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ヨハク

 ヨハクには、器や洋服などの日用品やアートや植物など、さまざまなくらしにまつわる品々があります。そっと寄り添う様に日々を彩り、こっそりと誰かに教えたくなる、そんな逸品をご紹介しています。つくるヒトの思いを、つかうモノの素晴らしさを、日々の暮らしに加えて頂ければ幸いです。

 また、お店の一角に設けているギャラリースペースでは様々な展示や作家さんによるワークショップも開催しています。普段はほんの一部しか見る事の出来ない作家さんの創り出す様々な作品や初めて出会う素晴らしいモノ達。作り手から直接学び、感じ取る事の出来る時間をたくさんの方と共有したいと思います。
 

ヨハク
〒659-0083 兵庫県芦屋市西山町2-4東棟2階A
Tel
: 0797-35-0489
Fax
: 0797-35-0489
OPEN
: 11:00~18:00
CLOSE
: 月,火,水曜日
HP
: http://www.yohaku711.com
E-Mail
: mail@yohaku711.com
リンク
: twitter

インフォメーション

9月5日(土)~9月20日(日)   オオタ硝子研究室 展「シカク」
 9月5日(土)からは、オオタ硝子研究室による展示が始まります。

 太田さんの作品に触れると、ガラスの持つ意外な一面に出会う事が度々あります。

 層になった部分の奥深く、微かに見える線だったり、色だったり、まるで鉱石の表情を探る様な気分になるのです。

 意図的に重ねられたり、削られたりしていることを忘れてしまう様な美しさがいつも漂い、時間を忘れて眺めて触ってしまうのです。

 今回は「シカク」い作品をテーマに。様々な四角を様々な方法でご覧頂きます。是非、ご覧下さい。

  日 時:2015年9月5日(土)~9月20日(日)
  場 所:ヨハク ギャラリースペース 兵庫県芦屋市西山町2-4 東棟2階
23 August 2015

7月2日(木)~7月19日(日)   渡部真由美 中嶋寿子 二人展「 霧 と 目 Ⅱ」
 渡部真由美さん、中嶋寿子さん、お二人による展示を今年もご覧頂きます。(wassaさんは今春より本名の渡部真由美として活動されています。)

 タイトルの「 霧 と 目 Ⅱ 」が表す様に一年前の「 霧 と 目 」の第二弾となり、お二人で一つの壁掛けを創り、展示して下さいます。

 昨年と大きく違う点は、作品へのアプローチの仕方。昨年は大枠の形をお互いが提案し、お互いの気配だけを感じて製作されました。要するに、外側と内側を合わす時に初めてお互いの作品を見たのです。

 変わって今年は、完成した外側、完成した内側とじっくり対峙しながら作品を仕上げるという手法をとりました。相手が完成させた表現を誰よりも早く目にし、自分の表現を加えてひとつの完成品を創りあげていく。

 きっと昨年とはまたひと味違った魅力のある作品に仕上がる事と思います。ぜひ、ご覧下さい。

  日 時:2015年7月2日(木)~7月19日(日)
  場 所:ヨハク ギャラリースペース 兵庫県芦屋市西山町2-4 東棟2階
27 June 2015

6月11日(木)~6月28日(日)   mushimegane books.展示会「はじまりのカタチ」
 6月11日からは mushimegane books.さんの展示会が始まります。彼女からは展示会をイメージしたこんな言葉が届きました。

 「 お皿とコップ 水のある暮らし 健やかな器 始まりの形 」

 器を通して、それを手に取る人と真摯に向き合い続ける彼女の手が生み出す器はおそらく今まで以上に素直で美しい形となっているのではないかと思います。作品が届くのが本当に本当に楽しみです。ぜひ、お越し下さい。

