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FALL

 FALL(フォール)は東京の西荻窪にある、作家ものの器、雑貨、近所の音楽家たちのCD、書籍やアンティークなどを扱ったお店です。どれも一風変わったものを集めています。また週がわりで展示会を催すギャラリーでもあります。

 音楽活動はこちらよりご覧ください。
 スケジュールなどはブログにてご覧ください。


// 画像詳細

 03:鳥絵付け小皿(高橋旭)
 04:CD(TERUOKI MISHINA『LONG DAY』)
   …FALL店主によるCD。
   近所(杉並)の音楽家が8名参加した楽しい作品です。
 

FALL
〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-13-15-1F
Tel
: 03-5856-0522
Fax
: 03-5856-0522
OPEN
: 12:00~20:00
CLOSE
: 月,火曜日
HP
: http://fall-gallery.com
リンク
: online shop

インフォメーション

8月15日(水)~8月19日(日)   ネルノダイスキ「ドローイング&シルクスクリーン 〜一日をふりかえって描く〜」
 漫画、立体、絵画などの作品を制作するネルノダイスキさんの個展「ドローイング&シルクスクリーン 〜一日をふりかえって描く〜」です。

 去年の展示の様子はこちら

 --
 シルクスクリーンプリント シルクスクリーンTシャツとかを販売します(DMより転載)

  日 時:2018年8月15日(水)~8月19日(日)
      12:00~20:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - ネルノダイスキ -
 漫画、立体、絵画などの作品を制作。多摩美術大学卒。アニメーション作品にて「第5回 ユーリー・ノルシュテイン大賞 観客賞」受賞。13年より「ネルノダイスキ」名義でコミック制作に着手。2015年、同人誌『エソラゴト』が第19回文化庁メディア芸術祭、マンガ部門「新人賞」を受賞。
14 August 2018

8月8日(水)~8月12日(日)   工藤冬里「ざんねんなやきもの磁展」
 愛媛県在住の音楽家であり陶芸家、工藤冬里さんのFALLにおける14回目の個展「ざんねんなやきもの磁展」です。

 去年の展示「百円ショップの器」の様子はこちら

 また11日(土)には、工藤さんのライブ「演奏会 “ざんねんなやきもの”」もあります。ライブ後も作品をゆっくりご覧いただけますし、予約制ではございませんので、お気軽にふらっと遊びにきていただければと思います。

  日 時:2018年8月8日(水)~8月12日(日)
      12:00~20:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 ■演奏会”ざんねんなやきもの”

  日 時:2018年8月11日(土)20:30 開場
  出 演:工藤冬里
  料 金:1,000円(立ち見のみ)

 - 工藤冬里 Tori Kudo -
 愛媛県東温市在住の陶芸家。2005年よりFALLにて毎年、陶芸展を開催する。またマヘル・シャラル・ハシュ・バズ(Maher Shalal Hash Baz)というバンドをひきいる音楽家としても知られる。09年に3枚組・237曲入りのCD『セ・ラ・デルニエール・シャンソン』(K Records / 7 e.p.)をリリース。13年には音と音楽に関わる表現の可能性を探求するフェスティバル「サウンド・ライブ・トーキョー」に出演し、演出家の飴屋法水と共演する。14年末、映画『ニシノユキヒコの恋と冒険』撮影時に録音されたインストをふくむソロ作品集『徘徊老人 その他』(7 e.p.)を発表。16年、ニューヨークで録音されたマヘルでは7年ぶりの新作『Hello NewYork』(OSR)をリリース。
06 August 2018

8月1日(水)~8月5日(日)   magma giants「洋がらしは無い」
 イラストレーターのmagma giants(マグマジャイアンツ)さんによる個展「洋がらしは無い」です。

 FALLでははじめての展示となります。

 --

 架空バンドのカセットテープ、シングルレコードのジャケットを100点前後展示する予定です。

 (DMより転載)

  日 時:2018年8月1日(水)~8月5日(日)
      12:00~20:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15

