兵庫県
  • ギャラリー
  • アート
  • 道具
  • 古道具
インテリア・雑貨

ヨハク

 ヨハクには、器や洋服などの日用品やアートや植物など、さまざまなくらしにまつわる品々があります。そっと寄り添う様に日々を彩り、こっそりと誰かに教えたくなる、そんな逸品をご紹介しています。つくるヒトの思いを、つかうモノの素晴らしさを、日々の暮らしに加えて頂ければ幸いです。

 また、お店の一角に設けているギャラリースペースでは様々な展示や作家さんによるワークショップも開催しています。普段はほんの一部しか見る事の出来ない作家さんの創り出す様々な作品や初めて出会う素晴らしいモノ達。作り手から直接学び、感じ取る事の出来る時間をたくさんの方と共有したいと思います。
 

ヨハク
〒659-0083 兵庫県芦屋市西山町2-4東棟2階A
Tel
: 0797-35-0489
Fax
: 0797-35-0489
OPEN
: 11:00~18:00
CLOSE
: 月,火,水曜日
HP
: http://www.yohaku711.com
E-Mail
: mail@yohaku711.com
リンク
: twitter

インフォメーション

4月10日(木)~4月27日(日)   イオクサツキ exhibition「グッドアフタヌーン」
 ウォータレスリトグラフという技法を用いて作品を発表しているイオクサツキさん。色の選び方、配置のバランス、言葉選び、イオクさんの作品から感じるのは、芯の強さと可能性。

 今回は「グッドアフタヌーン」というタイトルで、家の中に漂う春の日の午後のゆったりした時間をイオクさんならではの視点で切り取って下さいます。
 
 また、ウォータレスリトグラフとアクリル画を組み合わせた作品や、様々な画材で描かれたウォータレスリトグラフ技法以外の作品も展示して下さる予定です。ぜひ、ご覧下さい。

  日 時:2014年4月10日(木)~4月27日(日)
  場 所:ヨハク ギャラリースペース 兵庫県芦屋市西山町2-4 東棟2階A
29 March 2014

3月20日(木)〜4月6日(日)   asシャツ展「耕す人々」
 100年以上前、広大な土地で日々作業に励んでいたフランスの農夫たちが身に纏っていたのは暮らしへの心配りから生まれた機能的な日常着。下に穿いているパンツのポケットへ直接手が出し入れできるようについたシャツのポケットや立てると首元の防風防寒になる小さく折れ曲がった衿。asのシャツを着る人が同じ機能を使う事は無いかもしれないけれど、きっと今ならこんな使い方も… そんな想いで作った「今の日常着」として楽しんで頂ける様々なシャツが並びます。

 また今回はタマネギの皮や野草など、asさんにとって身近な素材でつくった染料で製品染めにも挑戦し、今回限りの一着をたくさんご用意下さいます。毎年、春の訪れとともにヨハクにやってくるasさん。今年はどんな「着る楽しみ」を引っさげてやってきてくれるのでしょう。皆様、どうぞお楽しみに。

  日 時:2014年3月20日(木)~4月6日(日)
  場 所:ヨハク ギャラリースペース 兵庫県芦屋市西山町2-4 東棟2階A
02 March 2014

12月21日(土)~12月23日(月・祝)   ヨハクの甘いもの、旨いものの会[and CHOCOLATE. チョコレートと。]
 今年は、[and CHOCOLATE.][チョコレートと。]と題して3日間だけ特別にチョコレート味のお菓子ばかりが並びます。お馴染み、焼き菓子の"おこあん"さん、シフォンケーキの"朝の研究所"さんに加えて今回はどら焼きの"粉匙"さんを加えた3作家さんにこの会の為に様々なお菓子をチョコレート味でご用意頂きます。誰かの為に、自分の為に、冬の甘い贈り物はいかがでしょう?
  
  日 時:2013年12月21日(土)~12月23日(月・祝)
  場 所:ヨハク ギャラリースペース 兵庫県芦屋市西山町2-4 東棟2階A
07 December 2013

12月5日(木)~12月23日(月・祝)   mushimegane books.展示会「青と黒」
 今年の展示会では「青と黒」という二色の陶器でmushomegane books. がいつかどこかで出会った記憶のカケラを表現します。お皿やお椀、小さな花器など、小さな食卓でも人と集う場所でも楽しんで頂ける作品の数々が並びます。

  日 時:2013年12月5日(木)~12月23日(月・祝)
  場 所:ヨハク ギャラリースペース 兵庫県芦屋市西山町2-4 東棟2階A
22 November 2013

11月21日(木)~12月1日(日)   ニワトコ作品展「霜月のヒツジたち」
 独自の感覚で素材を染め、糸へと紡いでいく毛糸職人・ニワトコさん。今回は「霜月のヒツジたち」と題して。羊毛を様々に染め、紡いだ糸を展示、販売して頂きます。在廊時には、ニワトコさんが普段使用している紡ぎ車で実演もおこなって下さいますので普段なかなか見る事の出来ない糸が出来上がっていく様子もご覧頂けます。ニワトコさんの創る糸はシンプルな編み糸からデコラティブな糸まで様々です。結ぶだけだったり、まとめるだけでも絵になるような糸もやってきますので「編む」以外の「飾る」などといった用途でも楽しんで頂けますよ。見ているだけでも温かな、そしてワクワクするニワトコさんの糸、是非ご覧下さい。

