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遠藤マサヒロ(木工)・一條朋子(ガラス)二人展「冬の、楽しくって長い一日。」 11月18日(水)~11月30日(月)

 

 

遠藤マサヒロ(木工)・一條朋子(ガラス)二人展「冬の、楽しくって長い一日。」

 

「日が短くなるこれからの季節、暖かい家の中、楽しい食卓のひとときを彩る木のモノ、ガラスのモノをご用意しました。」

okebaでもお馴染みの常設作家 遠藤マサヒロさん。

カッティングボードやプレート、ランプシェード、一輪挿しなどが人気でokebaに来た事がある方はご存知の方も多いのではないでしょうか。

熊澤酒造敷地内のレストランでも遠藤さんの器を使用させていただいています。

使い心地を考えて創られた重さやカタチ、シャープでスタイリッシュなフォルム、そして小さな遊び心など、細部までこだわって1つ1つ手掛けられています。

遠藤さんの作品は、心地よい幸せをくれる、暮らしに寄り添うアート作品。

その上、かっこよさと使いやすさが両立しています。

木の表情を楽しめるので、愛着が湧いて永く大切にしたくなるのも魅力の一つだと思います。

一條朋子さんは、東京の下町 谷中でバーナーワークの技法により、細部にまでこだわったガラス作品を制作されています。

熱に強い耐熱ガラスを使用しているのが特徴で、卓上のバーナーを使用し2000℃近い炎でガラスを溶かして制作しているそうです。

器は、熱に強く電子レンジの使用にも耐えることができ、繊細な表情でありながら強度のあるガラスは日常使いにもぴったりです。

お酒がお好きな一條さんは、熊澤酒造ということで今回の為に耐熱の器や、酒器なども展開してくださいます。

その他、ガラスのアクセサリー、茶器、クリスマスのオーナメント、灯り、などが並びます。

鉛の入っていないガラスは軽く、着け心地も良いのでアクセサリーにも最適なんだそう。

透明度が高くとっても愛らしいカラーリングのリングやピアスを展開してくださいます。

お2人のコラボ作品として、オブジェやキャンドルホルダーが並ぶ予定です。

屋外でキャンドルを灯しても風よけになるガラスホルダーは、栓をすると炎が消える仕様になっています。耐熱ガラスだからこそ楽しめるアイテムですね。

昔からお付き合いの長いお2人が久々に再会されての二人展。

遠藤さんは、一條さんのガラスアクセサリーに合わせて、普段あまり作らないアイテムに挑戦してくださるそう。

一條さんの透明感のあるガラスと並ぶことで、普段とは違う新しい遠藤さんの世界を楽しめる展示になりそうです。

心があたたまりそうな作品たちは、贈り物にもぴったりです。

お気に入りのアイテムと共に楽しい冬をむかえましょう。

是非この機会にご覧ください。

 

【日 時】

2020年11月18日(水)~11月30日(月)
11:00~17:00
※最終日 ~16:00
※会期中無休

 

【場 所】

okeba gallery & shop
神奈川県茅ヶ崎市香川7-10-7
熊澤酒造敷地内

 

※詳しくはこちらをご覧ください。

 
 

 

 

住宅雑誌「チルチンびと」

1997年の創刊以来、環境・風土と共生する木の家づくりと
暮らしの知恵を取り上げ続けてきた『チルチンびと』は、
読者の皆さんの思いに真摯に応えるために季刊へと変更し、
いっそう充実した誌面づくりに取り組んでいます。

*誌名「チルチンびと」について*

アメリカ・アリゾナ州に居留するナバホ族の地名からもらった。
“チルチン”とは、食用や薬用に
なる小さな赤い実をつける植物、
“ビ” は接続詞、
“ト” は水を意味する。
大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、
ナバホの人びとのゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。

 

チルチンびと広場

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