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インテリア・雑貨

81 ハチジュウイチ

 buying is voting.

 ものを買うという事は、その背景も含めての投票行為だと考えています。ものの背景に、どんな生産現場や経済ルートがあるのか。それを知ることは買い物をする上でとても大切な事です。安いから、便利そうだから、流行っているから…安易に手に入れたものを、愛着を持って長く使うことは少ないのではないでしょうか。

 81 ハチジュウイチでは、ものが生まれる現場から、ものを使う人にそれが届き、使われ、時に壊れ、直され、また使われて、捨てられるまで、すべての過程において、心から良いと思えるものをセレクトしています。

 国内外の生活雑貨から、書籍、工芸品、装飾品や食品など様々ですが、どれも作る人や届ける人の愛情や情熱のこもったものばかりです。きっと、あなたの暮らしをより豊かに彩ってくれると思います。


// 取扱商品、ブランド

 雑貨
 1616arita japan
 JICON
 VISION GLASS
 STAND
 mature.ha
 YUKO SATO
 suno&morrison
 irose
 fog linen work
 made in west
 Erst wilder
 pleased to meet
 KETIKETA
 TOTO KNIT
 Rylee & cru
 ヒノキカグ大正集成
 the organic company
 ミツル醤油
 Mellow Habanero
 cafevino(coffee county)
 tabel(伝統茶)
 など

 書籍
 建築 / デザイン
 ノンフィクション / ドキュメンタリー
 アメリカ文学 / マグナム関連
 pen,BRUTUS,CASAなどのback number
 Studio Journal knock / 家族と一年誌 
 家族 / 疾駆
 アノニマスタジオなどの新刊書籍やリトルプレス
 

81 ハチジュウイチ
〒810-0044 福岡県福岡市中央区六本松4−5−22 2階
Tel
: 092-724-4070
OPEN
: 11:00~17:00 ※土,日曜日は19:00まで
CLOSE
: 月,火曜日
HP
: http://hachijuichi.com
E-Mail
: info@hachijuichi.com

インフォメーション

5月3日(金・祝)~5月12日(日)   Awabiware exhibition ”温度”
 岡本純一さんは、Awabiwareを「自分の手で作る」ということにはこだわらない。

 作家としては珍しいことかもしれないけれど、彼の目指すものは「現代の民藝」量産品の作り方を厭わず、現代の職人の技を最大限に生かして世代を越えて愛される、実直なものづくりを日々模索されています。

 色とりどりの美しい釉薬と華やかなかたちは心躍らせてくれるものばかりですが、それでけではない、その奥にあるもの。

 そこにあるのは、温度。

 人肌に近いような、冷たすぎず熱すぎない、Awabiwareの温度。

 初夏の爽やかな緑道を散歩がてら、ぜひ感じにいらしてください。

 「岡本純一の本棚」
 「ミンゲイサイコウ」もご紹介もいたします。

  日 時:2019年5月3日(金・祝)~5月12日(日)
      11:00~16:00
      ※土・日曜日 〜18:00
      ※会期中無休
      ※5/10(金)
       アダンソニアさんの焼き菓子販売もあり
  場 所:HACHIJU-ICHI
      福岡県福岡市中央区六本松4−5−22 2F
25 April 2019

3月2日(土)~3月16日(土)   STAND exhibition ”re-bloom”
 2019年、STANDはウッドクラフトブランドとして新たなスタートを切りました。

 宗像市でウィンザーチェアを製作する傍ら、その端材と伝統のロクロ技術を活かして生み出されるSTANDのプロダクト。より自由に、より美しく、存在感を増したオブジェのような花器やアクセサリーには、確かな技術と現代的な感性が息づいています。

 花開く三月、ぜひ足をお運びください。

  日 時:2019年3月2日(土)~3月16日(土)
      11:00~16:00
      ※土・日曜日 〜18:00
      ※会期中無休
      ※オープニングの3/2
       アダンソニアさんの焼き菓子販売もあり
  場 所:HACHIJU-ICHI
      福岡県福岡市中央区六本松4−5−22 2F
25 February 2019

11月21日(水)~12月2日(日)   ”Chattering magic” Chiaki Fuji textile exhibition
 絵本のような 絵画のような 魔法のようなChiakiさんの作品