  日 時:2015年6月11日(木)~6月28日(日)
  場 所:ヨハク ギャラリースペース 兵庫県芦屋市西山町2-4 東棟2階
01 June 2015

5月16日(土)~5月31日(日)   吉本紘子「ゴム展」
 イラストレーター・吉本紘子さんによる作品展が5月16日(土)より始まります。

 これまでも「目盛」「車輪」「刃物」と少しだけ妙なテーマで作品展を行ってきた吉本さん。

 なんとヨハクでは「ゴム」をテーマに作品を描いて下さる事になりました。

 ちなみにDMのモチーフは、吉本さん憧れの「ウロコ印のゴム長靴」、通称「白ウロコ」。

 展示では他にも吉本さんのお眼鏡に適った、様々なゴム製品をモチーフにした作品が並びます。

 吉本さんの選ぶモチーフはいつも、誰もが目にした事のあるごくごく普通の当たり前なモノ。

 ただ、それは作品として焦点を当てるには、ほんの少しだけ妙なモノだったりして…

 けれど吉本さんの柔らかい線や色使いが少しの妙さを上手く包んで

 「かわいい!…か?…か!」という絶妙なバランスで作品を成立させています。

 当たり前だけど単純じゃない、少し妙だけど不思議じゃない。

 ゆっくりと腑に落ちていく様な感覚を、ぜひお楽しみ下さい。

  日 時:2015年5月16日(土)~5月31日(日)
  場 所:ヨハク ギャラリースペース 兵庫県芦屋市西山町2-4 東棟2階
06 May 2015

5月2日(土)、3日(日)   春のあずま袋「新茶にあうもの」
 ヨハクの春といえば、「甘いもの 旨いもの の会」の「春のあずま袋」、

 今年のテーマは【新茶にあうもの】です。八十八夜の頃から摘み取られはじめるお茶の新芽。そこから作られるお茶を新茶と呼び、その味と香りはたったひと月程で失われてしまう儚い旬の味と言われ、この時期以外では味わえない青々しい さわやかな味と香りを昔の人は「長寿の妙薬」と呼んで珍重していたそうです。そんな「新茶」を楽しんで頂くべく3組の作家さんがそれぞれの感性で考案して下さったのが今回の「春のあずま袋【新茶にあうもの】」のお菓子です。それぞれが「私はこれ!」という個性あふれる三者三様のお菓子の取り合わせ、お入れするあずま袋も新茶をイメージした鮮やかなグリーンでご用意しました。

  日 時:2015年5月2日(土)、3日(日)
  場 所:ヨハク 兵庫県芦屋市西山町2-4 東棟2階A

 ■春のあずま袋【新茶にあうもの】 
         
  受付期間:2015年4月11日(土)~4月25日(日)
       ※期間に関わらず、定数に達し次第締め切らせて頂きます。
       ※希望個数 お一人様2個まで
  価 格:2,200円  

 朝の研究所 「ショウガ糖のシフォン」     
 おこあん  「あんことチョコのガトー」       
 粉匙    「白小豆とヨモギのどらやき」 

 この3品を鮮やかな新茶色のあずま袋に入れてお渡し致します。こちらの商品は 4月11日よりヨハクにて[TEL]0797-35-0489かメールでご予約を受付致します。メールの場合は・お名前・お渡し日 5月2日/3日のどちらか・ご連絡先(携帯番号とメールアドレス)をご明記頂き、[E-Mail]mail@yohaku711.com まで送信して下さい。

 引換券を添付しました受付完了メールの返信をもちましてご予約完了とさせて頂きます。4日経っても返信がない場合はお手数ですがお電話にて再度お問い合わせをお願い致します。尚、このスペシャルセットの為に考案して頂いた、【新茶にあう】お菓子は3品とも「春のあずま袋」のみでの販売となります。ご予約お待ちしております。
16 April 2015

4月16日(木)~5月6日(水)   佐藤未知子 作品展 「florilegium」
 佐藤未知子さんによる作品展「Florilegium」です。タイトルの「Florilegium 」とは、英語やラテン語、ドイツ語で「花譜集」を表す言葉だそう。今回は様々な植物をモチーフを、佐藤さんならではの感性で幾重にも重ねられた色の中に表現して下さいます。

 春のうららかな日差しに溶け込む静かな佇まいの佐藤さんの作品たち、その中に在る煌めくような植物たちの息吹を、ぜひ感じて頂きたいと思います。

  日 時:2015年4月16日(木)~5月6日(水)
  場 所:ヨハク ギャラリースペース 兵庫県芦屋市西山町2-4 東棟2階
04 April 2015

3月28日(土)~4月5日(日)   Habitat Exhibition 「土ノニオイ」
 植物を扱うユニット Habitat による「土ノニオイ」が始まります。

