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ギャラリー・工房

公益財団法人 竹中大工道具館

 竹中大工道具館は「人と自然をつなぐ、伝統と革新をつなぐ」をテーマにした、日本で唯一の大工道具の専門博物館です。

 これまで収集した3万点余りの中から選りすぐった約1千点の大工道具のほか、吹き抜け空間に7メートルを超える高さでそびえ立つ原寸大の唐招提寺金堂の柱と組物、数寄屋の繊細な仕事が見えるスケルトン茶室など、現代の匠たちの手によって最高の職人技を詰め込んだ特別な模型を展示しています。

 また、「宮大工がいる博物館」というユニークな特色を活かし、新たに設けた木工室ではプロの技を間近に体感できるプログラムもご用意しています。
 

公益財団法人 竹中大工道具館
〒650-0004 兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1
Tel
: 078-242-0216
Fax
: 078-241-4713
OPEN
: 9:30~16:30※入場は16:00まで
CLOSE
: 月曜日※祝日の場合は翌平日,年末年始(12月29日~1月3日)
HP
: http://dougukan.jp
リンク
: facebook

インフォメーション

8月11日(土・祝)   「the Blacksmith」映画上映会&トークイベント
 映画「the Blacksmith」(上映時間75分)

 新潟県与板の道具鍛冶・舟弘の刃物づくりと故・碓氷健吾氏をはじめとする人々との出会いを描いたドキュメンタリー映画。あわせて向井監督によるトークイベントを開催します。

  日 時:2018年8月11日(土・祝)
      ①開場12:00 / 13:00〜
      ②開場14:30 / 15:00〜
  場 所:竹中大工道具館 1階ホール
      兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1
  トーク:向井万理(監督・制作)
  参加費:無料 ※別途入館料が必要
  定 員:①②ともに先着順80名(事前申込制)
  申込締切:7月28日(土)必着

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
28 June 2018

7月1日(日)~8月11日(土・祝)   SUMMER EVENT
 この夏、期間限定イベントとして「ファンデー」、「ナイトミュージアム」、「特別イベント」、「映画上映会&トークイベント」を開催します。お仕事帰りでも、旅行ついででも、ゆったりとした時間を道具館にてお過ごしください。

  日 時:2018年7月1日(日)~8月11日(土・祝)
  場 所:竹中大工道具館 1階ホール
      兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1

 ■ファンデー
 7月1日は、竹中大工道具館開館記念日です。この機会にぜひ、開催中の展覧会「聴竹居」展をはじめ、大工道具に触れ学び、ワークショップ(無料:大工道具にチャレンジ!)にも参加して、一日中お楽しみください。

  日 時:2018年7月1日(日)
      9:30~16:30
  場 所:竹中大工道具館 1階ホール
      兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1
      ※開館記念日のため、入館無料

 ■ナイトミュージアム
 当日は開館時間を20時まで延長します!特別イベント(要事前申込)も開催しますので、夜の道具館と素敵な音楽(篠笛、ジャズ)をお楽しみいただけます。

  日 時:2018年7月21日(土)、28日(土)
      9:30~20:00
  場 所:竹中大工道具館 1階ホール
      兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1

 ※「7月21日」開催の篠笛については定員150名に達したため申込を締め切らせていただいております。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
14 June 2018

5月12日(土)〜7月16日(月・祝)   聴竹居 -藤井厚二の木造モダニズム建築-
 日本を代表するモダニズム建築の傑作として2017年に重要文化財に指定された「聴竹居」を取り上げます。

 自邸として「聴竹居」を設計した藤井厚二は、竹中工務店設計部の黎明期に在籍しその基礎をつくり、その後、京都大学で建築環境工学を学問として確立しながら、その実践としての「住宅」の設計に没頭しました。藤井による真に日本の気候風土にあった住宅群は、“環境の世紀”21世紀の今、我々に様々な示唆を与えてくれます。2018年は藤井厚二の生誕130年、没後80年、そして聴竹居建設90年目に当たります。その節目の年に、自邸「聴竹居」を中心に現存する幾つかの住宅作品を通じて「其の国を代表する建築は住宅建築である」と言う名言を残した藤井厚二の「日本の住宅」への想いを紹介する展覧会を開催します。

