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ギャラリー・工房

公益財団法人 竹中大工道具館

 竹中大工道具館は「人と自然をつなぐ、伝統と革新をつなぐ」をテーマにした、日本で唯一の大工道具の専門博物館です。

 これまで収集した3万点余りの中から選りすぐった約1千点の大工道具のほか、吹き抜け空間に7メートルを超える高さでそびえ立つ原寸大の唐招提寺金堂の柱と組物、数寄屋の繊細な仕事が見えるスケルトン茶室など、現代の匠たちの手によって最高の職人技を詰め込んだ特別な模型を展示しています。

 また、「宮大工がいる博物館」というユニークな特色を活かし、新たに設けた木工室ではプロの技を間近に体感できるプログラムもご用意しています。
 

公益財団法人 竹中大工道具館
〒650-0004 兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1
Tel
: 078-242-0216
Fax
: 078-241-4713
OPEN
: 9:30~16:30※入場は16:00まで
CLOSE
: 月曜日※祝日の場合は翌平日,年末年始(12月29日~1月3日)
HP
: http://dougukan.jp
リンク
: facebook

インフォメーション

2月3日(日)   大工道具にチャレンジ!節分スペシャル new
 大工さんが使うスミツボ、カンナ、ノコギリ、そして外国のノコギリに挑戦してみませんか?

 今回は節分スペシャルとして、大工衣装(ハッピ)を着ての撮影会場を特別に設置。またお子様向けにお面・豆のプレゼント、コマ回しの遊び場も用意してお待ちしています。

  日 時:2019年2月3日(日)
      10:00〜12:00・13:00〜16:00の間のお好きな時間
  場 所:竹中大工道具館 1Fホール特設会場
      兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1
  参加費:無料(別途入館料が必要)
  対 象:どなたでもご参加いただけます

 ※動きやすい服装にてご参加ください。(サンダル履き等、ケガの可能性のある服装の方はご遠慮いただいております)
 ※プレゼントは先着100名様とさせていただきます。
19 January 2019

2月2日(土)   みんなの学美場「合木道―木の気に触れるために」 new
 ミュージアムエデュケーション研究会2018「みんなの学美場(まなびば)」は、明石、神戸、阪神間の美術館や博物館等12の文化施設が連携し、ミュージアムを活用した教育の可能性について考える研究会です。

 各館の特性を活かして考案された多彩なプログラムを通してみんなで学びあいませんか。

 作品や資料等の「もの」と「人」とをつなぐ出会いの場として、また学校や社会での教育の場としてミュージアムを活用いただけることを願っています。

 当館での研究会では、広瀬浩二郎氏を講師にお迎えし、視覚障がい者向けに開発した「触察」キットを使い、普段多用している「見る」以外の感覚(触る、嗅ぐ)を駆使して木への理解を深めます。

  日 時:2019年2月2日(土)
      14:00~16:00
  場 所:竹中大工道具館 B2F木工室
      兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1
  定 員:20名 ※応募者多数の場合は抽選
  参加費:無料(別途入館料が必要)
  対 象:美術館・博物館、文化施設で実施される教育活動に興味のある
      高校生以上の方でしたらどなたでも
  講 師:広瀬浩二郎氏(国立民族学博物館准教授)
  主 催:神戸の文化発信実行委員会
  協 力:明石市立文化博物館
      芦屋市立美術博物館
      神戸アートビレッジセンター
      神戸市立小磯記念美術館、
      神戸市立博物館
      神戸ファッション美術館
      竹中大工道具館
      西宮市大谷記念美術館
      白鹿記念酒造博物館
      兵庫県立美術館
      BBプラザ美術館
      横尾忠則現代美術館
  申込締切:2019年1月19日(土)

