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ギャラリー・工房

ギャラリー やまほん/カフェ ノカ

 慌ただしい日常生活の中に、ゆっくりと落ち着いた時間をつくることは大切なことです。

 gallery yamahonにお越しいただき、静かなギャラリー空間の中で、耳を澄まし、穏やかな気持ちでモノと対話する時間をもっていただきたいと思っております。

 gallery yamahonは、生活を共にする暮らしのための工芸を皆様にご紹介する場となればと考えております。また工芸家自らの作品の可能性を拡げる場として機能することを願っております。

 また展覧会、作家の作品のご感想やご質問なども、galleryやcafe内、メールなどで気軽にお話ください。
 

ギャラリー やまほん/カフェ ノカ
〒518-1325 三重県伊賀市丸柱1650
Tel
: 0595-44-1911
Fax
: 0595-44-1911
OPEN
: 11:00~17:30
CLOSE
: 火曜日
HP
: http://www.gallery-yamahon.com
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

9月12日(土)~10月11日(日)   佃眞吾 木工藝展
 本展では京都にて「木工藝 佃」を構え、木工品を制作する佃眞吾の展覧会を開催いたします。佃さんがまだ家具屋に勤務していた頃、勤務途中に見た一枚の看板が目に止まります。その看板には「黒田乾吉木工塾」とあり、そこでは黒田辰秋さんの長男、乾吉さんが木工と漆の仕事を一貫して指導されていました。既に独立した木工作家も通うこの木工塾で佃さんも刳物(くりもの)と漆について学びます。その後、京指物を制作する井口木工所で10年間の指物(さしもの)の修行を終えた2004年、京都市右京区にて「木工藝 佃」を構えます。佃さんはこうして地道に学んだ技術をベースに現代という時代の感性を形に落とし込み、その確かな仕事は料理屋さんを始め、多くの人々に支持を集めています。 今展では新作の刳物(くりもの)、指物(さしもの)の箱物を中心に茶托や盆などの日常にお使い頂きたい道具を多数、出展頂きます。どうぞご高覧ください

  日 時:2020年9月12日(土)~10月11日(日)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日・9/22(火・祝)は開廊
      ※作家在廊日 9/12(土)
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650

 - 佃 眞吾 Shingo Tsukuda -
 1967 滋賀県生まれ
 1990 京都に移り、知人の家具工場に勤務
 1991 勤務の傍ら、黒田乾吉木工塾に通いくり盆や木漆一貫仕事を学ぶ
 1995 京指物工房に弟子入り
 2004 独立 京都に工房を構える
 2013 2015 2017 うつわ 京都 やまほんにて個展

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
04 September 2020

7月11日(土)~8月30日(日)   生活工芸展 VI
 2020年2月22日、The Japan Foundation, Sydneyで開催する生活工芸展のオープニングに木工家の三谷龍二さんと私の2人で渡豪し、生活工芸を紹介して来ました。初日のトークイベントでは150人ほどの聴衆が来場され、日本の工芸に対する関心の高さを肌で感じて参りましたが、異なる文化圏において「生活工芸」という生活と共にある工芸を理解してもらうにはやはり補足としての言葉が必要です。今回、生活工芸の英訳を「Objects for Intentional Livings」としました。直訳では「意図的な(丁寧な、簡素な)暮らしの物」というニュアンスです。Intentional Livingとは、個人または集団がその価値と信念に従って生きようとする意識的な試みに基づいたライフスタイルを示すそうですが、この言葉で私の脳裏に思い浮かんだのはシェーカー教団の生活でした。キリスト教一派であるシェーカー教徒はコミュニティを形成し、厳格な規律と自給自足の質素な生活を営みました。その営みの中で生まれた美しい生活道具はその後、世界のデザインに大きな影響を与えました。日本においてもシェーカー家具、オーバルボックスの名で知る人も多いのではないでしょうか。シェーカーにみられるように、生活工芸もまた生活(Intentional living)と物(Objects)の関係性の中で生まれた言葉です。日本で受け継がれて来た工芸の要素や生活の在り方から生まれた生活工芸はこれからもその形を変え、広がることでしょう。  昨年に引き続き、今年も崇広堂とgallery yamahonに全国から素晴らしい作り手の作品が一堂に並びます。生活の中で楽しむ美の世界をどうぞご覧ください。

 gallery yamahon 山本 忠臣

 [会場1]

