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ギャラリー・工房

Gallery SU

 「Gallery SU」が入っている建物「和朗フラット四号館」は、昭和11年に集合住宅として建てられた木造の洋館です。設計した方、そして大切に住み継いできた方々の愛情が感じられるこの建物の中で、作品を展示し、皆様をお迎えできることを、とても嬉しく思っています。

 フランス人物故画家ロベール・クートラスのほか、時間を経て一層魅力を増すような現代作家の作品を、ジャンルを問わずご紹介しております。

 定期的に企画展を開催していますので、スケジュールをご確認のうえ、お気軽にお立ち寄り下さい。

Gallery SU
〒106-0041 東京都港区麻布台3-3-23 和朗フラット4号館6号室
Tel
: 03-6277-6714
OPEN
: 企画展開催中のみ 12:00~19:00
HP
: http://www.gallery-su.jp
E-Mail
: yamauchi@gallery-su.jp

インフォメーション

12月14日(土)~12月29日(日)   郡司慶子展
 郡司慶子さんが益子に根を下ろして4年経ちました。共同での窯焚きなど、産地ならではの仲間達との繋がりが生まれるなかで、この展示に向けての制作は「個」に立ち返る時間。周囲の環境や関係性の変化とともに広がりと明るさを増してきた個の世界を、ぜひご高覧下さい。

  日 時:2019年12月14日(土)~12月29日(日)
      12:00~19:00 
      ※休み 12/17(火)・12/24(火)
      ※作家在廊日
       12/14(土)・12/21(土)・12/22(日)
  場 所:Gallery SU
      東京都港区麻布台3-3-23
      和朗フラット4号館6号室
30 November 2019

11月9日(土)~11月24日(日)   須田貴世子展「物見遊山覚書Ⅲ」
 須田貴世子さんの創作の源は、身の回りのささやかなものごとから広がる想像にあります。

 今展のテーマは、「卵と山」。夜半に月と山を眺めていたとき湧いてきた「卵の中に詰まっているエネルギーを山が受け取り、地上のすべての命に浸透していく」というイメージを、作品に込めました。

 日常を物見遊山のように深く味わう中で形づくられる作品を、ぜひご高覧下さい。

  日 時:2019年11月9日(土)~11月24日(日)
      12:00~19:00 
      ※休み 11/12(火)・11/19(火)
      ※作家在廊日 11/9(土)・11/10(日)
  場 所:Gallery SU
      東京都港区麻布台3-3-23
      和朗フラット4号館6号室
23 November 2019

10月12日(土)~10月27日(日)   ロベール・クートラス展「夜の向こう側から」
 1985年に他界するまでの18年間、ロベール・クートラスは毎夜カルト(手札大のカード画)を描き続けました。「カルトは僕の夜の結晶」と語っていたそうです。

 困窮のなか、“自分を生きること”のために描き続けたクートラス。

 閉塞感漂うこの時代だからこそ、その灯火に触れて頂けたらと願っています。

  日 時:2019年10月12日(土)~10月27日(日)
      12:00~19:00 
      ※休み
       10/15(火)・10/22(火)
  場 所:Gallery SU
      東京都港区麻布台3-3-23
      和朗フラット4号館6号室
  額装協力:林 友子
22 September 2019

9月7日(土)~9月22日(日)   宮下香代展「宇」
 和紙と針金を主な素材とする造形作家の宮下香代さん。

 作品には、風の動きを可視化したような軽やかさと、危ういバランスを保つ緊張感が宿っています。

 今展のタイトル「宇」には、屋根、軒などの意味があります。

 その下に潜む空気に思いを馳せつつ制作したオブジェを中心に、平面作品やモビールも展示します。

 ぜひご高覧下さい。

  日 時:2019年9月7日(土)~9月22日(日)
      12:00~19:00 
      ※休み
       9/10(火)・9/17(火)
      ※作家在廊日
       9/7(土)・9/8(日)
  場 所:Gallery SU
      東京都港区麻布台3-3-23
      和朗フラット4号館6号室
23 August 2019

7月13日(土)~7月28日(日)   伊藤 正展
 岩手県花巻市にて、自ら掘り出した土を用いて、紐作り技法で作陶する伊藤正氏。

 素材の探究をたゆまず続け、今展では今までとは異なる土の表情が引き出されています。

 岩肌のような質感と、貝殻などの自然物から想を得て生まれる造形が醸し出す、時代を超越した存在感。

 眺めて、触れて、感じ取って頂ければ幸いです。

  日 時:2019年7月13日(土)~7月28日(日)
      12:00~19:00 
      ※休み 7/16(火)・7/23(火)
      ※作家在廊日
       7/13(土)・7/14(日)
  場 所:Gallery SU
      東京都港区麻布台3-3-23
      和朗フラット4号館6号室
08 July 2019