 - 広瀬浩二郎 profile -
 1967年東京都生まれ。国立民族学博物館准教授。13歳の時に失明。筑波大学附属盲学校から京都大学文学部(国史学専攻)に進学。2000年、同大学院にて文学博士号取得。専門は日本宗教史、文化人類学、触文化論。著書に『障害者の宗教民俗学』(明石書店)、『目の見えない世界を歩く―「全盲」のフィールドワーク』(平凡社新書)、『さわる文化への招待』(世界思想社)、編著に『さわって楽しむ博物館―ユニバーサル・ミュージアムの可能性』(青弓社)、『ひとが優しい博物館―ユニバーサル・ミュージアムの新展開』(青弓社)など。

 ※他館での研修会については「みんなの学美場」ちらしをご覧ください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
16 January 2019

2018年12月15日(土)〜2019年1月27日(日)   洋菓子の道具たち -型で味わうお菓子の歴史-
 チョコレートやクッキー、キャンディーにケーキ。文明開化によって西洋からもたらされた洋菓子は、150年の時を経て日本人にも身近な存在になりました。その洋菓子をつくる職人パティシエの活躍が近年話題になりますが、彼らが使う菓子作りの道具に奥深い歴史と造形の魅力があることはあまり知られていません。

 洋菓子作りの道具は種類に応じてさまざまなバリエーションがあります。なかでも注目なのが、菓子の全体的なカタチを決定する「型」です。歴史的な図像を彫り込んだ古めかしい木型や美しい光沢を生み出すための金型など、その美しく可愛らしい造形は見ていて飽きることがありません。

 本展ではエーデルワイスミュージアムが長年にわたって収集したヨーロッパ各地の製菓器具コレクションの中から、型を中心とした貴重な資料を展示します。あわせて装飾に凝った華やかな菓子容器や現代のパティシエがつくり出す最高峰の工芸菓子「ピエスモンテ」もご紹介します。

 芸術品と呼ぶにふさわしい数々の菓子道具を通して、ヨーロッパの歴史の中でしっかりと根付いている菓子作りの文化の奥深さをご堪能下さい。

  日 時:2018年12月15日(土)〜2019年1月27日(日)
      9:30~16:30(入場 〜16:00)
      ※休館 月曜日(祝日の場合は翌日)
  場 所:竹中大工道具館 1階ホール
      兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1
  入 場:一般500円
      大高生300円
      中学生以下無料
      65歳以上の方200円(常設展観覧料を含む)
  主 催:竹中大工道具館
  共 催:エーデルワイス
  後 援:兵庫県洋菓子協会

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
24 November 2018

10月6日(土)〜12月2日(日)   南の島の家づくり -東南アジア島嶼部の建築と生活-
 世界にはいろいろな木造建築があり、地域ごとにその特性が現れた形となっています。気候や材料などの環境特性ばかりではなく、人が生活するためにつちかわれた信仰や対外的な交流など、さまざまな要因が建築に反映されています。

 本展覧会では、東南アジア島嶼部と呼ばれる大小さまざまな島からなる地域に焦点をあて、その建築と生活文化について紹介します。なかでもこの地域の主要な民族であるオーストロネシア語族(フィリピン、インドネシア、マレーシアとベトナムにまたがる)は、アニミズムを基層としながら、隣接する中国やインド、そしてイスラムの影響を受け、植民地時代以降はヨーロッパからの影響も入り、民族ごとにユニークで多様な建築世界を形づくってきました。そんな地域の建築をつくる技術とはどんなものなのでしょうか。道具を携えて渡来した職人もいれば、そもそも職人そのものが存在しないところもあります。身近な生活圏から得られる材料を熟知し、使いこなす知恵。多様な文化が混在する東南アジアの世界を、建築技術の側面から垣間見てみたいと思います。

  日 時:2018年10月6日(土)〜12月2日(日)
      9:30~16:30(入場 〜16:00)
      ※休館 月曜日(祝日の場合は翌日)
  場 所:竹中大工道具館 1階ホール
      兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1
  入 場:一般500円
      大高生300円
      中学生以下無料
      65歳以上の方200円(常設展観覧料を含む)
  主 催:竹中大工道具館
  後 援:在大阪インドネシア共和国総領事館
  協 力:国立民族学博物館
  監 修:佐藤浩司(建築人類学者 国立民族学博物館准教授)

