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ギャラリー・工房

望雲 -ぼううん-

 望雲は、様々な場所をお借りして期間限定のムービングギャラリーとしてスタートしました。

 2004年3月より、西鉄薬院駅そばの古いマンションの一室で店舗として営んでおります。

 年に何度かの企画展(やきもの、絵画、ジュエリー、ガラス展など)やイベント(落語会、フードイベント、能イベントなど)を開催しています。移動ギャラリーも続けています。


// 商品紹介

「望雲オリジナル布ものなど」 

  価 格:手ぬぐい(長)1,800円(税別)
      手ぬぐい(短)1,000円(税別)
      コースター 600円(税別)

「濱中史朗 作 皿(磁土)」

  価 格:12,000円(税別)
 
「古いもの」
 望雲では古道具も展示販売しています。家具、小物など作品とともにご覧いただけます。
 

望雲 -ぼううん-
〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通2-3-27 待鳥ビル507
Tel
: 092-733-1135
Fax
: 092-733-1135
OPEN
: 木~月曜日(祝日は不定期で営業)13:00~19:00
CLOSE
: 企画展示中の店休につきましては随時HP等にてご案内いたします。
HP
: http://bouun.com
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

12月7日(土)~12月22日(日)   SHIRO HAMANAKA 2019.ceramics
 2年に一度の濱中史朗さんの新作展。凛とした美しい作品群をゆっくりとお楽しみください。

  日 時:2019年12月7日(土)~12月22日(日)
      13:00~19:00
      ※期間中休み 水曜日
      ※作家在廊日
       12/7(土)・12/8(日)
       12/21(土)・12/22(日)
  場 所:望雲 507号室
      福岡県福岡市中央区渡辺通2-3-27
      待鳥ビル 507

 - 濱中史朗 -
 1970 山口県萩市出身
 1998-1999 出張料理人 佐々木志年氏のもと助手
 2012 高野山開窯

 ※期間中は新作につきましての通販は行っておりません。ご了承ください。

 ■CAPIME coffee 出張喫茶室

 カピン珈琲さんの二日間だけの喫茶室。珈琲豆、道具の販売もございます。

  日 時:2019年12月7日(土)13:00~19:00
      2019年12月8日(日)13:00~18:00
  場 所:望雲 307号室

 ■「月舟」青闇浮かぶ薄黄月 聖夜に贈る菓子とお茶の会 ※要予約

  日 時:2019年12月22日(日)
      1部:13:00~14:30 / 2部:16:00~17:30
  場 所:望雲 307号室
  定 員:6名
  参加費:3,800円

 - お菓子 -
 渡辺薫子(marcadette)パティシエ。熊本在住。フランス菓子店や和菓子店で働いたのち独立。熊本の素材を使って菓子やジャムを製造、販売。

 - お茶 -
 尾込真貴子 古跿(coto)店主。大分県竹田市で、古物と中国茶を中心とした喫茶の店をする傍ら、古紙や枯葉を素材にしたオブジェを制作。展示・販売している。

 - 期間中販売 -
 シュトーレン(imustan,adansonia/予約販売のみ)、食パン(sou)

 ※入荷日・販売日についての詳細は近日HPにてお知らせ
 ※シュトーレンのご予約受付は 11/18(月)13時より電話予約にて承ります。(受け渡しは店頭のみ)ご予約は望雲まで092−733−1135
21 November 2019

11月1日(金)~11月23日(土)   アーサー・ビナード展「この物語が忘れられるのを、じっと待っている人たちがいる」
 丸木俊と丸木位里が描いた大連作「原爆の図」をもとにアーサー・ビナードが、ストーリーをつむぎ、絵を切りとって創作した紙芝居『ちっちゃいこえ』を中心に展示会を開催させていただきます。

 7年にわたったその気の遠くなるような制作過程のさまざまな工夫を絵といっしょに見ていただくと同時に多種多様な絵本もご覧いただけます。(紙芝居と著書を展示販売いたします)

  日 時:2019年11月1日(金)~11月23日(土)
      13:00~19:00
      ※期間中休み 水曜日
      ※11/1(金)・11/2(土)はオープニング企画でご予約制
  場 所:望雲 507号室
      福岡県福岡市中央区渡辺通2-3-27
      待鳥ビル 507

 - アーサー・ビナード -
 詩人。1967年アメリカ・ミシガン州生まれ。ニューヨーク州のコルゲート大学で英文学を学び、1990年の卒業と同時に来日、日本語での詩作を始める。 詩集『釣り上げては』(思潮社)で中原中也賞、『日本語ぽこりぽこり』(小学館)で講談社エッセイ賞、『ここが家だーベン・シャーンの第五福竜丸』(集英社)で日本絵本賞を受賞。2017年には早稲田大学内坪内逍遥大賞奨励賞を受賞。著者他多数。文化放送では「アーサー・ビナード午後の三枚おろし」平日の午後に放送。

