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ギャラリー・工房

ギャラリー やまほん/カフェ ノカ

 慌ただしい日常生活の中に、ゆっくりと落ち着いた時間をつくることは大切なことです。

 gallery yamahonにお越しいただき、静かなギャラリー空間の中で、耳を澄まし、穏やかな気持ちでモノと対話する時間をもっていただきたいと思っております。

 gallery yamahonは、生活を共にする暮らしのための工芸を皆様にご紹介する場となればと考えております。また工芸家自らの作品の可能性を拡げる場として機能することを願っております。

 また展覧会、作家の作品のご感想やご質問なども、galleryやcafe内、メールなどで気軽にお話ください。
 

ギャラリー やまほん/カフェ ノカ
〒518-1325 三重県伊賀市丸柱1650
Tel
: 0595-44-1911
Fax
: 0595-44-1911
OPEN
: 11:00~17:30
CLOSE
: 火曜日
HP
: http://www.gallery-yamahon.com
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

2月11日(金)~3月6日(日)   KNITOLOGY展 new
 KNIT+LOGY (ニットロジー = ニット学)

 その名の通り、デザイナー・鬼久保氏は学問のようにニットを研究する。アトリエにはニット機を所有し、日々新製品を開発。機械上の限界値を追求し、妥協のない素材、ニット技術を模索する。

 立体的なカッティングによる身体を自然に包み込むようなフォルム。滑らかな肌触りのニット生地に強い伸縮性を持たせることで、袖を通した瞬間に身体に吸い付くような着心地。襟元、袖、ポケットなど細部を丁寧に処理することで生まれるシンプルかつ洗練されたデザイン。フォーマルでありながらストレスのない着心地、清潔感があるデザインは普段着のみならず、仕事着としても活躍する。

 ワークコート1型から始まり10年目を迎えるKNITOLOGY。2022年の今展ではレディース、メンズの商品も充実。是非、実際に袖を通し、その着心地をご体感ください。

  日 時:2022年2月11日(金)~3月6日(日)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
29 January 2022

1月8日(土)〜2月6日(日)   酒器とその座辺
 2022年最初の展覧会となる「酒器とその座辺」を開催いたします。

 日本のように器(工芸)を日常生活の中で使いながら、鑑賞物として愛でる文化は、他のどの国においても類を見ません。
 美術館や高級レストランに行かずとも、 日常の器で心が豊かになる。
 日本の工芸の魅力はここにあると考えています。

 日本では太古から酒は神聖なものと考えられてきました。
 酒を注ぐ器にも装飾を施したり、巧みな技法で制作したりと、時代ごとに発展してきました。
 今でも酒器は懐石で使用されるなど、器の中では格が高いものとされており、使うためのみならず、造形、土味、釉、高台などの鑑賞の対象として楽しまれていま す。
 便利さや効率が重要視される現代において、酒を徳利に移し、盃に少しずつ注ぎながら飲む行為は非効率にも思えますが、その行為、所作こそが人々の心の 豊かさ、つまり幸福につながると信じています。

 今展では陶器、木工、漆器、金属、硝子を素材に現在の工芸界を代表する20名の作家による展示を行います。
 酒器のほか、お盆など酒器と合わせて使いたい作品もご用意いたしました。
 お酒好きも、そうでない方もどうぞお愉しみくださいませ。

  日 時:2022年1月8日(土)〜2月6日(日)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
21 December 2021

12月4日(土)~12月26日(日)   土田和茂展
 本展では石川県輪島市で漆器を制作する塗師・土田和茂の展覧会を開催いたします。

 土田さんは伝統的な輪島塗の技術を用いて「丁寧な暮らし」を想いながら日々、制作に取り組まれていますが、近年は特に真塗の器に力を入れられています。

 漆器の醍醐味である真塗は筆の後や埃が微塵もつかないように細心の注意を払い、時間をかけ、塗り重ねられる技法でとても高い技術が求められます。また漆黒と言われる鏡面の美しい仕上がりからは想像出来ないくらい、下地には丈夫な布を着せ、中塗り、上塗りと工程を経て、丁寧に塗り上げます。そうして出来上がった漆器は、堅牢でありながら上質で透き通った空気をまといます。

