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ギャラリー・工房

ギャラリー やまほん/カフェ ノカ

 慌ただしい日常生活の中に、ゆっくりと落ち着いた時間をつくることは大切なことです。

 gallery yamahonにお越しいただき、静かなギャラリー空間の中で、耳を澄まし、穏やかな気持ちでモノと対話する時間をもっていただきたいと思っております。

 gallery yamahonは、生活を共にする暮らしのための工芸を皆様にご紹介する場となればと考えております。また工芸家自らの作品の可能性を拡げる場として機能することを願っております。

 また展覧会、作家の作品のご感想やご質問なども、galleryやcafe内、メールなどで気軽にお話ください。
 

ギャラリー やまほん/カフェ ノカ
〒518-1325 三重県伊賀市丸柱1650
Tel
: 0595-44-1911
Fax
: 0595-44-1911
OPEN
: 11:00~17:30
CLOSE
: 火曜日
HP
: http://www.gallery-yamahon.com
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

5月15日(土)〜 6月6日(日)   植松永次 大谷哲也 金森正起 小澄正雄 津田清和 5人展 new
 三重県伊賀市丸柱にて土と火を素材に制作する植松永次。器から造形作品、インスタレーションと表現の幅は多岐に渡る。素材となる土は陶土のほか、畑や庭の土など通常、陶芸には使われないものも使用する。単に土といってもその色、質感、表情は様々。植松氏の作品はその多種多様な土のありのままの姿を表現する。身近な素材であるが故に、植松氏の作品はどこか懐かしく、見るものを惹きつける。

 愛知県名古屋市にて金属を素材に器や造形作品を制作する金森正起。錆びた鉄に漆を焼き付けたり、工業製品という印象が強い琺瑯を手仕事で制作したりと独自の制作方法を模索しながら制作する金森氏。その作品は金属ながらも柔らかで、その豊かな表情は私たちを楽しませてくれる。

 滋賀県甲賀市信楽にて白い器を制作する大谷哲也。轆轤成型により制作されるシンプルで端正な器は家庭のみならず、レストランでも活躍する。一見、西洋的に見える大谷氏の作品だが、デザイン、質感などの細部に日本人的な繊細な感性、美意識が隠れている。

 岐阜県にて型吹き硝子を中心に制作する小澄正雄。作品は江戸時代に作られていた器の写しなどが中心だが、制作方法などが解明されていないものも多く、実験を繰り返しながらの制作だ。吹き竿でガラスを薄く型に吹き込み、はみ出た部分をカットする技法は吹き硝子には無い繊細で端正なフォルムを可能にする。説明は簡単だが、はみ出た薄い硝子をカットするのは高い集中力と技術が必要だ。そのためロスも多いがその美しい佇まいに江戸時代の人々が魅了されたのも納得だ。

 奈良県葛城市にて硝子の器を中心に制作する津田清和。自身が感動し、美しいと思うものを具体的に形にしているという津田氏。普段使いの器から、金属箔を焼き付けた作品まで作品は多岐に渡るが、シンプルなコップひとつにしても、素材の質感、厚み、フォルムなど津田氏の独自の感性が宿っている。

  日 時:2021年5月15日(土)〜 6月6日(日)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
04 May 2021

4月17日(土)〜5月9日(日)   望月通陽展 一行の詩のために R.M.リルケ「マルテの手記」に寄せて
 本展では造形作家、望月通陽氏がドイツ文学の傑作と言われるR.M.リルケ著「マルテの手記」を読み解き、ガラス絵、型染などの様々な技法で表現した作品展を開催致します。

 望月氏が書物の世界観を感じ、表現した作品は数多く、これまでにも聖書や文学作品から氏の琴線に触れるシーンを描き続けられてきました。

 特に印象深い作品として1989年に制作された「ニーベルンゲンの歌」は和紙に型染めした作品を1冊にまとめられたもので、約3年という時間を費やし制作されました。本の厚みからもその情熱は感じられるほどの大作です。

 また1992年に出版された「宮本輝全集全14巻」の装丁は広く知られるところですが、現代小説などの書籍の装丁も多数、手掛けられています。

 中でも光文社の古典新訳文庫の装画は300冊を優に超え、難解な長編小説の表紙を一筆画で描き続けられています。

 このように望月氏の作家活動と文学は深い関わりを持ちます。

 今回のテーマである「マルテの手記」は散文で、71のテクストから成り立ち、その一節を選び抜いて、望月氏自ら翻訳することからも見て取れるように特別な思い入れがあるのだろうと推測できます。