 ■オープニング企画
 この世はぜ〜んぶ紙芝居?! アーサーさんによる紙芝居の実演とお話の会

  日 時:2019年11月1日(金)、2日(土)
      各回・両日とも1部14:00~16:00 / 2部17:00~19:00
  場 所:望雲 507号室
      福岡県福岡市中央区渡辺通2-3-27
      待鳥ビル 507
  定 員:35名限定
  参加費:2,000円 ※要予約

 ■クロージング企画「すべての道はミナマタに通ず」
 詩人アーサー・ビナードさんと 水俣 相思社の永野三智さんの対談を開催いたします。猫が二人のあいだを取り持って、水俣と広島が響き合い、その本質が明らかになります。この対談をご提案いただいたフォトグラファー亀山ののこさんにもご参加いただきます。

  日 時:2019年11月24日(日)
      開場 12:30 / 開演 13:00 / 終了16:00
      ※小さなマルシェ開催
  場 所:龍国禅寺本堂
      福岡県糸島市二丈波呂474
      ※駐車場有
     [アクセス]JR筑肥線「一貴山駅」より徒歩40分
  料 金:一般 4,000円 / 学生 3,000円 ※要予約
  定 員:120名
  主 催:望雲
  協 力:童心社/丸木美術館/龍国禅寺

 - 永野三智 -
 1983年熊本県水俣市生まれ。2008年一般財団法人水俣病センター相思社職員になり、水俣病患者相談の窓口、水俣茶やりんごの販売を担当。同法人の機関紙『ごんずい』に「患者相談雑感」を連載する。2014年から相思社理事、翌年から常務理事。2017年から水俣病患者連合事務局長を兼任。『みな、やっとの思いで坂をのぼる―水俣病患者相談のいま』は初の単著(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 - 亀山ののこ -
 東京生まれ。18歳から写真を撮り始め、人物写真を撮ることに夢中になる。2000年よりフリーフォトグラファーとしてポートレイトを軸に、雑誌、広告、写真集などで活動。3.11をきっかけに、生き方や社会で起こる問題を写真を通して問い始める。2011年夏、福岡県へ移住。2012年秋、写真集『100人の母たち』を南方新社より上梓。2016年には『9 憲法第9条』を出版。他写真集に『The Springtime of Life―ひとりの少女の18歳からの5年間の記録』(2007年、ポイズンエディターズ刊)3児の母。

 ※参加ご希望の方は望雲[TEL]092-733-1135[E-Mail]bouun@cosmic-f.co.jpまで希望時間帯/ご参加者名/人数/代表者の連絡先電話番号をお知らせください。

 ■307号室 フードイベント / MICOURIER「ミクーリエのラビオリ」
福岡でビストロを営むミクーリエの出張喫茶室。イタリア料理ラビオリをスパイスなどでミクーリエ風に。

  日 時:2019年11月2日(土)~11月4日(月)
      12:00〜18:00
  食 事:ラビオリ ほかデザート、ドリンクなど
  販 売:パン、菓子、スパイスオイル
26 October 2019

9月14日(土)~9月29日(日)   手ぬぐい あひろ屋の仕事展
 今回、日本の伝統柄を中心に製作されているあひろ屋の仕事展を開催します。製作の工程がわかるような道具もご覧いただけます。

  日 時:2019年9月14日(土)~9月29日(日)
      13:00~19:00
      ※期間中休み 水曜日
      ※作家在廊 9/14(土)・9/15(日)
  場 所:望雲 507号室
      福岡県福岡市中央区渡辺通2-3-27
      待鳥ビル 507

 - あひろ屋 野口由 -
 2001年にあひろ屋を開業。友禅の仕事の経験を活かし日本の伝統的生活用品である手ぬぐいを製作。伝統柄、心惹かれたモチーフを表現し暮らしに寄り添えるようなものづくりを心がけている。

 ■期間中イベント 「中国茶会」at.望雲307号室※要予約
 今年の春とれた新茶や、暑い夏の疲れを癒すお茶を飲んでいただきます。お茶に合うお菓子とともに。

  日 時:2019年9月28日(土)、29日(日)
      ①12:00~14:00 ②15:00~17:00
  場 所:望雲 307号室
      ※定員あり
  参加費:4,000円
  講 師:鬼木裕子(中国茶文化高級学士)
01 September 2019

7月27日(土)~8月11日(日)   makiko nakagami glass works
 今回、ガラス作家中神牧子さんの新作展を開催します。

 ガラスと植物の空間をお楽しみください。

  日 時:2019年7月27日(土)~8月11日(日)
      13:00~19:00
      ※期間中休み 水曜日
  場 所:望雲 507号室
      福岡県福岡市中央区渡辺通2-3-27
      待鳥ビル 507