 今回の展覧会では汁椀、蓋付椀、じょうご、盆、重箱などの実用的な器を中心に展示いたします。どうぞご高覧下さい。

  日 時:2021年12月4日(土)~12月26日(日)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
20 November 2021

11月6日(土)   WORKSHOP 平井かずみ 季節の贈りものを束ねて – The winter solstice swag –
 2021年、冬のはじまり。
 感謝と新しい一年の幸せを願い、ハーブなどの植物の香りに癒されながら、スワッグを仕立てましょう。

 束ねた植物は、飾りながらそのままドライへとお楽しみいただけます。
 スワッグ作りの後は美味しいお菓子とドリンクで お茶の時間をお楽しみいただきます。

  日 時:2021年11月6日(土)
      1部:11:00~13:00
      2部:15:00~17:00
  定 員:各10名
  会 費:¥10,000
  持ち物:花鋏
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650
  予約方法:専用予約サイトからご予約ください。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
03 November 2021

11月6日(土)〜11月28日(日)   evam eva 展
 本展では山梨を拠点に活動するファッションブランド、evam eva(エヴァム エヴァ)の2021 秋冬コレクションを中心に紹介します。

 evam evaの洋服はデザイナー近藤尚子の感性がしっかりと反映されている。洋服が持つ空気感はニット素材の柔らかさに繊細で澄んだ心を持つ近藤の透明感が付与され、清らかな空気感を放つ洋服となる。

 「日々の暮らしを心地よく過ごす。着ること、食べること、そこに何を望み選ぶかは、自分自身の暮らしや生き方の表現に繋がります。上質な素材を使い、シンプルに 仕立てたセーターから私たちの物づくりは始まりました。それから少しずつアイテムを増やし、日常にあったらいいと思えるものを作り続けています。移りゆく自然 の美しさを形あるものへ」

 前展に引き続き、近藤の友人でもあるフラワースタイリスト・平井かずみのワークショップに版画家・平澤まりこの描版画の展示、そして3人によるコラボレーショ ン作品も限定販売します。

 evam evaの空気感を感じて頂けると幸いです。

  日 時:2021年11月6日(土)〜11月28日(日)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
29 October 2021

10月9日(土)〜10月31日(日)   辻村唯展 自然釉大壺
 木々に囲まれた緑豊かな奈良県水間の地で陶芸家・辻村唯の仕事をご紹介します。

 陶芸家・辻村史朗を父に持ち、育った環境から多くの古陶磁器などに触れ、猿投などの須恵器に強く惹きつけられてきた辻村は2003年に開催した初個展より黙々と自然釉の仕事を一貫して製作し続けている。

 自然釉(灰釉)とは焼成中、窯の中で器物の一部に降灰した土の成分が長時間の高温により溶けてガラス質に変化して釉薬となるためそのように呼ばれ、窯は丘陵の斜面をくりぬいたトンネル状の窖窯(あながま)で焼成された。
 自然釉の古くは須恵器、また中世では伊賀焼 、信楽焼などもその代表的な陶磁器であるが、辻村の自然釉は自作の窖窯で独自の焼成方法により、古陶とは異なった冴え渡った緑光を放つ。

 モノは置かれる環境においてその佇まいも大きく異なり、モノから感じとる印象もまた随分と違ってくる。
 障子などから入る柔らかな光でモノを観ることも、茶室のような薄暗い室でモノを見る機会も現代の暮らしの空間においては、減少しつつあるが、改めてそういう場で鑑賞することで、自然の厳しさや壮大さそして何よりその静かな佇まいから作り手の優しさをより深く感じられるように思います。

 本展では新作の大壷の他、器も多数、出展頂きます。
 どうぞご覧ください。

 山本 忠臣

  日 時:2021年10月9日(土)〜10月31日(日)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
08 October 2021

