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ギャラリー・工房

町田市立国際版画美術館

 当館は世界でも数少ない版画を中心とする美術館です。

 1987年の開館以来、国内外のすぐれた版画作品や資料を収集・保存し、現在2万1千点を超える収蔵品を有しています。これら豊富な収蔵作品をベースとした多様な展示をご覧いただくとともに、市民展示室、講堂、版画工房、アトリエなどの施設のご利用を通して、市民・来館者の皆様に「見る楽しみ」「作る楽しみ」「発表する楽しみ」を総合的に提供できる美術館を目指しています。

 また、内外にわたる美術・文化の交流の場として、各種イベントや講座などの幅広い活動を行い、町田市の文化・芸術活動の拠点となっています。
 
 緑豊かな芹ヶ谷公園の散策とともに、ぜひ当館で美術に親しむひとときをお過ごしください。 

 
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 04:喜多川歌麿「青楼七小町 玉屋内 明石 うら次 しま野」寛政6-7年(1794-95)頃 大判錦絵 神奈川県立歴史博物館 【後期展示】
 

町田市立国際版画美術館
〒194-0013 東京都町田市原町田4-28-1
Tel
: 042-726-0860
Fax
: 042-726-2840
OPEN
: 10:00~17:00※入場は16:30まで/土,日,祝日10:00~17:30※入場は17:00まで
CLOSE
: 月曜日※祝日および振り替え休日にあたった場合はその翌日,12月28日~1月4日
HP
: http://hanga-museum.jp

インフォメーション

1月5日(土)~2月17日(日)   Present for You ― 新収蔵作品展 わたしからあなたへ/みんなから未来へ
 本展では、2012年に新たに当館に収蔵された875点のなかから、おもな作品70点をご紹介します。江戸から現代まで、また日本から西洋までと盛りだくさんな内容となっております。本展によって版画をより身近に感じていただければ幸いです。

  日 時:2013年1月5日(土)~2月17日(日)
      火~金 10:00~17:00(入場は16:30まで)
      土・日・祝 10:00~17:30(入場は17:00まで)
      月曜休館但し1/14(月・祝)と2/11(月・祝)は開館
            1/15(火)と2/11(火)は休館
  場 所:町田市立国際版画美術館
  観覧料:無料
 
 ※詳しくはこちらからご確認ください。
Present for You ― 新収蔵作品展 わたしからあなたへ/みんなから未来へ
21 December 2012

10月6日(土)~11月25日(日)   北斎と広重 きそいあう江戸の風景
 浮世絵の風景画が二大浮世絵師と称される葛飾北斎(かつしかほくさい)と歌川広重(うたがわひろしげ)によって本格的に花開くまでの道のりを、版画だけではなく肉筆(にくひつ)画をはじめ、かかわりの深い作品も含めて総合的に紹介します。江戸時代を生きた人々が風景に向けた多彩な「まなざし」に迫ります。前期・後期でほぼ全ての作品を展示替えして、計422点を出品します。

  日 時:2012年10月6日(土)~11月25日(日)
      火~金 10:00~17:00(入場は16:30まで)
      土・日・祝 10:00~17:30(入場は17:00まで)
      月曜休館但し10/8(月・祝)は開館、10/9(火)休館
  場 所:町田市立国際版画美術館
  観覧料:一般=1,000(800)円、大・高生=500(400)円、65歳以上=500(400)円
      ※( )内は20名以上の団体料金です。
      ※身体障がい者手帳または愛の手帳等をご持参の方と付き添いの方1名は半額となります。
      ※展覧会初日10/6(土)と11/3(土・文化の日)は入場無料です。
      ※中学生以下は入場無料です。
 
 ※詳しくはこちらからご確認ください。
北斎と広重 きそいあう江戸の風景
27 September 2012

8月4日(土)~9月23日(日)   After the War 隆盛する戦後の欧米版画
 世界全体に大きな影響を与えた第二次世界大戦。美術家たちも例外ではありませんでした。戦火を避けヨーロッパからアメリカへと移っていった作家たちはアメリカの美術界に版画の新しい潮流を巻き起こしました。同時にヨーロッパでも戦後の新たな展開は始まっていました。