  日 時:2021年4月17日(土)〜5月9日(日)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
      ※デザイナー在廊日
       4/17(土)・4/18(日)午前中
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
30 March 2021

3月20日(土・祝)~4月11日(日)   ヒムカシ展
 生活スタイルの多様化に伴い、洋服のあり方にも変化を求められている様に 感じます。特別な日に袖を通すデリケート素材を手軽なお手入れで、洋服の可動域を広げもっと身軽に。日々の生活でも楽しめるようにしました。デリ ケート洗いだったオーガンジーやblack formalは自宅でジャブジャブ洗濯機で洗える様に。デニムは重さをなくし包まれる柔らかさ。白のリネンは重さ を無くし撥水にした事で気になる汚れをはじいてくれます。

 また、定番のシャリ感のある強撚ギャバのコートやパンツ。春らしいカラフルなカットソーも並びます。

  日 時:2021年3月20日(土・祝)~4月11日(日)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
      ※デザイナー在廊日 3/20(土・祝)
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
10 March 2021

2月13日(土)~3月14日(日)   竹俣勇壱×棚橋祐介×服部竜也×廣島晴弥 展
 本展では日常使いの器として端正な作品を制作する4名の作家をご紹介いたします。

 金属を素材にカトラリーやジュエリー、茶道具などを制作する竹俣勇壱さん。伝統工芸の町、金沢市で活動されている竹俣さんは指輪やピアスなどのアクセサリーを中心に創作活動を始められました。そうした中、工芸作家との出会いから茶道具や器を作り始めます。金沢市で育った竹俣さんは伝統工芸が自分自身の日常から離れた工芸だったこともあり、自分自身も使いたい生活道具として現在はカトラリーを中心に器を多く作られています。

 また棚橋祐介さんは貫入に着色したアンティーク調の器や照明器具と味わい深い作品を作陶されます。瀬戸市工芸館陶芸コース終了後、多治見市にあるスタジオ・マーボで制作を始めます。当時、スタジオ・マーボには大村剛さんや吉田次郎さんといった多くの若き陶芸家が集まり、それぞれの造形を確立しようと切磋琢磨し、仕事をされていました。その後、現在の岐阜県揖斐郡池田に仕事場と住まいを移し、活動されています。

 同じく岐阜県で作陶する服部竜也さんは現在、土岐市にて制作されています。服部さんは陶芸の町、多治見市で生まれ、育ちます。元々陶芸には関心がなかったようですが、子供の頃から手を動かして物を作ることが好きだったこともあり、陶芸の道に進まれました。緊張感のある急須やプレートといった日常の器を主に制作されています。

 最後のご紹介は廣島晴弥さん。カットガラスを中心にアンティークグラスやデッドストック、プロダクトや作家に制作依頼したガラスにカットを施す仕事をされています。廣島さんは2003年から2017年までの14年間、ガラス作家の辻和美さんが主催するガラス工房factoryzoomerでカットマンとして多くの器を制作されてきました。そして2017年に独立。Barという場に憧れを抱いたことからガラスを始められ、現在はhcollectionとしてお酒周りのグラスを中心に制作されています。galleryyamahonでは初めて紹介させて頂く作り手となります。

 日常の食卓を彩るガラス、金属、陶の器が多数並びます。どうぞ4名の作り手の仕事をお楽しみください。

  日 時:2021年2月13日(土)~3月14日(日)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650

 - 竹俣 勇壱 Yuichi Takemata -
 1975 石川県金沢市生まれ
 1995 彫金を学び始める
 2002 独立。オーダージュエリーを中心に活動を始める
 2004 アトリエ兼ショップ「KiKU」オープン
 2008 ジュエリーに加え生活道具、茶道具の製作を始める
 2010 「sayuu」オープン。2店舗のショップを中心に全国で展覧会を開催。機能や技法にとらわれず、意匠的な美しさを追求し、古色仕上げ、精密な鏡面仕上げなど様々な加工を使い分ける。
 金沢大学 非常勤講師

 - 棚橋 祐介 Yusuke Tanahashi -
 1980 岐阜県生まれ
 2001 多治見工業高等学校陶磁化学芸術科卒業
 2003 瀬戸市工芸館陶芸コース終了
 現在、岐阜県揖斐郡池田町にて作陶

