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ギャラリー・工房

スペース大原

 スペース大原は、100年以上前に建てられた民家をリノベーションしたギャラリーです。会期中は引き戸を開け放して、庭と一体的になった空間で展示を楽しんでいただけます。そのため、季節のいいときのみのオープンとしております。

 岐阜県美濃地方は古くからやきものの産地であり、現在でも多くの陶芸作家がこの地で製作をおこなっています。多様なかたちであらわれてくるやきものの魅力を、いろいろな側面から紹介していければと考えています。また、陶芸以外にもガラスや木工などの工芸も扱っています。
 

スペース大原
〒507-0073 岐阜県多治見市小泉町 3-3
Tel
: 0572-27-2062
Fax
: 0572-27-2095
OPEN
: 13:00~18:00※会期中のみオープン
CLOSE
: 会期以外
HP
: http://www.spaceohara.com/
E-Mail
: info@spaceohara.com
リンク
: facebook

インフォメーション

6月16日(土)~6月24日(日)   與語小津恵 展
 弊廊3度目となる、與語小津恵さんの個展を開催致します。

 與語さんは、一貫して染付に取り組んでらっしゃって、最近では緑色の顔料を呉須に混ぜて絵付けをするオリジナルの「若草染付」にも取り組まれています。

 絵は植物をモチーフにしていることが多く、そのひとつひとつていねいに描きこまれた絵からは、身近にあるものに対する温かなまなざしを感じることができます。

 今回もふだん使いの食器を中心に、日常生活を彩る作品が多く並ぶ予定ですので、どうぞご期待ください。

  日 時:2018年6月16日(土)~6月24日(日)
      13:00~18:00
      ※会期中無休
      ※作家在廊日
       6/16(土)・6/17(日)
       6/23(土)・6/24(日)
  場 所:スペース大原
      岐阜県多治見市小泉町3-3
13 June 2018

6月2日(土)~6月10日(日)   後藤秀樹 陶展
 6度目となる後藤秀樹さんの個展を開催いたします。

 後藤さんは弊廊と縁の深い作家さんで、後藤さんの一言から弊廊が始まったと言っても過言ではありません。

 そんな時から16年が経ち、後藤さんも志野の作家として評価を受けつつあります。

 今回は志野の塊のような「海神」シリーズを始め、ろくろ成形による作品も並ぶ予定です。後藤さん独自の解釈による、彼なりの志野の展開をどうぞご期待ください。

  日 時:2018年6月2日(土)~6月10日(日)
      13:00~18:00
      ※会期中無休
      ※作家在廊日
       6/2(土)・6/3(日)
       6/9(土)・6/10(日)
  場 所:スペース大原
      岐阜県多治見市小泉町3-3
25 May 2018

5月12日(土)~5月20日(日)   伊村俊見 展
 3年ぶりとなる伊村俊見さんの個展を開催します。

 伊村さんは一貫して黒陶の作品をつくり続けていますが、一口に黒と言ってもその光の当たり方や質感の違いで本当に幅広い色の深さを持っています。弊廊の空間では日中の自然光の変化や照明の当たり方によって、黒い作品は多様な表情を見せてくれます。その影の纏い方は見るものを飽きさせることなく、また和風空間ともうまく馴染みながら独特の空気感をつくり出します。

 今回はこれまでとは少し違った作品も展示される予定なので、新たな展開も含めてご覧いただければと思います。

  日 時:2018年5月12日(土)~5月20日(日)
      13:00~18:00
      ※会期中無休
      ※作家在廊日
       5/12(土)・5/13(日)
       5/19(土)・5/20(日)
  場 所:スペース大原
      岐阜県多治見市小泉町3-3

 ■オープニングパーティー

  日 時:2018年5月12日(土)18:00~
11 May 2018

4月28日(土)~5月6日(日)   qualia-glassworks展
 弊廊での今年最初の展示は、今回で3度目となるqualia-glassworksの展覧会です。

 これまでうつわに関しては透明なものがほとんどでしたが、今回は写真のように色がついた、一点物の作品も出展していただく予定です。もちろん定番のシリーズも並びますので、そのコントラストを楽しんでいただければと思います。より作風の幅も広がり、ますます繊細な感覚に磨きがかかる、qualia-glassworksの世界観をぜひご堪能ください。

 また初日には、前回に続き「コクウ珈琲」による出張カフェを開催します。清涼感のある展示を観ながら、美味しいコーヒーを飲んでゆったりとした時間を過ごしていただければ幸いです。

  日 時:2018年4月28日(土)~5月6日(日)
      13:00~18:00
      ※会期中無休
      ※作家在廊日
       4/28(土)・5/6(日)
  場 所:スペース大原
      岐阜県多治見市小泉町3-3

 ■コクウ珈琲の出張カフェ

  日 時:2018年4月28日(土)13:00~18:00
22 April 2018

9月30日(土)~10月9日(月・祝)   西垣聡 展「transparent shadow」
 ガラス作家・西垣聡さんの弊廊初となる個展を開催します。

 西垣さんは今年の春に金沢卯辰山工芸工房を修了後、富山に移って制作をされています。個人作家のガラスというと通常吹く作業をイメージしがちですが、西垣さんの場合は多くの時間を削る作業に費やし、端整で繊細な造形を作りだしています。

