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インテリア・雑貨

恵文社一乗寺店

 恵文社は本にまつわるあれこれのセレクトショップ。書籍だけでなく、世界中のさまざまな雑貨やCDなども豊富に取り揃えています。

 併設のギャラリーアンフェールでは、アーティストたちへのレンタルのほか、恵文社独自企画により、当店の視点から様々なカルチャーをご紹介。

 生活館では、衣食住にまつわる書籍や生活雑貨をご提案しています。


// 商品紹介

「恵文社オリジナルボールペン・替え芯セット」
 大好評の恵文社オリジナルボールペン(替え芯2本付)。ロゴデザインは甘すぎずハードすぎず、老若男女すべての方におすすめです。書き味が良いので、つい使い過ぎてインクがかすれてしまった!なんてときにも替え芯があれば安心。ちょっとしたお土産にもぴったりです。

  価 格:567円(税込)
 

恵文社一乗寺店
〒606-8184 京都府京都市左京区一乗寺払殿町10
Tel
: 075-711-5919
Fax
: 075-706-2868
OPEN
: 10:00~21:00
CLOSE
: 元日
HP
: http://www.keibunsha-books.com/
リンク
: twitter

インフォメーション

4月17日(火)〜4月23日(月)   KAZUSHI SOLO EXHIBITION BY SWING「LOVE KILLS YOU. 」 new
 KAZUSHIの初個展となります。正に日々の、目の前の風景の中にいるスウィング周辺の人々と、志村けん、松下由樹、神田うの、小泉孝太郎、中井貴一、観月ありさら、テレビやネットの向こう側にいる有名人たちを分け隔てなく混在させた超非日常的コラージュ世界。どこかで見たことがあるような「既視感」と、何かが確実におかしい「違和感」溢れる、過剰な「愛」の世界をお楽しみください♡

  日 時:2018年4月17日(火)〜4月23日(月)
      10:00~21:00
  場 所:恵文社一乗寺店
      ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 ▪︎関連イベント「コラージュ公開制作:YOU MEET KAZUSHI.」
 巧みなセロハンテープ使い、絶妙なアンバランス、溢れすぎる、愛、愛、愛。KAZUSHIのアレが生まれるソノ瞬間を、生で目撃してください♡

  日 時:2018年4月17日(火)、21日(土)、23日(月)
      12:00〜15:00

 - KAZUSHI -
 1994年生まれ。2013年よりNPO法人スウィングに所属。2016年より志村けんを「父」、木ノ戸(NPO法人スウィング)を「ママ」として妄想(?)したコラージュ制作を開始する。以後、「テレビの向こうの芸能人」と「スウィング(周辺)の人々」を分け隔てなくジョイントさせながら、違和感と既視感に満ちた過剰な愛の世界を表現し続けている。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
16 April 2018

4月14日(土)〜4月27日(金)   chahat FABRIC STORE new
 ブロックプリント、カディーコットン、南インドの手織りのタオル、色とりどりのリボン

 インドは布好きにとってはパラダイス!

 測り売りの布を中心にタオル、ハンカチ、ハギレなどを持って1年ぶり恵文社に伺います。

  日 時:2018年4月14日(土)〜4月27日(金)
      10:00~21:00
  場 所:恵文社一乗寺店
      生活館ミニギャラリー
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10
  主催者:chahat
13 April 2018

4月10日(火)〜4月16日(月)   今井麗 個展 IN THE KITCHEN new
 絵画家・今井麗による個展を恵文社一乗寺店で開催します。

 テーマは「IN THE KITCHEN」。食卓を彩る前の果物や、野菜達を、爽快な油絵の世界で表現します。

 また、今井麗が包装紙の絵を手がけた京都のお菓子屋「坂田焼菓子店」の1日限定喫茶もあります。

 展示とともに是非お楽しみください!