6月15日(土)~6月30日(日)   伊藤敦子展
 「溶かした銀の塊、交錯する線、切りかけの板の断片。作るプロセスの中で立ち上がる一つ一つの気配が、自らと繋がり溶け合い、ものが生まれてきます」と語る、金属作家の伊藤敦子さん

 一点もののジュエリーのほか、日々の想念が人物や結晶のイメージに結実したオブジェなど、伊藤さんの創作の新たな展開をぜひご高覧下さい。

  日 時:2019年6月15日(土)~6月30日(日)
      12:00~19:00 
      ※休み 6/18(火)・6/25(火)
      ※作家在廊日
       6/15(土)・6/16(日)
       6/22(土)・6/23(日)
       6/29(土)・6/30(日)
  場 所:Gallery SU
      東京都港区麻布台3-3-23
      和朗フラット4号館6号室
  協 力:郡司慶子
06 June 2019

5月11日(土)~5月26日(日)   水田典寿展
 拾い上げた廃材や流木と対峙し、“見えてきたもの”を形にする。

 そうして出来上がった家具や彫像を配置し、自分の中にある景色に近づけていく。

 その過程はずっと変わらず、けれども回を重ねるごとに深度を増していく水田典寿さんの展示。

 この期間、この場所にしか現れない情景を、ぜひご高覧下さい。

  日 時:2019年5月11日(土)~5月26日(日)
      12:00~19:00 
      ※休み 5/14(火)・5/21(火)
      ※作家在廊日
       5/11(土)・5/18(土)
       5/25(土)・5/26(日)
  場 所:Gallery SU
      東京都港区麻布台3-3-23
      和朗フラット4号館6号室
24 April 2019

4月13日(土)~4月28日(日)    森田節子展「Linné」
 森田節子さんがワイヤーを素材に作り出す形には、今にも動き出しそうな生命感が宿っている。

 そこにあるだけで、空間にリズムが生まれ、風が通っていく。

 具象的なモチーフと抽象的なモチーフ、双方が共存して立ち現れる世界を、ぜひご覧下さい。

  日 時:2019年4月13日(土)~4月28日(日) 
      12:00~19:00 
      ※休み
       4/16(火)・4/23(火)
      ※作家在廊日
       4/13(土)・4/19(金)・4/20(土)
  場 所:Gallery SU
      東京都港区麻布台3-3-23
      和朗フラット4号館6号室
09 April 2019

3月16日(土)~3月31日(日)    秋野ちひろ展「Face」
 秋野ちひろさんに、前回のテーマ「線/Line」に続いて、今回は「面/Face」に取り組んで頂きました。

 まっさらな真鍮の板を前に、自分が惹かれる質感、色、形を見つめ直す、自問自答の時間。

 その果てに浮かび上がってくるものを、ぜひご覧下さい。

  日 時:2019年3月16日(土)~3月31日(日) 
      12:00~19:00 
      ※休み 3/19(火)・3/26(火)
      ※作家在廊日 3/16(土)・3/23(土)
  場 所:Gallery SU
      東京都港区麻布台3-3-23
      和朗フラット4号館6号室
04 March 2019

1月19日(土)~1月27日(日)    古美術 中上展「余と余 ―Yo to Yo―」
 奈良の「古美術 中上」さんによる展示会、今年のテーマは「余と余 ―Yo to Yo―」です。

 中上さんより、「今展では宗教美術を中心に据え、今昔の<余>を感じさせる品々を蒐めてみました。

 もうひとつの<余>は、もちろん私。極めて偏狭な好みの展観ではありますが、対象と向き合うことで貴方と呼応するような品を見つけて下されば、望外の悦びであります」とのこと、ご高覧頂けましたら幸いです。

  日 時:2019年1月19日(土)~1月27日(日) 
      12:00~19:00 
      ※会期中無休
      ※中上さん在廊日 1/19(土)・1/20(日)
  場 所:Gallery SU
      東京都港区麻布台3-3-23
      和朗フラット4号館6号室
  写 真:経筒 東本願寺伝来・平安時代、金屏風額装 江戸時代
07 January 2019
 

COLUMN

  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • おぼろげだった大事な記憶を、絵画に描くことで繋ぎとめ、永遠の感覚に近づけようとしています。  ……  歌ひとつおぼえるたびに星ひとつ熟れて灯れるわが空をもつ(寺山修司)
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  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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