 - magma giants マグマジャイアンツ -
 1969年、岩手県生まれ。桑沢デザイン研究所リビングデザイン科卒。2015年9月、タンバリンギャラリーにて古川義弘との2人展「名曲アルバム」を開催。「穂村弘の各駅短歌」(『wedge』JR東海)、「成毛眞のこれって暴論?」(『courrier japon』講談社)などの連載でイラストをてがける。
27 July 2018

7月25日(水)~7月29日(日)   トリノコ「Bremens」
 木彫やガリ版印刷の作品のつくっているトリノコさんによる個展「Bremens」です。

 去年の展示「ねむる作品展」の様子はこちら

 --

 グリム童話『ブレーメンの音楽隊』を題材に、木彫りのブローチや、ガリ版印刷を用いた作品を展示、販売いたします。

 (DMより転載)

  日 時:2018年7月25日(水)~7月29日(日)
      12:00~20:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15 1F

 - 五十子友美 Tomomi Irago -
 三重県生まれ。2007年、武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科卒。09年、セツ・モードセミナー美術科夜間部卒。10年より、平面、立体の作品を制作する工房「絵と木工のトリノコ」として活動。15年、ジェイ・ルービン『日々の光』(新潮社)の装丁のために木彫作品を提供。
18 July 2018

7月18日(水)~7月22日(日)   宇多田理恵 陶展「anemophilous」
 陶芸家、宇多田理恵さんの個展「anemophilous」です。

 植物の花粉を風が運んで受粉させること、という意味の「風媒(ふうばい)」をさします。

 去年の展示「townscape 風媒花」の様子はこちら

 --

 街を漂う不可視のかたち

 (DMより転載)

  日 時:2018年7月18日(水)~7月22日(日)
      12:00~20:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15 1F

 - 宇多田理恵 Rie Utata Twitterinstagram - 
 1971年、山口県防府市生まれ。95年、東京藝術大学美術学部工芸科陶芸専攻卒。2007年よりFALLにて個展を開催。18年6月、桃林堂の青山店にてグループ展「陶と漆と金工と。」に出品。また東京藝大美術学部卒業生による復興支援プロジェクト「サポサポproject」などにも参加している。
14 July 2018

7月11日(水)~7月15日(日)   TETOTE 作品展
 手刺繍のバッグや小物などを製作する、TETOTEさんによる個展です。

 去年の展示「tone」の様子はこちら

 --

 思いのむくままに
 針と糸で綴る模様とカタチ。
 新作のバッグを含め
 夏から秋を楽しめる作品が並びます。

 (DMより転載)

  日 時:2018年7月11日(水)~7月15日(日)
      12:00~20:00
      ※作家在店日
       7/11(水)・7/14(土)・7/15(日)
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15 1F

 - TETOTE - 
 藤武秀幸と藤武美輪のふたりで、布や革を素材に、手刺繍のバッグや小物などを製作。2017年12月「クリスマスに工芸を灯して」(ヒナタノオト、日本橋)、2018年3月「"工房からの風"から」(伊勢丹新宿店)などに様々なイベントに出品する。また藤武秀幸は「FUJITAKE WORKS」として、椅子の張替え、修理などもてがけている。
09 July 2018

7月4日(水)~7月8日(日)   yusuke mashiba Exhibition「MASHIBA の ORNAMENT」
 アーティスト、イラストレーターの間芝勇輔さんによる個展「MASHIBA の ORNAMENT」です。去年の展示「MASHIBA の FORM」の様子はこちら

 間芝勇輔による陶器、絵、グッズの展示販売(DMより転載)

  日 時:2018年7月4日(水)~7月8日(日)
      12:00~20:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15-1F

 - 間芝勇輔 Yusuke Mashiba - 
 1979年8月、京都生まれ。絵画の他に、映像作品やジンなども制作。2012年8月、FALLにて個展「FALL in 僕」を開催。以来、FALLにて毎年展示。17年6月、京都の誠光社にて「mt. M」を開く。イラストレーターとしては、さまざまな雑誌や書籍で独特なキャラクターやタイポグラフィーを描き活躍中。またシルクスクリーン工房「OYA PRESS(オヤプレス)」も運営する。
02 July 2018

