三重県
  • ギャラリー
  • 器
  • 民芸品・工芸品
  • 道具
  • カフェ
ギャラリー・工房

ギャラリー やまほん/カフェ ノカ

 慌ただしい日常生活の中に、ゆっくりと落ち着いた時間をつくることは大切なことです。

 gallery yamahonにお越しいただき、静かなギャラリー空間の中で、耳を澄まし、穏やかな気持ちでモノと対話する時間をもっていただきたいと思っております。

 gallery yamahonは、生活を共にする暮らしのための工芸を皆様にご紹介する場となればと考えております。また工芸家自らの作品の可能性を拡げる場として機能することを願っております。

 また展覧会、作家の作品のご感想やご質問なども、galleryやcafe内、メールなどで気軽にお話ください。
 

ギャラリー やまほん/カフェ ノカ
〒518-1325 三重県伊賀市丸柱1650
Tel
: 0595-44-1911
Fax
: 0595-44-1911
OPEN
: 11:00~17:30
CLOSE
: 火曜日
HP
: http://www.gallery-yamahon.com
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

7月7日(日)   オオヤコーヒ焙煎所とFLAVÉDO par Lisetteによる1日限りの特別出張カフェ
 今年もオオヤコーヒ焙煎所(京都)のオオヤミノルさんとFLAVÉDO par Lisette(熊本)の鶴見昂さんによる1日限定の特別出張カフェを開催いたします。

  日 時:2019年7月7日(日)
      11:00~17:30 ※L.O.17:00
  場 所:Cafe & Library Noka 
     三重県伊賀市丸柱1650
      ※gallery yamahonに併設

 - セットメニュー -

  価 格:2,800円(税込)

 •南インド風カレー(オオヤコーヒ焙煎所)
 インドに住むイギリスの人たちの家庭料理のレシピを元に作った南インド風カレー。玉ねぎを主体とし、動物性のものは一切使用していません。スパイスは効いていますが、全く辛くないカレーです。

 •コーンブレッド(FLAVÉDO par Lisette)

 •東洋みつ豆(FLAVÉDO par Lisette)
 ふっくらと炊き上げた豆と錦玉に、旬のマンゴーやココナッツソルベ、熊本産のほおずき等を重ねたフルーツみつ豆。
蜜に忍ばせた華やかな香りの烏龍茶が相まって、どこかオリエンタルな雰囲気を醸し出します。

 •コーヒー(オオヤコーヒ焙煎所)
 オオヤコーヒ焙煎所がやまほんオリジナルブレンド(中深ヤキ)を作ってくださいました。カレーにも蜜豆にも合うように、コロンビアとブラジルをメインに使用。

 ※混雑を避ける為、ご予約の時間帯を設けさせていただきます。11:00から1時間刻みでご予約を受け付けますので、お電話口でご希望時間をお伝えください。
 ※ご予約は[TEL]0595-44-1911までご連絡ください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
03 July 2019

7月6日(土)~9月1日(日)   生活工芸展 III
 [会場1]

  日 時:2019年7月6日(土)~7月21日(日)
      10:00~18:00
      ※休み 火曜日
  場 所:史跡旧崇廣堂
      三重県伊賀市上野丸之内78-1

 [会場2]

  日 時:2019年7月6日(土)~9月1日(日)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650

 - 出展作家 -
 厚川文子 / 安藤雅信 / 岩本忠美
 内田鋼一 / 永木卓 / 大谷哲也
 大村剛 / 柏木円 / 金森正起
 川合優 / 寒川義雄 / 紀平佳丈
 黒畑日佐代 / 小澄正雄 / 城進
 杉田明彦 / 千 sen / 竹俣勇壱
 竹口要 / 津田清和 / 土田和茂
 つちや織物所 / 富井貴志
 冨沢恭子 / 中野知昭 / ハタノワタル
 福森道歩 / 古谷朱里 / 古谷宣幸
 初雪 ポッケ / ヒガシ竹工所
 ヒムカシ / 藤原純 / 細川由紀子
 三谷龍二 / 三笘修 / 山田洋次
 山本忠正 / 渡辺遼 / Bowl Pond
 paisano / minä perhonen
01 July 2019

6月8日(土)~6月30日(月)   岩田圭介 薪窯の仕事 展
 岩田圭介の薪窯の仕事のみを展示します。

 岩田が厳選した特別な思い入れのある作品群をどうぞご高覧ください。

  日 時:2019年6月8日(土)~6月30日(月)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
      ※作家在廊日 6/8(土)・6/9(日)
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650
  Photo:Tadayuki Minamoto

