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ギャラリー・工房

やいち

 身の周りにあたりまえに存在するものごとを 
 ひとつひとつ大切に考えてみてほしい。
 そんな意識のきっかけとなる場所になれば

 との思いから、2009年にオープン。古今東西、有名無名問わず美しいものをご紹介しております。常設には、赤木明登、安藤雅信、井山三希子、内田鋼一、岡田直人等のうつわと古道具を展示。年数回、展示会が開催されます。併設のカフェでは、そんな作家もののうつわやカトラリーでコーヒーやツイーツを提供。地元の素材を生かした食事も楽しめます。

 日常に豊かさが生まれることを願って。
 

やいち
〒364-0031 埼玉県北本市中央2-64
Tel
: 048-593-8188
Fax
: 048-593-8188
OPEN
: 11:00~19:00
CLOSE
: 月曜日,第1火曜日
HP
: http://yabedesign.com

インフォメーション

10月1日(土)~10月10日(月・祝)   F/styleのしごと展
 エフスタイルは新潟を拠点とした五十嵐恵美さんと星野若菜さんの女性2人によるユニットです。

 デザイン提案だけでなく販路の開拓まで一貫して行ないます。デザインや流行重視の一過性の企画ではなく、新潟を中心とした各地の地場産業の作り手達とじっくりと丁寧に対話を重ね「モノ」、「場所」、「ヒト」をつなげる新しいものづくりのかたちを提案し続けています。

 どのアイテムにも共通しているのは確かな技術に支えられた高い品質と普遍的で温もりのあるベーシックなデザインです。それらは持ち帰ったその日から今の生活にごく自然に溶け込むものばかりです。2人の伝えたい想いのつまった「モノ」たちを是非お手に取ってご覧下さい。

  日 時:2016年10月1日(土)~10月10日(月・祝) 11:00~19:00
      ※10/1(土)~18:00
      ※期間中無休
      ※9/30(金)・10/11(火)は展示替えのため休業
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64

 - F/style エフスタイル profile -
 五十嵐恵美1978年、星野若菜1979年、ともに新潟生まれ。東北芸術工科大学を卒業した2001年春、地元新潟にて「エフスタイル」を開設。「製造以外で商品が流通するまでに必要なことはすべてやってみること」をモットーに、デザイン提案から販路の開拓まで一貫して請け負う。主な仕事は、山形の月山緞通とのコラボレートによるマットシリーズや、新潟の伝統工芸品シナ織りのバッグ等。伝統産業と「今」を結び、使い手へと商品を届けている。 著書に『エフスタイルの仕事』(アノニマ・スタジオ)、対談収録「サヨナラ、民芸。こんにちは、民藝。」(里文出版)、「作る力-creators for every day life」(リトル・モア)、ウエブマガジン特集記事「アネモメトリ-風の手帖-・エフスタイルがつむぐ、あたたかな循環」など。
12 September 2016

9月17日(土)~9月25日(日)   岡田直人 展 Naoto Okada Solo Exhibition
 今年も岡田直人さんの作品展を開催させて頂きます。

 石川県能美市に工房を構える岡田さんは焼き物の訓練校を卒業後、伝統的な九谷焼の窯元にて10年もろくろをひいていた生粋の職人上がりです。

 シンプルな白いうつわには、そんな確かな技術が奥行きを与えていると思います。

 自分のうつわを道具として日々使い、現代の暮らしに合う形や強度を確かめながら、新たな作品を日々淡々とつくり続けています。

 うつわのディテールには古陶のエッセンスが垣間見えるのが特徴です。

 岡田さんの誠実な器は、自然と毎日手に取ってしまいます。

  日 時:2016年9月17日(土)~9月25日(日) 11:00~19:00
      ※9/17(土)~17:30
      ※休廊日 9/19(月)
      ※9/16(金)は展示替えのため休業
      ※作家在廊日 9/17(土)・9/18(日)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
      ※9/17(土)カフェの営業は御座いません。
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64