  日 時:2020年7月11日(土)~7月26日(日)
      10:00~18:00
      ※休み 火曜日
  場 所:史跡旧崇廣堂
      三重県伊賀市上野丸之内78-1

  [会場2]

  日 時:2020年7月11日(土)~8月30日(日)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650

 - 出展作家 -
 浅井庸佑 / 厚川文子 / 荒井智哉 / 安藤雅信 / 岩本忠美
 岩田圭介 / 岩田美智子 / 内田鋼一 / 永木卓 / 大谷哲也
 大谷桃子 / 大村剛 / 柏木円 / 加藤財 / 金森正起
 川合優 / 寒川義雄 / 紀平佳丈 / 黒畑日佐代 / 小澄正雄
 島田篤 / 城進 / 杉田明彦 / 千sen / 竹口要 / 竹俣勇壱
 辻村唯 / 津田清和 / 土田和茂 / つちや織物所 / 富井貴志
 冨沢恭子 / 中里隆 / 中野知昭 / 中村友美 / 中山秀斗
 ハタノワタル / 八田亨 / 初雪ポッケ / ヒガシ竹工所
 ヒムカシ / 福森道歩 / 古谷朱里 / 古谷宣幸 / 細川護光
 細川由紀子 / 三谷龍二 / 山田洋次 / 山本忠正 / 吉田佳道
 渡辺遼 / atelier Une place surla Terre / Bowl Pond
 mon Sakata / paisano

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
25 June 2020

6月13日(土)~7月5日(日)   真木テキスタイルスタジオ展:Ganga裂
 思えば、2018年に開催したgallery yamahonでの展示会初日の夜。山本さんとお話した時に「真木さん、そろそろ大きな作品をつくったらどうですか?自由に思い切りつくって大きく展示するだけのはどうですか?」と山本さんが言ってくれたことをよく覚えています。その時にちょうど私も自分の中で用途にこだわらずに自由に表現することも楽しそう、と思い始めていたころだったので山本さんの言葉が響きました。まだその時はミラノのギャラリー以外日本のギャラリーの方々からはそういった話はなくて、やまほんで展示することを考えたら、そのときすごくワクワクしたことを覚えています。

 まもなく私はインドのヒマラヤの麓、Ganga Maki にもどって好き勝手な織物づくりをはじめました。普段は使う為に作っているため、糸がすべったらよくないとか、隙間があったらだめとか、経糸と緯糸のバランスをとるなどわりとまじめに織物作りをしますがそういったことから離れてとにかく心がむくまま、美しい、と思うものをつくる…。そうしているうちに、同じ織物づくりの工程の中でまだ未完成なところや、意図せずに起こった表情、そして糸そのものの美しさ、などなどに面白さを次々に見つけはじめました。そして気がつくと中でも素材の力を感じる糸を無意識的に手にとっていました。

 今回は繭からの手ずり出し糸が中心になりました。この「ずり出し絹糸」は一切道具を使わずにただ繭から手で繊維を引っ張って束ね、軽く撚りをかけるだけの糸づくり。私が知っているなかでも一番自然に近い風合い、本来の素材のもつ力強さ、美しさがそのまま糸になります。太さも自由自在、極細から極太まで好きなようにつくれます。今回はだいたい200粒くらいの繭からずり出した糸極太の糸を経糸(タテイト)に見えないくらい細い絹糸を緯糸(ヨコイト)にして二重織りにしたHawa(ハウワ:ヒンドゥ語で風)のシリーズをgallery yamahonのスペースで展示したいと思います。日本では初公開です。また真木テキスタイルスタジオの2020年の初夏の新作、衣やストール、布、インテリアの布なども充実いたします。

 真木千秋より

  日 時:2020年6月13日(土)~7月5日(日)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
      ※作家在廊日 6/13(土)
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650

 ■オンライン展覧会同時開催
 実店舗での販売のほか、午後9時より[yamahon online store]でオンライン展覧会を開催いたします。まだまだ油断ができない時期ですので、どうぞオンラインショップをご利用ください。

