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ギャラリー・工房

町田市立国際版画美術館

 当館は世界でも数少ない版画を中心とする美術館です。

 1987年の開館以来、国内外のすぐれた版画作品や資料を収集・保存し、現在2万1千点を超える収蔵品を有しています。これら豊富な収蔵作品をベースとした多様な展示をご覧いただくとともに、市民展示室、講堂、版画工房、アトリエなどの施設のご利用を通して、市民・来館者の皆様に「見る楽しみ」「作る楽しみ」「発表する楽しみ」を総合的に提供できる美術館を目指しています。

 また、内外にわたる美術・文化の交流の場として、各種イベントや講座などの幅広い活動を行い、町田市の文化・芸術活動の拠点となっています。
 
 緑豊かな芹ヶ谷公園の散策とともに、ぜひ当館で美術に親しむひとときをお過ごしください。 

 
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 04:喜多川歌麿「青楼七小町 玉屋内 明石 うら次 しま野」寛政6-7年(1794-95)頃 大判錦絵 神奈川県立歴史博物館 【後期展示】
 

町田市立国際版画美術館
〒194-0013 東京都町田市原町田4-28-1
Tel
: 042-726-0860
Fax
: 042-726-2840
OPEN
: 10:00~17:00※入場は16:30まで/土,日,祝日10:00~17:30※入場は17:00まで
CLOSE
: 月曜日※祝日および振り替え休日にあたった場合はその翌日,12月28日~1月4日
HP
: http://hanga-museum.jp

インフォメーション

6月21日(土)~8月3日(日)   生誕百年 関野凖一郎展
 青森に生まれた関野凖一郎(せきの・じゅんいちろう、1914-88)は中学時代から版画誌を発行し、18歳で日本版画協会展に入選を果たしました。25歳で上京し、恩地孝四郎に師事、「一木会」主要メンバーとして活躍します。木版、エッチング、リトグラフなどの技法を駆使し、風景や人物など多様な主題で60年近くにわたり制作を続け、国際的にも活躍しました。戦後の多色刷り木版作品を中心に160点を展示いたします。

  日 時:2014年6月21日(土)~8月3日(日)
      火~金 10:00~17:00(入場は16:30まで)
      土・日・祝 10:00~17:30(入場は17:00まで)
      月曜休館、7/22(火)は休館
      ※7/21(月・祝)は開館
  場 所:町田市立国際版画美術館
  観覧料:一般=600(500)円
      大・高生と65歳以上=300(200)円
      中学生以下=無料
      ※( )内は20名以上の団体料金です。
      ※身体障がい者手帳または愛の手帳等をご持参の方と
       付き添いの方1名は半額となります。
      ※展覧会初日6/21(土)は無料です。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
18 June 2014

4月12日(土)~6月15日(日)   パブロ・ ピカソ ―版画の線とフォルム― Pablo Picasso:peintre-graveur その線は、とまらない
 パブロ・ピカソ(1881-1973)は20世紀を代表する美術家です。その創造領域は、絵画や彫刻のみならず、陶器や舞台装置、衣装などにいたるまで幅広く、超人的ともいうべき膨大な作品を残しています。版画でも早くからその才能をあらわし、多様な技法で豊かな創造力を発揮しました。

 ピカソは人生のさまざまな場面で、つねに版画と向き合いました。パリに出てまもない1904年から本格的に銅版画を制作し、有力な画商ヴォラールに認められてエッチングやドライポイント、ビュラン、アクアチントなどに挑戦します。第二次世界大戦後は刷り師ムルロとの出会いを経て、数多くのリトグラフの傑作が生み出されます。最晩年を過ごした南フランスでは、リノカットの制作方法を独自に編み出して、多彩で豊穣な芸術世界を構築しました。生涯にわたって制作した版画の数は、確認されているだけでも2,000点を超えており、彼の芸術を語るうえで重要な位置をしめています。

 本展は、生涯を通じて描き続けたピカソの版画の、繊細でリズミカルな線と湧き上がるフォルムに注目して、約200点の作品により、その魅力と表現の秘密に迫ります。

  日 時:2014年4月12日(土)~6月15日(日)
      火~金 10:00~17:00(入場は16:30まで)
      土・日・祝 10:00~17:30(入場は17:00まで)
      月曜休館、5/7(水)は休館
      ※5/5(月・祝)・5/6(火)は開館
  場 所:町田市立国際版画美術館
  観覧料:一般=800(600)円
      大・高生と65歳以上=400(300)円
      中学生以下=無料
      ※( )内は20名以上の団体料金です。
      ※身体障がい者手帳または愛の手帳等をご持参の方と
       付き添いの方1名は半額となります。
      ※4/12(展覧会初日)と4/19(開館記念日)は無料です。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
10 April 2014