 - 岡田直人 profile -
 Naoto Okada 1971 愛媛県松山市生まれ
 1992 京都嵯峨美術短期大学卒
 1993 愛知県立窯業高等訓練校卒
 1993 石川県九谷青窯入社
 2004 石川県小松市に築窯・独立
 2014 同県能美市に工房・自宅を移転
 全国のギャラリーにて個展を中心に発表
03 September 2016

8月20日(土)~9月4日(日)   内田鋼一×金森正起×ナカオタカシ展 vol.02 -Sou Shin Gu/装身具-
 二度目の開催となりました、内田鋼一/陶・金森正起/金属・ナカオタカシ/FRPの三人展となります。

 うつわなどの生活道具以外にも建築やインテリアなど様々な分野でご活躍されている三者。

 今回は生活道具と同じく、古来から身近なものとして有る装身具をテーマとしました。

 普段の作品とは異なる角度から、楽しんでつくった作品をご覧頂ければ幸いです。

  日 時:2016年8月20日(土)~9月4日(日) 11:00~19:00
      ※8/20(土)~17:30
      ※休廊日 8/22(月)
      ※8/19(金)は展示替えのため休業
      ※作家在廊日 8/20(土)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
      ※8/20(土)カフェの営業は御座いません。
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64

 - 内田鋼一 Kouichi Uchida profile -

 1969 名古屋市生まれ
 1990 愛知県瀬戸窯業高校陶芸専攻修了

 その後、量産型の製陶工場での勤務を経て、世界各国を旅しながら各地の窯業所を巡り、現地の土でやきものを制作し研究を重ねる。

 1992  三重県四日市市に移り独立1993年より個展を中心に活動
 2015  三重県四日市市に萬古焼をアーカイブ する
      BANKO archive design museumを私設

 他、スペイン・フランス・イギリス・イタリア・オーストラリア・
西アフリカ・ベトナム・タイ・韓国・中国・台湾・インド・アメリカ・南米等で製作及び発表

 - 金森正起 Masaki Kanamori profile -

 1975 名古屋市生まれ
 1998 愛知工業大学卒業
 1999 東北で生活
 2001 鉄の仕事に出会う
 2003 松岡信夫氏に師事
 2006 岐阜県上矢作町で生活
 2006 名古屋市で仕事場を持つ

 - ナカオタカシ Takashi Nakao profile -

 1972 名古屋市生まれ
 2001 おもに合成樹脂・FRPを用いて制作を始める
 以降 名古屋市内のアトリエにて制作を続ける。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
18 August 2016

6月24日(金)~7月3日(日)   井山三希子展 Mikiko Iyama Solo Exhibition
 当店では4回目となる井山三希子さんの作品展を開催させて頂きます。

 近年は海外での発表にも意欲的に取り組まれています。今後は新たな刺激から生まれるてくる作品にも期待させられます。

 今展では白・黒・カラーの定番の作品に加えて、あらたに中国茶用のうつわなどの新作もご出品頂く予定です。現在は新たな中国茶の流行のひとつに、もっとカジュアルに自分の好きな器で気軽に楽しむスタイルが定着しつつあります。

 日本人が急須で緑茶を入れるように実はとても簡単な中国茶をこの機会に是非お試し頂ければと思います。合わせまして井山さんが中国で買い付けた中国茶葉の販売もさせて頂きます。

  日 時:2016年6月24日(金)~7月3日(日) 11:00~19:00
      ※6/24(金)~17:30
      ※休廊日 6/27(月)
      ※6/23(木)は展示替えのため休業
      ※作家在廊日 6/24(金)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
      ※初日は整理券の配布を予定しております。
      ※初日のカフェの営業はございません。
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64。

 ■item
 中国茶用の蓋碗、茶杯、ピッチャー、オーバルプレート、猿山プレート
 ホットドックプレート(写真/新作)など

 ■color
 白・黒のマット釉
 トルコブルー・ライラック・レモンイエロー
 織部(グリーン)・加茂川石粉(チョコチップ)