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
01 October 2018

9月15日(土)~9月30日(日)   神戸芸術工科大学・ヨーテボリ大学ステネビー校合同展 記憶と感覚/ファンタジア
 神戸芸術工科大学は、スウェーデンのヨーテボリからさらに奥地にある、森に囲まれたヨーテボリ大学ステネビー校・木工家具デザインコースとの交流をスタートさせました。

 本展では、近年ユニバーサルデザインに積極的に取り組んでいる彼らのユニバーサルデザイン・プロジェクトの作品と、同じテーマ「記憶と感覚」に取り組んだ神戸芸術工科大学プロダクト・インテリアデザイン学科の学生作品を合同で展示いたします。

 また、交流のきっかけとなったプロジェクトとして、2010年に始動したデザインチーム、神戸芸術工科大学・デザインソイルが2018年4月にイタリアのミラノサローネで発表したコレクション「ファンタジア」も合わせて展示いたします。

  日 時:2018年9月15日(土)~9月30日(日)
      9:30~16:30(入場 〜16:00)
      ※休館 月曜日(祝日の場合は翌日)
  場 所:竹中大工道具館 1階ホール
      兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1
  入 場:無料 ※常設展見学は要入館料
  主 催:神戸芸術工科大学
  共 援:竹中大工道具館

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
16 September 2018

8月20日(月)~9月28日(金)   南の島の家づくり -東南アジア島嶼部の建築と生活-
 世界にはいろいろな木造建築があり、地域ごとにその特性が現れた形となっています。気候や材料などの環境特性ばかりではなく、人が生活するためにつちかわれた信仰や対外的な交流など、さまざまな要因が建築に反映されています。

 本展覧会では、東南アジア島嶼部と呼ばれる大小さまざまな島からなる地域に焦点をあて、その建築と生活文化について紹介します。なかでもこの地域の主要な民族であるオーストロネシア語族(フィリピン、インドネシア、マレーシアとベトナムにまたがる)は、アニミズムを基層としながら、隣接する中国やインド、そしてイスラムの影響を受け、植民地時代以降はヨーロッパからの影響も入り、民族ごとにユニークで多様な建築世界を形づくってきました。そんな地域の建築をつくる技術とはどんなものなのでしょうか。道具を携えて渡来した職人もいれば、そもそも職人そのものが存在しないところもあります。身近な生活圏から得られる材料を熟知し、使いこなす知恵。多様な文化が混在する東南アジアの世界を、建築技術の側面から垣間見てみたいと思います。

  日 時:2018年8月20日(月)~9月28日(金)
      10:00~18:00
      ※8/26(日)~15:00
      ※休館日 日曜・祝日(8/26のみ15:00まで開館)
  場 所:GALLERY A4
      東京都江東区新砂1-1-1
  主 催:竹中育英会
  共 催:ギャラリーエークワッド
  企 画:竹中大工道具館
  協 力:国立民族学博物館
  監 修:佐藤浩司(建築人類学者 国立民族学博物館准教授)

 ※本展は、東京・神戸の二会場にて開催いたします。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
01 September 2018

8月28日(火)~9月9日(日)   第八回 座る・くらべる 一脚展 +(プラス)2018 「シコウの椅子」
  日 時:2018年8月28日(火)~9月9日(日)
      9:30~16:30(入場 〜16:00)
      ※休館 月曜日
  場 所:竹中大工道具館 1階ホール
      兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1
  入 場:無料 ※但し道具館常設展は有料
  主 催:一脚展実行委員会
      公益財団法人 竹中大工道具館
  後 援:神戸市 / Jクオリア
      中田木材工業㈱ / 夢KANADE工房
      竹内機械㈱ / ㈱三栄
      東洋商工 / ㈱誠文堂新光社

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
22 August 2018

8月11日(土・祝)   「the Blacksmith」映画上映会&トークイベント
 映画「the Blacksmith」(上映時間75分)