 ウォーホルやリキテンスタイン、フランケンサーラーやホックニーなどの、斬新でダイナミックな展開をみせる作品約130点を一堂に展覧します。会期中、さまざまな関連催事もございます。

  日 時:2012年8月4日(土)~9月23日(日)
      火~金 10:00~17:00(入場は16:30まで)
      土・日・祝 10:00~17:30(入場は17:00まで)
      月曜休館、9/17(月・祝)は開館、9/18(火)休館
  場 所:町田市立国際版画美術館
  観覧料:一般=600(500)円、大・高生と65歳以上=300(200)円
      中学生以下入場無料
      ※( )内は20名以上の団体料金です。
      ※身体障がい者手帳または愛の手帳等をご持参の方と付き添いの方1名は半額。

 ※詳しくはこちらからご確認ください。
After the War 隆盛する戦後の欧米版画
06 August 2012

6月23日(土)~7月29日(日)   版画家群像 大正・昭和のベスト・セレクション
 版画家で版画史研究家でもあった小野忠重(おの ただしげ、1909-90)が集めた貴重な版画コレクションと、町田市立国際版画美術館が25年間にわたって収集してきた近代日本版画コレクションを合わせた作品群のなかから、個性的で内容豊かな創作版画を制作した版画家の作品をセレクトし、約30作家・230点によってその魅力を紹介します。

 町田市立国際版画美術館では、2009年に「生誕100年 小野忠重展―昭和の自画像―」を開催しました。本展覧会は、その小野忠重が多くの版画仲間との交流によって集めた大量の版画コレクションと当館の収蔵品から厳選(ベスト・セレクト)し、4部構成によって展示・紹介することで、近代の日本版画の魅力に迫ります。

  日 時:2012年6月23日(土)~7月29日(日)
      火~金 10:00~17:00(入場は16:30まで)
      土・日・祝 10:00~17:30(入場は17:00まで)
      月曜休館、ただし7/16(祝)開館、7/17(火)休館
  場 所:町田市立国際版画美術館
  観覧料:一般=600(500)円、大・高生と65歳以上=300(200)円
      中学生以下入場無料
      ※( )内は20名以上の団体料金です。
      ※展覧会初日6/23(土)は入場無料
      ※身体障がい者手帳または愛の手帳等をご持参の方と付き添いの方1名は半額。
版画家群像 大正・昭和のベスト・セレクション
14 June 2012

4月14日(土)~6月17日(日)   版画の冒険 ミレー、ドガそしてムンクへ
 社会構造が大きく変化した19世紀後半のヨーロッパ。写真の登場や印刷技術の飛躍的な発展などのために、版画は大きな岐路に立たされました。時代遅れの技術として消えていくのか、美術表現の一つとして自立するのか。版画の生き残りをかけたさまざまな挑戦が開始されます。
 25周年を迎えた町田市立国際版画美術館がおくる、ユニークな内容の展覧会です。ぜひご覧ください。

  日 時:2012年4月14日(土)~6月17日(日)
      火~金 10:00~17:00(入場は16:30まで)
      土・日・祝 10:00~17:30(入場は17:00まで)
      月曜休館、ただし4/30(祝)開館、5/1(火)休館
  場 所:町田市立国際版画美術館
  観覧料:一般=1000(800)円、大・高生と65歳以上=500(400)円
      中学生以下入場無料
      ※( )内は20名以上の団体料金です。
      ※展覧会初日4/14(土)、開館記念日4/19(木)は入場無料
      ※身体障がい者手帳または愛の手帳等をご持参の方と付き添いの方1名は半額
版画の冒険 ミレー、ドガそしてムンクへ
26 March 2012

3月3日(土)~4月1日(日)   浮世絵―国芳から芳年へ
 幕末に活躍し、近年は「奇想の絵師」としても注目を集める歌川国芳と、国芳の弟子であり明治の浮世絵界の第一線を走り続けた月岡芳年の作品を中心にご紹介いたします。洗練された技術によって生み出された幕末明治期の浮世絵、その多彩さ、美しさを堪能していただきます。約120点展示。期間中ギャラリートークや体験イベント、公開制作など多数イベントあり。詳しくはこちらから。