3月8日(土)~3月30日(日)   吉例浮世絵大公開! 三代豊国と歌川派
 三代歌川豊国(うたがわとよくに、1786-1864)は、幕末の浮世絵界を代表する絵師の一人です。はじめ国貞(くにさだ)の名でデビューし、流行を敏感にとらえた画風で一躍庶民の人気を集めました。その後、弘化元年(1844)に豊国の名を襲名、華やかな役者絵や艶麗な美人画を得意とし、一門を率いて膨大な数の作品を制作しました。その弟子筋からは「明治の写楽」と呼ばれた豊原国周(とよはらくにちか、1835-1900)や、美人画の名手であった楊洲周延(ようしゅうちかのぶ、1838-1912)といった、明治時代の浮世絵界のスター絵師たちが輩出されています。

 本展では、三代豊国とその一門による浮世絵約120点を一堂に展示します。役者達の姿を鮮やかに描き出す『見立三十六歌撰(みたてさんじゅうろっかせん)』、風景画の名手である歌川広重(うたがわひろしげ、1797-1858)との共作『双筆五十三次』など、粋で清新な作品の数々をぜひお楽しみください。

  日 時:2014年3月8日(土)~3月30日(日)
      月曜休館
  場 所:町田市立国際版画美術館 企画展示室1
  観覧料:一般=600(500)円
      大・高生と65歳以上=300(200)円
      中学生以下=無料
      ※( )内は20名以上の団体料金です。
      ※身体障がい者手帳または愛の手帳等をご持参の方と
       付き添いの方1名は半額となります。
      ※展覧会初日3/8(土)は入場無料です。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
05 March 2014

10月29日(火)~11月24日(日)   縁起もの 版画と絵画で楽しむ吉祥図像展 後期
 日本では古来より、松竹梅や鶴亀に代表される縁起のよい動植物、福をもたらす七福神、長生きの象徴である仙人、また一富士、二鷹、三茄子などの吉祥画題(きっしょうがだい)が好んで描かれてきました。こうした画題は江戸時代に入ると、版本や浮世絵、新年の暦である歳旦摺物(さいたんすりもの)としても制作されるようになりました。その背景には、健康、長寿、繁栄、成功を願う人々の、今も昔も変わらないありのままの姿を見ることができます。

 本展では歌川広重(うたがわひろしげ)らの浮世絵、摺物(すりもの)、版本、さらに池大雅(いけのたいが)、伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)、円山応挙(まるやまおうきょ)、酒井抱一(さかいほういつ)、谷文晁(たにぶんちょう)らの掛軸や屏風などを加えた総計約200点の作品によって、江戸時代絵画史の大きな柱のひとつであった吉祥画の展開を総合的に紹介します。東京都で54年ぶりに開催される第68回国民体育大会(“スポーツ祭東京2013”)の会期に合わせ、スポーツの祭典に相応しい「祝祭」をテーマとした、見るだけで縁起がよくなる展覧会です。

  日 時:2013年10月29日(火)~11月24日(日)
      火~金 10:00~17:00(入場は16:30まで)
      土・日・祝 10:00~17:30(入場は17:00まで)
      月曜休館、11/5(火)は休館
      ※11/4(月)は開館
  場 所:町田市立国際版画美術館
  観覧料:一般=800(600)円
      大・高生と65歳以上=400(300)円
      中学生以下=無料
      ※( )内は20名以上の団体料金です。
      ※身体障がい者手帳または愛の手帳等をご持参の方と
       付き添いの方1名は半額となります。
      ※文化の日11/4(日)は無料です。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
13 October 2013

9月28日(土)~10月27日(日)   縁起もの 版画と絵画で楽しむ吉祥図像展 前期
 日本では古来より、松竹梅や鶴亀に代表される縁起のよい動植物、福をもたらす七福神、長生きの象徴である仙人、また一富士、二鷹、三茄子などの吉祥画題(きっしょうがだい)が好んで描かれてきました。こうした画題は江戸時代に入ると、版本や浮世絵、新年の暦である歳旦摺物(さいたんすりもの)としても制作されるようになりました。その背景には、健康、長寿、繁栄、成功を願う人々の、今も昔も変わらないありのままの姿を見ることができます。