 彼らが通う生産者の農園は、栽培下にありながらも 生命力に満ちあふれた自生地を思わせる植物たちで溢れています。

 そんな場所には、思いのままに育つ植物たちをかきわけて美しい姿を見つける感覚やそれらを作り出す為の知識や経験といった植物が育っていく為に必要な全ての事が詰まっています。

 彼らは、あの場所で感じた植物が持つ本来の美しさや面白さ、命あるものを育てるという事実を沢山の人に伝えたいという想いから Habitat の活動を始めたそうです。

 今回は彼らが理想とする農園の雰囲気の中、植物の魅力をお届けする展示販売会です。

 期間中の在店日には、植替えのデモンストレーションなどおこない植物を育てる為の知識や技術を分かりやすくお話下さるそうです。お手持ちの植木鉢への植替えやご自宅の植物の生育相談も受けて下さるそうですのでぜひ。足をお運び下さい。

  日 時:2015年3月28日(土)~4月5日(日)
  場 所:ヨハク ギャラリースペース 兵庫県芦屋市西山町2-4 東棟2階
16 March 2015

12月20日(土)、21日(日)   ヨハクの「甘いもの旨いもの の会」
 恒例のお菓子のイベントを12月20日(土)21日(日)の2日間で開催致します。この2日間は3組の作家さんの定番お菓子の販売に加えて、「冬のお菓子箱【リンゴ】」でしか味わえない、この会の為に作家さんに考案して頂いた季節のお菓子の詰め合わせも数量限定(事前予約+店頭各日5個)で販売致します。季節のお菓子は箱に入れて、真っ赤な風呂敷でお包みしますので、ギフトとしてもお使い頂けますよ。ご家族やお友達、大切な方々と是非召し上がって下さい。

  日 時:2014年12月20日(土)、21日(日)
  場 所:ヨハク ギャラリースペース 兵庫県芦屋市西山町2-4 東棟2階

 ■冬のお菓子箱【リンゴ】
 朝の研究所「焼きリンゴのシフォン」
 おこあん「リンゴのタルト」
 粉匙「アップルジンジャーどらやき」

  価 格:2,000円

 ※ご予約は12/4(木)よりヨハクにて。詳しいご予約方法はヨハクブログをご覧下さい。尚、ご予約も予定数量に達し次第締め切らせて頂きます。
07 December 2014

12月4日(木)~12月21日(日)   masaco. Exhibition of clothes「Zimmermann」
 今回のテーマはドイツ語で「大工」を意味する「Zimmermann」

 生活 家 作る に携わる人々からイメージを膨らませ、masaco. 独自の世界観で作ったお洋服を展示して下さいます。「日常にささやかな遊び心とあたたかさを」というコンセプトのもとうまれるアイテムは身につける人も、それを目にする人も楽しい気持ちにさせてくれる不思議なものばかり。さて、今年はどんな「楽しい」を運んで来てくれるのでしょうか。みなさま、お楽しみに。

  日 時:2014年12月4日(木)~12月21日(日)
  場 所:ヨハク ギャラリースペース 兵庫県芦屋市西山町2-4 東棟2階
18 November 2014

11月13日(木)~11月30日(日)   栗原葉子 写真展「寄る辺」
 写真家・栗原葉子さんによる写真展が11月13日より始まります。今回は栗原さんの撮影した写真をB4サイズのポスターに仕上げて展示、販売致します。

 栗原さんの写真を見ていると、写っている裏側にあるものの存在を強く感じます。光のある場所からは影の場所の存在を、遠い場所の風景からは身近な場所の存在を。栗原さんの写したものがふと目に入った時に感じる、肩の力が抜ていくような安心感を是非感じて頂きたいと思います。

  日 時:2014年11月13日(木)~11月30日(日)
  場 所:ヨハク ギャラリースペース 兵庫県芦屋市西山町2-4 東棟2階
28 October 2014
 

COLUMN

  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 岩本清史郎商店は1913年創業。石川の伝統工芸、金沢桐工芸の桐火鉢などを四代目岩本清史郎たち3名で製作。金沢の桐工芸のほっこりした風合い、やわらかな暖かさを感じていただければ幸いです。
    岩本清史郎商店は1913年創業。石川の伝統工芸、金沢桐工芸の桐火鉢などを四代目岩本清史郎たち3名で製作。金沢の桐工芸のほっこりした風合い、やわらかな暖かさを感じていただければ幸いです。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
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  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
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  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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