 - 井山三希子 profile -

 1965 東京都生まれ。
 高校卒業後、デザインの専門学校に進む。
 「佐賀町エキジビットスペース」に勤めている頃
 陶芸と出合い、やがて瀬戸の窯業職業訓練校へ。
 1991 独立
 2008 愛媛、静岡、神奈川での暮らしを経て、
 東京・高尾に移る。
 著書『作ること暮らすこと』

 以下、当店にて開催
 2010 井山三希子×内田京子展
 2012 井山三希子展 ロシアを旅して
 2014 井山三希子×成田理俊展

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
08 June 2016

5月13日(金)~5月29日(日)   鎌田奈穂 成田理俊 渡辺遼 金属3人展 -飾-
 金属を素材として製作をされている三者の展示会となります。今回、「飾 -かざる-」というテーマのもと、それぞれが広く捉えた作品がご覧頂けます。

 素材自体に装飾や表情などの手を加えること、
 装身具として身に付け着飾るということ、
 部屋にそっと置いておくものや、
 インテリアとして使えるもの、
 食卓やキッチン周りを彩るもの等、
 同じ素材でも様々な表現をご覧頂ければと思います。

 金属という素材が暮らしの中でより身近なものとなれば嬉しいです。

  日 時:2016年5月13日(金)~5月29日(日) 11:00~19:00
      ※5/13(土)~17:00
      ※休廊日 5/16(月)・5/23(月)
      ※5/12(金)は展示替えのため休業
      ※作家在廊日 成田さん・渡辺さん 5/13(金)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
      ※当日、場合によっては整理券の配布を致します。
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64

 - 鎌田奈穂 Naho Kamada profile -
 1982 熊本生まれ
 2002 金工師・長谷川竹次郎氏に師事し、
    茶道具をはじめとした金工の仕事を学ぶ
 2008 個人での製作をはじめる

 出品予定作品:うつわ、カトラリー、ジュエリーなど
 素 材:銀,真鍮,アルミなど

 - 成田理俊 Takayoshi Narita profile -
 1969 北海道函館市生まれ
 1992 武蔵野美術大学油絵学科卒業
     同年 同大学院中退
    平面作品の制作を続ける(~96)
 1997 高崎産業技術専門学校溶接科修了
    鉄工所勤務の傍ら、自らの手で工房を構え制作を始める
 2005 群馬県みなかみ町にて独立

 出品予定作品:うつわ、調理用具、カトラリー、インテリア関連など
 *フライパンの出品はございません
 素 材:鉄,ステンレス、真鍮

 - 渡辺遼 Ryo Watanabe profile -
 1978 埼玉生まれ
 2002 武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科卒業
    鉄工所勤務の後、鉄を使ったオブジェ作品の制作を始める。
    近年、アルミや鋳造ブロンズの作品も加わりながら、
    一貫して自然物のような気配のある作品を制作し続けている。
 2016 埼玉県さいたま市から長野県飯島町へ移住。

 出品予定作品:皿・托・盆など用途あるもの、造形物など
 素 材:鉄,真鍮,アルミ、銅

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
12 May 2016

4月23日(土)~5月8日(日)   Michiko Kijima Handcraft Solo Exhibition/Hat&Bag Michiko Kijimaの仕事展/帽子とバック
 「将来は帽子のデザイナーになりたい」と私のもとにやって来た若い女の子は、自分の夢を叶え、今や多くの人々に愛用され、知名度のあるブランドとなりました。オートクチュールの技術を用いた高いクオリティと、モードとベーシックが共存し、繊細な美意識が反映された美しいシルエットが特徴のcoeurの帽子は、女性の持つ本質的な美しさに光を当てています。

 coeurを立ち上げて早20年が過ぎました。今回はcoeur femme 2016SSコレクションの他、ブランドとは別軸に、木島道子個人の仕事として、より自由なクリエイションをして頂きます。一点ものだからこそ生み出せる、新たな方向性を示してくれると思います。