 - 服部 竜也 Tatsuya Hattori -
 1978 岐阜県多治見市生まれ
 2004 多治見市陶磁器意匠研究所修了
 現在、岐阜県土岐市にて製作

 - 廣島 晴弥 Haruya Hiroshima -
 1978 石川県生まれ
 2003 富山ガラス造形研究所 造形科 卒業
    factory zoomer 勤務(2003-2017)
 2004 「h collection」として作品制作を開始
 2017 金沢に工房を開設

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
25 January 2021

1月9日(土)~2月7日(日)   浅井庸佑 陶磁器展
 本展では滋賀県大津市仰木にて作陶する浅井庸佑さんの展覧会を開催します。

 浅井さんは古陶磁好きの父親の影響もあり、幼少の頃から陶磁器に囲まれて育ちました。「何か手を動かして物を作る仕事に」と大学卒業の数年後に愛知県の陶芸家、柴垣六蔵氏に師事し、修行しました。柴垣氏に伝えられた「土を作ることしか教えられない」との言葉通り、弟子時代には特に粘土作りを学びました。山に出掛け、陶磁器に使える原土を採取し、砕き、水簸(すいひ)し、それぞれの土をブレンドし、焼成します。こうして土味をテストする日々を過ごしました。土を作る作業はとても手間と時間のかかる作業ですが、浅井さんは築窯10年が経った現在も粘土や釉薬の原料を自ら採取します。そして陶芸の仕事の半分以上の時間をこの土作りに費やします。そうして作られた器は常に同じ表情には焼き上がりませんが、こうした背景を知るとその行為とその魅力もまた見所の一つだと感じています。

 gallery yamahonでの個展は今展が初めてとなります。李朝や高麗、古唐津などの古陶磁に想いを馳せ、土を捏ねる浅井さんの仕事をどうぞご高覧ください。

  日 時:2021年1月9日(土)~2月7日(日)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
      ※作家在廊日 1/9(土)
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
26 December 2020

12月9日(水)~12月27日(日)   暮らしの色景 minä perhonen
 この度はgallery yamahonでのミナペルホネン『色景』にお越しくださりありがとうございました。

 秋の景色が色づく自然の中で私達の物づくりをご紹介できました事を心からうれしく思っております。滞在中、多くのお客様とお会いし会話をする中で皆さまの暮らしにある様々な時間とそこに流れる出来事や喜びを共有させていただきましたこと今でも楽しく回想しております。

 その想いをgallery yamahonの山本さんと共有する中で急遽、暮らしにまつわるミナペルホネンをもう少しご紹介しましょうということとなり会期を新たに12月9日から12月27日まで設けて『暮らしの色景』として続けることとなりました。

 山本さんと私の出会いも“生活工芸”という暮らしにまつわる物づくりへの思考がきっかけでした。そしてこの新たな企画は皆さまとの会話や出会いから突然に生まれたものです。ですがそのように人生や事象はハプニングやきっかけから喜びや想像を生むものだと思います。

 もし、ご都合が良い時が重なりましたら『暮らしの色景』で余韻を楽しんで頂けましたら幸いです。

 ミナ ペルホネン 皆川明

  日 時:2020年12月9日(水)~12月27日(日)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
16 December 2020

11月13日(金)~12月6日(日)   minä perhonen 色景 IRO-KEI 展
 『色景』は『景色』を逆さまにしてみた造語です。そこから見えてくるものは何だろうか。その問いへの答えは当たり前の景色、慣習、概念の存在を見つめ直して目の前に在る事象に素の気持ちで向き合って見た時に新たな視点と出会うことで見えてくるのだと思います。当たり前のように浸透している事象をあらためて見つめたり意識し直すということを今、大切にしてみたいと思っています。

 皆川明

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 gallery yamahon20周年となる今年、最後の展覧会となる「ミナ ペルホネン 色景」展を開催致します。昨年から今年にかけて東京都現代美術館、兵庫県立美術館ではミナ ペルホネンの大規模な展覧会が開催され、デザイナーである皆川明とミナ ペルホネンの膨大な思考と挑戦が形となった25年の歩みに感動された方も多いのではないでしょうか。1995年、皆川は「minä perhonen」の前身である「minä」を設立し、ファッション・テキスタイルデザインを中心に活動してきました。既存のファッションの在り方に疑問を抱き、皆川が考える洋服や流通などの在り方はこれまでのファッションの常識とは異なり、ファッション業界にもとらわれることなく、独自のものづくりと思想で活動を続けています。ファッションをシーズン毎の流行としてではなく、ハンドドローイングの図案を描き、しっかりと時間をかけて生地作りをし、洋服は作られます。こうして情熱と時間をかけて作られた作品(洋服)はgallery yamahonが紹介させて頂いている生活と共にある工芸品や美術品と同じ魅力があり、工芸作家を始め、アート、建築に関わる多くの人達に影響を与えています。特にデザイナーの皆川が描く強い線と個性的な絵や紋様からは静かに秘められた内なるものを感じ、まだ見ぬ景色、それは抽象画を見る感覚です。本展では、この展覧会のために作られた洋服や今シーズンに制作された洋服を中心に器や文具などのミナ ペルホネンの作品を幅広くご紹介します。ミナ ペルホネンの仕事を通して、今展のタイトルである「色景」にあるよう日常生活の中にある当たり前の景色を新たに発見し、感じて頂ける機会となれば幸いです。

