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ギャラリー・工房

阿曽藍人

 縄文時代をはじまりとする野焼きという焼成技術をやきものの原点に据えて、土器や陶板、彫刻などを作っています。

 現代の生活空間に原初の感覚を、少しでもミックスできればと思います。


 - 阿曽藍人 aso rando profile -

 1983年 奈良県生まれ
 2009年 金沢美術工芸大学大学院修士課程
      美術工芸研究科 修了
 2010年 常滑市立陶芸研究所 修了

 ■個展
 2010年 ノリタケの森ギャラリー 名古屋
     (2011,2012,2013,2014)
 2012年 canna家具店 名古屋
      Galeria Punto 加古川
      Gallery E.R.I. 奈良
 2013年 ギャラリーゆこもり 松本
 2014年 TOALHANT 常滑

 ■グループ展
 2006年 第45回北陸中日美術展 
     (金沢21世紀美術館)
 2007年 日中韓現代陶芸―新世代の交感展
     (韓国工芸文化振興院 ソウル)
 2008年 土に触れる "touch the earth"
     (LADS GALLERY 大阪)
 2010年 BIWAKO BIENNALLE 2010
     (近江八幡市旧市街)
 2011年 きそがわ日和2011
     (美濃加茂市 岐阜)  
 2013年 アート・プログラム「施美時間」
     (鶴林寺 兵庫)
 2014年 アート・プログラム「沙羅双樹」 
     (鶴林寺 兵庫)
     アート・プログラム「秘仏×現代アート」
     (神積寺 兵庫)
 2015年 愛知ノート ―土・陶・風土・記憶― 
     (愛知県陶磁美術館) 
 

阿曽藍人
愛知県常滑市
HP
: http://asorando.wix.com/asorando
E-Mail
: dreamland921@hotmail.co.jp

インフォメーション

8月18日(火)~8月23日(日)   阿曽藍人 展「circulation/土の速度」
 土がやきものになるまでのプロセスには様々な時間がある。掘る、乾く、砕く、浸す、乾く、焼く… 

 ではそれ以前、以後にはどんな時間があるだろう。土の速度に身を委ねてみると、異なる世界が見えてきそうだ。そして土を焼く、ということを今一度考えてみたい。

  日 時:2015年8月18日(火)~8月23日(日) 10:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
  場 所:ノリタケの森ギャラリー 愛知県名古屋市西区則武新町三丁目1番36号

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
14 August 2015

7月26日(日)~9月13日(日)   大地の芸術祭 越後妻有 アートトリエンナーレ 2015
 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、過疎高齢化の進む日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市、津南町)を舞台に、2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭です。農業を通して大地とかかわってきた「里山」の暮らしが今も豊かに残っている地域で、「人間は自然に内包される」を基本理念としたアートを道しるべに里山を巡る新しい旅は、アートによる地域づくりの先進事例として、国内外から注目を集めています。

  日 時:2015年7月26日(日)~9月13日(日)
  場 所:越後妻有地域 新潟県十日町市津南町 70㎢

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
13 August 2015

5月2日(土)~5月17日(日)   coffee time 大人の愉しみ
 「いつから、コーヒーがおいしく感じるようになったんだろう?」ふと、コーヒーを淹れながら、さまざまな記憶たちが心地良い香りとともに漂いひろがる・・・コーヒーを愉しむ時間は、大人になった自分にあたえられた贅沢なひと時。そんな至福の coffee time を3名の陶芸作家のうつわと美味しいコーヒーで過ごしませんか? (HPより)

  日 時:2015年5月2日(土)~5月17日(日) 12:00~21:00
      ※土・日・祝日 11:00~20:00
      ※休み 5/7(木)・5/11(月)・5/16(土)
  場 所:Gallery Cafe S'n緑an 大阪府大阪市北区大淀中2-6-6
01 May 2015

5月2日(土)~5月17日(日)   阿曽藍人 陶展「土と火」
 阿曽藍人は奈良県出身、金沢美術工芸大学大学、常滑市立陶芸研究所で陶芸を学び、現在常滑にアトリエを構え 作陶を続けている。火の力が土を彩る赤、黒、グレーなど人の手では描けない色(縄文や弥生の土器に見られる陶芸の原点ともいえる)と素材の美しさにに魅せられた。阿曽の作品は陶板、円球、舟形などのオブジェから茶器、盤、食器類へと徐々に作品の巾を広げている。2015年愛知県陶磁美術館で開催された「AICHI NOTES」展で大規模なインスタレーションを出展し注目を集めた。これからの活躍が期待される阿曽藍人新作展、どうぞご高覧ください。(芽楽)

  日 時:2015年5月2日(土)~5月17日(日) 12:00~18:00
      ※休み 火・水曜日
  場 所:ギャラリー芽楽 愛知県名古屋市名東区梅森坂1-903
30 April 2015