 お人柄そのままの、自由で無作為なタッチと色づかい

 「優しい風が吹き抜けるような会にしたい」と言ってくれた彼女のかける魔法、どうぞお楽しみに。

  日 時:2018年11月21日(水)~12月2日(日)
      11:00~16:00
      ※土・日曜日 〜18:00
      ※定休日 月・火曜日
      ※作家在廊日 11/23(金・祝)・11/24(土)
  場 所:HACHIJU-ICHI
      福岡県福岡市中央区六本松4−5−22 2F

 ■Storytelling

  日 時:2018年11月23日(金・祝)14:00~
  入場料:無料※予約不要

 ■Workshop
 普段身の回りに咲いている冬の花や草木を織り込んでオブジェ作りをします。

  日 時:2018年11月24日(土)13:00~、
  参加費:2,000円 ※要予約
  ご協力:楠田商店さん
14 November 2018

5月19日(土)~6月3日(日)   Amito Exhibition
 Amito 若山麻子さんのつくるアクセサリーは、身の回りにいる家族や友人、恋人のように親密で、生活にそっと寄添うような存在。

 着物の刺繍に使われる絹糸や金銀糸を編んだり、糸を金属に結び留める技法で装身具を提案されています。

 今展示会では、そのほかにも鋳造、天然石などを使ったラインナップもご紹介致します。

  日 時:2018年5月19日(土)~6月3日(日)
      11:00~16:00
      ※土・日曜日 〜18:00
      ※定休日 月・火曜日
      ※作家在廊日 5/26(土)・5/27(日)
  場 所:HACHIJU-ICHI
      福岡県福岡市中央区六本松4−5−22 2F
06 May 2018

3月7日(水)~3月17日(土)   fabrica.受注会
 鞄をはじめとする、小物などのジャパンメイドプロダクトfabrica.(ファブリカ)の受注会を行います。

 現在生産されていない貴重な「シャトル織機」で代々職人の手で一貫生産している「倉敷帆布」。fabrica.では、その中でも特に生産が難しいといわれる特級の先染め9号帆布に撥水加工を施し、洗いをかけ独特のシワ感を出して使っています。そのいくつもの工程を重ねた別注生地と、環境に良いとされる植物性タンニンなめしのヌメ革を、熟練の職人が丁寧に縫い合わせてひとつの鞄が出来上がります。帆布と革それぞれ、独特の深い焼け感などの風合いがしだいに出てくるのが楽しめます。

  日 時:2018年3月7日(水)~3月17日(土)
      11:00~16:00
      ※土・日曜日 ~18:00
      ※定休日 月・火曜日
  場 所:HACHIJU-ICHI
      福岡県福岡市中央区六本松4−5−22 2F

 ■斉藤キャメルさんのライブ
 会期中斉藤キャメルさんのライブがございます。

  日 時:2018年3月11日(日)
      開場 17:30 / 開演 18:00
  出 演:斉藤キャメル(WATER WATER CAMEL)
  料 金:2,000円(別途 1drink)

 ※ご予約はHACHIJU-ICHIまで、メールかお電話にてご予約ください。
06 March 2018

12月1日(金)〜12月23日(土・祝)   pikkujoulu イハナイのピックヨウルな展示会
 北欧フィンランドでは、クリスマスシーズンになると、あちこちでpikkujoulu(ピックヨウル)という小さな宴が開かれ、親しい人たちが集まっては、酒食や会話を楽しみます。

 そんな心温まる冬の過ごし方pikkujouluをテーマに、IHANAI(イハナイ)さんがイラスト、デザインされた心に小さな灯火をともすラッピングペーパーやグリーティングカードなどを展示販売いたします。

  日 時:2017年12月1日(金)〜12月23日(土・祝)
      11:00~16:00
      ※土・日曜日 〜18:00
      ※定休日 月・火曜日
  場 所:HACHIJU-ICHI
      福岡県福岡市中央区六本松4−5−22 2F
28 November 2017

12月3日(日)   木太聡 演奏会「小さな音楽会」
 普段なかなかゆっくりと音楽を聴くことのできない、子育て中のお父さんお母さんにも聴いて頂ける音楽会にしたいと思います。

 夜の部ではしっとりと、冬の夜に溶けるような時間を過ごして頂ければと思います。

  日 時:2017年12月3日(日)
  場 所:HACHIJU-ICHI
      福岡県福岡市中央区六本松4−5−22 2F

 ■昼の部

  日 時:2017年12月3日(日)
      open 13:30 / start 14:00
  料 金:1,500円(おやつ付き)

