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ギャラリー・工房

Gallery SU

 「Gallery SU」が入っている建物「和朗フラット四号館」は、昭和11年に集合住宅として建てられた木造の洋館です。設計した方、そして大切に住み継いできた方々の愛情が感じられるこの建物の中で、作品を展示し、皆様をお迎えできることを、とても嬉しく思っています。

 フランス人物故画家ロベール・クートラスのほか、時間を経て一層魅力を増すような現代作家の作品を、ジャンルを問わずご紹介しております。

 定期的に企画展を開催していますので、スケジュールをご確認のうえ、お気軽にお立ち寄り下さい。

Gallery SU
〒106-0041 東京都港区麻布台3-3-23 和朗フラット4号館6号室
Tel
: 03-6277-6714
OPEN
: 企画展開催中のみ 12:00~19:00
HP
: http://www.gallery-su.jp
E-Mail
: yamauchi@gallery-su.jp

インフォメーション

1月17日(土)~1月25日(日)   古美術中上展「山水 ―光と水をたたえた骨董たち―」
 奈良にて「古美術 中上」を営む中上修作さんが、今年は「山水」をテーマに展示して下さいます。

 「山水画とは現実の山や河を描いたものではなく、絵師が想像の世界に遊んだ心象風景と捉えることもできます。今回は山水という概念を"光"と"水"に還元化し、その2つのテーマに沿って骨董を選びました」とのこと、ご高覧頂けましたら幸いです。

  日 時:2015年1月17日(土)~1月25日(日) 12:00~19:00 
     ※会期中無休
     ※中上さん在廊日 1/17(土)・1/18(日)
  場 所:Gallery SU 東京都港区麻布台3-3-23 和朗フラット4号館6号室
  写 真:常滑小壷、鎌倉時代
16 January 2015

12月6日(土)~12月21日(日)   上田亜矢子展「小さな記録」
 白色にひそむ風景を探す。そんな思いで塊から彫り出された、小さな石の立体が並びます。

 上田亜矢子さんがひとつひとつの石と向き合った時間の記録のような作品、ぜひご高覧下さい。

  日 時:2014年12月6日(土)~12月21日(日) 12:00~19:00 
      ※休み 月曜日
      ※作家在廊日 12/6(土)・12/7(日)・12/14(日)・12/21(日)
  場 所:Gallery SU 東京都港区麻布台3-3-23 和朗フラット4号館6号室
03 December 2014

11月8日(土)~11月16日(日)   丸山 正展
 Maru Factory主宰・丸山正さんによる独創的な寂び色の布の世界を、2会場でご覧頂く展覧会を開催します。

 Gallery SUでは平面作品を、AXISビル地下のSYMPOSIAでは着物と帯を展示いたします。

 また、SYMPOSIAでは、8日の夜に丸山正さんによる「巻き付け」パフォーマンスも開催します。

 もとは同じ布が異なる表現方法で活かされ、それぞれの輝きを放つ様を、ぜひご高覧下さい。

  日 時:2014年11月8日(土)~11月16日(日) 12:00~19:00 
      ※会期中無休
  場 所:Gallery SU 東京都港区麻布台3-3-23 和朗フラット4号館6号室

 ※Gallery SUの会期は11月8日(土)~11月16日(日)、SYMPOSIAの会期は11月8日(土)~11月10日(月)です。2会場で終了日が異なりますので、ご注意下さいませ。
04 November 2014

10月18日(土)~11月1日(土)   鎌田奈穂展「景」
 作品の着想は、絵ではなく言葉で残すという鎌田奈穂さん。今展では、「景」という言葉を手掛かりに造形した金工作品を展示いたします。

 ガラス作家・大迫友紀さんとのコラボレーション作品も発表します。

 ぜひご高覧下さい。

  日 時:2014年10月18日(土)~11月1日(土) 12:00~19:00 
      ※休み 月曜日
      ※作家在廊日 10/18(土)・10/19(日)・10/25(土)
             10/26(日)・11/1(土)
  場 所:Gallery SU 東京都港区麻布台3-3-23 和朗フラット4号館6号室
29 September 2014

9月13日(土)~9月27日(土)   林友子展「記憶のとびら」
 木と土を素材に、「泥彩木工」と名づけた独自の技法で額やオブジェを制作している林友子さん。今展では、「手に取って下さった方の、記憶の断片とつながる糸口になれば・・・」という願いから生まれた作品を展示いたします。ぜひご高覧下さい。

  日 時:2014年9月13日(土)~9月27日(土) 12:00~19:00 
      ※休み 月曜日
      ※作家在廊日 9/13(土)・9/14(日)・9/20(土)
            9/21(日)・9/27(土)
  場 所:Gallery SU 東京都港区麻布台3-3-23 和朗フラット4号館6号室
25 August 2014

7月19日(土)~8月2日(土)   岩清水久生展「THE BLUE MARBLE」
 「THE BLUE MARBLE」とは、1972年にアポロ17号から撮影された地球の写真のことです。岩清水さん独自の技法「焼肌磨き」によって仕上げた鉄の質感に、地球のイメージを重ね合わせて生まれた、掌に載る円いかたちのオブジェを展示いたします。ぜひご高覧下さい。