5月2日(土)、3日(日)   常滑クラフトフェスタ2015 陶の森CAFÉ
 「食と器とものづくり」をテーマにした、クラフェス2日間限定の特設カフェ

 常滑の作家の器で、常滑・知多半島の土地に根ざした料理を、自然溢れる陶の森でお楽しみいただけます。作品の展示販売もあって、気に入った器はその場で購入も可能! きっとお気に入りの一枚に出会えるはず。ぜひお越しください。(HPより)

  日 時:2015年5月2日(土) 10:00~17:00、3日(日) 10:00~16:00
  場 所:とこなめ陶の森 陶芸研究所 愛知県常滑市奥条7-22
29 April 2015

1月10日(土)~3月15日(日)   愛知ノート -土・陶・風土・記憶-
 やきものは一万数千年以上もの間、人々の生活と深い関わりを持ってきました。特に愛知県では、やきものの生産が盛んで、生活様式や思考を形作る大きな柱の一つになってきたといえます。それは、良質の土が大量にとれるというこの地の地質や気候、風土とも深い関わりがあるからでしょう。

 本展は、様々な資料と多分野の芸術家の作品を通じて、瀬戸や常滑などの窯業地を抱える「愛知」がもつ豊かな風土を描く展覧会です。風土に根ざした豊かで広がりのあるやきものの魅力を再発見していただければ幸いです。

  日 時:2015年1月10日(土)~3月15日(日) 9:30~16:30
  場 所:愛知県陶磁美術館 愛知県瀬戸市南山口町234番地

 - 資料 -
 東海湖関係資料(土壌、地質学、鉱物)、瀬戸の窯焚き・常滑の祭などの映像、古瀬戸、古常滑など

 - 参加作家 -
 中谷泰 / 北川民次 / 東松照明 / 山田脩二 / 三代山田常山
 長江重和 / 戸田守宣 / 長澤和仁 / 阿曽藍人 / 栗田宏一
 味岡伸太郎 / 渡辺泰幸 / 河村陽介(NODE)/ 田島秀彦 / 小栗沙弥子
02 February 2015

10月24日(金)~11月5日(水)   阿曽藍人 陶展
 常滑の土、人、場所との出会いに恵まれ、自らの仕事を前進させてきました。今回は普段使いの器を中心に、野焼きによる花器や壁掛けなどを展示します。常滑では初の個展です。ぜひ遊びにいらしてください。

  日 時:2014年10月24日(金)~11月5日(水) 11:00~17:00
      ※休み 10/30(木)
  場 所:TOALHANT 愛知県常滑市栄町3-77
04 October 2014

8月19日(火)~8月24日(日)   阿曽藍人 展/土宙之図
 陶による立体・平面作品、野焼きの土器などを展示いたします。土を焼くことで生まれる色と質と形の世界が空間に広がります。この機会に是非ご高覧ください。

  日 時:2014年8月19日(火)~8月24日(日) 10:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
  場 所:ノリタケの森ギャラリー 愛知県名古屋市西区則武新町3-1-36
28 July 2014

12月10日(火)~12月15日(日)   kougeiのメタモルフォーシス -久世建二セレクション2013-
 古来より、工芸とは人々の日常生活をより豊かにする為の道具の世界を指しています。かつては、天然素材を用いて、丁寧な手作りで美しく、末代まで使えるほど丈夫な自給自足の道具でした。それが近代・現代と時を経て、新しい合成素材や新しい技術の開発が進み、大量にものが溢れる時代が到来して、生活様式は大きく変貌しました。その結果、工芸品と工業製品や工芸と美術との境界が曖昧になってきました。特に工芸と美術の間では国際的に多様な造形表現が出現しています。

 金沢美術工芸大学の工芸科の出身者の中には、その曖昧な領域に明解なコンセプトで活路を開き、国内外で活発にユニークなものづくりを推進している、若きアーチスト達がいます。彼らの新しい実験的な表現を、是非ご高覧頂きたくご案内いたします。       
               
金沢美術工芸大学 学長 久世建二

  日 時:2013年12月10日(火)~12月15日(日) 10:00~18:00
  場 所:石川国際交流サロン 石川県金沢市広坂1-8-14

 - 参加作家 -
 青木千絵 / 阿曽藍人 / 安藤絵美 / 岩竹理恵 / 神谷麻穂 / 楠本昌代
 久世建二 / 黒田沙智子 / 河野迪夫 / 清水香 / 出和絵理 / 中村有希
 畑絢子 / 平戸香菜 / フジモトアヤ / 宮永春香 / 薮内公美 / 山本優美
30 November 2013
 
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COLUMN

  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • 女性は、特別に思い入れのあるものを身につけたとき、より一層、かがやきを増します。結婚式、成人式はじめ人生の節目の日の表情に寄り添い、立ち会うヘッドドレスを、あなたに!
    女性は、特別に思い入れのあるものを身につけたとき、より一層、かがやきを増します。結婚式、成人式はじめ人生の節目の日の表情に寄り添い、立ち会うヘッドドレスを、あなたに!
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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