 こうしてまた一緒に仕事ができる事に、感慨深く、感謝の気持ちでいっぱいです。

 Yaichi主宰 矢部龍治

  日 時:2016年4月23日(土)~5月8日(日) 11:00~19:00
      ※4/23(土)11:00~18:00
      ※休廊日 月曜日・5/3(火)
      ※作家在廊日 4/23(土)・4/24(日)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
  場 所:gallery yaichi 埼玉県北本市中央2-64

 - Michiko Kijima profile -
 1988-93 帽子デザイナー平田暁夫氏に師事、オートクチュールの技術を習得
 1995 coeur / クール スタート
 2002 coeur femme / クールファム スタート
 2014 大阪・淀川橋の歴史建造物、芝川ビルにショップ兼アトリエ
    [CHAPELIER coeur / シャポリエ クール]オープン
 2016 spring&summer collectionよりnivernoisスタート

 - 平田暁夫 profile -
 1962年に渡仏。帽子のオートクチュールであるオートモードの技術を日本に持ち帰り、皇族の帽子をはじめ、多数のファッションブランドの帽子を製作。(2014年没)
07 April 2016

2月20日(土)~3月6日(日)   大谷哲也展 Tetsuya Otani Solo Exhibition
 大谷哲也さんは、滋賀県甲賀市信楽町の美しい山間地域にご自宅兼工房を構え、白い磁器のうつわを中心に制作しています。

 極限までシンプルなカタチはうつわの原型のようです。技術に裏打ちされた精巧な作りに、食を大切にする大谷家の日々の暮らしから生まれる実用性も兼ね備えています。

 美しいカタチというだけでなく、食卓に並び、食器棚に仕舞うところまで考えられています。

 今では定番となっている直火対応の鍋やライスクッカーも大谷家の日々の暮らしから生ま れたものです。

 定番の作品から一点ものまで大谷さんの白の世界をお楽しみ下さい。

  日 時:2016年2月20日(土)~3月6日(日) 11:00~19:00
      ※2/20(土)11:00~17:30
      ※休廊日 月曜日・3/1(火)
      ※2/19(金)・3/7(月)・3/8(火)は展示替えのため休業
      ※作家在廊日 2/20(土)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
      ※2/20(土)はカフェは通常より少ないメニューとなります。
  場 所:gallery yaichi 埼玉県北本市中央2-64

 - 大谷 哲也 Profile -
 1971 神戸市生まれ
 1995 京都工芸繊維大学
 工芸学部造形工学科意匠コース卒業
 1996 滋賀県信楽窯業試験場 勤務(~2008)
 滋賀県甲賀市信楽町に大谷製陶所設立
 以後、滋賀県甲賀市信楽町の工房で制作。
 国内外にて個展を中心に発表を続ける。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
11 February 2016

11月14日(土)~11月29日(日)   富井貴志 木工展 Takashi Tomii Solo Exhibition.
 暮らしに寄り添う木のうつわを中心に製作している富井貴志さん。今年の春には生まれ育った故郷の新潟へ住まいと工房を移しました。今回の展示では定番の作品から一点物まで数多くの作品をご覧頂けます。写真の木屑はその上に置いてある片喰鉢(かたばみばち)を作る時にでたものです。一つの作品を形づくるためには数多くの木屑が生まれます。同じ素材で製作しても全てが一期一会の木のうつわ。富井さんの作品からはそんな素材への愛情を強く感じます。その作品達が私たちの暮らしをより豊かにしてくれるのだと思います。ぜひお手に取って「木」という素材の温もりと力強さを感じて下さい。

  日 時:2015年11月14日(土)~11月29日(日) 11:00~19:00
      ※11/14(土)11:00~17:30
      ※休廊日 月曜日
      ※11/13(金)・11/30(月)・12/1(火)は展示替えのため休業
      ※作家在廊日 11/14(土)・11/15(日)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
      ※11/14(土)はカフェは通常より少ないメニューとなります。
  場 所:gallery yaichi 埼玉県北本市中央2-64
  