 彼の作品は、ガラスの透明感と塊を削り出したような重厚感が同居し、観る者にアンビヴァレントな感覚を呼び起こさせます。また、からっぽの状態と液体を入れた状態では大きく佇まいが変化し、さらにその感覚を助長します。

 今回は DM の表紙にもなっている「Highlights」シリーズを中心に、異なるパーツをまとめて一気に吹き上げたオブジェ「creature」シリーズや、お茶道具からふだん使いのうつわまで、彼の多様な側 面を観ていただける展示となる予定です。

 これからの活躍が注目される若手作家の東海地方での初個展に、どうぞご注目ください。

  日 時:2017年9月30日(土)~10月9日(月・祝)
      13:00~18:00
      ※会期中無休
      ※作家在廊日
       9/30(土)・10/9(月・祝)
  場 所:スペース大原
      岐阜県多治見市小泉町3-3
14 September 2017

7月15日(土)~7月23日(日)   横山拓也 展「省略の美学」
 弊廊初となる横山拓也さんの個展を開催します。

 横山さんとは最近落語の話をすることが多く、彼の作品と落語に共通する部分は何だろうと考えたところ、つくり手/演者が全てを説明しようとするのではなく、表現に必ず余白があり、観る側に解釈を促し、また想像力を喚起するところだと思い至りました。

 また、伝統を再解釈しそれをアップデートしていく姿勢にも重なる部分が多いのではと思います。なお、タイトルも若手落語家、立川吉笑さんの著書「現在落語論」から拝借しました。

 今回の展示では定番の白と黒(粗い土を用いた新しいシリーズもあります)の作品はもちろん、岐阜という土地にいろんな意味で馴染みの深い、緑釉/織部の作品も出展していただく予定です。

 横山さんらしい動きのあるかたちの茶碗から花器、酒器、食器など幅広いラインナップとなります。

 久しぶりの地元での個展となりますので、ぜひともご覧ください!

  日 時:2017年7月15日(土)~7月23日(日) 13:00~18:00
      ※会期中無休
      ※作家在廊日
       7/15(土)・7/16(日)
  場 所:スペース大原
      岐阜県多治見市小泉町 3-3
29 June 2017

4月8日(土)~4月16日(日)   松永圭太・坂野有美 展「折り目・点線」
 弊廊での今年最初の展示は、松永圭太さんと坂野有美さんの二人展です。

 ふたりは金沢の卯辰山工芸工房で同じ時期に研修し、共同で作品をつくったり一緒に展示をしたりと、当時から互いに切磋琢磨してきました。

 陶芸と染では、分野としては重なる部分はあまり多くはありませんが、だからこそ組み合わさることでそれぞれにはない魅力を引き出すことができるのではないかとも思います。

 また、細かい枠組にとらわれず肩肘張ることなくコラボレーションが可能になるのは、この地域においてはなかなか想像がつきにくいのですが、茶の湯を含めた文化を総合的に捉える視点をこちらにももたらしてくれます。

 松永さんの特徴的な質感が出た力強いかたちを持つ土の作品と、坂野さんの布という平面的でありながら立体的にも扱うことのできる素材を染めることでさまざまな表情を与えられた作品とが、弊廊の空間の中でどのように呼応し、いつもとは違う空気感をつくり上げるのか、どうぞご期待ください。

  日 時:2017年4月8日(土)~4月16日(日) 13:00~18:00
      ※オープニングパーティー 4/8(土)18:00~
      ※会期中無休
      ※作家在廊日
       4/8(土)・4/16(日)
  場 所:スペース大原
      岐阜県多治見市小泉町 3-3
07 April 2017

3月31日(金)~4月23日(日)   SEN vol.02
 gleen、スペース大原、MIKI FINE ARTS の共同企画による展覧会も、このたび3回目を迎えることになりました。これまで会場としていたgleen natural store tokyo が昨年末に移転し、g TOKYO と名前を変えて新たなスタートを切り、そちらでのはじめての展示となります。

 新しい店舗はこれまでに比べてかなりゆったりとしており、飲食スペースが新設されました。それに合わせて展示のラインナップもこれまでとは趣向を変え、前回までのようにやきものだけに限らず、油画とハーブティーも一緒に組み合わせて、より多様なものとなります。

 やきものは片瀬有美子と宮木英至のふたり。ともに鋳込みという型を使った技法をメインに制作しており、主張しすぎることなく使い勝手に気を使った繊細な作品は、ふだんの生活に溶けこみつつ存在感を発揮してくれます。

 平面作品は中村穣二。抽象と具象のあいだにあるような、描いた瞬間の痕跡を強く残した作品は、何かを想起させつつも特定のイメージには収斂されず、観る者の想像力を強く刺激します。

 そしてハーブティーのHave a Herbal Harvest。ハーブティーは本来すぐにかたちを失くしてしまうものですが、それを標本のようにして植物の美しさをそのまま閉じ込めてパッケージすることで、アートピースのように視覚的にも楽しめるものとして成立させており、飾っても味わっても楽しめるプロダクトです。