 山本忠臣

  日 時:2020年11月13日(金)~12月6日(日)
      11:00~17:30
      ※11/13(金)~11/15(日)完全予約制
      ※デザイナー在廊日
       11/13(金)〜11/15(日)
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650

 - minä perhonen -
 オリジナルの図案によるファブリックを作るところから服作りを進める。国内外の生地産地と連携し、 素材開発や技術開発にも精力的に取り組む。 ブランド名は、デザイナーが北欧への旅を重ねる中で、そのライフスタイルやカルチャーに共鳴し、フィ ンランドの言葉から取った。「minä」は「私」、「perhonen」は「ちょうちょ」を意味する言葉。蝶の美 しい羽のような図案を軽やかに作っていきたいという願いを込めている。ブランドロゴは、「私(四角) の中のさまざまな個性(粒の集合)」を表す。蝶の種類が数え切れないほどあるように、デザイナーの 生み出すデザインもまた、増え続ける。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
24 October 2020

10月17日(土)~11月8日(日)   岸野寛 陶磁器展
 本展では伊賀で作陶する岸野寛さんの陶磁器展を開催致します。

 岸野さんは伊賀、信楽、志野、織部、粉引など様々な酒器や器を作陶して来られました。また同時に数多くの大壺や大甕も制作して来られましたが今春、これまで求めてきた室町時代の信楽壺にしかない景色を 実現するために今までの経験を基に新たな窯を築かれました。先日、私もその窯を拝見し、まず感じたことはこれまでに見たことのない急な勾配の窖窯で煙突の構造にも工夫を凝らされている様でした。窯だけでなく土作りにも余念なく、原土が持つ細やかな個性を感じ調整して土を作り、幾度となく土の質感を確 かめて来られました。初窯では室町の壺に見られるはっきりとしたコントラストのある降灰が見られ、ビードロにも厚みがある壺に焼き上がったようです。また窯の奥ではこれまで岸野さんも見たことの無いような真っ白に焼き締まった盃も焼き上がりました。岸野さんにとっても未知であるが故、また新たな好奇心が湧き上がるようでした。「造形後に焼成する工程が加わる事からか、人の領域を離れ自然と人工の間、木や岩のようであるが心をも 持ち合わせている、私にはそう見えるのです。室町時代の信楽壺にそのような要素を強く感じる物が多く窯の中で降灰した景色から自然を感じ、造形から陶工の心を見る思いです。」古陶を座右に置き、感じ、夢想し、自らの作陶と真摯に向き合い続けて来た岸野さんの言葉です。

 今展では新しい窯で2度目の焼成となる作品を中心に出展して頂きます。更なる深みある世界を求めた岸野さんの新作をどうぞご高覧ください。

  日 時:2020年10月17日(土)~11月8日(日)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日・11/3(火・祝)は開廊
      ※作家在廊日
       10/17(土)・10/18(日)
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650
10 October 2020

9月12日(土)~10月11日(日)   佃眞吾 木工藝展
 本展では京都にて「木工藝 佃」を構え、木工品を制作する佃眞吾の展覧会を開催いたします。佃さんがまだ家具屋に勤務していた頃、勤務途中に見た一枚の看板が目に止まります。その看板には「黒田乾吉木工塾」とあり、そこでは黒田辰秋さんの長男、乾吉さんが木工と漆の仕事を一貫して指導されていました。既に独立した木工作家も通うこの木工塾で佃さんも刳物(くりもの)と漆について学びます。その後、京指物を制作する井口木工所で10年間の指物(さしもの)の修行を終えた2004年、京都市右京区にて「木工藝 佃」を構えます。佃さんはこうして地道に学んだ技術をベースに現代という時代の感性を形に落とし込み、その確かな仕事は料理屋さんを始め、多くの人々に支持を集めています。 今展では新作の刳物(くりもの)、指物(さしもの)の箱物を中心に茶托や盆などの日常にお使い頂きたい道具を多数、出展頂きます。どうぞご高覧ください