 - 中神牧子 -
 富山県在住。日常使いの器を中心に吹きガラス作品を制作。現在、富山ガラス造形研究所にて准教授を務める。

 ※植物 カシュカシュ(植物もお買い求めいただけます)
02 July 2019

6月22日(土)~7月7日(日)   KENGO YOSHIDA wood works
 今回、熊本を拠点に器やオブジェなどを制作されている吉田健吾さんの個展を開催します。

 期間中は焼菓子(la cle)の販売もございます。展示と合わせてお楽しみください。

  日 時:2019年6月22日(土)~7月7日(日)
      13:00~19:00
      ※期間中休み 水曜日
      ※作家在廊日 6/22(土)
  場 所:望雲 507号室
      福岡県福岡市中央区渡辺通2-3-27
      待鳥ビル 507

 - 吉田健吾(ドラマスタジオ)-
 宮崎県出身。大学より家具デザインを専攻し、卒業後、家具メーカーでオリジナル家具のデザイン、企画に携わる。現在は熊本県天草を拠点に、オリジナルのプロダクトやオブジェ、木の器、皿、カトラリーなどを制作。

 ■期間中イベント「 出張喫茶 いわくま 」
 珈琲いわくまさんの2日間限定喫茶室です。
 ※豆の販売有り

  日 時:2019年6月22日(土)、23日(日)
      13:00~19:00
  場 所:望雲 307号室
03 June 2019

5月18日(土)~6月2日(日)   atelier clip 佐藤厚子展
 今回、イラストレーター佐藤厚子さんの作品展を開催します。

 山野草を中心に描いた作品をお楽しみください。

  日 時:2019年5月18日(土)~6月2日(日)
      13:00~19:00
      ※期間中休み 水曜日
  場 所:望雲 507号室
      福岡県福岡市中央区渡辺通2-3-27
      待鳥ビル 507

 - 佐藤厚子 -
 熊本県在住。創形美術学校卒業後、東京・大阪・広島・高松にてイラストレーター、ギャラリー勤務。グラフィックデザイナーを経て2008年からアトリエクリップとして山草花の作品制作。現在個展を中心に活動。

 ■望雲307号室 出張喫茶イベント※要予約
 「青皐(せいこう)」青葉のころ。お菓子とお茶の会。清らかさを纏い、時残る香となる。

  日 時:2019年5月19日(日)
      一部13:00~14:30
      二部16:00~17:30
  参加費:4,000円
  定 員:各回8名

 - お菓子:渡辺薫子(marcadette)-
 パティシエ。熊本在住。フランス菓子店や和菓子店で働いたのち独立。熊本の素材を使って菓子やジャムを製造、販売。

 - お茶:尾込真貴子 -
 古跿(coto)店主。大分県竹田市で、古物と中国茶を中心とした喫茶の店をする傍ら、古紙や枯葉を素材にしたオブジェを制作。展示・販売している。
25 April 2019

3月16日(土)~3月31日(日)   TAKAKO HAMANAKA Jewelry 2019.
 濱中孝子さんのジュエリー作品展。

 今回はパールの新作もあります。

 繊細でいて存在感のあるジュエリーをどうぞご覧ください。

  日 時:2019年3月16日(土)~3月31日(日)
      13:00~19:00
      ※期間中休み 水曜日
      ※作家在廊日
      3/16(土)・3/17(日)
  場 所:望雲 507号室
      福岡県福岡市中央区渡辺通2-3-27
      待鳥ビル 507

 ■期間中イベント「ミクリーエのペルメニ」MICOURIER
 ロシア料理のペルメニをスパイスを使ってミクーリエ風に。パン、焼菓子、スパイスオイルの販売もあります。

  日 時:2019年3月16日(土)、17日(日)
      12:00~18:00
  場 所:望雲 307号室

 ■「なずな なのはな はるのはな」adansonia
 春野菜と摘み菜のワンプレート、デザートと飲み物

   日 時:2019年3月30日(土)、31日(日)
      焼き菓子の販売 11:30~売切まで
      お食事 12:00~
  場 所:望雲 307号室

 - 濱中孝子 -
 山口県在住
 1995 陶のアクセサリーをつくり始める
 1997 イタリア・フィレンツェにてジュエリー制作を学ぶ
 1999 福島菊次郎氏に彫金を学ぶ
23 February 2019

11月17日(土)~11月25日(日)   MITTAN EXHIBITION
 世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史を元に、現代のあたらしい民族服を提案されているMITTANの展示会を開催します。

 生地は日本各地の産地を始め、インド、ラオス、中国といったアジア圏のものを主に使用、随所に草木染めや古裂を用いたデザインは衣服が経てきた歴史を感じます。  

 MITTANの世界をお楽しみ下さい。

  日 時:2018年11月17日(土)~11月25日(日)
      13:00~19:00
      ※期間中無休
  場 所:望雲 507号室
      福岡県福岡市中央区渡辺通2-3-27
      待鳥ビル 507