- 真木千秋 CHIAKI MAKI -
 1979 武蔵野美術短期大学にてデザインテキスタイルを学ぶ。
 2004 アメリカ・ロードアイランド造形大学にてテキスタイルを学ぶ。BFA(芸術博士号)取得。
 1983 中南米、東欧、アジア諸国を訪れ、染織を見て歩く。
 1985 ニューヨークにてフリーランス、テキスタイルデザインを手がける
 1989 インドにて創作活動をはじめる。
 1990 東京・あきる野に真木テキスタイルスタジオを設ける。
 1994 セントルイス美術館、ミネアポリス美術館に作品所蔵。
 1996〜 10年間南青山にて真木テキスタイルスタジオショップを運営
 2000 MOMAニューヨーク近代美術館Contemporay Japanese Textilesに出展
 2006 あきる野市、竹林shopオープン
 2009 北インド、デラドンにganga工房を立ち上げる。
 2012 スタジオ・ムンバイのビジョイジェイン氏設計の新工房建設プロジェクト始動
 2017 Ganga Maki Textile Studio が完成
 新工房では半農半工を目指す人々とともに植物染料や繊維等の有用植物を育て、素材作りから、紡ぎ、染め、織り、仕上がりまでの布づくりをしている
 2019 ミラノ、Art Galley ASSAB ONEにてChiaki Maki 「The Alchemy of Weaving」織りの錬金術 開催
 2011年 2014年 2016年 2018年 2020年にgallery yamahonにて展覧会を開催
 2014年 2015年 2017年にうつわ京都やまほんにて展覧会を開催
11 June 2020

5月23日(土)~6月7日(日)   小澄 正雄 展 色ガラス
 本展では硝子作家、小澄正雄の色ガラスを中心とした展覧会を開催します。江戸時代中後期の型吹きガラスのように薄く、軽やかな器を作ることで知られる小澄さんですが、自身も古陶磁器や古い硝子を好み作品からもその趣向が伺えます。

 今展に出展いただく色ガラスにもその趣向がみられ、搗色(かちいろ)玉高台杯や搗色ケルデル瓶などの名称にも色への強い意思がうかがえます。搗色(かちいろ)とは、紺よりもさらに濃く、古来日本からある紺色の一種ですが、厚みの薄さ故にその深みのある藍色はかすかな光の中で色の深さを感じることができます。

 今展では色ガラスの他にも透明ガラスの作品も多数出展いただきます。初夏の光が美しい季節、光を感じる小澄さんのガラスの器をどうぞご高覧ください。

  日 時:2020年5月23日(土)~6月7日(日)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
      ※作家在廊日 5/23(土)
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650

 ◾オンライン展覧会 先行開催
 初日は混雑が予想されるため、初日午前0時より[ yamahon online store ]でオンライン展覧会を開催いたします。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 - 小澄正雄 MASAO KOZUMI -
 1979 熊本県生まれ。
 2001 富山ガラス造形研究所を卒業。
 2005〜 富山県朝日町にて制作。
 2015〜  岐阜県に移住し、制作。
 2018 gallery yamahonにて個展
23 May 2020

5月10日(土)~6月7日(日)   紀平佳丈 木工展
 愛知県豊田市で木の器を制作する紀平佳丈さんの展覧会を開催いたします。木工で作られる丸皿や丸盆は旋盤で削り出すことが多いのですが、紀平さんは旋盤は使わずに鑿やカンナ、ヤスリなどを使い、制作されています。そのため丸皿においても轆轤成形とは異なる柔らかな趣が漂います。

 今展では定番の敷板や盆に加え、新作の重箱やボウル、特大のお盆など多数、出品頂きました。 Gallery2(gallery yamahon)での開催を予定しておりましたが、現在の新型コロナウイルス感染拡大に伴い、実店舗の展覧会は取りやめ、オンライン展覧会のみの開催とさせて頂きます。 実物を手にとってご覧いただけないのは誠に残念であり、また案内状をお届けしました皆様には直前の変更となり、ご迷惑をお掛け致しますが、挑戦する紀平さんの作品を是非、yamahon online storeでご覧ください。

 We are pleased to hold the online exhibition of the woodworker, Yoshitake Kihira who is based in Toyota, Aichi Prefecture. Normally wooden bowls and trays that are circular are made on a lathe, but He makes his works without using a lathe. Instead, he uses a chisel, hand planer and sand paper to shape his works. His method of using hand tools bring softer texture that differs from ones made with lathe and other machineries. For this exhibition, we are going to exhibit box, bowls and other new works along with his standard items such as boards and trays. We hope that you are able to come to see his challenging new works during this exhibition.