 新潟県与板の道具鍛冶・舟弘の刃物づくりと故・碓氷健吾氏をはじめとする人々との出会いを描いたドキュメンタリー映画。あわせて向井監督によるトークイベントを開催します。

  日 時:2018年8月11日(土・祝)
      ①開場12:00 / 13:00〜
      ②開場14:30 / 15:00〜
  場 所:竹中大工道具館 1階ホール
      兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1
  トーク:向井万理(監督・制作)
  参加費:無料 ※別途入館料が必要
  定 員:①②ともに先着順80名(事前申込制)
  申込締切:7月28日(土)必着

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
28 June 2018

7月1日(日)~8月11日(土・祝)   SUMMER EVENT
 この夏、期間限定イベントとして「ファンデー」、「ナイトミュージアム」、「特別イベント」、「映画上映会&トークイベント」を開催します。お仕事帰りでも、旅行ついででも、ゆったりとした時間を道具館にてお過ごしください。

  日 時:2018年7月1日(日)~8月11日(土・祝)
  場 所:竹中大工道具館 1階ホール
      兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1

 ■ファンデー
 7月1日は、竹中大工道具館開館記念日です。この機会にぜひ、開催中の展覧会「聴竹居」展をはじめ、大工道具に触れ学び、ワークショップ(無料:大工道具にチャレンジ!)にも参加して、一日中お楽しみください。

  日 時:2018年7月1日(日)
      9:30~16:30
  場 所:竹中大工道具館 1階ホール
      兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1
      ※開館記念日のため、入館無料

 ■ナイトミュージアム
 当日は開館時間を20時まで延長します!特別イベント(要事前申込)も開催しますので、夜の道具館と素敵な音楽(篠笛、ジャズ)をお楽しみいただけます。

  日 時:2018年7月21日(土)、28日(土)
      9:30~20:00
  場 所:竹中大工道具館 1階ホール
      兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1

 ※「7月21日」開催の篠笛については定員150名に達したため申込を締め切らせていただいております。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
14 June 2018

5月12日(土)〜7月16日(月・祝)   聴竹居 -藤井厚二の木造モダニズム建築-
 日本を代表するモダニズム建築の傑作として2017年に重要文化財に指定された「聴竹居」を取り上げます。

 自邸として「聴竹居」を設計した藤井厚二は、竹中工務店設計部の黎明期に在籍しその基礎をつくり、その後、京都大学で建築環境工学を学問として確立しながら、その実践としての「住宅」の設計に没頭しました。藤井による真に日本の気候風土にあった住宅群は、“環境の世紀”21世紀の今、我々に様々な示唆を与えてくれます。2018年は藤井厚二の生誕130年、没後80年、そして聴竹居建設90年目に当たります。その節目の年に、自邸「聴竹居」を中心に現存する幾つかの住宅作品を通じて「其の国を代表する建築は住宅建築である」と言う名言を残した藤井厚二の「日本の住宅」への想いを紹介する展覧会を開催します。

 なお本展は2009年にGallery A4にて開催された「聴竹居」と藤井厚二展をベースとし、近年に発見された新たな資料を付加して、より充実した内容を準備しています。

  日 時:2018年5月12日(土)〜7月16日(月・祝)
      9:30~16:30(入場は16:00まで)
      ※休み 月曜日(祝日の場合は翌日)
  場 所:竹中大工道具館 1階ホール
      兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1
  入館料:一般 500円
      大高生 300円
      中学生以下無料
      65歳以上の方200円
     ※常設展観覧料を含む
  主 催:竹中大工道具館
  共 催:竹中工務店、聴竹居倶楽部
  後 援:大山崎町
  画 像:聴竹居外観ⓒ古川泰造

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
23 April 2018
 

COLUMN

  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 天にあるような、アートのある新しい空間をつくります。いままでにない、美しさ楽しさ新しさのあるアート空間を創造していきます。真に癒されるよう、祈りを込めて制作しています。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
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  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
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  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
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  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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