 ■夜の部
  
  日 時:2017年12月3日(日)
      open 19:00 / start 19:30
  料 金:2,000円(1drink付き)

 ※昼の部ではお子様連れのお客様もご参加いただけます。(小学生までのお子様は無料です。)
 ※お申し込みはメールにて承ります。
 1:お名前 2:電話番号 3:ご希望の時間帯 4:参加人数 をお知らせください。席に限りがございます。どうぞよろしくお願いいたします。
15 November 2017

7月19日(水)~7月30日(日)   フタツの制作所 展「生になる花」
 木と金属。それぞれの素材に向き合い、互いに刺激しあいながら日々作品を生み出す夫婦がいます。

 糸島にあるフタツの制作所という工房の名前には夫婦ふたりという意味とつくり手とつかい手のフタツがあってはじめてものが完成していくという思いが込められています。

 作って終わり、ではなく使って育てて愛されて物がはじめて生きるのだと信じて物作りをしている中村謙太さん、理絵さんご夫妻。揃ってはじめての展示会となります。どうぞその世界に触れてみてください。

  日 時:2017年7月19日(水)~7月30日(日) 11:00~17:00
      ※土・日曜日 ~19:00
      ※休み 7/24(月)・7/25(火)
  場 所:HACHIJU-ICHI
      福岡県福岡市中央区六本松4−5−22 2F

 ◼︎中村理恵さんによるワークショップを開催します。(自家製酵母チコパンのスコーン付き)

  日 時:2017年7月26日(水)

  ※お電話もしくはメールにてお申し込みください。

 ◼︎1日限りハラペコラボさんによる出張かき氷も開催。

  日 時:2017年7月30日(日)
14 July 2017

6月24日(土)〜7月7日(金)   「佐藤祐子のしごと」展
 東京上野にアトリエを構え、自然物や身の回りのものからインスピレーションを受けてジュエリーを制作されてる佐藤祐子さん。

 金属という無機質な素材から生まれる静謐で芯のある生命力に満ちた美しいジュエリーたち。

 ぜひこの機会にご覧ください。

 また、24(土)、7/1(土)の2日間、糸島のアダンソニアさんに焼菓子やコンフィチュールをお届けいただきます。ジャンルは違いますが、自然のもの、季節のものを美しくかたちにする、というところで共通するものを感じ、今回展示に合わせてお願いしました。

  日 時:2017年6月24日(土)〜7月7日(金) 11:00~17:00
      ※土・日曜日 ~19:00
      ※休み 6/26(月)・6/27(火)
      ※初日6/24(土)・6/25(日)は佐藤祐子さんも在店くださいます。
  場 所:HACHIJU-ICHI
      福岡県福岡市中央区六本松4−5−22 2F
06 June 2017

12月3日(土)~12月11日(日)   Suno&Morrison Exhibition 紡ぐ、 織る、 日々。
 Suno & Morrisonの齋藤さんは、ガラ紡やカディコットンなど、ご自身が使って本当によいと思う素材を活かしたテキスタイルを作りつづけてています。それは人の手を感じるあたたかさと、凛とした空気を持ち合わせていて ふわりと包んで心をゆるめるような、でも背すじがしゃんとのびるような なんとも言えない心地よさ。そろそろ本格的な冬がやってきます。Suno & Morrisonといっしょに、あたたかく、ここちよく、お過ごしください。

 12/3.4の二日間は暖かい月桃茶のおもてなしと、マツパンさんオリジナル焼き菓子の販売を予定しています。また、12/4は齋藤さんにお店に来ていただき、直接お話しを伺える予定です。

  日 時:2016年12月3日(土)~12月11日(日) 11:00~17:00
      ※土・日曜日 ~19:00、12/10(土)13:00~
      ※休み 12/5(月)・12/6(火)
  場 所:81 ハチジュウイチ
      福岡県福岡市中央区六本松4−5−22 2F
01 December 2016
 
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COLUMN

  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 私は、目を瞑り、何度も月面に降り立つ。そこは、暗く、冷たく、どこまでも静かでうつくしい。展示の一室では、畳から陶の花を咲かせた。月の裏側に密かに咲き乱れているように。
    私は、目を瞑り、何度も月面に降り立つ。そこは、暗く、冷たく、どこまでも静かでうつくしい。展示の一室では、畳から陶の花を咲かせた。月の裏側に密かに咲き乱れているように。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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