 なお本展は2009年にGallery A4にて開催された「聴竹居」と藤井厚二展をベースとし、近年に発見された新たな資料を付加して、より充実した内容を準備しています。

  日 時:2018年5月12日(土)〜7月16日(月・祝)
      9:30~16:30(入場は16:00まで)
      ※休み 月曜日(祝日の場合は翌日)
  場 所:竹中大工道具館 1階ホール
      兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1
  入館料:一般 500円
      大高生 300円
      中学生以下無料
      65歳以上の方200円
     ※常設展観覧料を含む
  主 催:竹中大工道具館
  共 催:竹中工務店、聴竹居倶楽部
  後 援:大山崎町
  画 像:聴竹居外観ⓒ古川泰造

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
23 April 2018

2月24日(土)~5月6日(日)   アニメーションにみる日本建築-ジブリの立体建造物展より-
 日本が世界に誇るアニメーションの文化。その中で日本の伝統建築はどのように描かれてきたのでしょうか。

 スタジオジブリのアニメーション作品にはドラマが起こる舞台として、たくさんの日本建築が登場します。本展覧会では、本館が展示協力として携わった「ジブリの立体建造物展」から、「となりのトトロ」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」などに登場する日本の建築を採り上げ、建築史家・藤森照信氏の監修により紹介します。作品に登場する建物に関連する背景画や美術ボード、美術設定といった制作資料(複製)を約70点公開するほか、「となりのトトロ」に登場する草壁家住宅を一部、立体で表現し、その設計の源に触れます。

  日 時:2018年2月24日(土)~5月6日(日)
      9:30~16:30(入場は16:00まで)
      ※休み 月曜日(祝日の場合は翌日)
  場 所:竹中大工道具館 1階ホール
      兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1
  入館料:一般 500円
      大高生 300円
      中学生以下無料
      65歳以上の方200円
     ※常設展観覧料を含む
  主 催:竹中大工道具館
  後 援:神戸新聞社
  協 力:ア・ファクトリー、さんけい
  企画制作協力:スタジオジブリ、三鷹の森ジブリ美術館
  画 像:油屋(千と千尋の神隠し)©2001 Studio Ghibli・NDDTM
    
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
07 February 2018

2017年12月16日(土)~2018年2月18日(日)   木の国フィンランドの伝統と革新 ー工芸村フィスカルスとニカリの物語ー
 森の国フィンランドでは、木は日常生活の一部として欠かせない存在です。フィンランドデザインは、何世代にも渡る人々の日々の暮らしの中で、自然、シンプル、質素、美と機能性の調和から生まれました。

 フィスカルス村に拠点をおくニカリ社は、熟練した職人の技を家具製作に活かしたデザインが特徴の会社で、フィンランドの現代文化の先駆者といわれます。伝統と革新を融合させるユニークな発想は、多くの若い才能を引き寄せ、フィンランドの現代デザインでもっとも注目される存在となりました。

 本展覧会ではフィスカルス村に住んで創作活動を行っている作家とその作品も展示します。ニカリとともに育んだ工芸村フィスカルスの歴史。その物語についてご紹介します。

  日 時:2017年12月16日(土)~2018年2月18日(日)
      9:30~16:30
      ※休み 月曜日・年末年始
  場 所:竹中大工道具館 1階ホール
      兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1
  入館料:一般 500円
      大高生 300円
      中学生以下無料
      65歳以上の方200円
     ※常設展観覧料を含む
  主 催:竹中大工道具館
  後 援:フィンランド大使館
      関西日本・フィンランド協会
  協 力:島崎 信
      Nikari Oy
      株式会社永野製作所

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
16 December 2017

10月14日(土)~12月3日(日)   千年の甍
 ・瓦づくりの原点に立ち返り、現代の瓦大工・山本清一氏が復元した古代瓦のつくり方を製作道具や映像をまじえて、わかりやすくご紹介します。

 ・瓦の形や文様などの意匠面だけではなく、瓦を葺く技術にも焦点をあて、建築という切り口から瓦を読み解いていきます。

 ・難しくなりがちな技術的内容を大型模型や映像、触れる展示品などで親しみやすく解説します。

 ・普段屋根の上にあって、なかなか見ることのない迫力ある鴟尾(しび)、造形豊かな鬼瓦、多様な紋様の軒瓦を目の高さでご覧いただけます。

  日 時:2017年10月14日(土)~12月3日(日)
      9:30~16:30
  場 所:竹中大工道具館 1階ホール
      兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1
  入館料:一般 500円
      大高生 300円
      中学生以下無料
      65歳以上の方200円
     ※常設展観覧料を含む

