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ギャラリー・工房

うつわや季器楽座 -うつわやききらくざ-

 うつわや季器楽座では、全国の作家、窯元、工房よりセレクトした陶磁器、ガラス、漆器などをご紹介いたしております。

 欅の大樹に囲まれた空間でひと息の休止符を・・・

 うつわや、ギャラリー、カフェ。それぞれの違った空間の中でうつわたちが皆さまをお迎えいたします。欅の大樹に癒されるような、守られているような、そんな空間と時間の中で、うつわとの対話をお楽しみください。

 毎月の展覧会では個性豊かなうつわたちが揃い毎回新しい表情を見せてくれます。皆さまのご来店を心よりお待ちいたしております。
 

うつわや季器楽座 -うつわやききらくざ-
〒310-0847 茨城県水戸市米沢町195-3
Tel
: 029-246-1411
Fax
: 029-246-1411
OPEN
: 10:00~19:00
CLOSE
: 月曜日(祝祭日の際は翌日)
HP
: http://www.kikirakuza.com
リンク
: facebook

インフォメーション

7月6日(土)~7月28日(日)   船橋正則竹籠展 new
 愛知県にて創作活動を続ける船橋正則氏の竹籠展を2年ぶりに開催いたします。涼のうつわ展として開催して来た展覧会も8回目を迎え今回は初めて個展として船橋氏の竹籠作品をご紹介いたします。ぜひご来店くださいませ。

 こだわりの白竹
 丹念に手入れされた竹ひご
 編み上げられた籠目は
 夏の陽射しを涼しさに変えてくれる
 お気に入りのひとつを
 見つけてください

  日 時:2019年7月6日(土)~7月28日(日)
      10:00~19:00
      ※定休日 月曜日(祝祭日の際は翌日)
      ※7/29(月)~7/31(水)連休いたします
  場 所:うつわや季器楽座
      茨城県水戸市米沢町195-3
24 June 2019

6月1日(土)~6月23日(日)   伊藤千穂作陶展
 愛知県瀬戸市にて作陶する伊藤千穂うつわや季器楽座で2回目の展覧会です

 華やかな金銀彩の絵柄と瀬戸の伝統釉を施した作品が見事なコントラストを見せます

 ぜひご来店くださいませ

 金銀彩を巧みに施す華やかなうつわ
 手に取ると隅々まで心遣いされた
 絵柄に魅了される
 今回新たにご紹介する飾って愛でる陶画
 また新しい絵心の一面に触れてください

  日 時:2019年6月1日(土)~6月23日(日)
      10:00~19:00
      ※定休日 月曜日(祝祭日の際は翌日)
      ※作家在廊日 6/1(土)・6/2(日)
      ※6/24(月)~6/26(水)連休いたします
  場 所:うつわや季器楽座
      茨城県水戸市米沢町195-3
16 May 2019

4月27日(土)~5月19日(日)   山崎 さおり 茶器展
 美味しいお茶をゆっくり愉しむ時間を自分へのご褒美と話してくれる人は多い

 それから話の続きで語られるのが茶葉へのこだわりと茶器への愛情

 お茶を好む誰もが美味しいお茶を淹れるための茶器と出会うために多くの時間を費やしている

 カタチを愛し口切れの良さにこだわり注がれるお茶の味を追求する

 これほどまでに注文の多いうつわは他にない

 だからこそ深い思いを持って茶器作りを続ける急須作家山崎さおり

 胴 蓋 口 手 パーツそれぞれの細工に試行錯誤を繰り返し細部にまで込められた作り手の心遣いが組み立てられひとつのカタチが生まれる

 けっして自ら多くを語らない彼女に代わって仕立てられた茶器は実に雄弁

 ひと目見るだけで口切れと持ち心地いかに細部まで注力されて作られたか感じ取れる

 その穏やかなカタチは手に収めた瞬間に作り手の優しさまで伝わって来るかのようだ

 急須 宝瓶 中国茶壺 ポット 仙茶碗

 さまざまなシーンで愉しめる個性豊かに仕立てられた茶器が揃います

 ひとつひとつ手に取って気の合う茶器と出会ってください

 皆さまのお越しを心よりお待ちいたしております

  日 時:2019年4月27日(土)~5月19日(日)
      10:00~19:00
      ※定休日 月曜日(祝祭日の際は翌日)
  場 所:うつわや季器楽座
      茨城県水戸市米沢町195-3

 - 山崎 さおり Yamazaki-Saori -
 1975年 北海道旭川市生まれ
 1996年 愛知県立窯業技術専門校デザイン科卒業
 1997年 益子、笠間にて焼き物を学ぶ
 2001年 茨城県笠間市押辺に築窯独立
 2006年 笠間市金井に移築
04 May 2019

3月30日(土)~4月21日(日)   清水将勇杉染のうつわ
 茨城県石岡市にて創作活動を続ける清水将勇初の個展『杉染のうつわ』を開催いたします

 流れる曲線が美しい杉の木目 草木の中に潜む色彩を抽出し幾重にも染め込む「草木染」

 豊かな色彩が木目の表情をさらに際立たせている清水将勇 初の個展開催です

  日 時:2019年3月30日(土)~4月21日(日)
      10:00~19:00
      ※定休日 月曜日(祝祭日の際は翌日)
       4/22(月)~4/24(水)連休いたします
  場 所:うつわや季器楽座
      茨城県水戸市米沢町195-3

