such as straight and round, and have iron-like texture and characteristic color.

 His works look inorganic, however those have motion, that could be made only by hand, and those attract us.

 We will be having plates, cups, pots, pitchers, and vases.

  日 時:2017年4月1日(土)~4月19日(水) 11:00~18:30
      ※休廊日 火曜日
  場 所:うつわ京都やまほん
      京都府京都市下京区堺町21
21 March 2017

3月11日(土)〜3月29日(水)   吉田佳道 竹工芸 展
 竹を割り、裂き、面取りをする。ここまでの作業に全体の仕事の7割を費やすといいます。

 まっすぐ硬い竹が、竹ひごになり編み込まれることで、本来の力強さに加えしなやかで凛とした佇まいに姿を変えます。

 本展では日常使いの竹かごから、花入、茶道具を中心に展示いたします。どうぞご高覧ください。

  日 時:2017年2月18日(土)~3月8日(水) 11:00~18:30
      ※休廊日 火曜日
  場 所:うつわ京都やまほん
      京都府京都市下京区堺町21
27 February 2017

2月18日(土)~3月8日(水)   真木テキスタイルスタジオ展
 インド・デラドンに製作の拠点を移してから手紡ぎヒマラヤウールの力強さに惹かれる様になりました。それだけで織り上げるととっても暖かい、そしてしっかりとした布になります。

 このヒマラヤウールにさらにメリノウールを交ぜて、ガーゼのように糸と糸の間を空けて織り上げ、 端をフェルト化して仕上げすることで、ふくふくと呼ばれる布が出来上がります。

 この布はヒマラヤウールの弾力とメリノウールの軽やかさを併せ持った、ふっくらとした表情と暖かさが特徴です。糸のなりたい形をめざした布づくりを心掛けています。

 かけ布、腰巻、ケープベスト、プルオーバー、チュニック、マフラー、大判ブランケット、シルクストール他

 Since we moved our studio to Dehradun , India, we have been attracted to hand-spinning Himalayan wool, which have strength. The cloth woven with only himalayan wool becomes very warm and strong cloth.

 We make cloth called “Fuku-Fuku”, which are woven with Himalayan and Merino wool making space between yarn like gauze and finishing it in felt texture.

 The combination of elastic himalayan wool and light melinowool make the cloth fluffy and warm. We try to make cloth into shape that yarn want to be.

  日 時:2017年2月18日(土)~3月8日(水) 11:00~18:30
      ※休廊日 火曜日
  場 所:うつわ京都やまほん
      京都府京都市下京区堺町21
07 February 2017

1月28日(土)~2月15日(水)   ハタノワタル 紙の仕事 展
 京都・綾部にて手漉き和紙を製作されているハタノワタルさん。ハタノさんの仕事は素材である楮(こうぞ)を育てる所から始まります。和紙に独自の色と質感を加えることで、親しみのある作品へと姿を変えます。

 また和紙の敷板などは花器に緊張感を持たせ、物の佇まいを引き立たせます。

 今回は染紙、名刺入れからA4サイズまでの様々な紙箱、コースター、敷板、そして和紙を張った机など幅広い作品が並びます。どうぞご高覧ください。

  日 時:2017年1月28日(土)~2月15日(水) 11:00~18:30
      ※休廊日 火曜日
  場 所:うつわ京都やまほん
      京都府京都市下京区堺町21
14 January 2017

1月7日(土)~1月25日(水)   山田洋次 陶磁器 展
 信楽で作陶されている山田洋次さんの展覧会を開催いたします。やまほんでの山田さんの展覧会は今回が初となります。

 2002年に窯業試験場を修了された後、2007年にはイギリスにおけるソーダ釉の先駆者であるリサ・ハモンドさんの元で1年に渡り学んでおられます。

 イギリスの伝統的な技法であるスリップウェアの器のほか、やわらかな印象の黄釉や、様々な表情が感じられる鉄釉の作品などが並びます。 どうぞご高覧下さい。

  日 時:2017年1月7日(土)~1月25日(水) 11:00~18:30
      ※休廊日 火曜日
      ※作家在廊日 初日 12/10(土)
  場 所:うつわ京都やまほん
      京都府京都市下京区堺町21
24 December 2016

12月10日(土)~12月26日(月)    大谷 哲也 白い器展
 信楽で白磁の器や耐熱の鍋などを作陶する大谷哲也さんの展覧会を開催いたします。

 機能が形となったかのような余分な装飾のない美しさ。一見素っ気なく感じることもあるかもしれませんが、手仕事によるわずかな揺らぎや優しく深い白色からは、豊かな表情や温かみがしっかりと感じられます。和洋問わずお使いいただける器です。どうぞご高覧下さい。

 Utsuwa Kyoto Yamahon presents a solo exhibition of Tetsuya Otani who makes tableware of white porcelain and ovenware.

 His works have beauty, which doesn’t have any superfluous decoration, and that seems functionality becomes form. His works look simple, however, we can feel rich expression and warmth from the slightly curved form and the gentle white glaze. His tableware can be used in any situation .We hope you all enjoy the exhibition.

  日 時:2016年12月10日(土)~12月26日(月) 11:00~18:30
      ※休廊日 火曜日
      ※作家在廊日 初日 12/10(土)
  場 所:うつわ京都やまほん
      京都府京都市下京区堺町21
29 November 2016

11月12日(土)~12月7日(水)   富井貴志 木工芸 展
 昨年、これまで制作を行ってこられた京都府南山城村より、ご出身の地である新潟へと工房を移された富井貴志さん。

 木の親しみやすい温かさとともに、どこか慎ましい佇まい。繊細な仕事からは、優しく端正な気品も感じます。

 今回の展覧会では、彫りの美しいお重や、漆で仕上げられた作品などが並びます。どうぞご高覧下さい。

  日 時:2016年11月12日(土)~12月7日(水) 11:00~18:30
      ※会期中休廊日 火曜日
  場 所:うつわ京都やまほん
      京都府京都市下京区堺町21
28 October 2016