  日 時:2018年4月10日(火)〜4月16日(月)
      10:00~21:00
  場 所:恵文社一乗寺店
      ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 ■坂田焼菓子店によるcoffee shop
 今回の今井麗の作品展に使われているフルーツを使ったお菓子(喫茶限定)を、坂田焼菓子店がご用意します。コーヒーも楽しめる1日限定喫茶がOPENします!テイクアウトのお菓子もございます。

  日 時:2018年4月14日(土)11:00~17:00
  場 所:恵文社一乗寺店コテージ 

 - 今井麗 Ulala imai profile -

 1982 神奈川県生まれ
 2009 多摩美術大学後期博士課程満期退学
 神奈川県在住

 個展
 2017 NICHE GALLERY(銀座)
 2017 代官山蔦屋アートフロア
 2017 greenpoint book&things(横浜)
 2016 京都メリーゴーランド(京都)
 2016 日本橋高島屋&新宿高島屋巡回展(東京)
 2015 Nidi Gallery(渋谷)
 2014 NICHEGALLERY(銀座)
 2014 boy Attic(代官山)
 2013 NICHE GALLERY (銀座)
 2012 蔵丘洞画廊(京都)
 2011 boy Attic (代官山)
09 April 2018

4月3日(火)〜4月9日(月)   「日々に」小谷康弘 陶展
 日常使いの器を作ることを仕事にして、しばらく年月が経ちました。

 私の作る器が、皆様のかけがえない日々の中で使っていただけるに足るものであれば、と思っています。

 どうぞ御高覧下さい。

 この展示は、滋賀県高島市にあるヴォーリズ今津郵便局に巡回いたします。

  日 時:2018年4月3日(火)〜4月9日(月)
      10:00~21:00
  場 所:恵文社一乗寺店
      ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10
31 March 2018

3月31日(土)~4月13日(金)   SAGYOの野良着 展示販売会
 SAGYOは、和服をベースにした野良着の開発生産をしているメーカーです。主に岡山県で縫製し、日夜よい素材を探しては農作業テストし、小ロットで生産しています。当展示会では、和装をベースとした作業着と、春夏の作業に最適な日よけ小物を展示販売いたします。

 衣服は見た目の印象をつくり、暑さ寒さから身を守り、身体の動かし方を軽やかにもします。

 SAGYOの野良着は、風景をつくる作業服でありたいと思っています。 作業をすることで景色に活気がみなぎり、着る人自身も静かにボルテージがあがるような実直な衣服であることを目指します。

 作業服は作業のパートナー。 在る時間を過ごす仲間探しのようにご自分の一着を選んでいただけると嬉しいです。

  日 時:2018年3月31日(土)~4月13日(金)
      10:00~21:00
  場 所:恵文社一乗寺店
      生活館ミニギャラリー
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10
  主催者:SAGYO
29 March 2018

3月27日(火)~4月2日(月)   大竹昭子写真展 須賀敦子のいた場所
 須賀敦子没後20年を迎え、3月に文春文庫から刊行される大竹昭子『須賀敦子の旅路 ミラノ・ヴェネツィア・ローマ、そして東京』。刊行に際し、ギャラリーにて写真展「須賀敦子がいた風景」を開催します。会期中、著者の大竹昭子さんによるトークイベント「没後20年、須賀敦子を読みなおす」を開催します。こちらもあわせてご参加ください。

  日 時:2018年3月27日(火)~4月2日(月)
      10:00~21:00
  場 所:恵文社一乗寺店
      ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 ■大竹昭子トークイベント 「没後20年、須賀敦子を読みなおす」

  日 時:2018年3月31日(土)
      開場14:30 / 開演15:00
  料 金:1,500円

 -大竹昭子(おおたけ・あきこ)-
1950年、東京都生まれ。文筆家。小説、エッセイ、批評など、ジャンルを横断して執筆。主な著書に『きみのいる生活』、『彼らが写真を手にした切実さを』、『図鑑少年』、『日和下駄とスニーカー』、『出来事と写真』(畠山直哉との対談)、『間取りと妄想』、『鉄砲百合の射程距離』(内田美紗、森山大道との共著)など。須賀敦子とは、雑誌「LITERARY Switch」のインタビューで知り合い、亡くなるまで親しい関係にあった。須賀の没後、『須賀敦子のミラノ』『須賀敦子のヴェネツィア』『須賀敦子のローマ』(いずれも河出書房新社)を刊行。朗読イベント「カタリココ」を開催