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
08 October 2017

8月21日(月)~10月6日(金)   千年の甍
 ・瓦づくりの原点に立ち返り、現代の瓦大工・山本清一氏が復元した古代瓦のつくり方を製作道具や映像をまじえて、わかりやすくご紹介します。

 ・瓦の形や文様などの意匠面だけではなく、瓦を葺く技術にも焦点をあて、建築という切り口から瓦を読み解いていきます。

 ・難しくなりがちな技術的内容を大型模型や映像、触れる展示品などで親しみやすく解説します。

 ・普段屋根の上にあって、なかなか見ることのない迫力ある鴟尾(しび)、造形豊かな鬼瓦、多様な紋様の軒瓦を目の高さでご覧いただけます。

  日 時:2017年8月21日(月)~10月6日(金)
      10:00~18:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:GALLERY A4
      東京都江東区新砂1-1-1
     (竹中工務店東京本店1F)

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
28 September 2017

9月3日(土)~11月6日(日)   土のしらべ-和の伝統を再構築する左官の技
 土や漆喰をつかって壁をつくり、空間の表層をになう左官のしごと。大工、建具、表具、畳との調和を意識し、光と風の生み出す式折々のうつろいに思いをはせながら庭へと視線を誘う。本展覧会では、様々な要素を複合させることで左官の可能性をひろげる作品を展示します。

  日 時:2016年9月3日(土)~11月6日(日) 9:30~16:30(入場 ~16:00)
      ※休館日 月曜日、10/14(金)午後
  場 所:竹中大工道具館1階ホール
      兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
10 October 2016

6月3日(金)~7月10日(日)   清雅を標に-人間国宝 須田賢司の木工藝-
 「清雅」を標(しるべ)に、繊細かつ雅趣に富む独自な作風を築く木工藝家・須田賢司。木を精緻に加工して箱や調度品、家具を作り上げる指物技法を基礎に、象嵌(ぞうがん)や拭漆仕上げ、金具制作までも自ら手がけ、ときにフランス産の楓(かえで)などの特色ある洋材を取り入れた現代的な造形が大きな魅力です。

 本展覧会では、小箪笥、箱、家具など多彩なジャンルの作品を中心に、銘木や道具、指物仕口、仕上げ技法などの制作の舞台裏も紹介し、精緻な木工作品を生みだす背景に迫ります。さらに、前近代から近現代へいたる日本木工史、稀有の銘木「御蔵島産の桑」をめぐる木工家・須田家三代の物語などを紹介し、須田氏の作品や技術に集約された日本工藝史の要素をひも解きます。

 伝統の指物から総合芸術たる「木工藝」へと昇華させた工藝の最先端の世界を、是非ご鑑賞ください。

  日 時:2016年6月3日(金)~7月10日(日) 9:30~16:30(入場 ~16:00)
      ※休館日 月曜日
  場 所:竹中大工道具館1階ホール
      兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1
  主 催:公益財団法人竹中大工道具館
  共 催:群馬県甘楽町
      公益社団法人日本工芸会

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
20 May 2016

10月31日(土)~12月27日(日)   企画展「近代建築 ものづくりの挑戦」
 明治、大正、昭和。日本が大きく変わった時代。建築も西洋からもたらされる新しい技術でつくることが求められました。職人や技術者たちはそれに果敢に挑戦し、短期間のうちに習得して、近代化を成功させます。その過程でどのような技術革新があり、それがどのように建築を変えていったのでしょうか。建設会社や大学等に残された貴重な資料を通して、その歩みを振り返ります。

  日 時:2015年10月31日(土)~12月27日(日)
  場 所:竹中大工道具館1階ホール 兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
13 November 2015
 

COLUMN

  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 6坪の小さな襟巻き工場です。オーナー職人である安井未星さんが「染める」「織る」…… 日本の伝統技術である「紐結び」による多種多様な行程をすべて手作業で行っています。
    6坪の小さな襟巻き工場です。オーナー職人である安井未星さんが「染める」「織る」…… 日本の伝統技術である「紐結び」による多種多様な行程をすべて手作業で行っています。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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