9月11日(土)~10月3日(日)   安藤郁子展 応答の 言葉を 置く
 本展では秋田県在住の陶芸作家、安藤郁子の新作展を開催します。

 静かな佇まいが印象的な安藤郁子の造形。
 ブルー色が印象的な安藤の作品ですが、本展では土を焼き締めた作品を中心に展示されます。
  焼〆という根源的な焼成ゆえ素朴で力強い印象を持ちます。

 gallery yamahonでは4年ぶりの4回目となる展覧会となります。
 どうぞご高覧いただけますと幸いです。

 山本 忠臣

 --

 霧の中 川原の石
 あなたが落としていった
 たくさんのことばたち
 目の前の小さな石
 両手で拾い上げ
 みつめる

 真空の時間

 わたしの石を
 応答の 言葉を
 そっと 置く

 あなたはそれを 見つけてくれるだろうか
 それでもそれは たくさんの石のひとつ
 たくさんの応答のひとつ

 そのことは ひかり

 安藤 郁子

  日 時:2021年9月11日(土)~10月3日(日)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
31 August 2021

7月10日(土)〜8月29日(日)   生活工芸展 2021
 今年も伊賀市内の旧崇広堂、gallery yamahonの2会場で「生活工芸」展を開催致します。

 この「生活工芸」という言葉は 、民芸運動の時代から三島町生活工芸館(福島県)、また近年、2020年には金沢市の石川県立伝統産業工芸館が「いしかわ生活工芸ミュージアム」と称し開館されたりと、これまでも使われていました。
 それぞれの「生活工芸」という言葉に込められた意味合いは少しづつ異なりますが、暮らしの中にある工芸と使い手の親密な関係性は時代に関わらず共通しているように思います。

 私たちの「生活工芸」の始まりは2000年初頭からの新たな工芸の動向に端を発します。
 その流れを作った作家に見られる工芸の本質は高度な技術や伝統的な美意識を求めるものとは異なり、作り手が自身の生活を見つめることから生まれた現代的な生活に寄り添った工芸品でした。
 それはマンションのようなシンプルな空間にも似合う工芸品。
 工芸の魅力は日々のありふれた生活の中で美を感じることです。
 器は三度の食事を彩り、時に器を持つその所作にも美しさをもたらします。
 急須でお茶を入れる所作に見惚れた記憶をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
 生活の中の工芸がもたらすその安らぎはプラスチックの無機質な容器には代替えできないものがあります。
 粘土、木、漆といった自然素材を身近に感じる安堵感もまた、電子機器に囲まれた現代社会にはますます必要となることでしょう。

 今展では全国で活躍する66名の工芸作家の器を一堂に展示致します。

 これまで脈々と続いてきた日本の器文化、工芸文化の魅力をこれからの作り手、使い手に感じて頂ける機会となれば幸いです。

 gallery yamahon 山本忠臣

 ■会場1
  日 時:2021年7月10日(土)〜8月29日(日)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650

 ■会場2
  日 時:2021年7月10日(土)〜7月25日(日)
      10:00~18:00
      ※休み 火曜日
  場 所:史跡旧崇広堂
      三重県伊賀市上野丸之内78-1
  入場料:無料

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
02 July 2021

6月12日(土)〜7月4日(日)   東亨+ハタノワタル展 沌
 「燧具」

 川ノうえ 勿は眠ル、 ひうちいし

 作品に付随して句を作ってみました。本展に向け新しく試みた作品群“燧具(ひうちいし)”にぴったりの句で気に入っています。最近は川べりで作品を制作しています。川べりの石に鉄を叩きつけると火花が出ました。火花はヒッっと出てきてフワっと何処かへ隠れてしまいます。それはそれは美しいです。

 はじめて石と鉄が出会って火花がでた瞬間。火花が出る前後の石と鉄の関係。新しい作品“燧具”でそんな時間が立ち上がれば嬉しいです。

 ところで時代劇などで「切り火」をみることがあります。旅人を送る際に「カッカッ」とやるやつです。アレはどういう経緯で風習となったのでしょう。これからのことに向けた合図にも見えます。夕焼けも“燧具”と似ている気がします。犬が夕焼けを見ている姿をみてそう思いました。

