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ギャラリー・工房

ギャラリー リブ・アート

 ギャラリーリブ・アートは松山市の中心街にある貸し・企画画廊です。
 
 好立地に加え、部屋120㎡(80㎡ / 40㎡ 片方のみの使用も可能 )と広い展示空間。白壁のニュートラルな空間は、作品そのものの存在感を際立たせてくれます。ジャンルを問わず、様々な創作作品の展示にご使用いただけます。企画展ではアート、クラフト、ファッションなど、各地の現代作家の作品をご紹介しています。

 日々の暮らしのなかで、アートによって空気が変わる、満たされる心の充足感を身近に感じていただきたい、地域のアートの発信地としてありたい・・・リブ・アートの店名はオーナー森田のそのような思いに由来しています。
 

ギャラリー リブ・アート
〒790-0012 愛媛県松山市湊町4丁目12-9-3 メゾンM2ビル3F
Tel
: 089-941-9558
Fax
: 089-941-9558
OPEN
: 11:00~19:00
CLOSE
: 水曜日 
HP
: http://liveart25.com/
E-Mail
: gallery@liveart25.com
リンク
: facebook

インフォメーション

10月24日(木)~10月29日(火)   三浦ひろみ 写真展 new
 カメラがデジタル化されてから、かなり経ちますが…。画像が色々なデータになったり、コミュニケーションツールになったり、写真になったりと。何かの本に、見る事を創造するという言葉がありました。今回も何の脈絡もない画像をどう編集していくのか、私にとって写真の外側にあるものを感じる事、考える事、そのプロセスがとても大切でした。会場に並べた時にどう、見えてくるのか等までが、作品をつくる事のような気がしています。「写真」というよりも画像のイメージ化という方が私にはしっくりきます。

  日 時:2019年10月24日(木)~10月29日(火)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:ギャラリーリブ・アート 北室
      愛媛県松山市湊町4丁目12-9-3
19 October 2019

10月10日(木)~10月21日(月)   LittleChristmas 展・前半
 版画の魅力をもっと知ってもらおう!と、版画家たちと全国の画廊が協力して始まったLittle Christmas 展。10回を目標にと始めたこの企画も今年が最後の年となりました。これからが期待される新人からベテランまで、47人の版画家たちの作品が一堂に集まるまたとない機会です。アーティスティックな感性と繊細でていねいな手仕事のあたたかさの両方が詰まった版画はとても豊かな絵画です。大切な人へのプレゼントに。一年よく働いた自分へのご褒美に、ぜひ、お立ち寄りください。

  日 時:2019年10月10日(木)~10月21日(月)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:ギャラリーリブ・アート 南室
      愛媛県松山市湊町4丁目12-9-3
04 October 2019

10月10日(木)~10月21日(月)   零駒 無蔵 作品展
 久万高原町の石と木を素材にして、最小限に手を加える。

 日々すれ違う人々の残像を頼りに再現してみた。

  日 時:2019年10月10日(木)~10月21日(月)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:ギャラリーリブ・アート 北室
      愛媛県松山市湊町4丁目12-9-3
01 October 2019

10月3日(木)~10月8日(火)   佐竹幸郎洋服展 ー藍・柿渋・墨ー
 藍染工房が作る洋服

 藍×柿渋
 藍×柿渋x墨
 藍x墨

 この組み合わせは無限の可能性があり作ってて楽しい、藍にこだわり 布にこだわり 形にこだわり オリジナルに挑戦してます。

  日 時:2019年10月3日(木)~10月8日(火)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:ギャラリーリブ・アート 南室
      愛媛県松山市湊町4丁目12-9-3
26 September 2019

9月20日(金)~9月30日(月)   尾崎ユタカ細密銅版画展〈画集技法書出版記念展〉
 何気ない日常の風景。どこか懐かしい誰もが記憶にあるシーン。子供たち動物たちの微笑ましい姿。剣道、野球、運動会など一瞬を閉じ込めた画面。昼のような夜のような、どこか別の天体かと錯覚させる作品。それら新作旧作を含めた企画個展です。

 なお、21日オープニングレセプションでは、銅版画作品と関係した曲(本人作曲)アコースティックギター演奏があります。

 翌22日は愛媛県美術館で細密銅版画技法のレクチャーを開催します。

 またギャラリー リブアートならではの同時開催展は、芸大美術学部の同級生、愛大教授原田義明個展。両氏は芸大剣道部の親友同士。還暦過ぎた二人の楽しいコラボ展です。どうぞご高覧いただきたく存知ます。

  日 時:2019年9月20日(木)~9月30日(月)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:ギャラリーリブ・アート 南室
      愛媛県松山市湊町4丁目12-9-3

 - 尾崎ユタカ -
 1956年 山梨県生まれ
 1976年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻(銅版画研究室)卒業
 1980年 日本美術家連盟会員
 1996年 第9回上野の森美術館・日本の自然を描く展/文部大臣奨励賞
 2002年 モントリオール国際ミニアチュール版画ビエンナーレ/最高賞