  日 時:2020年5月10日(土)~6月7日(日)
      11:00~17:30
  場 所:ギャラリーやまほん オンライン

 - 紀平佳丈 YOSHITAKE KIHIRA -
 1982 愛知県豊田市に生まれる
 2006 愛知県立芸術大学 彫刻科卒業
 有)良工房で6年間勤務し、木工の家具や小物等の制作を行う。
 2012 独立。地元・小原に工房を構える。
 2016 2018 2019 京都やまほんにて個展
 2017 ギャラリーやまほんにて個展(三部作)
11 May 2020

4月4日(土)~4月26日(日)   辻村史朗 展 内なる静謐
 日本陶芸界そして海外アートシーンにおいてもその造形と活動に注目を集め続ける辻村史朗氏。本展では内なる静謐と題して、氏が情熱を持って制作された作品「何か」に着目した展覧会を開催致します。現在、日本を代表する工芸家である辻村氏は青年となる17才の時に絵かきを志します。「がむしゃらに絵を描きつつも、何か自己の中から、自己追求する気持が、つのってきて」髪を剃り、衣をまとい、禅寺の雲水となります。東北へ行脚修行をも自ら志願し、行をする中、それらの行も絵を描くうえでは逃げ道と考え、修行に終止符をうち、画塾へと戻ります。ところがその画塾には石油で焼く小さな窯があり、好き放題にやきものを造ったのが端緒となり、生きる軸足を絵から陶に写したのでした。氏が茶碗造りを生涯のことと思うようになった切っ掛けとなる出会いがあります。駒場にある日本民藝館に展示されていた大井戸茶碗です。「心にしみこむ大らかさ、何もかも善も悪もつつみこむ、それでいて気負いのない姿」「茶碗ということより、人間と相対しているような状態、大母性大慈悲心と向かい合っているようなこころもち」との言葉の通り、辻村氏はこの一つの茶碗から大いなるものを感じ取ります。その後、奈良県の山中に土地を求め、自身の手で山を切り開き、古材を集め、友人の手を借りながらも自ら小屋を作り居を構えます。「それら小屋を造ることも、絵を描くことも、焼き物をすることも、売りにいくことも、自分にとっては同じ一つのことなのです。これからも内なる禅と、もの造りから発する何かを探し続けてゆきたい」と。この十数年の期間ではありますが、私が垣間見てきた辻村氏の仕事と生き方は今なお「何か」を探し求め、作陶されているように感じてなりません。本展では1945年に制作された井戸茶盌から近年、制作された茶盌や大壷、酒器、湯呑、鉢などの器に加え、書や絵画の仕事を一堂にご紹介します。どうぞご高覧き、皆様におかれます「何か」をも感じて頂けると幸いです。 ※「 」内の言葉はすべて辻村氏が1973年『大阪消防』に寄稿された「器と心」より引用。

  日 時:2020年4月4日(土)~4月26日(日)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
      ※作家在廊日 4/4(土)
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱165
17 March 2020

3月7日(土)~3月29日(日)   KNITOLOGY展
 ワークコート1型から始まったKNITOLOGY(ニットロジー = ニット学)は今年2020年で8年目を迎えます。現在ではレディース、メンズを合わせて全10型以上の ラインナップまで広がりました。定番を長く着用してもらいたいという思いから生まれた製品は人間工学を元にデザインされた美しさと機能性。ストレスなく着 用できるフォーマルな製品は普段着のみならず、仕事着としてもお使い頂けます。「京都やまほん」では制服としてスタッフが着用し、その美しさと着心地を日々 実感しています。一つの機械で1日に1着、2着と極めて、非効率的な工程と手間をかけて出来上がっております。シャツ、サマージャケット、ワンピースなど前回の展覧会ではなかった新たなデザインもご覧いただけます。店頭では実際に袖を通し、その美しさ、着心地をご実感ください。

  日 時:2020年3月7日(土)~3月29日(日)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱165
22 February 2020