  日 時:2013年11月21日(木)~12月1日(日)
      ※11/25(月)は特別営業
  場 所:ヨハク ギャラリースペース 兵庫県芦屋市西山町2-4 東棟2階A
02 November 2013

10月31日(木)~11月17日(日)   イケダユーコ個展「dan-pen」
 イケダユーコさんによる個展「dan-pen」が10月31日(木)より始まります。イケダさんの鞄にはいつも本が入っています。同じ本を何度も何度も読む事が多いそうで、本棚にはそんなお気に入りの本達が大切に収められている、というお話を以前聞かせてくれました。本棚から一冊を手に取り、ページをめくり、そこに書かれている言葉や絵や写真から自分と本とを繋ぐカケラを拾い上げ、心に書き留める。今回の展示では、本を読み、イケダさんの心が思い描いた物語の断片を表現して頂きます。挿絵でもなく、表紙絵でもない。「断片」の表現というイケダユーコの新しい試みに、ぜひご期待下さい。

  日 時:2013年10月31日(木)~11月17日(日)
      ※10/4(月・祝)は営業
  場 所:ヨハク ギャラリースペース 兵庫県芦屋市西山町2-4 東棟2階A
26 October 2013

10月17日(木)~10月27日(日)   hatsutoki - 2013 AUTUMN/WINTER -
 昨年秋に大好評を頂いた、播州織りのブランド ”hatsutoki” の2013秋冬の新作を今年もヨハクでご覧頂ける事になりました。2週間(8日間)という期間ではありますが、今期新作のシャツやストールに加えてこれまでのコレクションの中からデザイナー厳選のアイテムも現品限りで販売させて頂きます。前回早々に完売してしまったダブルフェイスのストールは今年も新作が登場しますので気になる方はお早めにお越し下さいませ。秋の気配が濃くなるこの季節にぴったりのシャツとストールをぜひ、ご覧下さい。

  日 時:2013年10月17日(木)~10月27日(日)
  場 所:ヨハク ギャラリースペース 兵庫県芦屋市西山町2-4 東棟2階A
06 October 2013

10月3日(木)~10月13日(日)   Nami Saratani glasswork - 黒いガラスと光と影と -
 京都を拠点とし、身近な風景を大切にガラス作品を製作されている彼女は、この展示ではランプの他に日常で私達が良く目にするものをモチーフとした光を灯し、影を楽しむ小さな作品もいくつか製作して下さる予定です。

 彼女の使用する黒いガラスは、ただ一色の黒ではなく、じっと覗いていると透明感と同時に温かみさえ感じる不思議な色をしています。それは炎をじっと眺めている時の感覚に近いような、安心感を抱かせる「黒」なのです。そんな秋の夜長にぴったりな黒いガラスと光と影の作品展、どうぞお楽しみ下さい。

  日 時:2013年10月3日(木)~10月13日(日)
  場 所:ヨハク ギャラリースペース 兵庫県芦屋市西山町2-4 東棟2階A
16 September 2013

9月5日(木)~9月23日(祝・月)   masaco. Exhibition of clothes「Walz」
 ドイツではマイスターを目指す若い職人達が放浪修行の為に各地を旅します。そんな放浪修行のことを「 Walz(ヴァルツ)」と呼ぶそうです。

 今回の展覧会ではそんな「 Walz(ヴァルツ)」の途中で、若い職人達が出会う風景、人、出来事、に思いを馳せて製作されたお洋服が展開されます。様々な土地へ出向き、様々な技術をもった職人と出会い、刺激を受け、また成長する。masaco. のお二人もこの一年、そんな「 Walz(ヴァルツ)」を繰り返してきました。繰り返す事で削ぎ落とされ、血や肉となって磨かれたお二人の感性はまだまだ続く旅の途中でヨハクに立ち寄り、私達にどんな景色を見せてくれるのでしょう。そんな masaco. の世界観が存分にお楽しみ頂ける展覧会は9月5日(木)から。どうぞ、お楽しみに。

  日 時:2013年9月5日(木)~9月23日(祝・月)
      ※休み 9/16(祝・月)
  場 所:ヨハク ギャラリースペース 兵庫県芦屋市西山町2-4 東棟2階A
18 August 2013

7月11日(木)~7月28日(日)   wassa×中嶋寿子 二人展「だれもいない部屋」
 描き、創りだす人、wassa さん。作陶という技法で表現をする人、中嶋寿子さん。 大阪と金沢、普段は離れた場所にいる二人が相手の創りだすものの存在を感じながら、作品制作に挑みます。共有した時間の中でうまれたアイデアや制作意欲をwassaさんはwassaさんらしく、中嶋寿子さんは中嶋寿子さんらしいやり方で魅せてくれるのだと期待しています。二人展でしか味わう事の出来ない、作品の後ろに見え隠れする二人の息づかいを是非、ご覧下さい。

  日 時:2013年7月11日(木)~7月28日(日)
      ※7/15(祝・月)も営業致します。
  場 所:ヨハク ギャラリースペース 兵庫県芦屋市西山町2-4 東棟2階A
28 June 2013
 

COLUMN

  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 以前、資料として買った 1 冊の本がアジェの写真集でした。エッフェル塔の完成など華やかな時代とは対照的な、取り壊されていく19Cの古きパリの風景。アジェの生きた時間を少しだけ覗いてみようと思いました。
    以前、資料として買った 1 冊の本がアジェの写真集でした。エッフェル塔の完成など華やかな時代とは対照的な、取り壊されていく19Cの古きパリの風景。アジェの生きた時間を少しだけ覗いてみようと思いました。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

おすすめ