 今回は、会期中この展覧会用のためにブレンドしたスペシャルハーブティーを、出展作家のカップで味わっていただくことができます。さらに新たな試みとしてワークショップを開催します。書家の新ヶ江若菜を招き、Have a Herbal Harvest のミントのカードに、実際のミントを使って手紙を書くというものです。最近では手紙を書くということ自体が減ってしまっていますが、書くという行為そのものを捉え直しながら、ひとに感謝の気持ちを伝えるものをつくる機会を設けたいと考えています。

 以上のように、これまでよりもさまざまな角度から幅広く楽しんでいただける企画展示になっておりますので、ぜひ多くの方々にご覧いただければと思います。

  日 時:2017年3月31日(金)~4月23日(日) 8:00~24:00
      ※会期中無休
  場 所:g TOKYO
      東京都目黒区青葉台3-1-17
      青葉台タワー1F

 - 出展作家 -
 片瀬有美子(陶)
 宮木英至(陶)
 中村穣二(絵画)
 Have a Herbal Harvest(ハーブティー)

 ■オープニングパーティー

  日 時:2017年3月31日(金) 19:00〜22:00

 ■Green pen Lettering ワークショップ
 書家の新ヶ江若菜さんを迎え、Have a Herbal Harvestのカードにミントを使って手紙を書くワークショップを開催します。

  日 時:4月22日(土)、23日(日) 14:00〜16:00
  参加費:3,500円(Have a Herbal Harvestのカード代込み)
  定 員:各回10名
  申込先:[E-Mail]info@spaceohara.com
  企 画:gleen、スペース大原、MIKI FINE ARTS

 ■オリジナルブレンドハーブティー
 会期中、Have a Herbal Harvestによる本展示のためのオリジナルブレンドハーブティーを、出展作家のカップで提供します。
28 March 2017

10月22日(土)~10月30日(日)   松永泰樹・鴨頭みどり 展
 今年最後の展示は、松永泰樹さんと鴨頭みどりさんの二人展です。

 鴨頭さんにはおととし個展をやっていただきましたが、二人での展示は初めてとなります。お二人は長く同じ環境で制作を続ける中で、互いに影響を与えつつも、それぞれの世界観を確立してこられました。松永さんはうつわやオブジェを分け隔てなく制作されていますが、どの作品にも彼らしいやわらかな線が表れています。そして現状に満足することなく、作品の幅を広げていかれる姿は、観る側にも刺激を与えてくれます。一方鴨頭さんは、人や動物をモチーフにしたひとつひとつ密度の濃い作品で独特の世界観をつくりあげられており、それに魅了されている根強いファンも多くいらっしゃいます。

 お二人の世界観が程よく混ざり、それぞれの作品の特徴を引き出しあう濃密な空間をぜひ体感していただければと思います。

  日 時:2016年10月22日(土)~10月30日(日) 13:00~18:00
      ※会期中無休
      ※作家在廊日
       10/22(土)・10/23(日)
       10/29(土)・10/30(日)
  場 所:スペース大原
      岐阜県多治見市小泉町 3-3
15 October 2016

10月1日(土)~10月10日(月・祝)   林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.4」
 今年の秋会期第1弾は、幣廊では4度目となる待望の林茂樹さんの個展です。

 新作を発表するたびに大きなジャンプを繰り返している林さんですが、今回は今年4月に初めて発表した作品「deva device “GR-D”」を中心とした展示となります。本作はこれまでの作品の進化系として、コンセプト・技術ともにさらに研ぎすまされており、パーツ数は増え、サイズも大型化しています。鋳込み技法を用いた精度の高い作品は、ありきたりではないやり方でやきものであることを武器として、自らの世界観を強固なものとし、ますますその可能性を切り開いています。

 本展示は、地元であり産地である多治見ならではの、制作プロセスにまで踏み込んだ他にはない展示となります。なお、会期中10/2(日)には岐阜県美術館の正村美里さんをお迎えし、林さんに制作のことや現在考えていることなどについて、いろいろと訊いていただく予定です。独自の想像力によって美術/工芸といったカテゴライズを軽々と飛び越えてゆく、林さんの現状をぜひともご覧くださ
い。

  日 時:2016年10月1日(土)~10月10日(月・祝) 13:00~18:00
      ※会期中無休
      ※作家在廊日
       10/1(土)・10/2(日)
       10/9(日)・10/10(月・祝)
  場 所:スペース大原
      岐阜県多治見市小泉町 3-3

 ■アーティスト・トーク
 林茂樹×正村美里(岐阜県美術館 副館長兼学芸部長)

  日 時:2016年10月2日(日) 17:00~18:00

 ■オープニングパーティー

  日 時:2016年10月2日(日) 18:00~
14 September 2016
 

COLUMN

  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • フェルトの余り布を適当に縫い合わせていた時、どんなものができるかわからない面白さに、出会った。人生、たとえどんな1日でも、何かの実をつけるはず、という想いも込めながら……。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
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  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
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  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
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  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
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  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
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  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
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  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
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  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
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  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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