 - 清水将勇 -
 1975年 千葉県生まれ
 1999年 東京農工大学工学部システム工学科卒業
 2000年 漆工芸作家辻徹氏に師事
 2002年 琴屋、木工所に職人として勤める
 2012年 茨城県八郷に工房を構える
      企画展グループ展多数
 2019年 うつわや季器楽座にて初個展開催
12 April 2019

2月23日(土)~3月24日(日)   穂高隆児作陶展
 笠間市にて作陶する穂高隆児うつわや季器楽座4回目の個展開催です

 陶芸家と料理人との二つの顔を持つ穂高隆児最新の意欲作をご紹介いたします

 「楽」いまや穂高作品の顔となっている
 今回この技法で新たに酒器を仕立てた
 茶盌を中心とした茶道具とともに
 織部 梅花皮 朝鮮唐津 さまざま
 うつわの新作が揃います
 ぜひご期待ください

  日 時:2019年2月23日(土)~3月24日(日)
      10:00~19:00
      ※定休日 月曜日(祝祭日の際は翌日)
       3/25(月)~3/27(水)連休いたします
  場 所:うつわや季器楽座
      茨城県水戸市米沢町195-3
09 February 2019

1月2日(水)~1月27日(日)   竹下鹿丸作陶展
 栃木県益子町にて作陶する竹下鹿丸氏うつわや季器楽座で初めての作陶展です。

 自らの手で作った穴窯(薪窯)から生まれる作品たちは魅力に溢れています。

 渋い焼き色の「南蛮」「白磁焼締」の酒器や食器を中心に壺、花器などを合わせ約400点を展示販売いたします。

 ぜひご期待ください

 土にこだわり
 薪窯にこだわり
 伝統と革新の両面をカタチに込める
 鹿丸イズムに彩られた新作展です

  日 時:2019年1月2日(水)~1月27日(日)
      10:00~19:00
      ※1/2(水)・1/3(木)~17:00
      ※定休日 月曜日(祝祭日の際は翌日)
       1/28(月)~1/30(水)連休いたします
  場 所:うつわや季器楽座
      茨城県水戸市米沢町195-3
17 December 2018

12月1日(土)~12月24日(月・祝)   永山克雄蒔絵のうつわ展
 螺鈿、沈金、高蒔絵
 黒漆を彩る伝統の技
 時と情熱を重ね浮かび上がる紋様に蒔絵師の心意気を感じます

 会津にて修行し現在は沖縄に工房を構える蒔絵師永山克雄氏の蒔絵のうつわ展を3年ぶりに開催いたします

 時間と掛けて描かれた紋様が見事な蒔絵作品を中心に、普段使いのうつわまで約200点を展示販売いたします

  日 時:2018年12月1日(土)~12月24日(月・祝)
      10:00~19:00
      ※定休日 月曜日(祝祭日の際は翌日)
      ※12/31(月)~1/1(火)連休いたします
  場 所:うつわや季器楽座
      茨城県水戸市米沢町195-3
15 November 2018

11月3日(土・祝)~11月25日(日)   鵜沢ガラス工房展
 ガラスと言う素材は宙で吹いたり型に詰めて炉で熱を加えて溶かしたり手仕事の術でまったく違った表情を持つ様々な技法を用いて和のしつらえに似合ううつわを揃えていただきました。

 茨城県常陸太田市(旧里実村)にて創作活動を続ける鵜沢ガラス工房の新作展を開催いたします。

 鵜沢文明 塩谷直美ご夫妻の新作うつわ、コップやお皿などの食器を中心に約300点を展示販売いたします。

  日 時:2018年11月3日(土・祝)~11月25日(日)
      10:00~19:00
      ※定休日 月曜日(祝祭日の際は翌日)
      ※11/26(月)~11/28(水)連休いたします
  場 所:うつわや季器楽座
      茨城県水戸市米沢町195-3
27 October 2018

10月20日(土)~10月31日(水)   小鹿田焼のうつわ展
 九州大分県日田市は天領と呼ばれた水の街。日田の中心から北へ向かい、山の谷間へと分け入るように進むと、日田の皿山と呼ばれる小鹿田焼(おんたやき)の集落があります。300余年の歴史を持つ伝統を受け継ぐ10軒の窯元が今なお手仕事を続けています。

 今年も日田の皿山 坂本義孝窯より秋の窯のうつわが届きました。民藝の原点ともいえる小鹿田焼のうつわを約300点展示販売いたします。

  日 時:2018年10月20日(土)~10月31日(水)
      10:00~19:00
      ※定休日 月曜日(祝祭日の際は翌日)
  場 所:うつわや季器楽座
      茨城県水戸市米沢町195-3
29 September 2018

9月1日(土)~9月24日(月・祝)   橋口暢広作陶展
 さりげなく使うひと皿でこの季節の澄み切った緑を食卓に映す織部

 二年ぶりの展覧会となる今回は秋の始まりに似合ううつわを揃えました

 皆さまのお越しをお待ちいたしております

 透明感のある織部釉が特徴の橋口暢広作氏

 当店で2年ぶりの展覧会開催です

  日 時:2018年9月1日(土)~9月24日(月・祝)
      10:00~19:00
      ※定休日 月曜日(祝祭日の際は翌日)
  場 所:うつわや季器楽座
      茨城県水戸市米沢町195-3
24 August 2018
 

COLUMN

  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 特にこういう絵を描こうというコンセプトもなく、描けばこういう絵を描いてしまう…… シュールがガラクタを集めたとき、そのガラクタからも見捨てられたガラクタ………。
    特にこういう絵を描こうというコンセプトもなく、描けばこういう絵を描いてしまう…… シュールがガラクタを集めたとき、そのガラクタからも見捨てられたガラクタ………。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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