 - 出品作品 -
 オイルフィニッシュと吹き漆仕上げのカトラリー,皿,鉢,椀,盆,箱物,花器など

 - 富井貴志 Profile -
 1976 新潟県生まれ
 2004 岐阜県高山市の森林たくみ塾で木工を学んだ後、
     オークヴィレッジ株式会社入社
 2008 退社し、滋賀県甲賀市信楽町へ移住
     京都府相楽郡南山城村に工房開設
 2012 第86回国展にて新人賞受賞
 2015 新潟県長岡市に自宅と工房を移す
     国内外のギャラリーにて個展を中心に発表
10 November 2015

9月26日(土)~10月11日(日)   津田清和 硝子展 Kiyokazu Tsuda Solo Exhibition.
 奈良県葛城市に工房を構える津田清和さんによる当店では初の硝子展となります。色・模様・カタチと多様な表現から生まれる日用の作品だけでなくカットの施された宝石のような繊細な器や、はたまた金属を焼き付けた古代ガラスを思わせる特有のマチエールのある作品まで幅広い表現をされています。奈良の工房には古代のローマンガラスから名も無い紙箱まで津田さん自身がカタチや表情に惹かれて集めたものが並べられていました。多様な作品群からも一貫して津田さんらしさが感じ取れるのは有名無名関係なく美しさを見定める視点がしっかりと反映されているのだと感じさせられました。

  日 時:2015年9月26日(土)~10月11日(日) 11:00~19:00
      ※9/26(土)11:00~17:30
      ※休廊日 9/28(月)・10/5(月)・10/6(火)
      ※9/25(金)・10/12(月)・10/13(火)は展示替えのため休業
      ※作家在廊日 9/26(土)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
      ※9/26(土)はカフェは通常より少ないメニューとなります。
  場 所:gallery yaichi 埼玉県北本市中央2-64

 - 津田清和 Profile -
 1973 大阪生まれ
 1997 関西大学法学部卒業
 2001 EZRA GLASS STUDIO BLOW GLASS塾卒業
 2002 金沢卯辰山工芸工房ガラス工房入所
 2005 富山ガラス工房入所
 2008 奈良県葛城市にて独立
 全国のギャラリーにて個展を中心に発表
11 September 2015

6月26日(金)~7月12日(日)   後藤義国展 Yoshikuni Goto Solo Exhibition.
 焼き物の産地である栃木県益子町にて修行・独立され、現在は隣町の茂木町にて作陶されている、後藤義国さんの作品展となります。さいたま市出身の後藤さんとは当店開店当初からのお付き合いであります。蹴轆轤(けろくろ)でうつわを形作り、表面を削り出して模様をつける鎬(しのぎ)の技法で装飾した粉引きの白いうつわを作られています。今回は代表的な鎬のお仕事に加え、同形で鎬を施さないシンプルな作品もお作り頂きました。温かみのある粉引きの白と、ゆるやかな轆轤が際立った作品展になりそうです。

  日 時:2015年6月26日(金)~7月12日(日) 11:00~19:00
      ※6/26(金) 11:00~17:30
      ※休廊日 6/26(金)・6/27(土)
      ※6/25(木)・7/13(月)・7/14(火)は展示替えのため休業
      ※作家在廊日 6/29(月)・7/6(月)・7/7(火)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
      ※6/26(金)はカフェの営業はございません。
  場 所:gallery yaichi 埼玉県北本市中央2-64

 - 後藤義国 profile -
 1967 埼玉県さいたま市生まれ
 1987 益子焼き窯元にて修行
 1994 益子町にて独立
 2007 芳賀郡茂木町に移転
 全国のギャラリーにて個展を中心に発表
 以降、全国各地で個展を中心に発表を続ける

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
07 June 2015
 

COLUMN

  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 岩本清史郎商店は1913年創業。石川の伝統工芸、金沢桐工芸の桐火鉢などを四代目岩本清史郎たち3名で製作。金沢の桐工芸のほっこりした風合い、やわらかな暖かさを感じていただければ幸いです。
    岩本清史郎商店は1913年創業。石川の伝統工芸、金沢桐工芸の桐火鉢などを四代目岩本清史郎たち3名で製作。金沢の桐工芸のほっこりした風合い、やわらかな暖かさを感じていただければ幸いです。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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