 [収 蔵]
 東京藝術大学
 ロスアンゼルス・カウンティ美術館
 カナダ国立銀行
 明星大学 他多数
12 September 2019

9月20日(金)~9月30日(月)   原田義明作品展
 金属を使ったものづくりは、紀元前約4000年の昔、人類が金属を溶かす技術を発見し、鋳物をつくったことに始まると言われています。私にとってこのような、長い歴史の中で先人たちが工夫・改良してきた鋳金の様々な技法は奥深くとても魅力的です。また、扱う金属も素材として強い存在感を持っています。ややもすると、その魅力や存在感に寄り掛かろうとする自分を戒めながら、鋳物のかたちを模索し制作を続けています。

 今回の展覧会では、鋳物作品に加え、近年継続して制作している、鋳物と異素材(陶土、ガラス等)を組み合せた作品も出品します。

  日 時:2019年9月20日(木)~9月30日(月)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:ギャラリーリブ・アート 北室
      愛媛県松山市湊町4丁目12-9-3
 
 - 原田義明 -
 1957 大分県に生まれる
 1980 東京藝術大学美術学部工芸科卒業
    東京藝術大学大学院美術研究科鋳金専攻 入学
    行動美術展(彫刻部門) 出品(~82)
 1982 東京藝術大学大学院美術研究科鋳金専攻 修了
 1991 ヘンリー・ムーア大賞展マケット秀作展
 1994 「日本の鋳金-いものの形」展
    (‘96・‘99・‘03・‘08・‘11・‘18 )
 1998 第1回佐野ルネッサンス鋳金展
    (‘02・‘07・‘09・‘11・‘13・‘15・‘17 )
 2014 第8回えひめ工芸作家展
    (‘15・‘16・‘17・‘18・‘19 )
11 September 2019

9月12日(木)~9月17日(火)   松永泰樹・鴨頭みどり陶展
 テーマを決めずその時々思いついた形を素直に作っています。花器、人形、食器、アイテムは様々で一貫性もありませんがどれも今の私の面白いと思う形です。(松永)

 自然の中に感じるエネルギーを動物の形に表現するというのが最近のテーマです。少し早いのですが、来年の干支が鼠なので鼠の仲間のような動物も展示したいと思っています。(鴨頭)

  日 時:2019年9月12日(木)~9月17日(火)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:ギャラリーリブ・アート 南室
      愛媛県松山市湊町4丁目12-9-3
30 August 2019

9月12日(木)~9月17日(火)   しらいしあや作品展 HEINE
 子どもの頃はたしかに幻に会えて、のびのびと空想や恐怖に身をゆだねてきました。しかしあの頃はあの頃で、私は残酷で差別的で、勇気や良心、ときに後悔さえも平気で捨てました。そのことが人生をひどく汚したと気づいたのは、ずいぶんあとのことでした。さらに、そこに気づいたことこそが、たぶん幻とのお別れでした。幻に見捨てられた私の、失恋のような作品たちです。どうぞごらんください。

  日 時:2019年9月12日(木)~9月17日(火)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:ギャラリーリブ・アート 北室
      愛媛県松山市湊町4丁目12-9-3
28 August 2019

8月29日(木)~9月3日(火)   隅川直美作品展「まかない飯的、絵の数々」
 ボタニカアート、アクリル画、油絵、花や女性やキャラクター

 普段、練習を兼ねて描いていたものが改めて見ると面白く作品としても楽しい見応えが出て来ました。

 いつも以上に面白い空間になりそうでワクワクしています

 まかない飯的、絵の数々です(^^)

 ぜひご覧ください

  日 時:2019年8月29日(木)~9月3日(火)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:ギャラリーリブ・アート 両室
      愛媛県松山市湊町4丁目12-9-3
19 August 2019

8月22日(木)~8月27日(火)   上松真弥 彫刻展
 自然現象や夢、空想の世界から着想を得て彫刻作品の制作を行なっています。

 風を受けて感じる心地良さ、空に浮かぶ雲、それらから感じる浮遊感や解放感、幼い頃想い描いた夢などの心象風景を形に表しています。

  日 時:2019年8月22日(木)~8月27日(火)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:ギャラリーリブ・アート 両室
      愛媛県松山市湊町4丁目12-9-3

 - 上松真弥 -
 現在、愛媛県松山市で制作活動を行う。
 2006年 稲盛賞(’08年同賞)、第82回 白日会展 佳作賞
 2008年 鹿児島大学大学院教育学研究科教科教育専攻美術教育専修彫刻分野 修了、第84回 白日会展 白日賞
 2009年 第85回 白日会展 会友奨励賞、第39回 日彫展 新人賞、愛媛県展 愛媛新聞奨励賞
 2010年 吹田市施行70周年記念 彫刻コンクール大賞、設置
 2012年 第88回 白日会 準会員奨励賞
 2015年 第45回 日彫展 優秀賞(’17年同賞)
13 August 2019
 

COLUMN

  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 岩本清史郎商店は1913年創業。石川の伝統工芸、金沢桐工芸の桐火鉢などを四代目岩本清史郎たち3名で製作。金沢の桐工芸のほっこりした風合い、やわらかな暖かさを感じていただければ幸いです。
    岩本清史郎商店は1913年創業。石川の伝統工芸、金沢桐工芸の桐火鉢などを四代目岩本清史郎たち3名で製作。金沢の桐工芸のほっこりした風合い、やわらかな暖かさを感じていただければ幸いです。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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