 ■期間中イベント「てのぎ 魯肉飯」
 雪待月らしいスープを添えて、林檎のデザートなど。魯肉飯お持ち帰りも出来ます。

  日 時:2018年11月17日(土)、18日(日)
      12:00 ~売り切れまで
  場 所:望雲 307号室
12 November 2018

10月20日(土)~11月4日(日)   大屋窯 展
 今回、大屋窯による日常使いの器をご覧いただきます。

 期間中は大屋窯の茶器を使ったイベントも開催しますので展示と合わせてお楽しみください。

  日 時:2018年10月20日(土)~11月4日(日)
      13:00~19:00
      ※休み 水曜日
  場 所:望雲 507号室
      福岡県福岡市中央区渡辺通2-3-27
      待鳥ビル 507

 - 大屋窯(山口)-
 1969年萩市にて濱中月村氏により開窯 
 2000年より陶器に加え磁器の制作を開始
 2007年濱中史朗氏大屋窯代表に就任
 現在は日常使いの器を中心に制作している 

 ■「中国茶の会」鬼木裕子(中国茶文化高級学士)※要予約
 新茶に季節のお茶菓子。大屋窯さんの器を使って中国茶を楽しんでいただきます。

  日 時:2018年10月20日(土)、21日(日)
     13:00の部 / 16:30の部
  場 所:望雲 307号室
      福岡県福岡市中央区渡辺通2-3-27
      待鳥ビル 307
  参加費:4,000円
  定 員:各回6名様

 ※参加ご希望の方は望雲[TEL]092-733-1135[E-Mail]bouun@cosmic-f.co.jpまでお名前(代表者)、人数、時間、お電話番号をお知らせください。
08 October 2018

7月28日(土)~8月12日(日)   遠藤真帆 作品展
 今回、遠藤真帆さんの木彫展を開催します。

 望雲では10年振りとなる作品展では繊細な中に潔さも感じる作品をご覧いただけます。

 期間中は石山仁美さんの優しい和菓子や、加藤美帆さんの薬草を使った限定喫茶室もございますので、展示と合わせてぜひお楽しみください。

  日 時:2018年7月28日(土)~8月12日(日)
      13:00~19:00
      ※休み 水曜日
  場 所:望雲 507号室
      福岡県福岡市中央区渡辺通2-3-27
      待鳥ビル 507

 - 遠藤真帆 -
 岡山県生まれ。京都で仏像彫刻に出会い木彫を学ぶ。
 2006年に初個展開催。
 現在、仕事と子育てのかたわらで制作。

 【限定喫茶室 at.望雲307】

 ■和菓子とお茶 - 花がひらくとき、うたかたのおと -
 睡蓮をモチーフにした生菓子とお干菓子をご用意します。

  日 時:2018年7月29日(日)
      14:00〜 / 16:00〜
  参加費:1,000円 ※要予約

 - 石山仁美 -
 福岡で和菓子の製造に携わりながら、風景のひとつとなれるようなお菓子をお届けできたらと日々製作中。

 ※ご希望のお時間(14時 or 16時)とお名前、人数、ご連絡先電話番号を
下記望雲までお知らせください。
 ※展示期間中507号室にてお干菓子販売あります。

 ■新月の薬草喫茶 - よもぎ茶、発酵銀河シロップ、野草菓子 -
 酵素シロップとお茶をメインとした薬草喫茶。お茶と、酵素シロップソーダと、ハーブ、薬草たちと。余韵さんの薬草を使ったお菓子とともに。※お茶・お菓子販売あります。

  日 時:2018年8月11日(土)、12日(日)
      13:00~18:00(L.O. 17:30)

 - 加藤美帆 -
 薬草ハーバリスト。植物と共に生きながら、ブレンド野草茶 suu(スー)をプ
ロデュース。天然のよもぎをベースに、薬草や、西洋のハーブ、オーガニックスパイスをあわせ野草茶をつくっている。

 ※お問い合わせは望雲[TEL]092-733-1135[E-Mail]bouun●cosmic-f.co.jp(●を@に変えてください)までご連絡ください。 
09 July 2018
 

COLUMN

  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 頭から指先まで、一本の木で彫りあげる総一本づくりを旨とし…… 日本の文化となって現れた、日本人の自然への畏敬の念を再発見、再自覚する…… 現代のホトケの姿を彫る……。
    頭から指先まで、一本の木で彫りあげる総一本づくりを旨とし…… 日本の文化となって現れた、日本人の自然への畏敬の念を再発見、再自覚する…… 現代のホトケの姿を彫る……。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
    「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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