2月8日(土)~3月1日(日)   中野知昭展 上塗り師の仕事
 福井県鯖江市にて漆器を制作する中野知昭さんの展覧会を開催します。業務用漆器の産地として知られる鯖江市で上塗り職人としてその腕を磨いた中野さん。卓抜した上塗りの技術はリズミカルな手際の良さがそのまま器に投影され、美しさとなります。幾重にも重ねられ、堅牢に仕上げられた器は何十年とお使いいただけ、時を経るごとで味わい深く、趣のあるものとなり、生涯使い続けることが出来る物です。本展では汁椀から盆など日常使いの漆器が多数、並びます。 伊賀のgallery yamahonでは初めての個展となります。どうぞご高覧ください。

 Tomoaki Nakano, who works in Sabae, Fukui.His reputation as a skillful top coating lacquer craftsman is well known. He has learnt the beauty of his pieces finish in Sabae, famous place for lacqueware production. The light and rhythmic ware of Tomoaki Nakano are suitable for everyday use. By choosing the right wood with a careful coating, robust wooden vessels are made. It will be his first solo exhibition at gallery yamahon.

  日 時:2020年2月8日(土)~3月1日(日)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
      ※2月11日(火・祝)は営業いたします
      ※作家在廊日 2/8(土)
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650

 - 中野知昭 Tomoaki Nakano -
 1975 福井県鯖江市河和田町生まれ
 1995 国立福井工業高等専門学校卒業
 1995 建設コンサルタント会社入社
 1996 父の病を機に家業を継ぐ 父(畠中昭一)に師事
 2000 「酒の器展」大賞受賞
 2003 「椀One大賞」優秀賞受賞
 2004 「日本民藝館展」入選
 2005 「日本民藝館展」入選
 2007 「越前漆器展覧会」福井県知事賞受賞
 2010 自身初の個展を開催 /博多 鈴懸
 2014 新工房・ギャラリーがオープン
 2017 京都 やまほんにて「飯碗と汁椀展」開催
 2018 京都 やまほんにて個展
27 January 2020

1月4日(土)~1月26日(日)   城 進 展 普段使いの器
 伊賀の地で作陶する城進の陶磁器展を開催致します。城進の器は日常の器として使い勝手の良さに定評があります。大阪市で生まれた城はアジアを中心に旅し、これまで海外50カ国の土地を訪れ、その感性を育んできました。中でもアフリカで出会った泥染紋様に惹かれ、その空気感をモチーフに鉄彩シリーズが生まれます。本展ではその鉄彩文様の花器や大ぶりなポットや急須、そしてお米が美味しく炊ける炊飯土鍋と普段の食卓で活躍する器を多数出展頂きます。窯を築き、暮らす地元、伊賀市では初個展となります。どうぞご高覧ください。

 We are pleased to hold the exhibition of Susumu Jo who makes pottery in Iga, Mie Prefecture. The vessel of Susumu Jo has a reputation that is easy to use in daily life. He was born in Osaka; afterward he traveled in more than 50 countries mainly in Asia and nurtured its sensitivity. He was inspired by mud dying fabrics that he saw in Africa while traveling, and patterned pottery series is motif of it. In this exhibition, we will show his patterned pottery series, vases, teapots and rice cookers in which rice can be deliciously cooked. This is his first solo exhibition in Iga, the region where he fires his works and lives. Please come to have a look.

  日 時:2020年1月4日(土)~1月26日(日)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
      ※作家在廊日 1/4(土)・1/5(日)
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650
26 December 2019

10月12日(土)~11月4日(月・祝)   林 友子展
 古来から私たちと共にあり
 長い歴史をもつ土、鉄、紙という素材。
 現代人の私たちの体の中にも脈々と流れ続ける感覚を呼び起こす。
 林の作品に触れるといつも魂が揺さぶられ
 心の奥に強く湧き上がるものがある。

 As materials; soil, iron and paper which have been belonging to us from the ancient.
 It reminds us the sense we originally have.
 Every time I see her works,
 my soul is shaking and some feeling is rising up.

  日 時:2019年10月12日(土)~11月4日(月・祝)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
      ※作家在廊日 10/12(土)
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
28 September 2019
 

COLUMN

  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 木目の自然を生かしながら、格調高い調度品に仕上げるには、繊細で高度な技術と感覚と経験を要します。指物師50年の佐々木公夫さんの熟練の手技をお楽しみください。
    木目の自然を生かしながら、格調高い調度品に仕上げるには、繊細で高度な技術と感覚と経験を要します。指物師50年の佐々木公夫さんの熟練の手技をお楽しみください。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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