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
23 March 2018

3月20日(火)〜3月26日(月)   平成三十年 イイダ傘店 春 雨傘・日傘展
 平成三十年 春のオーダー会を開催いたします。

 今回は以前から根強い人気のある動物手元の傘が初めて雨傘となって登場します。

 トリ、クマ、ウサギ、オオカミやセイウチといった新しい動物たちが仲間入り。

 それぞれの動物の特徴を活かした生地との組み合わせもお楽しみください。

 布モノや紙モノの商品も多数ご用意しております。

 事前の予約は不要ですので、春の陽気なお日柄に、ぜひご来店くださいませ。

  日 時:2018年3月20日(火)~3月26日(月)
      10:00~21:00
  場 所:恵文社一乗寺店
      ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10
20 March 2018

3月17日(土)~3月30日(金)   KINOTTO FAIR
 KINOTTOは、日常に寄り添う道具のブランドです。

 キノットにとっての“道具”とは、実用品のこと。季節を問わずデイリーに持ちたいショール、着続けたいTシャツ、タオルやソックスも生活に欠かせない道具としてとらえ、素材にこだわり、シンプルで頑丈な、メイド・イン・ジャパンのものづくりをしていきます。一度手に入れたら長く長く使ってもらうために、もしも愛用しすぎてくたびれてしまっても、同じものを買い足せるように、定番の品々をそろえています。KINOTTOの道具が、あなたの心を潤すスタンダードになりますように。

 期間中は様々なKINOTTOの道具を取りそろえてご紹介します。

 ぜひこの機会にお越し下さい。

  日 時:2018年3月17日(土)~3月30日(金)
      10:00~21:00
  場 所:恵文社一乗寺店
      生活館ミニギャラリー
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10
  主催者:KINOTTO
15 March 2018

3月13日(火)〜3月19日(月)   中山信一 個展「STORY」
 2月に東京で2年ぶりに開催した中山信一の新作原画展を京都恵文社に場所を移し、3月13日より開催いたします。会場では大小約40点の新作原画に加え、これまでの作品とエッセイをまとめた160ページを超える初の作品集「STORY」も販売いたします。

 皆様のご来場お待ちしております。

  日 時:2018年3月13日(火)〜3月19日(月)
      10:00~21:00
  場 所:恵文社一乗寺店
      ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 - 中山信一 / イラストレーター -
 1986年 神奈川県生まれ。広告や書籍、アパレルグッズなどのイラストを手がける他、個展や展示で作家としても活動中。またHIPHOPユニット「中小企業」のラッパーとしても活動。これまでに1stアルバム 「cookie」と 2ndアルバム 「NESS」をリリース。
10 March 2018

3月6日(火)~3月12日(月)   momiの河床展
 momiは、宮沢賢治の言葉の世界を、フラクタル構造という自然界の法則を用いて表現をした、テキスタイルブランドです。大胆な布の表現と、繊細かつ身近な小物のアクセサリーは、波と、それにより生まれた礫。自分の心に堆積していったものは、移ろい、砕けて、磨かれて。水流も穏やかなばかりではありません。そんなmomiと宮沢賢治がリンクする、上質な布にのせて表現された展示即売会です。いったい何の柄なのか?ぜひあなたの言葉の表現を、見つけに来てください。
 —————
 主に百貨店やファッションビルなどのポップアップショップで展開している、momiの初となる個展です。
よりテキスタイルの成り立ちや、製作に込めた想いをお伝えしたく、この展示即売会を開催する運びとなりました。春の巻物、ファッションアイテムをお探しの方も、ぜひお立ち寄りください。

  日 時:2018年3月6日(火)~3月12日(月)
      10:00~21:00
  場 所:恵文社一乗寺店
      ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 - tomomi mizuno -
 designer
 文化学園服装造形学科クリエイティブデザインコース卒
数々のコンテスト製作、舞台衣装製作、デザインの経験をし、布への興味が尽きず、京都の川島テキスタイルスクールへ入学し、織物を学ぶ。スウェーデン、ストックホルムへ交換留学し、自身の織物と色彩の世界を広げた。現在福島県に拠点を置き、テキスタイル製作、momiのブランド活動をしています。
05 March 2018
 

COLUMN

  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 不思議な景色、そして、モチーフ。2011年、右手の大怪我をきっかけに、彫刻家から墨絵画家に転向した。その独特の画風は、観るものを無国籍的異次元世界へと誘う。その魔力  …… 。
    不思議な景色、そして、モチーフ。2011年、右手の大怪我をきっかけに、彫刻家から墨絵画家に転向した。その独特の画風は、観るものを無国籍的異次元世界へと誘う。その魔力 …… 。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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