  日 時:2020年9月12日(土)~10月11日(日)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日・9/22(火・祝)は開廊
      ※作家在廊日 9/12(土)
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650

 - 佃 眞吾 Shingo Tsukuda -
 1967 滋賀県生まれ
 1990 京都に移り、知人の家具工場に勤務
 1991 勤務の傍ら、黒田乾吉木工塾に通いくり盆や木漆一貫仕事を学ぶ
 1995 京指物工房に弟子入り
 2004 独立 京都に工房を構える
 2013 2015 2017 うつわ 京都 やまほんにて個展

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
04 September 2020

7月11日(土)~8月30日(日)   生活工芸展 VI
 2020年2月22日、The Japan Foundation, Sydneyで開催する生活工芸展のオープニングに木工家の三谷龍二さんと私の2人で渡豪し、生活工芸を紹介して来ました。初日のトークイベントでは150人ほどの聴衆が来場され、日本の工芸に対する関心の高さを肌で感じて参りましたが、異なる文化圏において「生活工芸」という生活と共にある工芸を理解してもらうにはやはり補足としての言葉が必要です。今回、生活工芸の英訳を「Objects for Intentional Livings」としました。直訳では「意図的な(丁寧な、簡素な)暮らしの物」というニュアンスです。Intentional Livingとは、個人または集団がその価値と信念に従って生きようとする意識的な試みに基づいたライフスタイルを示すそうですが、この言葉で私の脳裏に思い浮かんだのはシェーカー教団の生活でした。キリスト教一派であるシェーカー教徒はコミュニティを形成し、厳格な規律と自給自足の質素な生活を営みました。その営みの中で生まれた美しい生活道具はその後、世界のデザインに大きな影響を与えました。日本においてもシェーカー家具、オーバルボックスの名で知る人も多いのではないでしょうか。シェーカーにみられるように、生活工芸もまた生活(Intentional living)と物(Objects)の関係性の中で生まれた言葉です。日本で受け継がれて来た工芸の要素や生活の在り方から生まれた生活工芸はこれからもその形を変え、広がることでしょう。  昨年に引き続き、今年も崇広堂とgallery yamahonに全国から素晴らしい作り手の作品が一堂に並びます。生活の中で楽しむ美の世界をどうぞご覧ください。

 gallery yamahon 山本 忠臣

 [会場1]

  日 時:2020年7月11日(土)~7月26日(日)
      10:00~18:00
      ※休み 火曜日
  場 所:史跡旧崇廣堂
      三重県伊賀市上野丸之内78-1

  [会場2]

  日 時:2020年7月11日(土)~8月30日(日)
      11:00~17:30
      ※休み 火曜日
  場 所:ギャラリーやまほん
      三重県伊賀市丸柱1650

 - 出展作家 -
 浅井庸佑 / 厚川文子 / 荒井智哉 / 安藤雅信 / 岩本忠美
 岩田圭介 / 岩田美智子 / 内田鋼一 / 永木卓 / 大谷哲也
 大谷桃子 / 大村剛 / 柏木円 / 加藤財 / 金森正起
 川合優 / 寒川義雄 / 紀平佳丈 / 黒畑日佐代 / 小澄正雄
 島田篤 / 城進 / 杉田明彦 / 千sen / 竹口要 / 竹俣勇壱
 辻村唯 / 津田清和 / 土田和茂 / つちや織物所 / 富井貴志
 冨沢恭子 / 中里隆 / 中野知昭 / 中村友美 / 中山秀斗
 ハタノワタル / 八田亨 / 初雪ポッケ / ヒガシ竹工所
 ヒムカシ / 福森道歩 / 古谷朱里 / 古谷宣幸 / 細川護光
 細川由紀子 / 三谷龍二 / 山田洋次 / 山本忠正 / 吉田佳道
 渡辺遼 / atelier Une place surla Terre / Bowl Pond
 mon Sakata / paisano

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
25 June 2020
 

COLUMN

  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 自在置物をつくっています。最初につくったのはカエル。カタチになり、手足の動きを得たカエルはオブジェの域を超え、話しかけてくるような存在へと変わりました。生きているものたちの声を、ここに!
    自在置物をつくっています。最初につくったのはカエル。カタチになり、手足の動きを得たカエルはオブジェの域を超え、話しかけてくるような存在へと変わりました。生きているものたちの声を、ここに!
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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