  日 時:2014年7月19日(土)~8月2日(土) 12:00~19:00 
      ※休み 月曜日
      ※作家在廊日 7/19(土)・7/20(日)
  場 所:Gallery SU 東京都港区麻布台3-3-23 和朗フラット4号館6号室
02 July 2014

6月15日(日)~6月22日(日)   髙仲健一「山是山 水是水」出版記念展
 髙仲健一さんが20年間にわたる山暮らしの日々を活写した画文集『山是山 水是水』(自然堂出版)の刊行を記念し、原画展を開催します。あわせて、髙仲さんを囲む家族や動物達の姿が描かれた陶器も展示いたします。生活と制作が不離一体となった日常の中から生み出される、どこかユーモラスで味わい深い髙仲さんの作品を、ぜひご高覧下さい。

  日 時:2014年6月15日(日)~6月22日(日) 12:00~19:00
      ※会期中無休
      ※作家在廊日 6/15(日)
  場 所:Gallery SU 東京都港区麻布台3-3-23 和朗フラット4号館6号室

 ※本展は、奈良の「古美術中上」からの巡回展となります。
22 May 2014

4月4日(金)~4月12日(土)   前田昌良×涙ガラス制作所×鉱物アソビ「輪唱 ―小川洋子へのオマージュ―」
 始まりは、2012年7月のこと。Gallery SUで開催した「涙ガラス制作所×鉱物アソビ展 ―結晶―」に訪れた画家・前田昌良さんを介して、涙ガラス制作所のたんぽぽの綿毛ネックレスが、小説家・小川洋子さんの手に渡ることになりました。そして、それを大切に身に着けて下さいました。

 小川さんの小説の愛読者だった3人が出会って起きた、この小さな奇跡のような出来事から、今回の企画は生まれました。小川さんも、「ギャラリーでの企画、光栄なことです。私の小説が何かしらお役に立てれば、これほどの喜びはありません。今から胸がときめいております」とのお言葉を下さいました。

 小川さんの小説世界を思い描きながら、前田さんと涙ガラスさんは作品を制作し、鉱物アソビさんは標本をコーディネイトする…。それぞれの奏でる旋律が“輪唱”のように少しづつ重なっていったとき、どんな音色を響かせることでしょう。

  日 時:2014年4月4日(金)~4月12日(土) 12:00~19:00 
      ※休み 月曜日
      ※作家在廊日 初日は全員在廊、その他の在廊日はwebsiteにて
  場 所:Gallery SU 東京都港区麻布台3-3-23 和朗フラット4号館6号室

 ※本展は、その後4月15日(火)から21日(月)まで、京都の「恵文社一乗寺店・ギャラリーアンフェール」に巡回いたします。
11 March 2014

3月8日(土)~3月22日(土)   秋野ちひろ展「in the room」
 毎春恒例となった秋野ちひろさんの個展。今回のイメージは、「in the room」です。藍色の靴、赤い布、白い皿、緑色の瓶が並んでいる部屋…そのなかで金色に輝く、真鍮で形づくられたもの。秋野さんの想像力の羽ばたく先を、ぜひご高覧下さい。※今回は、外苑前のアンティーク店「FUCHISO」にご協力頂き、秋野さんが選んだ古物と作品を組み合わせて展示・販売いたします(古物もご購入頂けます)。

  日 時:2014年3月8日(土)~3月22日(土) 12:00~19:00
      ※休み 月曜日
      ※作家在廊日 3/8(土)・3/9(日)
  場 所:Gallery SU 東京都港区麻布台3-3-23 和朗フラット4号館6号室
17 February 2014

1月25日(土)~2月1日(土)   Bon Antiques展「w/s ―冬から春へ―」
 各国の古美術・古道具を扱うオンラインショップ「Bon Antiques」と、奈良にて実店舗「古美術 中上」を営む中上修作さんによる、3回目の展示会です。以下は、中上さんから頂いたメッセージです。

 「今回は、鳥をモティーフとした古物と白磁の競演をお楽しみ頂きます。残雪から鳥が顔を覗かせるような、初春に相応しい展示を目指しております。古い窓から降り注ぐ陽光とともに、ご高覧頂ければ幸いです」。ぜひたくさんの方にご覧頂きたく、お待ち申し上げております。

  日 時:2014年1月25日(土)~2月1日(土) 12:00~19:00
      ※「Bon Antiques」中上さん在廊日 1/25(土)・1/26(日)
      ※会期中無休
  場 所:Gallery SU 東京都港区麻布台3-3-23 和朗フラット4号館6号室

 ※写真/マヨリカ鳥絵手付壷、イタリア・16世紀頃
12 January 2014
 

COLUMN

  • 以前、資料として買った 1 冊の本がアジェの写真集でした。エッフェル塔の完成など華やかな時代とは対照的な、取り壊されていく19Cの古きパリの風景。アジェの生きた時間を少しだけ覗いてみようと思いました。
    以前、資料として買った 1 冊の本がアジェの写真集でした。エッフェル塔の完成など華やかな時代とは対照的な、取り壊されていく19Cの古きパリの風景。アジェの生きた時間を少しだけ覗いてみようと思いました。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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