 - 岩田 圭介 Keisuke Iwata -
 1954 福岡生まれ
 1977 日本大学芸術学部彫刻学部卒業
 1978 多治見市工業高校窯業専攻科卒業 瀬戸・河本五郎氏に師事
 1980 中部読売美術展 奨励賞受賞
 1982 朝日陶芸展 新人奨励賞受賞
 1983 郷里・福岡にて開窯
 1984 アフリカ8カ国巡遊
 1987 福岡市立美術館 EMON展
 1988 福岡市立美術館 ー土の領域からー
 1991 土のメッセージ IN 美濃/焼き締め陶公募展 記念賞受賞
 1994 京都野外陶芸展/台北国際陶磁器博覧会/台北市立美術館 買い上げ
 1995 ・96・97 現代の道具展(玉川高島屋)
 1997 韓日交流陶芸展(韓国)
 1999 作家たちの海外展(コルトンプラザ)/福岡県立美術館 現代造形の構築展
 2004 2009 2014 ギャラリーやまほんにて展覧会開催
02 June 2019

6月8日(土)~6月30日(月)   岩田圭介 岩田美智子 展
 陶を素材として器を中心に制作する岩田圭介と紙、木などでコラージュするように立体作品を制作する岩田美智子。二人が作る物に共通する落ち着いた配色と造形は、日常の暮らしにもよく馴染みます。ギャラリーやまほんで開催した二人の初めての展覧会は2004年でした。その時にとても気に入った作品をずっとカフェに飾っていますが、15年経った今もその佇まいは変わらず、そして色褪せてはいません。5年ぶりの展覧会となります。どうぞご覧ください。
  
  日 時:2019年6月8日(土)~6月30日(月)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
      ※作家在廊日 6/8(土)・6/9(日)
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650
31 May 2019

5月18日(土)~6月2日(日)   三谷龍二 小さな時間 Ⅵ 五月の舟
 2019年の年明けから約3ヶ月の工事期間を終え、この春、ギャラリーやまほんにもう一つ新たな展示室が完成した。

 第1回目の企画展は木工デザイナー、三谷龍二の展覧会。木の器で知られる三谷の仕事だが、一方では小さな立体作品やテンペラ画などの作品を木の器の制作の合間に作り続けている。サイコロのようなもの建物、人物、動物そして今回のDMにある舟の形。これらの抽象的な立体作品は三谷の木の器にみる穏やかで豊かな暮らしの空気感とは少し異なる。彫刻的な強さはなく、どこか儚く、寂しげでもある。閑寂な場所で耳を澄ませ、作品の小さな声に耳を傾けるとその舟は自分の心の奥へと向かうようにゆっくりと動き始める。このような感覚やこうした時間を私たちは小さな時間と名付け話し合い、愉しみ、この企画を続けてきた。個人的な小さな時間が豊かに深まることを願って。

 店主 山本忠臣

  日 時:2019年5月18日(土)~6月2日(日)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
      ※デザイナー在廊日 5/18(土)
  場 所:Gallery 2(ギャラリーやまほん 内)
      三重県伊賀市丸柱1650

 - 三谷龍二 RYUJI MITANI -
 1952 福井県福井市生まれ
 1981 長野県松本市に工房ペルソナスタジオ開設。陶磁器のように毎日の食卓で使われる木の器を提案。全国で個展多数。 また、立体作品、平面作品も手がける。「クラフトフェアまつもと」の運営に当初より携わり、現在も「工芸の五月」で工芸と 暮らしを結ぶ活動を続ける 。著書に『木の匙』(新潮社)、『僕のいるところ』(主婦と生活社)、『三谷龍二の木の器』(アトリエ ・ヴィ) 、「遠くの町と手としごと」(アノニマスタジオ)など。
12 May 2019