 東亨

 --

 「沌」

 波のない黒い水面を見る

 私の絵画の「積み重なったもの」シリーズは、落ち葉のようにものを積み重ねていくことによって、はじまりにも似たような静寂が訪れる瞬間を表現しています。 その瞬間は、ここからはじまるとふと立ち止まった時であり、バランスのとれた場でもあると感じています。

 今回の展覧会のタイトル「沌」は万物が成立する以前の物のけじめがつかない状態を表しますが、今回ご一緒させていただく東亨さんと共に何かが成立するちょっと前、もしくは成立した瞬間の状態を表現できればと思います。

 ハタノワタル

  日 時:2021年6月12日(土)〜7月4日(日)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
07 June 2021

5月15日(土)〜 6月6日(日)   植松永次 大谷哲也 金森正起 小澄正雄 津田清和 5人展
 三重県伊賀市丸柱にて土と火を素材に制作する植松永次。器から造形作品、インスタレーションと表現の幅は多岐に渡る。素材となる土は陶土のほか、畑や庭の土など通常、陶芸には使われないものも使用する。単に土といってもその色、質感、表情は様々。植松氏の作品はその多種多様な土のありのままの姿を表現する。身近な素材であるが故に、植松氏の作品はどこか懐かしく、見るものを惹きつける。

 愛知県名古屋市にて金属を素材に器や造形作品を制作する金森正起。錆びた鉄に漆を焼き付けたり、工業製品という印象が強い琺瑯を手仕事で制作したりと独自の制作方法を模索しながら制作する金森氏。その作品は金属ながらも柔らかで、その豊かな表情は私たちを楽しませてくれる。

 滋賀県甲賀市信楽にて白い器を制作する大谷哲也。轆轤成型により制作されるシンプルで端正な器は家庭のみならず、レストランでも活躍する。一見、西洋的に見える大谷氏の作品だが、デザイン、質感などの細部に日本人的な繊細な感性、美意識が隠れている。

 岐阜県にて型吹き硝子を中心に制作する小澄正雄。作品は江戸時代に作られていた器の写しなどが中心だが、制作方法などが解明されていないものも多く、実験を繰り返しながらの制作だ。吹き竿でガラスを薄く型に吹き込み、はみ出た部分をカットする技法は吹き硝子には無い繊細で端正なフォルムを可能にする。説明は簡単だが、はみ出た薄い硝子をカットするのは高い集中力と技術が必要だ。そのためロスも多いがその美しい佇まいに江戸時代の人々が魅了されたのも納得だ。

 奈良県葛城市にて硝子の器を中心に制作する津田清和。自身が感動し、美しいと思うものを具体的に形にしているという津田氏。普段使いの器から、金属箔を焼き付けた作品まで作品は多岐に渡るが、シンプルなコップひとつにしても、素材の質感、厚み、フォルムなど津田氏の独自の感性が宿っている。

  日 時:2021年5月15日(土)〜 6月6日(日)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
04 May 2021
 

COLUMN

  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • 道具の機能を保ったまま、土から独自に作った約50種類の「道具」。その「道具」を用いて制作した「紫砂急須」。道具の造形をベースに再構成したオブジェが、あります。
    道具の機能を保ったまま、土から独自に作った約50種類の「道具」。その「道具」を用いて制作した「紫砂急須」。道具の造形をベースに再構成したオブジェが、あります。
  • 「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
    「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
  • 慌ただしい日々の暮らしの中で、暦を意識しながらうつわ使いを楽しむと、少しだけ心にゆとりができそう。このコラムでは、そんなおはなしを綴っていきます。
    慌ただしい日々の暮らしの中で、暦を意識しながらうつわ使いを楽しむと、少しだけ心にゆとりができそう。このコラムでは、そんなおはなしを綴っていきます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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