 本展では歌川広重(うたがわひろしげ)らの浮世絵、摺物(すりもの)、版本、さらに池大雅(いけのたいが)、伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)、円山応挙(まるやまおうきょ)、酒井抱一(さかいほういつ)、谷文晁(たにぶんちょう)らの掛軸や屏風などを加えた総計約200点の作品によって、江戸時代絵画史の大きな柱のひとつであった吉祥画の展開を総合的に紹介します。東京都で54年ぶりに開催される第68回国民体育大会(“スポーツ祭東京2013”)の会期に合わせ、スポーツの祭典に相応しい「祝祭」をテーマとした、見るだけで縁起がよくなる展覧会です。

  日 時:2013年9月28日(土)~10月27日(日)
      火~金 10:00~17:00(入場は16:30まで)
      土・日・祝 10:00~17:30(入場は17:00まで)
      月曜休館、10/15(火)は休館
      ※10/14(月・祝)は開館
  場 所:町田市立国際版画美術館
  観覧料:一般=800(600)円
      大・高生と65歳以上=400(300)円
      中学生以下=無料
      ※( )内は20名以上の団体料金です。
      ※身体障がい者手帳または愛の手帳等をご持参の方と
       付き添いの方1名は半額となります。
      ※展覧会初日9/28(土)は無料です。

※詳細はこちらをご覧ください。
13 September 2013

8月10日(土)~9月23日(月・祝)   静かな詩情 銅版画の色と光展
 さまざまな版画のなかで、銅版画は多色刷りにもっともなじまない技法かもしれません。版を作るにも刷るにも時間がかかり、色版の刷り重ねも容易ではありません。けれども、深みのある色と独特のマチエールに魅せられ、多くの作家が多色刷り銅版画に挑んできました。

 18作家140点で構成される出品作品は技法も表現もさまざまですが、銅版という金属を介しているためか、どこか凛とした雰囲気を漂わせます。真夏のひととき、美術館で静かな時間を過ごしてみませんか。

  日 時:2013年8月10日(土)~9月23日(月・祝)
      火~金 10:00~17:00(入場は16:30まで)
      土・日・祝 10:00~17:30(入場は17:00まで)
      月曜休館 ※9/16(月・祝日)は開館、9/17(火)休館
  場 所:町田市立国際版画美術館
  観覧料:一般=600(500)円
      大・高生と65歳以上=300(200)円
      中学生以下=無料
      ※( )内は20名以上の団体料金です。
      ※身体障がい者手帳または愛の手帳等をご持参の方と
       付き添いの方1名は半額となります。
      ※展覧会初日6/22(土)は無料です。

 ※詳細はこちらをご覧ください。
03 August 2013

6月22日(土)~8月4日(日)   シリーズ<現代の作家>反骨の画家 利根山光人展 ―バイタリティーを求めて―
 早稲田大学を卒業し、召集・入隊を経て終戦を迎えた利根山光人は、戦後間もない混沌とした時期に、ストラヴィンスキーの音楽に触発された前衛絵画を油彩で制作する一方で、母校から払い下げられたリトグラフの印刷機をつかって版画の制作を開始しています。その後まもなく、岩波の記録映画「佐久間ダム」を見て心を揺り動かされ、その建設現場に取材した制作をはじめ、社会派の画家としての姿を現します。そして50年代末には、メキシコを訪れた際に見たマヤ文明に衝撃を受け、その古代文明をモティーフとした制作を開始しました。それ以後、たびたびメキシコを訪れた利根山は、生涯にわたって、古代文明からの示唆を現代社会や現代人への問いかけとして描き続けます。

 また1980年代以降は、インド各地の石窟群や日本の祭り、闘牛、さらに自らを伝説の騎士と思い込んで遍歴の旅に出かけたドン・キホーテを主人公とした小説などをモティーフに、人間のバイタリティーを表現し続けました。さらにその一方では、戦争の爪痕を描き出すことで、現代文明の危機を伝えようとしました。

 本展覧会は、迷走する現代という時代のなかで、こうした利根山光人の創作活動とその作品の意義を見直すものです。

  日 時:2013年6月22日(土)~8月4日(日)
      火~金 10:00~17:00(入場は16:30まで)
      土・日・祝 10:00~17:30(入場は17:00まで)
      月曜休館 ※7/15(月・祝日)は開館、7/16(火)休館
  場 所:町田市立国際版画美術館
  観覧料:一般=600(500)円
      大・高生と65歳以上=300(200)円
      中学生以下=無料
      ※( )内は20名以上の団体料金です。
      ※身体障がい者手帳または愛の手帳等をご持参の方と
       付き添いの方1名は半額となります。
      ※展覧会初日6/22(土)は無料です。