  日 時:2012年3月3日(土)~4月1日(日)
      火~金 10:00~17:00(入場は16:30まで)
      土・日・祝 10:00~17:30(入場は17:00まで)月曜休
  場 所:町田市立国際版画美術館
  観覧料:一般=600(400)円、大・高生と65歳以上=300(200)円
      ※( )内は20名以上の団体料金です。
      ※身体障がい者手帳または愛の手帳等をご持参の方と付き添いの方1名は半額。
      ※展覧会初日3/3(土)は入場無料です。
      ※中学生以下は入場無料です。
浮世絵―国芳から芳年へ
18 February 2012

10月8日(土)~11月23日(水・祝)   版画でつくる―驚異の部屋へようこそ!
 大自然は時に人知をはるかに越え、猛威をふるいます。今、私たちはその事実を深く受け止めながら、未来に向けて歩みだそうとしています。そんな時、あらためて、自然のなかに大いなる驚異を見出し、表現へと昇華させてきた人類の営みを振り返ります。

 はるか昔、珍しいもの、不思議なものをたくさん集めて一堂にならべたい!そんな欲求を抱いた人々がいました。その飽くなき好奇心を満たすべく作られた部屋が「驚異の部屋」。珍しい動物の剥製や貝殻、鉱物や植物から宝石や美術品まで、あらゆるものを競うように集めたその陳列室は博物館や美術館の始まりでもありました。

 本展では15~18世紀にヨーロッパで流行したこの「驚異の部屋」の精神にならい、その雰囲気を版画で構築します。もちろん版画だけで往時の「驚異の部屋」が作りだせるわけではありません。そのかわり、版画の世界の広さ、奥深さを垣間見せてくれる変り種を多く展示します。解剖図や動物図譜などの自然の驚異、怪異な空想の生き物など、あっと驚くような版画や書籍約200点が大集合します。描かれた事物の珍奇さと、精緻な技法や美しい多色刷りの素晴らしさがあいまって、版画の世界の広さや奥深さ、その魅力をアピールしてくれるでしょう。

 美しいものを鑑賞するという美術館で過ごす時間は、私たちの心に「うるおい」や「ゆとり」を生み出します。でもこの展覧会はそれだけではありません。見る人の好奇心を刺激し、脳を活性化する、まさに≪脳に効く≫展覧会なのです。

  日 時:2011年10月8日(土)~11月23日(水・祝)
      火~金 10:00~17:00(入場は16:30まで)/ 土・日・祝 10:00~17:30(入場は17:00まで)
  休館日:月曜日(ただし10月10日(月・祝)は開館、11日(火)は休館
版画でつくる―驚異の部屋へようこそ!
27 September 2011

4月9日(土)縲鰀6月12日(日)   駒井哲郎 1920 - 1976 ―こころの造形物語―
Tetsuro KOMAI Retrospective
~夢と現実、すべてが私にとっては夢でもあり現実でもあるのだ。~
第I部・第II部、総入れ替えで約500点出品。すべてを見ずにはいられない。

 駒井哲郎(1920-1976)は見えるものを描いて、見えない心の内を表現することを追い求めた銅版画家でした。本展覧会ではそのような駒井の心の創造の軌跡を、資生堂名誉会長の福原義春氏が蒐集した約500点という大コレクションによってたどります。

期 間:2011年4月9日(土)縲鰀6月12日(日)


// 画像詳細

駒井哲郎 「La Maison Jaune (黄色い家) 」1960年
ディープ・エッチ、アクアチント(1版多色)
福原コレクション(世田谷美術館寄託)
cYoshiko Komai 2010/JAA1000185
*第Ⅰ部出品

 
駒井哲郎 1920 - 1976 ―こころの造形物語―
18 April 2011
 

COLUMN

  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 私は、目を瞑り、何度も月面に降り立つ。そこは、暗く、冷たく、どこまでも静かでうつくしい。展示の一室では、畳から陶の花を咲かせた。月の裏側に密かに咲き乱れているように。
    私は、目を瞑り、何度も月面に降り立つ。そこは、暗く、冷たく、どこまでも静かでうつくしい。展示の一室では、畳から陶の花を咲かせた。月の裏側に密かに咲き乱れているように。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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