6月27日(水)〜7月1日(日)   VRANA展
 布のプリントから縫製まで、すべてご自身で手で作られているVRANAさんによる展示会です。去年の展示「このごろつくった柄でいろいろなもの展」の様子はこちら

 オリジナルの絵柄をハンドプリントした帆布や、オリジナル生地を使って作ったバッグ、ポーチ、服などいろいろなもの。もう夏ですから、それらしいアイテムもあります。(DMより転載)

  日 時:2018年6月27日(水)〜7月1日(日)
      12:00~20:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15-1F

 - VRANA 井上朗宏 - 
 オリジナルの模様やイラストを一枚一枚スクリーン印刷した布を使い、バッグやポーチなどいろいろな製品を作る。「VRANA(ブラナ)」のコンセプトは「ユニーク&シンプル」。2009年より毎年、FALLにて展示会を開催。
27 June 2018

6月20日(水)〜6月24日(日)   AYUMI HANAMATSU EXHIBITION「MURALS」
 版画家、イラストレーターの花松あゆみさんによる個展「MURALS」です。

 「MURAL」とは壁画の意味で、普段より大きめの版画も制作する予定です。

 去年の展示「それぞれの話」の様子はこちら

  日 時:2018年6月20日(水)〜6月24日(日)
      12:00~20:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15-1F

 - 花松あゆみ Ayumi Hamamatsu -
 青森出身、東京在住。日本大学芸術学部デザイン学科卒。おもにゴム版画による作品を制作。2018年2月、本屋Titleにて個展「ほんの風景」を開催し、3月末には名古屋の「ON READING」に巡回。その他、展示多数。新田理恵『薬草のちから』(晶文社)の表紙イラストなど、本や雑誌などでイラストレーターとしても活動している。
19 June 2018

6月13日(水)~6月17日(日)   すずえり・舩橋陽「暫定と更新」
 音楽家であり美術作家でもある、すずえりと舩橋陽による二人展「暫定と更新」です。音にまつわるオブジェの展示と、関連商品の販売などをします。

 去年の大城真と舩橋陽の展示「表層と構造」の様子はこちら

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 すずえりと舩橋陽は共に音楽家、かつサウンドアーティストでもありながら、それぞれの解釈や作風は異なるところがあり、その妙を感じていただければと思います。(facebookより転載)

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 6月16日(土)には「音楽会 “暫定と更新”」を催します。ライブ後も作品をゆっくり見ることができます。予約制ではないので、お気軽にふらっと遊びにきていただければと思います。

  日 時:2018年6月13日(水)~6月17日(日)
      12:00~20:00
  場 所:FALL
      東京都杉並区西荻北3-13-15-1F

 ■音楽会“表層と構造”

  日 時:2018年6月16日(土)20:30 開場
  出 演:すずえり(toy-piano,self-made instruments,etc)
      舩橋陽(saxophone,etc)
  料 金:1,500円(立ち見のみ)

 - すずえり Erico Suzuki -
 1993年、武蔵野美術大学卒。98年に「ときめきサイエンス」名義でアルバム『新しく美しい音楽』(Childisc)をリリース。2007年、IAMAS卒。14年、FALLでの工藤冬里さんの個展と連動したライブにて演奏。トイピアノなどをつかったサウンドアートも制作する。現在、武蔵野美術大学映像学科にてクリストフ・シャルル教授のもと非常勤講師なども務める。

 - 舩橋陽 Yow Funahashi -
 1995年から主にサキソフォンによる演奏活動を開始。2012年に『3AM』(RONDADE)をリリース。また音楽活動と並行して、サウンドオブジェ、平面作品、写真なども発表している。
11 June 2018
 

COLUMN

  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 天にあるような、アートのある新しい空間をつくります。いままでにない、美しさ楽しさ新しさのあるアート空間を創造していきます。真に癒されるよう、祈りを込めて制作しています。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
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  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
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  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
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  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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