5月18日(土)~5月27日(月)   三谷龍二展 木の器
 ◉ 生活工芸 木の器

 僕が木のうつわをつくったのは、木工の仕事を始めて三年ほど経ってからだった。まだ自分のつくりたいものがはっきりと定まっていない頃で、経済的にも工房を持つことはできないでいた。それでも暮らしを立てていかなくてはならなかった僕は、住んでいた団地の、六畳間ひとつを仕事場に使って、そこで鳥や動物のかたちを木に掘り、彩色を加えたアクセサリーなどをつくっていた。同じ頃、松本周辺には家具職人が多く住んでいて、彼らもまた会社から独立して個人工房を持ち始めていた。地方の小さな町だから、そうした木工家と出会う機会は多く、ある日四人の仲間が集まって、ショールームを兼ねたショップを共同で持とうということになった。横山浩司、指田哲生、羽柴完、そして僕。他の三人はみな家具をつくっていた。彼らは松本で民芸家具の制作をしながら木工技術を習得したひとたちだ。彼らが目指したのは、楢や樺などの無垢の広葉樹を使い、丈夫で長く使える生活用具でありたいということ。そして量産品のほとんどが木の表面を厚い塗膜で覆ってしまうラッカーやウレタン塗装だったが、彼らは自然の木が持つ色や肌合いを生かすオイル仕上げで家具をつくっていた。木の風合いを生かすオイル・フィニッシュは無垢の木の仕上げとして相応しく、当時の工房スタイルの作家たちに支持されたのだった。工房を持てない時期に、「今自分なりにできることから始めよう」と木のアクセサリーをつくったことは、僕にとって必然だったと思う。でもそれをやりながらずっと気に掛かっていたこともあった。アクセサリーを僕は身につけないし、必要ともしていない、という当たり前のことだ。そうした疑問を抱えているとき、「暮らしの必要に応える道具」として家具を作る仲間たちと出会ったことは、僕には大きなものだった。無垢の木。オイル仕上げ。丈夫で、長く使っても飽きないかたち。そうした点は共通で、しかし家具とは違う暮らしの道具が他にもあるのではないだろうか。家具のように暮らしのなかの「用」に応えた、美しい生活道具がつくりたい、と僕は強くそう思うようになっていった。僕の食器の第一号、バターケースは、こんな風にして生まれたのだった。[木の匙(新潮社 2005)「バターケース」より]

  日 時:2019年5月18日(土)~5月27日(月)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
      ※デザイナー在廊日 5/18(土)
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650

 - 三谷龍二 RYUJI MITANI -
 1952 福井県福井市生まれ
 1981 長野県松本市に工房ペルソナスタジオ開設。陶磁器のように毎日の食卓で使われる木の器を提案。全国で個展多数。 また、立体作品、平面作品も手がける。「クラフトフェアまつもと」の運営に当初より携わり、現在も「工芸の五月」で工芸と 暮らしを結ぶ活動を続ける 。著書に『木の匙』(新潮社)、『僕のいるところ』(主婦と生活社)、『三谷龍二の木の器』(アトリエ ・ヴィ) 、「遠くの町と手としごと」(アノニマスタジオ)など。
10 May 2019

4月20日(土)~5月12日(日)   しなやかな衣 evam eva
 今展では山梨を拠点に全国に展開するevam evaの洋服をご紹介いたします。

 ニットメーカーから生まれたevam evaは「無理なく、自然体で。長く愛着をもってきられること」をコンセプトにニットを中心とした服作りをしています。

 デザイナー近藤尚子氏がデザインする日常の洋服は女性らしく、軽やかであり、しなやか。日々の暮らしをも心地よくするデザイン。

 今展では春夏コレクションを中心にevam evaオリジナルのCDやジュース、ベビー用品など、evam evaのアイテムを幅広くご紹介します。

 またデザイナー近藤尚子氏のトークイベントや平井かずみ氏のワークショップのイベントもございます。

  日 時:2019年4月20日(土)~5月12日(日)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
      ※デザイナー在廊日
       4/20(土)・4/21(日)
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650

 ■ オープニングイベント

 初日の4月20日(土)にはオープニングイベントとしてフラワースタイリスト平井かずみ氏をお迎えし、evam evaの洋服を展示した会場に花を活けるデモストレーションとevam evaデザイナーの近藤尚子氏によるトークイベントを開催します。

 日々の暮らしをも心地よくする洋服作りに込められた近藤氏の思いや世界観などをお聞かせ頂きます。聞き手はラジオのパーソナリティを務め、近藤氏の友人でもある平井かずみ氏。この貴重な機会をどうぞお見逃しなく。

  日 時:2019年4月20日(土)18:00〜19:30
  定 員:30名
  会 費:1,000円

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
16 April 2019

11月23日(金・祝)〜12月16日(日)   日本の籠 その記憶 -日光土心- 
 今は昔 その景色
 山にくらし 地とはたらく
 草木はおしえ 手はつくり
 それをいとなみ それをつなぐ
 今は昔 この記憶

 日本の籠の発祥は、縄文時代早期と言われています。出土した遺物から、現在ある様々な編み方がすでにあったことが確認されています。籠は、人の暮らしに欠かせない道具のひとつでした。

 ほんの少し前まで、籠は身近に使われていました。ある地域では、職人が住み込みでその家に必要な道具を作り揃えたそうです。人工素材を使った道具が大量に普及しはじめると同時に、多くの職人が廃業していきました。一時は同じ集落に大勢いた職人も、今では珍しい存在となりました。

 それでも今も日本各地に残る籠、籠の職人。籠職人は、籠を作るという目にみえること以外にも大切なことを繋いでくれているかのようです。籠に触れると、何かを語りかけてくれます。