 ※詳細はこちらをご覧ください。
12 June 2013

4月13日(土)~6月16日(日)   空想の建築 ―ピラネージから野又穫へ―
 絵画、立体、版画 … さまざまなかたちで人は現実には存在しない建築を創造してきました。本展では、遥か古代ローマに思いを馳せ、その空想的復元を版画として結実させたジョヴァンニ・バッティスタ・ピラネージや、壮麗なバロック的空間を描いた<紙上>の建築家たち、考古学的調査と想像力を駆使して古代エジプトの建造物を描いた18世紀末の絵師たち、そして今まさに創作活動を展開している現代の美術家までをとりあげます。それにより、空想によって構築された建造物の面白さ、美しさを探ります。世界を空想の建築というかたちで目に見えるものにしようとした人々の系譜が浮かび上がることでしょう。

 昨年25周年を迎えた国際版画美術館が、新たな飛躍をめざしてスタートを切る2013年春、この展覧会は版画のみならず、絵画や立体、書籍など、変化に富んださまざまなタイプの作品によって、見る者を遥かな世界へと誘うことをめざします。ヨーロッパの古い版画から現代美術まではばひろく<空想の建築群>を渉猟する得がたい機会となるにちがいありません。

 また本展開催にあわせ、特別展示として、出品作家の一人である野又穫(のまた・みのる)のドローイング展『ELEMENTS-あちら、こちら、かけら』を開催いたします。あわせて、ぜひご観覧ください。

  日 時:2013年4月13日(土)~6月16日(日)
      火~金 10:00~17:00(入場は16:30まで)
      土・日・祝 10:00~17:30(入場は17:00まで)
      月曜休館 ※4/29(月・祝日)と5/6(月・振休)開館
            4/30(火)と5/7(火)休館
  場 所:町田市立国際版画美術館
  観覧料:一般=600(500)円
      大・高生と65歳以上=300(200)円
      中学生以下=無料
      ※( )内は20名以上の団体料金です。
      ※身体障がい者手帳または愛の手帳等をご持参の方と
       付き添いの方1名は半額となります。
      ※展覧会初日4/13(土)と、開館記念日4/19(金)は無料です。

 ※詳しくはこちらからご確認ください。
03 April 2013

3月9日(土)~4月7日(日)   Machida Connection 町田ゆかりの作家展
 開館25周年の最後を飾る展覧会では、町田に暮らす/暮らした作家たちの版画をご紹介します。版画表現を追究しつづける作家、絵画や立体など多様な表現とのかかわりの中で版画を制作する作家など、版画がもつさまざまな貌を見ることができるでしょう。飯田善國(いいだ よしくに)、若林奮(わかばやし いさむ)、赤瀬川原平(あかせがわ げんぺい)、門坂流(かどさか りゅう)、柄澤齋(からさわ ひとし)ほかの出品を予定しています。

  日 時:2013年3月9日(土)~4月7日(日)
      火~金 10:00~17:00(入場は16:30まで)
      土・日・祝 10:00~17:30(入場は17:00まで)
      月曜休館
  場 所:町田市立国際版画美術館
  観覧料:一般=600(500)円
      大・高生と65歳以上=300(200)円
      中学生以下=無料
      ※( )内は20名以上の団体料金です。
      ※身体障がい者手帳または愛の手帳等をご持参の方と
       付き添いの方1名は半額となります。
      ※展覧会初日3/9(土)は入場無料です。
           
 ※詳しくはこちらからご確認ください。
08 March 2013

1月5日(土)~2月17日(日)   Present for You ― 新収蔵作品展 わたしからあなたへ/みんなから未来へ
 本展では、2012年に新たに当館に収蔵された875点のなかから、おもな作品70点をご紹介します。江戸から現代まで、また日本から西洋までと盛りだくさんな内容となっております。本展によって版画をより身近に感じていただければ幸いです。

  日 時:2013年1月5日(土)~2月17日(日)
      火~金 10:00~17:00(入場は16:30まで)
      土・日・祝 10:00~17:30(入場は17:00まで)
      月曜休館但し1/14(月・祝)と2/11(月・祝)は開館
            1/15(火)と2/11(火)は休館
  場 所:町田市立国際版画美術館
  観覧料:無料
 
 ※詳しくはこちらからご確認ください。
Present for You ― 新収蔵作品展 わたしからあなたへ/みんなから未来へ
21 December 2012
 

COLUMN

  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 岩本清史郎商店は1913年創業。石川の伝統工芸、金沢桐工芸の桐火鉢などを四代目岩本清史郎たち3名で製作。金沢の桐工芸のほっこりした風合い、やわらかな暖かさを感じていただければ幸いです。
    岩本清史郎商店は1913年創業。石川の伝統工芸、金沢桐工芸の桐火鉢などを四代目岩本清史郎たち3名で製作。金沢の桐工芸のほっこりした風合い、やわらかな暖かさを感じていただければ幸いです。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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