 日光土心 前田尚謙

 --

 縄文時代から現在まで生活道具として使い、親しみ続けられてきた日本の籠。本展では日光土心の前田さんが全国各地から集められた籠とその魅力をご紹介します。日頃から全国各地で籠やざる等を作る職人を訪ねる前田さんには籠への思いがあります。籠を貴重なものとして扱うのではなく、日常の道具としての人と籠との密接した関係もその一つ。今展、会場では一部、前田さんが籠と手仕事の品を合わせた展示で籠の使い方などもご紹介します。またCOSMIC WONDERの財布などの小物も展示致します。どうぞ手にお取りなって、お楽しみください。

  日 時:2018年11月23日(金・祝)〜12月16日(日)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
      ※作家在廊日 11/23(金・祝)
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650
14 November 2018

10月27日(土)~11月18日(日)   ヒムカシ展
 今展では東京目黒で洋服を制作するヒムカシの秋冬の新作を中心にご紹介いたします。

 今季、彼らが特に力を入れた「化学繊維」の生地は、米国を拠点とするアウトドア向け高機能ファブリックメーカーPOLARTEC社に依頼したもの。急激な環境変化にも対応できる素材をペットボトルや古着などのリサイクル原料を使いながら制作しています。元々得意としている国内の優れた製織技術を活かした多様かつ上質な「天然繊維」の生地も、カシミアを超える肌触りのウールやシルクのような光沢をもつ強撚コットンなどらしさは健在。両極端に位置する繊維をバランスよく組み合わせる事で、冬のお洒落をより快適にお楽しみ頂けるような工夫がされています。年々進化するヒムカシの服作りをどうぞご覧ください。

  日 時:2018年10月27日(土)~11月18日(日)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
      ※作家在廊日 10/27(土)
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650

 - ヒムカシ -

 東出 結城 Yuki Higashide
 東出 麻里子 Mariko Higashide

 1983 / 1984 共に埼玉県で生まれる。
 2002 それぞれ文化服装学院卒業後、アパレルメーカーにパタンナー・デザイナーとして勤務する。共に流行を追いかけるファッション業界の体質に疑問を持ち、自分たちが見てきた製造現場に重きを置く服作りを考え始める。
 2010 目黒にてアトリエ兼ショップを構え「ヒムカシ」をスタートする。政策は産地に赴き素材を作るところから始め、服飾設計(パターン)の技術を基本に組み立てる。素材の特徴を引き出す目的から生まれる折り紙の様な簡易構造と誰の目にも楽しく映るデザインで、洋服のみなら眼鏡、靴、靴下まで幅広く展開。
 ◉2016 2017ギャラリーやまほんにて展覧会
24 October 2018

9月29日(土)~10月21日(日)   辻村唯 陶磁器展
 本展では奈良市水間にて作陶する辻村唯の仕事をご紹介します。前回、2015年に開催しました大壺展の荒々しく、力強い印象の作品とは異なり、今回は雪のように白く、淡く透き通った自然釉が印象的な白志野茶盌を案内状に選びました。

 先日、この展覧会の打ち合わせのため辻村氏の工房に伺った際、真っ先に私の眼に飛び込んできたのがこの茶盌でした。それまでは前回と同様、大壺を案内状の表紙に使おうと考えていましたが、光が当たるとキラキラと輝く、雪のような茶盌に感動し、案内状の表紙はこれだと確信しました。これまでも白志野茶盌を少なからず見てきましたが、以前の茶盌とは異なった初めて見るこの白志野茶盌に息を呑みました。お茶を点てると抹茶の泡と白志野の白とが相まり、柔らかなグラデーションの景色は想像した以上に格別なものでした。穴窯は焚き方や雨、風、季節などの自然の変化で焼き上がりは異なります。何百回もの窯焚きの経験を得ても尚、一様に行くものではなく、難しいものですが、この作品は穴窯でしか生まれることのない物なのです。

 本展ではこの白志野茶盌の他に、自然釉徳利やぐい呑、自然釉花入、自然釉大壺なども展示致します。どうぞお手に取られて、辻村氏の作品を感じて頂けると幸いです。

  日 時:2018年9月29日(土)~10月21日(日)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
      ※作家在廊日 9/29(土)・9/30(日)
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650
12 September 2018
 

COLUMN

  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 特にこういう絵を描こうというコンセプトもなく、描けばこういう絵を描いてしまう…… シュールがガラクタを集めたとき、そのガラクタからも見捨てられたガラクタ………。
    特にこういう絵を描こうというコンセプトもなく、描けばこういう絵を描いてしまう…… シュールがガラクタを集めたとき、そのガラクタからも見捨てられたガラクタ………。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

おすすめ